JPH01307534A - 減衰力可変式油圧緩衝器 - Google Patents
減衰力可変式油圧緩衝器Info
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- JPH01307534A JPH01307534A JP63140280A JP14028088A JPH01307534A JP H01307534 A JPH01307534 A JP H01307534A JP 63140280 A JP63140280 A JP 63140280A JP 14028088 A JP14028088 A JP 14028088A JP H01307534 A JPH01307534 A JP H01307534A
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- damping force
- valve
- cylinder
- hole
- shutter
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- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims description 15
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 12
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- 238000004891 communication Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
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- 239000007853 buffer solution Substances 0.000 description 1
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/3207—Constructional features
- F16F9/3214—Constructional features of pistons
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/44—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction
- F16F9/46—Means on or in the damper for manual or non-automatic adjustment; such means combined with temperature correction allowing control from a distance, i.e. location of means for control input being remote from site of valves, e.g. on damper external wall
- F16F9/466—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry
- F16F9/467—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves
- F16F9/468—Throttling control, i.e. regulation of flow passage geometry using rotary valves controlling at least one bypass to main flow path
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- Fluid-Damping Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両等に用いられ、走行時の路面状況に応し
て減衰力を調整可使な油圧緩衝器に関する。
て減衰力を調整可使な油圧緩衝器に関する。
(従来の技術) ゛
従来、自動車などに使用される油圧緩衝器において1乗
り心地および操縦性などを向上させるために、走行時の
路面状況に適した減衰力に調整することかできるよ□う
にしたものが種々考案されている。
り心地および操縦性などを向上させるために、走行時の
路面状況に適した減衰力に調整することかできるよ□う
にしたものが種々考案されている。
例・えば、この減衰力可変式油圧緩衝器としては、実開
昭61−190048号公報で開示されているものがあ
る。
昭61−190048号公報で開示されているものがあ
る。
この油圧緩衝器は、シリンダ内を上下2室に区画し摺動
自在に内装されたピストンの軸線上をピストンロフトが
貫通し、その端部に開口面積の異なる複数のオリフィス
を有する筒体を取付け、オリフィスを開閉するシャッタ
ーを操作する操作ロフトが挿通するピストンロフトの貫
通孔を前記2室を連通ずるバイパス通路とし、操作ロッ
ドによってシャッターを回転させ、オリフィスを選択す
ること辷よりバイパス通路内の油液の流動を制御して、
減衰力の調整が行なえるようにしたものである。
自在に内装されたピストンの軸線上をピストンロフトが
貫通し、その端部に開口面積の異なる複数のオリフィス
を有する筒体を取付け、オリフィスを開閉するシャッタ
ーを操作する操作ロフトが挿通するピストンロフトの貫
通孔を前記2室を連通ずるバイパス通路とし、操作ロッ
ドによってシャッターを回転させ、オリフィスを選択す
ること辷よりバイパス通路内の油液の流動を制御して、
減衰力の調整が行なえるようにしたものである。
(発明が解決しようとする課WJ)
しかしながら、この油圧緩衝器では、減衰力の31整を
行なうためのバイパス通路が、ピストンロッドの貫通孔
の内周と操作ロッドの外周の間であるため1通路面積が
小さいものとなっている。特に、ピストンロフト径の小
さい油圧緩衝器においては、ピストンロッドの強度を考
慮すると通路面積を大きく取れない状態となっている。
行なうためのバイパス通路が、ピストンロッドの貫通孔
の内周と操作ロッドの外周の間であるため1通路面積が
小さいものとなっている。特に、ピストンロフト径の小
さい油圧緩衝器においては、ピストンロッドの強度を考
慮すると通路面積を大きく取れない状態となっている。
そのため、通路が油液の流動の抵抗となり減衰力が非常
に大きくなってしまい、低い減衰力特性を得たい場合に
オリフィスを大きくしても前記通路の抵抗によって低い
減衰力とすることができず、減衰力を所望どうりに調整
できないという問題点があった。特に、バイパス通路内
にバルブ機構を設けるような場合には、バルブ機構によ
る油液の流動制御の妨げとならないように、バイパス通
路の流路面積は大きいことが望まれている。
に大きくなってしまい、低い減衰力特性を得たい場合に
オリフィスを大きくしても前記通路の抵抗によって低い
減衰力とすることができず、減衰力を所望どうりに調整
できないという問題点があった。特に、バイパス通路内
にバルブ機構を設けるような場合には、バルブ機構によ
る油液の流動制御の妨げとならないように、バイパス通
路の流路面積は大きいことが望まれている。
本発明は、この問題点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、減衰力の31を行なう流体通路の面
積を大きくでき、適切な減衰力調整が行なえるようにす
ることにある。
的とするところは、減衰力の31を行なう流体通路の面
積を大きくでき、適切な減衰力調整が行なえるようにす
ることにある。
(課題を解決するための手段)
以上の問題点を解決し目的を達成するための手段として
、ピストンロッドに、シャッターを操作する操作ロット
が挿通されるピストンロッドの外径より大きい外径を有
する筒体を取付け、該筒体の外周にシリンダ内を2室に
区画するピストンを設け、該ピストンに前記2室を連通
ずる通路と伸び側減衰力および縮み側減衰力を発生させ
る減衰力発生バルブとを設け、前記筒体内に前記シャッ
ターを収容し、該シャッターの操作により開閉されかつ
前記筒体の内部とともに前記2室を連通ずるバイパス通
路を構成する孔を前記筒体に形成し、前記バイパス°通
路内に油液の流動を制御するバルブ機構を設けたもので
ある。
、ピストンロッドに、シャッターを操作する操作ロット
が挿通されるピストンロッドの外径より大きい外径を有
する筒体を取付け、該筒体の外周にシリンダ内を2室に
区画するピストンを設け、該ピストンに前記2室を連通
ずる通路と伸び側減衰力および縮み側減衰力を発生させ
る減衰力発生バルブとを設け、前記筒体内に前記シャッ
ターを収容し、該シャッターの操作により開閉されかつ
前記筒体の内部とともに前記2室を連通ずるバイパス通
路を構成する孔を前記筒体に形成し、前記バイパス°通
路内に油液の流動を制御するバルブ機構を設けたもので
ある。
(作用)
この構成によると、油液の流動を制御して減衰力をm整
するための通路(バイパス通路)を、ピストンロッドの
貫通孔と操作ロッドとの間を利用しないで、外径の大き
い筒体内を利用して形成したため、筒体の内径を大きく
して上記バイパス通路の流路面積を大きくすることがで
き、油液の流動抵抗となることがなく、低い減衰力を発
生することができ、それによって適切な減衰力のm整も
行なえる。
するための通路(バイパス通路)を、ピストンロッドの
貫通孔と操作ロッドとの間を利用しないで、外径の大き
い筒体内を利用して形成したため、筒体の内径を大きく
して上記バイパス通路の流路面積を大きくすることがで
き、油液の流動抵抗となることがなく、低い減衰力を発
生することができ、それによって適切な減衰力のm整も
行なえる。
(実施例)
つぎに1本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず、第111を用いて第1の実施例の構成を説明する
と、lは、2!IIのシリンダの図示しない外側のシリ
ンダ内に同軸上に設けられている内側のシリンダであり
、シリンダl内周にはシリンダl内を2室に区画するピ
ストン2がピストンリング3を介して摺動自在に嵌合さ
れている。以下、図中で上側に示す室をシリンダ上室4
、下側に示す室をシリンダ下室5という。
と、lは、2!IIのシリンダの図示しない外側のシリ
ンダ内に同軸上に設けられている内側のシリンダであり
、シリンダl内周にはシリンダl内を2室に区画するピ
ストン2がピストンリング3を介して摺動自在に嵌合さ
れている。以下、図中で上側に示す室をシリンダ上室4
、下側に示す室をシリンダ下室5という。
ピストン2は大径と小径の段付き孔6を有する筒体7の
外周に取付けられており、筒体7は、ピストンロッド8
の端部に形成されているねじ部9が段付き孔6の小径側
から挿入され、内部でナツト10が螺着されることによ
りピストンロッド8に一体に固定されている。ここで、
筒体7の外径はピストンロッド8の外径よりも十分に大
きなものとされ、このため、筒体7の段付き孔6の内径
はピストンロッド8の筒体7が取付く部分8aの外径よ
りも大きく形成され。
外周に取付けられており、筒体7は、ピストンロッド8
の端部に形成されているねじ部9が段付き孔6の小径側
から挿入され、内部でナツト10が螺着されることによ
りピストンロッド8に一体に固定されている。ここで、
筒体7の外径はピストンロッド8の外径よりも十分に大
きなものとされ、このため、筒体7の段付き孔6の内径
はピストンロッド8の筒体7が取付く部分8aの外径よ
りも大きく形成され。
後述するバイパス通路22の流路面積を充分に大きくす
ることができるようになっている。
ることができるようになっている。
ピストン2には、シリンダ上室4とシリンダ下室5を連
通ずる第1の通路である伸び側通路11と縮み側通路1
2が形成されており、さらに両側には、シリンダ上室4
とシリンダ下室5の間の圧力差によって開弁するディス
クバルブ13.14か配設されている。この−実測(第
1図中下側)のディスクバルブ13は、伸び行程のとき
にシリンダ上室4側がシリンダ下室5側より圧力か大き
くなることにより開弁してシリンダ上室4からシリンダ
下室5へ伸び側通路11を介して油液な流動させ、他方
側(第1図中下側)のディスクバルブ14は、縮み行程
のときにシリンダ下室5側がシリンダ上室4側より圧力
が大きくなることにより開弁して縮み側通路12を介し
てシリンダ下室5からシリンダ上室4へ油液を流動させ
る。
通ずる第1の通路である伸び側通路11と縮み側通路1
2が形成されており、さらに両側には、シリンダ上室4
とシリンダ下室5の間の圧力差によって開弁するディス
クバルブ13.14か配設されている。この−実測(第
1図中下側)のディスクバルブ13は、伸び行程のとき
にシリンダ上室4側がシリンダ下室5側より圧力か大き
くなることにより開弁してシリンダ上室4からシリンダ
下室5へ伸び側通路11を介して油液な流動させ、他方
側(第1図中下側)のディスクバルブ14は、縮み行程
のときにシリンダ下室5側がシリンダ上室4側より圧力
が大きくなることにより開弁して縮み側通路12を介し
てシリンダ下室5からシリンダ上室4へ油液を流動させ
る。
そして、−刃側のディスクバルブ13はシリンダ上室4
とシリンダ下室5間の圧力差がPAのとき開弁し、他方
側のディスクバルブ14はその圧力差よりも小さなP、
の圧力差で開弁するように設定されている。また、−刃
側のディスクバルブ13には、切り欠きからなる固定オ
リフィス15が形成されている。なお、これらのディス
クバルブ13.14を合わせて第1の減衰力発生バルブ
16という。
とシリンダ下室5間の圧力差がPAのとき開弁し、他方
側のディスクバルブ14はその圧力差よりも小さなP、
の圧力差で開弁するように設定されている。また、−刃
側のディスクバルブ13には、切り欠きからなる固定オ
リフィス15が形成されている。なお、これらのディス
クバルブ13.14を合わせて第1の減衰力発生バルブ
16という。
筒体7には、シリンダ上室4と内部とを連通ずる孔17
が設けられており、筒体7の内周には、この孔17を開
閉するためのシャッター18が設けられている。このシ
ャッター18は、ピストンロッド8の軸線上を貫通して
一端が外部に突出させた操作ロット19と、操作ロッド
19の他端に取付けられた回転体20と1回転体20に
取付けられ、筒体7の内周に沿うように形成された一対
の円弧状の閉塞部材21とから構成されるもので、操作
ロット19を回転させることにより、孔17の開閉を行
なうことができる。
が設けられており、筒体7の内周には、この孔17を開
閉するためのシャッター18が設けられている。このシ
ャッター18は、ピストンロッド8の軸線上を貫通して
一端が外部に突出させた操作ロット19と、操作ロッド
19の他端に取付けられた回転体20と1回転体20に
取付けられ、筒体7の内周に沿うように形成された一対
の円弧状の閉塞部材21とから構成されるもので、操作
ロット19を回転させることにより、孔17の開閉を行
なうことができる。
そして、この孔17と筒体7内の段付きの孔6とでシリ
ンダ上室4とシリンダ下室5とを連通ずるバイパス通路
22を構成し、このバイパス通路22はシャッター18
によりその流路面積を制御される。
ンダ上室4とシリンダ下室5とを連通ずるバイパス通路
22を構成し、このバイパス通路22はシャッター18
によりその流路面積を制御される。
このバイパス通路22内にはバルブ機構が設けられてい
る。このバルブ機構は、筒体7の内周に螺着して固定さ
れている環状部材23と、この環状部材23に形成され
て両側な連通ずる第2の通路である伸び側通路25と縮
み側通路26と、環状部材23の両側に配設され、筒体
7内部とシリンダ下室5との圧力差によって開弁するデ
ィスクバルブ27.28とから構成される。
る。このバルブ機構は、筒体7の内周に螺着して固定さ
れている環状部材23と、この環状部材23に形成され
て両側な連通ずる第2の通路である伸び側通路25と縮
み側通路26と、環状部材23の両側に配設され、筒体
7内部とシリンダ下室5との圧力差によって開弁するデ
ィスクバルブ27.28とから構成される。
シリンダ上室4とバイパス通路22とが連通状態の場合
、この−刃側(第1図中下側)のディスクバルブ27は
、伸び行程のときに筒体7内部がシリンダ下室5側より
圧力が大きくなることにより開弁してバイパス通路22
からシリンダ下室5へ伸び側通路25を介して油液を流
動させ。
、この−刃側(第1図中下側)のディスクバルブ27は
、伸び行程のときに筒体7内部がシリンダ下室5側より
圧力が大きくなることにより開弁してバイパス通路22
からシリンダ下室5へ伸び側通路25を介して油液を流
動させ。
他方側(第1図中上側)のディスクバルブ28は、縮み
行程のときにシリンダ下室5側か筒体7内部より圧力が
大きくなることにより開弁して縮み側通路26を介して
シリンダ下室5からバイパス通路22へ油液を流動させ
る。そして、−刃側のディスクバルブ27は圧力差がP
aのとき開弁し、他方側のディスクバルブ28はこの圧
力差より小さなPbの圧力差で開弁するように設定され
ている。なお、−刃側のディスクバルブ27には、オリ
フィス特性を得るための固定オリフィス29が設けられ
ている。
行程のときにシリンダ下室5側か筒体7内部より圧力が
大きくなることにより開弁して縮み側通路26を介して
シリンダ下室5からバイパス通路22へ油液を流動させ
る。そして、−刃側のディスクバルブ27は圧力差がP
aのとき開弁し、他方側のディスクバルブ28はこの圧
力差より小さなPbの圧力差で開弁するように設定され
ている。なお、−刃側のディスクバルブ27には、オリ
フィス特性を得るための固定オリフィス29が設けられ
ている。
これらのディスクバルブ27.28は、環状部材23の
軸線上な貫通して取付けられたスタット30とスタッド
30のねじ部31に螺着されるナツト32とにより挟ま
れて環状部材23の両側に保持されている。なお、これ
らのディスクバルブ27.28を合わせて第2の減衰力
発生バルブ33という。
軸線上な貫通して取付けられたスタット30とスタッド
30のねじ部31に螺着されるナツト32とにより挟ま
れて環状部材23の両側に保持されている。なお、これ
らのディスクバルブ27.28を合わせて第2の減衰力
発生バルブ33という。
そして、この第2の減衰力発生バルブ33のそれぞれの
ディスクバルブ27.28は、前記第1の減衰力発生バ
ルブ16のそれぞれのディスクバルブ13.14より小
さい圧力差で開弁するように設定されている( Ps>
Pa、 P−> Pb) −以上の構成の減衰力可変
式緩衝器の作動を説明する。
ディスクバルブ27.28は、前記第1の減衰力発生バ
ルブ16のそれぞれのディスクバルブ13.14より小
さい圧力差で開弁するように設定されている( Ps>
Pa、 P−> Pb) −以上の構成の減衰力可変
式緩衝器の作動を説明する。
操作ロット19を回転させ、シャッター18により孔1
7を閉じた状態では、バイパス通路22を介して油液が
流れることがないので、第1の減衰力発生バルブ16の
みで減衰力が発生される。これは、ピストン2の作動速
度が遅く圧力差がPA、 Paより小さいときには第1
の減衰力発生バルブ16のディスクバルブ13.14は
開かず、固定オリフィス15により第7図のLAI線、
L□線に示すように二次曲線的なオリフィス特性となり
、作動速度が速くなり圧力差がpA、 paより大きく
なると、ディスクバルブ13.14か開弁することによ
り第7図のLAa線HLat線に示すような直線的な特
性となる。
7を閉じた状態では、バイパス通路22を介して油液が
流れることがないので、第1の減衰力発生バルブ16の
みで減衰力が発生される。これは、ピストン2の作動速
度が遅く圧力差がPA、 Paより小さいときには第1
の減衰力発生バルブ16のディスクバルブ13.14は
開かず、固定オリフィス15により第7図のLAI線、
L□線に示すように二次曲線的なオリフィス特性となり
、作動速度が速くなり圧力差がpA、 paより大きく
なると、ディスクバルブ13.14か開弁することによ
り第7図のLAa線HLat線に示すような直線的な特
性となる。
また、操作ロッド19を回転させてシャッター18によ
り孔17を開けた状態ては、バイパス通路22を介して
も油液が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16お
よび第2の減衰力発生バルブ33の両方により減衰力が
発生される。
り孔17を開けた状態ては、バイパス通路22を介して
も油液が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16お
よび第2の減衰力発生バルブ33の両方により減衰力が
発生される。
これは、ピストン2の作動速度が遅く圧力差がp、、
pbより小さいときは、−1側のディスクバルブ13.
27に形成されている固定オリフィスIs、29により
第6図のしIII 、 Lblに示すように二次曲線的
なオリフィス特性が得られる。
pbより小さいときは、−1側のディスクバルブ13.
27に形成されている固定オリフィスIs、29により
第6図のしIII 、 Lblに示すように二次曲線的
なオリフィス特性が得られる。
また、作動速度が速く圧力差がp、、 Pbより大きく
なると第2の減衰力発生バルブ3コのディスクバルブ2
7.28が開弁することにより第6図の1−a2線+
Lbffi線に示すような直線的な減衰力特性となる。
なると第2の減衰力発生バルブ3コのディスクバルブ2
7.28が開弁することにより第6図の1−a2線+
Lbffi線に示すような直線的な減衰力特性となる。
ピストン2の作動速度かさらに速く圧力差かpA、 p
、Jより大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16の
ディスクバルブ13.14も開弁じて第6図のLlln
l線、 Lbl線に示すように第1および第2の減衰力
発生バルブ16.33の複合した減衰力特性となる。
、Jより大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16の
ディスクバルブ13.14も開弁じて第6図のLlln
l線、 Lbl線に示すように第1および第2の減衰力
発生バルブ16.33の複合した減衰力特性となる。
つぎに、第2図に基づいて第2の実施例を説明する。な
お、第2の実施例は、第1の実施例に対し第2の減衰力
発生バルブ33のスタットの端部にさらに別のバルブ機
構を設けたものであり、その個所のみを詳細に説明する
。
お、第2の実施例は、第1の実施例に対し第2の減衰力
発生バルブ33のスタットの端部にさらに別のバルブ機
構を設けたものであり、その個所のみを詳細に説明する
。
環状部材34は筒体7の端部に螺着する止め部材コ5に
よりバイパス通路22内に固定されている。また、第2
の減衰力発生バルブ33はスタット36と締付部材37
とで環状部材34に支持されている。スタッド36には
、軸線上に貫通孔387が形成されており、締付部材3
7に形成されている孔部コ9とで筒体7内部とシリンダ
下室5とが連通されている。
よりバイパス通路22内に固定されている。また、第2
の減衰力発生バルブ33はスタット36と締付部材37
とで環状部材34に支持されている。スタッド36には
、軸線上に貫通孔387が形成されており、締付部材3
7に形成されている孔部コ9とで筒体7内部とシリンダ
下室5とが連通されている。
また、締付部材37内の孔部39にはチエツクバルブで
あるバルブ機構40か設けられており、このバルブ機構
40は、弁座41が形成されている弁座部材42と、コ
イルスプリング43により弁座41に押圧される弁体4
4から構成されている。弁座部材42には、後述する縮
み側オリフィス特性を設定するオリフィス45が形成さ
れており、弁体44には、伸び側オリフィス特性を設定
するオリフィス46が形成されている。なお、オリフィ
ス45がオリフィス46よりも開口面積が大きく設定さ
れている。また、オリフィス46は第1の実施例におけ
る固定オリフィス29と同様のa1@を果たすもので、
このため本実施例においては一方側のディスクバルブ2
7に固定オリフィス27は設けられていないが、所望に
より固定オリフィス29を設けてオリフィス46を省略
するようにしてもよい。
あるバルブ機構40か設けられており、このバルブ機構
40は、弁座41が形成されている弁座部材42と、コ
イルスプリング43により弁座41に押圧される弁体4
4から構成されている。弁座部材42には、後述する縮
み側オリフィス特性を設定するオリフィス45が形成さ
れており、弁体44には、伸び側オリフィス特性を設定
するオリフィス46が形成されている。なお、オリフィ
ス45がオリフィス46よりも開口面積が大きく設定さ
れている。また、オリフィス46は第1の実施例におけ
る固定オリフィス29と同様のa1@を果たすもので、
このため本実施例においては一方側のディスクバルブ2
7に固定オリフィス27は設けられていないが、所望に
より固定オリフィス29を設けてオリフィス46を省略
するようにしてもよい。
以上の構成の第2の実施例の減衰力可変式緩衝器の作動
を説明する。
を説明する。
操作ロット19を回転させ、シャッター18により孔1
7を閉じた状態では、第1の減衰力発生バルブ16のみ
で減衰力が発生されので前記第1の実施例と同一の作動
が行なわれ、第6図のLAl’1−At線、 L4+−
Lag線で示す減衰力特性が得られる。
7を閉じた状態では、第1の減衰力発生バルブ16のみ
で減衰力が発生されので前記第1の実施例と同一の作動
が行なわれ、第6図のLAl’1−At線、 L4+−
Lag線で示す減衰力特性が得られる。
そして、操作ロッド19を回転させてシャッター18に
より孔17を開けた状態ては、バイパス通路22を介し
ても油液が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16
および第2の減衰力発生バルブ33およびバルブ機構の
各オリフィス45.46により減衰力か発生される。
より孔17を開けた状態ては、バイパス通路22を介し
ても油液が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16
および第2の減衰力発生バルブ33およびバルブ機構の
各オリフィス45.46により減衰力か発生される。
これは、ピストン2の作動速度が遅く圧力差がp、、
Pbより小さいときは、固定オリフィス15およびバル
ブ機構40に形成されているオリフィス45.46のみ
で減衰力が発生されるものて、伸び行程時には弁体44
が弁座41に着座した状態であるため、弁体44に形成
されているオリフィス46により減衰力が発生され、縮
み行程時には弁体44が弁座41から離れるため、弁座
部材に形成されているオリフィス45により伸び行程時
の減衰力よりも小さな減衰力が発生されて、第6図のL
1線、 Lb+’線に示すように二次曲線的なオリフィ
ス特性が得られる。
Pbより小さいときは、固定オリフィス15およびバル
ブ機構40に形成されているオリフィス45.46のみ
で減衰力が発生されるものて、伸び行程時には弁体44
が弁座41に着座した状態であるため、弁体44に形成
されているオリフィス46により減衰力が発生され、縮
み行程時には弁体44が弁座41から離れるため、弁座
部材に形成されているオリフィス45により伸び行程時
の減衰力よりも小さな減衰力が発生されて、第6図のL
1線、 Lb+’線に示すように二次曲線的なオリフィ
ス特性が得られる。
また1作動速度が速く圧力差がPa、 Pbより大きく
なると第2の減衰力発生バルブ33のディスクバルブ2
7.28が開弁することにより第6図のLaw Nil
、 Lb、”線に示すような直線的な減衰力特性とな
る。
なると第2の減衰力発生バルブ33のディスクバルブ2
7.28が開弁することにより第6図のLaw Nil
、 Lb、”線に示すような直線的な減衰力特性とな
る。
ピストン2の作動速度がさらに速く圧力差がPA、P−
より大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16のディ
スクバルブ13.14も開弁して第6図のL0線、 L
112′線に示すように第1および第2の減衰力発生バ
ルブ16.33の複合した減衰力特性となる。
より大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16のディ
スクバルブ13.14も開弁して第6図のL0線、 L
112′線に示すように第1および第2の減衰力発生バ
ルブ16.33の複合した減衰力特性となる。
つぎに、第3図および第4図を用いて第3の実施例を説
明する。なお、第2の実施例と同一または相当する部材
には同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
明する。なお、第2の実施例と同一または相当する部材
には同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
スタッド47の一端(第3図中下側)にはナツト48が
螺着するねじ部49よりねじ径の小さいねじ部50が形
成されており、このねじ部50にスタット47の貫通孔
51とシリンダ下室5とを連通ずる孔52を有する第2
の筒体53が螺着されている。第2の筒体53の孔52
内には第2の環状部材54が第2の筒体53の開口端周
縁を内側に折曲することにより固定されている。
螺着するねじ部49よりねじ径の小さいねじ部50が形
成されており、このねじ部50にスタット47の貫通孔
51とシリンダ下室5とを連通ずる孔52を有する第2
の筒体53が螺着されている。第2の筒体53の孔52
内には第2の環状部材54が第2の筒体53の開口端周
縁を内側に折曲することにより固定されている。
第2の環状部材54には、伸び側進路55と縮み側進路
5Sとが形成されており、さらに両側にはディスクバル
ブ57.58 (第3の減衰力発生バルブ)が配設さ
れている。このディスクバルブ57.58は、第2の環
状部材54に嵌挿された第2のスタッド59とナツト6
9とで固定されている。
5Sとが形成されており、さらに両側にはディスクバル
ブ57.58 (第3の減衰力発生バルブ)が配設さ
れている。このディスクバルブ57.58は、第2の環
状部材54に嵌挿された第2のスタッド59とナツト6
9とで固定されている。
そして、貫通孔51とシリンダ上室4とが連通状態にあ
る場合に、一方側のディスクバルブ58は、伸び行程の
ときにシリンダ上室4側がシリンダ下室5側より圧力が
大きくなることにより開弁してシリンダ上室4からシリ
ンダ下室5へ伸び側進路55を介して油液な流動させ、
他方側のディスクバルブ57は、縮み行程のときにシリ
ンダ下室S側がシリンダ上室4側より圧力が大きくなる
ことにより開弁して縮み側進路56を介してシリンダ下
室5からシリンダ上室4へ油液を流動させる。
る場合に、一方側のディスクバルブ58は、伸び行程の
ときにシリンダ上室4側がシリンダ下室5側より圧力が
大きくなることにより開弁してシリンダ上室4からシリ
ンダ下室5へ伸び側進路55を介して油液な流動させ、
他方側のディスクバルブ57は、縮み行程のときにシリ
ンダ下室S側がシリンダ上室4側より圧力が大きくなる
ことにより開弁して縮み側進路56を介してシリンダ下
室5からシリンダ上室4へ油液を流動させる。
一方側のディスクバルブ58は圧力差力<PDより大き
くなると開弁し、他方側のディスク1<)レブ57はこ
の圧力差より小さいPaの圧力差で開弁するように設定
されている。また、一方側のディスクバルブ58には、
切り欠きからなる固定オリフィス61が形成されている
。そして、この第2の環状部材54.各通路55.Sl
iおよびディスクバルブ57.58によりバルブ機構6
2が構成される。
くなると開弁し、他方側のディスク1<)レブ57はこ
の圧力差より小さいPaの圧力差で開弁するように設定
されている。また、一方側のディスクバルブ58には、
切り欠きからなる固定オリフィス61が形成されている
。そして、この第2の環状部材54.各通路55.Sl
iおよびディスクバルブ57.58によりバルブ機構6
2が構成される。
なお、バルブ機構62のそれぞれのディスクツベルブ5
7.58は、第2の減衰力発生バルブコ3のそれぞれの
ディスクバルブ27.28よりも小さい圧力差て開弁す
るように設定されている(Pn>Ptl。
7.58は、第2の減衰力発生バルブコ3のそれぞれの
ディスクバルブ27.28よりも小さい圧力差て開弁す
るように設定されている(Pn>Ptl。
Pb、>Pd)
一方、スタッド47の他端(第3図中上側)は、環状部
63となっており、次に述べるシャッター64の一部を
構成している。
63となっており、次に述べるシャッター64の一部を
構成している。
シャ・ンター64の構成を説明すると、ピストンロッド
8の軸線上を貫通して設けられている操作ロット19の
端部には径の異なる一対の回転体65.61iが一体と
なって固定されている。大径の回転体65には、筒体7
に形成されている孔17を筒体7の内側から塞ぐことが
できるように筒体7の内周に沿って円弧状に形成された
第1の閉塞部材67が固定されており、小径の回転体6
6には、スタット47の環状部63に形成されている孔
68を環状部63の内側から塞ぐことができるように環
状部[i:Iの内周に沿って円弧状に形成された第2の
閉塞部材69が固定されている。
8の軸線上を貫通して設けられている操作ロット19の
端部には径の異なる一対の回転体65.61iが一体と
なって固定されている。大径の回転体65には、筒体7
に形成されている孔17を筒体7の内側から塞ぐことが
できるように筒体7の内周に沿って円弧状に形成された
第1の閉塞部材67が固定されており、小径の回転体6
6には、スタット47の環状部63に形成されている孔
68を環状部63の内側から塞ぐことができるように環
状部[i:Iの内周に沿って円弧状に形成された第2の
閉塞部材69が固定されている。
そして、この第1の閉塞部材67および第2の閉塞部材
69の配置は第4図(a)、(b)、(c)に示すよう
に、第1の閉塞部材67が筒体7の孔17を塞ぎ、同時
に第2の閉塞部材69が環状部材6コの孔68を塞ぐ状
態(第4図(a)に示す状8)、第1の閉塞部材67は
筒体7の孔17を開けておき、第2の閉塞部材69が環
状部6コの孔68を塞ぐ状態(第4図(b)の状態)、
第1の閉塞部材+i?および第2の閉塞部材69の両方
がそれぞれの孔17.62を開けておく状態(第3図(
c)の状態)の3つの位置が取れるようになっている。
69の配置は第4図(a)、(b)、(c)に示すよう
に、第1の閉塞部材67が筒体7の孔17を塞ぎ、同時
に第2の閉塞部材69が環状部材6コの孔68を塞ぐ状
態(第4図(a)に示す状8)、第1の閉塞部材67は
筒体7の孔17を開けておき、第2の閉塞部材69が環
状部6コの孔68を塞ぐ状態(第4図(b)の状態)、
第1の閉塞部材+i?および第2の閉塞部材69の両方
がそれぞれの孔17.62を開けておく状態(第3図(
c)の状態)の3つの位置が取れるようになっている。
なお、この第3の実施例において、第2の減衰力発生ハ
ルブコ3の一方側のディスクバルブ27には固定オリフ
ィス70が設けられている。
ルブコ3の一方側のディスクバルブ27には固定オリフ
ィス70が設けられている。
この構成の第3の実施例の減衰力可変式油圧緩衝塁の作
動を説明する。
動を説明する。
操作ロット19を回転させ、シャッター64により筒体
7の孔17および環状部63の孔58の両方を閉じた状
態(第4図(a)に示す状態)では、バイパス通路22
を介して油液か流れることがないので、第1の減衰力発
生バルブ16のみて減衰力が発生される。これは、第1
の実施例で説明したように、第7図のLAI−LAI線
、L□−L1線に示すような減衰力特性となる。
7の孔17および環状部63の孔58の両方を閉じた状
態(第4図(a)に示す状態)では、バイパス通路22
を介して油液か流れることがないので、第1の減衰力発
生バルブ16のみて減衰力が発生される。これは、第1
の実施例で説明したように、第7図のLAI−LAI線
、L□−L1線に示すような減衰力特性となる。
また、操作ロッド19を回転させてシャッター64によ
り筒体7の孔17のみを開けた状態(第4図(b)に示
す状態)では、筒体7と環状部6コとの間を通って油液
が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16および第
2の減衰力発生バルブ33の両方により減衰力が発生さ
れる。これは、第2の実施例で説明したように、第7図
のLll+−1,8□−LBn線、 Lb+”−Lbt
−Lb+線に示すような減衰力特性となる。なお、この
減衰力特性において、オリフィス特性は、第2の減衰力
発生バルブ33の一方側のディスクバルブ27に設けら
れている固定オリフィス64により得られるものであり
伸び行程および縮み行程とも同じ特性となる。
り筒体7の孔17のみを開けた状態(第4図(b)に示
す状態)では、筒体7と環状部6コとの間を通って油液
が流動するため、第1の減衰力発生バルブ16および第
2の減衰力発生バルブ33の両方により減衰力が発生さ
れる。これは、第2の実施例で説明したように、第7図
のLll+−1,8□−LBn線、 Lb+”−Lbt
−Lb+線に示すような減衰力特性となる。なお、この
減衰力特性において、オリフィス特性は、第2の減衰力
発生バルブ33の一方側のディスクバルブ27に設けら
れている固定オリフィス64により得られるものであり
伸び行程および縮み行程とも同じ特性となる。
さらに、操作ロッド19を回転させて筒体7の孔17お
よび環状部63の孔68の両方を開けた状態(第4図(
c)の状11B)では、筒体7と環状部6コの間および
環状部6コの内側を通って油液が流動することができる
ため、第1の減衰力発生バルブ16、第2の減衰力発生
バルブ33およびバルブ機構62により減衰力か発生さ
れる。
よび環状部63の孔68の両方を開けた状態(第4図(
c)の状11B)では、筒体7と環状部6コの間および
環状部6コの内側を通って油液が流動することができる
ため、第1の減衰力発生バルブ16、第2の減衰力発生
バルブ33およびバルブ機構62により減衰力か発生さ
れる。
これは、ピストン2の作動速度が遅く圧力差がPa、
Pdより小さいときには固定オリフィスI5,70とと
もにバルブ機構62の固定オリフィス61により第7図
のし。1線+ Ldl線に示すように二次曲線的なオリ
フィス特性となり、作動速度か速く圧力差がpD、 p
dより大きくなるとバルブ機構62のディスクバルブ5
7.58か開弁することにより第7図のLD2線+ L
dR線に示すような直線的な特性となる。
Pdより小さいときには固定オリフィスI5,70とと
もにバルブ機構62の固定オリフィス61により第7図
のし。1線+ Ldl線に示すように二次曲線的なオリ
フィス特性となり、作動速度か速く圧力差がpD、 p
dより大きくなるとバルブ機構62のディスクバルブ5
7.58か開弁することにより第7図のLD2線+ L
dR線に示すような直線的な特性となる。
また、圧力差がp、、 Pbより大きくなると第2の減
衰力発生バルブ33のディスクバルブ27.28か開弁
することにより第7図のL0線+ Ldj線に示すよう
な直線的な特性となる。
衰力発生バルブ33のディスクバルブ27.28か開弁
することにより第7図のL0線+ Ldj線に示すよう
な直線的な特性となる。
さらに、ピストン2の作動速度が速く圧力差がpA、
p、より大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16の
ディスクバルブ13.14も開弁して第7図のLl+4
線+ LdJ線に示すように、第1の減衰力発生バルブ
16.第2の減衰力発生バルブ33およびバルブ機構6
2の複合した減衰力特性となる。
p、より大きくなると、第1の減衰力発生バルブ16の
ディスクバルブ13.14も開弁して第7図のLl+4
線+ LdJ線に示すように、第1の減衰力発生バルブ
16.第2の減衰力発生バルブ33およびバルブ機構6
2の複合した減衰力特性となる。
つづいて、第5図および第6図を用いて第4の実施例を
説明する。なお、この第4の実施例は第3の実施例に対
しシャッターの構造のみ異なるため、その他の部材には
同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
説明する。なお、この第4の実施例は第3の実施例に対
しシャッターの構造のみ異なるため、その他の部材には
同一の符号を付して詳細な説明は省略する。
シャッター71は、ピストンロッド8の軸線上を貫通し
て設けられている操作ロッド19の端部に固定されてい
る回転体72に、筒体7に形成されている孔17を閉塞
できるように筒体7の内周に沿った円弧状の閉塞部材7
3が一体に形成されている。また、この閉塞部材73の
外周側の一部には、筒体7とスタット47の間と孔17
とを連通ずるための連通溝74が形成されている。また
。
て設けられている操作ロッド19の端部に固定されてい
る回転体72に、筒体7に形成されている孔17を閉塞
できるように筒体7の内周に沿った円弧状の閉塞部材7
3が一体に形成されている。また、この閉塞部材73の
外周側の一部には、筒体7とスタット47の間と孔17
とを連通ずるための連通溝74が形成されている。また
。
スタッド47の環状部75は、閉塞部材73の内周側に
比較的密に嵌合している二 そのため、回転体72の回転により、筒体7の孔17を
閉ぐ状態(第5図(a)の状態)、筒体7とスタッド4
7の間と孔17とを連通1t!t74を介して連通ずる
状態(第5図(b)の状態)、筒体7とスタット47の
間と孔17およびスタット47の貫通孔51と孔17と
を連通ずる状態(第5図(c)の状態)の3つの位tを
取ることができる。
比較的密に嵌合している二 そのため、回転体72の回転により、筒体7の孔17を
閉ぐ状態(第5図(a)の状態)、筒体7とスタッド4
7の間と孔17とを連通1t!t74を介して連通ずる
状態(第5図(b)の状態)、筒体7とスタット47の
間と孔17およびスタット47の貫通孔51と孔17と
を連通ずる状態(第5図(c)の状態)の3つの位tを
取ることができる。
なお、この第4の実施例の作動は、第3の実施例と同一
てあり、第6図(a)の状態が第4図(a)の状態に、
第6図(b)の状ブムが第4図(b)の状態に、第6図
(c)の状態が第4図(C)の状態に対応する作動が行
なわれる。
てあり、第6図(a)の状態が第4図(a)の状態に、
第6図(b)の状ブムが第4図(b)の状態に、第6図
(c)の状態が第4図(C)の状態に対応する作動が行
なわれる。
第3および第4の実施例において、第2の筒体53、第
2の環状部材54.ディスクバルブ57.58 、第2
のスタッド59.ナツト60からなるバルブ機構62は
スタット47に螺着するだけであり、容易に着脱できる
ため、異なる特性のバルブ機構62を設定しておけば、
適宜選択するだけで、ピストンの低作動域での減衰力特
性の異なる多種類の油圧緩衝器を提供することができる
という効果を奏する。
2の環状部材54.ディスクバルブ57.58 、第2
のスタッド59.ナツト60からなるバルブ機構62は
スタット47に螺着するだけであり、容易に着脱できる
ため、異なる特性のバルブ機構62を設定しておけば、
適宜選択するだけで、ピストンの低作動域での減衰力特
性の異なる多種類の油圧緩衝器を提供することができる
という効果を奏する。
なお、第2の実施例において、シャッター18の代わり
に第3および第4の実施例に示した構成のシャッター6
4.71を適用して、2種類以上の減衰力特性を得るよ
うにしてもよい。
に第3および第4の実施例に示した構成のシャッター6
4.71を適用して、2種類以上の減衰力特性を得るよ
うにしてもよい。
また、第3および第4の実施例において、締付部材48
と第2の筒体5コとは別部材としたが。
と第2の筒体5コとは別部材としたが。
第1の実施例のように共用化して、部品点数の削減、軸
方向の長さの短縮を図るようにしてもよい。
方向の長さの短縮を図るようにしてもよい。
さらに、第3および:54の実施例において、シャッタ
ー64.71は、第1の減衰力発生バルブ16のみ、第
1と第2の減衰力発生バルブ16、:13 、第1.第
2.第3の減衰力発生バルブ16.33.62とに切り
換えるようにしているが、第1の減衰力発生バルブ16
と第2の減衰力発生バルブ3コと連通、第1の減衰力発
生バルブ16と第3の減衰力発生バルブ62と連通ずる
ようにしてもよい。
ー64.71は、第1の減衰力発生バルブ16のみ、第
1と第2の減衰力発生バルブ16、:13 、第1.第
2.第3の減衰力発生バルブ16.33.62とに切り
換えるようにしているが、第1の減衰力発生バルブ16
と第2の減衰力発生バルブ3コと連通、第1の減衰力発
生バルブ16と第3の減衰力発生バルブ62と連通ずる
ようにしてもよい。
これは、例えば、第4の実施例のシャッターにおいて、
第9図に示すように1円弧状の閉塞部材73を円環状に
形成し、この円環状部分の一部を孔17を閉塞する部分
73a、他の一部を連通溝74が形成される部分、残り
の一部を孔!7とスタッド47の貫通孔51とのみを連
通ずる貫通孔76(この貫通孔76は筒体7とスタット
47との間の空間には連通しない)が形成された部分と
に区分けし、適宜操作して第1の減衰力発生バにブ16
と第2の減衰力発生バルブ33とを連通(第9図(b)
の状態)させ、または第1の減衰力発生バルブ16と第
3の減衰力発生バルブ62とを連通(第9図(a)の状
態)させる。
第9図に示すように1円弧状の閉塞部材73を円環状に
形成し、この円環状部分の一部を孔17を閉塞する部分
73a、他の一部を連通溝74が形成される部分、残り
の一部を孔!7とスタッド47の貫通孔51とのみを連
通ずる貫通孔76(この貫通孔76は筒体7とスタット
47との間の空間には連通しない)が形成された部分と
に区分けし、適宜操作して第1の減衰力発生バにブ16
と第2の減衰力発生バルブ33とを連通(第9図(b)
の状態)させ、または第1の減衰力発生バルブ16と第
3の減衰力発生バルブ62とを連通(第9図(a)の状
態)させる。
さらに、第1.第2.第3.第4の実施例において、シ
ャッター18.64.71は孔17に対してその流路面
積をオン−オフ的に制御しているが、これに加えて例え
ば従来公知となっているように、シャッターに径の異な
る小孔を設け、この小孔と第2の減衰力発生、バルブ3
3、バルブ機構40.62との組み合わせにより減衰力
を調整するようにしてもよい。
ャッター18.64.71は孔17に対してその流路面
積をオン−オフ的に制御しているが、これに加えて例え
ば従来公知となっているように、シャッターに径の異な
る小孔を設け、この小孔と第2の減衰力発生、バルブ3
3、バルブ機構40.62との組み合わせにより減衰力
を調整するようにしてもよい。
この場合、小孔がオリフィス46、固定オリフィス61
.70よりも小さい流路面積のときは、従来と同様小孔
のみにぶる減衰力特性となり。
.70よりも小さい流路面積のときは、従来と同様小孔
のみにぶる減衰力特性となり。
小孔が例えばオリフィス46よりも若干大きな場合には
、第6図のlta*”7ta3”線のような2段オリフ
ィス特性とすることも可能である。
、第6図のlta*”7ta3”線のような2段オリフ
ィス特性とすることも可能である。
なお、各実施例では、操作ロット19はその一端がピス
トンロッド8を貫通して外部のアクチュエータ等により
操作されるものとして述べたが、これに限らず1例えば
実開昭6:l−30642号等にみられるように、ピス
トンロッド内にアクチュエータを内蔵したものてもよく
、この場合、アクチュエータの出力軸そのものを操作ロ
ッドとするようにしてもよい。
トンロッド8を貫通して外部のアクチュエータ等により
操作されるものとして述べたが、これに限らず1例えば
実開昭6:l−30642号等にみられるように、ピス
トンロッド内にアクチュエータを内蔵したものてもよく
、この場合、アクチュエータの出力軸そのものを操作ロ
ッドとするようにしてもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように本発明は、シリンダ内の2室
を連通ずるバイパス通路をピストンロッドの外径より大
きい外径を有する筒体で構成したため、筒体内径を大き
くすることができ、従来のピストンロッドの貫通孔をバ
イパス通路としたものに対しバイパス通路が油液の流動
抵抗となることがなくなる。
を連通ずるバイパス通路をピストンロッドの外径より大
きい外径を有する筒体で構成したため、筒体内径を大き
くすることができ、従来のピストンロッドの貫通孔をバ
イパス通路としたものに対しバイパス通路が油液の流動
抵抗となることがなくなる。
そのため、低い減衰力を発生することができ、かつ微妙
な減衰力の調整も行なえる。
な減衰力の調整も行なえる。
また、この減衰力可変式油圧緩衝器を車両等に用いると
、乗り心地および操縦性を著しく向上させることがてき
る。
、乗り心地および操縦性を著しく向上させることがてき
る。
:51図ないし第9図は木絶男の実施例を示すもので、
第1図は、本発明の第1の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第2図は、本発明の第2の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第3図は、本発明の第3の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第4図(a)、(b)、(c)は、それぞれシャッター
による切換え状態を示す第3図のIV−IT線断面図、 第5図は、本発明の第4の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第6図(a)、(b)、(c)は、それぞれシャッター
による切換え状態を示す第5図のVl−■線断面図。 第7図は、第1の実施例の減衰力可変式油圧緩衝器の減
衰力特性を示す図、 第8図は、第1j5よび第2の実施例の減衰力可変式油
圧緩衝器の減衰力特性を示す図。 第9図(a)、(b)、(c)は、シャッターの他の実
施例による切換え状態を示す図である。 l・・・シリンダ 2・・・ピストン4・・・シ
リンダ」−室 5・・・シリンダ下室7・・・筒体
8・・・ピストンロッドlト・・減衰力発生
バルブ 17・・・孔 18・・・シャッター22
・・・バイパス通路 23・・・環状部材25・・・
伸び側進路 26・・・縮み側進路32・・・第2
の減衰力発生バルブ 特許出願人 ト キ コ 株 式 会 社(ほ
か2名) 第 1 図 第2図 第3囚 第4 図 第5図 1!6図 第9図
衝器の要部断面図、 第2図は、本発明の第2の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第3図は、本発明の第3の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第4図(a)、(b)、(c)は、それぞれシャッター
による切換え状態を示す第3図のIV−IT線断面図、 第5図は、本発明の第4の実施例の減衰力可変式油圧緩
衝器の要部断面図、 第6図(a)、(b)、(c)は、それぞれシャッター
による切換え状態を示す第5図のVl−■線断面図。 第7図は、第1の実施例の減衰力可変式油圧緩衝器の減
衰力特性を示す図、 第8図は、第1j5よび第2の実施例の減衰力可変式油
圧緩衝器の減衰力特性を示す図。 第9図(a)、(b)、(c)は、シャッターの他の実
施例による切換え状態を示す図である。 l・・・シリンダ 2・・・ピストン4・・・シ
リンダ」−室 5・・・シリンダ下室7・・・筒体
8・・・ピストンロッドlト・・減衰力発生
バルブ 17・・・孔 18・・・シャッター22
・・・バイパス通路 23・・・環状部材25・・・
伸び側進路 26・・・縮み側進路32・・・第2
の減衰力発生バルブ 特許出願人 ト キ コ 株 式 会 社(ほ
か2名) 第 1 図 第2図 第3囚 第4 図 第5図 1!6図 第9図
Claims (1)
- (1)ピストンロッドに、シャッターを操作する操作ロ
ッドが挿通されるピストンロッドの外径より大きい外径
を有する筒体を取付け、該筒体の外周にシリンダ内を2
室に区画するピストンを設け、該ピストンに前記2室を
連通する通路と伸び側減衰力および縮み側減衰力を発生
させる減衰力発生バルブとを設け、前記筒体内に前記シ
ャッターを収容し、該シャッターの操作により開閉され
かつ前記筒体の内部とともに前記2室を連通するバイパ
ス通路を構成する孔を前記筒体に形成し、前記バイパス
通路内に油液の流動を制御するバルブ機構を設けたこと
を特徴とする減衰力可変式油圧緩衝器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140280A JPH01307534A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 減衰力可変式油圧緩衝器 |
| GB8912713A GB2220726B (en) | 1988-06-07 | 1989-06-02 | A hydraulic damper of adjustable damping force type |
| BR898902637A BR8902637A (pt) | 1988-06-07 | 1989-06-06 | Amortecedor hidraulico do tipo de forca amortecedora regulavel |
| US07/361,866 US4997068A (en) | 1988-06-07 | 1989-06-06 | Hydraulic damper of adjustable damping force type |
| KR1019890007772A KR910008161B1 (ko) | 1988-06-07 | 1989-06-07 | 댐핑력이 조정가능한 유압 댐퍼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140280A JPH01307534A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 減衰力可変式油圧緩衝器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307534A true JPH01307534A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15265107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140280A Pending JPH01307534A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 減衰力可変式油圧緩衝器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307534A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434236A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 | Atsugi Unisia Corp | 減衰力可変型緩衝器 |
| CN102808889A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-12-05 | 株式会社万都 | 减震器的阀结构 |
| JP2013503303A (ja) * | 2009-08-25 | 2013-01-31 | ティッセンクルップ ビルシュタイン ズスペンジオン ゲーエムベーハー | 自動車のショックアブソーバ |
| CN102979845A (zh) * | 2011-09-02 | 2013-03-20 | 株式会社万都 | 频率/压力灵敏减震器 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140280A patent/JPH01307534A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0434236A (ja) * | 1990-05-28 | 1992-02-05 | Atsugi Unisia Corp | 減衰力可変型緩衝器 |
| JP2013503303A (ja) * | 2009-08-25 | 2013-01-31 | ティッセンクルップ ビルシュタイン ズスペンジオン ゲーエムベーハー | 自動車のショックアブソーバ |
| CN102808889A (zh) * | 2011-05-31 | 2012-12-05 | 株式会社万都 | 减震器的阀结构 |
| US20130140117A1 (en) * | 2011-05-31 | 2013-06-06 | Chun Sung YU | Valve structure of shock absorber |
| CN102979845A (zh) * | 2011-09-02 | 2013-03-20 | 株式会社万都 | 频率/压力灵敏减震器 |
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