JPH01307541A - 回転磁気ダンパ - Google Patents
回転磁気ダンパInfo
- Publication number
- JPH01307541A JPH01307541A JP14019388A JP14019388A JPH01307541A JP H01307541 A JPH01307541 A JP H01307541A JP 14019388 A JP14019388 A JP 14019388A JP 14019388 A JP14019388 A JP 14019388A JP H01307541 A JPH01307541 A JP H01307541A
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- JP
- Japan
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- magnetic
- yoke
- electromagnets
- electromagnet
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- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/03—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using magnetic or electromagnetic means
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は回転磁気ダンパの改良に関する。
(従来の技術)
回転磁気グンパは回転体に取り付けて、その回転振動を
滅涙させるもので、例えば第4,5図のように構成され
る。1は回転体の軸で、この軸1はブラケット2により
ベアリング3を介し回転自由に支持され、紬1の先には
非磁性の導体(アルミニウム、銅など)により作られた
円板4が結合される。5は永久磁石6により作られる磁
気回路を構成するヨークで、ヨーク5は磁気回路の空隙
7内に円板4の外周部を位置させた状態で、非磁性のブ
ラケット2に固定される。
滅涙させるもので、例えば第4,5図のように構成され
る。1は回転体の軸で、この軸1はブラケット2により
ベアリング3を介し回転自由に支持され、紬1の先には
非磁性の導体(アルミニウム、銅など)により作られた
円板4が結合される。5は永久磁石6により作られる磁
気回路を構成するヨークで、ヨーク5は磁気回路の空隙
7内に円板4の外周部を位置させた状態で、非磁性のブ
ラケット2に固定される。
円板4が回転体の駆動に上り輸1と一体回転すると、円
板4にこれが磁気回路の空隙7内で磁束を切ることによ
り渦電流が流れる。その電磁作用にて円板4の回転速度
に比例する減衰トルク(電磁力)が発生し、回転体の速
度変動、回転振動を抑制するのである。
板4にこれが磁気回路の空隙7内で磁束を切ることによ
り渦電流が流れる。その電磁作用にて円板4の回転速度
に比例する減衰トルク(電磁力)が発生し、回転体の速
度変動、回転振動を抑制するのである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような回転磁気グンパにあっては、回転
体の振動状況(例えば振動周波数、振幅など)によって
減衰係数(減貨力を回転角速度で除したもの)を変える
ことが望まれる場合があるが、既述のような従来装置の
構成では永久磁石6や円板4を交換したりしないと、滅
實力のilI!整が図れないという問題点があった。
体の振動状況(例えば振動周波数、振幅など)によって
減衰係数(減貨力を回転角速度で除したもの)を変える
ことが望まれる場合があるが、既述のような従来装置の
構成では永久磁石6や円板4を交換したりしないと、滅
實力のilI!整が図れないという問題点があった。
(課題を解決するための手段)
この発明はこのような問題点を解決するため、電磁石に
よる磁気回路を構成するヨークと、このヨークの空隙内
に外周部を位置させて磁束を切る方向に軸回転する非磁
性の導体円板とからなる回転磁気ダンパにおいて、上記
ヨークを導体円板の回りに複数個配設すると共に、これ
らの電磁石に選択的に通電作動する切換スイッチを設け
る。
よる磁気回路を構成するヨークと、このヨークの空隙内
に外周部を位置させて磁束を切る方向に軸回転する非磁
性の導体円板とからなる回転磁気ダンパにおいて、上記
ヨークを導体円板の回りに複数個配設すると共に、これ
らの電磁石に選択的に通電作動する切換スイッチを設け
る。
(作用)
この場合、導体円板に作用する減衰力は複数のヨークの
作動する電磁石の数に比例する。つまり、各電磁石によ
り発生する電磁力の和に等しくなり、したがって切換ス
イッチにて通電作動する電磁石の数を加減することによ
り、回転体の振動状況に応じた望みの滅貨特性が得られ
る。
作動する電磁石の数に比例する。つまり、各電磁石によ
り発生する電磁力の和に等しくなり、したがって切換ス
イッチにて通電作動する電磁石の数を加減することによ
り、回転体の振動状況に応じた望みの滅貨特性が得られ
る。
(実施例)
第1.2図において、10はブラケット11によりベア
リング12を介し回転自由に支持した回転体の袖で、紬
10の先には非磁性の導体で作られた円板13が結合さ
れる。
リング12を介し回転自由に支持した回転体の袖で、紬
10の先には非磁性の導体で作られた円板13が結合さ
れる。
一方、14は磁気回路16を構成するため、磁性導体で
断面路コの字状に作られたヨーニクで、ヨーク14の中
央部にはコイルを巻いて電磁石15が形成される。この
場合、ヨーク14は円板13の周りに3つ配設され、そ
れぞれ磁気回路16の空隙17内に円板13の外周部を
位置させた状態で非磁性のブラケット11に固定される
。
断面路コの字状に作られたヨーニクで、ヨーク14の中
央部にはコイルを巻いて電磁石15が形成される。この
場合、ヨーク14は円板13の周りに3つ配設され、そ
れぞれ磁気回路16の空隙17内に円板13の外周部を
位置させた状態で非磁性のブラケット11に固定される
。
そして、各電磁石15の励磁回路には、励磁する電磁石
15を選択する切換スイッチ18と、励磁電流を増減す
るトランジスタなど非接触型の制御スイッチ19が介装
される。制御スイッチ19は電磁石15の励磁電流を、
制御回路20によりPWM(パルス幅変調)して増減制
御するもので、例えば第3図のように所定周波数で単位
時間(T)毎に0N−OFFされ、その時のON時間(
デユーティ)(T O)の長さを変えることにより、O
N時間比(T、/T)に応じた平均としての励磁電流が
得られるようになっている。なお、各電磁石15は制御
スイッチ19のON時間比(To/T)が100%のと
きに磁気飽和(を大磁束密度)の状態で作動し、この状
態からON時間比(T、/T)が低下するに伴って磁束
密度が比例的に減少するように設定される。
15を選択する切換スイッチ18と、励磁電流を増減す
るトランジスタなど非接触型の制御スイッチ19が介装
される。制御スイッチ19は電磁石15の励磁電流を、
制御回路20によりPWM(パルス幅変調)して増減制
御するもので、例えば第3図のように所定周波数で単位
時間(T)毎に0N−OFFされ、その時のON時間(
デユーティ)(T O)の長さを変えることにより、O
N時間比(T、/T)に応じた平均としての励磁電流が
得られるようになっている。なお、各電磁石15は制御
スイッチ19のON時間比(To/T)が100%のと
きに磁気飽和(を大磁束密度)の状態で作動し、この状
態からON時間比(T、/T)が低下するに伴って磁束
密度が比例的に減少するように設定される。
次に作用について説明する。
複数のヨーク14のうち、これらの少なくとも1つの電
磁石15を切換スイッチ18の選択により作動させる。
磁石15を切換スイッチ18の選択により作動させる。
この状態で円板13が回転体の駆動に上り紬10と一体
回動すると、円板13にこれが磁気回路16の空隙17
内で磁束を切ることにより渦電流が流れ、その電磁作用
により円板13の回転速度に比例した減液トルク(電磁
力)が発生する。この減衰力は作動する電磁石15の数
に応じて増加する、つまり各電磁石15の発生する電磁
力の和が円板13に減衰トルクとしで作用するのであり
、したがって作動する電磁石15の数を切換スイッチ1
8にて選択的に加減することに上り減液トルクを段階的
に調整することが可能となる。
回動すると、円板13にこれが磁気回路16の空隙17
内で磁束を切ることにより渦電流が流れ、その電磁作用
により円板13の回転速度に比例した減液トルク(電磁
力)が発生する。この減衰力は作動する電磁石15の数
に応じて増加する、つまり各電磁石15の発生する電磁
力の和が円板13に減衰トルクとしで作用するのであり
、したがって作動する電磁石15の数を切換スイッチ1
8にて選択的に加減することに上り減液トルクを段階的
に調整することが可能となる。
また、電磁力は磁気回路16の磁束密度の2乗に比例す
るが、この場合、制御回路20によりデユーティ制御さ
れる制御スイッチ19にて励磁電流を増減して磁束密度
を変化させることが可能なため、各々の電磁石15が円
板13に付与する減液トルクも比例的に*iできる。
るが、この場合、制御回路20によりデユーティ制御さ
れる制御スイッチ19にて励磁電流を増減して磁束密度
を変化させることが可能なため、各々の電磁石15が円
板13に付与する減液トルクも比例的に*iできる。
したがって、この実施例によれば、各電磁石15を選択
的に作動する切換スイッチ18と、電磁石15の励磁電
流を2wM的に制御する制御スイ゛ツチ19とにより、
円板13に作用する減衰トルクを回転体の振動状態に応
じて広い範囲で細く調整することが可能となる。
的に作動する切換スイッチ18と、電磁石15の励磁電
流を2wM的に制御する制御スイ゛ツチ19とにより、
円板13に作用する減衰トルクを回転体の振動状態に応
じて広い範囲で細く調整することが可能となる。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、電磁石による磁気回路
を構成するヨークと、このヨークの空隙内に外周部を位
置させて磁束を切る方向に軸回転する非磁性の導体円板
とからなる回転磁気ダンパにおいて、上記ヨークを導体
円板の回りに複数個配設すると共に、これらの電磁石に
選択的に通電作動する切換スイッチを設けたので、切換
スイッチにより作動する電磁石の数を増減することによ
り、回転体の振動状況に応じて減衰トルクを調整するこ
とが可能となるという効果が得られる。
を構成するヨークと、このヨークの空隙内に外周部を位
置させて磁束を切る方向に軸回転する非磁性の導体円板
とからなる回転磁気ダンパにおいて、上記ヨークを導体
円板の回りに複数個配設すると共に、これらの電磁石に
選択的に通電作動する切換スイッチを設けたので、切換
スイッチにより作動する電磁石の数を増減することによ
り、回転体の振動状況に応じて減衰トルクを調整するこ
とが可能となるという効果が得られる。
第1図この発明の実施例を示す一部省略構成図、第2図
は同じくA矢視図、第3図は同じく制御スイッチの動作
説明図、第4図は従来技術の構成図、第5図は同じく作
動説明図である。 10・・・軸、13・・・円板、14・・・ヨーク、1
5・・・電磁石、16・・・磁気回路、17・・・空隙
、18・・・切換スイッチ。 第2図 第3図
は同じくA矢視図、第3図は同じく制御スイッチの動作
説明図、第4図は従来技術の構成図、第5図は同じく作
動説明図である。 10・・・軸、13・・・円板、14・・・ヨーク、1
5・・・電磁石、16・・・磁気回路、17・・・空隙
、18・・・切換スイッチ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、電磁石による磁気回路を構成するヨークと、このヨ
ークの空隙内に外周部を位置させて磁束を切る方向に軸
回転する非磁性の導体円板とからなる回転磁気ダンパに
おいて、上記ヨークを導体円板の回りに複数個配設する
と共に、これらの電磁石に選択的に通電作動する切換ス
イッチを設けたことを特徴とする回転磁気ダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019388A JPH01307541A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回転磁気ダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14019388A JPH01307541A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回転磁気ダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307541A true JPH01307541A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15263075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14019388A Pending JPH01307541A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 回転磁気ダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318775C (zh) * | 2005-01-18 | 2007-05-30 | 哈尔滨工业大学 | 带有电磁阻尼器的空气弹簧隔振基础 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP14019388A patent/JPH01307541A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1318775C (zh) * | 2005-01-18 | 2007-05-30 | 哈尔滨工业大学 | 带有电磁阻尼器的空气弹簧隔振基础 |
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