JPH0265647A - 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ - Google Patents

磁気ディスク装置のボイスコイルモータ

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Publication number
JPH0265647A
JPH0265647A JP21246788A JP21246788A JPH0265647A JP H0265647 A JPH0265647 A JP H0265647A JP 21246788 A JP21246788 A JP 21246788A JP 21246788 A JP21246788 A JP 21246788A JP H0265647 A JPH0265647 A JP H0265647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
permanent magnet
coil
voice coil
coil motor
magnetic disk
Prior art date
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Pending
Application number
JP21246788A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Yamamoto
泰夫 山本
Yoshihiro Moribe
森部 義裕
Hideo Maekawa
前川 秀雄
Mikio Takahashi
幹雄 高橋
Takaaki Abo
阿保 高昭
Shigeo Nakamura
滋男 中村
Osamu Beppu
修 別府
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP21246788A priority Critical patent/JPH0265647A/ja
Publication of JPH0265647A publication Critical patent/JPH0265647A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は,磁気ディスク装置のボイスコイルモータに係
り、特に、磁気ディスク装置のシーク系の制御を行いや
すい、ロータリ型のボイスコイルモータに関する。
[従来の技術] 磁気ディスク装置に用いるロータリ型のボイスコイルモ
ータに関する従来技術として,例えば、特開昭61−2
73163号公報等に記載された技術が知られている。
この種従来技術は,即動用のコイルを収納する空隙の磁
束密度が一様に分布するように,永久磁石の着磁方向を
定めることにより,発生トルクを一様にできるものであ
る。
以下,この種従来技術によるボイスコイルモータの一例
を図面により説明する。
第4図は従来技術の一例の概略構成を示す平面図である
。第4図において、4はコイル,9はヨーク、10は外
側永久磁石,11は内側永久磁石、12は軸中心、13
は磁束である。
第4図に示す従来技術によるロータリ型のボイスコイル
モータは、ヨーク9内に外側永久磁石10と内側永久磁
石11が取り付けられ,両磁石10。
11により形成される空隙内にコイル4が配置されて構
成される。コイル4は1図示しない磁気ヘッド即動用の
アクチュエータと結合されている。
そして1図示ボイスコイルモータは、このコイル4を電
流即動することにより、軸中心12を支点として、コイ
ル4に駆動力が発生し、アクチュエータを即動し、磁気
ヘッドを磁気ディスク上の所定位置にシークする制御を
行う。
このように構成されたボイスコイルモータにおいて、コ
イル4に発生する駆動力が、永久磁石10゜11により
形成される空隙内におけるコイル4の位置によって変化
しないようにする必要があり。
そのため、永久磁石10.11により形成される空隙内
の磁束密度を一様に分布させ、コイル4を横切る磁束が
、コイル4の位置によって変化しないようにする必要が
ある。このため、前記従来技術によるボイスコイルモー
タに用いられる永久磁石は、半径方向に一定の厚さを有
して形成され。
第4図に磁束13として矢印で示すように、その着磁方
向が半径方向となるように着磁される。すなわち、永久
磁石10.11は、その磁束が、永久磁石10.11の
どの部分を取っても、軸中心12を向くように着磁され
ている。これにより。
永久磁石10.11で形成される空隙内の磁束分布を一
様にでき、コイル4に対する駆動力を、コイル4の位置
にかかわらず一定にすることができる。
[発明が解決しようとする課題] 前記従来技術は、コイルが配置される空隙の磁束密度分
布を一様にするため、永久磁石の着磁方向を、半径方向
に向けなければならず、着磁の条件出しが困難であり、
また、着磁装置も複雑で高コストとなるという問題点を
有していた。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決し、永久
磁石への着磁の条件出しが容易で、かつ。
コイルが配置される空隙の半径方向に向く磁束密度分布
が均一にでき、コイルに加わる駆動力を、コイルの位置
にかかわらず一定にすることのできる磁気ディスク装置
のボイスコイルモータを提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前記目的は、永久磁石の着磁方向を、
永久磁石のどの部分をとっても同一な方向となるように
平行にし、永久磁石の中央部の着磁方向が軸中心を向く
ようにし、かつ、その形状を永久磁石の中央部が周辺部
より薄くなるようにし、このような2つの永久磁石によ
り形成される間隙内における半径方向の磁束密度成分の
分布が一様となるようにすることにより達成される。
[作用] ヨーク内に収納される外側及び内側の永久磁石き、簡単
な着磁装置を用いて永久磁石の着磁を行うことができる
。この場合、永久磁石の厚さを一定としておくと1両磁
石により形成される空隙内の半径方向の磁束分布密度を
一様とすることができない。従って、本発明においては
、前記両永久磁石の厚みをその中央部で1周辺部より薄
くシ。
これにより、空隙内における半径方向の磁束分布密度を
一様にしている。すなわち、本発明は、アクチュエータ
がヘッドを外周あるいは内周にシークしている場合に、
駆動用のコイルが位置する永久磁石の右側あるいは左側
の厚さを、中央部より厚く構成し、これにより、永久磁
石が形成する空隙内の磁束分布を一様にでき、コイルに
生じる駆動力を、コイルの位置、すなわち、ヘッドのシ
ーク位nにかかわらず一定とすることができる。
[実施例コ 以下1本発明による磁気ディスク装置のボイスコイルモ
ータの一実施例を図面により詳細に説明する。
第1図は本発明によるボイスコイルモータの一実施例の
概略構成を示す平面図、第2図は永久磁石の形状を示す
斜視図、第3図は本発明が適用される磁気ディスク装置
の分解斜視図である。第1図、第2図、第3図において
、1はメインベース、2はアクチュエータ、3はボビン
、5はボイスコイルモータ、6はサブベース、7は円板
、8はスピンドル組立体であり、他の符号は第4図の場
合と同一である。
本発明が適用される磁気ディスク装置は、第3図に示す
ように、メインベース1と、円板7を実装したスピンド
ル組立体8と、アクチュエータ2ど、サブベース6とに
より構成される。そして、メインベース1には、スピン
ドル組立体8が取り付けられるとともに、磁気ヘッド及
びコイル4が巻き付けられたボビン3が取付けられたア
クチュエータ2が取り付けられる。さらに、アクチュエ
ータ2の一部であるボイスコイルモータ5が組み付けら
れ、サブベース6により密閉される。
前述のように構成される磁気ディスク装置に用・いられ
る本発明によるボイスコイルモータは、第1図に示すよ
うに、また、第4図により説明した従来技術と同様に、
ヨーク9と、ヨーク9内に取り付けられた外側永久磁石
10及び内側永久磁石11と、両磁石によって形成され
る空隙内に配置されたコイル4とにより構成されている
この本発明の実施例によるボイスコイルモータ5は、磁
石10.11の形状と、その着磁方向とが従来技術の場
合と相違している。すなわち、本発明に用いるボイスコ
イルモータの永久磁石10゜11は、その全ての面にお
ける着磁力向が、第1図に矢印13で示すように、平行
に一定の方向であり、磁石4の中央部の着磁方向が軸中
心を向くように構成される。永久磁石10.11は、ま
た、第2図に示すように、その断面が円弧状であり、そ
の中央部の厚さが両端部すなわち左右端より薄くなるよ
うに形成される。
永久磁石10.11の着磁を前述のように全面が平行に
なるように行い、その厚みを従来技術と同様に一定とす
ると、永久磁石に対するコイル4の位置によって、コイ
ル4に発生する力が−様とはならず、永久磁石の左右端
にコイル4がきた場合、その力は、永久磁石の中央にコ
イル4がある場合に比較して小さなものとなる。これは
、コイル4が、永久磁石10.11の左右端に行くに従
って、コイル4と叉交する磁束がコイル4に対して角度
を持つため、コイル4と叉交する磁束が全体として少な
くなるためである。
本発明の実施例では、このような現象をさけ、コイル4
と叉交する磁束が、コイル4の位置にかかわらず、同一
となるようにするため、永久磁石10.11の形状を、
第2図に示すように、その中央部が、左右端より薄くな
るように形成した。
前述した本発明の実施例によれば、永久磁石10゜11
により形成される空隙内における、半径方向の、すなわ
ち、軸中心12を向く磁束密度成分を一定とすることが
でき、コイル4と叉交する磁束を、コイル4の位置にか
かわらず同一にすることができるので、コイル4に発生
する力を、コイル4の位置にかかわらず一定とすること
ができる。
第5図は本発明の他の実施例における永久磁石の形状を
示す斜視図である。
この実施例による永久磁石の形状は、左右方向及び上下
方向に磁石の厚みを変化させ、全体が凹レンズ状になっ
ている。その着磁方向は、第1図及び第2図で説明した
実施例の場合と同様である。
このような実施例においては、永久磁石がその周辺部は
どその厚みが厚くなっているため、このような形状でも
、第1図の実施例の場合と同様な効果を奏することがで
きる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、一定の方向に平
行に着磁された永久磁石を用いて、永久磁石により形成
される空隙内の軸中心を向く磁束密度の成分を、かただ
れの少ない−様なものとすることができるので、鄭動用
コイル蔦の位置によって、コイルに発生する駆動力が変
化することのない、低コストで、信頼性の高い磁気ディ
スク装置のボイスコイルモータを提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す平面図、第
2図は永久磁石の形状を示す斜視図、第3図は本発明が
適用される磁気ディスク装置の分解斜視図、第4図は従
来技術の概略構成を示す平面図、第5図は本発明の他の
実施例における永久磁石の形状を示す斜視図である。 1・・・・・・メインベース、2・・・・・・アクチュ
エータ。 3・・・・・・ボビン、4・・・・・・コイル55・・
・・・・ボイスコイルモータ、6・・・・・・サブベー
ス、7・・・・・・円板、8・・・・・・スピンドル組
立体、9・・・・・ヨーク、10・・・・・・外側永久
磁石、11・・・・・・内側永久磁石、12・・・・・
軸中心。 コメ)し 第4図 第2図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、永久磁石と、該永久磁石を取り付けたヨークと、前
    記永久磁石により形成される空隙内に配置されたコイル
    とを備えて構成される磁気ディスク装置のボイスコイル
    モータにおいて、前記永久磁石は、全面から平行な磁束
    を発生するように着磁され、前記コイルが移動する方向
    の両端部が中央部より厚く形成されていることを特徴と
    する磁気ディスク装置のボイスコイルモータ。 2、前記永久磁石は、中央部よりその周辺の左右端部及
    び上下端部が厚く形成されていることを特徴とする前記
    特許請求の範囲第1項記載の磁気ディスク装置のボイス
    コイルモータ。
JP21246788A 1988-08-29 1988-08-29 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ Pending JPH0265647A (ja)

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JP21246788A JPH0265647A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ

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JP21246788A JPH0265647A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ

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ID=16623128

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JP21246788A Pending JPH0265647A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 磁気ディスク装置のボイスコイルモータ

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5195739A (en) * 1991-02-01 1993-03-23 Nippon Conlux Co., Ltd. Apparatus for preventing bills or the like from being pulled out
US5341053A (en) * 1990-04-09 1994-08-23 Nippon Conlux Co., Ltd. Linear motor with permanent magnets
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