JPH01307545A - 車輌用ロープワインダ - Google Patents
車輌用ロープワインダInfo
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- JPH01307545A JPH01307545A JP63330745A JP33074588A JPH01307545A JP H01307545 A JPH01307545 A JP H01307545A JP 63330745 A JP63330745 A JP 63330745A JP 33074588 A JP33074588 A JP 33074588A JP H01307545 A JPH01307545 A JP H01307545A
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- central shaft
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P7/00—Securing or covering of load on vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車輌用ロープヮインダに関し、通常のレンチを
使用して作動する事の出来るラチェットホイールとこの
ラチェットホイールの動作を制御する弾性ピンの有機的
な相互作動により簡単に操作出来る様になしたロープワ
インダに関するものである。
使用して作動する事の出来るラチェットホイールとこの
ラチェットホイールの動作を制御する弾性ピンの有機的
な相互作動により簡単に操作出来る様になしたロープワ
インダに関するものである。
〔従来の技術と発明が解決すべき課題)従来はトラック
とか其他積載箱を具備した車輌に各種荷物を搭載してロ
ープ或はゴム帯でこれら荷物の外側をしばる場合に別途
の器具が全然無くても、他に人力だけを利用して引張っ
て積載箱の外側下部に用意されている釘に掛け、これを
反復して最終的に縛り付ける方法を取っていた。
とか其他積載箱を具備した車輌に各種荷物を搭載してロ
ープ或はゴム帯でこれら荷物の外側をしばる場合に別途
の器具が全然無くても、他に人力だけを利用して引張っ
て積載箱の外側下部に用意されている釘に掛け、これを
反復して最終的に縛り付ける方法を取っていた。
これには過度の人力浪費と不便な点があるが。
適切な力を加えてロープやゴム帯を堅固に縛り付けない
時には運搬途中ロープやゴム帯が解けて荷物が紛失する
事例も頻繁し、あまり過度の引張力をロープに加えた場
合荷物自体に無理な力が加わり荷物内部の物件が毀損す
る事例が時々発生する等の問題点があった。
時には運搬途中ロープやゴム帯が解けて荷物が紛失する
事例も頻繁し、あまり過度の引張力をロープに加えた場
合荷物自体に無理な力が加わり荷物内部の物件が毀損す
る事例が時々発生する等の問題点があった。
本発明はこの様な従来の問題点を解消すべく案出された
もので、ラチェットホイールを設置した作動部材と弾性
ピンを設置した支持部材とよりなるロープワインダを直
接車輌の積載箱一側下部に設置して車輌のロープやゴム
帯を引張って縛り付ける場合に、これを簡単に用いる事
が出来1.比較的構造簡単で使用途中故障が起るおそれ
がない。
もので、ラチェットホイールを設置した作動部材と弾性
ピンを設置した支持部材とよりなるロープワインダを直
接車輌の積載箱一側下部に設置して車輌のロープやゴム
帯を引張って縛り付ける場合に、これを簡単に用いる事
が出来1.比較的構造簡単で使用途中故障が起るおそれ
がない。
また、たとえ故障が起るとしても容易に部品の交換が可
能であると同時に積載した荷物の特性に応じた適切な力
で引張りロープを縛り付ける事が出来る為、積載時物件
の破損を防止する事が出来。
能であると同時に積載した荷物の特性に応じた適切な力
で引張りロープを縛り付ける事が出来る為、積載時物件
の破損を防止する事が出来。
運行途中積載された物件の紛失を防止する事が出来て安
全な運行を行える車輌用ロープワインダを提供する。
全な運行を行える車輌用ロープワインダを提供する。
以下添付された図面により本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明のロープワインダの1実施例
を示したもので、これは中心軸(1)とラチェットホイ
ール(2b)を形成した作動部材(2)と弾性ピン(1
1)を設置する支持部材(3)より成っている。
を示したもので、これは中心軸(1)とラチェットホイ
ール(2b)を形成した作動部材(2)と弾性ピン(1
1)を設置する支持部材(3)より成っている。
ここで中心軸(1)は下部のフランジ部(4)と上部の
ねじ山部(5)が一体内に形成され、ねじ山部(5)の
一側にはピン孔(6)が形成され。
ねじ山部(5)が一体内に形成され、ねじ山部(5)の
一側にはピン孔(6)が形成され。
後述の作動部材(2)が中心軸(1)に回転する様に挾
まれブシング(7)が挿着された後、支持部材(3)が
螺合され割ピン(8)がピン孔(6)に挾まれる様にな
っている。
まれブシング(7)が挿着された後、支持部材(3)が
螺合され割ピン(8)がピン孔(6)に挾まれる様にな
っている。
作動部材(2)は外周縁下端に六角端部(2a)が形成
され、上部にはラチェットホイール(2b)が一体内に
形成されておりその内面にはブシングシイト(2c)と
中心の軸孔(2d)が形成されている。
され、上部にはラチェットホイール(2b)が一体内に
形成されておりその内面にはブシングシイト(2c)と
中心の軸孔(2d)が形成されている。
支持部材(3)はピン弾性部(3a)と本体(3b)よ
りなり、ピン弾性部(3a)には中心にピン孔(9)が
作られてスプリング(10)と弾性ピン(11)が挾ま
れ1本体(3b)の中心には螺孔(12)が形成され中
心軸(1)と螺合する様になっており、上部には多数の
凹部(13)が設置されて組立後には中心軸(1)のピ
ン孔(6)に挾まれる割ピン(8)が安着出来る様にな
っている。此の時、弾性ピン(11)はラチェットホイ
ール(2b)と噛み合わされる様に下端一側に噛み合い
6片(lla)が形成されている。
りなり、ピン弾性部(3a)には中心にピン孔(9)が
作られてスプリング(10)と弾性ピン(11)が挾ま
れ1本体(3b)の中心には螺孔(12)が形成され中
心軸(1)と螺合する様になっており、上部には多数の
凹部(13)が設置されて組立後には中心軸(1)のピ
ン孔(6)に挾まれる割ピン(8)が安着出来る様にな
っている。此の時、弾性ピン(11)はラチェットホイ
ール(2b)と噛み合わされる様に下端一側に噛み合い
6片(lla)が形成されている。
この様にして成る本発明のロープワインダは第3A図に
示す如く、車輌の積載箱(14)側面下部フレム(15
)に固定設置されるが、この時の設置方法は第3B図に
図示される様に積載箱(14)下端のフレム(15)一
側にロープワインダの支持部材(3)を固定する事が出
来る。この様な固定設置方法は必ずしも必須的なもので
はなく必要に応じて設置位置や設置数に従っていくらで
も変更が可能である。(16)はロープを示し、(17
)は作動レンチを示し、(17−1)はローラを表す。
示す如く、車輌の積載箱(14)側面下部フレム(15
)に固定設置されるが、この時の設置方法は第3B図に
図示される様に積載箱(14)下端のフレム(15)一
側にロープワインダの支持部材(3)を固定する事が出
来る。この様な固定設置方法は必ずしも必須的なもので
はなく必要に応じて設置位置や設置数に従っていくらで
も変更が可能である。(16)はロープを示し、(17
)は作動レンチを示し、(17−1)はローラを表す。
第4図及び第5図は本発明のロープワインダの第2変形
実施例を示すもので前述の1実施例と同じくラチェット
ホイール(2b)を形成した作動部材(2)と弾性ピン
(11)が設置される支持部材(3)によって作動出来
る様に構成され、単に一部構成と相互間の締結組立方法
に於いて若干相違する。
実施例を示すもので前述の1実施例と同じくラチェット
ホイール(2b)を形成した作動部材(2)と弾性ピン
(11)が設置される支持部材(3)によって作動出来
る様に構成され、単に一部構成と相互間の締結組立方法
に於いて若干相違する。
ここで中心軸(1)はピン孔(6)が無い点を除璧ば上
記1実施例と同一で作動部材(2)は外周縁下端に六角
端部(2a)が形成され上部のラチェットホイール(2
b)と内側のブシングシート(2c)は上記1実施例と
ほぼ同一な構成を成し、中心に単純な軸孔(2d)の代
りに螺孔(2d’)が形成される点だけ相違する。
記1実施例と同一で作動部材(2)は外周縁下端に六角
端部(2a)が形成され上部のラチェットホイール(2
b)と内側のブシングシート(2c)は上記1実施例と
ほぼ同一な構成を成し、中心に単純な軸孔(2d)の代
りに螺孔(2d’)が形成される点だけ相違する。
支持部材(3)は内側にピン孔が形成されてスプリング
(10)及び弾性ピン(11)が挾まれて弾止出来る様
に成っている円筒形部材(18)が下部一側に設置され
、フレム(15)の一部が挾まれる様に後部に長く凹溝
(19)を形成して上・下部には軸孔(20,21)を
各々備えて中心軸(1)を挾みブシング(7)と作動部
材(2)の螺孔(2d’)に螺合出来る様に成っている
と同時に後部には締結孔(22)を形成して第6図に示
した如く車輌の積載箱下部フレム(15) 一側を凹溝
(19)に挾み締結ボルト(23)及びナツト(24)
を締結して固定設置する様に成っている。
(10)及び弾性ピン(11)が挾まれて弾止出来る様
に成っている円筒形部材(18)が下部一側に設置され
、フレム(15)の一部が挾まれる様に後部に長く凹溝
(19)を形成して上・下部には軸孔(20,21)を
各々備えて中心軸(1)を挾みブシング(7)と作動部
材(2)の螺孔(2d’)に螺合出来る様に成っている
と同時に後部には締結孔(22)を形成して第6図に示
した如く車輌の積載箱下部フレム(15) 一側を凹溝
(19)に挾み締結ボルト(23)及びナツト(24)
を締結して固定設置する様に成っている。
此の時、作動部材(2)の回転手段としては第6A図に
示した如く作動部材(2)の下端外周縁の六角端部(2
a)に嵌合するレンチ(17)で回転させる様にするか
、第6B図に示した如く作動部材(2)の内径下端部に
4角溝部(2e)を形成してその4角溝部(2e)に挿
入されるレンチ(17’)で回転出来る様にする。
示した如く作動部材(2)の下端外周縁の六角端部(2
a)に嵌合するレンチ(17)で回転させる様にするか
、第6B図に示した如く作動部材(2)の内径下端部に
4角溝部(2e)を形成してその4角溝部(2e)に挿
入されるレンチ(17’)で回転出来る様にする。
第7図及び第8図は本発明のロープワインダの第3変形
実施例を示したもので、これは第1図乃至第3B図に示
した1実施例と同じくラチェットホイール(2b)を形
成した作動部材(2)と弾性ピン(11)が設置される
支持部材(3)によって作動出来る様に構成され、単に
一部の構成と相互間の締結組立方法において若干相違す
る位のものである。
実施例を示したもので、これは第1図乃至第3B図に示
した1実施例と同じくラチェットホイール(2b)を形
成した作動部材(2)と弾性ピン(11)が設置される
支持部材(3)によって作動出来る様に構成され、単に
一部の構成と相互間の締結組立方法において若干相違す
る位のものである。
ここで中心軸(1)は外周縁にねじ山部が無くフランジ
部(4a)が分離設置されて下部中心に形成した螺孔(
25)とフランジ部(4a)の中心通孔(26)を通じ
てボルト(27)で締結される様に成っている。
部(4a)が分離設置されて下部中心に形成した螺孔(
25)とフランジ部(4a)の中心通孔(26)を通じ
てボルト(27)で締結される様に成っている。
作動部材(2)は前述の実施例と同じく外周縁下部に六
角端部(2a)が形成され上部にはラチェットホイール
(2b)が一体に形成され、中心には軸孔(2d)が突
き抜かれている。
角端部(2a)が形成され上部にはラチェットホイール
(2b)が一体に形成され、中心には軸孔(2d)が突
き抜かれている。
支持部材(3)の一側にビン孔(28)が備えられてこ
こにスプリング(10)と弾性ピン(11)が挾まれ、
他側にはネジ部(29)を形成した軸(30)が設けら
れ、中心に軸孔(31)を形成した円筒部材(32)が
嵌装され、ナツト(33)によって固定出来る様に成っ
ている。
こにスプリング(10)と弾性ピン(11)が挾まれ、
他側にはネジ部(29)を形成した軸(30)が設けら
れ、中心に軸孔(31)を形成した円筒部材(32)が
嵌装され、ナツト(33)によって固定出来る様に成っ
ている。
此の時、重連の実施例におけるロープワインダは円筒部
材(32)と中心軸(1)の上部を第3図に示した如く
フレム(15)に直接溶着させるか又は別途の適切なブ
ラケットを憎備して一緒に固定設置する様になっている
。
材(32)と中心軸(1)の上部を第3図に示した如く
フレム(15)に直接溶着させるか又は別途の適切なブ
ラケットを憎備して一緒に固定設置する様になっている
。
なお、第9図及び第10図は本発明のロープワインダの
第4変形実施例を示したもので、これは第1乃至第3図
に示した1実施例と同じくラチェットホイール(2b)
が形成された作動部材と弾性ピン(11)によって作動
する様に構成されるが、単に一部構成と相互間の締結組
立方法に於いて若干相違する位のものである。
第4変形実施例を示したもので、これは第1乃至第3図
に示した1実施例と同じくラチェットホイール(2b)
が形成された作動部材と弾性ピン(11)によって作動
する様に構成されるが、単に一部構成と相互間の締結組
立方法に於いて若干相違する位のものである。
中心軸(1)と作動部材(2)は第7図及び第8図に示
した第3変形実施例と同一であるが、単にスプリング(
10)と弾性ピン(11)がビン孔(33’)に挾まれ
る弾性部(34)が直接中心軸(1)の上部に固着する
点だけ異なる。
した第3変形実施例と同一であるが、単にスプリング(
10)と弾性ピン(11)がビン孔(33’)に挾まれ
る弾性部(34)が直接中心軸(1)の上部に固着する
点だけ異なる。
又、支持部材(3)は中心軸(1)の上部一側に固着さ
れ水平端部(35)と湾曲端部(36)が形成されて中
間部位には締結孔(37,37’ )が各々突き抜かれ
第11図に示された如く車輌の積載箱下部フレム(15
)にボルト(38)とナツト(39)を使用して締結さ
れる様に構成されている。
れ水平端部(35)と湾曲端部(36)が形成されて中
間部位には締結孔(37,37’ )が各々突き抜かれ
第11図に示された如く車輌の積載箱下部フレム(15
)にボルト(38)とナツト(39)を使用して締結さ
れる様に構成されている。
第12A図及び第12B図及び第13図は本発明のロー
プワインダの第5変形実施例を示したもので、これは第
1図乃至第3B図に示した本発明の第1実施例と同じく
ラチェットホイール(2b)が形成された作動部材(2
)と弾性ピン(1)が設置される支持部材(3)によっ
て作動出来る様に構成され、単に一部構成と相互間の締
結組立方法及びその作動方法に於いて若干相違している
程度である。
プワインダの第5変形実施例を示したもので、これは第
1図乃至第3B図に示した本発明の第1実施例と同じく
ラチェットホイール(2b)が形成された作動部材(2
)と弾性ピン(1)が設置される支持部材(3)によっ
て作動出来る様に構成され、単に一部構成と相互間の締
結組立方法及びその作動方法に於いて若干相違している
程度である。
ここで中心軸(1)はフランジ部(4)を上端に形成し
て、ねじ山部(5)を中心軸(1)外周縁の中心上部よ
り下端部迄形成し、支持部材(3)はピン弾性部(3a
)を形成した本体(3b)を円筒形に形成し、其の中央
部に軸孔(12a)を貫通形成して中心軸(1)上端の
フランジ部(4)下面と中心軸(1)外周縁に形成され
るねじ山部(5)の上部端部との間で回転自在に結合出
来る様にし、作動部材(2)は第4図乃至第6B図の第
2変形実施例の作動部材(2)と同じく中央部に螺孔(
2d’)を形成して成り、作動部材(2)の外周縁下部
に四角端部(2a’)が形成され上部のラチェットホイ
ール(2b)の上部端部と同一に形成されることにより
、第1実施例及び第2変形実施例の構成部品であるブシ
ング(7)が必要無い様に各々の部品を構成する。相互
に組立てる場合、先ず、中心軸(1)上にピン弾性部(
3a)を形成した支持部材(3)を結合した後、中心軸
(1)のねじ山部(5)に作動部材(2)を締結して、
中心軸(1)と作動部材(2)を一体化する事によりロ
ープワインダを成立させ、作動部材(2)の外周縁下部
上に形成された四角端部(2a’)上にレンチ(17,
17’ )をかけ−方向に薗転されると作動部材(2)
と中心軸(1)が同時に回転出来る様にし、此の時中心
軸(1)上に結合された支持部材(3)は中心軸(1)
の回転と関係無く固定された状態でロープワインダが作
動する様に構成される。
て、ねじ山部(5)を中心軸(1)外周縁の中心上部よ
り下端部迄形成し、支持部材(3)はピン弾性部(3a
)を形成した本体(3b)を円筒形に形成し、其の中央
部に軸孔(12a)を貫通形成して中心軸(1)上端の
フランジ部(4)下面と中心軸(1)外周縁に形成され
るねじ山部(5)の上部端部との間で回転自在に結合出
来る様にし、作動部材(2)は第4図乃至第6B図の第
2変形実施例の作動部材(2)と同じく中央部に螺孔(
2d’)を形成して成り、作動部材(2)の外周縁下部
に四角端部(2a’)が形成され上部のラチェットホイ
ール(2b)の上部端部と同一に形成されることにより
、第1実施例及び第2変形実施例の構成部品であるブシ
ング(7)が必要無い様に各々の部品を構成する。相互
に組立てる場合、先ず、中心軸(1)上にピン弾性部(
3a)を形成した支持部材(3)を結合した後、中心軸
(1)のねじ山部(5)に作動部材(2)を締結して、
中心軸(1)と作動部材(2)を一体化する事によりロ
ープワインダを成立させ、作動部材(2)の外周縁下部
上に形成された四角端部(2a’)上にレンチ(17,
17’ )をかけ−方向に薗転されると作動部材(2)
と中心軸(1)が同時に回転出来る様にし、此の時中心
軸(1)上に結合された支持部材(3)は中心軸(1)
の回転と関係無く固定された状態でロープワインダが作
動する様に構成される。
此の様な本発明の第5変形実施例であるロープワインダ
の設置方法は第3A図と第3B図に示した本発明の第1
実施例のロープワインダ設置方法と同一である。
の設置方法は第3A図と第3B図に示した本発明の第1
実施例のロープワインダ設置方法と同一である。
第14A図及び第14B図及び第15図は本発明のロー
プワインダの第6変形実施例を表示するもので、これは
第1図乃至第3B図に示した本発明の1実施例と同じく
ラチェットホイール(2b)を形成した作動部材(2)
と弾性ピン(11)が設置されるピン弾性部(3a)を
一体内に形成した支持部材(3)によって作動出来る様
に構成され、単に一部構成と相互間の締結組立方法に若
干相違がある程度である。
プワインダの第6変形実施例を表示するもので、これは
第1図乃至第3B図に示した本発明の1実施例と同じく
ラチェットホイール(2b)を形成した作動部材(2)
と弾性ピン(11)が設置されるピン弾性部(3a)を
一体内に形成した支持部材(3)によって作動出来る様
に構成され、単に一部構成と相互間の締結組立方法に若
干相違がある程度である。
ここでピン弾性部(3a)を形成した支持部材(3)の
外形は上述した第5変形実施例の支持部材(3)と同一
であるが支持部材(3)の中央部に軸孔(12a)が無
い円形棒状に形成され、支持部材(3)の下端に中心軸
(1)を一体内に形成し、中心軸(1)の下部の適正部
位に2個のポルベアリング(1e)を介在する様にボー
ルベアリング挿入孔(1b)を形成し、中心軸(1)の
外下端面中央部位でボールベアリング挿入孔(1b)迄
螺孔(1c)が貫通され固定ボルト(1d)が締結され
、中心軸(1)上に結合する作動部材(2)は其の外形
を前述の本発明の第1実施例の作動部材(2)と同一で
あるが、上部のラチェットホイール(2b)内側に形成
されるブシングシイート(2c)は第5変形実施例と同
じくその高さがラチェットホイール(2b)の上端部と
同一に形成され、作動部材(2)中央部の軸孔(2d)
の内径下部適正部位にボールベアリング挿着溝(2f)
が凹設される。各々の部品を相互組立すれば、支持部材
(3)と一体内に形成された中心軸(1)上に作動部材
(2)を結合すると、作動部材(2)の上端が支持部材
(3)下端面上に当接する萩態で結合され、中心軸(1
)下端面上に螺孔(IC)上に固定ボルト(1d)を締
結する事によりボールベアリング介在孔(1b)上に介
在する2個のボールベアリング(1e)が固定ボルト(
1d)により押されながら作動部材(2)の軸孔(2d
)下部に形成されたボールベアリング挿着溝(2f)に
挾まれて支持部材(3′)と一体化された中心軸(1)
上に結合する作動部材(2)を掛止める事になり、それ
によって作動部材(2)は中心軸(1)上から回転が自
由になる為1.ロープワインダが作動する様に構成され
る。
外形は上述した第5変形実施例の支持部材(3)と同一
であるが支持部材(3)の中央部に軸孔(12a)が無
い円形棒状に形成され、支持部材(3)の下端に中心軸
(1)を一体内に形成し、中心軸(1)の下部の適正部
位に2個のポルベアリング(1e)を介在する様にボー
ルベアリング挿入孔(1b)を形成し、中心軸(1)の
外下端面中央部位でボールベアリング挿入孔(1b)迄
螺孔(1c)が貫通され固定ボルト(1d)が締結され
、中心軸(1)上に結合する作動部材(2)は其の外形
を前述の本発明の第1実施例の作動部材(2)と同一で
あるが、上部のラチェットホイール(2b)内側に形成
されるブシングシイート(2c)は第5変形実施例と同
じくその高さがラチェットホイール(2b)の上端部と
同一に形成され、作動部材(2)中央部の軸孔(2d)
の内径下部適正部位にボールベアリング挿着溝(2f)
が凹設される。各々の部品を相互組立すれば、支持部材
(3)と一体内に形成された中心軸(1)上に作動部材
(2)を結合すると、作動部材(2)の上端が支持部材
(3)下端面上に当接する萩態で結合され、中心軸(1
)下端面上に螺孔(IC)上に固定ボルト(1d)を締
結する事によりボールベアリング介在孔(1b)上に介
在する2個のボールベアリング(1e)が固定ボルト(
1d)により押されながら作動部材(2)の軸孔(2d
)下部に形成されたボールベアリング挿着溝(2f)に
挾まれて支持部材(3′)と一体化された中心軸(1)
上に結合する作動部材(2)を掛止める事になり、それ
によって作動部材(2)は中心軸(1)上から回転が自
由になる為1.ロープワインダが作動する様に構成され
る。
此の様な本発明の第6変形実施例であるロープワインダ
の設置方法は第3A図と第3B図に示した本発明の第1
実施例のロープワインダ設置方法と同一である。
の設置方法は第3A図と第3B図に示した本発明の第1
実施例のロープワインダ設置方法と同一である。
第16A図及び第16B図及び第17図は本発明のロー
プワインダ第7変形実施例を示すものでこれは前述の第
4図乃至第5図に示した第2変形実施例を若干変形した
もので、ここで中心軸(1)に形成されるフランジ(4
)がラチェットホイール(2b)で形成されフランジ部
及びラチェットホイール(2b)の機能を兼備する様形
成して中心軸(1)自体は上、下部を適切に区分して上
部の外径より下部の外径を多少小さく形成するが、下部
の外周縁上にはねじ山部(5)が形成され中心軸(1)
下端中央には螺孔(1a)が形成され。
プワインダ第7変形実施例を示すものでこれは前述の第
4図乃至第5図に示した第2変形実施例を若干変形した
もので、ここで中心軸(1)に形成されるフランジ(4
)がラチェットホイール(2b)で形成されフランジ部
及びラチェットホイール(2b)の機能を兼備する様形
成して中心軸(1)自体は上、下部を適切に区分して上
部の外径より下部の外径を多少小さく形成するが、下部
の外周縁上にはねじ山部(5)が形成され中心軸(1)
下端中央には螺孔(1a)が形成され。
支持部材(3)は第2変形実施例の支持部材(3)とそ
の外形が同一に形成されるが、支持部材(3)内側の円
筒形部材(18)を除外して形成される。
の外形が同一に形成されるが、支持部材(3)内側の円
筒形部材(18)を除外して形成される。
また支持部材(3)上端一側に掛止片(11’)が軸設
される為前述の第2変形実施例での弾性ピン(11)の
機能を遂行する様に成り、作動部材(2)また第2変形
実施例での、作動部材(2)とその外形が同一に形成さ
れるが1作動部材(2)上部に形成されているラチェッ
トホイール(2b)を除去して形成し、作動部材(2)
中央に貫通形成される螺孔(2d’)の下部適正部位に
掛止端(2g)が形成され組立時に中心軸(1)下端面
中央の螺孔(1a)上にワッシャ(2j)及びボルト(
K)を締結する事により中心軸(1)上に作動部材(2
)が堅固に組立てられるよう各々の部品が構成される。
される為前述の第2変形実施例での弾性ピン(11)の
機能を遂行する様に成り、作動部材(2)また第2変形
実施例での、作動部材(2)とその外形が同一に形成さ
れるが1作動部材(2)上部に形成されているラチェッ
トホイール(2b)を除去して形成し、作動部材(2)
中央に貫通形成される螺孔(2d’)の下部適正部位に
掛止端(2g)が形成され組立時に中心軸(1)下端面
中央の螺孔(1a)上にワッシャ(2j)及びボルト(
K)を締結する事により中心軸(1)上に作動部材(2
)が堅固に組立てられるよう各々の部品が構成される。
相互に組立て締結しようとするとき先ず上端にラチェッ
トホイール(2b)を形成した中実軸(1)を支持部材
(3)の軸孔(20,21)に挿入し、中実軸(1)下
部のねじ山部(5)に作動部材(2)を締結組立てた後
、中心軸(1)下端の螺孔(1a)にワッシャ(2J)
及びボルト(2k)を締結してワッシャ(2j’)が作
動部材(2)の螺孔(2d’)下部に形成された掛止端
(2g)に圧着されながら作動部材(2)が中心軸(1
)に堅固に締結組立てられる様にして作動部材(2)と
中心軸(1)を一体化する事によりロープワインダを作
る。作動部材(2)の外周係上に形成された六角端部(
2a)にレンチ(17,17’)を挾み一方向に回転さ
れる時、作動部材(2)と中心軸(1)が同時に回転す
る様にし、此の時中心軸(1)に結合した支持部材(3
)は中心軸(1)の回転に関係なく固定した状態であり
ながらロープワインダが作動する様に構成する。
トホイール(2b)を形成した中実軸(1)を支持部材
(3)の軸孔(20,21)に挿入し、中実軸(1)下
部のねじ山部(5)に作動部材(2)を締結組立てた後
、中心軸(1)下端の螺孔(1a)にワッシャ(2J)
及びボルト(2k)を締結してワッシャ(2j’)が作
動部材(2)の螺孔(2d’)下部に形成された掛止端
(2g)に圧着されながら作動部材(2)が中心軸(1
)に堅固に締結組立てられる様にして作動部材(2)と
中心軸(1)を一体化する事によりロープワインダを作
る。作動部材(2)の外周係上に形成された六角端部(
2a)にレンチ(17,17’)を挾み一方向に回転さ
れる時、作動部材(2)と中心軸(1)が同時に回転す
る様にし、此の時中心軸(1)に結合した支持部材(3
)は中心軸(1)の回転に関係なく固定した状態であり
ながらロープワインダが作動する様に構成する。
批のような本発明の第7変形実施例であるロープワイン
ダの設置方法は第6A図と第6B図に示した様な本発明
の第2変形実施例のロープヮインダ設置方法と同一であ
る。
ダの設置方法は第6A図と第6B図に示した様な本発明
の第2変形実施例のロープヮインダ設置方法と同一であ
る。
前述の如く構成して成る本発明のロープヮインダは次の
様な作用及び効果を持っている。
様な作用及び効果を持っている。
第3A図、第3B図、第6図は第11図に示した如く設
置可能な本発明のロープヮインダは一旦積載箱(14)
に荷物を積載した後ロープヮインダを引き縛る場合、ロ
ープ(16)の一側を作動部材(2)外周縁にある程度
引張った状態で2〜3回巻いて通常のレンチ(17)と
同じ器具を使用して回転すればロープ(16)は継続引
張られながら作動部材(2)の外周縁に巻かれ一側に流
れ出てラチェットホイール(2b)の特性上弾性ピン(
11)の噛み合う曲片(lla)と噛み合いながら正回
転のみなされる為逆回転が起らす大きい力を必要としな
くても容易にロープ(16)を引張る事が出来る。
置可能な本発明のロープヮインダは一旦積載箱(14)
に荷物を積載した後ロープヮインダを引き縛る場合、ロ
ープ(16)の一側を作動部材(2)外周縁にある程度
引張った状態で2〜3回巻いて通常のレンチ(17)と
同じ器具を使用して回転すればロープ(16)は継続引
張られながら作動部材(2)の外周縁に巻かれ一側に流
れ出てラチェットホイール(2b)の特性上弾性ピン(
11)の噛み合う曲片(lla)と噛み合いながら正回
転のみなされる為逆回転が起らす大きい力を必要としな
くても容易にロープ(16)を引張る事が出来る。
この様な作動を反復して積載箱(14)の荷物を覆いか
ぶせたロープ(16)の張力が荷物に適切な状態になれ
ばレンチ(17)の回転を止めてロープ(16)の端を
積載箱(14)の下部一側に結んでおけば良い。
ぶせたロープ(16)の張力が荷物に適切な状態になれ
ばレンチ(17)の回転を止めてロープ(16)の端を
積載箱(14)の下部一側に結んでおけば良い。
車輌の運送を終わった後、再びロープ(16)を解く場
合には結んであったロープ(16)を解くだけで容易に
張力が解除出来る為便利に使用する事が出来る。
合には結んであったロープ(16)を解くだけで容易に
張力が解除出来る為便利に使用する事が出来る。
従って本発明のロープワインダはラチェットホイール(
2b)が形成された作動部材(2)と弾性ピン(11)
が設置された支持部材(3)とよりなり直接車輌の積載
箱一側下部に設置され、必要の時は何時でも簡便に使用
する事が出来る為車輌に積載した荷物の特性に応じてロ
ープを適切な張力で引張る事が出来、これによって積載
した荷物の損傷を防止する事が出来、運送途中に積載し
た荷物の流失を予防することが出来ると同時に安全な運
行をする事が出来る。
2b)が形成された作動部材(2)と弾性ピン(11)
が設置された支持部材(3)とよりなり直接車輌の積載
箱一側下部に設置され、必要の時は何時でも簡便に使用
する事が出来る為車輌に積載した荷物の特性に応じてロ
ープを適切な張力で引張る事が出来、これによって積載
した荷物の損傷を防止する事が出来、運送途中に積載し
た荷物の流失を予防することが出来ると同時に安全な運
行をする事が出来る。
なお、構造が比較的簡単で製作が簡便且つ低廉であり、
使用途中故障が起る心配が全然無くロープ(16)の代
りにゴム帯を使用する事が出来、従来の如く釘の代用に
も使用出来る等価れた効果を持っている。
使用途中故障が起る心配が全然無くロープ(16)の代
りにゴム帯を使用する事が出来、従来の如く釘の代用に
も使用出来る等価れた効果を持っている。
本発明のロープワインダは前述の如く、多様な変形が可
能であるが、此の様な変形が本発明の技術的思想の範躊
に属するものであればそのような変形実施例は本発明の
技術的保護範囲内に應するものである。
能であるが、此の様な変形が本発明の技術的思想の範躊
に属するものであればそのような変形実施例は本発明の
技術的保護範囲内に應するものである。
第1図は本発明のロープワインダの1実施例の斜視図、
第2図は第1図の分解斜視図、
第3A図と第3B図は第1図に示したロープワインダの
使用状態図、 第4図は本発明のロープワインダの第2変形実施例の斜
視図、 第5図は第4図の一部折欠分解斜視図。 第6図は第4図に示したロープワインダの使用状態図、 第7図は本発明のロープワインダの第3変形実施例の斜
視図、 第8図は第7図の一部折欠分解斜視図、第9図は本発明
のロープワインダの第4変形実施例の斜視図、 第10図は第9図の分解斜視図、 第11図は第9図に示したロープワインダの使用状態図
。 第12A図は本発明のロープワインダの第3変形実施例
の斜視図、 第12B図は第12A図の縦断面図、 第13A図は第12A図の分解斜視図、第14A図は本
発明のロープワインダの第6変形実施例の斜視図、 第14B図は第14A図の縦断面図、 第15A図は第14A図の分解斜視図、第16A図は本
発明のロープワインダの第7変形実施例を表す斜視図、 第16B図は第16A図の縦断面図。 第17図は第16A図の分解斜視図、 1・・・中心軸、2・・・作動部材、2a・・・六角端
部、2b・・・ラチェットホイール、 2c・・・ブシングシイート、2d・・・軸孔、3・・
・支持部材、3a・・・ピン弾性部、3b・・・本体、
4・・・フランジ部、5・・・ねじ山部、6,9・・・
ピン孔、7・・・ブシング、8・・・割ピン、10・・
・スプリング、11・・・弾性ピン、12・・・螺孔、
13・・・凹部。
使用状態図、 第4図は本発明のロープワインダの第2変形実施例の斜
視図、 第5図は第4図の一部折欠分解斜視図。 第6図は第4図に示したロープワインダの使用状態図、 第7図は本発明のロープワインダの第3変形実施例の斜
視図、 第8図は第7図の一部折欠分解斜視図、第9図は本発明
のロープワインダの第4変形実施例の斜視図、 第10図は第9図の分解斜視図、 第11図は第9図に示したロープワインダの使用状態図
。 第12A図は本発明のロープワインダの第3変形実施例
の斜視図、 第12B図は第12A図の縦断面図、 第13A図は第12A図の分解斜視図、第14A図は本
発明のロープワインダの第6変形実施例の斜視図、 第14B図は第14A図の縦断面図、 第15A図は第14A図の分解斜視図、第16A図は本
発明のロープワインダの第7変形実施例を表す斜視図、 第16B図は第16A図の縦断面図。 第17図は第16A図の分解斜視図、 1・・・中心軸、2・・・作動部材、2a・・・六角端
部、2b・・・ラチェットホイール、 2c・・・ブシングシイート、2d・・・軸孔、3・・
・支持部材、3a・・・ピン弾性部、3b・・・本体、
4・・・フランジ部、5・・・ねじ山部、6,9・・・
ピン孔、7・・・ブシング、8・・・割ピン、10・・
・スプリング、11・・・弾性ピン、12・・・螺孔、
13・・・凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心軸(1)にフランジ部(4)とねじ山部(5)
が一体的に形成され、ねじ山部(5)の一側にピン孔(
6)が形成され、作動部材(2)に外周縁下端の六角端
部(2a)と上部のラチェットホイール(2b)が一体
に形成され、且つ作動部材の内側にはブシングシート(
2c)と中心軸孔(2d)が形成され、支持部材(3)
はピン孔(9)を備えその中にスプリング(10)と弾
性ピン(11)が挿入されるようになったピン弾性部(
3a)と、中心の螺孔(12)及び多数の凹部(13)
を設置した本体(3b)より成り、上記中心軸(1)に
上記作動部材(2)及びブシング(7)が挾まれ上記支
持部材(3)が螺合され割ピン(8)がピン孔(6)に
挾まれてなる事を特徴とする車輌用ロープワインダ。 2、作動部材(2)が中心に螺孔(2d′)を形成され
、支持部材(3)はスプリング(10)及び弾性ピン(
11)が挾まれて弾止する様になされた円筒形部材(1
8)が下部一側に設置され、後部凹溝(19)、上下軸
孔(20、21)及び締結孔(22)が形成されてなる
請求項第1項に記載の車輛用ロープワインダ。 3、中心軸(1)が外周縁にねじ山部を設けずにフラン
ジ部(4a)が分離設置され、下部中心の螺孔(25)
とフランジ部(4)の中心動孔(26)を通じてボルト
(27)で締結する様に形成し、支持部材(3)は一側
にピン孔(28)が準備され、スプリング(10)と弾
性ピン(11)が挾まれ他側にはネジ部(29)が形成
された軸(30)が設置され中心には軸孔(31)を形
成した円筒部材(32)が挾まれ、ナット(33)によ
って固定される様になっている請求項第1項記載の車輌
用ロープワインダ。 4、上端部にフランジ部(4)が一体に形成され、中央
部より下端部迄ねじ山部(5)が形成された中心軸(1
)を設け、中央部に軸孔(12a)を貫通形成した支持
部材(3)が円筒形状に形成され、 作動部材(2)は中心部に螺孔(2d′)を貫通形成し
作動部材(2)上端のラチェットホィール(2b)内側
のブシングシイート(2c)の高さはラチェットホイー
ル(2b)上端と同一に形成され、組立時に中心軸(1
)のねじ山部(5)上に作動部材(2)が締結されて作
動部材(2)と中心軸(1)が一体的に作動する様構成
された請求項第1項記載の車輌用ロープワインダ。 5、ピン弾性部(3)を有する支持部材(3)と中心軸
(1)を一体的に形成し、中心軸(1)下部上にボール
ベアリング介在孔(1b)及び螺孔(1c)を形成し、
ボールベアリング介在孔(1b)上にはボールベアリン
グ(1e)が介在され、作動部材(2)の軸孔(2d)
の下部にボールベアリング挿着溝(2f)を凹設し中心
軸(1)上に作動部材(2)を組立てた後中心軸(1)
下端の螺孔(1c)にボルト(1d)を締結する事によ
りボールベアリング(1e)が作動部材(2)のボール
ベアリング挿着溝(2f)上に挾まれながら作動部材(
2)が中心軸(1)上に掛止され作動する様に構成され
た請求項第1項又は第4項に記載の車輌用ロープワイン
ダ。 6、中心軸(1)にはスプリング(10)と弾性ピン(
11)がピン孔(33′)に挾まれる弾性部(34)が
直接固着され、支持部材(3)は水平端部(35)、湾
曲端部(36)及び締結孔(37、37′)が各々形成
され、中心軸(1)の上部一側に固着し積載箱下部クレ
ム(15)にボルト(38)とナット(39)で締結出
来る様に構成された請求項第3項に記載の車輌用ロープ
ワインダ。 7、上端にラチェットホイール(2b)が一体的に形成
され上・下部に適切に区分された下部外周縁上にねじ山
部(5)が形成され、下端面中央に螺孔(1)が形成さ
れて中心軸(1)を成し上端面一側に係止片(11′)
が軸設されて支持部材(3)を成し、 作動部材(2)の螺孔(2d′)下端に係止端(2g)
が形成され、中心軸(1)上に作動部材(2)を組立て
た後中心軸(1)下端の螺孔(1a)にワッシャ(2f
)及びボルト(K)を締結する事により中心軸(1)と
作動部材(2)が一体的に作動する様構成した請求項第
3項又は第6項記載の車輌用ロープワインダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019880006290A KR900007438B1 (ko) | 1988-05-28 | 1988-05-28 | 차량용 로우프 와인더(rope winder) |
| KR6290 | 1988-05-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307545A true JPH01307545A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=19274725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63330745A Pending JPH01307545A (ja) | 1988-05-28 | 1988-12-27 | 車輌用ロープワインダ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307545A (ja) |
| KR (1) | KR900007438B1 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136650U (ja) * | 1986-02-22 | 1987-08-28 |
-
1988
- 1988-05-28 KR KR1019880006290A patent/KR900007438B1/ko not_active Expired
- 1988-12-27 JP JP63330745A patent/JPH01307545A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136650U (ja) * | 1986-02-22 | 1987-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900007438B1 (ko) | 1990-10-10 |
| KR890017107A (ko) | 1989-12-15 |
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