JPH0130754Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130754Y2 JPH0130754Y2 JP1981160105U JP16010581U JPH0130754Y2 JP H0130754 Y2 JPH0130754 Y2 JP H0130754Y2 JP 1981160105 U JP1981160105 U JP 1981160105U JP 16010581 U JP16010581 U JP 16010581U JP H0130754 Y2 JPH0130754 Y2 JP H0130754Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- relay
- closing
- closing coil
- normally closed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/54—Circuit arrangements not adapted to a particular application of the switching device and for which no provision exists elsewhere
Landscapes
- Keying Circuit Devices (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はバネ、油圧、空圧等のエネルギーを
使用して動作する開閉器しや断器の制御回路の
内、特に投入回路の反復動作防止に関するもので
ある。
使用して動作する開閉器しや断器の制御回路の
内、特に投入回路の反復動作防止に関するもので
ある。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。図に於て、1はたとえばバネ等の投入エ
ネルギー(図示せず)を蓄積するモーター、2b
はエネルギー蓄勢完了で動作する制御スイツチ常
閉接点、3は蓄勢されたエネルギーを放勢し、開
閉器の主接点(図示せず)を投入動作させる投入
ラツチ(図示せず)を駆動する投入コイル、4は
投入コイルの反復動作を防止する反復動作防止継
電器(以下、継電器と称す)4bはこの継電器4
の常閉接点、2aは制御スイツチ常閉接点2bと
連動して動作する制御スイツチ常開接点、5bは
開閉器の主接点と連動して動作する補助開閉器の
常閉接点、5aは同じく補助開閉器の常開接点、
6は開閉器主接点を引外すための引外しラツチを
駆動する引外しコイル、7は投入指令を与える投
入しスイツチ、8は引外指令を与える引外しスイ
ツチである。
あつた。図に於て、1はたとえばバネ等の投入エ
ネルギー(図示せず)を蓄積するモーター、2b
はエネルギー蓄勢完了で動作する制御スイツチ常
閉接点、3は蓄勢されたエネルギーを放勢し、開
閉器の主接点(図示せず)を投入動作させる投入
ラツチ(図示せず)を駆動する投入コイル、4は
投入コイルの反復動作を防止する反復動作防止継
電器(以下、継電器と称す)4bはこの継電器4
の常閉接点、2aは制御スイツチ常閉接点2bと
連動して動作する制御スイツチ常開接点、5bは
開閉器の主接点と連動して動作する補助開閉器の
常閉接点、5aは同じく補助開閉器の常開接点、
6は開閉器主接点を引外すための引外しラツチを
駆動する引外しコイル、7は投入指令を与える投
入しスイツチ、8は引外指令を与える引外しスイ
ツチである。
次に動作について説明する。上記のように構成
された制御回路のA,B部に電圧を印加するとま
ずモーター1が動作し、バネ等の投入エネルギー
の蓄勢を行なう。蓄勢動作が完了すると、制御ス
イツチが動作し制御スイツチの常閉接点2bが開
いてモーター1を停止させると同時に制御スイツ
チの常開接点2aが閉じ、投入スイツチ7を動作
させると補助開閉器常閉接点5b、制御スイツチ
常開接点2a、継電器4の常閉接点4bを介して
投入コイル3に電流が流れ、開閉器の投入ラツチ
を駆動して開閉器の主接点を閉極動作させる。開
閉器の動作により補助開閉器の常閉接点5bが開
き投入コイル3の電流をしや断すると共に継電器
4に電流を転流させ、継電器4を動作させて継電
器の常閉接点4bを開き、投入スイツチ7が動作
している間継電器4は投入コイル3を介して保持
する。従つて、開閉器が引外しスイツチ8の動作
によつて引外され、補助開閉器の常閉接点5bが
閉じても、投入コイルは継電器を介した電流のみ
が通電され、開閉器の投入動作は行われず反復投
入動作は防止される。しかし、従来の制御装置は
以上のように構成されているため、投入スイツチ
が動作している間中投入コイルに微少電流が流れ
るので継電器と投入コイルのインピーダンスにか
なり大きな差(例えば数十倍)をつけなければな
らない。また、投入コイルの最低復帰電圧に制限
を受けるため継電器の選定が難かしく再閉路機能
保持開閉器の投入ラツチ復帰が困難等の問題があ
つた。
された制御回路のA,B部に電圧を印加するとま
ずモーター1が動作し、バネ等の投入エネルギー
の蓄勢を行なう。蓄勢動作が完了すると、制御ス
イツチが動作し制御スイツチの常閉接点2bが開
いてモーター1を停止させると同時に制御スイツ
チの常開接点2aが閉じ、投入スイツチ7を動作
させると補助開閉器常閉接点5b、制御スイツチ
常開接点2a、継電器4の常閉接点4bを介して
投入コイル3に電流が流れ、開閉器の投入ラツチ
を駆動して開閉器の主接点を閉極動作させる。開
閉器の動作により補助開閉器の常閉接点5bが開
き投入コイル3の電流をしや断すると共に継電器
4に電流を転流させ、継電器4を動作させて継電
器の常閉接点4bを開き、投入スイツチ7が動作
している間継電器4は投入コイル3を介して保持
する。従つて、開閉器が引外しスイツチ8の動作
によつて引外され、補助開閉器の常閉接点5bが
閉じても、投入コイルは継電器を介した電流のみ
が通電され、開閉器の投入動作は行われず反復投
入動作は防止される。しかし、従来の制御装置は
以上のように構成されているため、投入スイツチ
が動作している間中投入コイルに微少電流が流れ
るので継電器と投入コイルのインピーダンスにか
なり大きな差(例えば数十倍)をつけなければな
らない。また、投入コイルの最低復帰電圧に制限
を受けるため継電器の選定が難かしく再閉路機能
保持開閉器の投入ラツチ復帰が困難等の問題があ
つた。
この考案の上記のような従来のものの欠点を除
去するためになされたもので、開閉器投入動作後
の反復動作防止継電器の動作で投入コイル電流を
しや断できる回路を有した制御回路が提供するも
のである。
去するためになされたもので、開閉器投入動作後
の反復動作防止継電器の動作で投入コイル電流を
しや断できる回路を有した制御回路が提供するも
のである。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。
る。
第2図に於て、1,2a,2b,3,4,5
a,5b,6,7,8は第1図における従来のも
のと同様である。4aは継電器の常開接点、4b
は継電器常閉接点である。
a,5b,6,7,8は第1図における従来のも
のと同様である。4aは継電器の常開接点、4b
は継電器常閉接点である。
上記のように構成された回路に於てA,Bに電
圧が印加されるモーター1は従来同様エネルギー
を蓄勢し、蓄勢完了で制御スイツチの常閉接点2
bが開いてモーター1を停止させ、同時に制御ス
イツチの常開接点2aは閉極し、投入コイル回路
を形成する。
圧が印加されるモーター1は従来同様エネルギー
を蓄勢し、蓄勢完了で制御スイツチの常閉接点2
bが開いてモーター1を停止させ、同時に制御ス
イツチの常開接点2aは閉極し、投入コイル回路
を形成する。
このような条件に於て、投入スイツチ7を動作
させると補助開閉器の常閉接点5b、制御スイツ
チの常開接点2a、継電器の常閉接点4bを介し
て投入コイル3に電流が流れ、投入コイル3が動
作して開閉器が投入動作する。この投入動作に連
動して補助開閉器の常閉接点5bが開くと投入コ
イル3の電流はしや断され継電器4が、投入コイ
ル3を介して動作を行ない、継電器の常閉接点4
bを開くと共に継電器の常開接点4aを閉極し、
投入コイル3を短絡して投入コイル3に流れてい
た小電流をしや断し投入スイツチ7の動作中継電
器4を投入保持する。この状態に於て、引外しス
イツチ8によつて引外しコイル6が動作し、開閉
器が、引外し動作して補助開閉器の常閉接点5b
が閉極しても、継電器の常閉接点4bで回路が、
断路されているため投入コイル3回路は形成され
ず、投入スイツチ7を開いて再動作させなければ
投入動作は行われない。尚、モーター1は開閉器
の引外し動作によつて制御スイツチの常閉接点2
bの復帰によつてエネルギー蓄勢を投入スイツチ
7の動作に関係なく行なえる。
させると補助開閉器の常閉接点5b、制御スイツ
チの常開接点2a、継電器の常閉接点4bを介し
て投入コイル3に電流が流れ、投入コイル3が動
作して開閉器が投入動作する。この投入動作に連
動して補助開閉器の常閉接点5bが開くと投入コ
イル3の電流はしや断され継電器4が、投入コイ
ル3を介して動作を行ない、継電器の常閉接点4
bを開くと共に継電器の常開接点4aを閉極し、
投入コイル3を短絡して投入コイル3に流れてい
た小電流をしや断し投入スイツチ7の動作中継電
器4を投入保持する。この状態に於て、引外しス
イツチ8によつて引外しコイル6が動作し、開閉
器が、引外し動作して補助開閉器の常閉接点5b
が閉極しても、継電器の常閉接点4bで回路が、
断路されているため投入コイル3回路は形成され
ず、投入スイツチ7を開いて再動作させなければ
投入動作は行われない。尚、モーター1は開閉器
の引外し動作によつて制御スイツチの常閉接点2
bの復帰によつてエネルギー蓄勢を投入スイツチ
7の動作に関係なく行なえる。
尚、上記実施例では継電器接点に独立した常
開・常閉接点を使用したが、第3図に示すように
共通支点を有した切替接点を使用しても同等の効
果を奏する。
開・常閉接点を使用したが、第3図に示すように
共通支点を有した切替接点を使用しても同等の効
果を奏する。
以上のように、この考案によれば、投入コイル
電流を反復動作防止継電器の接点により短絡して
しや断するように構成したため、常時投入コイル
に小電流が流れることがなく従つて継電器4の選
定に際しては投入コイル3のイピーダンスを考慮
する必要がなく選定が容易となる。またこの考案
で使用することとなつた継電器4の常開接点4a
に流れる電流は投入スイツチ7の回路によつて遮
断されるのでこの継電器接点がしや断容器を必要
としないため小形のものが適用できかつ、小形継
電器特有の切替接点を有効に利用できるという効
果がある。
電流を反復動作防止継電器の接点により短絡して
しや断するように構成したため、常時投入コイル
に小電流が流れることがなく従つて継電器4の選
定に際しては投入コイル3のイピーダンスを考慮
する必要がなく選定が容易となる。またこの考案
で使用することとなつた継電器4の常開接点4a
に流れる電流は投入スイツチ7の回路によつて遮
断されるのでこの継電器接点がしや断容器を必要
としないため小形のものが適用できかつ、小形継
電器特有の切替接点を有効に利用できるという効
果がある。
第1図は従来の制御装置の構成を示す回路図、
第2図は本考案の一実施例を示す回路図、第3図
は本考案の他の実施例における構成の一部を示す
回路図。 図中、3……投入コイル、4……反復動作防止
継電器、4a……反復動作防止継電器常開接点、
4b……反復動作防止継電器常閉接点、5b……
補助開閉器常閉接点、7……投入スイツチ。尚、
各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
第2図は本考案の一実施例を示す回路図、第3図
は本考案の他の実施例における構成の一部を示す
回路図。 図中、3……投入コイル、4……反復動作防止
継電器、4a……反復動作防止継電器常開接点、
4b……反復動作防止継電器常閉接点、5b……
補助開閉器常閉接点、7……投入スイツチ。尚、
各図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 反復動作防止継電器と開閉器投入コイルを直
列に接続し少なくとも開閉器と連動する補助開
閉器の常閉接点と反復動作防止継電器の常閉接
点を直列に接続した制御接点群を反復動作防止
継電器と並列に接続しさらに反復動作防止継電
器常開接点を開閉器投入コイルと並列に接続し
てなる制御回路。 (2) 反復動作防止継電器の常閉および常開接点を
1組の切替接点(c接点)で構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の制御回
路。 (3) 開閉器投入コイル動作後、反復動作防止継電
器の動作により投入コイルを短絡し投入コイル
電流をしや断することを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の制御回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981160105U JPS5864021U (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 制御回路 |
| KR2019820007872U KR880000761Y1 (ko) | 1981-10-24 | 1982-10-07 | 제어회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981160105U JPS5864021U (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5864021U JPS5864021U (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0130754Y2 true JPH0130754Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=29952533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981160105U Granted JPS5864021U (ja) | 1981-10-24 | 1981-10-24 | 制御回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5864021U (ja) |
| KR (1) | KR880000761Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11795298B2 (en) | 2018-03-26 | 2023-10-24 | Toyobo Mc Corporation | Polyester resin composition, light-reflector component containing same, and light reflector |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54129365A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | Burning preventing circuit for closed coil of switch equipment |
-
1981
- 1981-10-24 JP JP1981160105U patent/JPS5864021U/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-07 KR KR2019820007872U patent/KR880000761Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840002448U (ko) | 1984-06-27 |
| KR880000761Y1 (ko) | 1988-03-15 |
| JPS5864021U (ja) | 1983-04-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1247729A (en) | Multipole breaking device with remote control | |
| US2807684A (en) | Reversing switch | |
| JPH0130754Y2 (ja) | ||
| US4419553A (en) | Vacuum type circuit breaker | |
| US4025821A (en) | Circuit breaker with improved trip means having a high rating shunt trip | |
| JPS6041534B2 (ja) | 逆並列接続のサイリスタを有する負荷時タツプ切換器用開閉時間監視装置 | |
| JPS61237326A (ja) | 遮断装置 | |
| US2303492A (en) | Circuit-breaker mechanism | |
| JP3334340B2 (ja) | 開閉器の操作制御装置 | |
| US3397350A (en) | Circuit control relay utilizing capacitor and scr means | |
| US2169867A (en) | Control of electric switches | |
| US4185208A (en) | Anti-pump circuit breaker | |
| US2856566A (en) | Control system for electrically operated circuit interrupters | |
| US2166316A (en) | Railway traffic controlling apparatus | |
| JPS6314799B2 (ja) | ||
| US2898421A (en) | Repeating circuit interrupter | |
| US3402373A (en) | Control means momentarily operated in response to circuit-breaker opening | |
| JPH0338921Y2 (ja) | ||
| SU479195A1 (ru) | Устройство дл автоматической частотной разгрузки и частотного автоматического поворотного включени потребителей энергосистемы | |
| JPH0140453B2 (ja) | ||
| US3358250A (en) | Lockout arrangement for an electric circuit breaker | |
| JPS61144197A (ja) | 操作場所切換装置 | |
| JPS5934217Y2 (ja) | 選択制御回路 | |
| JPH02230618A (ja) | 回路遮断器の電動操作装置 | |
| JPS6178020A (ja) | 電力開閉装置 |