JPH0140453B2 - - Google Patents

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JPH0140453B2
JPH0140453B2 JP360582A JP360582A JPH0140453B2 JP H0140453 B2 JPH0140453 B2 JP H0140453B2 JP 360582 A JP360582 A JP 360582A JP 360582 A JP360582 A JP 360582A JP H0140453 B2 JPH0140453 B2 JP H0140453B2
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resistor
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JP360582A
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Yoichi Ooshita
Hideji Sato
Isao Takahashi
Kunio Hirasawa
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は抵抗接点付きしや断器に係り、特に主
接点、抵抗接点、抵抗体等よりなる抵抗接点付き
しや断器に関するものである。
電力需要の増加に伴い電力系統の送電電圧及び
容量は増加してきており、国内でも送電電圧
1000kV級のUHV系統の具体化が進められてい
る。UHV系統では気中絶縁の合理化を考え、
UHV系統で発生するサージを極めて低い値に抑
制することが必要である。このためUHV系統で
用いられるしや断器では、従来の系統でも必要と
されていた抵抗投入の他に、抵抗しや断方式を導
入することが避けられない見通しである。
この抵抗しや断の基本構成は主接点、抵抗接点
及び抵抗体よりなり、その回路は第1図または第
2図に示されているように、主接点1と並列に抵
抗体2と抵抗接点3との直列回路を接続したもの
(第1図参照)、主接点1と抵抗体2との並列回路
に抵抗接点3を直列接続したもの(第2図参照)
である。そしてこれら両回路のしや断動作はいず
れもまず主接点1がしや断電流を抵抗体2の回路
に転流し、その後抵抗体2により限流されたしや
断電流を抵抗接点3がしや断し、しや断完了す
る。これに対して投入動作では、抵抗体2を投入
抵抗として兼用して用いるが、しや断用の専用抵
抗として用いるかによつて異なる動作シーケンス
となる。すなわち前者においては抵抗接点3を投
入し、先行投入時間経過後に主接点1が投入され
る。一方、後者の場合には主接点1と抵抗接点3
とがほぼ同時か又は抵抗接点3が遅れて投入され
る。このようなこれらの図面に示されている構成
は、所謂しや断部ユニツトといわれるもので、多
点切りしや断器ではこれらを構成単位として複数
のしや断部ユニツトを直列接続して構成される。
ところで上述のしや断動作を横軸に時間をとつ
て示した第3図により更に詳しく説明する。まず
しや断指令信号(電流)4が時間t1において発せ
られると電流7が流れ、操作機構部において十分
な操作力が発生するのに必要な時間を経過した
後、主接点の可動側電極が曲線5の動作特性に従
つた移動を開始する。そして主接点は時間t2にお
いて開極し、電流しや断に必要な極間距離に達す
るまで移動した後で、時間幅T1内に生じたしや
断電流の零点で抵抗体への転流を完了する。これ
に対して抵抗接点は何等かの遅延手段を用いて曲
線6に沿つた主接点に対する遅れ動作をして、同
様に時間t3において開極し、時間幅T2内に生じた
電流零点で抵抗体に流れる電流をしや断する。こ
のようなしや断動作時において抵抗接点の開極す
る時間t3は、一般的には主接点が抵抗体への転流
を完了する時間幅T1の終了後に設定されるが、
この抵抗接点の主接点に対する遅れ操作機構には
種々のものが提案されている。しかし、提案され
ている遅れ操作機構はいずれも抵抗接点の主接点
に対する操作遅れ時間が、主接点の動作に関連し
て機構的に一定値に決めるようになつているた
め、抵抗体での発生熱量に関し、次に述べるよう
な欠点があつた。
抵抗体での発生熱量Qは抵抗体に印加される電
圧をE、抵抗値R、印加時間をTとすれば、 Q=E2/R×T ……(1) で表わされる。UHV系統用抵抗しや断では、印
加電圧Eが大きく、抵抗値Rが小さく、印加時間
Tも投入用抵抗に対して数倍の大きさとなるため
発生熱量は非常に大きなものとなる。この印加時
間Tは主接点による転流時点から抵抗接点のしや
断時点までの時間を示しており、その最大値は第
3図に示してある主接点が抵抗体への転流を完了
する時間幅T1の開始時点から、抵抗接点が抵抗
体に流れる電流をしや断する時間幅T2の終了時
点までのT3となる。このためしや断器に装備さ
れる抵抗体は、このような印加時間Tの最大値
T3に対しても耐え得るような十分な熱容量を有
するように設計する必要があり、非常に大規模な
ものとなる。
本発明は以上の点に鑑みなされたものであり、
その目的とするところは、抵抗体の発生熱量を低
減し、容積を縮小した抵抗接点付きしや断器を提
供するにある。
すなわち本発明は、抵抗接点を開離する操作機
構を、主接点のしや断動作と関連した遅延手段を
介して駆動力を発生する遅延操作機構と、抵抗体
を流れる所定の大きさ以上の電流を検出して駆動
力を発生する電流検出操作機構とから構成したこ
とを特徴とするものである。
以下、図示した実施例に基づいて本発明を説明
する。第4図には本発明の一実施例が示されてい
る。なお従来と同じ部品には同じ符号を付したの
で説明は省略する。本実施例では抵抗接点3を開
離する操作機構を、主接点3のしや断動作と関連
した遅延手段8を介して駆動力を発する遅延操作
機構8aと、抵抗体2を流れる所定の大きさ以上
の電流を検出して駆動力を発生する電流検出操作
機構10aとから構成した。そして遅延操作機構
8aを、主接点1をしや断する主接点用操作器9
の動作と関連した遅延手段8を介して駆動力を発
生するようにした第1の抵抗接点用操作器10で
構成し、電流検出操作機構10aを、電流検出部
11と第2の抵抗接点用操作器12とで構成し、
電流検出部11は、抵抗体2を流れる電流回路に
鎖交設置した固定片13、可動片14及び微小ギ
ヤツプ15からなるコイル16(1ターン磁気コ
イル)で形成した。このようにすることにより、
抵抗接点3は抵抗体2を流れる電流が所定の大き
さ以上の場合は電流検出操作機構10aによつて
開離されるようになつて、発生熱量に対する影響
の大きいしや断電流の通電時間が短くなつて抵抗
体2の発生熱量が減小するようになり、抵抗体2
の発生熱量を低減し、容積を縮小した抵抗接点付
きしや断器を得ることができる。
すなわち同図に示されているように、電流は一
方の端子17より主接点1を経て他方の端子18
に流れており、この状態でしや断指令電流がしや
断コイル19に流れると主接点用操作器9が動作
を開始し、絶縁ロツド20を介して主接点1の可
動側電極21を図中に示してある矢印方向に駆動
し、主接点1を開極させる。この結果、主接点1
の電極間にアークが発生するが、これを適切な消
弧手段により消弧し、抵抗体2の回路に転流す
る。消弧手段としては種々の消弧媒体を用いた
種々のしや断方式があるが、高電圧大容量用のも
のとしてはSF6ガスを用いたパツフア形のしや断
部が多用されている。次いで第1の抵抗接点用操
作器10、第2の抵抗接点用操作器12のいずれ
かが動作を開始し、絶縁ロツド22を介して抵抗
接点3の可動側電極23を図中に示してある矢印
方向に駆動し、抵抗接点3を開離すなわち開極さ
せる。開極すると主接点1の場合と同様に抵抗接
点3の電極間にアークが発生するが、これを適切
な消弧手段で消弧する。この抵抗接点3に要求さ
れるしや断能力は、しや断電流が抵抗体2により
限流されて小さいものとなるため、主接点1のし
や断能力と比較すると小さいものでよく、一般的
には主接点1と同じ消弧媒体が用いられ、小規模
のしや断部で構成されることが多い。
ところでこのようにして抵抗接点3を開極する
と抵抗体2に発生する熱量を低減し、容積を縮小
することができるがそれを次に説明する。抵抗体
2に発生する熱量Qを、抵抗体2に流れる電流IR
で示すと前述の(1)式は、 Q=R・IR 2・T ……(2) となる。この(2)式からも明らかなように、電流検
出部11で検出する所定の大きさ以上の電流すな
わち検出可能限界電流を抵抗体2の設計最大電流
の例えば1/2に設定すれば、この設定値以下で電
流検出部11に検出されないようなしや断責務の
しや断時は、抵抗体2を流れる電流IRの許容通電
時間が少なくとも設計最大電流の4倍以上となつ
て、通電時間が多少のびてもさほど問題とはなら
ない。これに対し抵抗体2を流れる電流IRが上記
設定値以上に大きい場合のしや断責務、すなわち
抵抗体2の発生熱量Qが大きくなるような電流し
や断時は、主接点1がしや断電流をしや断し、抵
抗体2に電流が流れ始めると電流検出部11が検
出遅れ時間(例えば1ms以下)でこの電流を検
出し、直ちに第2の抵抗接点用操作器12が動作
を開始するため、抵抗体2に電流が転流してから
抵抗接点3がこれをしや断するまでの電流通電時
間を短縮することができ、発生熱量を低減するこ
とができる。この点第3図に記載してあるように
主接点1が抵抗体2への転流を行なう時間幅T1
の転流直後に抵抗接点3が開極した場合が最も効
果が大きく、この場合の短縮時間は単純に評価し
てもほぼ主接点1が抵抗体2に転流を完了する時
間幅T1に近い10ms弱となるが、これは従来の
設計最大電流の通電時間T3が30msなので、通
電時間をほぼ1/3短縮できることになる。しかも
この値は抵抗体2の必要体積に比例するので、抵
抗体2の大きさを従来に比べ約2/3の大きさに縮
小することができる。
これをしや断電流の位相まで考慮に入れて解析
すると次のようになる。一般に抵抗体2の発生熱
量が問題となるようなしや断責務では、抵抗体2
の回路の力率は零に近い値となつており、回路の
インピーダンスに比較してしや断抵抗の値は大き
いため、しや断電流が抵抗体2に転流されると電
源電圧に対し同相に近い電流となる。すなわち抵
抗体2に転流されてから電流零点までの時間はほ
ぼ0.25〓から0.5〓おきの値となるが、本実施例
では最初の電流零点すなわち抵抗体2の通電時間
が0.25〓でのしや断はむずかしいが、次の電流零
点の0.75〓では十分にしや断できる。それは例え
ば電流検出時間を0.1〓、開極時間を0.15〓、抵
抗接点の最小アーク時間を0.5〓に設定しておけ
ばよい。このように抵抗体2に電流が転流された
直後にこれを検出し、抵抗接点3が動作を開始す
るようにしてあるので、同期しや断的にほぼ同一
のアーク時間で常に電流零点が現われ、電流しや
断が可能となつて抵抗体2の通電時間が0.75〓、
約15msとなり、上記(2)式における通電時間Tを
従来の通電時間30msの1/2とすることができ、
しや断電流の位相を考慮に入れない場合に比べ更
に通電時間Tを低減することができる。
なお遅延手段8としては、遅延回路または補助
接点等を用いた電気的なもの(リレー式)、流出
流体(流体式)または圧縮性流体の圧縮時定数
(圧縮充気時定数式)を用いた流体的なもの、機
械的機構部の空動作時間(電流検出機構を除いた
空動作時間式)またはばね等弾性体の弾性時定数
(弾性時定数式)を用いた機械的なもの等のいず
れを用いるようにしてもよい。そして第1、第2
の抵抗接点用操作器10,12としては、駆動力
源として主接点用操作器9と独立した加圧流体を
用いてもよいし、主接点用操作器9の動作によつ
て蓄勢されるばね等弾性体を用いてもよいが、こ
れら第1、第2の抵抗接点用操作器10,12の
駆動力源は共用し、動作開始を制御する機構のみ
独立させ、遅延手段8の出力でも、電流検出部1
1の出力でも制御できるように構成するのが効果
的である。この動作開始を制御する機構として
は、例えば駆動力源が加圧流体の場合にはバル
ブ、蓄勢されたばねの場合には係止フツク等が用
いられる。なおまた電流検出部11としては上述
の比較的大きな機械的出力が得られるコイル16
(1ターン磁気コイル)の他に、抵抗体2の回路
に微小抵抗を挿入、もしくは抵抗体2の一部分を
利用してその電圧降下を検出するようにしたも
の、電界を検出するようにしたもの、磁気的に駆
動されるようにしたもの等が用いられる。
第5図には本発明の他の実施例が示されてい
る。本実施例では遅延操作機構8bと電流検出操
作機構10bとが、その駆動力源に高電位部に設
けた弾性体24例えばばね24aを共用するよう
にした。このようにばね24a等抵抗接点3の駆
動機構を大部分共用にし、その主接点1の動作で
蓄勢されるばね24aを高電位部に設けたことに
より、抵抗接点付しや断器をコンパクトな構成に
することができる。すなわちしや断指令電流によ
り操作器(図示せず)で絶縁ロツド25を図中に
示されているような矢印方向に駆動し、レバー2
6を介して主接点1の可動側電極21をしや断方
向である図中右方向に駆動し、主接点1を開極さ
せる。これと同時に絶縁ロツド25と連結されて
いる絶縁ロツド27を介してレバー28を時計方
向に回転させ、レバー28と連結されているロツ
ド29によりばね24aの一方の座金具30を図
中に示されているような矢印方向に押圧し、ばね
24aを蓄勢する。この時ばね24aの他方の座
金具31はこれと連結されている絶縁ロツド3
2、レバー33、カム34を介して電流検出部1
1の可動片14に設けられたフツク部35により
係止されて動かない。なおこの際レバー33、カ
ム34は接触面の角度により夫々時計方向の回転
力を受けており、レバー28には投入用の係合部
36、空動作による遅延手段としてのアーム37
が設けてある。そして操作器(図示せず)の動作
終期において、遅延手段のアーム37が時計方向
に回転してロツド38の下端と係合し、ロツド3
8を上方に押上げる。この押上げられたロツド3
8の上端は電流検出部11の可動片14の先端と
接触し、これを押上げて可動片14に設けられた
フツク部35の係合を解く。このようにしてフツ
ク部35の係合が解かれると、蓄勢されたばね2
4aのエネルギーにより抵抗接点3の可動側電極
23はしや断方向である図中右方向に駆動され、
抵抗接点3は開極する。この遅延手段による抵抗
接点3の開極に対し抵抗体2に流れる電流が所定
の大きさ以上の場合には、抵抗体2の回路の導体
39に設けてある電流検出部11がこれを検出し
て可動片14を吸引し、前述の遅延手段であるア
ーム37の空動作によるフツク部35の係合解除
を待たずにフツク部35の係合を解き、蓄勢され
たばね24aのエネルギーで抵抗接点3の可動側
電極23をしや断方向の図中右方向に駆動して、
抵抗接点3を開極する。このように本実施例の場
合には、抵抗接点3の駆動力源、駆動機構を大部
分共用にしたので、しや断器をコンパクトな構成
にすることができる効果がある。
上述のように本発明は、抵抗接点の開離を、抵
抗体を流れる電流が所定の大きさ以上の場合には
その電流を検出して駆動力を発生する電流検出操
作機構で、所定の大きさ以下の場合には主接点の
しや断動作と関連した遅延手段を介して行なうよ
うにしたので、所定の大きさ以上の電流の場合は
遅延手段を介さず電流検出操作機構で開離される
ようになつて、発生熱量に対する影響の大きいし
や断電流の通電時間が短くなつて抵抗体の発生熱
量が減小するようになり、抵抗体の発生熱量を低
減し、容積を縮小した抵抗接点付きしや断器を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は抵抗接点付きしや断器のしや断部の回
路図、第2図は抵抗接点付きしや断器の他の例の
しや断部の回路図、第3図は従来の抵抗接点付き
しや断器のしや断動作を時間的に説明する説明
図、第4図は本発明の抵抗接点付きしや断器の一
実施例のしや断動作を説明する説明図、第5図は
本発明の抵抗接点付きしや断器の他の実施例のし
や断器要部の縦断側面図である。 1……主接点、2……抵抗体、3……抵抗接
点、8……遅延手段、8a,8b……遅延操作機
構、9……主接点用操作器、10……第1の抵抗
接点用操作器、10a,10b……電流検出操作
機構、11……電流検出部、12……第2の抵抗
接点用操作器、16……コイル(1ターン磁気コ
イル)、21……主接点の可動側電極、23……
抵抗接点の可動側電極、24……弾性体、24a
……ばね。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも主接点、抵抗接点及び抵抗体より
    なるものにおいて、前記抵抗接点を開離する操作
    機構を、前記主接点のしや断動作と関連した遅延
    手段を介して駆動力を発生する遅延操作機構と、
    前記抵抗体を流れる所定の大きさ以上の電流を検
    出して駆動力を発生する電流検出操作機構とから
    構成したことを特徴とする抵抗接点付きしや断
    器。 2 前記電流検出操作機構が、前記抵抗体を流れ
    る電流回路に鎖交して設置したコイルで電流を検
    出するようにしたものである特許請求の範囲第1
    項記載の抵抗接点付きしや断器。 3 前記遅延操作機構と前記電流検出操作機構と
    が、その駆動力源に高電位部に設けた弾性体を共
    用したものである特許請求の範囲第1項記載の抵
    抗接点付きしや断器。
JP360582A 1982-01-12 1982-01-12 抵抗接点付きしや断器 Granted JPS58121519A (ja)

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JPS58121519A JPS58121519A (ja) 1983-07-19
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FR2657194B1 (fr) * 1990-01-17 1993-12-31 Gec Alsthom Sa Disjoncteur de reactance a faibles surtensions.
FR2663456B1 (fr) * 1990-06-14 1996-04-26 Alsthom Gec Disjoncteur a varistance incorporee.
FR2682219B1 (fr) * 1991-10-02 1997-01-31 Alsthom Gec Disjoncteur ultra haute tension.

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