JPH01307609A - 膜厚測定方法 - Google Patents
膜厚測定方法Info
- Publication number
- JPH01307609A JPH01307609A JP13844988A JP13844988A JPH01307609A JP H01307609 A JPH01307609 A JP H01307609A JP 13844988 A JP13844988 A JP 13844988A JP 13844988 A JP13844988 A JP 13844988A JP H01307609 A JPH01307609 A JP H01307609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- sheet
- laser light
- light
- film thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、磁気テープのようなシートの厚みを測定す
るための膜厚測定方法に関するものである。
るための膜厚測定方法に関するものである。
従来の膜厚測定方法を、例えば特開昭60−17460
9号公報に記載された第2図を参照して説明する。
9号公報に記載された第2図を参照して説明する。
図において、所定の速度で回転される回転軸(1)の面
から所定の距離をあけて回転軸(1)と平行に遮光板(
2)が設けられている、被測定シート(3)は回転軸(
1)と密着して、回転軸(1)の速度と同じ速度で走行
する。レーザ光発生器(4)はレーザ光(4a)を発生
する。ハーフミラ−(5)はレーザ光(4a)をレーザ
光(4b)と(4c)に分割する。第1の反射ミラー(
6)はV−ザ光(4c)の光路な変える。第2の反射ミ
ラー(7)はレーザ光(4b)を受けて回転軸(1)の
表面と遮光板(2)との間を走査し、レーザ光(4c)
を受けて被測定シート(3)と遮光板(2)との間を走
査するように制御される。レンズ(81、(91は反射
ミラー(7)で反射した各レーザ光(4b )+ (4
c )をそれぞれ集光する。レンズ(1(N、(11”
)は走査した各レーザ光(4b)、(4c)を受光器(
12)、(13)にそれぞれ集光する。受光器(12”
l、(13)の出力はそれぞれピークホールド回路(1
4L(15)に入力され、さらにコンパレータ(16)
、(17)、カウンタ(18)、(Inから演算器(2
0)、表示器(21)へ順次信号が流れる。
から所定の距離をあけて回転軸(1)と平行に遮光板(
2)が設けられている、被測定シート(3)は回転軸(
1)と密着して、回転軸(1)の速度と同じ速度で走行
する。レーザ光発生器(4)はレーザ光(4a)を発生
する。ハーフミラ−(5)はレーザ光(4a)をレーザ
光(4b)と(4c)に分割する。第1の反射ミラー(
6)はV−ザ光(4c)の光路な変える。第2の反射ミ
ラー(7)はレーザ光(4b)を受けて回転軸(1)の
表面と遮光板(2)との間を走査し、レーザ光(4c)
を受けて被測定シート(3)と遮光板(2)との間を走
査するように制御される。レンズ(81、(91は反射
ミラー(7)で反射した各レーザ光(4b )+ (4
c )をそれぞれ集光する。レンズ(1(N、(11”
)は走査した各レーザ光(4b)、(4c)を受光器(
12)、(13)にそれぞれ集光する。受光器(12”
l、(13)の出力はそれぞれピークホールド回路(1
4L(15)に入力され、さらにコンパレータ(16)
、(17)、カウンタ(18)、(Inから演算器(2
0)、表示器(21)へ順次信号が流れる。
次に測定手順は、まず、レーザ光発生器(4)から出射
されたレーザ光(4a)は、ハーフミラ−(5)Kよっ
てレーザ光(4b)、(4clに分割され、レーザ光(
4b)は第1の反射ミラー(6)によって反射され、レ
ーザ光(4b)、(4C)ともに第2の反射ミラー(7
)に入射され、いずれも同一の角速度で走査される。反
射したレーザ光(4b)、(4clはそれぞれレンズ(
sl # (9)で集光されて、第3図に示すように、
それぞれギャップA、Bの位置でそのビーム径が最小に
なって回転軸(1)に垂直な方向、つまりギャップの方
向に一定の速度で走査される。このとき、各受光器(1
2)、(13)には各ギャップA、Bを各レーザ光(4
b)+(4c)が通過している間だけ入射される。
されたレーザ光(4a)は、ハーフミラ−(5)Kよっ
てレーザ光(4b)、(4clに分割され、レーザ光(
4b)は第1の反射ミラー(6)によって反射され、レ
ーザ光(4b)、(4C)ともに第2の反射ミラー(7
)に入射され、いずれも同一の角速度で走査される。反
射したレーザ光(4b)、(4clはそれぞれレンズ(
sl # (9)で集光されて、第3図に示すように、
それぞれギャップA、Bの位置でそのビーム径が最小に
なって回転軸(1)に垂直な方向、つまりギャップの方
向に一定の速度で走査される。このとき、各受光器(1
2)、(13)には各ギャップA、Bを各レーザ光(4
b)+(4c)が通過している間だけ入射される。
したがって受光器(12)(13)の出力信号はギャッ
プA、Hの大きさに比例した幅の出力波形となる。この
それぞれのパルス波形のピーク値をピークホールド回路
(14L(15)でそれぞれホールドして、ホールド値
の1/2を17きい値として、コンパレータ(16)、
(17)で波形整形を行うことKより、ギャップA、H
の大きさに応じた幅のパルス波形を得る。このパルス波
形のパルス幅をカウンタ(I8)、(19)でそわぞれ
パルスカウントし、器 これらのカウント数から演算@ (20)で厚みを計算
して表示器(21)に表示する。カウンタ(18)のカ
ウント数をa、カウンタ(19)のカウント数をbとす
ると、被測定シートの厚みtxは(1)式で求められる
。
プA、Hの大きさに比例した幅の出力波形となる。この
それぞれのパルス波形のピーク値をピークホールド回路
(14L(15)でそれぞれホールドして、ホールド値
の1/2を17きい値として、コンパレータ(16)、
(17)で波形整形を行うことKより、ギャップA、H
の大きさに応じた幅のパルス波形を得る。このパルス波
形のパルス幅をカウンタ(I8)、(19)でそわぞれ
パルスカウントし、器 これらのカウント数から演算@ (20)で厚みを計算
して表示器(21)に表示する。カウンタ(18)のカ
ウント数をa、カウンタ(19)のカウント数をbとす
ると、被測定シートの厚みtxは(1)式で求められる
。
tx=to(1−−’l ・・・(1)ただし
、toはギャップAの犬ぎさである。
、toはギャップAの犬ぎさである。
以上のような従来の膜厚測定方法では、ピークホールド
回路の特性およびコンパレータの特性が膜厚測定値に影
響を及ぼすとともに、信号処理回路部が複雑になるとい
う欠点があった。
回路の特性およびコンパレータの特性が膜厚測定値に影
響を及ぼすとともに、信号処理回路部が複雑になるとい
う欠点があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、回路構成が簡単で、精度のよい膜厚測定方法を
得ることを目的とする。
もので、回路構成が簡単で、精度のよい膜厚測定方法を
得ることを目的とする。
この発明に係る膜厚測定方法は、レーザ光を点滅させ、
受光器に受信されるパルスの数をカウントすることによ
って、遮光板と被測定シート表面の距離を検知し、被測
定シートの膜厚を算出する。
受光器に受信されるパルスの数をカウントすることによ
って、遮光板と被測定シート表面の距離を検知し、被測
定シートの膜厚を算出する。
この発明における膜厚測定方法は、簡単な回路構成で、
精度のよい膜厚測定を可能にする。
精度のよい膜厚測定を可能にする。
以下、この発明の一実施例を第1図を参照して説明する
。第1図において、符号(1)〜(13)、(18)〜
(21)は第2図におけると同一の部分である。
。第1図において、符号(1)〜(13)、(18)〜
(21)は第2図におけると同一の部分である。
レーザ光源駆動装置(22)は、レーザ光(4a)を一
定の周期で点滅させるものである。測定の手順は、まず
レーザ光源(4)は、レーザ光源駆動装置(22)によ
って駆動され、レーザ光(4a)は一定の周期で点滅し
ている。レーザ光(4a)はハーフミラ−(5)によっ
てレーザ光(4bL(4c)に分割され、レーザ光(4
b)は反射ミラー(6)Kよって反射され、それぞれ走
査機構の反射ミラー(7)に入射され、遮光板(2)と
回転軸(1)の表面の間および、遮光板(2)と被測定
シート(3)の表面の間隔を走査し、この間をレーザ光
(4bL(4c)が通過している間だけ、受光器(12
)、(13)に光が受光される。レーザ光(4b)、(
4c)は点滅しているため、受光器(12)、(13’
)に受光される光のパルスの数は、それぞれ遮光板(2
)と回転軸(1)の表面の間隔、遮光板(2)と被測定
シート(3)の表面の間隔に比例したものとなる。この
パルス数をそれぞれカウンタ(is)+(19)でパル
スカウントし、演算器(20)ではこれらのカウント数
から厚みを計算して表示器(21)に表示する。カウン
タ(18)のカウント数をa、カウンタ(19)のカウ
ント数をbとすると、被測定シート(3)の厚みtxは
、従来例の場合と同様に、紡記の(1)式で求められる
。
定の周期で点滅させるものである。測定の手順は、まず
レーザ光源(4)は、レーザ光源駆動装置(22)によ
って駆動され、レーザ光(4a)は一定の周期で点滅し
ている。レーザ光(4a)はハーフミラ−(5)によっ
てレーザ光(4bL(4c)に分割され、レーザ光(4
b)は反射ミラー(6)Kよって反射され、それぞれ走
査機構の反射ミラー(7)に入射され、遮光板(2)と
回転軸(1)の表面の間および、遮光板(2)と被測定
シート(3)の表面の間隔を走査し、この間をレーザ光
(4bL(4c)が通過している間だけ、受光器(12
)、(13)に光が受光される。レーザ光(4b)、(
4c)は点滅しているため、受光器(12)、(13’
)に受光される光のパルスの数は、それぞれ遮光板(2
)と回転軸(1)の表面の間隔、遮光板(2)と被測定
シート(3)の表面の間隔に比例したものとなる。この
パルス数をそれぞれカウンタ(is)+(19)でパル
スカウントし、演算器(20)ではこれらのカウント数
から厚みを計算して表示器(21)に表示する。カウン
タ(18)のカウント数をa、カウンタ(19)のカウ
ント数をbとすると、被測定シート(3)の厚みtxは
、従来例の場合と同様に、紡記の(1)式で求められる
。
以上のように、この発明によれば、レーザ光を点滅させ
ながら走査を行い、受光器に受光される光のパルス数を
カウントして0、カウント数から被測定シートの膜厚を
算出することによって、簡単な信号処理回路で被測定シ
ートの膜厚を精度よく測定することができる。
ながら走査を行い、受光器に受光される光のパルス数を
カウントして0、カウント数から被測定シートの膜厚を
算出することによって、簡単な信号処理回路で被測定シ
ートの膜厚を精度よく測定することができる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための装置の斜
視図、第2図は従来の膜厚測定方法を説明するための装
置の斜視図、第3図は第2図の要部を示す説明図である
。 (1)・・回転軸、(2)・・遮光板、(3)・・被測
定シート、(4a)、(4b)、(4C)・・レーザ光
、(7)−・反射ミラー、(12)、(13)・・受光
器、(18)。 (19)・串カウンタ、(20)・9演算器、(21)
e拳表示器、(22)−・レーザ光源駆動装置。 なお、各図中、同一符号は圏−または相当部分を示す。
視図、第2図は従来の膜厚測定方法を説明するための装
置の斜視図、第3図は第2図の要部を示す説明図である
。 (1)・・回転軸、(2)・・遮光板、(3)・・被測
定シート、(4a)、(4b)、(4C)・・レーザ光
、(7)−・反射ミラー、(12)、(13)・・受光
器、(18)。 (19)・串カウンタ、(20)・9演算器、(21)
e拳表示器、(22)−・レーザ光源駆動装置。 なお、各図中、同一符号は圏−または相当部分を示す。
Claims (1)
- 被測定シートを回転軸で密着支持しながら走行させ、上
記回転軸の面から所定の距離をあけて上記回転軸の回転
中心と平行に遮光板を設けて、上記被測定シートの表面
と上記遮光板の間をレーザ光を使つて反射ミラーで走査
し、上記遮光板と上記被測定シートの間を透過する上記
レーザ光を受光器で受光し、この受光時間から上記被測
定シートの膜厚を測定する膜厚測定方法において、上記
レーザ光を点滅させ、上記受光器に受光される上記レー
ザ光のパルス数をカウントすることによつて上記被測定
シートの膜厚を測定することを特徴とする膜厚測定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13844988A JPH01307609A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 膜厚測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13844988A JPH01307609A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 膜厚測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307609A true JPH01307609A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15222267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13844988A Pending JPH01307609A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 膜厚測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307609A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13844988A patent/JPH01307609A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5383022A (en) | Method and apparatus for measuring the dimensions of an object | |
| US4521113A (en) | Optical measuring device | |
| JPH01307609A (ja) | 膜厚測定方法 | |
| CA1292803C (en) | Film thickness measuring device | |
| JP2574722B2 (ja) | 相対角度の測定装置 | |
| KR920004750B1 (ko) | 막(膜)두께 측정방법 | |
| GB1490215A (en) | Method and apparatus for testing lenses | |
| JP2524794Y2 (ja) | 光学式走査型測定装置 | |
| JPH065164B2 (ja) | 光学系による測定装置 | |
| JPH0726814B2 (ja) | 膜厚測定方法 | |
| SU796655A1 (ru) | Устройство дл контрол угла пово-POTA плАТфОРМы | |
| SU1101743A1 (ru) | Устройство дл измерени неравномерности скорости вращени в пределах одного оборота вала | |
| JPH04256823A (ja) | モータジッタ測定装置 | |
| SU388281A1 (ru) | вСЕСОЮЗНАЯ | |
| JP2686281B2 (ja) | 回転ヘッドアセンブリのヘッド段差測定装置 | |
| JPH0233186Y2 (ja) | ||
| JPH0359407A (ja) | 厚み測定方法 | |
| SU1290124A1 (ru) | Фокометр | |
| SU945644A1 (ru) | Способ измерени угловых мер и устройство дл его осуществлени | |
| SU1416866A2 (ru) | Устройство дл измерени размеров изделий | |
| RU2082087C1 (ru) | Оптико-электронное устройство измерения положения отсчетного круга угломерного инструмента | |
| JPS6022297B2 (ja) | ボ−ルの速度及びストライク・ゾ−ンの検出装置 | |
| JPH04256822A (ja) | モータジッタ測定装置 | |
| JPH06137818A (ja) | レーザー利用測定装置 | |
| JPH0441924B2 (ja) |