JPH0359407A - 厚み測定方法 - Google Patents
厚み測定方法Info
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- JPH0359407A JPH0359407A JP19751689A JP19751689A JPH0359407A JP H0359407 A JPH0359407 A JP H0359407A JP 19751689 A JP19751689 A JP 19751689A JP 19751689 A JP19751689 A JP 19751689A JP H0359407 A JPH0359407 A JP H0359407A
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- Japan
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- sheet
- measured
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- guide member
- shielding plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えば磁気テープ等のシート物の厚みを測定す
る厚み測定方法に関する。
る厚み測定方法に関する。
第3図は例えば特開昭60−174609号公報に示さ
れた従来の厚み測定方法の実施状態を示す模式的構成図
である。
れた従来の厚み測定方法の実施状態を示す模式的構成図
である。
図中lは所定の速度で回転される回転軸であり、該回転
軸1の表面から所定間隙を隔て、その長手方向を回転軸
の軸心と平行に位置させて遮光板2が設けである。被測
定シート3は回転軸lと、遮光板2との間に回転軸1の
一端寄りの部分と密接され、回転軸1の速度と同速度で
搬送される。被測定シート3の回転軸1との密接部分に
おける搬送方向の一方にはレーザ光発生器4,59反射
ミラー6及びレンズ7.8が所定角度をなして配設して
あり、反射ミラー6はレーザ光発生器4及び5から発生
されるレーザ光4a及び5aを受け、レンズ7及び8に
て集光させて被測定シート3が密接されていない回転軸
1の表面と遮光板2との間と、被測定シート3と遮光板
2との間とを夫々回転軸1の軸長方向と直交する方向へ
走査するように制御される。被測定シート3の回転軸l
との密接部分における搬送方向の他方には走査した各レ
ーザ光4a、5aを夫々集光して受光するレンズ9.1
0及び受光器1).12が設けである。
軸1の表面から所定間隙を隔て、その長手方向を回転軸
の軸心と平行に位置させて遮光板2が設けである。被測
定シート3は回転軸lと、遮光板2との間に回転軸1の
一端寄りの部分と密接され、回転軸1の速度と同速度で
搬送される。被測定シート3の回転軸1との密接部分に
おける搬送方向の一方にはレーザ光発生器4,59反射
ミラー6及びレンズ7.8が所定角度をなして配設して
あり、反射ミラー6はレーザ光発生器4及び5から発生
されるレーザ光4a及び5aを受け、レンズ7及び8に
て集光させて被測定シート3が密接されていない回転軸
1の表面と遮光板2との間と、被測定シート3と遮光板
2との間とを夫々回転軸1の軸長方向と直交する方向へ
走査するように制御される。被測定シート3の回転軸l
との密接部分における搬送方向の他方には走査した各レ
ーザ光4a、5aを夫々集光して受光するレンズ9.1
0及び受光器1).12が設けである。
受光器1).12は夫々カウンタ13,14と接続して
あり、これらの出力は厚みを演算する演算器15に入力
しである。演算器15は演算結果による厚みを表示する
表示器16と接続しである。
あり、これらの出力は厚みを演算する演算器15に入力
しである。演算器15は演算結果による厚みを表示する
表示器16と接続しである。
次に以上の如く構成された装置の測定動作について説明
する。レーザ光発生器4,5から発射された各レーザ光
4a、5aは反射ミラー6に入射され、いずれも同一の
角速度で走査される。第4図は被測定シートの測定状態
を示す要部断面図であり、反射ξラー6から反射した各
レーザ光4a、5aは夫々レンズ7.8にて集光され、
夫々ギャップA。
する。レーザ光発生器4,5から発射された各レーザ光
4a、5aは反射ミラー6に入射され、いずれも同一の
角速度で走査される。第4図は被測定シートの測定状態
を示す要部断面図であり、反射ξラー6から反射した各
レーザ光4a、5aは夫々レンズ7.8にて集光され、
夫々ギャップA。
Bの位置でそれらのビーム径が最小になって、回転軸1
に垂直な方向、つまりギャップの方向に一定の速度で走
査される。この時、各受光器1).12には各レーザ光
4a、5aが各ギャップA、Bを通過している間だけ入
射される。
に垂直な方向、つまりギャップの方向に一定の速度で走
査される。この時、各受光器1).12には各レーザ光
4a、5aが各ギャップA、Bを通過している間だけ入
射される。
従って受光器1).12の出力信号はギャップA。
Bの大きさに比例した幅のパルス波形となる。これをカ
ウンタ13.14にてパルスカウントシてパルス幅に相
当するカウント数を得る。演算器15ではこれらのカウ
ント数から下記に示す如く厚みを計算して表示器16に
表示させる。カウンタ13のカウント数をa、カウンタ
14のカウント数をbとすると、被測定シート3の厚み
tには次式で求められる。
ウンタ13.14にてパルスカウントシてパルス幅に相
当するカウント数を得る。演算器15ではこれらのカウ
ント数から下記に示す如く厚みを計算して表示器16に
表示させる。カウンタ13のカウント数をa、カウンタ
14のカウント数をbとすると、被測定シート3の厚み
tには次式で求められる。
tx=to (1−b/a)
但し、toはギャップAの大きさ(寸法)である。
以上の如〈従来の厚み測定方法は構成されているのであ
るが、このような構成では被測定シート3の幅方向にお
ける測定位置が限定されている為、被測定シート3の幅
方向の厚み分布を測定できないという欠点があった。そ
こでレーザ光4a、5aを発生ずる走査光学系を回転軸
1の軸長方向へ移動させることが考えられるが、回転軸
lと遮光板2との間隔が経時変化する為、被測定シート
3の厚みを正確に測定することは不可能であった。
るが、このような構成では被測定シート3の幅方向にお
ける測定位置が限定されている為、被測定シート3の幅
方向の厚み分布を測定できないという欠点があった。そ
こでレーザ光4a、5aを発生ずる走査光学系を回転軸
1の軸長方向へ移動させることが考えられるが、回転軸
lと遮光板2との間隔が経時変化する為、被測定シート
3の厚みを正確に測定することは不可能であった。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、被測
定シートの幅方向の厚み分布を精度良く測定することが
可能な厚み測定方法の提供を目的とする。
定シートの幅方向の厚み分布を精度良く測定することが
可能な厚み測定方法の提供を目的とする。
本発明に係る厚み測定方法は、被測定シートがない状態
で光ビームの走査を案内部材の延在方向に移動させて行
い、シート幅より広い領域で案内部材と遮光板との間隔
の分布の情報を予め求めておき、次に被測定シートを案
内部材に接触させた状態で光ビームの走査を案内部材の
延在方向に移動させて行い、前記領域における間隔の分
布を求め、この分布と前記情報とから案内部材と遮光板
との間隔の経時変化を求め、これに基づいて被測定シー
トと遮光板との間隔の分布を補正して被測定シートの幅
方向における厚みの分布を測定するものである。
で光ビームの走査を案内部材の延在方向に移動させて行
い、シート幅より広い領域で案内部材と遮光板との間隔
の分布の情報を予め求めておき、次に被測定シートを案
内部材に接触させた状態で光ビームの走査を案内部材の
延在方向に移動させて行い、前記領域における間隔の分
布を求め、この分布と前記情報とから案内部材と遮光板
との間隔の経時変化を求め、これに基づいて被測定シー
トと遮光板との間隔の分布を補正して被測定シートの幅
方向における厚みの分布を測定するものである。
本発明に係る厚み測定方法は、被測定シートがない状態
でシート幅より広い領域における案内部材と遮光板との
間隔の分布の情報を予め求めておき、次に被測定シート
を案内部材に接触させた状態で前記領域における間隔の
分布を求めることにより、この分布と前記情報とから案
内部材と遮光板との間隔の経時変化が求められ、この経
時変化に基づいて被測定シートと遮光板との間隔の分布
を補正する。
でシート幅より広い領域における案内部材と遮光板との
間隔の分布の情報を予め求めておき、次に被測定シート
を案内部材に接触させた状態で前記領域における間隔の
分布を求めることにより、この分布と前記情報とから案
内部材と遮光板との間隔の経時変化が求められ、この経
時変化に基づいて被測定シートと遮光板との間隔の分布
を補正する。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づき具体的に
説明する。第1図は本発明に係る厚み測恵方法の実施状
態を示す模式的構成図、第2図は測定動作を説明する説
明図である。前記案内部材たる回転軸1はサーボモータ
18にて回転駆動され、これの周面に帯状の被測定シー
ト3を密接させてシートの長平方向へ搬送する。回転軸
lと適長離隔して軸心と平行に配設される遮光板2は、
レーザ光発生器43反射ξラー6.レンズ7.9及び受
光器1)と共にヘッド部17に装備されており、該ヘッ
ド部17はサーボモータ19の駆動力が伝達されて回転
軸1の軸長方向へ移動可能に構成されている。
説明する。第1図は本発明に係る厚み測恵方法の実施状
態を示す模式的構成図、第2図は測定動作を説明する説
明図である。前記案内部材たる回転軸1はサーボモータ
18にて回転駆動され、これの周面に帯状の被測定シー
ト3を密接させてシートの長平方向へ搬送する。回転軸
lと適長離隔して軸心と平行に配設される遮光板2は、
レーザ光発生器43反射ξラー6.レンズ7.9及び受
光器1)と共にヘッド部17に装備されており、該ヘッ
ド部17はサーボモータ19の駆動力が伝達されて回転
軸1の軸長方向へ移動可能に構成されている。
レーザ光発生器4から発射されるレーザ光4aは走査機
構をなす反射ξラー6に入射され、レンズ7にて集光さ
れて遮光板2と被測定シート3との間隔を回転軸lの軸
長方向と直交する方向に走査する。この走査によりレー
ザ光4aは遮光板2と回転軸lとの間を通過している間
だけレンズ9に集光されて受光器1)に受光される。従
って受光器1)の出力信号は遮光板2と回転軸lの表面
とのギャップの大きさに比例した幅のパルス波形となり
、これをカウンタ13にてパルスカウントしてパルス幅
に相当したカウント数を得る。演算器15ではこれのカ
ウント数から後述する如く厚みを計算する。
構をなす反射ξラー6に入射され、レンズ7にて集光さ
れて遮光板2と被測定シート3との間隔を回転軸lの軸
長方向と直交する方向に走査する。この走査によりレー
ザ光4aは遮光板2と回転軸lとの間を通過している間
だけレンズ9に集光されて受光器1)に受光される。従
って受光器1)の出力信号は遮光板2と回転軸lの表面
とのギャップの大きさに比例した幅のパルス波形となり
、これをカウンタ13にてパルスカウントしてパルス幅
に相当したカウント数を得る。演算器15ではこれのカ
ウント数から後述する如く厚みを計算する。
前記各サーボモータ18.19はコントローラ20に接
続されており、該コントローラ20は各サーボモータ1
8.19を同期させて駆動する制御信号を発する一方、
演算器15に対してヘッド部17の回転軸lの軸長方向
における位置情報を与える。
続されており、該コントローラ20は各サーボモータ1
8.19を同期させて駆動する制御信号を発する一方、
演算器15に対してヘッド部17の回転軸lの軸長方向
における位置情報を与える。
演算器15にはヘッド部17の受光器1)の出力信号が
入力されるカウンタ13の出力も与えてあり、演算器1
5はこれらの信号に基づいて被測定シート3の厚みを演
算出力し、その結果が表示器16に表示されるようにな
っている。
入力されるカウンタ13の出力も与えてあり、演算器1
5はこれらの信号に基づいて被測定シート3の厚みを演
算出力し、その結果が表示器16に表示されるようにな
っている。
以上の如く構成された装置の測定動作について説明する
。
。
まず、回転軸l上に被測定シート3がない状態で回転軸
lの軸長方向に関する位置X(回転軸1の一端に設定し
た基点からの距離〉における遮光板2と回転軸lとのギ
ャップ幅を表すカウント数as(X)を測定して演算器
15に記憶させる作業を行う。
lの軸長方向に関する位置X(回転軸1の一端に設定し
た基点からの距離〉における遮光板2と回転軸lとのギ
ャップ幅を表すカウント数as(X)を測定して演算器
15に記憶させる作業を行う。
ここでサーボモータ18はコントローラ20により発せ
られる制ill信号に応じた速度で回転軸1を駆動し、
またサーボモータ19はコントローラ20からの制御信
号を受けて回転軸lの回転に同期してヘッド部17を回
転軸1の軸長方向へ第2図に示す範囲りを移動させる9
範囲りは被測定シート3の幅よりも広い領域である。こ
の時のヘッド部17の回転軸1の軸長方向に関する位1
ixは、コントローラ20より演算器15へ送られ、該
演算器15は位置Xと、その位置における遮光板2と回
転軸1とのギャップ幅を表すカウント数を対応付けてa
o(x)として記憶する。
られる制ill信号に応じた速度で回転軸1を駆動し、
またサーボモータ19はコントローラ20からの制御信
号を受けて回転軸lの回転に同期してヘッド部17を回
転軸1の軸長方向へ第2図に示す範囲りを移動させる9
範囲りは被測定シート3の幅よりも広い領域である。こ
の時のヘッド部17の回転軸1の軸長方向に関する位1
ixは、コントローラ20より演算器15へ送られ、該
演算器15は位置Xと、その位置における遮光板2と回
転軸1とのギャップ幅を表すカウント数を対応付けてa
o(x)として記憶する。
ヘッド部17を回転軸1の領域りの軸長方向へ一往復さ
せる間に、演算器15にはX、””X、の各位置に対応
するao(x+の値が順次記憶される。本実施例におい
ては、被測定シート3の厚み測定をヘッド部17を回転
軸lの軸長方向へ往復移動させながら測定する構成とし
であるので、ヘッド部17の位置Xが同一であってもヘ
ッド部17の移動方向によってレーザ光4aが走査する
回転軸1上の位置の違いが生じる為、帰り方向の移動時
には他端側に同じく基点を設定し、この基点からの位置
Xに対してaO(X)の値を記憶してゆく。つまり、ヘ
ッド蔀17の移動方向別にカウント数を記憶しておき、
測定値の補正は測定方向と同一方向で記憶されているカ
ウント数を用いて行う。
せる間に、演算器15にはX、””X、の各位置に対応
するao(x+の値が順次記憶される。本実施例におい
ては、被測定シート3の厚み測定をヘッド部17を回転
軸lの軸長方向へ往復移動させながら測定する構成とし
であるので、ヘッド部17の位置Xが同一であってもヘ
ッド部17の移動方向によってレーザ光4aが走査する
回転軸1上の位置の違いが生じる為、帰り方向の移動時
には他端側に同じく基点を設定し、この基点からの位置
Xに対してaO(X)の値を記憶してゆく。つまり、ヘ
ッド蔀17の移動方向別にカウント数を記憶しておき、
測定値の補正は測定方向と同一方向で記憶されているカ
ウント数を用いて行う。
次に被測定シート3を回転軸lに密接させて回転軸1を
回転させることにより被測定シー1−3を搬送させなが
ら、ヘッド部17を回転軸1の領域りの軸長方向へ往復
移動させて厚み分布を測定する。
回転させることにより被測定シー1−3を搬送させなが
ら、ヘッド部17を回転軸1の領域りの軸長方向へ往復
移動させて厚み分布を測定する。
この時、回転軸1の表面における領域り内で被測定シー
ト3が密接していない両側の領域P、、P2においては
、回転軸1の表面と遮光板2とのギャップ幅を表すカウ
ント数ar(X)9を、また、被測定シート3上の領域
Qにおいては被測定シート3と遮光板2とのギャップ幅
を表すカウント数at(X)fを夫々ヘッド部17の位
置Xに対応してカウントし、演算器15へ送る。ここで
rは測定開始後のヘッド部17の往復回数を示す。
ト3が密接していない両側の領域P、、P2においては
、回転軸1の表面と遮光板2とのギャップ幅を表すカウ
ント数ar(X)9を、また、被測定シート3上の領域
Qにおいては被測定シート3と遮光板2とのギャップ幅
を表すカウント数at(X)fを夫々ヘッド部17の位
置Xに対応してカウントし、演算器15へ送る。ここで
rは測定開始後のヘッド部17の往復回数を示す。
演算器15では、被測定シート3がない状態で領域P、
、P、に対応して記憶しておいたカウント数[ao(x
tLao(xi) 、”’+ aO(Xk−ILaO(
Xj)+aO(Xj、1) *・・・、 a o(xい
)]と、被測定シート3が密接された状態で測定したカ
ウント数[a r(x l)9+a r(X zL ”
’+ a r(X k−IL+ a r(X 、)g+
a r(X 、Jg+・・・+ ar(Xll)l
l’lとの間で差を取り、各々のカウント数の差[(a
、(x、)−a、(x、)、) 、(a、(x、)’−
ar(xz)e) +”’+ (all(Xk−1)
arCXk−1)g)+(as(x□)−a、(xz
)、)、(a−(x、1) −a、(xz、、)、1・
・・1(ao(xa)−ar(xa)s) ]を求める
。
、P、に対応して記憶しておいたカウント数[ao(x
tLao(xi) 、”’+ aO(Xk−ILaO(
Xj)+aO(Xj、1) *・・・、 a o(xい
)]と、被測定シート3が密接された状態で測定したカ
ウント数[a r(x l)9+a r(X zL ”
’+ a r(X k−IL+ a r(X 、)g+
a r(X 、Jg+・・・+ ar(Xll)l
l’lとの間で差を取り、各々のカウント数の差[(a
、(x、)−a、(x、)、) 、(a、(x、)’−
ar(xz)e) +”’+ (all(Xk−1)
arCXk−1)g)+(as(x□)−a、(xz
)、)、(a−(x、1) −a、(xz、、)、1・
・・1(ao(xa)−ar(xa)s) ]を求める
。
更にカウント数とギャップとの関係を示す係数Kを一律
に乗じて各位置xl r xl r ・・・X1l−
1+XJ + Xlll + ・・・Xaにおけるギ
ャップ幅の経時変化分[Gr(xt)=K (aO(X
I) ar(XI)9) 。
に乗じて各位置xl r xl r ・・・X1l−
1+XJ + Xlll + ・・・Xaにおけるギ
ャップ幅の経時変化分[Gr(xt)=K (aO(X
I) ar(XI)9) 。
0r(X++−t)=K (ao(xm−+)−ar(
xi+−+)e ) +−,Gr(x、) =K (a
s(xn)−ar(xnL ) ]を求める。
xi+−+)e ) +−,Gr(x、) =K (a
s(xn)−ar(xnL ) ]を求める。
ギャップ幅の経時変化はタッチロール、又はヘッド部1
7の支持部材の熱応力等の応力による変形が主たる要因
で、Xのm次式で近似することができ、その近似式を fr(x)=Ci、cx’ +C2,,xl′−’ +
・・・+C,rX十C、、、、、、 とおく。
7の支持部材の熱応力等の応力による変形が主たる要因
で、Xのm次式で近似することができ、その近似式を fr(x)=Ci、cx’ +C2,,xl′−’ +
・・・+C,rX十C、、、、、、 とおく。
ここで
+Σ (Gr(x、) ’r(xt))”1璽1
が最小になるようなC1),、I C!、r 1 ・
・・l cm、r Io、□1)0、を最小自乗法に
よって求める。そして関数f、(X)を用いてヘッド部
17のr+1回目往復時の回転軸1の表面と遮光板2と
のギャップ幅を、各位置x、 l xi + ・・・
Xk+l +・・・、Xイにおいて、Kao(XI)
fr(xt)、Kao(xz) fr(xz)。
・・l cm、r Io、□1)0、を最小自乗法に
よって求める。そして関数f、(X)を用いてヘッド部
17のr+1回目往復時の回転軸1の表面と遮光板2と
のギャップ幅を、各位置x、 l xi + ・・・
Xk+l +・・・、Xイにおいて、Kao(XI)
fr(xt)、Kao(xz) fr(xz)。
”・K a o(xi+++) r r(Xm+1)
+”’、K ” o(Xn)fr(xn)で近イ以する
。
+”’、K ” o(Xn)fr(xn)で近イ以する
。
次にこれらの値と、被測定シート3のシート幅領域Qの
Xil+I r Xk+! + ”’+ XI−Z
* xl−1におけるヘッド部17のr+1回目往
復時の遮光板2と被測定シート3とのギャップ幅を表す
カウント数aI’+l(X&+l) f + a r+
+ (xm+z) f + ””1 a r+I(Xj
−g)f rar+1(Xj−1)fとを用いて% X
k+++Xk+! +”1X7−Z+x4.における被
測定シート3の厚みt r+l (X k+1)+Lr
+1(X1++り+ ・・”r L r++(Xz−
z)+ ’ r++(xj−1)は、各々K ao(
Xk++) f r(xm++) K ar*+D
mJrKao(xm+t) fr(Xi++z)−K
ar+i(Km+z)r+”’Kao(X、−g)−f
r(x7−z) Kar++(X、−z)r+Kao
(XI−+)−fr(Xj−+) Mar++(X、
−+)rと求めることができる。
Xil+I r Xk+! + ”’+ XI−Z
* xl−1におけるヘッド部17のr+1回目往
復時の遮光板2と被測定シート3とのギャップ幅を表す
カウント数aI’+l(X&+l) f + a r+
+ (xm+z) f + ””1 a r+I(Xj
−g)f rar+1(Xj−1)fとを用いて% X
k+++Xk+! +”1X7−Z+x4.における被
測定シート3の厚みt r+l (X k+1)+Lr
+1(X1++り+ ・・”r L r++(Xz−
z)+ ’ r++(xj−1)は、各々K ao(
Xk++) f r(xm++) K ar*+D
mJrKao(xm+t) fr(Xi++z)−K
ar+i(Km+z)r+”’Kao(X、−g)−f
r(x7−z) Kar++(X、−z)r+Kao
(XI−+)−fr(Xj−+) Mar++(X、
−+)rと求めることができる。
なお、本実施例においては、被測定シート3の厚み測定
を回転軸1の軸長方向へのヘッド部17の往復動作にお
ける往きと帰りの両方で行う構成としであるが、これに
限定されるものではなく、いずれか一方向への移動時に
のみ測定する構成としても良く、この場合、予め測定前
に記憶しておく回転軸lの表面と遮光板2との間隔の分
布も一方の方向だけで良い。
を回転軸1の軸長方向へのヘッド部17の往復動作にお
ける往きと帰りの両方で行う構成としであるが、これに
限定されるものではなく、いずれか一方向への移動時に
のみ測定する構成としても良く、この場合、予め測定前
に記憶しておく回転軸lの表面と遮光板2との間隔の分
布も一方の方向だけで良い。
以上の如く本発明に係る厚み測定方法にあっては、測定
を案内部材の延花方向へ移動させて行い、予め被測定シ
ートがない状態でシート幅より広い領域で案内部材と遮
光板との間隔の分布の情報を求めておき、被測定シート
を案内部材に密接させて間隔の分布測定を行う際に前記
領域の間隔の分布を求め、これと予め求めた情報とから
案内部材と遮光板との間隔の経時変化を検出でき、これ
に基づいて被測定シートと遮光板との間隔の分布を補正
できるので、被測定シートの幅方向の厚み分布を案内部
材と遮光板との間隔の経時変化の影響を受けることなく
、高精度に測定できる等、本発明は優れた効果を奏する
。
を案内部材の延花方向へ移動させて行い、予め被測定シ
ートがない状態でシート幅より広い領域で案内部材と遮
光板との間隔の分布の情報を求めておき、被測定シート
を案内部材に密接させて間隔の分布測定を行う際に前記
領域の間隔の分布を求め、これと予め求めた情報とから
案内部材と遮光板との間隔の経時変化を検出でき、これ
に基づいて被測定シートと遮光板との間隔の分布を補正
できるので、被測定シートの幅方向の厚み分布を案内部
材と遮光板との間隔の経時変化の影響を受けることなく
、高精度に測定できる等、本発明は優れた効果を奏する
。
第1図は本発明に係る厚み測定方法の実施状態を示す模
式的構成図、第2図は測定動作の説明図、第3図は従来
方法の実施状態を示す模式的構成図、第4図は被測定シ
ートの測定状態を示す要部断面図である。 1・・・回転軸 2・・・遮光板 3・・・被測定シー
ト15・・・演算器 17・・・ヘッド部なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 17・・・ヘッド部 図 図 弔 図
式的構成図、第2図は測定動作の説明図、第3図は従来
方法の実施状態を示す模式的構成図、第4図は被測定シ
ートの測定状態を示す要部断面図である。 1・・・回転軸 2・・・遮光板 3・・・被測定シー
ト15・・・演算器 17・・・ヘッド部なお、 図中、 同一符号は同一、 又は相当部分を 示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 17・・・ヘッド部 図 図 弔 図
Claims (1)
- (1)被測定シートの一面にシート幅方向に延在する案
内部材を接触させ、前記被測定シートの他面側に前記案
内部材の接触面と平行に遮光板を適長離隔させて配設し
、前記被測定シートを幅方向と直交する方向へ搬送させ
ながら、被測定シートと前記遮光板との間隔を光ビーム
走査にて求めた結果から被測定シートの厚みを測定する
方法において、 前記被測定シートがない状態で光ビームの 走査を前記案内部材の延在方向へ移動させて行い、シー
ト幅より広い領域で前記案内部材と前記遮光板との間隔
の分布の情報を予め求めておき、前記被測定シートを前
記案内部材に接触させた状態で光ビームの走査を前記案
内部材の延在方向へ移動させて行い、前記領域における
間隔の分布を求め、この分布と前記情報とから案内部材
と遮光板との間隔の経時変化を求め、これに基づいて被
測定シートと遮光板との間隔の分布を補正して被測定シ
ートの幅方向における厚みの分布を測定すること を特徴とする厚み測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19751689A JPH0359407A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 厚み測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19751689A JPH0359407A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 厚み測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0359407A true JPH0359407A (ja) | 1991-03-14 |
Family
ID=16375765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19751689A Pending JPH0359407A (ja) | 1989-07-28 | 1989-07-28 | 厚み測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0359407A (ja) |
-
1989
- 1989-07-28 JP JP19751689A patent/JPH0359407A/ja active Pending
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