JPH01307717A - 異なるカバーガラス厚さに対して調整するための顕微鏡対物レンズ - Google Patents
異なるカバーガラス厚さに対して調整するための顕微鏡対物レンズInfo
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- JPH01307717A JPH01307717A JP1095451A JP9545189A JPH01307717A JP H01307717 A JPH01307717 A JP H01307717A JP 1095451 A JP1095451 A JP 1095451A JP 9545189 A JP9545189 A JP 9545189A JP H01307717 A JPH01307717 A JP H01307717A
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-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/02—Objectives
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/0025—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical correction, e.g. distorsion, aberration
- G02B27/0068—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00 for optical correction, e.g. distorsion, aberration having means for controlling the degree of correction, e.g. using phase modulators, movable elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、結像倍率52x〜60xお工び少なくとも0
.5の開口数を有し、〃菖つ異なるカバーガラス厚さに
対して調整するための装置を備え九顕倣鏡対物レンズに
関する。
.5の開口数を有し、〃菖つ異なるカバーガラス厚さに
対して調整するための装置を備え九顕倣鏡対物レンズに
関する。
従来技術
顕微鏡対物レンズの計nにおいて一定の開口数からはカ
バーガラス、ないしは所定の厚さのカバーガラスを全対
物レンズの袖正に冨めることが必要である。これはカバ
ーガラスないしは所足り厚さ刀)らの偏差が対物レンズ
の開口収差(球面収差)に影響を与えるからである。
バーガラス、ないしは所定の厚さのカバーガラスを全対
物レンズの袖正に冨めることが必要である。これはカバ
ーガラスないしは所足り厚さ刀)らの偏差が対物レンズ
の開口収差(球面収差)に影響を与えるからである。
開口数の比較的高い対物レンズではカバーガラスの小さ
な差異も顕微鏡像の劣悪化としてUめられるので、既に
以前から補正思想が刈られておシ、これは異なる刀バー
ガラス厚さに対する調節を可能にする。この工りな、例
えばオース) IJア特許第170000号明11l1
り羞びに西ドイツ国特許出願公開第2602730号明
細書に記載されたような補正思想は、2つのレンズ群に
分けられた対物レンズの空気間隔を変える。この場合普
通後方のレンズ群が移動・せしめられ、前方のレンズ群
は固定である。この手段に1って対物レンズの球面収差
に作用セしめ、それとともにカバーガラス厚さの偏差の
影響が補償される。
な差異も顕微鏡像の劣悪化としてUめられるので、既に
以前から補正思想が刈られておシ、これは異なる刀バー
ガラス厚さに対する調節を可能にする。この工りな、例
えばオース) IJア特許第170000号明11l1
り羞びに西ドイツ国特許出願公開第2602730号明
細書に記載されたような補正思想は、2つのレンズ群に
分けられた対物レンズの空気間隔を変える。この場合普
通後方のレンズ群が移動・せしめられ、前方のレンズ群
は固定である。この手段に1って対物レンズの球面収差
に作用セしめ、それとともにカバーガラス厚さの偏差の
影響が補償される。
カバーガラス厚さ1〜2Mの比紋的大感な範囲にわたっ
ての調整を・可能にする補正思想を持つ1こ対物レンズ
も仰られている。このLうな対物レンズは例えば細胞研
究で必要とされ、この場合対象は倒立m題値説上rこ置
かれ、かつ培養各巻の底を通して観察される。この工う
な用途のための対物レンズは例えば西ドイツ国特許出願
公開第3113802号明細f奎びに同内容の米国特許
第4403835号明細書お工び米国1特許第4666
256号明細書に記載されている。これらの対物レンズ
は西ドイツ国特許第1037719号明細書に記載され
九対物レンズと同様匝2つの固定のレンズ群間で移動可
能なレンズもしくはレンズ群を配慮する。この場合に2
つの空気間隔が同時に変わる、すなわちカバーガラスに
工って導入される球面収差の補正のために一方の空気間
隔の変史が行なわれ、他方この移動に工ってもたらされ
る収差補正(非点収差)の劣悪化に対しては同時に行な
われる第2の間隔変更によって対応しなければならない
。
ての調整を・可能にする補正思想を持つ1こ対物レンズ
も仰られている。このLうな対物レンズは例えば細胞研
究で必要とされ、この場合対象は倒立m題値説上rこ置
かれ、かつ培養各巻の底を通して観察される。この工う
な用途のための対物レンズは例えば西ドイツ国特許出願
公開第3113802号明細f奎びに同内容の米国特許
第4403835号明細書お工び米国1特許第4666
256号明細書に記載されている。これらの対物レンズ
は西ドイツ国特許第1037719号明細書に記載され
九対物レンズと同様匝2つの固定のレンズ群間で移動可
能なレンズもしくはレンズ群を配慮する。この場合に2
つの空気間隔が同時に変わる、すなわちカバーガラスに
工って導入される球面収差の補正のために一方の空気間
隔の変史が行なわれ、他方この移動に工ってもたらされ
る収差補正(非点収差)の劣悪化に対しては同時に行な
われる第2の間隔変更によって対応しなければならない
。
史に上記の西rイツ国待杆第1037719号明に■′
−1「からは、補正移動と同時尺焦点後調整のために全
対物レンズと移動させることが卸られている。
−1「からは、補正移動と同時尺焦点後調整のために全
対物レンズと移動させることが卸られている。
しかし上記の手段をもってしては関連する能力範囲、す
なわち62倍から60倍の結激倍率および0.5〜0.
7の開口数においては約1wI#の僅かなカバーガラス
厚さの差異しか補正することかで話ない。それに対して
2鵡のカバーガラス厚さ差異に対して挙げられた、西ド
イツ国特杵出願公開第3113802号明細書の対物レ
ンズ4010.55は、平らにされ友像面を持つ平対物
レンズにとっては本来詐容し得ないLりな結像収差、特
に非点収差を待っている。
なわち62倍から60倍の結激倍率および0.5〜0.
7の開口数においては約1wI#の僅かなカバーガラス
厚さの差異しか補正することかで話ない。それに対して
2鵡のカバーガラス厚さ差異に対して挙げられた、西ド
イツ国特杵出願公開第3113802号明細書の対物レ
ンズ4010.55は、平らにされ友像面を持つ平対物
レンズにとっては本来詐容し得ないLりな結像収差、特
に非点収差を待っている。
発明が解決しLうとする問題点
本発明の課題は、結像収差の良好な補正を維持しながら
著しく異なるカバーガラス厚さ九対する調整を可能にす
る、異なるカバーガラス厚さに対して調整するための装
aを備えたM微鏡対物レンズを提供することである。
著しく異なるカバーガラス厚さ九対する調整を可能にす
る、異なるカバーガラス厚さに対して調整するための装
aを備えたM微鏡対物レンズを提供することである。
間廟点を解決するための手段
上記の課題を解決するための本発明の手段は、結像倍率
32X〜60工お工び少なくとも0.5の開口数1!c
有していて、しかも異なる刀パーガラス厚さに対して調
整するための装置を備え友題微鏡対物レンズであって、
固定の第1のレンズもしくはレンズ群と第3の同様に固
定のレンズもしくはレンズ群との間に第2のレンズもし
くはレンズ群が移動可能に配置された形式のものにおい
て、カバーガラス厚さに対する調整のためにもう1つの
レンズもしくはレンズ群が第2のレンズ群に対して同時
に逆方向に移動可能でおることである。
32X〜60工お工び少なくとも0.5の開口数1!c
有していて、しかも異なる刀パーガラス厚さに対して調
整するための装置を備え友題微鏡対物レンズであって、
固定の第1のレンズもしくはレンズ群と第3の同様に固
定のレンズもしくはレンズ群との間に第2のレンズもし
くはレンズ群が移動可能に配置された形式のものにおい
て、カバーガラス厚さに対する調整のためにもう1つの
レンズもしくはレンズ群が第2のレンズ群に対して同時
に逆方向に移動可能でおることである。
発明の効果
このもう1つのレンズ群は有利には第3の、固定のレン
ズ群に続いた、負の屈折力を持った接合成分でちる。固
定の、第3のレンズ成分とこの負の接合成分との間の空
気間隔の変史は対物レンズの収差補正(非点収差)に作
用し、球面収差をほぼ変えないので、2つの収差成分は
2つのレンズ成分の移動に1って互いに別個に最適化す
ることができ、これにニジ広範囲のカバーガラス厚さ変
化にわたっての良好な補正が得られる。
ズ群に続いた、負の屈折力を持った接合成分でちる。固
定の、第3のレンズ成分とこの負の接合成分との間の空
気間隔の変史は対物レンズの収差補正(非点収差)に作
用し、球面収差をほぼ変えないので、2つの収差成分は
2つのレンズ成分の移動に1って互いに別個に最適化す
ることができ、これにニジ広範囲のカバーガラス厚さ変
化にわたっての良好な補正が得られる。
両レンズ成分間にa細化した移動経過を必要とセす、両
レンズ成分は調整移動中直線形に移動せしめることがで
きることが示され友。これは例えば異なるピッチリねじ
山ま九は突起によって笑施することかでき、この突起は
レンズフレームの回転可能な中間リングに形成場れ九−
足のt友は異なるピッチを待つ適切なみぞに係合する。
レンズ成分は調整移動中直線形に移動せしめることがで
きることが示され友。これは例えば異なるピッチリねじ
山ま九は突起によって笑施することかでき、この突起は
レンズフレームの回転可能な中間リングに形成場れ九−
足のt友は異なるピッチを待つ適切なみぞに係合する。
2つの移動可能なレンズ群間に固定のレンズもしくはレ
ンズ群が配置されるので、このレンズもしくはレンズ群
は対物レンズの組立の際に製作誤差の補償の九めのセン
タリングレンズとして使用することができ、そのために
有利九はセンタリングフレーム内に収容される。更にこ
のレンズは位相リングのためのキャリヤとして利用する
ことができる。位相差法ではコンデンサ内の絞りと対物
レンズ内の位相リングとの間の結像条件を異なるカバー
ガラス厚さにおいても良好に維持するためには対物レン
ズ円の位相リングの位置を一定に保つことが1要でおる
。
ンズ群が配置されるので、このレンズもしくはレンズ群
は対物レンズの組立の際に製作誤差の補償の九めのセン
タリングレンズとして使用することができ、そのために
有利九はセンタリングフレーム内に収容される。更にこ
のレンズは位相リングのためのキャリヤとして利用する
ことができる。位相差法ではコンデンサ内の絞りと対物
レンズ内の位相リングとの間の結像条件を異なるカバー
ガラス厚さにおいても良好に維持するためには対物レン
ズ円の位相リングの位置を一定に保つことが1要でおる
。
更に全対物レンズに関する焦点麦調整が異なるカバーガ
ラス厚さに対する調整と連結され、かつ同一のFJM整
移動リングを用いて行なわれると有利である。この手段
にニジ対物レンズは特に増扱い容易となる。
ラス厚さに対する調整と連結され、かつ同一のFJM整
移動リングを用いて行なわれると有利である。この手段
にニジ対物レンズは特に増扱い容易となる。
対物レンズのフロントレンズはカバーガラス厚さに対す
る調整移動には参加セす、固定であるので、対物レンズ
を特に良好に密閉することができる。
る調整移動には参加セす、固定であるので、対物レンズ
を特に良好に密閉することができる。
不発明のその他の利点は稍求頂2〜15お工び以下の、
添付図面に示され7’C実施例の記載から得られる。
添付図面に示され7’C実施例の記載から得られる。
災施例
第1図および第2図に示された対物レンズは結像倍率4
0Xおよび開口数0.67fe’Nする平アクロマート
である。対物レンズは固定のフロントレンズL1を備え
ている。フロントレンズは上記の能力範囲の対物レンズ
で一般的でおる二うに凹凸収れんレンズとして構成てれ
ている。
0Xおよび開口数0.67fe’Nする平アクロマート
である。対物レンズは固定のフロントレンズL1を備え
ている。フロントレンズは上記の能力範囲の対物レンズ
で一般的でおる二うに凹凸収れんレンズとして構成てれ
ている。
70/トレ/ズr、+1には四凸単しンズL2並ひに3
個のレンズから成る接合成分L6が続いている。接合レ
ンズL6は各1つの凸凹と凹凸の負のレンズ間の両凸収
れんレンズから成っている。2つのレンズ成分L2とL
3p>ら成るレンズ群は後述するように光軸に沿って移
動可能である。
個のレンズから成る接合成分L6が続いている。接合レ
ンズL6は各1つの凸凹と凹凸の負のレンズ間の両凸収
れんレンズから成っている。2つのレンズ成分L2とL
3p>ら成るレンズ群は後述するように光軸に沿って移
動可能である。
レンズ成分L6には固定の両凸単レンズL4が続いてい
る。このレンズ成分L4はフロントレンズL1と同様に
固定である。もう1つの、同様に元軸に沿って移動可能
なレンズ成分L5が対物レンズの像側の終端部を構成し
ている。
る。このレンズ成分L4はフロントレンズL1と同様に
固定である。もう1つの、同様に元軸に沿って移動可能
なレンズ成分L5が対物レンズの像側の終端部を構成し
ている。
レンズ成分L5は接合成分でらフ、両凸の正のレンズと
両凹の負のレンズから成る。このレンズ成分は全体とし
て負の焦点距離を有し、対物レンズの収差補正に用9ら
れる、すなわちこれは2つのレンズ成分L2とL6から
成るレンズ群を軸方向にS動セしめたときに生じる非点
収差を除去する。
両凹の負のレンズから成る。このレンズ成分は全体とし
て負の焦点距離を有し、対物レンズの収差補正に用9ら
れる、すなわちこれは2つのレンズ成分L2とL6から
成るレンズ群を軸方向にS動セしめたときに生じる非点
収差を除去する。
第1図に示された対物レンズのフレームに外側の、クー
レンズ固定のリング1を備え、このリングは対物レンズ
のねじ結合用ねじ山2を有している。このリング1内例
はもう1つの固定のリング3がねじ込まれている。この
リング3はめねじ5を、ここ國回転可能にねじ結合され
る中間リング4のために■している。中間リング4は突
起7を有し、この突起はリング3を取巻く操作リング6
の切欠き内へ保合している。
レンズ固定のリング1を備え、このリングは対物レンズ
のねじ結合用ねじ山2を有している。このリング1内例
はもう1つの固定のリング3がねじ込まれている。この
リング3はめねじ5を、ここ國回転可能にねじ結合され
る中間リング4のために■している。中間リング4は突
起7を有し、この突起はリング3を取巻く操作リング6
の切欠き内へ保合している。
回転可能な中間リング4は更に互いに逆向きの、tツチ
の異なる2つのら線形のみぞ’kWしている。これらの
みぞ艮はレンズ成分L5のためのフレーム13に固定さ
れた突起17.mび国レンズ成分−6のフレーム13お
工びレンズJillL2のフレーム14のためのスライ
ドフレーム12にねじ結合された突起15が係合してい
る。突起17と15は史に7レームリング8お工びこの
周夛に配置されたキャリヤスリーブ11内の軸方向のス
リットヲ真通している。キャリヤスリーブ11はフロン
トレンズ群の丸めのフレーム10の他に他のすべてのレ
ンズフレーム9,12.1(In受答しており、かつこ
れに増付けられた突起18に工っで相対回動防止されて
いる。突起18は固定のリング3のスリットに係合して
いる。このエラにして対物レンズのレンズ成分が操作リ
ング6の回転時に軸方向に移動するが、−緒み回転しな
いことが保if+Eされる。
の異なる2つのら線形のみぞ’kWしている。これらの
みぞ艮はレンズ成分L5のためのフレーム13に固定さ
れた突起17.mび国レンズ成分−6のフレーム13お
工びレンズJillL2のフレーム14のためのスライ
ドフレーム12にねじ結合された突起15が係合してい
る。突起17と15は史に7レームリング8お工びこの
周夛に配置されたキャリヤスリーブ11内の軸方向のス
リットヲ真通している。キャリヤスリーブ11はフロン
トレンズ群の丸めのフレーム10の他に他のすべてのレ
ンズフレーム9,12.1(In受答しており、かつこ
れに増付けられた突起18に工っで相対回動防止されて
いる。突起18は固定のリング3のスリットに係合して
いる。このエラにして対物レンズのレンズ成分が操作リ
ング6の回転時に軸方向に移動するが、−緒み回転しな
いことが保if+Eされる。
異なるカバーガラス厚さに対して調整するために操作リ
ング6を回転さセると、両し/ズ成分L2/L3お工び
L5は光軸に沿って逆方向に移動する(この場合レンズ
成分L5の行程はレンズ群−27L6の行程の約6倍で
める)。
ング6を回転さセると、両し/ズ成分L2/L3お工び
L5は光軸に沿って逆方向に移動する(この場合レンズ
成分L5の行程はレンズ群−27L6の行程の約6倍で
める)。
これと同時にフレーム11が全対物レンズと一緒に光軸
に沿って移動する。このことは第2a囚、第2b図、第
2c図の−に明らかである。
に沿って移動する。このことは第2a囚、第2b図、第
2c図の−に明らかである。
これらの図にはカバーガラス厚さが0(fi2a図)、
中間のカバーガラス厚さD−1亀(第2b図)、カバー
ガラス厚さD−2鵡(第2a)に対して調整する際の関
係が示されている。このときに対物レンズの作業間隔と
ともに6つの9気間隔、すなわちd2.d8.dloが
変わる。これらのパラメータに二ってカバーガラス厚さ
変動2鵡の全範囲にわたって変らない良好な結像収差補
正が達成される。
中間のカバーガラス厚さD−1亀(第2b図)、カバー
ガラス厚さD−2鵡(第2a)に対して調整する際の関
係が示されている。このときに対物レンズの作業間隔と
ともに6つの9気間隔、すなわちd2.d8.dloが
変わる。これらのパラメータに二ってカバーガラス厚さ
変動2鵡の全範囲にわたって変らない良好な結像収差補
正が達成される。
請求:ri415の表1には第1因ないしは第2a図か
ら第2cEに示されたように、結像倍率40xお工び開
口数6.6を有する対物レンズのパラメータが示されて
いる。この辰にはレンズの厚さと空気間隔がdで、レン
ズ面の曲率半径がrで挙げられておシ、連続番号は第2
a図もしくは第2b図に示された通シである。naは屈
折率を表わし、νdはガラスのアツベaを表わす。
ら第2cEに示されたように、結像倍率40xお工び開
口数6.6を有する対物レンズのパラメータが示されて
いる。この辰にはレンズの厚さと空気間隔がdで、レン
ズ面の曲率半径がrで挙げられておシ、連続番号は第2
a図もしくは第2b図に示された通シである。naは屈
折率を表わし、νdはガラスのアツベaを表わす。
第3a図から第3aiQには上記6つの刀バーガラス厚
さD−Q、D−im、LI−214に対して対物レンズ
の結像収差、すなわち球面収差、非点収差、歪曲収差か
示されている。球面収差と非点収差は鵡で記載嘔れ、歪
曲収差は%で挙げられている。非点収差と歪曲収差は2
53EIの全像面直径國わたって示されている。
さD−Q、D−im、LI−214に対して対物レンズ
の結像収差、すなわち球面収差、非点収差、歪曲収差か
示されている。球面収差と非点収差は鵡で記載嘔れ、歪
曲収差は%で挙げられている。非点収差と歪曲収差は2
53EIの全像面直径國わたって示されている。
組められる工うに対物レンズは6つのすべてのカバーガ
ラス厚さに対してきわめて良好に補正された数値を有し
、これらの数値は可視域の下で全像面にわたって位置し
ている。したがって対物レンズは尚然平アクロマートと
して表示することができる。
ラス厚さに対してきわめて良好に補正された数値を有し
、これらの数値は可視域の下で全像面にわたって位置し
ている。したがって対物レンズは尚然平アクロマートと
して表示することができる。
ここでフレーム内の丁ぺての運動経過か直線形で行なわ
れ、そのために′41&化した曲線体を製作セす、かつ
調整する必要がないので、カバーガラス渾名の全範囲に
わたって良好な補正特性を維持することが過大な製作技
術上の費用を必要とするものではないことを挙けておく
。
れ、そのために′41&化した曲線体を製作セす、かつ
調整する必要がないので、カバーガラス渾名の全範囲に
わたって良好な補正特性を維持することが過大な製作技
術上の費用を必要とするものではないことを挙けておく
。
請求〕15の異■には結像倍率321と開口数0.55
の対物レンズのパラメータが、表Iには結像倍率50x
と開口数0.65の第3の対物レンズのパラメータが挙
げられている。これら2つの対物レンズも同様に平アク
ロマートであり、レンズ断面図お工び補正曲−でもって
示され友対物し/ズ40/L1.60と同様に良好な結
像収差補正を特徴とする。嚢It、IKよる両対物レン
ズも請求項14に挙げられ九原則的な構成を基にしてい
る、すなわちこれらは同様に4群に分けられた8(l!
のレンズから成シ、単レンズL2と接合成分IJ3から
成る第2のレンズ群と接合成分から成る第4のレンズ群
とは互いに逆方向に移動可能である。したがってこれら
2つの対物レンズのレンズ断面図は第2a内から第2c
図にほぼ等しく、そのために図を繰返して記載しない。
の対物レンズのパラメータが、表Iには結像倍率50x
と開口数0.65の第3の対物レンズのパラメータが挙
げられている。これら2つの対物レンズも同様に平アク
ロマートであり、レンズ断面図お工び補正曲−でもって
示され友対物し/ズ40/L1.60と同様に良好な結
像収差補正を特徴とする。嚢It、IKよる両対物レン
ズも請求項14に挙げられ九原則的な構成を基にしてい
る、すなわちこれらは同様に4群に分けられた8(l!
のレンズから成シ、単レンズL2と接合成分IJ3から
成る第2のレンズ群と接合成分から成る第4のレンズ群
とは互いに逆方向に移動可能である。したがってこれら
2つの対物レンズのレンズ断面図は第2a内から第2c
図にほぼ等しく、そのために図を繰返して記載しない。
第1図は本発明による対物レンズをフレームとともに縮
尺1対3で示した断面図、第2a図、第2′b図、第2
C図はそれぞれカバーガラス厚さ1)ImO、カバーガ
ラス厚さp■1鯖、カバーガラス厚さD−2111に対
して調整しt際の第1図による対物レンズのレンズ断面
図、第3a図、gBb図、2’r B 0図は上記3つ
のカバーガラス厚さに対してぴ[また際の対物レンズの
結像収差に関する補正曲線を示した図である。 Ll・・・フロントレンズ、L2IL4・・・単レンズ
、I’3・・・接合成分、L5・・・レンズ成分、1゜
3・・・リング、2・・・ねじ山、4・・・中間リング
、5・・・めねじ、6・・・操作リング、7.15,1
7゜18・・・突起、9.10.13・・・フレーム、
11・・・キャリヤスリーブ、12・・・スライドフレ
ーム、13.14・・・7レーム。 Ll 第1のレンズ L2/L3・・第2のレンズ群 L4・第3のレンズ L51/ンズもしくはレンズ群 LI L2 L3 L4
L5L1・・第1のし/ズ L4 第3の
し/ズL2/I、3 第2のレンズ群 L5−1/
/ズもしくはレンズ群D=0 球 非 歪曲収差F
ig、3b [)=1mm −4コυt、))lITlml Fig、3c [)=2mm
尺1対3で示した断面図、第2a図、第2′b図、第2
C図はそれぞれカバーガラス厚さ1)ImO、カバーガ
ラス厚さp■1鯖、カバーガラス厚さD−2111に対
して調整しt際の第1図による対物レンズのレンズ断面
図、第3a図、gBb図、2’r B 0図は上記3つ
のカバーガラス厚さに対してぴ[また際の対物レンズの
結像収差に関する補正曲線を示した図である。 Ll・・・フロントレンズ、L2IL4・・・単レンズ
、I’3・・・接合成分、L5・・・レンズ成分、1゜
3・・・リング、2・・・ねじ山、4・・・中間リング
、5・・・めねじ、6・・・操作リング、7.15,1
7゜18・・・突起、9.10.13・・・フレーム、
11・・・キャリヤスリーブ、12・・・スライドフレ
ーム、13.14・・・7レーム。 Ll 第1のレンズ L2/L3・・第2のレンズ群 L4・第3のレンズ L51/ンズもしくはレンズ群 LI L2 L3 L4
L5L1・・第1のし/ズ L4 第3の
し/ズL2/I、3 第2のレンズ群 L5−1/
/ズもしくはレンズ群D=0 球 非 歪曲収差F
ig、3b [)=1mm −4コυt、))lITlml Fig、3c [)=2mm
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、結像倍率32×〜60×および少なくとも0.5の
開口数を有していて、しかも異なるカバーガラス厚さに
対して調整するための装置を備えた顕微鏡対物レンズで
あつて、固定の第1のレンズ(L1)もしくはレンズ群
と第3の同様に固定のレンズ(L4)もしくはレンズ群
との間に第2のレンズもしくはレンズ群(L2/L3)
が移動可能に配置された形式のものにおいて、もう1つ
のレンズもしくはレンズ群が第2のレンズもしくはレン
ズ群(L2/L3)に対して逆方向に移動可能であるこ
とを特徴とする、異なるカバーガラス厚さに対して調整
するための顕微鏡対物レンズ。 2、2つの移動可能なレンズ群(L2/L3;L5)の
運動が直線形である、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ
。 3、もう1つのレンズ群(L5)の移動行程が第2のレ
ンズ群(L2/L3)の行程よりも大きい、請求項1記
載の顕微鏡対物レンズ。 4、移動行程が少なくとも係数3異なつている、請求項
3記載の顕微鏡対物レンズ。 5、第3のレンズ群(L4)がセンタリングフレーム(
9)内に受容されている、請求項1記載の顕微鏡対物レ
ンズ。 6、異なるカバーガラス厚さに対して調整するための装
置が全対物レンズの焦点後調整のための装置と連結され
ている、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ。 7、唯一の操作リング(6)が設けられており、該操作
リングが両レンズ成分(L2/L3;L5)のカバーガ
ラス厚さ補正のための逆方向の移動および全対物レンズ
の焦点後調整のための移動を同時に行なうようになつて
いる、請求項6記載の顕微鏡対物レンズ。 8、焦点後調整のために操作リング(6)と連結された
中間リング(4)の微細なねじ山(5)が用いられてい
る、請求項7記載の顕微鏡対物レンズ。 9、異なるカバーガラス厚さに対して調整するための装
置が2つのそれぞれレンズフレームに結合された突起(
15、17)を有し、これらの突起が中間リング(4)
内の一定の、しかし異なるピッチを持つた2つのみぞに
係合している、請求項8記載の顕微鏡対物レンズ。 10、固定の第3のレンズ成分(L4)と移動可能な、
もう1つのレンズ成分(L5)との間の空気間隔(d1
0)の変化が対物レンズ。 面補正に作用する、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ。 11、2つの固定のレンズ成分(L1、L4)が正の単
レンズである、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ。 12、移動可能な、第2のレンズ群が正の屈折力を有し
ている、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ。 13、同時に移動可能な、もう1つのレンズ群(L5)
が負の屈折力を有する接合成分である、請求項1記載の
顕微鏡対物レンズ。 14、対物レンズが平アクロマートであり、4つの群に
分けられた8Mのレンズを有し、かつ光の方向でみて次
の構成: −凹凸収れんレンズの形のフロントレンズ、−フロント
レンズに対して間隔(d2)を置いてもう1つの凹凸単
レンズ(L2)、 −3個のレンズから成る接合成分(L3)、この場合中
央のレンズが両凸収れんレンズであり、凸凹発散レンズ
と凹凸発散レンズによつて狭まれている、 −接合成分(L3)に対して間隔(d8)を置いて両凸
単レンズ(L4)、 −両凸収れんレンズ(L4)に対して間隔(d10)を
置いて両凸収れんレンズと両凹発散レンズから成る接合
成分、 を有しており、かつ3つの間隔(d2、d8、d10)
が異なるカバーガラス厚さに対して調整するために可変
である、請求項1記載の顕微鏡対物レンズ。 15、対物レンズが次の3つの表: 表 I ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 表II ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ カバーガラス 0〜2mm 作業間隔 w=2.35mm〜1.3mm 結像倍率 B=50x 開口数 A=0.65 に挙げられた、レンズの曲率半径r、レンズの厚さおよ
び間隔d、屈折率nd、使用ガラスのアツベ数νdにつ
いてのデータを持つか、またはこれらのデータ組から出
発して各パラメータの変更により同じ結像倍率β、同じ
開口数A並びに比較可能な、良好な補正状態を有する対
物レンズを与える数値を持つ、請求項14記載の対物レ
ンズ。
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