JPH01307771A - カラー電子写真装置 - Google Patents
カラー電子写真装置Info
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- JPH01307771A JPH01307771A JP63138795A JP13879588A JPH01307771A JP H01307771 A JPH01307771 A JP H01307771A JP 63138795 A JP63138795 A JP 63138795A JP 13879588 A JP13879588 A JP 13879588A JP H01307771 A JPH01307771 A JP H01307771A
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- Japan
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- photoreceptor
- toner
- developing
- cleaning
- fur brush
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー複写機あるいはプリンタなどのハード
コピー装置に利用できるカラー電子写真装置に関する。
コピー装置に利用できるカラー電子写真装置に関する。
従来の技術
近年、帯電・露光・現像を複数回繰り返して電子写真感
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に一括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真装置が盛んに検討されている
。こ、の方法は、従来のカラー電子写真法と異なり、転
写ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有して
いる。
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に一括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真装置が盛んに検討されている
。こ、の方法は、従来のカラー電子写真法と異なり、転
写ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有して
いる。
この種のカラー電子写真装置として、例えば、発明者ら
が提案した装置(特願昭62−4387号)がある。以
下、このn例について図を用いて説明する。
が提案した装置(特願昭62−4387号)がある。以
下、このn例について図を用いて説明する。
現像器1.2.3は直流電界でトナーを飛しようさせる
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性ファーブラシ4.5.6でトナーを摩擦帯電し
、アルミニウム製の現像ローラ7.8、θ上に、ブレー
ド10111、12によりトナーの薄層を形成する構成
になっている。
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性ファーブラシ4.5.6でトナーを摩擦帯電し
、アルミニウム製の現像ローラ7.8、θ上に、ブレー
ド10111、12によりトナーの薄層を形成する構成
になっている。
現像器1にはイエロ(Y)、現像器2にはマゼンタ(M
)、現像器3にはシアン(C)の絶縁性トナーが入って
いる。現像器13は2成分現像剤の入った接触型現像器
である。そして現像ローラ7.8.9.14と感光体1
5との間隙(現像ギャップ)を一定にして、各現像器を
感光体15の周辺に対向設置した。各現像器は現像時に
は感光体に近接し、非現像時には離間する離接機構が取
り付けられている。
)、現像器3にはシアン(C)の絶縁性トナーが入って
いる。現像器13は2成分現像剤の入った接触型現像器
である。そして現像ローラ7.8.9.14と感光体1
5との間隙(現像ギャップ)を一定にして、各現像器を
感光体15の周辺に対向設置した。各現像器は現像時に
は感光体に近接し、非現像時には離間する離接機構が取
り付けられている。
感光体として赤外領域に長波長増感した直径152、■
の無定型5e−Te感光体ドラム15を用い、周速16
0mm/sで回転させる。この感光体15を帯電器16
(スフロトロン帯電器、コロナ電圧:+7kV、 グ
リッド電圧:1kV)により帯電電位+900Vに帯電
させる。次に、波長790 nmの半導体レーザ17を
発光させ露光する。この半導体レーザ17を用いて、感
光体15上にネガの黒信号を露光し静電潜像を形成する
。前記潜像を現像ローラ14に+eoovを印加した現
像状態の黒の現像器13で反転現像し黒の、トナー像を
形成した後、除電ランプ18で感光体15を除電する。
の無定型5e−Te感光体ドラム15を用い、周速16
0mm/sで回転させる。この感光体15を帯電器16
(スフロトロン帯電器、コロナ電圧:+7kV、 グ
リッド電圧:1kV)により帯電電位+900Vに帯電
させる。次に、波長790 nmの半導体レーザ17を
発光させ露光する。この半導体レーザ17を用いて、感
光体15上にネガの黒信号を露光し静電潜像を形成する
。前記潜像を現像ローラ14に+eoovを印加した現
像状態の黒の現像器13で反転現像し黒の、トナー像を
形成した後、除電ランプ18で感光体15を除電する。
次に、再びコロナ帯電器16で感光体15を+600v
に帯電する。そののち、感光体15に半導体レーザ17
によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの静電潜
像を形成する。次に、この感光体を現像ローラフに+8
00vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非
現像状態のマゼンタ現像器2、シアン現像器3および黒
現像器13に通過させてイエロのトナー像を形成する。
に帯電する。そののち、感光体15に半導体レーザ17
によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの静電潜
像を形成する。次に、この感光体を現像ローラフに+8
00vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非
現像状態のマゼンタ現像器2、シアン現像器3および黒
現像器13に通過させてイエロのトナー像を形成する。
次に今度はこの感光体15を除電すること無く、そのま
ま再びコロナ帯電器16によって感光体15を+810
Vに帯電した。その後、半導体レーザ17によりマゼン
タに対応する°信号光を露光しマゼンタの静電潜像を形
成する。次に、感光体15を非現像状態のイエロ現像器
1、現像ローラ8に+800vを印加した現像状態のマ
ゼンタ現像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成
する。
ま再びコロナ帯電器16によって感光体15を+810
Vに帯電した。その後、半導体レーザ17によりマゼン
タに対応する°信号光を露光しマゼンタの静電潜像を形
成する。次に、感光体15を非現像状態のイエロ現像器
1、現像ローラ8に+800vを印加した現像状態のマ
ゼンタ現像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成
する。
その後、感光体15を非現像状態のシアン現像器3及び
黒現像器14に通過させる。
黒現像器14に通過させる。
次に、今度は感光体15を交流コロナ帯電器19(印加
電圧;5kVrms)でコロナ爆露し、再びコロナ帯電
器18によって感光体15を+800Vに帯電する。そ
の後、半導体レーザ17によりシアンに対応する信号光
を露光しシアンの静電潜像を形成する。そして、感光体
15を非現像状態のイエロ現像器1及びマゼンタの現像
器2、現像ローラ9に+800■を印加した現像状態の
シアン現像器3に通過させてシアンのトナー像を形成し
感光体上にカラー画像を完成する。
電圧;5kVrms)でコロナ爆露し、再びコロナ帯電
器18によって感光体15を+800Vに帯電する。そ
の後、半導体レーザ17によりシアンに対応する信号光
を露光しシアンの静電潜像を形成する。そして、感光体
15を非現像状態のイエロ現像器1及びマゼンタの現像
器2、現像ローラ9に+800■を印加した現像状態の
シアン現像器3に通過させてシアンのトナー像を形成し
感光体上にカラー画像を完成する。
こうして感光体15上に得られたカラートナー像を転写
帯電器20によって紙21に転写した後、定着器22に
より熱定着する。一方、転写後、感光体15の表面を、
クリーニング前帯電器23(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体15に圧接しクリーニン
グする。
帯電器20によって紙21に転写した後、定着器22に
より熱定着する。一方、転写後、感光体15の表面を、
クリーニング前帯電器23(コロナ電圧+5.5kV)
でプラスに帯電した後、−150Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体15に圧接しクリーニン
グする。
発明が解決しようとする課題
従来例で説明した電子写真装置のクリーニング装置のフ
ァーブラシにステンレス繊維でできた導電性ファーブラ
シを、また、現像器内のファーブラシにレーヨン繊維に
カーボンブラックを分散した導電性ファーブラシを用い
、低湿度環境下においてプリントしたところ、カラート
ナーのクリー二ング不良が発生した。
ァーブラシにステンレス繊維でできた導電性ファーブラ
シを、また、現像器内のファーブラシにレーヨン繊維に
カーボンブラックを分散した導電性ファーブラシを用い
、低湿度環境下においてプリントしたところ、カラート
ナーのクリー二ング不良が発生した。
本発明はかかる点に鑑み、環境変化の影響を受けにくく
クリーニング性能が安定したカラー電子写真装置を提供
することを目的とする。
クリーニング性能が安定したカラー電子写真装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、感光体を複数回回転させ、帯電・露光自現像
を複数回繰り返して色の異なる複数のトナー像を前記感
光体上に形成した後紙にトナー像を転写し、その後前記
感光体に残存したトナーをクリ−・ニングするカラー電
子装置であって、前記現像が現像器内に導電性ファーブ
ラシAを有し、かつ、前記クリーニング内に前記導電性
ファーブラシAと略同一の抵抗値を有する導電性ファー
ブラシBを有することを特徴とするものである。
を複数回繰り返して色の異なる複数のトナー像を前記感
光体上に形成した後紙にトナー像を転写し、その後前記
感光体に残存したトナーをクリ−・ニングするカラー電
子装置であって、前記現像が現像器内に導電性ファーブ
ラシAを有し、かつ、前記クリーニング内に前記導電性
ファーブラシAと略同一の抵抗値を有する導電性ファー
ブラシBを有することを特徴とするものである。
作用
従来例で示した装置において発生した問題点の原因を探
ると、トナーは、現像器内のレーヨン製ファーブラシに
よって摩擦帯電され、プラスに帯電し現像ローラ上に付
着した後感光体上に現像されるが、現像されたトナー像
を紙に転写した後感光体上に残留したトナーをステンレ
ス性のファーブラシでクリーニングする際に、ステンレ
ス製ファーブラシとトナーが新たに摩擦帯電を起こし、
低湿度環境下ではトナーの極性が一部逆極性のマイナス
に帯電してしまう。
ると、トナーは、現像器内のレーヨン製ファーブラシに
よって摩擦帯電され、プラスに帯電し現像ローラ上に付
着した後感光体上に現像されるが、現像されたトナー像
を紙に転写した後感光体上に残留したトナーをステンレ
ス性のファーブラシでクリーニングする際に、ステンレ
ス製ファーブラシとトナーが新たに摩擦帯電を起こし、
低湿度環境下ではトナーの極性が一部逆極性のマイナス
に帯電してしまう。
そのためにマイナスの電圧を印加した導電性ファープラ
ンクリーナでは、このよう゛なマイナスに帯電したトナ
ーのクリーニングが行えなえずクリーニング不良になる
。
ンクリーナでは、このよう゛なマイナスに帯電したトナ
ーのクリーニングが行えなえずクリーニング不良になる
。
このような電子写真装置において、どのような環境下で
も安定したクリーニング能力を保持するためには、現像
時に用いた摩擦帯電用のファーブラシ、クリーニングに
用いるファーブラシとは、トナーに対しほぼ同一の摩擦
帯電特性を有することが重要である。
も安定したクリーニング能力を保持するためには、現像
時に用いた摩擦帯電用のファーブラシ、クリーニングに
用いるファーブラシとは、トナーに対しほぼ同一の摩擦
帯電特性を有することが重要である。
実施例
現像器内に用いるファーブラシとクリーニング装置に用
いるファーブラシは略同一の抵抗値のファーブラシを用
いることが好まし、い。ファーブラシの比抵抗値は、1
04〜1012Ωcmの範囲が好ましく、現像器用とク
リーニング用の2つのファーブラシの抵抗値の差は3桁
以内にするのが好ましい。
いるファーブラシは略同一の抵抗値のファーブラシを用
いることが好まし、い。ファーブラシの比抵抗値は、1
04〜1012Ωcmの範囲が好ましく、現像器用とク
リーニング用の2つのファーブラシの抵抗値の差は3桁
以内にするのが好ましい。
また本発明で用いるファーブラシのファーとしては、ト
ナーとの摩擦帯電特性を同一にするために略同一の材質
が好ましく、例えばカーボンブラックを分散したレーヨ
ン繊維、導電性高分子化合物、カーボンファイバ、金属
繊維等の導電性繊維などがある。ファーブラシの構成は
、ファーを植え付けた織物をローラに巻き付けてもよい
し、またローラ上に直接静電植毛してもよい。
ナーとの摩擦帯電特性を同一にするために略同一の材質
が好ましく、例えばカーボンブラックを分散したレーヨ
ン繊維、導電性高分子化合物、カーボンファイバ、金属
繊維等の導電性繊維などがある。ファーブラシの構成は
、ファーを植え付けた織物をローラに巻き付けてもよい
し、またローラ上に直接静電植毛してもよい。
以下、この改良された発明の実施例について、図を用い
て説明する。
て説明する。
この装置では従来例で説明した装置から、帯電器19゛
が取り除かれ、また帯電器23に接続した電源を、直流
高圧電源から先に述べた直流バイアス成分が切り替えら
れる交流高圧電源に代えている。
が取り除かれ、また帯電器23に接続した電源を、直流
高圧電源から先に述べた直流バイアス成分が切り替えら
れる交流高圧電源に代えている。
ステンレスのローラ(直径:1.0■+i)に、レーヨ
ン繊維にカーボンを分散したファー(比抵抗:10’
Q cm、長さ:4mm、10デニール、密度=360
0本/C■りを植毛し、クリーニング用ファーブラシ2
4を構成した。
ン繊維にカーボンを分散したファー(比抵抗:10’
Q cm、長さ:4mm、10デニール、密度=360
0本/C■りを植毛し、クリーニング用ファーブラシ2
4を構成した。
このファーブラシのクリーニング時の使用条件は、以下
の通りである。
の通りである。
・クリーニング用ファーブラシ;
印加電圧 ; −350V
周速 ;320mm/s
外周移動方向;感光体と逆方向
現像器1.2.3は直流電界でトナーを飛しょうさせる
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性のファーブラシ4.5.6でトナーを摩擦帯電
し、アルミニウム製の現像ローラ7.8.9上に、ブレ
ード10.11.12によりトナーの薄層を形成する構
成になっている。現像器1にはイエロ(Y)、現像器2
にはマゼンタ(M)、現像器3にはシアン(C)の絶縁
性トナーが入っている。現像器13は、電子写真装置に
広く用いられている絶縁性トナーと磁性キャリアよりな
る2成分現像剤の入った接触型現像器である。そして現
像ローラ7.8.9.14と感光体15との間隙(現像
ギャップ)を一定にして、各現像器を感光体15の周辺
′に対向設置した。
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性のファーブラシ4.5.6でトナーを摩擦帯電
し、アルミニウム製の現像ローラ7.8.9上に、ブレ
ード10.11.12によりトナーの薄層を形成する構
成になっている。現像器1にはイエロ(Y)、現像器2
にはマゼンタ(M)、現像器3にはシアン(C)の絶縁
性トナーが入っている。現像器13は、電子写真装置に
広く用いられている絶縁性トナーと磁性キャリアよりな
る2成分現像剤の入った接触型現像器である。そして現
像ローラ7.8.9.14と感光体15との間隙(現像
ギャップ)を一定にして、各現像器を感光体15の周辺
′に対向設置した。
各現像器は現像時には感光体15に近接し、非現像時に
は離間する離接機構が取り付けられている。
は離間する離接機構が取り付けられている。
黒の現像器13の仕様及び現像条件並びにトナーの物性
を以下に示す。
を以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラ14の直径:2211Im
現像ローラ14の周速:320+lIl/s現像ローラ
14の上の現像剤層厚: 400μm現像ローラ14の
回転方向:感光体15と逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体表面間のギャ
ップ):現像時300μm1非現像時2鰭 [現像剤物性コ 現像剤の種類 : トナーとキャリアの2成分現像剤 キャリアの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフェライトトナー電荷
量 :+10μC/g トナー平均粒径 : 8μm トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
14の上の現像剤層厚: 400μm現像ローラ14の
回転方向:感光体15と逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体表面間のギャ
ップ):現像時300μm1非現像時2鰭 [現像剤物性コ 現像剤の種類 : トナーとキャリアの2成分現像剤 キャリアの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフェライトトナー電荷
量 :+10μC/g トナー平均粒径 : 8μm トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラの直径:20■■
現像ローラの周速:160+*m/s
現像ローラの回転方向:感光体15と逆方向(同進行方
向) 現像ローラの上のトナー層厚:°30μm現像ギャップ
(現像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像
時150μm1非現像時2龍 ファーノ構成: レーヨン繊維にカーボンを分散(比抵
抗:106ΩC■、長さ:4重量、10デニール、密度
: 3600本/ axリ ファ−ブラシの構成ニステンレスのローラ(直径:10
+ew)に、前記ファーを植毛、前記現像ローラに接触
して回転する。
向) 現像ローラの上のトナー層厚:°30μm現像ギャップ
(現像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像
時150μm1非現像時2龍 ファーノ構成: レーヨン繊維にカーボンを分散(比抵
抗:106ΩC■、長さ:4重量、10デニール、密度
: 3600本/ axリ ファ−ブラシの構成ニステンレスのローラ(直径:10
+ew)に、前記ファーを植毛、前記現像ローラに接触
して回転する。
[トナーの物性コ
トナー電荷量 :+3μC/g
平均粒径 : 10μm
比誘電率 :約2
バインダ樹脂 : スチレン・アクリル樹脂感光体とし
て赤外領域に長波長増感した直径152.8.、の無定
型5e−Te感光体ドラム15(感光層の厚み63μm
1 比誘電率約7、赤外域に長波長増感した機能分離
型セレン感光体、波長790nmでの半減露光ff1O
06μJ/cm2)を用い、周速IBoss/Sで回転
させた。この感光体15を帯電器1θ(スコロトロン帯
電器、コロナ電圧:+7kv1 グリッド電圧:1k
V)により帯電電位+900vに帯電させた。
て赤外領域に長波長増感した直径152.8.、の無定
型5e−Te感光体ドラム15(感光層の厚み63μm
1 比誘電率約7、赤外域に長波長増感した機能分離
型セレン感光体、波長790nmでの半減露光ff1O
06μJ/cm2)を用い、周速IBoss/Sで回転
させた。この感光体15を帯電器1θ(スコロトロン帯
電器、コロナ電圧:+7kv1 グリッド電圧:1k
V)により帯電電位+900vに帯電させた。
そして波長790nmの半導体レーザ17を発光させ露
光した。このとき、感光体面上での光強度は、1.2m
Wであった。この半導体レーザ17を用いて、感光体1
5上にネガの黒信号を露光し、静電潜像を形成した。前
記潜像を現像ローラ14に+600Vを印加した現像状
態の黒の現像器13で反転現像し黒のトナー像を形成し
た後、交流コロナ帯電器23(交流電圧:5kVra+
s、 直流バイアス成分; +200V)により交流コ
ロナを爆露した後、除電ランプ18で感光体16を除電
した。
光した。このとき、感光体面上での光強度は、1.2m
Wであった。この半導体レーザ17を用いて、感光体1
5上にネガの黒信号を露光し、静電潜像を形成した。前
記潜像を現像ローラ14に+600Vを印加した現像状
態の黒の現像器13で反転現像し黒のトナー像を形成し
た後、交流コロナ帯電器23(交流電圧:5kVra+
s、 直流バイアス成分; +200V)により交流コ
ロナを爆露した後、除電ランプ18で感光体16を除電
した。
このとき感光体15上に現像された黒のトナー層厚は1
層から2層であり、 トナー層のJみは、10〜20μ
mであった。
層から2層であり、 トナー層のJみは、10〜20μ
mであった。
次に、再びコロナ帯電器16(スコロトロン帯電器1.
コロナ電圧:+7kV、 グリッド電圧:600V)
で感光体15を+eoovに帯電した。
コロナ電圧:+7kV、 グリッド電圧:600V)
で感光体15を+eoovに帯電した。
このとき、黒トナーの付着した感光体15の帯電電位は
600Vになった。そののち、感光体15に半導体レー
ザ17によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの
静電潜像を形成した。
600Vになった。そののち、感光体15に半導体レー
ザ17によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの
静電潜像を形成した。
ここでは、半導体レーザの露光量を感光体面上で1.2
mWにした。次に、この感光体を現像ローラ7に+60
0vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非現
像状態のマゼンタ現像器2、シアン現像器3および黒現
像器13に通過させてイエロのトナー像を形成した。
mWにした。次に、この感光体を現像ローラ7に+60
0vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非現
像状態のマゼンタ現像器2、シアン現像器3および黒現
像器13に通過させてイエロのトナー像を形成した。
その後、交流コロナ帯電器23(交流電圧: 5kVr
is1 直流バイアス成分; +200V)により交
流コロナを爆露した後、再びコロナ帯電器16(スコロ
トロン帯電器、コロナ電圧:+7kV。
is1 直流バイアス成分; +200V)により交
流コロナを爆露した後、再びコロナ帯電器16(スコロ
トロン帯電器、コロナ電圧:+7kV。
グリッド電圧: 900V)によって感光体15を+8
50Vに帯電した。このとき、黒及びイエロトナーが付
着した感光体16の帯電電位は870Vになった。その
後、半導体レーザ17によりマゼンタに対応する信号光
を露光しマゼンタの静電潜像を形成した。
50Vに帯電した。このとき、黒及びイエロトナーが付
着した感光体16の帯電電位は870Vになった。その
後、半導体レーザ17によりマゼンタに対応する信号光
を露光しマゼンタの静電潜像を形成した。
次に、感光体15を非現像状態のイエロ現像器1、現像
ローラ8に+830Vを印加した現像状態のマゼンタ現
像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成した。こ
のとき感光体15上のイエロとマゼンタの重なった部分
のトナー層は、2層から4層であり、その厚みは20〜
40μmであった。その後、感光体15を非現像状態の
シアン現像器3及び黒現像器13に通過させた。そして
、感光体15を再び交流コロナ帯電器23(交流電圧;
5kVrms、 直流バイアス成分; +200V)で
爆露し、再びコロナ帯電器18によって感光体15t−
+850Vに帯電した。このとき、黒、イエロ、および
マゼンタントナーのみが付着した感光体40の帯電電位
は870Vになった。またイエロとマゼンタのトナーが
重なった部分の感光体15の帯電電位も800Vになっ
た。
ローラ8に+830Vを印加した現像状態のマゼンタ現
像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成した。こ
のとき感光体15上のイエロとマゼンタの重なった部分
のトナー層は、2層から4層であり、その厚みは20〜
40μmであった。その後、感光体15を非現像状態の
シアン現像器3及び黒現像器13に通過させた。そして
、感光体15を再び交流コロナ帯電器23(交流電圧;
5kVrms、 直流バイアス成分; +200V)で
爆露し、再びコロナ帯電器18によって感光体15t−
+850Vに帯電した。このとき、黒、イエロ、および
マゼンタントナーのみが付着した感光体40の帯電電位
は870Vになった。またイエロとマゼンタのトナーが
重なった部分の感光体15の帯電電位も800Vになっ
た。
その後、半導体レーザ17によりシアンに対応する信号
光を露光しシアンの静電潜像を形成した。
光を露光しシアンの静電潜像を形成した。
次に、感光体15を非現像状態のイエロ現像器1及びマ
ゼンタの現像器2、現像ローラ9に+830vを印加し
た現像状態のシアン現像器3に通過させてシアンのトナ
ー像を形成し感光体上にカラー画像を完成した。
ゼンタの現像器2、現像ローラ9に+830vを印加し
た現像状態のシアン現像器3に通過させてシアンのトナ
ー像を形成し感光体上にカラー画像を完成した。
こうして感光体15上に得られたカラートナー像を転写
帯電器20によって紙21に転写した後、定着器22に
より熱定着した。一方、転写後、感光体15の表面を、
交流コロナ帯電器23(交流電圧:5kVrms、
直流バイアス成分;+800V)で感光体表面電位を+
300vに帯電した後、−350Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体15に圧接しクリーニン
グした。
帯電器20によって紙21に転写した後、定着器22に
より熱定着した。一方、転写後、感光体15の表面を、
交流コロナ帯電器23(交流電圧:5kVrms、
直流バイアス成分;+800V)で感光体表面電位を+
300vに帯電した後、−350Vの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体15に圧接しクリーニン
グした。
その結果、赤、緑、青のベタ部の合成色の色濃度が1.
5以上で、感光体に残留したトナーも完全にクリーニン
グできた。またio’c、 相対湿度10%の環境下
において、この像形成工程を1000枚連続して繰り返
したが、クリーニング不良による地肌汚れも発生しなか
った。
5以上で、感光体に残留したトナーも完全にクリーニン
グできた。またio’c、 相対湿度10%の環境下
において、この像形成工程を1000枚連続して繰り返
したが、クリーニング不良による地肌汚れも発生しなか
った。
発明の効果
本発明により、環境変化の影響を受けにくくクリーニン
グ性能が安定したカラー電子写真装置を得ることができ
る。
グ性能が安定したカラー電子写真装置を得ることができ
る。
図は本発明の一実施例のカラー電子写真装置の概略図で
ある。 1.2.3・・・現像器、4.5.6・・・現像器用導
電性ファーブラシ、13・・・現像器(黒)、15・・
・感光体、16・・・コロナ帯電器、17・・・半導体
レーザ、23・・・交流コロナ帯電器、24・・・導電
性ファープランクリーナ。
ある。 1.2.3・・・現像器、4.5.6・・・現像器用導
電性ファーブラシ、13・・・現像器(黒)、15・・
・感光体、16・・・コロナ帯電器、17・・・半導体
レーザ、23・・・交流コロナ帯電器、24・・・導電
性ファープランクリーナ。
Claims (2)
- (1)感光体を複数回回転させ、帯電・露光・現像を複
数回繰り返して色の異なる複数のトナー像を前記感光体
上に形成した後、紙にトナー像を転写し、その後前記感
光体に残存したトナーをクリーニングするものであって
、前記現像が現像器内に導電性ファーブラシAを有し、
前記クリーニング内に前記導電性ファーブラシAと略同
一の抵抗値を有する導電性ファーブラシBを有すること
を特徴とするカラー電子写真装置。 - (2)導電性ファーブラシAと導電性ファーブラシBが
略同一の組成である請求項1記載のカラー電子写真装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138795A JPH01307771A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カラー電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63138795A JPH01307771A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カラー電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307771A true JPH01307771A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15230401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63138795A Pending JPH01307771A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | カラー電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307771A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691260A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-24 | Toshiba Corp | Developing device |
| JPS6332583A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Konica Corp | 多色画像形成装置 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63138795A patent/JPH01307771A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5691260A (en) * | 1979-12-25 | 1981-07-24 | Toshiba Corp | Developing device |
| JPS6332583A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-12 | Konica Corp | 多色画像形成装置 |
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