JPH02275480A - カラー電子写真装置 - Google Patents
カラー電子写真装置Info
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- JPH02275480A JPH02275480A JP1097119A JP9711989A JPH02275480A JP H02275480 A JPH02275480 A JP H02275480A JP 1097119 A JP1097119 A JP 1097119A JP 9711989 A JP9711989 A JP 9711989A JP H02275480 A JPH02275480 A JP H02275480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photoreceptor
- developing
- toner
- contact
- dielectric belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、カラー複写機あるいはプリンターなどのハー
ドコピー装置に利用できるカラー電子写真装置に関する
ものである。
ドコピー装置に利用できるカラー電子写真装置に関する
ものである。
従来の技術
近年、帯電・露光・現像を複数回繰り返して電子写真感
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に〒括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真装置が盛んに検討されている
。この方法は、従来のカラー電子写真法と異なシ、転写
ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有してい
る。
光体(以下、感光体という)上に色の異なる複数のトナ
ー像を形成した後、トナー像を紙に〒括転写してカラー
画像を得るカラー電子写真装置が盛んに検討されている
。この方法は、従来のカラー電子写真法と異なシ、転写
ドラムがなく装置を小型化できるという利点を有してい
る。
この種のカラー電子写真装置として、例えば、特願昭6
2−270664号に開示の技術がある。
2−270664号に開示の技術がある。
以下、この発明の実施例について第2図を用いて説明す
る。
る。
現像器1,2.3は直流電界でトナーを飛しようさせる
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性のファーブラシ4,5゜6でトナーを摩擦帯電
し、アルミニウム製の現像ローラ7、 8. 9上に、
ブレード10,11,12によシトナーの薄層を形成す
る構成になっている。
非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと接触し
た導電性のファーブラシ4,5゜6でトナーを摩擦帯電
し、アルミニウム製の現像ローラ7、 8. 9上に、
ブレード10,11,12によシトナーの薄層を形成す
る構成になっている。
現像器1にはイエロ(7)、現像器2にはマゼンタ(財
)。
)。
現像器3にはシアン(qの絶縁性トナーが入っている。
現像器13は2成分現像剤の入った接触型現像器である
。そして現像ローラ7、 8. 9. 14と感光体1
6との間隙(現像ギャップ)を一定にして、各現像器を
感光体16の周辺に対向設置した。各現像器は現像時に
は感光体に近接し、非現像時には離間する離接機構が取
シ付けられている。
。そして現像ローラ7、 8. 9. 14と感光体1
6との間隙(現像ギャップ)を一定にして、各現像器を
感光体16の周辺に対向設置した。各現像器は現像時に
は感光体に近接し、非現像時には離間する離接機構が取
シ付けられている。
感光体として赤外領域に長波長増感した直径1525m
+の無定型5e−To感光体ドラム16を用い、周速1
θOnm/ mで回転させる。この感光体16を帯電器
1e(スコロトロン帯電器、コロナ電圧:+7KV、グ
リッド電圧:1KV)により帯電電位+900Vに帯電
させる。次に、波長790nmの半導体レーザ17を発
光させ露光する。この半導体レーザ17を用いて、感光
体15上にネガの黒信号を露光し静電潜像を形成する。
+の無定型5e−To感光体ドラム16を用い、周速1
θOnm/ mで回転させる。この感光体16を帯電器
1e(スコロトロン帯電器、コロナ電圧:+7KV、グ
リッド電圧:1KV)により帯電電位+900Vに帯電
させる。次に、波長790nmの半導体レーザ17を発
光させ露光する。この半導体レーザ17を用いて、感光
体15上にネガの黒信号を露光し静電潜像を形成する。
前記潜像を現像ローラ14に+600Vを印加した現像
状態の黒の現像器13で反転現像し黒のトナー像を形成
した後、除電ランプ18で感光体16を除電する。
状態の黒の現像器13で反転現像し黒のトナー像を形成
した後、除電ランプ18で感光体16を除電する。
次に、再びコロナ帯電器16で感光体15を+eoov
に帯電する。そののち、感光体16に半導体レーザ17
によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの静電潜
像を形成する。次に、この感光体を現像ローラ7に+6
00Vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非
現像状態のマゼンタ現像器2.シアン現像器3および黒
現像器13に通過させてイエロのトナー像を形成する。
に帯電する。そののち、感光体16に半導体レーザ17
によりイエロに対応する信号光を露光しイエロの静電潜
像を形成する。次に、この感光体を現像ローラ7に+6
00Vを印加した現像状態のイエロの現像器1および非
現像状態のマゼンタ現像器2.シアン現像器3および黒
現像器13に通過させてイエロのトナー像を形成する。
次に今度はこの感光体16を除電すること無く、そのま
ま再びコロナ帯電器16によって感光体15を+81o
vに帯電した。その後、半導体レーザ17によりマゼン
タに対応する信号光を露光しマゼンタの静電潜像を形成
する。次に、感光体16を非現像状態のイエロ現像器1
.現像ロー−78に+5ooVを印加した現像状態のマ
ゼンタ現像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成
する。
ま再びコロナ帯電器16によって感光体15を+81o
vに帯電した。その後、半導体レーザ17によりマゼン
タに対応する信号光を露光しマゼンタの静電潜像を形成
する。次に、感光体16を非現像状態のイエロ現像器1
.現像ロー−78に+5ooVを印加した現像状態のマ
ゼンタ現像器2に通過させてマゼンタのトナー像を形成
する。
その後、感光体15を非現像状態のシアン現像器3及び
黒現像器14Vc通過させる。次に、今度は感光体15
を交流コロナ帯電器19(印加電圧;5 KVrms
)でコロナ爆露し、再びコロナ帯電器16によって感光
体15を+800Vに帯電する。その後、半導体レーザ
17によりシアンに対応する信号光を露光しシアンの静
電潜像を形成する。
黒現像器14Vc通過させる。次に、今度は感光体15
を交流コロナ帯電器19(印加電圧;5 KVrms
)でコロナ爆露し、再びコロナ帯電器16によって感光
体15を+800Vに帯電する。その後、半導体レーザ
17によりシアンに対応する信号光を露光しシアンの静
電潜像を形成する。
次に、感光体16を非現像状態のイエロ現像器1及びマ
ゼンタの現像器2.現像ローラ9に+800Vを印加し
た現像状態のシアン現像器3に通過させてシアンのトナ
ー像を形成し感光体上にカラー画像を完成する。
ゼンタの現像器2.現像ローラ9に+800Vを印加し
た現像状態のシアン現像器3に通過させてシアンのトナ
ー像を形成し感光体上にカラー画像を完成する。
こうして感光体16上に得られたカラートナー像を転写
帯電器20によって紙21に転写した後、定着機22に
より熱定着する。一方、転写後、感光体15の表面を、
クリーニング前帯電器23(コロナ電圧+5.5KV)
でプラスに帯電した後、−15oVの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体16に圧接しクリーニン
グする。
帯電器20によって紙21に転写した後、定着機22に
より熱定着する。一方、転写後、感光体15の表面を、
クリーニング前帯電器23(コロナ電圧+5.5KV)
でプラスに帯電した後、−15oVの電圧を印加した導
電性ファーブラシ24を感光体16に圧接しクリーニン
グする。
こうして感光体16上に得られたカラートナー像を、転
写ベルト26と感光体16を感光体上の非画像領域で接
触動作を完了した後、転写帯電器20のコロナ放電によ
9紙21に転写する。
写ベルト26と感光体16を感光体上の非画像領域で接
触動作を完了した後、転写帯電器20のコロナ放電によ
9紙21に転写する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、感光体上に形成し
たカラー像を転写するとき、誘電体ベルトに紙を密着さ
せ、さらに紙表面を感光体に圧接し、誘電体ベルトの背
面からコロナ放電によりトナー像を転写するのでトナー
像を転写するど、感光体の一部分で、連続作像後にカプ
リが発生するという課題を有していた。
たカラー像を転写するとき、誘電体ベルトに紙を密着さ
せ、さらに紙表面を感光体に圧接し、誘電体ベルトの背
面からコロナ放電によりトナー像を転写するのでトナー
像を転写するど、感光体の一部分で、連続作像後にカプ
リが発生するという課題を有していた。
本発明の目的は、感光体上でトナー像を合成した後に誘
電体べ)V )により紙上にトナー像を転写してカラー
像を得るカラー電子写真装置において、連続作像後にカ
ブリを発生しないカラー電子写真装置を提供することに
ある。
電体べ)V )により紙上にトナー像を転写してカラー
像を得るカラー電子写真装置において、連続作像後にカ
ブリを発生しないカラー電子写真装置を提供することに
ある。
課題を解決するための手段
本発明は、複数色のトナーを用いて、帯電・露光・反転
現像工程を繰り返し、カラー像を感光体上に形成する工
程中、前記誘電体ベルトが前記感光体と接することなく
前記カラー像を前記感光体上に形成完了した後前記誘電
体ベルトを前記感光体に接触させて紙に感光体上のカラ
ー像を転写するカラー電子写真装置であって、前記感光
体に前記誘電体ベルトが接触する前に転写帯電器を放電
しはじめ、かつ、前記感光体から前記誘電体べμトが離
脱した後に前記転写帯電器の放電を終了するようにした
カラー電子写真装置である。
現像工程を繰り返し、カラー像を感光体上に形成する工
程中、前記誘電体ベルトが前記感光体と接することなく
前記カラー像を前記感光体上に形成完了した後前記誘電
体ベルトを前記感光体に接触させて紙に感光体上のカラ
ー像を転写するカラー電子写真装置であって、前記感光
体に前記誘電体ベルトが接触する前に転写帯電器を放電
しはじめ、かつ、前記感光体から前記誘電体べμトが離
脱した後に前記転写帯電器の放電を終了するようにした
カラー電子写真装置である。
作 用
誘電体ベルトを感光体と接触させた状態で、転写帯電器
のコロナ放電の開始および終了をさせると、連続作像後
、転写のコロナ放電のための直流電圧が印加されていな
い部分で感光体が局部的な帯電低下を発生し、カブリが
発生することがわかった。これは、感光体と接触すると
きのべ/&トの表面に保持している電荷量、および極性
に関係しているものと思われる。
のコロナ放電の開始および終了をさせると、連続作像後
、転写のコロナ放電のための直流電圧が印加されていな
い部分で感光体が局部的な帯電低下を発生し、カブリが
発生することがわかった。これは、感光体と接触すると
きのべ/&トの表面に保持している電荷量、および極性
に関係しているものと思われる。
このようなカブリが発生しないようにするには、ベルト
の表面に電荷を保持した状態でべμトと感光体を接触さ
せれば良い。そこで、ベルトが感光体と接触する前に転
写帯電器のコロナ放電を開始し、ベルトが感光体から離
脱した後でコロナ放電を終了すると、カブリは発生しな
いことがわかった。
の表面に電荷を保持した状態でべμトと感光体を接触さ
せれば良い。そこで、ベルトが感光体と接触する前に転
写帯電器のコロナ放電を開始し、ベルトが感光体から離
脱した後でコロナ放電を終了すると、カブリは発生しな
いことがわかった。
実施例
本発明に用いる転写べ/&)は、カーボンブラック等が
分散され導電性にしたゴムの表面に、例えハポリテトラ
フμオロエチレンやポリエチレンテレフタレート等の高
抵抗材料層が塗布された構成のべ/l/)が用いられる
。このべpトは、完全に導電体にすると転写できないの
で、その抵抗値の範囲は10’〜1010ΩJの範囲に
することが望ましい。
分散され導電性にしたゴムの表面に、例えハポリテトラ
フμオロエチレンやポリエチレンテレフタレート等の高
抵抗材料層が塗布された構成のべ/l/)が用いられる
。このべpトは、完全に導電体にすると転写できないの
で、その抵抗値の範囲は10’〜1010ΩJの範囲に
することが望ましい。
また、転写ベルトの厚みは2ooμm〜2ffの範囲が
望ましい。
望ましい。
以下、本発明の実施例について第1図を用いて更に詳細
に説明する。
に説明する。
現像器25,26.27は直流電界でトナーを飛しょう
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ28゜29.30でトナ
ーを摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ31,3
2,33上に、ブレード34.35,36によりトナー
の薄層を形成する構成になっている。現像器25にはイ
エロ(7)、現像器26にはマゼンタ(転)、現像器2
7にはシアン(qの絶縁性トナーが入っている。黒現像
器37は、電子写真装置に広く用いられている絶縁性ト
ナーと磁性キャリアよりなる2成分現像剤の入った接触
型現像器である。そして現像ローラ31,32゜33.
38と感光体39との間隙(現像ギャップ)を一定にし
て、各現像器を感光体39の周辺に対向設置した。各現
像器は現像時には感光体39に近接し、非現像時には離
間する離接機構が取り付けられている。
させる非接触型の非磁性1成分現像器で、現像ローラと
接触した導電性のファーブラシ28゜29.30でトナ
ーを摩擦帯電し、アルミニウム製の現像ローラ31,3
2,33上に、ブレード34.35,36によりトナー
の薄層を形成する構成になっている。現像器25にはイ
エロ(7)、現像器26にはマゼンタ(転)、現像器2
7にはシアン(qの絶縁性トナーが入っている。黒現像
器37は、電子写真装置に広く用いられている絶縁性ト
ナーと磁性キャリアよりなる2成分現像剤の入った接触
型現像器である。そして現像ローラ31,32゜33.
38と感光体39との間隙(現像ギャップ)を一定にし
て、各現像器を感光体39の周辺に対向設置した。各現
像器は現像時には感光体39に近接し、非現像時には離
間する離接機構が取り付けられている。
黒現像器37の仕様及び現像条件並びにトナーの物性を
以下に示す。
以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラ38の直径:22M
現像ローラ38の周速:320sn+/s現像ローラ3
8の上の現像剤層厚:4oOμm現像ローラ38の回転
方向:感光体39と逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体表面6巳安幣
キ央平間のギャップ):現像時300μm。
8の上の現像剤層厚:4oOμm現像ローラ38の回転
方向:感光体39と逆方向(同進行方向) 現像ギャップ(現像ローラ表面と、感光体表面6巳安幣
キ央平間のギャップ):現像時300μm。
非現像時2ff
・現像剤物性
現像剤の種類:トナーとキャリアの2成分現像剤キャリ
アの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフェライトトナー電荷
量:+15μC/g トナー平均粒径:12μm トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
アの平均粒径:約50μm キャリアの種類:テフロンコートフェライトトナー電荷
量:+15μC/g トナー平均粒径:12μm トナー比誘電率:約2 イエロ・マゼンタ・シアンの現像器の仕様及び現像条件
並びにトナーの物性を以下に示す。
・現像器の仕様及び現像条件
現像ローラの直径:20ff
現像ローラの周速: 160 n/ls現像ローラの回
転方向:感光体39と逆方向(同進行方向) 現像ローラの上のトナー層厚=30μm現像ギャップ(
現像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像時
150t1m。
転方向:感光体39と逆方向(同進行方向) 現像ローラの上のトナー層厚=30μm現像ギャップ(
現像ローラ表面と、感光体表面間のギャップ):現像時
150t1m。
非現像時2ff
・トナーの物性
トナー電荷量:+3μC/11
平均粒径:12μm
比誘電率:約2
感光体として赤外領域に長波長増感した直径1152.
8mの無定型5e−To感光体ドラム39(感光層の厚
み63μm1比誘電率約7、赤外域に長波長増感した機
能分離型セレン感光体、波長790 nmにおける半減
露光量0.6μI/d)を用い、周速1eol/sで回
転させた。この感光体39を帯電器40(スコロトロン
帯電器、コロナ電圧:+7KV、グリッド電圧:1KV
)により帯電電位+900Vに帯電させた。次に、波長
790nmの半導体レーザ41を発光させ露光した。こ
のとき、感光体面上での光強度は、1.5!!IWにし
た。この半導体レーザ41を用いて、感光体39上にネ
ガの黒信号を露光し、静電潜像を形成した。
8mの無定型5e−To感光体ドラム39(感光層の厚
み63μm1比誘電率約7、赤外域に長波長増感した機
能分離型セレン感光体、波長790 nmにおける半減
露光量0.6μI/d)を用い、周速1eol/sで回
転させた。この感光体39を帯電器40(スコロトロン
帯電器、コロナ電圧:+7KV、グリッド電圧:1KV
)により帯電電位+900Vに帯電させた。次に、波長
790nmの半導体レーザ41を発光させ露光した。こ
のとき、感光体面上での光強度は、1.5!!IWにし
た。この半導体レーザ41を用いて、感光体39上にネ
ガの黒信号を露光し、静電潜像を形成した。
前記潜像を現像ローラ3Bに+600Vを印加した現像
状態の黒の現像器37で反転現像し黒のトナー像を形成
した後、−度感光体39を交流コロナ帯電器42(印加
交流電圧: 5 、 oKV rmll 、 直流バ
イアス成分:+200V)で除電し、更にシアン光除電
ランプ43で感光体39を除電した。
状態の黒の現像器37で反転現像し黒のトナー像を形成
した後、−度感光体39を交流コロナ帯電器42(印加
交流電圧: 5 、 oKV rmll 、 直流バ
イアス成分:+200V)で除電し、更にシアン光除電
ランプ43で感光体39を除電した。
感光体39上に現像された黒のトナー層厚は1層から2
層であり、トナー層の厚みは、10〜20μmであった
。
層であり、トナー層の厚みは、10〜20μmであった
。
次に、再びコロナ帯電器40(スコロトロン帯電器、コ
ロナ電圧:+7KV、グリッド電圧:+eoov)で感
光体39を+600vに帯電した。
ロナ電圧:+7KV、グリッド電圧:+eoov)で感
光体39を+600vに帯電した。
このとき、黒トナーの付着した感光体39の帯電電位は
+eooVになった。そののち、感光体39に半導体レ
ーザ41によシイエロに対応する信号光を露光しイエロ
の静電潜像を形成した。ここでは、半導体レーザの露光
量を感光体面上で1.55mWにした。次に、この感光
体を現像ローラ3フに+600vを印加した現像状態の
イエロの現像器25および非現像状態のマゼンタ現像器
26.シアン現像器27および黒現像器37に通過させ
てイエロのトナー像を形成した。次に、この感光体39
を交流コロナ帯電器42(印加交流電圧:6.。
+eooVになった。そののち、感光体39に半導体レ
ーザ41によシイエロに対応する信号光を露光しイエロ
の静電潜像を形成した。ここでは、半導体レーザの露光
量を感光体面上で1.55mWにした。次に、この感光
体を現像ローラ3フに+600vを印加した現像状態の
イエロの現像器25および非現像状態のマゼンタ現像器
26.シアン現像器27および黒現像器37に通過させ
てイエロのトナー像を形成した。次に、この感光体39
を交流コロナ帯電器42(印加交流電圧:6.。
KVrms、直流バイアス成分:+200V)で除電し
、再びコロナ帯電器40(スコロトロン帯電器、””f
TK圧ニー4−7xv、 グ!J ッ)”!圧:+94
0V)によって感光体39を+81ovに帯電した。こ
のとき、黒及びイエロトナーが付着した感光体39の帯
電電位は十aaoVになった。その後、半導体レーザ4
1によシマゼンタに対応する信号光を露光しマゼンタの
静電潜像を形成した。次に、感光体39を非現像状態の
イエロ現像器25.現像ローラ32に+800vを印加
した現像状態のマゼンタ現像器26に通過させてマゼン
タのトナー像を形成した。このとき感光体39上のイエ
ロとマゼンタの重なった部分のトナー層は、2層から4
層であり、その厚みは20〜40μmであった。
、再びコロナ帯電器40(スコロトロン帯電器、””f
TK圧ニー4−7xv、 グ!J ッ)”!圧:+94
0V)によって感光体39を+81ovに帯電した。こ
のとき、黒及びイエロトナーが付着した感光体39の帯
電電位は十aaoVになった。その後、半導体レーザ4
1によシマゼンタに対応する信号光を露光しマゼンタの
静電潜像を形成した。次に、感光体39を非現像状態の
イエロ現像器25.現像ローラ32に+800vを印加
した現像状態のマゼンタ現像器26に通過させてマゼン
タのトナー像を形成した。このとき感光体39上のイエ
ロとマゼンタの重なった部分のトナー層は、2層から4
層であり、その厚みは20〜40μmであった。
その後、感光体39を非現像状態のシアン現像器27及
び黒現像器37に通過させた。次に、感光体39を交流
コロナ帯電器42(印加交流電圧:5 、 oKV r
mll 、直流バイアス成分:+200V)で除電し、
再びコロナ帯電器40によって感光体39を+850V
に帯電した。このとき、黒、イエロ、およびマゼンタト
ナーのみが付着した感光体39の帯電電位は+870V
になった。またイエロとマゼンタのトナーが重なった部
分の感光体39の帯電電位は+780Vになった。その
後、半導体レーザ41によりシアンに対応する信号光を
露光しシアンの静電潜像を形成した。次に、感光体39
を非現像状態のイエロ現像器26及びマゼンタの現像器
26.現像ローラ33に+830Vを印加した現像状態
のシアン現像器3Tに通過させてシアンのトナー像を形
成し感光体39上にカラー画像を完成した。
び黒現像器37に通過させた。次に、感光体39を交流
コロナ帯電器42(印加交流電圧:5 、 oKV r
mll 、直流バイアス成分:+200V)で除電し、
再びコロナ帯電器40によって感光体39を+850V
に帯電した。このとき、黒、イエロ、およびマゼンタト
ナーのみが付着した感光体39の帯電電位は+870V
になった。またイエロとマゼンタのトナーが重なった部
分の感光体39の帯電電位は+780Vになった。その
後、半導体レーザ41によりシアンに対応する信号光を
露光しシアンの静電潜像を形成した。次に、感光体39
を非現像状態のイエロ現像器26及びマゼンタの現像器
26.現像ローラ33に+830Vを印加した現像状態
のシアン現像器3Tに通過させてシアンのトナー像を形
成し感光体39上にカラー画像を完成した。
転写ベルト44の構成は、カーボンブラックを分散した
導電性ゴムベルトの表面をテフロンコートしたものであ
りその抵抗値は1oQas、その厚みは1ffである。
導電性ゴムベルトの表面をテフロンコートしたものであ
りその抵抗値は1oQas、その厚みは1ffである。
紙46を、予め紙吸着帯電器46(印加電圧ニー4KV
)と対向電極である接地した導電性ブラシ47の間に通
し、転写ベルト44に吸着させた。
)と対向電極である接地した導電性ブラシ47の間に通
し、転写ベルト44に吸着させた。
この紙46に、感光体39上に得られたカラートナー像
を転写ベルト44と感光体39が接触し始める以前に放
電を開始している転写帯電器48(印加電圧ニーeKV
)によって転写した後、紙分離帯電器49(印加電圧ニ
ーaKV)により紙を帯電した後紙を転写ベルト44か
ら分離し、プラス帯電器50(印加電圧:+4KVとマ
イナス帯電器61(印加電圧ニー5KV)よシなる帯電
器対の間を通過させ帯電し、さらに定着機62によシ熱
定着した。
を転写ベルト44と感光体39が接触し始める以前に放
電を開始している転写帯電器48(印加電圧ニーeKV
)によって転写した後、紙分離帯電器49(印加電圧ニ
ーaKV)により紙を帯電した後紙を転写ベルト44か
ら分離し、プラス帯電器50(印加電圧:+4KVとマ
イナス帯電器61(印加電圧ニー5KV)よシなる帯電
器対の間を通過させ帯電し、さらに定着機62によシ熱
定着した。
一方、転写後、感光体39の表面を、交流コロナ帯電器
42(印加交流電圧: 15 、 OKV rms、直
流バイアス成分:+5oov)を照射した後、シアン光
除電ランデ43で感光体を除電した。その後、−350
Vの電圧を印加した導電性ファープランクリーナ53(
レーヨン繊維にカーボンブラックを分散した比抵抗1o
Qasのファーをステンレスの棒に巻き付けたもの)を
感光体39に圧接しクリーニングした。
42(印加交流電圧: 15 、 OKV rms、直
流バイアス成分:+5oov)を照射した後、シアン光
除電ランデ43で感光体を除電した。その後、−350
Vの電圧を印加した導電性ファープランクリーナ53(
レーヨン繊維にカーボンブラックを分散した比抵抗1o
Qasのファーをステンレスの棒に巻き付けたもの)を
感光体39に圧接しクリーニングした。
その結果、36℃相対湿度85%、また10℃相対湿度
16%のいずれの環境下でも連続作像後にカブリの発生
しない鮮明な画像が得られた。
16%のいずれの環境下でも連続作像後にカブリの発生
しない鮮明な画像が得られた。
発明の効果
本発明によれば、感光体上でトナー像を合成しカラー像
を得るカラー電子写真装置において、連続作像後にカプ
リの発生しないカラー電子写真装置を得ることができる
。
を得るカラー電子写真装置において、連続作像後にカプ
リの発生しないカラー電子写真装置を得ることができる
。
第1図は本発明によるカラー電子写真装置の側面図、第
2図は従来のカラー電子写真装置の側面図である。 26・・・・・・イエロ現像器、26・・・・・・マゼ
ンタ現像器、27・・・・・・シアン現像器、37・・
・・・・黒現像器、39・・・・・・感光体、40・・
・・・・コロナ帯電器、41・・・・・・半導体レーザ
、44・・・・・・転写べ/l/l−149・・・・・
・分離帯電器、6o・・・・・・帯電器、61・・・・
・・帯電器、52・・・・・・熱定着機。
2図は従来のカラー電子写真装置の側面図である。 26・・・・・・イエロ現像器、26・・・・・・マゼ
ンタ現像器、27・・・・・・シアン現像器、37・・
・・・・黒現像器、39・・・・・・感光体、40・・
・・・・コロナ帯電器、41・・・・・・半導体レーザ
、44・・・・・・転写べ/l/l−149・・・・・
・分離帯電器、6o・・・・・・帯電器、61・・・・
・・帯電器、52・・・・・・熱定着機。
Claims (3)
- (1)複数色のトナーを用いて、帯電・露光・反転現像
工程を繰り返し、カラー像を感光体上に形成する工程中
、誘電体ベルトが前記感光体と接することなく前記カラ
ー像を前記感光体上に形成完了した後前記誘電体ベルト
を前記感光体に接触させて紙に感光体上のカラー像を転
写するカラー電子写真装置であって、前記感光体に前記
誘電体ベルトが接触する前に転写帯電器を放電しはじめ
、かつ、前記感光体から前記誘電体ベルトが離脱した後
に前記転写帯電器の放電を終了するようにしたことを特
徴とするカラー電子写真装置。 - (2)転写帯電器に印加する直流電圧が、感光体を帯電
する帯電器の極性と逆極性である特許請求の範囲第1項
記載のカラー電子写真装置。 - (3)誘電体ベルトが感光体に接触する以前に、誘電体
ベルト表面が感光体表面と逆極性に帯電している特許請
求の範囲第1項記載のカラー電子写真装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097119A JPH02275480A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | カラー電子写真装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097119A JPH02275480A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | カラー電子写真装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275480A true JPH02275480A (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=14183684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097119A Pending JPH02275480A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | カラー電子写真装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02275480A (ja) |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1097119A patent/JPH02275480A/ja active Pending
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