JPH01307781A - リーダプリンタ - Google Patents

リーダプリンタ

Info

Publication number
JPH01307781A
JPH01307781A JP63138545A JP13854588A JPH01307781A JP H01307781 A JPH01307781 A JP H01307781A JP 63138545 A JP63138545 A JP 63138545A JP 13854588 A JP13854588 A JP 13854588A JP H01307781 A JPH01307781 A JP H01307781A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
range
zoom
recording paper
shutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63138545A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuniaki Kamimura
上村 邦明
Kenji Sawada
沢田 賢二
Yasushi Yamade
泰 山出
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP63138545A priority Critical patent/JPH01307781A/ja
Publication of JPH01307781A publication Critical patent/JPH01307781A/ja
Priority to US07/607,833 priority patent/US5068687A/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/04Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
    • G03G15/045Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas
    • G03G15/047Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for charging or discharging distinct portions of the charge pattern on the recording material, e.g. for contrast enhancement or discharging non-image areas for discharging non-image areas
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/10Projectors with built-in or built-on screen
    • G03B21/11Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
    • G03B21/118Reader-printers
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/221Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
    • G03G15/223Machines for handling microimages, e.g. microfilm copiers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 髪象五り丑里旦里 本発明は、マイクロフィルムに記録されている画像をス
クリーン上に投影し、又はプリントすることができるリ
ーダプリンタに係り、特に、プリント時に画像の周囲に
現れる黒枠の発生を防止するリーダプリンタに関する。
罷米至辣■ 従来より、マイクロフィルムに記録されている画像を、
スクリーン上に投影し、又は記録紙上にプリントするこ
とが可能なリーダプリンタは、マイクロフィルムが本来
備えている、高密度の情報を高精度で正確に記録できる
、半永久的な保存が可能である等の優れた特徴が生かせ
る分野、例えば大型図面の記録等に用いられており、そ
の概略が第4図に示されている。
同図に示すように、リーダプリンタの本体1は、マイク
ロフィルムFに記録されている画像を、スクリーン2上
に拡大投影するリーダモードと、図示しない記録紙上に
拡大投影するプリントモードとを備えている。
このうち、リーダモードを選択すれば、光源3よりの光
は、コンデンサーレンズ系4で集光されてマイクロフィ
ルムFを照射し、ここを通過した画像光が投影レンズ5
で拡大され、この拡大された画像光をスクリーン2へと
導く図中実線で示されるリーダ位置に設定されているミ
ラー6で反射されてスクリーン2に拡大投影される。な
お、最近では、前記投影レンズ5として単焦点レンズの
他に、画像の拡大縮小を自在とするズームレンズが採用
され、これにより一層の機能性の充実が図られている。
一方、プリントモードを選択すれば、前記ミラー6が、
前述のリーダ位置より前記画像光を感光体ドラム7へと
導く図中2点鎖線で示されるプリント位置へ軸6aを中
心として回動され、この移動後のミラー6で反射された
画像光がシャッタ8を介して感光体ドラム7に投影露光
され、公知のプロセスを経て作像処理がなされ記録紙上
にプリント画像が形成される。
明が解決しようとする課題 しかして、@影後のマイクロフィルムFにあっては、第
8図に示すように、その周囲に透明な部分子を有するコ
マ9内にネガ画像が記録されていることから、リーダプ
リンタ1においてプリントモードが選択され、かつ、こ
のプリントモード時に、マイクロフィルムFの1コマよ
り大きな領域を感光体ドラム7に投影する倍率に投影レ
ンズ5が設定されている場合には、前記透明な周辺部分
子は露光されて感光体ドラム7の電荷がなくなり、反転
現像によりその周囲領域にトナーが付着し、この結果、
記録紙上に、本来の画像とともにその周囲に渡って黒枠
がプリントされてしまう。この黒枠は美観上見苦しく、
また、トナーの消費量が増大するという問題もある。
この問題を解決する際において、投影レンズ5としてズ
ームレンズを採用した場合には、このズームレンズを、
コマ9内のネガ画像がスクリーン2−杯に拡大投影され
るまでズームアツプし、この操作後に画像をプリントす
れば上記した黒枠はは現れないが、このズーム調整は非
常に煩雑である点が指摘されている。
この点に鑑み、例えば特開昭61−134.749号公
報には、感光体の軸線方向に進退可能に、相互に独立し
て駆動される2つの遮光部材を設け、この遮光部材に光
量センサを設け、該光量センサよりの画像コマの領域境
界を検知した信号を入力することで、前記各遮光部材の
動作を開閉制御して画像領域外の部分を遮光することに
より、自動的に黒枠の発生を防止するり−ダプリンタが
提案されている。しかし、この技術によれば、画像コマ
の領域境界を検知するための光量センサが必要であり、
部品点数が増加するという不具合が指摘される。
本発明は、上述した実情に鑑みてなされたもので、画像
の大きさと、投影レンズの倍率とに基づいて記録紙上に
形成される副写像の複写範囲を演算し、当該演算された
複写範囲以外の複写を規制手段によって規制させること
により、人手によらず、かつ必要部品点数を増やすこと
なくプリント時における黒枠の出現を防止することがで
きるリーダプリンタを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するための本発明は、所定の位置にセッ
トされたマイクロフィルムに記録されている画像に照明
よりの光を照射し、この画像光を投影レンズで投影する
ことにより、記録紙上に前記画像の複写像を形成するよ
うに構成したリーダプリンタにおいて、前記記録紙上に
形成される前記複写像の複写範囲を規制する規制手段と
、前記画像の大きさと前記投影レンズの倍率とに基づい
て、前記記録紙上に形成される複写像の複写範囲を演算
し、当該演算された複写範囲以外の複写を前記規制手段
によって規制させる制御を行なう制御手段とを備えたこ
゛とを特徴とするリーダプリンタである。
1里 上記手段を採用すれば、まず、制御手段は、画像の大き
さと投影レンズの倍率とに基づいて、記録紙上に形成さ
れる複写像の複写範囲を演算し、当該演算された複写範
囲以外の複写を規制手段によって規制させる制御を行な
う。これを受けて規制手段は、前記複写範囲以外にあけ
る記録紙への複写像の形成を規制する。これにより、記
録紙上には、前記複写範囲以内に存在する複写像のみが
形成され、この結果、記録紙上における黒枠の発図面に
基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係るリーダプリンタの制御部周辺を
表すブロック図、第2図は、前記装置のシャッタ機構を
表す概略構成図、第3図は、前記装置に取付けるズーム
レンズの概略構成図、第4図は、前記装置の全体構成図
、第5図は、前記装置の動作を表す動作フローチャート
、第6図は、前記装置の操作パネルを表す図である。
第4図に示すように、リーダプリンタの本体1は、マイ
クロフィルムFに記録されている画像を、スクリーン2
上に拡大投影するリーダモードと、記録紙上に拡大投影
するプリントモードとを備えている。
このうち、リーダモードを選択すれば、照明としての光
源3よりの光は、コンデンサーレンズ系4で集光されて
マイクロフィルムEを照射し、ここを通過した画像光が
投影レンズ5で拡大され、この拡大された画像光をスク
リーン2へと導く図中実線で示されるリーダ位置に設定
されているミラー6で反射されてスクリーン2に拡大投
影される。
なお、本発明に係るリーダプリンタにあっては、第7図
に示すように、保持部としてのカードCにおける所定位
置に開孔を設け、この間孔部分に眼影後のマイクロフィ
ルムFを一駒分貼付けてなる、いわゆるアパーチュアカ
ードAPと呼ばれる情報記録媒体を採用している。前記
開孔は、一般的にマイクロフィルムFの画像が記録され
ているコマ9よりも大きく開けられていることから、図
示するようにコマ9と前記開孔との間には透明な部分子
が存在する。本発明に係るリーダプリンタにおっては、
この透明な部分子に起因して発生する黒枠の消去を目的
としている。また、前記アパーチュアカードAPは、自
動袋@機構又は手動により送られ、投影部に存在する2
枚の圧着ガラ20間における定位置に挟み込まれ所定の
位置にセットされるようになっている。
一方、前記投影レンズ5は、第3図に示すようなズーム
機能を有するズームレンズ10より構成されており、こ
のズームレンズ10は、内部に図示しない複数の固定レ
ンズと移動レンズとが設けられた鏡胴11を有し、この
鏡f@11の外周には、これに対して回転可能にフォー
カスギヤ12が取付けられ、このフォーカスギア12の
回動が、図示しないカム環やピン等を介して前記移動レ
ンズに伝達されることにより、ピントの微調整がなざ”
れるようになっている。
また、前記鏡胴11の外周には、これに対して回転可能
にズーム回動部材13が取付けられ、このズーム回動部
材13の回動が、図示しないカム環やピン等を介して前
記移動レンズに伝達されることにより、ズーム倍率の調
整がなされるようになっている。このズーム回動部材1
3は、最小倍率と最大倍率との間で往復回動するように
なっており、その回動範囲は例えば1000〜1500
程度に設定され、エンドレスにはなっていない。
さらに、前記鏡胴11の外周には、前記ズーム回動部材
13に固着されて一体に回転し、その−部にズーム回動
部材13の位置指標となる切欠き部14が設けられたド
ーナツ形状の回転部材15が設けられ、一方、リーダプ
リンタ本体1側には、前記回転部材15を跨ぐように配
置され、この回転部材15と対向する位置に、前記切欠
き部14の有無を検出するためのフォトカプラ16が設
けられ、これらにより、フォトカプラ16が切欠き部1
4を検出する毎にズーム回動部材13の基準位置が設定
され、この基準位置よりのズーム回動部材13の回動量
を次述するエンコーダが監視することで現在のズーム倍
率が判別されるようになっている。
前記ズーム回動部材13を回動するために、リーダプリ
ンタの本体1内には、回転量に応じた移動パルスを出力
するエンコーダ18aが内蔵されているズーム駆動モー
タ18に連結されたギヤ1つと噛合う環状ギヤ17が取
付けられている。前記環状ギヤ17の外周に設けられた
突起部20は、ズームレンズ10を本体1に装着時に、
ズーム回動部材13の外周に突設された突起部21と係
合するようになっており、これにより、前記環状ギヤ1
7の回動が前記ズーム回動部材13に伝達され、ズーミ
ングがなされる。また、前記フォーカスギア12を回動
するために、リーダプリンタの本体1内には、フォーカ
ス駆動モータ22に連結されたギヤ23と噛合う環状ギ
ヤ24が取付けられており、この環状ギヤ24の回動が
前記フォーカスギア12に伝達され、ピントの調整がな
される。
一方、プリントモードを選択すれば、前記ミラー6が、
前述のり−ダ位置より前記画像光を感光体ドラム7へと
導く図中2点鎖線で示されるプリント位置へ軸6aを中
心として回動され、この移動後のミラー6で反則された
画像光がシャッタ8を介して感光体ドラム7に投影露光
され、公知のプロセスを経て作像処理がなされ記録紙上
にプリント画像が形成される。
なお、本発明に係るリーダプリンタではフィルムスキャ
ン方式が採用されており、前記投影露光時には、感光体
ドラム7の回転に同期して、図示しないカード駆動モー
タがアパーチュアカードAPをその長軸方向に走査移動
させる。なお、前記カード駆動モータには、その回転量
に応じた移動パルスを出力するエンコーダが内蔵されて
いる。
カード駆動モータの所定時間内における回転量、つまり
アパーチュアカードAPの移動速度は、ズーム倍率の大
小にかかわらず記録紙の送り方向における画像長を一定
とする必要性から、ズーム倍率に関連して変動するよう
になっている。すなわち、ズーム倍率が大きい時には前
記移動速度を遅れさせることにより、前記不具合を解消
している。
ここで、スキャン方式としてフィルムスキャン方式を例
示したが、これに限定されるものではなく、フィルムス
キャン方式に代替してレンズが移動するレンズスキャン
方式等を採用しても良い。
さらに、第2図には、リーダプリンタの本体1内におい
て、プリントモードの選択時に、マイクロフィルムFよ
りの画像光を感光体ドラム7に投影露光するか否かを制
御する規制手段としてのシャッタ8の詳細な構成が示さ
れている。
同図に示すように、このシャッタ8は、図中矢印で示す
感光体ドラム7の送り方向(以下、長さ方向と言う。)
に進退自在に設けられ、該送り方向の画像長を規制する
全シャッタ部材30と、前記長さ方向と直交する方向(
iX下、幅方向と言う。
)に進退自在に設けられ、該幅方向の画像長を規制する
サイドシャッタ部材31と、全シャッタ部材30と感光
体ドラム7との間に設けられ、前記幅方向に伸延したス
リット32を有する露光スリット部材33とより構成さ
れている。
前記全シャッタ部材30は、前記幅方向に存在する端部
のうち一方の端部に設けられた複数の突起部34と、こ
の突起部34と係合する歯部35aが外周に渡り形成さ
れ、全シャッタ駆動モータ36の回転軸に固着された送
りギア35とよりなる送り機構によって前記長さ方向に
移動され、この全シャッタ部材30と前記露光スリット
部材33との共働により、周知のプロセスで前記送り方
向の画像長が規制される。
一方、前記サイドシャッタ部材31は、図示する2枚の
シャッタ板31a、31bのそれぞれより伸延した延長
部材37a、37bの端部に設けられた複数の突起部3
8a、38bと、この突起部38と係合する歯部39a
が外周に渡り形成され、サイドシャッタ駆動モータ40
の回転軸に固着された送りギア39とよりなる送り機構
によって前記幅方向に相互に移動され、このサイドシャ
ッタ部材31と前記露光スリット部材33との共働によ
り、周知のプロセスで前記幅方向の画像長が規制される
ようになっている。
このように、シャッタ8におっては、前記した全シャッ
タ部材30とサイドシャッタ部材31とがそれぞれ独立
して移動されることにより、前記送り方向および幅方向
における画像長をそれぞれ規制し、これにより、画像の
任意部分におけるプリント露光を禁止することが可能で
ある。
次に、第6図には、リーダプリンタ本体1の正面中央部
に設けられた操作パネル41が示されている。
この操作パネル41上には、前述したフォーカス駆動モ
ータ22の回転量等の指令値を入力するフォーカスダイ
ヤル42と、前述したズーム駆動モータ18の回転量等
の指令値を入力するズームダイヤル43と、検索された
画像を記録紙上にプリントする際に押すプリントスイッ
チ44と、記録紙のサイズを設定するペーパーサイズセ
レクトスイッチ45と、該当する記録紙のサイズ位置に
あるLEDを点灯することで記録紙のサイズを表示する
サイズ表示部46と、4つの7 sepにより現在のズ
ーム倍率を表示するズーム表示部47と°、使用ズーム
倍率の設定値、あるいは複写枚数の設定値等を入力する
テンキー48が設けられている。
そして、第1図には、上述のように構成された本発明に
係るリーダプリンタの制御装置を表すブロック図が示さ
れている。
同図に示すように、制御部@50は、プログラム等を格
納するROM51と、データ等を格納するRAM52と
、ROM51とRAM52とに接続され、データ等を演
算処理する指令手段とじてのCPU53とよりなる制御
部54に、駆動回路56が接続された入出力ポート55
を接続して構成されている。
この入出力ポート55には、前述したプリントスイッチ
44が押されたか否かに関する情報を表すプリント開始
信号と、ズーム回動部材13の回動位置に関する情報で
あるズーム信号と、ペーパーサイズセレクトスイッチ4
5により選択されるペーパーサイズを表すペーパーサイ
ズ信号と、前述したズーム駆動モータ18に内蔵された
エンコーダ18aよりの移動パルス等の信号が入力され
ている。これらの信号は、CPU53に転送され、ここ
において前記入力信号に基づいて所定の演算処理が実行
され、この演算結果が再度入出力ポート55に戻され、
駆動回路56を介して前述したサイドシャッタ駆動モー
タ40、全シャッタ駆動モータ36及びズーム駆動モー
タ18等の駆i11@が制御されるようになっている。
次に、本発明に係るリーダプリンタの黒枠消し処理につ
いて、第5図に示されたフローチャートを参照して説明
する。
まずはじめに、CPU53は、入出力ポート55を介し
てプリントスイッチ44よりのプリント開始信号の入力
有無を常時監視している(ステップ1)。ステップ1に
おける監視の結果、CPU53にプリント開始信号が入
力されていない場合には、CPU53は、ズームダイア
ル43又はテンキー48よりのズーム倍率の設定値を受
けて駆動される前記ズーム駆動モータ18に内蔵され、
前記回転部材15に形成された切欠き部14を前記フォ
トカプラ16が検出した時の回転部材15の回動位置を
基準として移動パルス数をカウントするエンコーダ18
aよりのパルス信号を入力し、このパルス信号が増減し
ているか否かを判断することでズーム駆動モータ18が
駆動中であるか否かの判断を行なう(ステップ2)。
ステップ2にあける判断の結果、ズーム駆動モータ18
が駆動中でないと判断されればステップ1へ戻る一方、
駆動中であると判断された場合には、CPU53は、前
記エンコーダより出力される移動パルス数をカウントし
くステップ3)、この移動パルス数と、RAM52に格
納されている前記回転パルス数に対応するズーム倍率を
表すテーブルとを参照することにより現在のズーム倍率
を演算しくステップ4)、この演算結果を、ズーム表示
部47に表示するとともに、RAM52の所定のアドレ
スに格納してステップ1へ戻る。
一方、ステップ1における監視の結果、CPU53にプ
リント開始信号が入力されている場合には、CPU53
は、ペーパーサイズセレクトスイッチ45よりのペーパ
ーサイズ信号を入力することで記録紙のサイズ(以下、
ペーパーサイズと言う。)を検出しくステップ5)、こ
のペーパーサイズをRAM52の所定のアドレスに格納
する。
ここで、記録紙上にプリントされる画像サイズLは、現
在のズーム倍率aと、アパーチュアカードAPに貼付け
られているマイクロフィルムFのコマサイズnとの積で
求められることから、RAM52より現在のズーム倍率
aを読出すとともに、ROM51に格納されている前記
コマサイズnを読出して、記録紙上にプリントされる画
像サイズLを次式の通り演算する処理を行ない、この画
像サイズLをRAM52の所定のアドレスに格納する(
ステップ6)。
すなわち、 1−=a −n    ・・・・・・・・
・式、1ステツプ6の演算処理後、CPU53は、RA
M52より前記演算結果で必る画像サイズL及び及びペ
ーパーサイズmを続出して、この両方のデータより黒枠
を消す範囲を演算決定し、この枠消し範囲と、ズーム倍
率に関連して移動速度が演算決定される前述したカード
駆動モータに内蔵されたエンコーダよりの移動パルスと
を参照して、サイドシャッタ部材31の移動量及び全シ
ャッタ部材30の開閉タイミングを演算する処理を行な
い、この演算結果をRAM52に一時格納する処理を実
行する(ステップ7)。
次に、CPU53は、RAM52より画像サイズL及び
及びペーパーサイズmを読出して、この両者の大小を比
較する判断を行ない(ステップ8)、ステップ8の判断
の結果、画像サイズLがペーパーサイズmより小さいと
判断された場合、つまり、このままプリントすると黒枠
が発生すると判断された場合には、CPU53は、RA
M52よリステップ7における演算結果であるサイドシ
ャッタ部材31の移動量を読出して、この移動量に基づ
いてサイドシャッタ駆動モータ40を駆動する指令を実
行する(ステップ9)。ここで、前記サイドシャッタ部
材31の移動量は、画像サイズL以外の部分を覆うよう
な値が演算決定されていることから、このサイドシャッ
タ部材31の移動により、プリント画像の幅方向におけ
る黒枠の発生を防止することができる。
一方、ステップ8の判断の結果、画像サイズLがペーパ
ーサイズmより大きいと判断された場合、つまり、この
ままプリントしても黒枠が発生しないと判断された場合
にはステップ10へ進む。ここで、サイドシャッタ部材
31を移動しなくても記録紙上には黒枠がプリントされ
ないが、感光体ドラム7上には黒枠が発生することから
、上記黒枠が発生しないと判断された場合でも必要に応
じてステップ9と同様にサイドシャッタ部材31を駆動
しても良い。
ステップ9における処理終了後、CPtJ53は、RA
M52よりステップ7における演算結果である全シャッ
タ部材30の開閉タイミングを読出して、この開閉タイ
ミングに基づいて全シャッタ駆動モータ36を駆動又は
駆動停止するプロセス処理実行の指令を行なう(ステッ
プ10)。ここで、前記全シャッタ部材30の開閉タイ
ミングは、画像サイズし以外の部分を覆うようなタイミ
ング値が演算決定されている。つまり、画像サイズLが
ペーパーサイズmより小ざい場合には、前記両者のサイ
ズが同じ場合と比較して開始タイミングを遅れさせる一
方、遮蔽タイミングを早めるようにしている。これによ
り、プリント画像の送り方向における黒枠の発生を防止
することができる。
ここで、黒枠消しを行なう範囲の計算例を示しておく。
なお、初期条件として、 ペーパーサイズm・・・A2(420×594rra)
レンズ倍率a・・・・・・・・・10倍、コマサイズn
・・・・・・・・・30.dX41.OIn!nである
とする。
画像サイズLは式、1より、 L=a −n=10X30.4X41.o= 304X
 410となり、この範囲内には画像が存在するか、あ
るいは存在しないとしても非透明部であるためプリント
はされず、したがってトナーは消費されない。
そこで、記録紙のA2サイズから上記画像サイズLまで
の範囲を、幅方向はサイドシャッタ部材31で覆う一方
、送り方向は全シャッタ部材30を前記所定の開閉タイ
ミングで駆動して覆うようにしている。ここで、この遮
蔽は、画像サイズLときっちり同じ位置で覆うのではな
く、少し余裕をもって計算値よりも少し内側まで覆うよ
うにしても良い。
なお、本実施例中、投影レンズとしてズームレンズを採
用するよう例示したが、これに限定されるものではなく
、複数の単レンズを投影レンズとして採用しても良い。
この場合には、前記単レンズの倍率を検出する手段を設
けるか、又はスイッチ等により手動で前記単レンズの倍
率を入力すれば本発明は実施可能である。
最後に、本実施例中、作像方式としてN−P方式を採用
するよう例示したが、これに代替してP−P方式を採用
した場合でも、光イレースを行なうことで本発明を実施
可能である。
発明の効果 以上詳細に説明したように、本発明によれば、制御手段
は、画像の大きさと投影レンズの倍率とに基づいて、記
録紙上に形成される複写像の複写範囲を演算し、当該演
算された複写範囲以外の複写を規制手段によって規制さ
せる制御を行なう。
これを受けて規制手段は、前記複写範囲以外における記
録紙への複写像の形成を規制する。これにより、記録紙
上には、前記複写範囲以内に存在する複写像のみが形成
され、この結果、記録紙上における黒枠の発生を防止す
ることができるという極めて優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るリーダプリンタの制御部周辺を
表すブロック図、 第2図は、本発明に係るリーダプリンタのシャッタ機構
を表す概略構成図、 第3図は、本発明に係るリーダプリンタに取付けるズー
ムレンズの概略構成図、 第4図は、本発明に係るリーダプリンタの全体構成図、 第5図は、本発明に係るリーダプリンタの動作を表すフ
ローチャート、 第6図は、本発明に係るリーダプリンタの操作パネルを
表す図、 第7図は、アパーチュアカードの概略構成図、第8図は
、マイクロフィルムの概略構成図である。 1・・・リーダプリンタ、 3・・・光源(照明)、 5・・・投影レンズ、 8・・・シャッタ(規制手段)、 18a・・・エンコーダ、 51・・・ROM。 53・・・CPU (制御手段)、 F・・・マイクロフィルム、 AP・・・アパーチュアカード。 特許出願人   ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理
士 八 1) 幹 雄(ばか1名)第5図 T 第8 口 ソ        9     T

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定の位置にセットされたマイクロフィルムに記録され
    ている画像に照明よりの光を照射し、この画像光を投影
    レンズで投影することにより、記録紙上に前記画像の複
    写像を形成するように構成したリーダプリンタにおいて
    、 前記記録紙上に形成される前記複写像の複写範囲を規制
    する規制手段と、前記画像の大きさと前記投影レンズの
    倍率とに基づいて、前記記録紙上に形成される複写像の
    複写範囲を演算し、当該演算された複写範囲以外の複写
    を前記規制手段によつて規制させる制御を行なう制御手
    段とを備えたことを特徴とするリーダプリンタ。
JP63138545A 1988-06-07 1988-06-07 リーダプリンタ Pending JPH01307781A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138545A JPH01307781A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 リーダプリンタ
US07/607,833 US5068687A (en) 1988-06-07 1990-11-01 Reader-printer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63138545A JPH01307781A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 リーダプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01307781A true JPH01307781A (ja) 1989-12-12

Family

ID=15224657

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63138545A Pending JPH01307781A (ja) 1988-06-07 1988-06-07 リーダプリンタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5068687A (ja)
JP (1) JPH01307781A (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0477731A (ja) * 1990-07-19 1992-03-11 Minolta Camera Co Ltd 画像投影装置
US5459557A (en) * 1992-06-30 1995-10-17 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US5671469A (en) * 1995-06-30 1997-09-23 Fuji Photo Film Co., Ltd. Image recording apparatus

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185763A (ja) * 1985-02-14 1986-08-19 Canon Inc 画像形成装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3901593A (en) * 1973-03-27 1975-08-26 Iwatsu Electric Co Ltd Copying machines of the variable magnifying power type
GB1603915A (en) * 1977-07-29 1981-12-02 Iwatsu Electric Co Ltd Electrophotographic copying machines
JPS61134749A (ja) * 1984-12-05 1986-06-21 Canon Inc リ−ダプリンタ
JPS61175631A (ja) * 1985-01-30 1986-08-07 Minolta Camera Co Ltd リ−ダ−・プリンタ−
US4739368A (en) * 1985-04-29 1988-04-19 Eastman Kodak Company Reader-printer apparatus and method for variable length copying of information on a standard sheet length
JPS6247666A (ja) * 1985-08-28 1987-03-02 Canon Inc 電子写真複写機の白枠形成装置
US4750021A (en) * 1987-04-23 1988-06-07 Eastman Kodak Company Apparatus for printing from microfilm

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61185763A (ja) * 1985-02-14 1986-08-19 Canon Inc 画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
US5068687A (en) 1991-11-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4708464A (en) Device for erasing unnecessary images for use in reader-printers
JPH01307781A (ja) リーダプリンタ
JP2554732B2 (ja) 撮像装置
JPS62147446A (ja) 画像再生装置
JP2561345B2 (ja) リーダープリンタ
JPS6250820A (ja) 情報記録装置
JPH01118176A (ja) 画像記録装置
JP2737977B2 (ja) マイクロリーダプリンタ
JPH01116673A (ja) 画像記録装置
JPS61134749A (ja) リ−ダプリンタ
JPH0580425A (ja) 画像形成装置
JPS6278537A (ja) プリンタ
JPS63235969A (ja) 複写装置
JPH09189882A (ja) 画像形成装置
JPS6363023A (ja) オ−トフオ−カス装置
JPS62200342A (ja) 情報記録装置
JPH01102592A (ja) 画像処理装置
JPH01116675A (ja) 画像記録装置
JPS62153945A (ja) リ−ダプリンタ
JPH02304544A (ja) リーダープリンタ
JPH01116672A (ja) 画像記録装置
JPH0677126B2 (ja) 情報記録装置
JPH08271990A (ja) 画像投影複写装置
JPH0572572B2 (ja)
JPH03196068A (ja) リーダプリンタ