JPH03196068A - リーダプリンタ - Google Patents

リーダプリンタ

Info

Publication number
JPH03196068A
JPH03196068A JP1334987A JP33498789A JPH03196068A JP H03196068 A JPH03196068 A JP H03196068A JP 1334987 A JP1334987 A JP 1334987A JP 33498789 A JP33498789 A JP 33498789A JP H03196068 A JPH03196068 A JP H03196068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
size
copy paper
image
mode
magnification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1334987A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsunori Sakakibara
克典 榊原
Hajime Otsuki
大月 肇
Kenjiro Ishii
健二朗 石井
Yasuhide Ogura
泰秀 小倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP1334987A priority Critical patent/JPH03196068A/ja
Priority to US07/629,587 priority patent/US5065179A/en
Publication of JPH03196068A publication Critical patent/JPH03196068A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/22Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
    • G03G15/221Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
    • G03G15/223Machines for handling microimages, e.g. microfilm copiers
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/10Projectors with built-in or built-on screen
    • G03B21/11Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
    • G03B21/118Reader-printers

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野J この発明はリーダプリンタに関し、特にプリント時には
複数の複写用紙サイズから所望サイズの複写用紙を選択
できるリーダプリンタに関する。
【従来の技術] 従来のリーダプリンタは、スクリーンに拡大投影された
マイクロフィルム画像を、これと同一のサイズで複写用
紙にプリントするように構成されており、スクリーンの
寸法はそのリーダプリンタで使用される最大の複写用紙
サイズよりも若干大きく構成されていた。例えば、使用
される複写用紙サイズが85.A4.B4サイズの場合
、スクリーンの寸法はB4サイズよりも若干大きな寸法
に構成されていた。
ところで、このような複数サイズの複写用紙を選択使用
できるリーダプリンタにおいて、実際に使用頻度が高い
複写用紙サイズは中間サイズ(例えばA4サイズ)であ
り、それよりも大きいサイズ(例えばB4サイズ)の複
写用紙を使用する頻度はさ程高くない、また、小さいサ
イズについても同様である。
〔発明が解決しようとする課題J このように、従来のリーダプリンタは実際の使用頻度に
関係なく、使用される最大の複写用紙サイズに合せて設
計されているから、全体の大きさが大きく、スクリーン
の位置も高(なって操作しずらい等の問題が指摘されて
いた。
この対処として、スクリーンの寸法を小さ(してリーダ
プリンタを小型化し、マイクロフィルム画像をスクリー
ン上に投影するリーグ系の光学系にコンバージジンレン
ズを挿入し、複写用紙上に形成される画像よりもスクリ
ーン上に投影される画像寸法を小さくすることが提案さ
れているか(特開昭55−9582号公報参照)、この
ような構成ではスクリーン上に投影されるすべての画像
が複写用紙に作像される画像に対して小さく投影される
から、画像の細部まで確認しずらく、リーグとしての機
能が低下するといった問題が指摘されていた。
そこで本願発明では、一般に使用頻度の高いサイズの複
写用紙に作像される画像については、複写用紙に作像さ
れる倍率と同じ倍率でスクリーンに投影し、使用頻度の
高くない大サイズの複写用紙に関しては、複写用紙上に
作像される大きさに対して、スクリーンに投影する倍率
を縮小してスクリーンに投影し、投影画像の大きさを複
写用紙サイズにあわせて投影倍率を補正することにより
、前述した2つの問題点を解消し、それぞれの利点を同
時に活かすことを目的とする。
〔課題を解決するための手段J この発明は上記課題を解決するものであって、マイクロ
フィルム上の画像を投影レンズを介してスクリーン上に
投影するリーダモードと、マイクロフィルム上の画像を
投影レンズを介して画像記録部に投影するプリントモー
ドとを備えたリーダプリンタにおいて、投影される画像
の大きさを変更する投影倍率変更手段と、複数のサイズ
の複写用紙から所望のサイズの複写用紙を画像記録部に
給紙するよう選択する複写用紙選択手段と、所定のサイ
ズを越える複写用紙サイズに対してはそれらのサイズよ
りも小さく設定され、所定サイズ以下の複写用紙サイズ
に対してはそれらのサイズと略同一サイズに設定された
スクリーン上に設けられた複写用紙サイズ指標と、所定
サイズを越える複写用紙が前記複写用紙選択手段により
選択されたときは、リーダモードからプリントモードへ
のモード切換えに応答して、投影される画像の大きさを
選択された複写用紙サイズに応じた大きさに拡大変更し
、プリントモードからリーダモードへのモード切換えに
応答して投影される画像の大きさをもとの大きさに復帰
させるよう、前記投影倍率変更手段を制御する制御手段
を備えたことを特徴とする。
[作   用] リーダプリンタのスクリーンの寸法は、装置で使用され
る最大の複写用紙サイズよりも小さく、スクリーン上に
設けられた複写用紙サイズ指標は所定サイズを越える複
写用紙に対しては複写用紙の寸法より小さい寸法に設定
されている。所定のサイズを越える大きい複写用紙が選
択されたときは、投影される画像の大きさはリーダモー
ドからプリントモードへの切換時に複写用紙サイズに適
した大きさに自動的に拡大変更され、プリント動作の終
了後、リーダモードに切換るとき、もとの大きさに自動
的に復帰される。所定サイズ以下の複写用紙が選択され
たときは、リーダモード時とプリントモード時で投影さ
れる画像の大きさは変らない。
〔実 施 例] 以下、この発明の実施例について説明する。第1図はこ
の発明を実施したズームレンズが装着されたリーダプリ
ンタの側面断面図で、第2図は同じく前方斜上からみた
斜視図である。第1図、第2図において、1はリーグプ
リンタ本体、11は光源、12はコンデンサレンズ、1
3はマイクロフィルムキャリア、14は後述する自動ズ
ーム機構を備えた投影レンズ、15は像回転プリズム、
16は走査ミラーで、リーグ系光路とプリンタ系光路の
切換えをおこなうほか、プリント時にマイクロフィルム
上の画像を走査する機能を備えている。17はリーグ系
光路上の反射ミラー 18はスクリーンで、スクリーン
18上には投影される縦長画像の輪郭のコーナー位置を
示すカギ枠18A、18B、18Cと、同じく横長画像
の輪郭のコーナー位置を示すカギ枠18H,18I。
18Jとが設けられている。なお、カギ枠18A、18
B、18C,18H,18I。
18Jで示される画像の長辺、短辺の寸法は縦長画像、
横長画像ともそれぞれ同一に設定されており、B4.A
4.B5縦サイズ、B4.A4゜B5横サイズにそれぞ
れ対応している。なお、これらのカギ枠によって示され
る領域は、対応する複写用紙を選択してプリントを作成
した場合に、複写用紙上に実際にプリントされる画像の
領域を示す指標として機能するものであり、プリント画
像欠損を防止するために、若干複写用紙のサイズよりも
小さく設定されている。また、この実施例では、カギ枠
の中心が投影レンズの光軸と一致するよう、各カギ枠が
放射状に設けられているが、プリンタの給紙系が片側基
準で複写用紙を給紙する構成である場合には、各カギ枠
によって示される領域の一辺が一致するような形態で設
けられる必要がある。更にまた、この実施例では、複写
用紙上に実際にプリントされる画像の領域を示す指標と
して、スクリーン上に設けられたカギ枠が用いられてい
るが、スクリーン上に上記領域を表示する形態のもので
あれば、カギ枠以外の表示を用いるようにしてもよい。
また、19,20.21はプリンタ系光路上の反射ミラ
ー、22は感光体ドラム、23は給紙カセット、24は
給紙カセットに収納された複写用紙サイズを検出するセ
ンサ、25は排紙トレイを示す、なお、給紙カセット2
4はB4.A4.B5の3種類のサイズの複写用紙を収
納したものがそれぞれ用意されており、これらのカセッ
トを選択的にリーグプリンタ本体に装着することによっ
て、使用する複写用紙のサイズが選択できるようになっ
ている。即ち、この実施例ではB4.A4.B5の3種
類のサイズの複写用紙のいずれかに対してマイクロフィ
ルム上の画像をプリントすることが可能となっている。
また、図示したリーグプリンタは電子写真方式の画像形
成機構を備えているが、この機構自体は公知のものであ
るから図面には示してない。
第3図はリーダプリンタ1の操作パネル部分の拡大斜視
図である0図において、31は投影レンズ14の倍率を
手動で調整するズームダイヤル、32は像回転プリズム
15を手動で回転させるスイッチ、35はフォーマット
切換スイッチであり、画像が縦長か横長かを示す情報を
入力する。
入力された情報はフォーマット表示LED36により表
示される。37はプリントキーで、プリントキー37を
ONとすると、リーグモードからプリントモードに切換
り、プリント動作が開始される。
次に、以上の構成をもつリーダプリンタの動作の概略に
ついて説明する。
電源を投入するとリーダモードが選択され、走査ミラー
16がリーグ系光路位置に切換る。光源11から発した
光はコンデンサレンズ12で集光され、マイクロフィル
ムキャリア13上に載置されたマイクロフィルムを照射
する。フィルム上の画像は投影レンズ14、像回転プリ
ズム15、走査ミラー16、ミラー17を経てスクリー
ン18上に拡大投影され、閲覧に供される。
プリントを作成する際は、まずスクリーン18に投影さ
れた画像の輪郭をスクリーン上に表示されているカギ枠
18A、18B、18Cあるいは18H,18I、18
Jに合せるように投影レンズ14の倍率を調整する。ま
た、スクリーン上に投影されている画像が縦長か横長か
に応じてフォーマット切換スイッチ35を操作し、フォ
ーマット表示LED36をスクリーン上の像の形状に合
せる。これにより、画像が縦長か横長かを示す情報が入
力され、以後、複写用紙の給紙方向に対する用紙の向き
に合せて画像回転をおこなうか、おこなわないかが決定
される。プリントキー37を押し、プリントモードに切
換えると、走査ミラー16がプリンタ系光路位置に切換
る。光源11により照射されたマイクロフィルム画像は
、投影レンズ14、画像回転プリズム15、走査ミラー
16、反射ミラー19,20.21を経て感光体ドラム
22上に投影され、潜像が形成される。形成された潜像
は公知の電子写真方式の画像処理により、複写紙上に顕
像として記録される。
このとき、フォーマット切換スイッチ35の操作により
像回転をおこなわないことが指定されているときは像回
転プリズム15は回転しない。なお、像回転をおこなう
ことが指定されているときは像回転プリズム15が自動
的に回転する動作が追加される以外、前者の場合と同様
である。
次に、投影レンズ14を含むレンズユニットの構成につ
いて、第4図により説明する。投影用のズームレンズ1
4はリーダプリンタlで着脱自在な構成を有し、リーグ
プリンタ1側には図示しないレンズホルダーがあり、投
影レンズホルダーに挿入される取付台41上に設けられ
ている。投影レンズ14はオートズーム機能に対応する
ズームレンズであって、手動操作される焦点調節用のフ
ォーカスリング42、焦点路II!(投影倍率)設定用
のズームギア43を備え、ズームギア43には基準倍率
位置検出孔44が穿たれている。
方、レンズホルダー側にはパルスモーク45からベルト
46を介して駆動されるとニオン47が設けられ、ズー
ムギア43と噛合する。また、ズームギア43の上下に
は基準倍率位置検出孔44を検知するセンサ50が配置
されている。センサ50は2つの発光素子AI、A2か
らなる発光部51と2つの受光素子Bt+82からなる
受光、部52から構成される。発光素子、受光素子がそ
れぞれ2個設けであるのは2種類の投影レンズを識別す
るためである。第1のレンズは発光素子A。
と受光素子B1どの間にズームギア43に設けられた検
出孔44が位置し、発光素子A、から発する光が検出孔
44を通過して受光素子B、で検出され、検出信号が出
力されたとき基準倍率に設定されたと判断される。第2
のレンズでは、発光素子A2から発する光が検出孔44
を通過して受光素子B2で検出され、検出信号が出力さ
れたとき基準倍率に設定されたと判断される。なお、第
1のレンズのズームギア43の検出孔44の位置と第2
の、レンズのズームギア43の検出孔44の位置が異な
り、それぞれの発光素子、受光素子の位置と対応してい
ることは言うまでもない。
また、受光素子Bl、B2の双方から検出信号が出力さ
れたときは投影レンズ14が装着されていないことが判
断され、受光素子B1.B2の双方から検出信号が出力
されないときは、投影レンズ14が装着されているが基
準倍率に設定されていないと判断される。投影レンズが
装着されているか否かは、受光素子Bl、B2の検出信
号によるほか、レンズ装着部に設けられた扉の開閉状態
で検出するようにしてもよい。
なお、本実施例では、2組の発光素子と受光素子からな
る基準倍率の設定に用いるセンサで投影レンズの種類を
判別しているが、投影レンズの種類を判別するセンサを
別に設けてもよい。例えば、レンズホルダー41にレン
ズの種類ごとに異なる切欠きを設けて、切欠き部分の位
置、深さから投影レンズの種類を判別してもよい。
以上の構成により、投影レンズが基準倍率に設定されて
いない場合でも、投影レンズ14を装置に装着すると、
投影レンズ14はパルスモータによって駆動され、セン
サ50が基準倍率位置検出孔44を検出するまで回転し
、投影レンズ14は基準倍率に設定される。レンズ駆動
の際にパルスモータに供給されたパルス数は、後述のカ
ウンタによって計数され、記憶装置に格納される。また
、記憶装置内には、パルス数と投影倍率との関係を示し
た倍率演算テーブルが記憶されている。
そして、この倍率演算テーブルと格納されたパルス数に
基づいて、装着されている投影レンズの現在の投影倍率
を認識することができ、更に、現在の投影倍率から所定
の投影倍率に変更する場合に、レンズを駆動させるため
のパルス数を知ることもできる。
ズームダイヤルにより投影レンズの倍率を調整して投影
画像を複写用紙のサイズに対応したプリント画像領域を
示すスクリーン上のカギ枠に合せるとき、所定サイズ以
下のカギ枠(例えばA4゜B5サイズ)に合せた場合は
、カギ枠の寸法がその所定の複写用紙サイズ(A4.B
5サイズ)に設定されているから、プリントモードに切
換えても投影される画像の大きさを変更する必要はない
しかし、投影画像を所定サイズを越えるカギ枠(B4サ
イズ)に合せた場合は、カギ枠の寸法が複写用紙の所定
サイズ(B4サイズ)よりも小さく設定されているから
、プリントモードに切換えた場合は、投影される画像の
大きさを拡大変更する必要があり、プリント終了後は再
びもとの大きさに復帰させてやる必要がある。
そこで、リーダモード時に投影画像をスクリーン上のB
4サイズのカギ枠に合せ、複写用紙としてB4サイズの
ものを選択した場合、リーダモード時の投影レンズの倍
率Xを判別しておく、プリントモードに切換えられると
、投影レンズの現在の倍率XをB4サイズに適した倍率
Zに変更してプリントを実行し、プリント終了後、再び
リーダモード時の倍率Xに復帰させるよう、投影レンズ
の倍率制御をする。この制御については後程詳しく説明
する。
次に、像回転プリズム15の構成について、第5図によ
り説明する。像回転プリズムの光学素子としての構成は
公知のものであるから説明を省略し、プリズムの回転機
構について説明する。図において、プリズム15は側面
に歯車部61を備えた円筒体60に取付けられ、外側円
筒62内で回転自在に支持されている。前記歯車部61
に対応する外側円筒の一部は切欠かれており、パルスモ
ータ63からベルト64を介して駆動されるビニオン6
5が前記歯車部61と噛合している。
以上の構成により、パルスモータ63に所望数のパルス
を供給すると像回転プリズム15はパルス数に応じた角
度だけ回転し、マイクロフィルム画像を所望角、例えば
90°回転させることができる。
第6図はリーダプリンタの制御回路のブロック図である
。制御回路CPU80とこれに接続されたROM81.
RAM82、及びI10制御部83を介して接続される
プリンタ制御機構84、投影レンズ倍率駆動機構85、
像回転プリズム駆動機構86、走査ミラー駆動機構87
、プリントキー37、フォーマット切換スイッチ35、
投影レンズ基準倍率検出センサ50、ズームダイヤル3
1、像回転プリズムスイッチ32、複写用紙サイズ検出
センサ24及びフォーマット表示LED36等から構成
されている。
なお、CPU80内には、レンズ駆動の際にパルスモー
タ45に供給されるパルス数を加算、減算するためのカ
ウンタが設けられている。
プリンタ制御機構84は感光体ドラム22上に投影され
たマイクロフィルム画像の潜像をトナーで現像して複写
用紙上に記録する一連の電子写真方式の画像処理をおこ
なう機構を含む。投影レンズ倍率駆動機構85は操作パ
ネルのズームダイヤル31から入力される信号、及びC
PU80内で実行される倍率演算の結果得られる倍率デ
ータに基づいて、パルスモータ45を駆動してズームギ
ア43を回転し、投影レンズ14を所要倍率に変更する
。像回転プリズム駆動機構86はプリズム回転スイッチ
32から入力される信号、フォーマット切換スイッチ3
5から入力される信号、及びCPU80内で実行される
画像の縦横位置と複写用紙の給紙方向とに基づく像回転
の要/不要の判定結果に基づいてパルスモータ63を駆
動してプリズム円筒体60の歯車部61を回転し、像回
転プリズム15を所要角度回転し、また初期位置に戻す
走査ミラー駆動機構87は走査ミラー16のリーダ系光
路とプリンタ系光路との切換、及びプリント動作時の画
像面の走査をおこなうようミラーの駆動制御をおこなう
次に、CPU80で実行される投影レンズの自動倍率設
定制御について、第7図、第8図に示すフローチャート
により説明する。
まず、電源がONされると、プリントモードを縦長の複
写用紙にプリントする縦モードに設定してこれを表示L
EDにより表示し、また投影レンズをオートズームモー
ドに設定してこれを表示LEDにより表示する等の初期
設定をおこない(ステップP1)、投影レンズを所定の
基準倍率に設定する投影レンズ初期設定処理をおこなう
(ステップP2)、投影レンズが装着されているか否か
を判定しくステップP3)、装着されていない場合は投
影レンズの初期設定処理をおこない(ステップP4)、
また、装着されているときは直ちにステップP5に進む
、なお、電源がONされた後には、前記ステップP3に
おいて投影レンズの装着有無が常時検出されることにな
る。ステップP5では操作パネル上のズームダイヤル3
1によってズーミング操作がなされたか否かを判定し、
操作されたときはズームダイヤル31の操作された方向
に応じてズームモータを所定パルス数だけ駆動し、同時
にCPU80内のカウンタにおいて所定のパルス数の加
算、減算をおこなう(ステップP6)。なお、この際、
レンズが基準倍率位置から離れる方向、即ち投影倍率が
太き(なる方向に駆動されるときにパルス数は加算され
、逆の方向に駆動されるときには減算される。
フォーマット切換スイッチ35がONか否かを判定しく
ステップP7)、ONの場合はフォーマットフラグFF
が1か否かを判定しくステップP8)、1の場合はフラ
グを0に設定し、フォーマット表示を横モードにする。
また同フラグFFが0の場合はフラグを1に設定し、フ
ォーマット表示を縦モードにする(ステップP9゜PI
O)、上記の処理はプリントモード切換スイッチが1回
ONとされる毎に表示を横モード、縦モードに切換るた
めのものである。ステップP7の判定でONでない場合
及びステップP9゜PLOの処理のあとステップpHに
進み、B4サイズの複写用紙が選択されているか否かを
判定する。B4サイズの複写用紙の場合は投影レンズの
現在の倍率Xを判別する。具体的には、前述の通り投影
レンズの基準倍率位置からのズーミング量をズームモー
タに供給したパルス数として前記カウンタに記憶してお
き、このパルス数に基づいて、後述するROM81に格
納されている、レンズに対応した倍率演算テーブルを参
照して現在の1λ 倍率Xを判別する(ステップP M ) 、なお、以下
の表11表2に倍率演算テーブルの主だった倍率とパル
ス数との関係について例示してお(。
B4サイズの複写用紙の長手方向寸法をスクリーン上の
カギ枠長手方向寸法で除算した所定の倍率Yを現在投影
レンズに設定されている倍率Xに乗算してスクリーン1
8上のカギ枠のサイズで投影されている画像を複写用紙
にプリントする場合の変更倍率Zを算出する(ステップ
P13)。なお、前記倍率Yは、予め記憶装置内に格納
されている数値を読出して使用される。ついで算出され
た変更倍率Zが投影レンズの可能なズーム範囲内にある
か否かを判定しくステップP14)、ズーム範囲内にな
いときはオートズーム不可表示をおこない(ステップP
16)、ステップP3に戻る。ステップP14の判定で
ズーム範囲内にあるときはオートズム不可表示を解除す
る(ステップP17)。また、B4サイズの用紙が選択
されていないときはスクリーン上に投影されている画像
倍率のままプリントするからオートズーム機構を作動さ
せず、変更倍率Zを現在の投影レンズの倍率のままとし
くステップP15)、ステップP17に移る。
オートズーム不可表示が解除されている状態でプリント
スイッチ37がONになると(ステップP18)、投影
レンズの倍率をZに設定する(ステップP19)、プリ
ントフォーマットが縦モードが否かを判定しくステップ
P20) 、縦モードの場合は投影光路をプリント光路
に切換え、プリント処理を実行し、投影光路をリーグ光
路に復帰させる(ステップP21.P22.P23)。
また横モードの場合は像回転プリズムを回転して投影画
像を横向きに90°回転し、投影光路をプリント光路に
切換え、プリント処理を実行し、投影光路をリーグ光路
に復帰させる(ステップP24. P25. P26.
 P27. P28)。ついで投影レンズの倍率をXに
復帰させ(ステップP29)、ステップP3に戻る。
次に、第7図(a)のフロチャートでステップP2.P
4として示した投影レンズ初期設定処理の詳細を第8図
のフローチャートにより説明する。なお、ここでは×9
〜×16のズームレンズ(Aレンズ)と×13〜×27
のズームレンズ(Bレンズ)のA、B2種類の投影レン
ズの初期設定処理を示す。
まず、投影幽レンズが装着されている状態であるか判定
する(ステップP51)。
本実施例では受光素子B1.B2で発光素子Al、A2
からの光を検出しているか否かによって判別する。受光
素子Bl、B2が共に発光素子からの光を検出している
場合、即ち、Bl、B2が共にONの場合は、投影レン
ズ未装着と判別し、少なくともBl、B2のいずれか一
方からOFFが検出された場合は、投影レンズが装着さ
れているものと判別される。
投影レンズが装着されていないと判定されたときは投影
レンズが未装着であることを表示して(ステップP52
) 、装着を待つ、装着状態にあると判定されたときは
投影レンズが未装着であることを示す表示を解除し、さ
らにカウンタの計数値をクリアして(ステップP53)
 、レンズが基準倍率に設定されいるか否かを受光素子
B、、又はB2がONか否かにより判定する(ステップ
P54)、ONの場合は2種のレンズのうち、Aレンズ
か否かを受光素子B1の状態で調べ(ステップP55)
、Aレンズの場合はROM 8’ 1に格納されている
Aレンズ用の倍率演算テーブル(表1)を選択し、Bレ
ンズの場合は同じくROM81に格納されているBレン
ズ用の倍率演算テーブル(表2)を選択して(ステップ
P56.P57) 、主ルーチンに戻る。
ステップP54の判定で、センサAt+ A2の受光素
子のいづれもONでないときは、レンズが基準倍率に設
定されていないことを示すから、ズームモータを基準位
置方向に駆動して、カウンタにて駆動パルスの計数を開
始し、レンズが基準倍率位置に達したか否かをセンサA
1、又はA2で判定する(ステップP59)、なお、レ
ンズを基準倍率位置へと駆動する動作は、レンズが装着
された後所定時間経過した時点でおこなわれるか、ある
いは、レンズ装着部の扉が閉じられたことが検出された
時点で開始されることが望ましい、即ち、レンズを基準
倍率位置へと駆動する動作は、レンズが確実に装着され
た後に開始されることが望ましい。レンズが基準倍率位
置に達したときはズームモータの駆動を停止し、計数し
たパルス数をメモリに格納し、再度カウンタの値をクリ
ヤする(ステップP60)、ついで2種のレンズのうち
Aレンズか否かをA1の状態で調べ(ステップPf31
)、前述のステップP56.P57と同様に、Aレンズ
の場合はAレンズ用の倍率演算テーブルを選択し、Bレ
ンズの場合はBレンズ用の倍率演算テーブルを選択する
(ステップP62.P63)。そして先にステップP6
0でメモリに格納したパルス数だけズームモータを逆方
向に駆動し、投影レンズを装着したとき投影レンズに設
定されていた倍率に戻しくステップP64) 、主ルー
チンに戻る。
このようにして、装着された投影レンズの倍率が基準倍
率になくとも、その倍率が投影レンズ初期設定処理にお
いて認識できるようになる。
なお、以上において説明した実施例では、り一ダプリン
タ本体に対して、所望のサイズの複写用紙が収納されて
いる給紙カセットを装着することによって、使用する複
写用紙のサイズを選択するようになっているが、リーダ
プリンタ本体に対して複数の給紙カセットを装着可能と
し、装着されている複数の給紙カセットの中の、どの複
写用紙を使用するかを選択することにより、使用する複
写用紙のサイズを選択するようにすることもできる。ま
た、B4サイズとA4サイズに対応するカギ枠が各々別
に設けられているが、B4サイズのカギ枠をA4サイズ
のカギ枠と共用とすることもできる。更に、A3サイズ
の複写用紙に対するプリントも可能とし、A3サイズと
B4サイズのカギ枠を共用としてもよい。
更にまた、所定サイズを越える複写用紙を使用してプリ
ントをおこなう場合に、リーダモードとプリンタモード
とで、投影される画像の大きさを変更するため、投影レ
ンズのズーミング機能を利用しているが、変更する大き
さは予め決められているので、コンバージジンレンズ等
で投影される画像の大きさを変更するようにすることも
てきる。この場合、投影レンズとしては、ズーミング機
能を有さないものを使用することもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明のリーダプリンタはスク
リーンの寸法を装置で使用される最大の複写用紙サイズ
よりも小さく設定し、所定のサイズを越える複写用紙を
選択した場合は、リーダモードからプリントモードに切
換えると、投影される画像の大きさを複写用紙サイズに
適した大きさに拡大変更するから、スクリーンを最大複
写用紙サイズに合せる必要はなく、スクリーン寸法を小
さくして装置の小型化が可能である。また、これに伴い
操作者が閲読しやすい位置にスクリーンを配置すること
も可能となる。そして、使用頻度の高い複写用紙に作像
されるような投影画像に関しては、スクリーンに投影さ
れる画像寸法が小さく変更されることはない。リーダと
して使用する際も画像の細部まで確認することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したリーダプリンタの側面断面図
、第2図はリーダプリンタを前方斜上から見た斜視図、
第3図は操作パネルの一部拡大斜視図、第4図は投影レ
ンズの構成を示す斜視図、第5図は像回転プリズムの構
成を示す斜視図、第6図はリーダプリンタの制御回路の
ブロック図、第7図(a)乃至(c)及び第8図は制御
回路で実行される制御動作を説明するフローチャートで
ある。 13:フィルムキャリア、14:投影レンズ、15:像
回転プリズム、16:走査ミラー18ニスクリーン、1
8A、18B、18C。 18H,18I、18J:カギ枠、22:感光体ドラム
、23:給紙カセット、24:センサ。 弔 1 図 錫 図 1 鴎 図 弔 図 口 第 6 図 5 7 図 (b) 第 図 (C)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロフィルム上の画像を投影レンズを介してスクリ
    ーン上に投影するリーダモードと、マイクロフィルム上
    の画像を投影レンズを介して画像記録部に投影するプリ
    ントモードとを備えたリ一ダプリンタにおいて、投影さ
    れる画像の大きさを変更する投影倍率変更手段と、複数
    のサイズの複写用紙から所望のサイズの複写用紙を画像
    記録部に給紙するよう選択する複写用紙選択手段と、所
    定のサイズを越える複写用紙サイズに対してはそれらの
    サイズよりも小さく設定され、所定サイズ以下の複写用
    紙サイズに対してはそれらのサイズと略同一サイズに設
    定されたスクリーン上に設けられた複写用紙サイズ指標
    と、所定サイズを越える複写用紙が前記複写用紙選択手
    段により選択されたときは、リーダモードからプリント
    モードへのモード切換えに応答して、投影される画像の
    大きさを選択された複写用紙サイズに応じた大きさに拡
    大変更し、プリントモードからリーダモードへのモード
    切換えに応答して投影される画像の大きさをもとの大き
    さに復帰させるよう、前記投影倍率変更手段を制御する
    制御手段を備えたことを特徴とするリーダプリンタ。
JP1334987A 1989-12-26 1989-12-26 リーダプリンタ Pending JPH03196068A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1334987A JPH03196068A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 リーダプリンタ
US07/629,587 US5065179A (en) 1989-12-26 1990-12-18 Microfilm reader-printer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1334987A JPH03196068A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 リーダプリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03196068A true JPH03196068A (ja) 1991-08-27

Family

ID=18283458

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1334987A Pending JPH03196068A (ja) 1989-12-26 1989-12-26 リーダプリンタ

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5065179A (ja)
JP (1) JPH03196068A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD369821S (en) 1994-10-18 1996-05-14 Canon Kabushiki Kaisha Combined microfilm reader and printer

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2050012C3 (de) * 1970-10-12 1978-06-29 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Mikrofilmrückvergrößerungsgerät
JPS559582A (en) * 1978-07-07 1980-01-23 Minolta Camera Co Ltd Reader printer
US4278346A (en) * 1978-07-01 1981-07-14 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Reading and printing apparatus
US4603966A (en) * 1985-08-28 1986-08-05 Eastman Kodak Company Film video player/printer with cropping control
US4825243A (en) * 1986-05-12 1989-04-25 Minolta Camera Kabushiki Kaisha Film image projecting apparatus for handling a roll film containing a plurality of rows of frames
JPS63189852A (ja) * 1987-02-02 1988-08-05 Minolta Camera Co Ltd リ−ダプリンタ
US4958186A (en) * 1987-05-12 1990-09-18 Canon Kabushiki Kaisha Image recording apparatus
DE68912519T2 (de) * 1988-11-01 1994-06-09 Hirakawa Kogyosha Kk Repro-Kamera.

Also Published As

Publication number Publication date
US5065179A (en) 1991-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4933773A (en) Photographic printing method and apparatus therefor
US4708464A (en) Device for erasing unnecessary images for use in reader-printers
JPH03196034A (ja) ズームレンズの自動倍率設定装置
US4641953A (en) Image forming apparatus
JPH03196068A (ja) リーダプリンタ
US5047800A (en) Image recording apparatus
US5486882A (en) Image projecting apparatus
EP0216804B1 (en) Microfilm reader and printer
US5049923A (en) Microfilm reader/printer
JP2738030B2 (ja) マイクロリーダプリンタ
JPH0764204A (ja) 画像投影装置
JPH03100539A (ja) マイクロリーダプリンタ
JPH06250287A (ja) 画像投影装置
JP2505801B2 (ja) リ−ダプリンタ
JPH01307781A (ja) リーダプリンタ
JPS63118733A (ja) マイクロリーダー
JPH0614210B2 (ja) 複写機
JP2561345B2 (ja) リーダープリンタ
JPH07101273B2 (ja) 画像投影装置
JPH03223739A (ja) リーダプリンタ
JPH11223872A (ja) データ写し込み可能なカメラ
JPS58216237A (ja) リ−ダ−プリンタ−
JPH03113963A (ja) 読取装置
JPH06266013A (ja) 画像投影装置
JP2003075942A (ja) 画像形成装置