JPH07334113A - バーグラフ表示装置 - Google Patents
バーグラフ表示装置Info
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- JPH07334113A JPH07334113A JP12756194A JP12756194A JPH07334113A JP H07334113 A JPH07334113 A JP H07334113A JP 12756194 A JP12756194 A JP 12756194A JP 12756194 A JP12756194 A JP 12756194A JP H07334113 A JPH07334113 A JP H07334113A
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- bar graph
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- light
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims abstract description 24
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
Landscapes
- Indicating Measured Values (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 より多くのデータが識別可能に表示できるバ
ーグラフ表示装置の実現を目的とする。 【構成】 選択的に発光可能な発光素子を1列に配置し
たバーグラフ10と、発光素子に駆動信号を供給する駆
動手段と、表示するデータに従って、発光素子のうちか
ら駆動手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを
備えるバーグラフ表示装置において、駆動手段は、前記
発光素子を連続発光させる連続発光手段4と、前記発光
素子を点滅させる点滅手段7とを備え、選択手段は、供
給される複数のデータの一方のグループのデータに応じ
て連続発光手段4に接続する発光素子を選択する連続発
光選択手段2、51、52と、もう一方のグループのデ
ータに応じて点滅手段7に接続する発光素子を選択する
点滅選択手段31、32、61、62とを備える。
ーグラフ表示装置の実現を目的とする。 【構成】 選択的に発光可能な発光素子を1列に配置し
たバーグラフ10と、発光素子に駆動信号を供給する駆
動手段と、表示するデータに従って、発光素子のうちか
ら駆動手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを
備えるバーグラフ表示装置において、駆動手段は、前記
発光素子を連続発光させる連続発光手段4と、前記発光
素子を点滅させる点滅手段7とを備え、選択手段は、供
給される複数のデータの一方のグループのデータに応じ
て連続発光手段4に接続する発光素子を選択する連続発
光選択手段2、51、52と、もう一方のグループのデ
ータに応じて点滅手段7に接続する発光素子を選択する
点滅選択手段31、32、61、62とを備える。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、選択的に発光可能な発
光素子を1列に配置し、発光する発光素子を選択して変
動する物理量の値を表示するバーグラフ表示装置に関
し、特に複数のデータを効率良く表示可能にしたバーグ
ラフ表示装置に関する。
光素子を1列に配置し、発光する発光素子を選択して変
動する物理量の値を表示するバーグラフ表示装置に関
し、特に複数のデータを効率良く表示可能にしたバーグ
ラフ表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】物理量(データ)をわかりやすく表示す
るためにバーグラフ表示装置が使用される。バーグラフ
表示装置はLED等の発光素子を1列に配置し、データ
値に応じて長さが異なるように棒状に発光させてデータ
を表示するものである。図8はバーグラフ表示装置にお
ける表示部の従来例を示す図である。図8の(1)は一
方の端から伸びる棒の長さでデータを表示するもので、
ここでは片棒バーグラフと称することする。図8の
(2)はバーグラフの適当な点を基点として、データが
正の時には一方に伸び、データが負の時にはもう一方に
伸び、棒の長さで絶対値を表示するもので、ここでは両
棒バーグラフと称することする。基点は通常バーグラフ
の中心とされるが、表示するデータの関係でどこに設定
してもよい。
るためにバーグラフ表示装置が使用される。バーグラフ
表示装置はLED等の発光素子を1列に配置し、データ
値に応じて長さが異なるように棒状に発光させてデータ
を表示するものである。図8はバーグラフ表示装置にお
ける表示部の従来例を示す図である。図8の(1)は一
方の端から伸びる棒の長さでデータを表示するもので、
ここでは片棒バーグラフと称することする。図8の
(2)はバーグラフの適当な点を基点として、データが
正の時には一方に伸び、データが負の時にはもう一方に
伸び、棒の長さで絶対値を表示するもので、ここでは両
棒バーグラフと称することする。基点は通常バーグラフ
の中心とされるが、表示するデータの関係でどこに設定
してもよい。
【0003】従来のバーグラフ表示装置では表示される
データ1つであった。そのため複数のデータを表示する
場合には、例えば、スイッチ等で表示するデータを切り
換えるか、複数のバーグラフ表示装置を並列して配置し
ていた。しかし、スイッチ等で表示するデータを切り換
えるのでは、同時には複数のデータを表示できないた
め、データが変化している場合にはその変化を十分に表
示することは不可能であり、切り換え操作が煩雑である
という問題があった。また、複数のバーグラフ表示装置
を並列して配置するのでは、当然ながら装置が大きくな
りコストも増加するという問題が生じる。更に、複数の
表示がある程度は離れて行われるため、見えにくい場合
も起こり得る。
データ1つであった。そのため複数のデータを表示する
場合には、例えば、スイッチ等で表示するデータを切り
換えるか、複数のバーグラフ表示装置を並列して配置し
ていた。しかし、スイッチ等で表示するデータを切り換
えるのでは、同時には複数のデータを表示できないた
め、データが変化している場合にはその変化を十分に表
示することは不可能であり、切り換え操作が煩雑である
という問題があった。また、複数のバーグラフ表示装置
を並列して配置するのでは、当然ながら装置が大きくな
りコストも増加するという問題が生じる。更に、複数の
表示がある程度は離れて行われるため、見えにくい場合
も起こり得る。
【0004】そこで本出願人は、実願昭61−1309
76号で、バーグラフ表示装置の表示部に多色選択型発
光素子を使用し、物理量と任意に設定できる設定レベル
を異なる色で表示し、物理量が設定レベルになると色を
変化させることにより、調整等を容易にしたバーグラフ
表示装置を開示している。図9は、多色選択型発光素子
の構成例を示す図である。
76号で、バーグラフ表示装置の表示部に多色選択型発
光素子を使用し、物理量と任意に設定できる設定レベル
を異なる色で表示し、物理量が設定レベルになると色を
変化させることにより、調整等を容易にしたバーグラフ
表示装置を開示している。図9は、多色選択型発光素子
の構成例を示す図である。
【0005】図9において、参照番号12は多色選択型
発光素子を示し、これには赤色を出力する赤色発光ダイ
オード13と緑色を出力する緑色発光ダイオード14が
設けられている。45は赤色発光ダイオード13を駆動
する駆動電源であり、46は電流制限用の抵抗である。
53は赤色発光ダイオード13と駆動電源45との接続
を制御するスイッチであり、スイッチを接続状態にする
と赤色発光ダイオード13が赤色に発光する。同様に、
47は緑色発光ダイオード14を駆動する駆動電源であ
り、48は電流制限用の抵抗であり、54は緑色発光ダ
イオード14と駆動電源47との接続を制御するスイッ
チである。
発光素子を示し、これには赤色を出力する赤色発光ダイ
オード13と緑色を出力する緑色発光ダイオード14が
設けられている。45は赤色発光ダイオード13を駆動
する駆動電源であり、46は電流制限用の抵抗である。
53は赤色発光ダイオード13と駆動電源45との接続
を制御するスイッチであり、スイッチを接続状態にする
と赤色発光ダイオード13が赤色に発光する。同様に、
47は緑色発光ダイオード14を駆動する駆動電源であ
り、48は電流制限用の抵抗であり、54は緑色発光ダ
イオード14と駆動電源47との接続を制御するスイッ
チである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記の多色選択
型発光素子を使用したバーグラフ表示装置でも、表示す
るのは変動するデータと外部から設定される2つの設定
値であり、より多くのデータを表示できるようにするこ
とが要望されている。また、多色選択型発光素子は通常
の単色の発光素子に比べて高価であり、多色選択型発光
素子を使用しなくても複数のデータが表示できるバーグ
ラフ表示装置が要望されている。
型発光素子を使用したバーグラフ表示装置でも、表示す
るのは変動するデータと外部から設定される2つの設定
値であり、より多くのデータを表示できるようにするこ
とが要望されている。また、多色選択型発光素子は通常
の単色の発光素子に比べて高価であり、多色選択型発光
素子を使用しなくても複数のデータが表示できるバーグ
ラフ表示装置が要望されている。
【0007】本発明はこのような要望を実現するために
なされたものであり、多色選択型発光素子を使用しなく
ても複数のデータが表示できるバーグラフ表示装置の実
現、及び多色選択型発光素子を使用する場合でもより多
くのデータが表示できるバーグラフ表示装置の実現を目
的とする。
なされたものであり、多色選択型発光素子を使用しなく
ても複数のデータが表示できるバーグラフ表示装置の実
現、及び多色選択型発光素子を使用する場合でもより多
くのデータが表示できるバーグラフ表示装置の実現を目
的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の態様のバ
ーグラフ表示装置は、選択的に発光可能な発光素子を1
列に配置したバーグラフと、各発光素子に駆動信号を供
給する駆動手段と、表示するデータに従って、発光素子
のうちから駆動手段に接続する発光素子を選択する選択
手段とを備えるバーグラフ表示装置であり、上記目的を
達成するため、駆動手段は、発光素子を連続発光させる
連続発光手段と、発光素子を点滅させる点滅手段とを備
え、選択手段は、供給される複数のデータの一方のグル
ープのデータに応じて連続発光手段に接続する発光素子
を選択する連続発光選択手段と、もう一方のグループの
データに応じて点滅手段に接続する発光素子を選択する
点滅選択手段とを備えることを特徴とする。
ーグラフ表示装置は、選択的に発光可能な発光素子を1
列に配置したバーグラフと、各発光素子に駆動信号を供
給する駆動手段と、表示するデータに従って、発光素子
のうちから駆動手段に接続する発光素子を選択する選択
手段とを備えるバーグラフ表示装置であり、上記目的を
達成するため、駆動手段は、発光素子を連続発光させる
連続発光手段と、発光素子を点滅させる点滅手段とを備
え、選択手段は、供給される複数のデータの一方のグル
ープのデータに応じて連続発光手段に接続する発光素子
を選択する連続発光選択手段と、もう一方のグループの
データに応じて点滅手段に接続する発光素子を選択する
点滅選択手段とを備えることを特徴とする。
【0009】また本発明の第2の態様のバーグラフ表示
装置は、選択的に発光可能な発光素子を1列に配置した
バーグラフと、発光素子に駆動信号を供給する駆動手段
と、表示するデータに従って、発光素子のうちから駆動
手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを備える
バーグラフ表示装置であり、上記目的を達成するため、
発光素子は2つの異なる色を出力する2つの色発光素子
を備え、駆動手段は各発光素子の2つの色発光素子を独
立して発光させる2つの色別発光手段を備え、一方又は
両方の発光素子を発光させることにより、3色の発光が
可能であり、表示するデータは、測定値、11測定内で
の測定値の最大値及び最小値と、外部から設定される測
定値の任意の設定値であるであり、測定値と、最大値及
び最小値のグループと、設定値のグループは異なる色で
表示されることを特徴とする。
装置は、選択的に発光可能な発光素子を1列に配置した
バーグラフと、発光素子に駆動信号を供給する駆動手段
と、表示するデータに従って、発光素子のうちから駆動
手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを備える
バーグラフ表示装置であり、上記目的を達成するため、
発光素子は2つの異なる色を出力する2つの色発光素子
を備え、駆動手段は各発光素子の2つの色発光素子を独
立して発光させる2つの色別発光手段を備え、一方又は
両方の発光素子を発光させることにより、3色の発光が
可能であり、表示するデータは、測定値、11測定内で
の測定値の最大値及び最小値と、外部から設定される測
定値の任意の設定値であるであり、測定値と、最大値及
び最小値のグループと、設定値のグループは異なる色で
表示されることを特徴とする。
【0010】また本発明の第3の態様のバーグラフ表示
装置は、選択的に発光可能な発光素子を1列に配置した
バーグラフと、発光素子に駆動信号を供給する駆動手段
と、表示するデータに従って、発光素子のうちから駆動
手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを備える
バーグラフ表示装置であって、表示するすべてのデータ
は、バーグラフの一個の発光素子を発光させることによ
り点で表示されることを特徴とする。
装置は、選択的に発光可能な発光素子を1列に配置した
バーグラフと、発光素子に駆動信号を供給する駆動手段
と、表示するデータに従って、発光素子のうちから駆動
手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを備える
バーグラフ表示装置であって、表示するすべてのデータ
は、バーグラフの一個の発光素子を発光させることによ
り点で表示されることを特徴とする。
【0011】
【作用】本発明の第1の態様のバーグラフ表示装置で
は、発光素子の発光状態を常時点灯と点滅とに分けるこ
とで識別可能にしている。これにより、多色選択型発光
素子を使用しなくても複数のデータが表示できるような
る。更に、点滅のサイクル及びデューティ比を変化させ
ることで、より多くのデータが識別できるようになる。
また、多色選択型発光素子を使用した上で、発光状態を
常時点灯と点滅とに分けることにより更に多種類のデー
タが1個のバーグラフ表示装置で表示可能になる。
は、発光素子の発光状態を常時点灯と点滅とに分けるこ
とで識別可能にしている。これにより、多色選択型発光
素子を使用しなくても複数のデータが表示できるような
る。更に、点滅のサイクル及びデューティ比を変化させ
ることで、より多くのデータが識別できるようになる。
また、多色選択型発光素子を使用した上で、発光状態を
常時点灯と点滅とに分けることにより更に多種類のデー
タが1個のバーグラフ表示装置で表示可能になる。
【0012】本発明の第2の態様のバーグラフ表示装置
では、発光素子は2つの異なる色を出力する2つの色発
光素子で構成されているため3色の発光が可能であり、
測定値と、最大値及び最小値のグループと、設定値のグ
ループを異なる色で表示すれば、表示できるデータの数
を増せる。従来のバーグラフ表示装置では、データの1
つはバーグラフで表示するため、複数のデータを表示し
た場合には、データに応じて発光する発光素子の重なり
が生じやすく、重なった場合の識別が難しくなってい
た。これに対して、本発明の第3の態様のバーグラフ表
示装置では、表示するすべてのデータは、バーグラフの
一個の発光素子を発光させることにより点で表示される
ため、発光する表示素子の重なりが最小限に押さえら
れ、データの識別が容易になる。
では、発光素子は2つの異なる色を出力する2つの色発
光素子で構成されているため3色の発光が可能であり、
測定値と、最大値及び最小値のグループと、設定値のグ
ループを異なる色で表示すれば、表示できるデータの数
を増せる。従来のバーグラフ表示装置では、データの1
つはバーグラフで表示するため、複数のデータを表示し
た場合には、データに応じて発光する発光素子の重なり
が生じやすく、重なった場合の識別が難しくなってい
た。これに対して、本発明の第3の態様のバーグラフ表
示装置では、表示するすべてのデータは、バーグラフの
一個の発光素子を発光させることにより点で表示される
ため、発光する表示素子の重なりが最小限に押さえら
れ、データの識別が容易になる。
【0013】
【実施例】第1実施例においては、機器の調整等を行う
場合に、その1測定内での測定値の最大値と最小値を測
定値と共に表示して調整をより容易に行えるようにする
例を説明する。図1は、第1実施例における表示例を示
す図であり、(1)は片棒バーグラフの場合を、(2)
は両棒バーグラフの場合を示し、(2)の(a)乃至
(c)は測定値、最大値、最小値が取り得る組み合わせ
における表示例を示す図である。
場合に、その1測定内での測定値の最大値と最小値を測
定値と共に表示して調整をより容易に行えるようにする
例を説明する。図1は、第1実施例における表示例を示
す図であり、(1)は片棒バーグラフの場合を、(2)
は両棒バーグラフの場合を示し、(2)の(a)乃至
(c)は測定値、最大値、最小値が取り得る組み合わせ
における表示例を示す図である。
【0014】図示のように、測定値がバーグラフで、最
大値と最小値が点で表示される。図1の(2)の(a)
では各データが重ならないため、表示としてはもっとも
識別が容易であるが、(b)と(c)の場合は、最大値
又は最小値の一方が測定値と重なる。(1)、(2)の
(b)と(c)を比べて明らかなように、いずれの場合
も1個の点で表示されるデータは別のデータを表示する
バーグラフと重なり、残りのデータは重ならない。従っ
て、以下の説明では、片棒バーグラフを例として説明す
る。
大値と最小値が点で表示される。図1の(2)の(a)
では各データが重ならないため、表示としてはもっとも
識別が容易であるが、(b)と(c)の場合は、最大値
又は最小値の一方が測定値と重なる。(1)、(2)の
(b)と(c)を比べて明らかなように、いずれの場合
も1個の点で表示されるデータは別のデータを表示する
バーグラフと重なり、残りのデータは重ならない。従っ
て、以下の説明では、片棒バーグラフを例として説明す
る。
【0015】図1の(1)に示す測定値は連続発光され
る片棒バーグラフで表示され、最大値と最小値は点滅す
る点で表示される。図2は第1実施例のバーグラフ表示
装置の回路構成を示す図である。図2において、参照番
号10は単色の発光素子を1列に配列した片棒バーグラ
フであり、1はマイクロコンピュータであり、2は第1
出力ポートであり、31は第2出力ポートであり、32
は第3出力ポートであり、4はバーグラフの発光素子を
連続発光させるDC電源であり、41と42は発光素子
(LED)に流れる電流を制限する抵抗であり、51と
52は各発光素子をDC電源4に接続するかどうかを制
御するスイッチであり、第1出力ポート2から出力され
る信号に従って接続状態が制御され、61は第2出力ポ
ート31から出力される信号に従って接続状態が制御さ
れる最大値選択スイッチであり、62は第3出力ポート
32から出力される信号に従って接続状態が制御される
最小値選択スイッチであり、7は最大値と最小値を表示
する発光素子を点滅駆動するための発振回路であり、7
1と72は電流制限用抵抗である。
る片棒バーグラフで表示され、最大値と最小値は点滅す
る点で表示される。図2は第1実施例のバーグラフ表示
装置の回路構成を示す図である。図2において、参照番
号10は単色の発光素子を1列に配列した片棒バーグラ
フであり、1はマイクロコンピュータであり、2は第1
出力ポートであり、31は第2出力ポートであり、32
は第3出力ポートであり、4はバーグラフの発光素子を
連続発光させるDC電源であり、41と42は発光素子
(LED)に流れる電流を制限する抵抗であり、51と
52は各発光素子をDC電源4に接続するかどうかを制
御するスイッチであり、第1出力ポート2から出力され
る信号に従って接続状態が制御され、61は第2出力ポ
ート31から出力される信号に従って接続状態が制御さ
れる最大値選択スイッチであり、62は第3出力ポート
32から出力される信号に従って接続状態が制御される
最小値選択スイッチであり、7は最大値と最小値を表示
する発光素子を点滅駆動するための発振回路であり、7
1と72は電流制限用抵抗である。
【0016】測定値から最大値及び最小値を算出する処
理や、測定値、最大値、最小値を表示するための発光素
子を選択する信号の生成はすべてマイクロコンピュータ
で行われる。測定値の表示は、バーグラフ10の測定値
以下の値に対応する発光素子をすべて連続発光すること
により行われるが、その中で最小値に一致する発光素子
は連続発光用の電源4には接続されないようにする。測
定値が最大値に一致する場合にも、その発光素子は連続
発光せずに点滅するようにするものとする。
理や、測定値、最大値、最小値を表示するための発光素
子を選択する信号の生成はすべてマイクロコンピュータ
で行われる。測定値の表示は、バーグラフ10の測定値
以下の値に対応する発光素子をすべて連続発光すること
により行われるが、その中で最小値に一致する発光素子
は連続発光用の電源4には接続されないようにする。測
定値が最大値に一致する場合にも、その発光素子は連続
発光せずに点滅するようにするものとする。
【0017】図3は、第1実施例における測定値から最
大値及び最小値を算出する処理と、測定値、最大値、最
小値を表示するための発光素子を選択する信号の生成処
理を示すフローチャートである。以下この処理を説明す
る。ステップ101では測定値を読み取り、ステップ1
02ではそれまでの最大値をレジスタから読み出す。測
定を開始した直後であれば、レジスタの値はクリアされ
ているので、最大値としてゼロが読み出される。ステッ
プ103では測定値が最大値より大きいかどうかが判定
され、大きい場合にはステップ104で最大値が書換え
られ、ステップ105に進む。測定値が最大値より大き
くない場合もステップ105に進む。ステップ105で
は、最大値を第2出力ポート31に出力する。これによ
り、最大値選択スイッチ61が最大値を表示する発光素
子のみを発振回路7に接続する。最大値選択スイッチ6
1は、デコーダとスイッチ列を組み合わせた回路であ
り、通常セレクタと呼ばれるもので、広く知られている
のでここでは説明を省略する。同様に、ステップ106
から109では最小値が算出されて表示される。
大値及び最小値を算出する処理と、測定値、最大値、最
小値を表示するための発光素子を選択する信号の生成処
理を示すフローチャートである。以下この処理を説明す
る。ステップ101では測定値を読み取り、ステップ1
02ではそれまでの最大値をレジスタから読み出す。測
定を開始した直後であれば、レジスタの値はクリアされ
ているので、最大値としてゼロが読み出される。ステッ
プ103では測定値が最大値より大きいかどうかが判定
され、大きい場合にはステップ104で最大値が書換え
られ、ステップ105に進む。測定値が最大値より大き
くない場合もステップ105に進む。ステップ105で
は、最大値を第2出力ポート31に出力する。これによ
り、最大値選択スイッチ61が最大値を表示する発光素
子のみを発振回路7に接続する。最大値選択スイッチ6
1は、デコーダとスイッチ列を組み合わせた回路であ
り、通常セレクタと呼ばれるもので、広く知られている
のでここでは説明を省略する。同様に、ステップ106
から109では最小値が算出されて表示される。
【0018】ステップ110では、連続表示ビットがす
べてクリアされる。連続表示ビットはバーグラフ10の
各発光素子に1対1に対応し、発光素子を連続発光させ
る場合には「1」に、発光させない場合には「0」にす
る。連続表示ビットは第1出力ポート2から出力され、
各ビット信号がスイッチ51、52…の接続状態を制御
する。すなわち、連続表示ビットが「1」の場合にはス
イッチが接続されて対応する発光素子がDC電源4に接
続されて発光し、「0」の場合にはスイッチが非接続状
態になるので、対応する発光素子には電流が流れず発光
しない。
べてクリアされる。連続表示ビットはバーグラフ10の
各発光素子に1対1に対応し、発光素子を連続発光させ
る場合には「1」に、発光させない場合には「0」にす
る。連続表示ビットは第1出力ポート2から出力され、
各ビット信号がスイッチ51、52…の接続状態を制御
する。すなわち、連続表示ビットが「1」の場合にはス
イッチが接続されて対応する発光素子がDC電源4に接
続されて発光し、「0」の場合にはスイッチが非接続状
態になるので、対応する発光素子には電流が流れず発光
しない。
【0019】ステップ111と112では、測定値が最
大値又は最小値に等しいかが判定される。等しくない場
合にはその発光素子は連続発光されるので、ステップ1
13でそのビットを「1」にする。等しい場合にはその
発光素子は点滅されるので、DC電源4には接続されな
いように、そのビットを「0」にする。ステップ114
では、測定値から1を減じて、ステップ115で測定値
がバーグラフの基点の値であるかを判定する。もし基点
の値でなければ、ステップ111に戻り、上記の処理を
繰り返す。これにより、バーグラフの測定値に対応する
発光素子から基点までの間の発光素子で、最大値又は最
小値に一致しない発光素子はすべて連続発光することに
なる。
大値又は最小値に等しいかが判定される。等しくない場
合にはその発光素子は連続発光されるので、ステップ1
13でそのビットを「1」にする。等しい場合にはその
発光素子は点滅されるので、DC電源4には接続されな
いように、そのビットを「0」にする。ステップ114
では、測定値から1を減じて、ステップ115で測定値
がバーグラフの基点の値であるかを判定する。もし基点
の値でなければ、ステップ111に戻り、上記の処理を
繰り返す。これにより、バーグラフの測定値に対応する
発光素子から基点までの間の発光素子で、最大値又は最
小値に一致しない発光素子はすべて連続発光することに
なる。
【0020】第1実施例では、発光素子を点滅させるた
めに発振回路7を使用したが、これを使用せず、最大値
と最小値に対応する発光素子が断続的にDC電源4に接
続されるような信号をマイクロコンピュータ1から第1
出力ポート2に出力するようにしてもよい。このような
動作を行わせるためには、図3のステップ111から1
15で得られた連続表示ビットの最大値と最小値に対応
するビットを「0」と「1」の間で交互に変化させなが
ら第1出力ポート2に出力するようにする。このような
手法は広く使用されているのでここでは省略する。現在
ではマイクロコンピュータの処理能力が向上しており、
できるだけソフトウエアで処理する方がコストも低減で
き、複雑な表示も容易に行える。
めに発振回路7を使用したが、これを使用せず、最大値
と最小値に対応する発光素子が断続的にDC電源4に接
続されるような信号をマイクロコンピュータ1から第1
出力ポート2に出力するようにしてもよい。このような
動作を行わせるためには、図3のステップ111から1
15で得られた連続表示ビットの最大値と最小値に対応
するビットを「0」と「1」の間で交互に変化させなが
ら第1出力ポート2に出力するようにする。このような
手法は広く使用されているのでここでは省略する。現在
ではマイクロコンピュータの処理能力が向上しており、
できるだけソフトウエアで処理する方がコストも低減で
き、複雑な表示も容易に行える。
【0021】図4は第2実施例の回路構成を示す図であ
る。図4において、参照番号11は2つの異なる色を出
力する2つの発光素子を備えた発光素子を配列したバー
グラフであり、一方又は両方の発光素子を発光させるこ
とにより、3色の発光が可能である。各発光素子からは
2本の端子が出ており、それぞれ2つの発光素子に接続
されている。
る。図4において、参照番号11は2つの異なる色を出
力する2つの発光素子を備えた発光素子を配列したバー
グラフであり、一方又は両方の発光素子を発光させるこ
とにより、3色の発光が可能である。各発光素子からは
2本の端子が出ており、それぞれ2つの発光素子に接続
されている。
【0022】図示のように、第2実施例の回路において
は、図2に示した第1実施例の回路におけるバーグラフ
を表示する連続発光のための第1出力ポート2、DC電
源4、スイッチ列51、52に加えて、類似の構成の第
4出力ポート3、DC電源73、スイッチ列63、64
が設けられており、それぞれの部分が各発光素子の2本
の端子を制御する。すなわち、発光素子の赤色の発光素
子は第1の部分で制御され、緑色の発光素子は第2の部
分で制御される。それぞれの部分は、上記のソフトウエ
アによる処理で点滅等の制御も行えるものとする。
は、図2に示した第1実施例の回路におけるバーグラフ
を表示する連続発光のための第1出力ポート2、DC電
源4、スイッチ列51、52に加えて、類似の構成の第
4出力ポート3、DC電源73、スイッチ列63、64
が設けられており、それぞれの部分が各発光素子の2本
の端子を制御する。すなわち、発光素子の赤色の発光素
子は第1の部分で制御され、緑色の発光素子は第2の部
分で制御される。それぞれの部分は、上記のソフトウエ
アによる処理で点滅等の制御も行えるものとする。
【0023】第2実施例では、測定値を緑色のバーグラ
フで表示し、最大値と最小値を赤色の点で表示し、更に
調整の目標範囲の上限と下限を2種類の発光素子を発光
させることにより得られるオレンジ色で表示する。図5
はその表示例であり、(1)は片棒のバーグラフの場合
を、(2)は両棒のバーグラフの場合を示す。それぞれ
異なる色で表示されるため、明瞭に識別可能である。
フで表示し、最大値と最小値を赤色の点で表示し、更に
調整の目標範囲の上限と下限を2種類の発光素子を発光
させることにより得られるオレンジ色で表示する。図5
はその表示例であり、(1)は片棒のバーグラフの場合
を、(2)は両棒のバーグラフの場合を示す。それぞれ
異なる色で表示されるため、明瞭に識別可能である。
【0024】また、ソフトウエアによる処理で最大値と
最小値、又は上限と下限を点滅させればより識別の容易
な表示が可能である。更に、表示するデータの数が増加
した場合にも、表示色のうちのいくつかを点滅させるこ
とにより、識別可能に表示できるデータ数が増加する。
点滅の周期を変化させれば、識別可能に表示できるデー
タ数は更に増加する。また、連続発光及び点滅時のデュ
ーティ比を変化させれば、発光量が変化し、表示の明る
さが変化するので、これによっても識別加工に表示でき
るデータ数は増加する。
最小値、又は上限と下限を点滅させればより識別の容易
な表示が可能である。更に、表示するデータの数が増加
した場合にも、表示色のうちのいくつかを点滅させるこ
とにより、識別可能に表示できるデータ数が増加する。
点滅の周期を変化させれば、識別可能に表示できるデー
タ数は更に増加する。また、連続発光及び点滅時のデュ
ーティ比を変化させれば、発光量が変化し、表示の明る
さが変化するので、これによっても識別加工に表示でき
るデータ数は増加する。
【0025】第1及び第2実施例では、測定値と、この
測定値の1測定内での最大値と最小値、及び調整目標範
囲の上限と下限を表示したが、測定値自体を複数、例え
ば、2つ表示する必要のある場合もある。2つのデータ
を一方は連続発光、もう一方は点滅させて表示させるこ
とも、又は一方を第1の色法一方を第2の色で表示し、
重なった部分は一方又は合成される色で表示することも
可能であるが、2つのバーグラフが表示されたのでは見
にくくなる場合もあり得る。第3実施例は2つの測定値
を表示する例である。
測定値の1測定内での最大値と最小値、及び調整目標範
囲の上限と下限を表示したが、測定値自体を複数、例え
ば、2つ表示する必要のある場合もある。2つのデータ
を一方は連続発光、もう一方は点滅させて表示させるこ
とも、又は一方を第1の色法一方を第2の色で表示し、
重なった部分は一方又は合成される色で表示することも
可能であるが、2つのバーグラフが表示されたのでは見
にくくなる場合もあり得る。第3実施例は2つの測定値
を表示する例である。
【0026】図6は第3実施例の表示例を示す図であ
る。図示のように、2つの測定値は共に点で表示され
る。これであれば、単色のバーグラフでも表示できる。
また一方を点滅するようにすればより識別が容易であ
る。もちろん別の色で表示してもよい。図7は第4実施
例の表示例を示す図である。この実施例においても2つ
の測定値が表示されるが、図示のように、一方はバーグ
ラフで、もう一方は点で表示される。点での表示は点滅
される。もちろん別の色で表示してもよい。
る。図示のように、2つの測定値は共に点で表示され
る。これであれば、単色のバーグラフでも表示できる。
また一方を点滅するようにすればより識別が容易であ
る。もちろん別の色で表示してもよい。図7は第4実施
例の表示例を示す図である。この実施例においても2つ
の測定値が表示されるが、図示のように、一方はバーグ
ラフで、もう一方は点で表示される。点での表示は点滅
される。もちろん別の色で表示してもよい。
【0027】以上本発明の実施例を説明したが、上記の
説明でも明らかなように、複数のデータを識別可能に表
示するための方法はそれぞれ組み合わせ可能であり、組
み合わせることによりより多くのデータが識別可能に表
示できる。
説明でも明らかなように、複数のデータを識別可能に表
示するための方法はそれぞれ組み合わせ可能であり、組
み合わせることによりより多くのデータが識別可能に表
示できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
バーグラフ表示装置において識別可能に表示できるデー
タの数を増加させることが可能であり、しかもコストの
増加は最小限に押さえることができる。
バーグラフ表示装置において識別可能に表示できるデー
タの数を増加させることが可能であり、しかもコストの
増加は最小限に押さえることができる。
【図1】本発明の第1実施例における表示例を示す図で
ある。
ある。
【図2】本発明の第1実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】本発明の第1実施例における処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】本発明の第2実施例の回路構成を示すブロック
図である。
図である。
【図5】本発明の第2実施例における表示例を示す図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第3実施例における表示例を示す図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第4実施例における表示例を示す図で
ある。
ある。
【図8】バーグラフ表示装置における従来の表示例を示
す図である。
す図である。
【図9】多色選択型発光素子の構成と駆動方法の説明図
である。
である。
1…マイクロコンピュータ 2…第1出力ポート 3…第2出力ポート 4…DC電源 51、52…スイッチ 61…最大値スイッチ 62…最小値スイッチ 7…発振回路 73…DC電源 10、11…バーグラフ
Claims (8)
- 【請求項1】 選択的に発光可能な発光素子を1列に配
置したバーグラフと、 前記発光素子に駆動信号を供給する駆動手段と、 表示するデータに従って、前記発光素子のうちから前記
駆動手段に接続する発光素子を選択する選択手段とを備
えるバーグラフ表示装置において、 前記駆動手段は、前記発光素子を連続発光させる連続発
光手段と、前記発光素子を点滅させる点滅手段とを備
え、 前記選択手段は、供給される複数のデータの一方のグル
ープのデータに応じて前記連続発光手段に接続する発光
素子を選択する連続発光選択手段と、もう一方のグルー
プのデータに応じて前記点滅手段に接続する発光素子を
選択する点滅選択手段とを備え、複数のデータを同時に
表示可能にしたことを特徴とするバーグラフ表示装置。 - 【請求項2】 前記点滅手段は点滅の周期、点滅時の点
灯期間と消灯期間の比率の少なくとも一方を変化させる
ことが可能であることを特徴とする請求項1に記載のバ
ーグラフ表示装置。 - 【請求項3】 前記発光素子は2つの異なる色を出力す
る2つの発光素子を備え、一方又は両方の発光素子を発
光させることにより、3色の発光が可能であり、 連続発光される発光素子は、少なくとも2色の異なる色
で表示されることを特徴とする請求項1又は2に記載の
バーグラフ表示装置。 - 【請求項4】 前記発光素子は2つの異なる色を出力す
る2つの発光素子を備え、一方又は両方の発光素子を発
光させることにより、3色の発光が可能であり、 点滅される発光素子は、少なくとも2色の異なる色で表
示されることを特徴とする請求項1又は2に記載のバー
グラフ表示装置。 - 【請求項5】 前記バーグラフはデータ値に応じて一方
の端からの長さが変化する片棒のバーグラフであること
を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載のバーグ
ラフ表示装置。 - 【請求項6】 前記バーグラフは、データ値が正の場合
には一方に伸び、負の場合には逆の方向に伸びる両棒の
バーグラフであることを特徴とする請求項1乃至4のい
ずれかに記載のバーグラフ表示装置。 - 【請求項7】 表示するデータの1つはバーグラフで表
示され、残りのデータはバーグラフの一個の発光素子を
発光させることにより点で表示されることを特徴とする
請求項1乃至6のいずれかに記載のバーグラフ表示装
置。 - 【請求項8】 表示するすべてのデータは、バーグラフ
の一個の発光素子を発光させることにより点で表示され
ることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の
バーグラフ表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756194A JPH07334113A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | バーグラフ表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12756194A JPH07334113A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | バーグラフ表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07334113A true JPH07334113A (ja) | 1995-12-22 |
Family
ID=14963077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12756194A Pending JPH07334113A (ja) | 1994-06-09 | 1994-06-09 | バーグラフ表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07334113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686352A1 (en) | 2005-01-31 | 2006-08-02 | Tokyo Seimitsu Co.,Ltd. | Dimension measuring device |
| JP2010038517A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及び加熱調理器 |
| JP2016071530A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ダイハツ工業株式会社 | 作業支援システム |
-
1994
- 1994-06-09 JP JP12756194A patent/JPH07334113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1686352A1 (en) | 2005-01-31 | 2006-08-02 | Tokyo Seimitsu Co.,Ltd. | Dimension measuring device |
| US7546218B2 (en) | 2005-01-31 | 2009-06-09 | Tokyo Seimitsu Co., Ltd. | Dimension measuring device |
| JP2010038517A (ja) * | 2008-08-08 | 2010-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 表示装置及び加熱調理器 |
| JP2016071530A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | ダイハツ工業株式会社 | 作業支援システム |
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