JPH01307833A - 知識のプリロードによる推論の処理方式 - Google Patents
知識のプリロードによる推論の処理方式Info
- Publication number
- JPH01307833A JPH01307833A JP63139857A JP13985788A JPH01307833A JP H01307833 A JPH01307833 A JP H01307833A JP 63139857 A JP63139857 A JP 63139857A JP 13985788 A JP13985788 A JP 13985788A JP H01307833 A JPH01307833 A JP H01307833A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二次記憶から推論時に必要となった知識を主
記憶に動的にロードする知識情報処理システムの処理方
式に関する。
記憶に動的にロードする知識情報処理システムの処理方
式に関する。
従来の処理方式では、実行に先立って全知識をメモリ上
にプリロードするか、もしくは、実行時に必要となる度
にロードされていない知識または知識セットをロードし
ていた。
にプリロードするか、もしくは、実行時に必要となる度
にロードされていない知識または知識セットをロードし
ていた。
また、チェックポイントファイル手段、および、リスタ
ート手段は、オペレーティングシステム上でその機能が
従来より知られており、知識情報処理システム核言語と
されているリスプ(LISP)にも同様の機能を持つも
のが存在する。
ート手段は、オペレーティングシステム上でその機能が
従来より知られており、知識情報処理システム核言語と
されているリスプ(LISP)にも同様の機能を持つも
のが存在する。
本発明が解決しようとしている課題は、以下の通りであ
る。
る。
実行に先立って全知識をメモリ上にプリロードする方式
は、知識量にに比例してシステムの立ち上がりが遅くな
るとともに、“′実行時に使用した知識数/ロードした
知識数″の割合が低くなるため、システムの全体性能が
低下する。また、知識量が多い場合には大量の主記憶が
必要となる。
は、知識量にに比例してシステムの立ち上がりが遅くな
るとともに、“′実行時に使用した知識数/ロードした
知識数″の割合が低くなるため、システムの全体性能が
低下する。また、知識量が多い場合には大量の主記憶が
必要となる。
実行時に必要となる度に、ロードされていない知識また
は知識セットをロードする方式は、たしかに前者と比べ
るとシステムの立ち上がりは早いが、使用頻度の高い知
識または知識セットをメモリ上にプリロードした方が推
論を高速化できる。
は知識セットをロードする方式は、たしかに前者と比べ
るとシステムの立ち上がりは早いが、使用頻度の高い知
識または知識セットをメモリ上にプリロードした方が推
論を高速化できる。
上述の課題を解決するために、
推論手段と、二次記憶上に存在する知識ベースを必要に
応じて一次記憶上にロードすることも含め、知識ベース
を管理する知識ベース管理手段と、システムの状態を退
避するチェックポイントファイル手段と、 このチェックポイントファイル手段を使用して退避され
た状態を復元することにより、システムのリスタート行
うリスタート手段と、 推論手段により知識また知識セットが使用された時の履
歴情報を、知識ベース履歴情報ファイルに管理し、シス
テムが一定期間稼働した後で、前記知識ベース履歴情報
ファイルの履歴情報から使用頻度の高い知識または知識
セットを選択し、選択された知識または知識セットをプ
リロード対象と決定する知識ベース履歴情報管理手段と
、この知識履歴情報管理手段によって選択された知識ま
たは知識セットを、前記知識ベース管理手段によってプ
リロードし、その時のシステム状態を前記チエツクポイ
ント手段によりチェックポイントファイルに保存し、利
用者が実際に業務に使用する際に前記リスタート手段に
よりリスタートさせることを制御するシステムリスター
ト制御手段とを有する。
応じて一次記憶上にロードすることも含め、知識ベース
を管理する知識ベース管理手段と、システムの状態を退
避するチェックポイントファイル手段と、 このチェックポイントファイル手段を使用して退避され
た状態を復元することにより、システムのリスタート行
うリスタート手段と、 推論手段により知識また知識セットが使用された時の履
歴情報を、知識ベース履歴情報ファイルに管理し、シス
テムが一定期間稼働した後で、前記知識ベース履歴情報
ファイルの履歴情報から使用頻度の高い知識または知識
セットを選択し、選択された知識または知識セットをプ
リロード対象と決定する知識ベース履歴情報管理手段と
、この知識履歴情報管理手段によって選択された知識ま
たは知識セットを、前記知識ベース管理手段によってプ
リロードし、その時のシステム状態を前記チエツクポイ
ント手段によりチェックポイントファイルに保存し、利
用者が実際に業務に使用する際に前記リスタート手段に
よりリスタートさせることを制御するシステムリスター
ト制御手段とを有する。
次に本発明の実施例について図面を参照して、説明する
。
。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、推論手段1
、二次記憶上に存在する知識ベース9を必要に応じて一
次記憶上にロードすることも含め、知識ベース9を管理
する知識ベース管理手段6と、システムの現状態をチェ
ックポイントファイル7に退避するチエツクポイント手
段2と、前記チェックポイントファイル7を使用して退
避した状態を復元することにより、プリロードされた状
態でシステムのリスタートを行うリスタート手段3と、
推論手段1により知識または知識セット使用時の履歴情
報を知識ベース履歴情報ファイル8に管理し、システム
が一定期間稼働した後で前記知識ベース履歴情報ファイ
ル8の履歴情報から使用頻度の高い知識または知識セッ
トを選択し、選択された知識または知識セットをプリロ
ード対象と決定する知識ベース履歴情報管理手段4と、
この知識履歴情報管理手段4により選択された活性頻度
の高い知識または知識セットを前記知識ベース管理手段
6によりプリロードし、その時のシステム状態を前記チ
エツクポイント手段2によりチェックポイントファイル
7に保存し、利用者が実際に業務に使用する際に前記リ
スタート手段3によりシステム再開のためシステムをリ
スタートさせることを制御するシステムリスタート制御
手段5とを含む。
、二次記憶上に存在する知識ベース9を必要に応じて一
次記憶上にロードすることも含め、知識ベース9を管理
する知識ベース管理手段6と、システムの現状態をチェ
ックポイントファイル7に退避するチエツクポイント手
段2と、前記チェックポイントファイル7を使用して退
避した状態を復元することにより、プリロードされた状
態でシステムのリスタートを行うリスタート手段3と、
推論手段1により知識または知識セット使用時の履歴情
報を知識ベース履歴情報ファイル8に管理し、システム
が一定期間稼働した後で前記知識ベース履歴情報ファイ
ル8の履歴情報から使用頻度の高い知識または知識セッ
トを選択し、選択された知識または知識セットをプリロ
ード対象と決定する知識ベース履歴情報管理手段4と、
この知識履歴情報管理手段4により選択された活性頻度
の高い知識または知識セットを前記知識ベース管理手段
6によりプリロードし、その時のシステム状態を前記チ
エツクポイント手段2によりチェックポイントファイル
7に保存し、利用者が実際に業務に使用する際に前記リ
スタート手段3によりシステム再開のためシステムをリ
スタートさせることを制御するシステムリスタート制御
手段5とを含む。
前記知識ベース履歴情報管理手段4は、すなわち、推論
手段1を通じて知識ベース管理手段6により使用された
知識ベース9上の知識の使用履歴情報を知識ベース履歴
情報ファイル8に管理する手段であるとともに、システ
ムが一定期間稼働した後、前記知識ベース履歴情報ファ
イル8の知識の使用履歴情報により活性頻度の高い知識
または知識セットを選択する手段である。
手段1を通じて知識ベース管理手段6により使用された
知識ベース9上の知識の使用履歴情報を知識ベース履歴
情報ファイル8に管理する手段であるとともに、システ
ムが一定期間稼働した後、前記知識ベース履歴情報ファ
イル8の知識の使用履歴情報により活性頻度の高い知識
または知識セットを選択する手段である。
次に本発明の一実施例の動作を詳細に説明する。
第1図を参照すると知識ベース管理手段6は二次記憶上
に存在する知識ベース9を一次記憶上にロードし、推論
手段1により推論が行われる。この推論手段1により知
識または知識セットが使用された時の履歴情報が知識ベ
ース履歴情報ファイル8に格納される。
に存在する知識ベース9を一次記憶上にロードし、推論
手段1により推論が行われる。この推論手段1により知
識または知識セットが使用された時の履歴情報が知識ベ
ース履歴情報ファイル8に格納される。
第3図には知識ベース履歴情報ファイル8に格納される
履歴情報の一例が示されている。すなわち、履歴情報は
、知識につけられた名前である知識名8−1、知識がど
のファイルに属するかを示すための外部ファイル名8−
2、およびたとえば使用回数のようなどの程度知識が使
用されたか否かを示す指標である使用頻度8−3を有し
ている。
履歴情報の一例が示されている。すなわち、履歴情報は
、知識につけられた名前である知識名8−1、知識がど
のファイルに属するかを示すための外部ファイル名8−
2、およびたとえば使用回数のようなどの程度知識が使
用されたか否かを示す指標である使用頻度8−3を有し
ている。
第1図および第2図を参照すると、システムリスタート
制御手段5は処理がチエツクポイント処理か否かを判定
する(5−1)。チエツクポイント処理との判定に応答
して、手段5は知識ベース履歴情報管理手段4に指示を
出す。システムが一定期間稼働した後で管理手段4は、
知識ベース履歴情報ファイル8の履歴情報から使用頻度
の高い知識または知識セットを選択し、選択された知識
または知識セットをプリロード対象と決定する(5−3
)。次に、知識ベース管理手段6は知識ベース9から該
当知識をプリロードする(5−5)。制御手段5からの
指示に応答してチエツクポイント手段2は、その時のシ
ステムの状態をチェックポイントファイル7に退避する
。
制御手段5は処理がチエツクポイント処理か否かを判定
する(5−1)。チエツクポイント処理との判定に応答
して、手段5は知識ベース履歴情報管理手段4に指示を
出す。システムが一定期間稼働した後で管理手段4は、
知識ベース履歴情報ファイル8の履歴情報から使用頻度
の高い知識または知識セットを選択し、選択された知識
または知識セットをプリロード対象と決定する(5−3
)。次に、知識ベース管理手段6は知識ベース9から該
当知識をプリロードする(5−5)。制御手段5からの
指示に応答してチエツクポイント手段2は、その時のシ
ステムの状態をチェックポイントファイル7に退避する
。
この後、利用者が実際に業務に使用する場合を想定する
。
。
システムリスタート処理は、システムリスタート制御手
段5で判定される(5−2)。この判定に応答してシス
テムリスタート制御手段5は、リスタート手段3に指示
を出す。この指示に応答して、リスタート手段(5−4
)はチェックポイントファイル7に退避されたシステム
状態を復元させ、システムを再開させる(5−4)。こ
の結果、選択された知識がプリロードされた状態でシス
テムが起動される。
段5で判定される(5−2)。この判定に応答してシス
テムリスタート制御手段5は、リスタート手段3に指示
を出す。この指示に応答して、リスタート手段(5−4
)はチェックポイントファイル7に退避されたシステム
状態を復元させ、システムを再開させる(5−4)。こ
の結果、選択された知識がプリロードされた状態でシス
テムが起動される。
以上の説明により、本発明は、知識情報処理システムに
おいて、活性頻度の高い知識を選択し、あらかじめロー
ドしておき、システムを退避させることで、実際に利用
者が使用する際に、システムの高速な立ち上がり可能と
し、かつ、実行時に必要となる知識でかつプリロードさ
れている知識に関しては、Iloを行う必要がないため
、全体のI10時間が減少し、性能が向上する。
おいて、活性頻度の高い知識を選択し、あらかじめロー
ドしておき、システムを退避させることで、実際に利用
者が使用する際に、システムの高速な立ち上がり可能と
し、かつ、実行時に必要となる知識でかつプリロードさ
れている知識に関しては、Iloを行う必要がないため
、全体のI10時間が減少し、性能が向上する。
また、チェックポイントファイルを利用者ごとに設ける
ことで利用者に依存した使用頻度の高い知識をプリロー
ドできるため、利用者に使用特性にあった高速化が期待
できる。
ことで利用者に依存した使用頻度の高い知識をプリロー
ドできるため、利用者に使用特性にあった高速化が期待
できる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図はシ
ステムリスタート制御手段5を中心とした一実施例の動
作を説明するための流れ図および、第3図は知識ベース
履歴情報ファイルに蓄積される履歴情報の一例を示すで
ある。 図において、1・・・・・・推論手段、2・・・・・・
チエツクポイント手段、3・・・・・・リスタート手段
、4・・・・・・知識ベース履歴情報管理手段、5・・
・・・・システムリスタート制御手段、6・・・・・・
知識ベース管理手段、7・・・・・・チェックポイント
ファイル、8・・・・・・知識ベース履歴情報ファイル
、9・・・・・・知識ベースである。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 2 目 $ 3 回
ステムリスタート制御手段5を中心とした一実施例の動
作を説明するための流れ図および、第3図は知識ベース
履歴情報ファイルに蓄積される履歴情報の一例を示すで
ある。 図において、1・・・・・・推論手段、2・・・・・・
チエツクポイント手段、3・・・・・・リスタート手段
、4・・・・・・知識ベース履歴情報管理手段、5・・
・・・・システムリスタート制御手段、6・・・・・・
知識ベース管理手段、7・・・・・・チェックポイント
ファイル、8・・・・・・知識ベース履歴情報ファイル
、9・・・・・・知識ベースである。 代理人 弁理士 内 原 晋 茅 2 目 $ 3 回
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 知識を推論する推論手段と、 この推論手段による知識の使用時の履歴情報を格納する
知識ベース履歴情報ファイル手段と、この知識ベース履
歴情報ファイル手段からの使用頻度の高い知識を選択し
プリロード対象と決定する知識ベース履歴情報管理手段
と、 この知識ベース履歴情報管理手段により決定されたプリ
ロード対象の知識を知識ベースからプリロードする知識
ベース管理手段と、 この知識ベース管理手段でのプリロード動作時のシステ
ムの状態を退避するチェックポイントファイル手段と、 このチェックポイントファイル手段からのシステムの状
態を復元し、前記知識ベース管理手段からプリロードさ
れた知識にもとづいてリスタートするリスタート手段と
を含むことを特徴とする知識のプリロードによる推論の
処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139857A JPH01307833A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 知識のプリロードによる推論の処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139857A JPH01307833A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 知識のプリロードによる推論の処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307833A true JPH01307833A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15255152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139857A Pending JPH01307833A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 知識のプリロードによる推論の処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209041A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-30 | Ricos:Kk | データローディング装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619729A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Toshiba Corp | 推論システム |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63139857A patent/JPH01307833A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS619729A (ja) * | 1984-06-26 | 1986-01-17 | Toshiba Corp | 推論システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04209041A (ja) * | 1990-11-16 | 1992-07-30 | Ricos:Kk | データローディング装置 |
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