JPH0130792Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0130792Y2 JPH0130792Y2 JP6415681U JP6415681U JPH0130792Y2 JP H0130792 Y2 JPH0130792 Y2 JP H0130792Y2 JP 6415681 U JP6415681 U JP 6415681U JP 6415681 U JP6415681 U JP 6415681U JP H0130792 Y2 JPH0130792 Y2 JP H0130792Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outlet
- transparent cover
- mounting frame
- plug
- outdoor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は特にカバーを有する屋外コンセントに
関するものである。
関するものである。
一般に屋外用の電源プラグとしては第1図aの
ような平型ゴムプラグ12が普及している。かか
る平型ゴムプラグ12をカバーを有する屋外コン
セントに使用すると、コンセントの差込み孔は一
般に正面に開口して設けられているので、プラグ
12を接続した際にカバーに当にカバーにてコン
セントを覆うことができない。このため上記のよ
うな屋外コンセントには第1図bに示すような横
方向に栓刃13が突出する所謂横口プラグ14し
か使用できなかつた。従つて、カバーを付設した
屋外コンセントにのみ専用のプラグを用いなけれ
ばならず、大変不便であるという問題点を有して
いた。
ような平型ゴムプラグ12が普及している。かか
る平型ゴムプラグ12をカバーを有する屋外コン
セントに使用すると、コンセントの差込み孔は一
般に正面に開口して設けられているので、プラグ
12を接続した際にカバーに当にカバーにてコン
セントを覆うことができない。このため上記のよ
うな屋外コンセントには第1図bに示すような横
方向に栓刃13が突出する所謂横口プラグ14し
か使用できなかつた。従つて、カバーを付設した
屋外コンセントにのみ専用のプラグを用いなけれ
ばならず、大変不便であるという問題点を有して
いた。
本考案は上述の点に鑑み、一般に普及している
平型ゴムプラグが使用できるばかりでなく、一般
の埋込型配線ボツクスに取付けることのできる屋
外コンセントを提供することを目的とする。
平型ゴムプラグが使用できるばかりでなく、一般
の埋込型配線ボツクスに取付けることのできる屋
外コンセントを提供することを目的とする。
本考案を図示実施例に基づき詳述する。第4図
乃至第6図に本願に使用するコンセント3を示
す。すなわち、ボデイ15にカバー16を第6図
のようにねじ26にて接合固定することにより構
成されるコンセント3は、前方に配置される刃受
部17と背方に配置される電線接続部2とに内部
が2分割される。刃受部17は、コンセント3内
左右に収納された各一対の受刃ばねよりなる受刃
ばねブロツク18と、ボデイ15とカバー16を
接合することによりコンセント3の下面に形成さ
れるプラグ差込み孔1とにより構成されている。
一方、電線接続部2は、コンセント3の背面に開
口する各一対の電線挿入孔19及びドライバ挿入
孔20と、コンセント3内に収納される端子板2
1と、鎖錠ばね22と、解除釦23とにより構成
され、各端子板21と受刃ばねブロツク18とが
接続線24にて電気接続されている。しかして、
電源線25を電線挿入孔19を介して端子板21
と鎖錠ばね22の間に挿入するだけで電源線25
が速結的に接続され、端子板21及び接続線24
を介して受刃ばねブロツク18が充電される。ま
た、ドライバ挿入孔20から挿入されたドライバ
により解除釦23を鎖錠ばね22が圧縮される方
向に移動させれば電源線25のロツクを解除する
ことができる。
乃至第6図に本願に使用するコンセント3を示
す。すなわち、ボデイ15にカバー16を第6図
のようにねじ26にて接合固定することにより構
成されるコンセント3は、前方に配置される刃受
部17と背方に配置される電線接続部2とに内部
が2分割される。刃受部17は、コンセント3内
左右に収納された各一対の受刃ばねよりなる受刃
ばねブロツク18と、ボデイ15とカバー16を
接合することによりコンセント3の下面に形成さ
れるプラグ差込み孔1とにより構成されている。
一方、電線接続部2は、コンセント3の背面に開
口する各一対の電線挿入孔19及びドライバ挿入
孔20と、コンセント3内に収納される端子板2
1と、鎖錠ばね22と、解除釦23とにより構成
され、各端子板21と受刃ばねブロツク18とが
接続線24にて電気接続されている。しかして、
電源線25を電線挿入孔19を介して端子板21
と鎖錠ばね22の間に挿入するだけで電源線25
が速結的に接続され、端子板21及び接続線24
を介して受刃ばねブロツク18が充電される。ま
た、ドライバ挿入孔20から挿入されたドライバ
により解除釦23を鎖錠ばね22が圧縮される方
向に移動させれば電源線25のロツクを解除する
ことができる。
次に、上述のように形成したコンセント3にて
構成される本実施例の屋外コンセントを第2,3
図により説明する。5は外壁面4に埋設された配
線ボツクスであつて、この配線ボツクス5内に壁
内に埋込まれた電源線25が導入されるもので、
一般の埋込みコンセント用の配線ボツクスと同じ
ものである。6は上記配線ボツクス5の金属性取
付枠であつて、この取付枠6の中央開口部に上記
コンセント3を挿着した後、たとえばドライバ等
で押圧片27をコンセント3に設けた固定溝28
に折曲げ圧入することによりコンセント3を固定
する。それから、この取付枠6はねじ29にて配
線ボツクス5の前面開口部に取着される。8はコ
ンセント嵌挿孔7を有する化粧プレートであつ
て、この化粧プレート8をねじ30にて取付枠6
の前面に被着することによりコンセント3を外壁
面4前方に露出せしめている。9はコンセント3
の前面を覆うように配置された箱形透明カバーで
あつて、化粧プレート8とともに防水用ケースを
構成するこの透明カバー9は化粧プレート8の上
端に設けた枢支部33により開閉自在に枢着され
ている。31は化粧プレート8の前面の周部に突
設された枠状部であり、この枠状部31を透明カ
バー9内に位置せしめることにより、透明カバー
9と化粧プレート8との間に形成される間隙を通
して侵入する水がコンセント3の背設部分に達す
るのを防止するようになつている。32は化粧プ
レート8の四周に装着される断面L字状のパツキ
ンであり、化粧プレート8を取付枠6に取着した
際パツキン32によつて配線ボツクス5内の防水
性が確保されるようになつている。一方の透明カ
バー9の下面には電源コード10導出用の切欠1
1が設けられている。尚、第2図b中34は透明
カバー9固定用の係止孔であり、同図cのような
錠体35を係止孔34に挿入して透明カバー9の
施錠及び解錠を行なう。
構成される本実施例の屋外コンセントを第2,3
図により説明する。5は外壁面4に埋設された配
線ボツクスであつて、この配線ボツクス5内に壁
内に埋込まれた電源線25が導入されるもので、
一般の埋込みコンセント用の配線ボツクスと同じ
ものである。6は上記配線ボツクス5の金属性取
付枠であつて、この取付枠6の中央開口部に上記
コンセント3を挿着した後、たとえばドライバ等
で押圧片27をコンセント3に設けた固定溝28
に折曲げ圧入することによりコンセント3を固定
する。それから、この取付枠6はねじ29にて配
線ボツクス5の前面開口部に取着される。8はコ
ンセント嵌挿孔7を有する化粧プレートであつ
て、この化粧プレート8をねじ30にて取付枠6
の前面に被着することによりコンセント3を外壁
面4前方に露出せしめている。9はコンセント3
の前面を覆うように配置された箱形透明カバーで
あつて、化粧プレート8とともに防水用ケースを
構成するこの透明カバー9は化粧プレート8の上
端に設けた枢支部33により開閉自在に枢着され
ている。31は化粧プレート8の前面の周部に突
設された枠状部であり、この枠状部31を透明カ
バー9内に位置せしめることにより、透明カバー
9と化粧プレート8との間に形成される間隙を通
して侵入する水がコンセント3の背設部分に達す
るのを防止するようになつている。32は化粧プ
レート8の四周に装着される断面L字状のパツキ
ンであり、化粧プレート8を取付枠6に取着した
際パツキン32によつて配線ボツクス5内の防水
性が確保されるようになつている。一方の透明カ
バー9の下面には電源コード10導出用の切欠1
1が設けられている。尚、第2図b中34は透明
カバー9固定用の係止孔であり、同図cのような
錠体35を係止孔34に挿入して透明カバー9の
施錠及び解錠を行なう。
しかして、透明カバー9を開成してコンセント
3下面のプラグ差込み孔1に一般の平型ゴムプラ
グを挿入し、刃受ばねブロツク18に係止した後
透明カバー9を閉成すると共に切欠11より電源
コード10を導出するのである。
3下面のプラグ差込み孔1に一般の平型ゴムプラ
グを挿入し、刃受ばねブロツク18に係止した後
透明カバー9を閉成すると共に切欠11より電源
コード10を導出するのである。
かくて本考案にあつては、下面にプラグ差込み
孔を有し背面に電源接続部を有するコンセントを
外壁面に埋設された配線ボツクスの取付枠に固定
し、コンセント嵌挿孔を有する化粧プレートを取
付枠の前面に被着してコンセントを外部に露出せ
しめ、コンセントの前面を覆う箱形透明カバーを
取付枠の上端部に開閉自在に枢着すると共に透明
カバーの下面に切欠を設けているから、プラグを
コンセントの下面に接続し電源コードを切欠を通
して外部に導出するようにすれば透明カバーにプ
ラグ及び電源コードが当ることがなくて、一般普
及品である平型ゴムプラグをカバー付屋外コンセ
ントに使用することができ、従来のように屋外コ
ンセントに特別な横口プラグを使う必要がなくな
つて便利である上に、コンセントの背面に電線接
続部を設け下面にプラグ差込み孔を設けるように
しているから、コンセントの壁面からの突出量が
小さくなり、全体的にコンパクトになるものであ
り、しかも配線ボツクスの取付枠にコンセントを
固定しているので、特別外壁面に屋内コンセント
を設ける必要がなく、カバー付の屋内コンセント
の取付が容易となるものであり、さらには透明カ
バーのためにプラグの接続状態が容易に確認でき
るという利点を有する。また、コンセントのプラ
グ接続部を電線接続部よりも大きくしてプラグ接
続部に複数対の刃受ばねを設けたので、複数のプ
ラグが接続自在で使い勝手が良い屋外コンセント
を一般的に用いられている規格化された取付枠お
よび化粧プレートにて形成することができ、コス
トが安くなるという効果がある。つまり、本考案
にあつては、一般的に用いられている1口コンセ
ント用の取付枠および化粧カバーを用いて複数の
プラグが接続自在でしかも突出量が少ない防水型
の屋外コンセントが得られるようになつているの
で、特別な取付部材を必要とせず、使い勝手の良
い屋外コンセントを安価に提供できるという効果
がある。さらにまた、化粧プレートの前面周部に
枠状部を突設し、該枠状部を透明カバー内に位置
させているので、この枠状部により透明カバーと
化粧プレートとの間に形成される間隙を通して侵
入する水がコンセントの配設部分に達するのを防
止することができ、防水性を向上させることがで
きるという効果がある。
孔を有し背面に電源接続部を有するコンセントを
外壁面に埋設された配線ボツクスの取付枠に固定
し、コンセント嵌挿孔を有する化粧プレートを取
付枠の前面に被着してコンセントを外部に露出せ
しめ、コンセントの前面を覆う箱形透明カバーを
取付枠の上端部に開閉自在に枢着すると共に透明
カバーの下面に切欠を設けているから、プラグを
コンセントの下面に接続し電源コードを切欠を通
して外部に導出するようにすれば透明カバーにプ
ラグ及び電源コードが当ることがなくて、一般普
及品である平型ゴムプラグをカバー付屋外コンセ
ントに使用することができ、従来のように屋外コ
ンセントに特別な横口プラグを使う必要がなくな
つて便利である上に、コンセントの背面に電線接
続部を設け下面にプラグ差込み孔を設けるように
しているから、コンセントの壁面からの突出量が
小さくなり、全体的にコンパクトになるものであ
り、しかも配線ボツクスの取付枠にコンセントを
固定しているので、特別外壁面に屋内コンセント
を設ける必要がなく、カバー付の屋内コンセント
の取付が容易となるものであり、さらには透明カ
バーのためにプラグの接続状態が容易に確認でき
るという利点を有する。また、コンセントのプラ
グ接続部を電線接続部よりも大きくしてプラグ接
続部に複数対の刃受ばねを設けたので、複数のプ
ラグが接続自在で使い勝手が良い屋外コンセント
を一般的に用いられている規格化された取付枠お
よび化粧プレートにて形成することができ、コス
トが安くなるという効果がある。つまり、本考案
にあつては、一般的に用いられている1口コンセ
ント用の取付枠および化粧カバーを用いて複数の
プラグが接続自在でしかも突出量が少ない防水型
の屋外コンセントが得られるようになつているの
で、特別な取付部材を必要とせず、使い勝手の良
い屋外コンセントを安価に提供できるという効果
がある。さらにまた、化粧プレートの前面周部に
枠状部を突設し、該枠状部を透明カバー内に位置
させているので、この枠状部により透明カバーと
化粧プレートとの間に形成される間隙を通して侵
入する水がコンセントの配設部分に達するのを防
止することができ、防水性を向上させることがで
きるという効果がある。
第1図a,bは夫々一般の平型ゴムプラグ、横
口プラグ、第2図a,b,cは夫々本考案一実施
例の拡大断面図、拡大正面図、錠体の拡大斜視
図、第3図は同上の分解斜視図、第4図a,b,
cは夫々同上のコンセントのカバーを外した拡大
正面図、拡大横断面図、一部切欠たる拡大側面
図、第5図は同上の刃受ばねブロツクを外したコ
ンセントの拡大正面図、第6図は同上のカバーと
ボデイとの接続状態を示す拡大断面図であつて、
1はプラグ差込み孔、2は電源接続部、3はコン
セント、4は外壁面、5は配線ボツクス、6は取
付枠、7はコンセント、8は化粧プレート、9は
透明カバー、10は電源コード、11は切欠であ
る。
口プラグ、第2図a,b,cは夫々本考案一実施
例の拡大断面図、拡大正面図、錠体の拡大斜視
図、第3図は同上の分解斜視図、第4図a,b,
cは夫々同上のコンセントのカバーを外した拡大
正面図、拡大横断面図、一部切欠たる拡大側面
図、第5図は同上の刃受ばねブロツクを外したコ
ンセントの拡大正面図、第6図は同上のカバーと
ボデイとの接続状態を示す拡大断面図であつて、
1はプラグ差込み孔、2は電源接続部、3はコン
セント、4は外壁面、5は配線ボツクス、6は取
付枠、7はコンセント、8は化粧プレート、9は
透明カバー、10は電源コード、11は切欠であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 下面にプラグ差込み孔を有し背面に電線接続
部を有するコンセントを外壁面に埋設された配
線ボツクスの取付枠に固定し、コンセント嵌挿
孔を有する化粧プレートを取付枠の前面に被着
してコンセントを外部に露出せしめ、コンセン
トの前面を覆いかつ化粧プレートと共にケース
を構成する箱形透明カバーを取付枠の上端部に
開閉自在に枢着し、コンセントに接続された電
源コードを透明カバーの下面に設けた切欠より
導出するようにして成る屋外コンセントにおい
て、コンセントのプラグ接続部を取付枠に固定
される電線接続部よりも大きく形成し、プラグ
接続部に複数のプラグが接続される刃受ばねを
設けたことを特徴とする屋外コンセント。 (2) 化粧プレートの前面周部に枠状部を突設し、
該枠状部を透明カバー内に位置せしめてなる実
用新案登録請求の範囲第1項記載の屋外コンセ
ント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6415681U JPH0130792Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6415681U JPH0130792Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57176081U JPS57176081U (ja) | 1982-11-06 |
| JPH0130792Y2 true JPH0130792Y2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=29860242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6415681U Expired JPH0130792Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130792Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438468Y2 (ja) * | 1987-12-09 | 1992-09-09 | ||
| JP5033086B2 (ja) * | 2008-08-26 | 2012-09-26 | パナソニック株式会社 | コンセント装置 |
| JP5906410B2 (ja) * | 2011-09-21 | 2016-04-20 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | コンセント |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6415681U patent/JPH0130792Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57176081U (ja) | 1982-11-06 |
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