JPH0130793Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0130793Y2
JPH0130793Y2 JP1984038985U JP3898584U JPH0130793Y2 JP H0130793 Y2 JPH0130793 Y2 JP H0130793Y2 JP 1984038985 U JP1984038985 U JP 1984038985U JP 3898584 U JP3898584 U JP 3898584U JP H0130793 Y2 JPH0130793 Y2 JP H0130793Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
contact
terminal
jack
contact terminal
connecting piece
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1984038985U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60152275U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP1984038985U priority Critical patent/JPS60152275U/ja
Publication of JPS60152275U publication Critical patent/JPS60152275U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0130793Y2 publication Critical patent/JPH0130793Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はジヤツクに関し、特にそのコンタクト
端子の改良に関するものである。
(従来技術) 従来のジヤツクにおいては、そのコンタクト端
子1は、第1図に示すように金属板を打抜いてバ
ネコンタクト部11と端子脚部12とが最初から
L字状を成すように成形していた。しかしなが
ら、このようなコンタクト端子1の形成の仕方で
は、材料の無駄が多く出てコスト高になる欠点が
あつた。
(考案の目的) 本考案の目的は、材料の無駄を出さずに形成で
きる構造のコンタクト端子を備えてコストダウン
が図れるジヤツクを提供するにある。
(考案の構成) 本考案は、ジヤツクハウジング内にコンタクト
端子が組込まれており、前記コンタクト端子は金
属板の打抜き成形品であつてバネコンタクト部と
端子脚部がほほL字状をなしているジヤツクにお
いて、前記コンタクト端子は平板状に展開した状
態では前記バネコンタクト部と前記端子脚部が平
行であり、この両者に互に交差する向きの連結片
部で連結された形状をもち、且つ前記コンタクト
端子は前記連結片部での折曲げによりほぼL字状
に成形されていることを特徴とするものである。
このように本考案のジヤツクのコンタクト端子
は、平板状に展開した状態ではバネコンタクト部
と端子脚部が両者に互に交差する向きの連結片部
で連結された形状なので、展開した状態ではバネ
コンタクト部と端子脚部が互に平行する向きにな
つており、材料の無駄を出さずに製作することが
でき、結果としてジヤツクのコストダウンを図る
ことができる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。先ず、本考案のジヤツクで用いるコンタ
クト端子1の構造について説明する。
第2図は本考案のジヤツクの要部をなすコンタ
クト端子1の展開状態を説明するための平面図で
ある。このコンタクト端子1は、展開状態では、
バネコンタクト部11と端子脚部12とが平行で
あり、この両者に互に交差する向きの連結片部1
3で連結された形状となつている。従つて、この
状態ではバネコンタクト部11と端子脚部12と
が互に平行する向きになつており、材料の無駄を
出さずに打抜き成形することができる。
なお、第2図において、21,22,23は説
明を容易にするため付けた折曲げ線である。
第3図は本考案で用いるコンタクト端子1の折
曲げ線21,22,23に於ける折曲げ状態を説
明するためのもので、全て板厚は省略している。
第3図に示すコンタクト端子1は、折曲げ線21
で連結片部13がバネコンタクト部11に対して
直交する向きに折曲げ、また折曲線22で連結片
部13を端子脚部12に隣接する部分がバネコン
タクト部11から離れる向きに直角に折曲げ、折
曲げ線23で端子脚部12がバネコンタクト部1
1と一平面内に並ぶように直角に折曲げ、全体と
してほぼL字状をなすようにしたものである。
第4図に示すコンタクト端子1は、折曲げ線2
2で連結片部13を直角に折曲げ、折曲げ線23
で端子脚部12を直角に折曲げ、バネコンタクト
部11と端子脚部12の各板面が直交する向きに
なるようにし、全体としてほぼL字状をなすよう
にしたものである。なお、2点鎖線で示すように
バネコンタクト部11を折曲げ線21で折曲げる
と、第3図に示す状態になる。
この第3図および第4図に示す形態のものはフ
ラツクス障害の防止に有効である。
第5図のコンタクト端子1は、折曲げ線21で
バネコンタクト部11と連結片部13が直交する
向きに折曲げ、折曲げ線22で連結片部13をそ
の端子脚部12に隣接する部分がバネコンタクト
部11に近づく向きに直角に折曲げ、折曲げ線2
3で端子脚部12をバネコンタクト部11から離
れる向きに直角に折曲げ、バネコンタクト部11
と端子脚部12の板面が同一平面内に並び、全体
としてほぼL字状をなすようにしたものである。
ここで、折曲げ線21での折曲げを行なわなけれ
ば、2点鎖線で示すように第4図に示すものと同
様の形態のものが得られる。
第6図は、本考案のジヤツクで用いられる具体
的なコンタクト端子1の展開状態を示す平面図で
あり、折曲げ成形を容易にするため、連結片部1
3に隣接して端子脚部12に切込み部14を設け
た例を示したものである。
第7図乃至第9図は本考案に係るジヤツク3の
具体例を示したものである。このジヤツク3は、
ジヤツクハウジング4と、その開口部を閉蓋する
蓋5と、ジヤツクハウジング4内に組込んだチツ
プ接触用コンタクト端子1A、リング接触用コン
タクト端子1B及びスリーブ接触用コンタクト端
子1Cとから成つている。チツプ接触用コンタク
ト端子1Aは、バネコンタクト部11の先端を曲
げてプラグのチツプに接触する接点部1Dを形成
している。バネコンタクト部11の中間部分には
通常ブレーク接点6が接触されるようになつてい
る。リング接触用コンタクト端子1Bは、バネコ
ンタクト部11の中間部を曲げてプラグのリング
に接触する接点部1Eを形成している。バネコン
タクト部11の先端部分には通常ブレーク接点7
が接触されるようになつている。スリーブ接触用
コンタクト部1Cは、バネコンタクト部11の中
間部を曲げてプラグのスリーブに接触する接点部
1Fを形成している。
(考案の効果) 本考案に係るジヤツクのコンタクト端子は、平
板状に展開した状態ではバネコンタクト部と端子
脚部が両者に互に交差する向きの連結片部で連結
された形状なので、展開した状態ではバネコンタ
クト部と端子脚部が互に平行する向きになつてお
り、材料の無駄を出さずに製作することができ、
コストダウンが図れ、従つてジヤツクのコストダ
ウンを図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のジヤツクで用いているコンタク
ト端子の平面図、第2図は本考案に係るジヤツク
で用いるコンタクト端子の展開状態を説明するた
めの平面図、第3図乃至第5図は本考案のジヤツ
クで用いるコンタクト端子の折曲げ状態を説明す
めための斜視図、第6図は本考案に係るジヤツク
で用いるコンタクト端子の実施例の展開状態を示
す平面図、第7図は本考案に係るジヤツクの一実
施例の斜視図、第8図は第7図に示すジヤツクの
蓋を外した状態の平面図、第9図はこのジヤツク
で用いているチツプ接触用コンタクト端子の斜視
図である。 1,1A,1B,1C……コンタクト端子、1
1……バネコンタクト部、12……端子脚部、1
3……連結片部、21〜23……折曲げ線、3…
…ジヤツク、4……ジヤツクハウジング、5……
蓋、6,7……ブレーク接点。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ジヤツクハウジング内にコンタクト端子が組込
    まれており、前記コンタクト端子は金属板の打抜
    き成形品であつてバネコンタクト部と端子脚部が
    ほほL字状をなしているジヤツクにおいて、前記
    コンタクト端子は平板状に展開した状態では前記
    バネコンタクト部と前記端子脚部が平行であり、
    この両者に互に交差する向きの連結片部で連結さ
    れた形状をもち、且つ前記コンタクト端子は前記
    連結片部での折曲げによりほぼL字状に成形され
    ていることを特徴とするジヤツク。
JP1984038985U 1984-03-21 1984-03-21 ジヤツク Granted JPS60152275U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984038985U JPS60152275U (ja) 1984-03-21 1984-03-21 ジヤツク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1984038985U JPS60152275U (ja) 1984-03-21 1984-03-21 ジヤツク

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60152275U JPS60152275U (ja) 1985-10-09
JPH0130793Y2 true JPH0130793Y2 (ja) 1989-09-20

Family

ID=30546509

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1984038985U Granted JPS60152275U (ja) 1984-03-21 1984-03-21 ジヤツク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60152275U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60152275U (ja) 1985-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2586531Y2 (ja) 分岐接続箱用中継端子
JPH0429508Y2 (ja)
JP3088079B2 (ja) プラグ組立体
JPH0113625B2 (ja)
JPH0130793Y2 (ja)
JPS5973870A (ja) 差込みコネクタ用のばね接点
JP3226211B2 (ja) バスバー配線板
JPH0545935U (ja) 雌型端子
JPH0414835Y2 (ja)
JP2585192Y2 (ja) からみ合い防止構造を有する雌型端子
JP3412797B2 (ja) 接続端子
JPH026633Y2 (ja)
JPS6033584Y2 (ja) コネクタ用コンタクト
JPS6110306Y2 (ja)
JPH0117049Y2 (ja)
JPS62272479A (ja) 電気コネクタ用接触子及びそれを用いた電気コネクタ
JPS6235245Y2 (ja)
JPH0247583Y2 (ja)
JPS62103182U (ja)
JPS60102887U (ja) リ−ドレスチツプキヤリアソケツト
JPS60172251U (ja) サ−キツトブレ−カ
JPS6087177U (ja) コネクタ
JPS58115029U (ja) スライド式スイツチ
JPS62285326A (ja) 可動接触片の製造方法
JPS5925913U (ja) 分岐接続器