JPH01307964A - ディスク装填機構 - Google Patents
ディスク装填機構Info
- Publication number
- JPH01307964A JPH01307964A JP63139796A JP13979688A JPH01307964A JP H01307964 A JPH01307964 A JP H01307964A JP 63139796 A JP63139796 A JP 63139796A JP 13979688 A JP13979688 A JP 13979688A JP H01307964 A JPH01307964 A JP H01307964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- loading
- disc
- disk
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はコンパクトディスク、光方式ビデオディスク、
磁気式ビデオディスク等のディスク装填機構に関する。
磁気式ビデオディスク等のディスク装填機構に関する。
〈従来の技術〉
ディスク装填機構の代表としてコンパクトディスク(以
下、CDとする)の装填機構をあげ、第4図及び第5図
を参照しつつ説明する。
下、CDとする)の装填機構をあげ、第4図及び第5図
を参照しつつ説明する。
10は径の異なった複数種類のCDを載置するディスク
トレイであって、矩形の平板の略中央部には直径12c
mの通常のCDに対応した直径12cmの皿穴101と
、通常のCDより径の小さい直径8印のいわゆるCDシ
ングルに対応した直径8cI11の皿穴102とが同心
円上に設けられている。これらの皿穴101.102に
はディスクを載置しやすいようにそれぞれ段差が設けで
ある。さらに、両皿穴101.102に対してディスク
トレイ10の長手方向には舌状の孔が開設され、ディス
ク回転モータ(図示省略)とオプチカルピックアップ機
構(図示省略)の作動に支障がないように構成されてい
る。
トレイであって、矩形の平板の略中央部には直径12c
mの通常のCDに対応した直径12cmの皿穴101と
、通常のCDより径の小さい直径8印のいわゆるCDシ
ングルに対応した直径8cI11の皿穴102とが同心
円上に設けられている。これらの皿穴101.102に
はディスクを載置しやすいようにそれぞれ段差が設けで
ある。さらに、両皿穴101.102に対してディスク
トレイ10の長手方向には舌状の孔が開設され、ディス
ク回転モータ(図示省略)とオプチカルピックアップ機
構(図示省略)の作動に支障がないように構成されてい
る。
対応する皿穴101.102にCDを載置したディスク
トレイ10は、ベース本体20側にゆっくりと移動する
。すなわち、ディスクトレイ10はディスク出入れ位置
から装填完了位置へと移動する。ディスクトレイ10が
装填完了位置にまで移動すると、ディスクターンテーブ
ル(図示省略)を回転させるディスク回転モータと、オ
プチカルピックアップ機構とを有するベースアーム(図
示省略)が後端部を軸として上方に移動する。そして、
CDはディスクターンテーブルで中央を支持され、クラ
ンパ(図示省略)によってクランプされる。これで、C
Dは装填完了位置で回転自在に支持されたことになる。
トレイ10は、ベース本体20側にゆっくりと移動する
。すなわち、ディスクトレイ10はディスク出入れ位置
から装填完了位置へと移動する。ディスクトレイ10が
装填完了位置にまで移動すると、ディスクターンテーブ
ル(図示省略)を回転させるディスク回転モータと、オ
プチカルピックアップ機構とを有するベースアーム(図
示省略)が後端部を軸として上方に移動する。そして、
CDはディスクターンテーブルで中央を支持され、クラ
ンパ(図示省略)によってクランプされる。これで、C
Dは装填完了位置で回転自在に支持されたことになる。
〈発明が解決しようとする課題〉
CDの装填機構にとって重要なポイントは、以下にあげ
るようなものがある。
るようなものがある。
■CDには情報がμm単位のピットとして記録されてい
る。このビットは透明な合成樹脂等で保護されているが
、正確な記録の読み取りを行うため、記録面には指紋、
油脂等の汚れが付着しないようにする必要がある。まし
てや、記録面に傷を付けることは慎まなければならない
。しかしながら、従来のCDの装填機構ではCDを直接
ディスクトレイの表面に載置するので、記録面が傷付く
ことがある。
る。このビットは透明な合成樹脂等で保護されているが
、正確な記録の読み取りを行うため、記録面には指紋、
油脂等の汚れが付着しないようにする必要がある。まし
てや、記録面に傷を付けることは慎まなければならない
。しかしながら、従来のCDの装填機構ではCDを直接
ディスクトレイの表面に載置するので、記録面が傷付く
ことがある。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、径の異な
る複数種類のディスクを装填することができるとともに
、ディスクの記録面を傷付けることがないディスク装填
機構を提供することを目的としている。
る複数種類のディスクを装填することができるとともに
、ディスクの記録面を傷付けることがないディスク装填
機構を提供することを目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明に係るディスク装@機構は、径の異なった複数種
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアームで回転自
在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在にな
ったディスクトレイと、ディスクトレイをディスク出入
れ位置と装填完了位置とに渡って移動させる移動機構と
を有するディスク装填機構に関連する。
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアームで回転自
在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在にな
ったディスクトレイと、ディスクトレイをディスク出入
れ位置と装填完了位置とに渡って移動させる移動機構と
を有するディスク装填機構に関連する。
このディスク装填機構は、ディスクトレイとして略中央
部に略小判状の開口部が開設されたメイントレイと、メ
イントレイ内に長手方向を軸として回動自在に支持され
る一対のサブトレイとを備えており、前記サブトレイに
は複数種類のディスクのアウトリード部を載置する突起
部が設けられ、当該突起部はディスク出入れ位置におい
てメイントレイの底面より高くなり、装填完了位置にお
いてはクランプアームに押圧されてメイントレイの底面
と同一平面かそれ以下になるように構成されている。
部に略小判状の開口部が開設されたメイントレイと、メ
イントレイ内に長手方向を軸として回動自在に支持され
る一対のサブトレイとを備えており、前記サブトレイに
は複数種類のディスクのアウトリード部を載置する突起
部が設けられ、当該突起部はディスク出入れ位置におい
てメイントレイの底面より高くなり、装填完了位置にお
いてはクランプアームに押圧されてメイントレイの底面
と同一平面かそれ以下になるように構成されている。
〈作用〉
ディスク出入れ位置において、記録面を下向きにしてデ
ィスクをディスクトレイのサブトレイに載置する。すな
わち、装填するディスクが通常のCDの場合には通常の
CDに対応する突起部に載置し、シングルCDの場合に
はシングルCDに対応した突起部に載置するのである。
ィスクをディスクトレイのサブトレイに載置する。すな
わち、装填するディスクが通常のCDの場合には通常の
CDに対応する突起部に載置し、シングルCDの場合に
はシングルCDに対応した突起部に載置するのである。
従って、サブトレイに載置されたディスクはアウトリー
ド部が突起部に接触しているだけで、他の部分、すなわ
ち情報が記録さている記録面は宙に浮いた状態になって
いる。
ド部が突起部に接触しているだけで、他の部分、すなわ
ち情報が記録さている記録面は宙に浮いた状態になって
いる。
CDが載置されたディスクテーブルは、ローディングモ
ータによってディスク出入れ位置から装填完了位置にス
ライド移動する。
ータによってディスク出入れ位置から装填完了位置にス
ライド移動する。
ディスクトレイが装填完了位置に到達すると、クランプ
アームのブツシュと、メインギヤのカムとの機能によっ
てクランプアームが下方向に移動する。すなわち、装填
されたCDはクランプアームによって回転自在に支持さ
れる。当該CDはディスク回転モータによって回転され
、オプチカルピックアップ機構で記録面の情報が読み取
られる。
アームのブツシュと、メインギヤのカムとの機能によっ
てクランプアームが下方向に移動する。すなわち、装填
されたCDはクランプアームによって回転自在に支持さ
れる。当該CDはディスク回転モータによって回転され
、オプチカルピックアップ機構で記録面の情報が読み取
られる。
ディスク装填機構によって装填されているCDを取り出
すには、ローディングモータを逆方向に駆動すればよい
。
すには、ローディングモータを逆方向に駆動すればよい
。
〈実施例〉
以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
。
。
第1図は本考案に係るディスク装填機構の一実施例を示
す分解斜視図1、第2図はディスク出入れ位置における
斜視図、第3図は装填完了位置における斜視図である。
す分解斜視図1、第2図はディスク出入れ位置における
斜視図、第3図は装填完了位置における斜視図である。
なお、従来のものと路間−の部品等には同一の符号を付
して説明を行う。
して説明を行う。
本発明に係るディスク装填機構は、径の異なった複数種
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアーム30で回
転自在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在
になったディスクトレイ10と、ディスクトレイ10を
ディスク出入れ位置と装填完了位置とに渡って移動させ
る移動機構40とを有するディスク装填機構において、
前記ディスクトレイ10は略中央部に略小判状の開口部
111が開設されたメイントレイ11と、メイントレイ
11内に長手方向を軸として回動自在に支持される一対
のサブトレイ12とを備えており、前記サブトレイ12
には複数種類のディスクのアウトリード部を載置する突
起部121a〜121hが設けられ、当該突起部121
a〜121hはディスク出入れ位置においてメイントレ
イ11の底面より高くなり、装填完了位置においてはク
ランプアーム30に押圧されてメイントレイ11の底面
と同一平面かそれ以下になるように構成されている。
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアーム30で回
転自在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在
になったディスクトレイ10と、ディスクトレイ10を
ディスク出入れ位置と装填完了位置とに渡って移動させ
る移動機構40とを有するディスク装填機構において、
前記ディスクトレイ10は略中央部に略小判状の開口部
111が開設されたメイントレイ11と、メイントレイ
11内に長手方向を軸として回動自在に支持される一対
のサブトレイ12とを備えており、前記サブトレイ12
には複数種類のディスクのアウトリード部を載置する突
起部121a〜121hが設けられ、当該突起部121
a〜121hはディスク出入れ位置においてメイントレ
イ11の底面より高くなり、装填完了位置においてはク
ランプアーム30に押圧されてメイントレイ11の底面
と同一平面かそれ以下になるように構成されている。
まず、本発明に係るディスク装填機構によって装填され
るディスクについて説明する。CDには直径が12cm
の通常のCDと、直径が8 cmのいわゆるシングルC
Dとがある。CDの周縁部はなにも情報が記録されてい
ない部分であって、アウトリード部と呼ばれている。
るディスクについて説明する。CDには直径が12cm
の通常のCDと、直径が8 cmのいわゆるシングルC
Dとがある。CDの周縁部はなにも情報が記録されてい
ない部分であって、アウトリード部と呼ばれている。
ベース本体20にスライド自在に取り付けられるディス
クトレイ10は、メイントレイ11とサブトレイ12と
からなっている。略四角形状のメイントレイ11は中央
に略小判状の開口部111が開設されている。この開口
部111には底面としての舌片111aが設けられてい
る。また、この開口部111には一対のサブトレイ12
が長手方向を軸として回転自在に掛は渡されている。こ
のサブトレイ12には、それぞれ4つ(合計8つ)の突
起部121a〜121hが設けられている。そのうち4
つの突起部121a〜121dは、通常のCDに対応す
るようにサブトレイ12の両端に設けられている。一方
、残りの4つの突起部121e−121hは、CDシン
グルに対応するように前記4つの突起部121a〜12
1dの内側に設けられている。さらに、当該サブトレイ
12の一端側には押圧ボス122が突出形成されている
。このように複数種類のCDを載置することができるサ
ブトレイ12は、メイントレイ11の下面に固設しであ
る略羽子板状の仮バネであるサブトレイバネ13で常に
上方向に押圧されている。また、前記押圧ボス122は
メイントレイ11に開設された貫通孔112から上方に
突出するようになっている。従って、突起部121a〜
121hは、少なくともディスク出入れ位置においてサ
ブトレイバネ13の押圧力によってメイントレイ11の
底面より上方に位置するようになっている。
クトレイ10は、メイントレイ11とサブトレイ12と
からなっている。略四角形状のメイントレイ11は中央
に略小判状の開口部111が開設されている。この開口
部111には底面としての舌片111aが設けられてい
る。また、この開口部111には一対のサブトレイ12
が長手方向を軸として回転自在に掛は渡されている。こ
のサブトレイ12には、それぞれ4つ(合計8つ)の突
起部121a〜121hが設けられている。そのうち4
つの突起部121a〜121dは、通常のCDに対応す
るようにサブトレイ12の両端に設けられている。一方
、残りの4つの突起部121e−121hは、CDシン
グルに対応するように前記4つの突起部121a〜12
1dの内側に設けられている。さらに、当該サブトレイ
12の一端側には押圧ボス122が突出形成されている
。このように複数種類のCDを載置することができるサ
ブトレイ12は、メイントレイ11の下面に固設しであ
る略羽子板状の仮バネであるサブトレイバネ13で常に
上方向に押圧されている。また、前記押圧ボス122は
メイントレイ11に開設された貫通孔112から上方に
突出するようになっている。従って、突起部121a〜
121hは、少なくともディスク出入れ位置においてサ
ブトレイバネ13の押圧力によってメイントレイ11の
底面より上方に位置するようになっている。
ベース本体20はこのディスク装填機構を防振用のイン
シュレータ26を介して図示しないディスク再生装置の
本体に取り付けるものであって、ディスクの記録を読み
取るオプチカルピックアップ機構22やディスクを回転
させるディスク回転モータ27が取り付けられている。
シュレータ26を介して図示しないディスク再生装置の
本体に取り付けるものであって、ディスクの記録を読み
取るオプチカルピックアップ機構22やディスクを回転
させるディスク回転モータ27が取り付けられている。
オプチカルピックアップ機構22は、ウオームギヤ23
1が取り付けられたローディングモータ41によって2
本のシャフト221に沿って移動する。
1が取り付けられたローディングモータ41によって2
本のシャフト221に沿って移動する。
クランプアーム30は後端部を支点としてベース本体2
0に回転自在に支持されており、両者間にはバネ33が
掛けわたされている。このクランプアーム30の前端中
央部には、装填されたCDを回転自在に支持するための
クランパ31が押板131によって回転自在に設けられ
ている。また、このクランプアーム30の先端側面側に
は、ベース本体20に開設された孔21を介してベース
本体20の裏面側にまで突き出るブツシュ32が形成さ
れている。
0に回転自在に支持されており、両者間にはバネ33が
掛けわたされている。このクランプアーム30の前端中
央部には、装填されたCDを回転自在に支持するための
クランパ31が押板131によって回転自在に設けられ
ている。また、このクランプアーム30の先端側面側に
は、ベース本体20に開設された孔21を介してベース
本体20の裏面側にまで突き出るブツシュ32が形成さ
れている。
次に、ディスクトレイ10とクランプアーム30とを移
動させる移動機構40について説明する。
動させる移動機構40について説明する。
この移動機構40はローディングモータ41と、ベルト
45を介してローディングモータ41と連結されたプー
リ44と、デスクトレイ10をディスク出入れ位置と装
填完了位置とに渡って移動させるギヤ42と、ディスク
トレイ10が装填完了位置に達した時にクランプアーム
30を下方向に移動させるメインギヤ43とを有してい
る。ギヤ42及びメインギヤ43は、ベース本体20に
回動自在に支持されている。
45を介してローディングモータ41と連結されたプー
リ44と、デスクトレイ10をディスク出入れ位置と装
填完了位置とに渡って移動させるギヤ42と、ディスク
トレイ10が装填完了位置に達した時にクランプアーム
30を下方向に移動させるメインギヤ43とを有してい
る。ギヤ42及びメインギヤ43は、ベース本体20に
回動自在に支持されている。
前記メインディスク11の側面には、前記ギヤ42と噛
合するスライドギヤ112が形成されている。
合するスライドギヤ112が形成されている。
すなわち、ディスクトレイ10は、ギヤ42を介したロ
ーディングモータ41でディスク出入れ位置と装填完了
位置とに渡って移動させられるのである。
ーディングモータ41でディスク出入れ位置と装填完了
位置とに渡って移動させられるのである。
また、前記メインギヤ43には前記ブツシュ32が当接
するカム431が形成されている。このカム431はク
ランプアーム30の上下方向の移動を案内するものであ
り、ディスクトレイ10が装填完了位置に達すると、ク
ランプアーム30は下方向に移動してCDをクランプす
るように構成されている。
するカム431が形成されている。このカム431はク
ランプアーム30の上下方向の移動を案内するものであ
り、ディスクトレイ10が装填完了位置に達すると、ク
ランプアーム30は下方向に移動してCDをクランプす
るように構成されている。
次に、本発明に係るディスク装填機構の動作について説
明する。
明する。
ディスク出入れ位置において、記録面を下向きにしてデ
ィスクをディスクトレイ10に載置する。
ィスクをディスクトレイ10に載置する。
すなわち、装填するディスクが通常のCDの場合には突
起部121a、121b、 121c及び121dに!
!置し、シングルCDの場合には突起部121e、12
1r、121g及び121hに載置するのである。従っ
て、サブトレイ12に載置されたディスクはアウトリー
ド部が突起部121a〜121hに接触しているだけで
、他の部分、すなわち情報が記録さている記録面は宙に
浮いた状態になっている(第2図参照)。般お、以下の
説明において、ディスクトレイ10に載置されるディス
クはシングルCDとする。
起部121a、121b、 121c及び121dに!
!置し、シングルCDの場合には突起部121e、12
1r、121g及び121hに載置するのである。従っ
て、サブトレイ12に載置されたディスクはアウトリー
ド部が突起部121a〜121hに接触しているだけで
、他の部分、すなわち情報が記録さている記録面は宙に
浮いた状態になっている(第2図参照)。般お、以下の
説明において、ディスクトレイ10に載置されるディス
クはシングルCDとする。
シングルCDが載置されたディスクテーブル10は、ロ
ーディングモータ41によってディスク出入れ位置から
装填完了位置にスライド移動する。
ーディングモータ41によってディスク出入れ位置から
装填完了位置にスライド移動する。
ディスクトレイ10が装填完了位置に到達すると、クラ
ンプアーム30のブツシュ32と、メインギヤ43のカ
ム431との機能によってクランプアーム30が下方向
に移動する。すると、クランプアーム30に設けられた
突起がサブトレイ12の押圧ボス122を下方向に押圧
するため、サブトレイ12はサブトレイバネ13の弾性
力に抗しつつ下方向に回動する。
ンプアーム30のブツシュ32と、メインギヤ43のカ
ム431との機能によってクランプアーム30が下方向
に移動する。すると、クランプアーム30に設けられた
突起がサブトレイ12の押圧ボス122を下方向に押圧
するため、サブトレイ12はサブトレイバネ13の弾性
力に抗しつつ下方向に回動する。
従って、サブトレイ12の突起部121a=121hは
メイントレイ11の底面より低い位置にくる。すなわち
、装填されたディスクはクランプアーム30によって回
転自在に支持される(第3図参照)。当該ディスクはデ
ィスク回転モータ27によって回転され、オプチカルピ
ックアップ機構22で記録面の情報が読み取られる。
メイントレイ11の底面より低い位置にくる。すなわち
、装填されたディスクはクランプアーム30によって回
転自在に支持される(第3図参照)。当該ディスクはデ
ィスク回転モータ27によって回転され、オプチカルピ
ックアップ機構22で記録面の情報が読み取られる。
ディスク装填機構によって装填されているディスクを取
り出すには、ローディングモータ41を逆方向に駆動す
ればよい。
り出すには、ローディングモータ41を逆方向に駆動す
ればよい。
〈発明の効果〉
本発明に係るディスク装填機構は、径の異なった複数種
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアームで回転自
在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在にな
ったディスクトレイと、ディスクトレイをディスク出入
れ位置と装填完了位置とに渡って移動させる移動機構と
を有するディスク装填機構であって、前記ディスクトレ
イは略中央部に略小判状の開口部が開設されたメイント
レイと、メイントレイ内に長手方向を軸として回動自在
に支持される一対のサブトレイとを具備しており、前記
サブトレイには複数種類のディスクのアウトリード部を
載置する突起部が設けられ、当該突起部はディスク出入
れ位置においてメイントレイの底面より高くなり、装填
完了位置においてはクランプアームに押圧されてメイン
トレイの底面と同一平面かそれ以下になるように構成さ
れているので、ディスクを装填する際に、ディスクの記
録面がなにものにも接触しないので、記録面を傷付ける
ことがない。また、複数種類のディスクに対応するので
、CDにもいわゆるシングルCDにも適応することがで
きる。
類のディスクを載置するものであって、ディスク出入れ
位置と、載置されたディスクがクランプアームで回転自
在に保持される装填完了位置とにわたって移動自在にな
ったディスクトレイと、ディスクトレイをディスク出入
れ位置と装填完了位置とに渡って移動させる移動機構と
を有するディスク装填機構であって、前記ディスクトレ
イは略中央部に略小判状の開口部が開設されたメイント
レイと、メイントレイ内に長手方向を軸として回動自在
に支持される一対のサブトレイとを具備しており、前記
サブトレイには複数種類のディスクのアウトリード部を
載置する突起部が設けられ、当該突起部はディスク出入
れ位置においてメイントレイの底面より高くなり、装填
完了位置においてはクランプアームに押圧されてメイン
トレイの底面と同一平面かそれ以下になるように構成さ
れているので、ディスクを装填する際に、ディスクの記
録面がなにものにも接触しないので、記録面を傷付ける
ことがない。また、複数種類のディスクに対応するので
、CDにもいわゆるシングルCDにも適応することがで
きる。
第1図は本考案に係るディスク装填機構の一実施例を示
す分解斜視図1、第2図はディスク出入れ位置における
斜視図、第3図は装填完了位置における斜視図、第4図
は従来のディスク装填機構のディスク出入れ位置におけ
る斜視図、第5図は従来のディスク装填機構の装填完了
位置における斜視図である。 10・・・ディスクトレイ、11・、・・メイントレイ
、111 ・・・開口部、12・・・サブトレイ、1
21a〜121h・・・突起部、30・・・クランプア
ーム、40・・・移動機構。
す分解斜視図1、第2図はディスク出入れ位置における
斜視図、第3図は装填完了位置における斜視図、第4図
は従来のディスク装填機構のディスク出入れ位置におけ
る斜視図、第5図は従来のディスク装填機構の装填完了
位置における斜視図である。 10・・・ディスクトレイ、11・、・・メイントレイ
、111 ・・・開口部、12・・・サブトレイ、1
21a〜121h・・・突起部、30・・・クランプア
ーム、40・・・移動機構。
Claims (1)
- (1)径の異なった複数種類のディスクを載置するもの
であって、ディスク出入れ位置と、載置されたディスク
がクランプアームで回転自在に保持される装填完了位置
とにわたって移動自在になったディスクトレイと、ディ
スクトレイをディスク出入れ位置と装填完了位置とに渡
って移動させる移動機構とを有するディスク装填機構に
おいて、前記ディスクトレイは略中央部に略小判状の開
口部が開設されたメイントレイと、メイントレイ内に長
手方向を軸として回動自在に支持される一対のサブトレ
イとを具備しており、前記サブトレイには複数種類のデ
ィスクのアウトリード部を載置する突起部が設けられ、
当該突起部はディスク出入れ位置においてメイントレイ
の底面より高くなり、装填完了位置においてはクランプ
アームに押圧されてメイントレイの底面と同一平面かそ
れ以下になることを特徴とするディスク装填機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139796A JPH01307964A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ディスク装填機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139796A JPH01307964A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ディスク装填機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01307964A true JPH01307964A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15253625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139796A Pending JPH01307964A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | ディスク装填機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01307964A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6122469A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Hitachi Ltd | デイスク装着機構 |
| JPS62229566A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Fujitsu General Ltd | 光デイスク搬送装置 |
| JPS6311750B2 (ja) * | 1977-09-15 | 1988-03-15 | Amp Inc |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139796A patent/JPH01307964A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6311750B2 (ja) * | 1977-09-15 | 1988-03-15 | Amp Inc | |
| JPS6122469A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-31 | Hitachi Ltd | デイスク装着機構 |
| JPS62229566A (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | Fujitsu General Ltd | 光デイスク搬送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900007144B1 (ko) | 광학식 디스크레코드 재생장치 | |
| KR19990047408A (ko) | 광 디스크 로딩장치 | |
| US5050159A (en) | Double-sides playable disc player | |
| JPH02232856A (ja) | ディスク再生装置 | |
| US5341352A (en) | Disk player for playing back more than one kind of disk | |
| KR100532449B1 (ko) | 광디스크 드라이브 | |
| JPS6387677A (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JP3305034B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3367088B2 (ja) | Md−cdコンパチブルプレーヤ | |
| JP4043200B2 (ja) | ディスクローディング装置 | |
| JP2825796B2 (ja) | 円盤状記録媒体の盤径変更装置 | |
| JPS62219363A (ja) | 光デイスク搬送装置 | |
| JPS637558A (ja) | デイスクプレ−ヤ | |
| KR940000361Y1 (ko) | 디스크형기록매체재생장치의재생수단유지기구 | |
| KR100220599B1 (ko) | 광디스크 플레이어의 디스크 이탈방지장치 | |
| JP2831335B2 (ja) | 円盤状記録媒体の盤径変更装置 | |
| JPH05307822A (ja) | Cd/md両用ディスクプレーヤー | |
| JPS62229566A (ja) | 光デイスク搬送装置 | |
| JPH0467712B2 (ja) | ||
| JPS6267773A (ja) | デイスク装置 | |
| JPH04281256A (ja) | ディスククランプ装置 | |
| JPH01102787A (ja) | デイスクカートリッジ | |
| JP2000293916A (ja) | ディスク装置のローディングトレイ | |
| JPH03296964A (ja) | 回転型のディスクオートチェンジャー装置 | |
| JPH06195942A (ja) | ディスクカートリッジ駆動装置 |