JPH01308015A - 環状コア・コイル及びその製造方法 - Google Patents
環状コア・コイル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH01308015A JPH01308015A JP13911888A JP13911888A JPH01308015A JP H01308015 A JPH01308015 A JP H01308015A JP 13911888 A JP13911888 A JP 13911888A JP 13911888 A JP13911888 A JP 13911888A JP H01308015 A JPH01308015 A JP H01308015A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- annular core
- cylindrical body
- cylindrical member
- core coil
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は環状コアの一部に導#Mを巻回したトロイダル
・コイルf> 如寺鴫→=ヒ き環状コア・コイルの構造及びその製造方法に関する。
・コイルf> 如寺鴫→=ヒ き環状コア・コイルの構造及びその製造方法に関する。
(従来技術)
トロイダル・コイルの如き環状コア・コイルは従来から
各稗の変圧器(トランス)、電流センサ等に広くられて
いるが、コアが閉ループ状或は一部にスリットを有する
半閉ループ状である為コアの外周に導線を巻回しコイル
を形成するのが困難であシわh々の工夫がなされてはい
るがコアが小型化すれば手作業に頼らざるを得す特性の
バラツキ及び製造コストの低減が極めて困難であるとい
う欠陥があった。
各稗の変圧器(トランス)、電流センサ等に広くられて
いるが、コアが閉ループ状或は一部にスリットを有する
半閉ループ状である為コアの外周に導線を巻回しコイル
を形成するのが困難であシわh々の工夫がなされてはい
るがコアが小型化すれば手作業に頼らざるを得す特性の
バラツキ及び製造コストの低減が極めて困難であるとい
う欠陥があった。
(発明の目的)
本発明は上述した如き従来の環状コア・コイルの有する
欠陥を除去する為になされたものであって線輪形成の工
程に於ける手作業を極限し製造コストを大幅に(1(減
することのh」能な環状コア・コイル及びその製造方法
を提供することを目的とする。
欠陥を除去する為になされたものであって線輪形成の工
程に於ける手作業を極限し製造コストを大幅に(1(減
することのh」能な環状コア・コイル及びその製造方法
を提供することを目的とする。
(発明の概安)
上述の目的を達成する為1本発明に係る環状ファーコイ
ルは筒状体を環状コアの一部に緩く巻き締め、当該筒状
体を回転せしめてその外周に導線を巻回することによっ
てコイルを形成するか戒は予じめコイルを形成した筒状
体の両端から分割されたコアを挿入結合するものである
。
ルは筒状体を環状コアの一部に緩く巻き締め、当該筒状
体を回転せしめてその外周に導線を巻回することによっ
てコイルを形成するか戒は予じめコイルを形成した筒状
体の両端から分割されたコアを挿入結合するものである
。
(実施例)
以下9本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図(al乃至(clti本発明に係る環状コア・コ
イルの基本的構造を示す実施例であって、同図(a)は
矩型状閉ルートコアlの少なくとも一辺を円型断面とし
当該辺の外周に筒状体2ヶ緩く巻き締め、その外周に所
要の巻数だけ導線3を巻(ロ)したものでめろ。
イルの基本的構造を示す実施例であって、同図(a)は
矩型状閉ルートコアlの少なくとも一辺を円型断面とし
当該辺の外周に筒状体2ヶ緩く巻き締め、その外周に所
要の巻数だけ導線3を巻(ロ)したものでめろ。
同、同図(b)は三角状のコア4に筒状体2を装着した
もの0段」図(clはトロイダル・コア5に軸線方向の
長さの小なる筒状体6を装着し、当該筒状体6をトロイ
ダル・コア5の周囲に回転可能としたものである。
もの0段」図(clはトロイダル・コア5に軸線方向の
長さの小なる筒状体6を装着し、当該筒状体6をトロイ
ダル・コア5の周囲に回転可能としたものである。
而して上述した如き構造のコイルを形成する方法として
は例えば第2図fat乃至(d)に示す如くすればよい
。− 即ち、所要の灸さを有し且つ両端に7う/シフを設は軸
方向に沿って開裂した筒状体2を円型断面を有するコア
8に装N(第2(kl(al参照)しだ後適当な締付治
具9にて緩く巻き締め([hlし1(b1参照)、然る
後に前記筒状体2のクランシフを介して筒状体回転治具
10を用いて回転せしめ導線3を巻回すればよい(同図
(c)又は(dl参照)。
は例えば第2図fat乃至(d)に示す如くすればよい
。− 即ち、所要の灸さを有し且つ両端に7う/シフを設は軸
方向に沿って開裂した筒状体2を円型断面を有するコア
8に装N(第2(kl(al参照)しだ後適当な締付治
具9にて緩く巻き締め([hlし1(b1参照)、然る
後に前記筒状体2のクランシフを介して筒状体回転治具
10を用いて回転せしめ導線3を巻回すればよい(同図
(c)又は(dl参照)。
この際前記クランシフには放射状にスリットを切ってお
けば筒状体形成には支障はなく、又導線3を筒状体2外
周に巻回する際、当該フランジ7はコイルの形崩れを防
止する上で効果的である。
けば筒状体形成には支障はなく、又導線3を筒状体2外
周に巻回する際、当該フランジ7はコイルの形崩れを防
止する上で効果的である。
同、上記筒状体のフランジは必ずしも必須ではなく単純
な同筒であってもよいことH云うまでもあるまい。第3
1菌[a)及びlb)は本発明の他の実施例を示す分解
図であって、筒状体11に予じめコイルを形成した上で
分111されたコア12又は13を前記筒状体11に挿
入し適当な接着剤で結合してもよい。
な同筒であってもよいことH云うまでもあるまい。第3
1菌[a)及びlb)は本発明の他の実施例を示す分解
図であって、筒状体11に予じめコイルを形成した上で
分111されたコア12又は13を前記筒状体11に挿
入し適当な接着剤で結合してもよい。
斯くすれば前記筒状体11の外形成す内仰1断面形状は
円に限定する必要はなく、従ってコア12或#i13の
断面形状も前記筒状体11の内側断面形状に合致せしめ
ればよく、コイルの形成は極めて容易となろう。
円に限定する必要はなく、従ってコア12或#i13の
断面形状も前記筒状体11の内側断面形状に合致せしめ
ればよく、コイルの形成は極めて容易となろう。
(発明の効果)
本発明に係る環状コア番コイルは以上1i57明した如
< ’R4成するものであるから従来十作某に頼るし分
が多くコスト0\、減が極めて困難でめりた環状コアー
コイル、殊に小桟1.の環状コアeコイルの製造を大幅
に白部1化し17るのでそのコストU(減と特性均一化
に著しい効果がある、
< ’R4成するものであるから従来十作某に頼るし分
が多くコスト0\、減が極めて困難でめりた環状コアー
コイル、殊に小桟1.の環状コアeコイルの製造を大幅
に白部1化し17るのでそのコストU(減と特性均一化
に著しい効果がある、
第1し1(a)乃至1c) rJ本発明に係る環状コ°
γ・コイルの基本内構bkを示す構成1ゾ1.自)2(
゛ス1(a)乃孕(d)1よその製造工程を示す酸1.
第3ド1(a)及び(blは本発明の他の実施例を示す
図でめろ。 !、4,5.8.12及び13・・・・・・・−・環状
コア。 2.6.7及び11・・・・・・・・・筒状体。 3・・・・・・・・・導線。 特徴出願人 東洋通イΔ機株式会社 (α) (b) 第3図
γ・コイルの基本内構bkを示す構成1ゾ1.自)2(
゛ス1(a)乃孕(d)1よその製造工程を示す酸1.
第3ド1(a)及び(blは本発明の他の実施例を示す
図でめろ。 !、4,5.8.12及び13・・・・・・・−・環状
コア。 2.6.7及び11・・・・・・・・・筒状体。 3・・・・・・・・・導線。 特徴出願人 東洋通イΔ機株式会社 (α) (b) 第3図
Claims (3)
- (1)環状コアの一部を包囲する筒状体の外周に導線を
巻回した環状コア・コイル。 - (2)外周に導線を巻回した筒状体両端に分割されたコ
アを挿入結合して環状コアを形成することを特徴とする
環状コア・コイルの製造方法。 - (3)軸方向に沿って開裂した部材を環状コアに緩く巻
き締めて筒状体を形成し、これをボビンとして回転せし
めその外周に導線を巻回しコイルを形成することを特徴
とする環状コア・コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911888A JPH01308015A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 環状コア・コイル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13911888A JPH01308015A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 環状コア・コイル及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308015A true JPH01308015A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=15237917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13911888A Pending JPH01308015A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 環状コア・コイル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308015A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5520232B2 (ja) * | 1975-11-20 | 1980-05-31 | ||
| JPS5537244B2 (ja) * | 1974-10-18 | 1980-09-26 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13911888A patent/JPH01308015A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5537244B2 (ja) * | 1974-10-18 | 1980-09-26 | ||
| JPS5520232B2 (ja) * | 1975-11-20 | 1980-05-31 |
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