JPH01308045A - 半導体ウエハの処理システム - Google Patents
半導体ウエハの処理システムInfo
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- JPH01308045A JPH01308045A JP63140290A JP14029088A JPH01308045A JP H01308045 A JPH01308045 A JP H01308045A JP 63140290 A JP63140290 A JP 63140290A JP 14029088 A JP14029088 A JP 14029088A JP H01308045 A JPH01308045 A JP H01308045A
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- work
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- processed
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- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0451—Apparatus for manufacturing or treating in a plurality of work-stations
- H10P72/0452—Apparatus for manufacturing or treating in a plurality of work-stations characterised by the layout of the process chambers
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/06—Apparatus for monitoring, sorting, marking, testing or measuring
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/10—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof using carriers specially adapted therefor, e.g. front opening unified pods [FOUP]
- H10P72/18—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof using carriers specially adapted therefor, e.g. front opening unified pods [FOUP] characterised by being specially adapted for supporting a single substrate or by comprising a stack of such individual supports
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/34—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading
- H10P72/3411—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations the wafers being stored in a carrier, involving loading and unloading involving loading and unloading of wafers
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10S438/907—Continuous processing
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T156/12—Surface bonding means and/or assembly means with cutting, punching, piercing, severing or tearing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
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- Y10T29/53178—Chip component
Landscapes
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Dicing (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、半導体ウェハの裏面に貼着された粘着テープ
を介して、前記半導体ウェハを保持しているリング状フ
レーム(ワーク)に対して、それぞれ所要の処理を施す
複数台の処理装置が一連のラインを構成している半導体
ウェハの処理システムに関する。
を介して、前記半導体ウェハを保持しているリング状フ
レーム(ワーク)に対して、それぞれ所要の処理を施す
複数台の処理装置が一連のラインを構成している半導体
ウェハの処理システムに関する。
〈従来の技術〉
従来、この種の半導体ウェハの処理システムとしては、
例えば、第9図に示すように、ウェハローダlaおよび
フレームローダlbを備えた半導体ウェハの自動貼り付
は装置1と、ダイシング装置2と、紫外線(UV)照射
装置3と、ストッカー4とを、この順に縦列状に配置し
、各処理装置間のワークWの受け渡しを図示しないホス
トコンピュータで制in+するように構成したものがあ
る。
例えば、第9図に示すように、ウェハローダlaおよび
フレームローダlbを備えた半導体ウェハの自動貼り付
は装置1と、ダイシング装置2と、紫外線(UV)照射
装置3と、ストッカー4とを、この順に縦列状に配置し
、各処理装置間のワークWの受け渡しを図示しないホス
トコンピュータで制in+するように構成したものがあ
る。
因みに、前記紫外線照射装置は、粘着テープ(特殊な粘
着テープで紫外線が照射されると、粘着力が低下する)
と半導体ウェハとの粘着力を弱め、後工程であるグイホ
ンディング工程でのチップの取り外しが容易に行なえる
ようにするためのものである。
着テープで紫外線が照射されると、粘着力が低下する)
と半導体ウェハとの粘着力を弱め、後工程であるグイホ
ンディング工程でのチップの取り外しが容易に行なえる
ようにするためのものである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、このような構成を有する従来例の場合に
は、次のような問題点がある。
は、次のような問題点がある。
例えば、上手側の処理装置の故障や、自動貼り付は装置
におけるロットの入れ替えなどのために、一連のライン
に流れるワークが途絶えて、各処理に待ち時間を生じる
ことがあり、その結果として、各処理装置の稼働効率が
低下する。
におけるロットの入れ替えなどのために、一連のライン
に流れるワークが途絶えて、各処理に待ち時間を生じる
ことがあり、その結果として、各処理装置の稼働効率が
低下する。
また、上手側の処理装置の処理能力が所要の処理装置の
処理能力に比べて低い場合、所要の処理装置の稼働効率
は、上手側の処理装置の稼働効率に依存し、所要の処理
装置が本来発揮しうる稼働効率よりも低下する。
処理能力に比べて低い場合、所要の処理装置の稼働効率
は、上手側の処理装置の稼働効率に依存し、所要の処理
装置が本来発揮しうる稼働効率よりも低下する。
さらに、所要の処理だけを緊急に行いたいロフトがある
場合などにおいて、そのロットを途中削り込みすること
が困難である。
場合などにおいて、そのロットを途中削り込みすること
が困難である。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、処理装置の稼働効率を向上させることを目的とする
。
て、処理装置の稼働効率を向上させることを目的とする
。
また、本発明の他の装置は、一般的な処理装置のローダ
、アンローダでは、ワークの収納向きが異なっ”ζしま
い、後工程での取り扱いに不便であるため、このような
不便さを解消することも目的としている。
、アンローダでは、ワークの収納向きが異なっ”ζしま
い、後工程での取り扱いに不便であるため、このような
不便さを解消することも目的としている。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような目的を達成するために、次のよう
な構成をとる。
な構成をとる。
即ち、本発明は、ワークに対して、それぞれ所要の処理
を施す複数台の処理装置が一連のラインを構成している
半導体ウェハの処理システムであって・ 所要の処理装置に付設され、その処理装置に対して前記
一連のラインとは別の経路でワークを供給するワーク供
給手段と、 前記ワーク供給手段から供給されたワークで、前記所要
の処理装置で処理されたものを、前記一連のラインとは
別の経路で収納するワーク収納−L段と、 前記所要の処理装置に対して上手側の処1”l!装置か
らのワーク受け入れ要求の有無を判断し、上手側処理装
置からの受け入れ要求が無い場合には、前記ワーク供給
手段から、前記所要の処理装置にワークを供給して、処
理されたワークを前記ワーク収納手段に収納させる制御
手段を備えたものである。
を施す複数台の処理装置が一連のラインを構成している
半導体ウェハの処理システムであって・ 所要の処理装置に付設され、その処理装置に対して前記
一連のラインとは別の経路でワークを供給するワーク供
給手段と、 前記ワーク供給手段から供給されたワークで、前記所要
の処理装置で処理されたものを、前記一連のラインとは
別の経路で収納するワーク収納−L段と、 前記所要の処理装置に対して上手側の処1”l!装置か
らのワーク受け入れ要求の有無を判断し、上手側処理装
置からの受け入れ要求が無い場合には、前記ワーク供給
手段から、前記所要の処理装置にワークを供給して、処
理されたワークを前記ワーク収納手段に収納させる制御
手段を備えたものである。
また、本発明の他の装置は、上記特徴構成を備えたシス
テムにおいて、所要の処理装置で処理されたワークを、
ワーク供給手段におけるワークの収納方向と、同し向き
にワークを収納するワーク収納手段を備えたものである
。
テムにおいて、所要の処理装置で処理されたワークを、
ワーク供給手段におけるワークの収納方向と、同し向き
にワークを収納するワーク収納手段を備えたものである
。
〈作用〉
本発明の構成による作用は、次の通りである。
例えば、所要の処理装置が紫外線照射装置の場合、その
上手側の処理装置であるダイシング装置でトラブルが発
生するなどして紫外線照射装置にワーク受け入れ要求が
出されない状態が生しると、この際には、予めダイシン
グ処理して保管しであるワーク供給手段から紫外線照射
装置に、ワークが本来の一連のラインとは別の経路で供
給される。
上手側の処理装置であるダイシング装置でトラブルが発
生するなどして紫外線照射装置にワーク受け入れ要求が
出されない状態が生しると、この際には、予めダイシン
グ処理して保管しであるワーク供給手段から紫外線照射
装置に、ワークが本来の一連のラインとは別の経路で供
給される。
そして、この供給されたワークは紫外線照射処理を受け
ると、前記一連のラインとは別の経路でワーク収納手段
に収納される。このようなワーク供給および収納処理は
、ダイシング装置から紫外線照射装置にワーク受け入れ
要求が出されるまで続けられる。
ると、前記一連のラインとは別の経路でワーク収納手段
に収納される。このようなワーク供給および収納処理は
、ダイシング装置から紫外線照射装置にワーク受け入れ
要求が出されるまで続けられる。
上記経路によるワーク供給および収納に際して、ワーク
供給手段でのワーク収納方向と、ワーク収納手段でのワ
ーク収納方向とを同し向きに設定しておくと、以降の処
理においてワークの取り出しなどの取り扱いに有利であ
る。
供給手段でのワーク収納方向と、ワーク収納手段でのワ
ーク収納方向とを同し向きに設定しておくと、以降の処
理においてワークの取り出しなどの取り扱いに有利であ
る。
〈実施例〉
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明処理システムの一例の概略構成を示す平
面図であって、半導体ウェハ貼り付は装置1、ダイシン
グ装置2、紫外線照射装置3、およびストッカー4とが
この順で縦列状に配;aされて、一連の処理ラインが構
成されている。
面図であって、半導体ウェハ貼り付は装置1、ダイシン
グ装置2、紫外線照射装置3、およびストッカー4とが
この順で縦列状に配;aされて、一連の処理ラインが構
成されている。
半導体ウェハ貼り付は装置1は、第7図に示すようなり
−クWを得るもので、具体的には、ウェハローダ1aか
ら供給されたウェハ5を枯nテ〜プロに貼り付けるとと
もに、この粘着テープ6をフレーl、ローダlbから供
給されたリング状フレーム7に貼り付ける処理を行う。
−クWを得るもので、具体的には、ウェハローダ1aか
ら供給されたウェハ5を枯nテ〜プロに貼り付けるとと
もに、この粘着テープ6をフレーl、ローダlbから供
給されたリング状フレーム7に貼り付ける処理を行う。
ダイシング装置2は、周知のように、前記ワークWのウ
ェハ表面のスクライブラインに沿って、ウェハを分割切
断するものである。
ェハ表面のスクライブラインに沿って、ウェハを分割切
断するものである。
紫外線照射装置3は、ダイシング処理が施されたワーク
Wに下面側より紫外線を照射して、粘着テープ6の粘着
力を弱める処理を行うものであり、第3図に示すように
構成されている。
Wに下面側より紫外線を照射して、粘着テープ6の粘着
力を弱める処理を行うものであり、第3図に示すように
構成されている。
つまり、紫外線照射装置3は、ダイシング装置2からの
ワークWを搬入するワーク受け入れ部へと、紫外線照射
処理部Bと、処理ずみワークW゛をストッカー4に向け
て搬出するワーク払い出し部Cとがライン上手から下手
にわたって並設されている。
ワークWを搬入するワーク受け入れ部へと、紫外線照射
処理部Bと、処理ずみワークW゛をストッカー4に向け
て搬出するワーク払い出し部Cとがライン上手から下手
にわたって並設されている。
ワーク受け入れ部へにはラインに沿う受け入れヘルド8
と、ワークWを載置してエアーシリンダ9で昇降される
ワーク載置台10が設けられている。
と、ワークWを載置してエアーシリンダ9で昇降される
ワーク載置台10が設けられている。
ワーク払い出し部Cにはラインに沿う払い出しヘルド1
)とエアーシリンダ12で昇降されるワーク載置台13
とが設けられている。
)とエアーシリンダ12で昇降されるワーク載置台13
とが設けられている。
また、紫外線照射処理部Bは、ワークWのフレーム部分
を受け止めるリング状のワーク支持台14、これを収容
した筒状ハウジングI5、その下方に配置された紫外線
ランプ【6、紫外線束筒17、およびツヤツタ18など
によって構成されている。
を受け止めるリング状のワーク支持台14、これを収容
した筒状ハウジングI5、その下方に配置された紫外線
ランプ【6、紫外線束筒17、およびツヤツタ18など
によって構成されている。
そして、ワーク受け入れ部へから紫外線照射処理部Bへ
、また、紫外線照射処理部Bからワーク払い出し部Cヘ
ワークWを吸着搬送するトラバース機構19が設けられ
ている。
、また、紫外線照射処理部Bからワーク払い出し部Cヘ
ワークWを吸着搬送するトラバース機構19が設けられ
ている。
このトラバース機構19は、エアーシリンダ20゜21
で昇降される2組のワーク吸着機構22.23を両端に
備えた可動フレーム24を、エアーシリンダ25によっ
て、ライン方向に配置したガイドレール26に沿って正
逆移動させるよう構成したものであり、一方の吸着機構
22でワーク受け入れ部へのワークWを紫外線照射処理
部Bへ供給すると同時に、他方の吸着機構23で紫外線
照射処理部13の処理ずみワークW′をワーク払い出し
部Cへ送り出すことができる。
で昇降される2組のワーク吸着機構22.23を両端に
備えた可動フレーム24を、エアーシリンダ25によっ
て、ライン方向に配置したガイドレール26に沿って正
逆移動させるよう構成したものであり、一方の吸着機構
22でワーク受け入れ部へのワークWを紫外線照射処理
部Bへ供給すると同時に、他方の吸着機構23で紫外線
照射処理部13の処理ずみワークW′をワーク払い出し
部Cへ送り出すことができる。
ストッカー4は、ワーク払い出し部Cから送り出されて
きた処理ずみワークW′に付されているバーコード27
(第7図参!!<0をバーコードリーダ28で読み取り
、読み取った情報に基づいて処理ずみワークW′を複数
の収納部28 a 、 28 b 、 28 c(実施
例では3個)のうちの指定の部位に搬送して収納するよ
う構成されている。
きた処理ずみワークW′に付されているバーコード27
(第7図参!!<0をバーコードリーダ28で読み取り
、読み取った情報に基づいて処理ずみワークW′を複数
の収納部28 a 、 28 b 、 28 c(実施
例では3個)のうちの指定の部位に搬送して収納するよ
う構成されている。
以−ヒの装置によって、この処理システムの基本ライン
が構成されていて、各装置間のワーク受け渡し処理が、
第2図に示すホストコンピュータ29からの指令によっ
て所定の手順で行われる。
が構成されていて、各装置間のワーク受け渡し処理が、
第2図に示すホストコンピュータ29からの指令によっ
て所定の手順で行われる。
本発明の実施例においては、tjl記紫外線照射装置3
にさらに次のような構成を付加している。
にさらに次のような構成を付加している。
つまり、前記ワーク受け入れ部Aには本来のラインとは
別の経路でワークWaを送り込むローダ30が付設され
るとともに、ワーク払い出し部Cには本来のラインとは
別の経路で処理ずみワークWa′を収納するアンローダ
31が付設されている。
別の経路でワークWaを送り込むローダ30が付設され
るとともに、ワーク払い出し部Cには本来のラインとは
別の経路で処理ずみワークWa′を収納するアンローダ
31が付設されている。
前記ローダ30は、第4図に示すように、受け入れベル
ト8に対して昇降可能で通常は受け入れヘルド8より下
方に下陣し、必要な時のみ図示しないエアーシリンダな
どによって受け入れヘルド8よりも上方位置に上昇駆動
される供給ヘルド32と、予めダイシング処理したワー
クWaを積層状に差し込み収容した昇降可能なカセット
33と、カセント内のワークWaを下から順に送り出す
プノンヤ−34およびこれを駆動するエアーシリンダ3
5などを備えている。
ト8に対して昇降可能で通常は受け入れヘルド8より下
方に下陣し、必要な時のみ図示しないエアーシリンダな
どによって受け入れヘルド8よりも上方位置に上昇駆動
される供給ヘルド32と、予めダイシング処理したワー
クWaを積層状に差し込み収容した昇降可能なカセット
33と、カセント内のワークWaを下から順に送り出す
プノンヤ−34およびこれを駆動するエアーシリンダ3
5などを備えている。
また、前記アンローダ31は、第5図に示すように、払
い出しヘルMlに対して昇降可能で、通常時は払い出し
ベルH1より下方位置にあり、必要時のみ図示しないエ
アーシリンダなどによって払い出しベルH1よりも上方
位置に駆動されるし出ヘルド36と、処理ずみワークW
a’を積層状に差し込み収容する昇降可能なカセット3
7と、搬出・くルト36で搬出された処理ずみワークW
a’をカレント37に差し込むブツシャ−38、これを
前後駆動するエアーシリンダ39、およびブツシャ−3
8を上下動させるエアーシリンダ40などを備えている
。
い出しヘルMlに対して昇降可能で、通常時は払い出し
ベルH1より下方位置にあり、必要時のみ図示しないエ
アーシリンダなどによって払い出しベルH1よりも上方
位置に駆動されるし出ヘルド36と、処理ずみワークW
a’を積層状に差し込み収容する昇降可能なカセット3
7と、搬出・くルト36で搬出された処理ずみワークW
a’をカレント37に差し込むブツシャ−38、これを
前後駆動するエアーシリンダ39、およびブツシャ−3
8を上下動させるエアーシリンダ40などを備えている
。
そして、ワーク受け入れ部A、紫外線照射処理部B、ワ
ーク払い出し部C、トラバース機構19、ローダ30お
よびアンローダ31を制御するコントローラ41(第2
図参照)が、ホストコンピュータ29からの指令で作動
するように構成されている。
ーク払い出し部C、トラバース機構19、ローダ30お
よびアンローダ31を制御するコントローラ41(第2
図参照)が、ホストコンピュータ29からの指令で作動
するように構成されている。
次に、紫外線照射処理動作を第6図に示すフローチャー
トに基づいて説明する。
トに基づいて説明する。
まず、ワーク受け入れ部AでのワークWの存否が、ワー
ク受け入れ部Aに設けられた図示しない適宜の検出セン
サによって判断される(ステップSt)。ワーク受け入
れ部AにワークWが無い場合、上手装置であるダイシン
グ装置(ダイサー)2からホストコンビエータ29を介
してコントローラ41に対して伝送されるワーク受け入
れ要求の有無が判断される(ステップS2)。
ク受け入れ部Aに設けられた図示しない適宜の検出セン
サによって判断される(ステップSt)。ワーク受け入
れ部AにワークWが無い場合、上手装置であるダイシン
グ装置(ダイサー)2からホストコンビエータ29を介
してコントローラ41に対して伝送されるワーク受け入
れ要求の有無が判断される(ステップS2)。
ラインが連続的に作動していると、ホストコンピュータ
29から紫外線照射装W3のコントローラ41にワーク
受け入れ要求が出され、受け入れヘルド8が回転する(
ステップS3)。このとき、供給ヘルド32は下降位置
にある。受け入れベルト8が回転されて受け入れ準備が
完了すると、これがホストコンピュータ29を介してダ
イシングgt’lL2に連絡され、ダイシング装置2か
ら受け入れへルト8へワークWが受け渡され、ワークW
はワーク受け入れ部Aに向けて送られる(ステップS4
)。
29から紫外線照射装W3のコントローラ41にワーク
受け入れ要求が出され、受け入れヘルド8が回転する(
ステップS3)。このとき、供給ヘルド32は下降位置
にある。受け入れベルト8が回転されて受け入れ準備が
完了すると、これがホストコンピュータ29を介してダ
イシングgt’lL2に連絡され、ダイシング装置2か
ら受け入れへルト8へワークWが受け渡され、ワークW
はワーク受け入れ部Aに向けて送られる(ステップS4
)。
ワーク受け入れ部AにワークWが至ったことが適宜セン
サで検出されると(ステップS5)、ワーク受け入れを
完了したことがコントローラ41からホストコンピュー
タ29に連絡され(ステ・ノブS6)、これに基づいて
トラバース機構19によってワークWがワーク受け入れ
部Aから紫外線照射処理部Bに送り込まれて所定の紫外
線照射処理が行われる(ステップS7)。
サで検出されると(ステップS5)、ワーク受け入れを
完了したことがコントローラ41からホストコンピュー
タ29に連絡され(ステ・ノブS6)、これに基づいて
トラバース機構19によってワークWがワーク受け入れ
部Aから紫外線照射処理部Bに送り込まれて所定の紫外
線照射処理が行われる(ステップS7)。
照射が完了すると、処理ずみワークW′はトラバース機
構19によって紫外線照射処理部Bからワーク払い出し
部Cに送られる。そして、その処理ずみワークW′がダ
イシング装置から供給されたワークであるかどうかを判
断する(ステ・ンプS8)、この判断は、コントローラ
41内に設けられた図示しないレジスタにフラグを立て
ておき、ダイシング装置2からのワークを受け入れたと
きは、前記フラグを例えばrlJに、そうでない場合は
rQJになるようにそれぞれセントし、このフラグの状
態を識別することによって行われる。処理ずみワークW
′がダイシング装置2からのワークであるときには、処
理ずみワークの払い出し準備が完了したことを、コント
ローラ41からホストコンピュータ29を介して下手側
装置であるスト・ンカ=4に連絡される(ステップS9
)。
構19によって紫外線照射処理部Bからワーク払い出し
部Cに送られる。そして、その処理ずみワークW′がダ
イシング装置から供給されたワークであるかどうかを判
断する(ステ・ンプS8)、この判断は、コントローラ
41内に設けられた図示しないレジスタにフラグを立て
ておき、ダイシング装置2からのワークを受け入れたと
きは、前記フラグを例えばrlJに、そうでない場合は
rQJになるようにそれぞれセントし、このフラグの状
態を識別することによって行われる。処理ずみワークW
′がダイシング装置2からのワークであるときには、処
理ずみワークの払い出し準備が完了したことを、コント
ローラ41からホストコンピュータ29を介して下手側
装置であるスト・ンカ=4に連絡される(ステップS9
)。
ストッカー4で受け入れ準備が完了したことがホストコ
ンピュータ29を介してコントローラ41に連絡される
と(ステップ5IO)、払い出し・くルトIfが回転さ
れて処理ずみワークW′がストンカー4に払い出される
(ステップ31.1)。このとき、搬出ヘルド36は下
降位置にある。
ンピュータ29を介してコントローラ41に連絡される
と(ステップ5IO)、払い出し・くルトIfが回転さ
れて処理ずみワークW′がストンカー4に払い出される
(ステップ31.1)。このとき、搬出ヘルド36は下
降位置にある。
ところで、前記ステップS2において、ダイシング装置
2からの受け入れ要求が無いことが確認されると、ロー
ダ30のカセット33にワークWaがあるか否かが判断
される(ステップS 12)。カセット33にワークW
aがある場合には、供給ベルト32が上昇駆動され、エ
アーシリンダ35が駆動されて、上昇位置にある供給ヘ
ルド32にカセット33内のワークWaが払い出されて
ワーク受け入れ部へに送り込まれる(ステップS 13
)。ワークWaがワーク受け入れ部へに至ると、ワーク
受け入れ部Aに設けられたセンサによってワークの払い
出し完了が検出される(ステップ514)。これにより
、ローダ30のカセット33が次の払い出しのために一
段下げられる(ステップ515)。
2からの受け入れ要求が無いことが確認されると、ロー
ダ30のカセット33にワークWaがあるか否かが判断
される(ステップS 12)。カセット33にワークW
aがある場合には、供給ベルト32が上昇駆動され、エ
アーシリンダ35が駆動されて、上昇位置にある供給ヘ
ルド32にカセット33内のワークWaが払い出されて
ワーク受け入れ部へに送り込まれる(ステップS 13
)。ワークWaがワーク受け入れ部へに至ると、ワーク
受け入れ部Aに設けられたセンサによってワークの払い
出し完了が検出される(ステップ514)。これにより
、ローダ30のカセット33が次の払い出しのために一
段下げられる(ステップ515)。
ローダ30からのワーク払い出しが完了したごとに基づ
いて、ステップS7において前記のように紫外線照射処
理が行われる。
いて、ステップS7において前記のように紫外線照射処
理が行われる。
そして、次のステップS8で「1−ダ30から供給され
たワークであることが確認されると、1般出ベルト36
が上昇駆動されるとともに、アンローダ31でのカセッ
トの受け入れ串備ができているかどうかが判断される(
ステップ5I6)。具体的には、カセットの所定のワー
ク収納位置に、他のワークがないことを、適宜のセンサ
で検出することによって判断される。準備ができていれ
ば、ワーク払い出し部Cの処理ずみワークWa’は」二
胃位置にある払い出しヘルド36によって送り出され、
続いてプッシャー38によって;スり出されてカセット
37に差し込み収納される(ステップ517)。収納完
了が適宜センサで検出されると(ステップ518)、ア
ンローダ31のカセノ[37が次の収納のために一段ヒ
げられる(ステップ519)。
たワークであることが確認されると、1般出ベルト36
が上昇駆動されるとともに、アンローダ31でのカセッ
トの受け入れ串備ができているかどうかが判断される(
ステップ5I6)。具体的には、カセットの所定のワー
ク収納位置に、他のワークがないことを、適宜のセンサ
で検出することによって判断される。準備ができていれ
ば、ワーク払い出し部Cの処理ずみワークWa’は」二
胃位置にある払い出しヘルド36によって送り出され、
続いてプッシャー38によって;スり出されてカセット
37に差し込み収納される(ステップ517)。収納完
了が適宜センサで検出されると(ステップ518)、ア
ンローダ31のカセノ[37が次の収納のために一段ヒ
げられる(ステップ519)。
なお、ローダ30からのワークWaを紫外線照射処理し
てアンローダ31に収納する場合、ワークWaはローダ
30のカセット33に収納されていた向きと同じ向きで
アンローダ31のカセット37に収納されることになる
。
てアンローダ31に収納する場合、ワークWaはローダ
30のカセット33に収納されていた向きと同じ向きで
アンローダ31のカセット37に収納されることになる
。
本発明は、次のような構成も実施例として含む。
(1) 第8図に示すように、紫外線照射装置3のワ
ーク受け入れ部Aに、ローダ33とアンローダ31とを
設けて、処理ずみワークWa’を同じ位置に同し向きで
回収するような形態にすることも可能である。
ーク受け入れ部Aに、ローダ33とアンローダ31とを
設けて、処理ずみワークWa’を同じ位置に同し向きで
回収するような形態にすることも可能である。
(2)実施例では、紫外線照射装置3に本発明を適用し
ているが、ダイシング装置2に適用することもできる。
ているが、ダイシング装置2に適用することもできる。
この場合は、ウェハ貼り付は装置1が所要処理装置の上
手側の処理装置となり、また、紫外線照射装置3が下手
側の処理装置となる。
手側の処理装置となり、また、紫外線照射装置3が下手
側の処理装置となる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明によれば、次の効果が発揮
される。
される。
即ち、上手側の処理装置から所要の処理装置にワーク受
け入れ要求がない場合に、待ち時間を利用して、その処
理装置に別のワーク供給下段からワークを供給して処理
することができるので、装置の稼働効率を向上させるこ
とができる。
け入れ要求がない場合に、待ち時間を利用して、その処
理装置に別のワーク供給下段からワークを供給して処理
することができるので、装置の稼働効率を向上させるこ
とができる。
また、本発明の装置では、別経路のワーク供給手段にお
けるワーク収納方向とワーク収納下段におけるワーク収
納方向を同じ向きにすることができるので、以降の処理
におけるワークの取り扱いが容易になるという利点があ
る。
けるワーク収納方向とワーク収納下段におけるワーク収
納方向を同じ向きにすることができるので、以降の処理
におけるワークの取り扱いが容易になるという利点があ
る。
第1図ないし第6図は本発明の第1実施例に係り、第1
図は全体の概略平面図、第2図は制御系のブロック図、
第3図は紫外線照射装置の概略正面図、第4図はローダ
の概略1p!1面図、第5図はアンローダの概略側面図
、第6図は制御動作のフローチャートである。また、第
7図はワークの斜視図、第8図は第2実施例の要部概略
平面図である。 また、第9図は従来例の概略平面図である。 1・・・ウェハ貼り付は装置 2・・・ダイシング装置 3・・・紫外線照射装置 4・・・ストッカー 29・・・ホストコンピュータ 30・・・ローダ 31・・・アン1コーダ 41・・・コントローラ
図は全体の概略平面図、第2図は制御系のブロック図、
第3図は紫外線照射装置の概略正面図、第4図はローダ
の概略1p!1面図、第5図はアンローダの概略側面図
、第6図は制御動作のフローチャートである。また、第
7図はワークの斜視図、第8図は第2実施例の要部概略
平面図である。 また、第9図は従来例の概略平面図である。 1・・・ウェハ貼り付は装置 2・・・ダイシング装置 3・・・紫外線照射装置 4・・・ストッカー 29・・・ホストコンピュータ 30・・・ローダ 31・・・アン1コーダ 41・・・コントローラ
Claims (2)
- (1)半導体ウェハの裏面に貼着された粘着テープを介
して、前記半導体ウェハを保持しているリング状フレー
ム(以下、ワークと称する)に対して、それぞれ所要の
処理を施す複数台の処理装置が一連のラインを構成して
いる半導体ウェハの処理システムであって、 所要の処理装置に付設され、その処理装置に対して前記
一連のラインとは別の経路でワークを供給するワーク供
給手段と、 前記ワーク供給手段から供給されたワークで、前記所要
の処理装置で処理されたものを、前記一連のラインとは
別の経路で収納するワーク収納手段と、 前記所要の処理装置に対して上手側の処理装置からのワ
ーク受け入れ要求の有無を判断し、上手側処理装置から
の受け入れ要求が無い場合には、前記ワーク供給手段か
ら、前記所要の処理装置にワークを供給して、処理され
たワークを前記ワーク収納手段に収納させる制御手段を
備えたことを特徴とする半導体ウェハの処理システム。 - (2)請求項(1)に記載の半導体ウェハの処理システ
ムにおいて、 ワーク収納手段は、所要の処理装置で処理されたワーク
を、ワーク供給手段におけるワークの収納方向と、同じ
向きにワークを収納するものである半導体ウェハの処理
システム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029088A JP2598305B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 半導体ウエハの処理システム |
| US07/349,542 US5246524A (en) | 1988-06-06 | 1989-05-09 | Semiconductor wafer processing system |
| DE3917895A DE3917895A1 (de) | 1988-06-06 | 1989-06-01 | Halbleiterscheiben-verarbeitungssystem |
| KR1019890007801A KR930001495B1 (ko) | 1988-06-06 | 1989-06-05 | 반도체 웨이퍼 처리 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14029088A JP2598305B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 半導体ウエハの処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308045A true JPH01308045A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2598305B2 JP2598305B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15265353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14029088A Expired - Lifetime JP2598305B2 (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 半導体ウエハの処理システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5246524A (ja) |
| JP (1) | JP2598305B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001495B1 (ja) |
| DE (1) | DE3917895A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5868854A (en) * | 1989-02-27 | 1999-02-09 | Hitachi, Ltd. | Method and apparatus for processing samples |
| JPH0810686B2 (ja) * | 1990-09-14 | 1996-01-31 | 株式会社東芝 | 半導体基板エッチング処理装置 |
| JPH06252241A (ja) * | 1993-03-02 | 1994-09-09 | Toshiba Corp | 半導体製造装置 |
| US5474647A (en) * | 1993-11-15 | 1995-12-12 | Hughes Aircraft Company | Wafer flow architecture for production wafer processing |
| JPH0917752A (ja) * | 1995-06-28 | 1997-01-17 | Sony Corp | 偏平な被切削物の切断方法及びその装置 |
| CH691798A5 (fr) * | 1996-06-19 | 2001-10-31 | Hct Shaping Systems Sa | Centre de découpage destiné à produire des tranches à partir de pièces à trancher. |
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| JP3348700B2 (ja) * | 1999-08-19 | 2002-11-20 | 株式会社東京精密 | エッチング装置 |
| DE19961991A1 (de) | 1999-12-22 | 2001-07-05 | Behr Automotive Gmbh | Anlage zur Bestrahlung eines Werkstückes mit ultravioletter Strahlung |
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| US9449785B2 (en) | 2013-11-11 | 2016-09-20 | Howard Hughes Medical Institute | Workpiece transport and positioning apparatus |
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-
1988
- 1988-06-06 JP JP14029088A patent/JP2598305B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-09 US US07/349,542 patent/US5246524A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-01 DE DE3917895A patent/DE3917895A1/de not_active Withdrawn
- 1989-06-05 KR KR1019890007801A patent/KR930001495B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62196346U (ja) * | 1986-06-02 | 1987-12-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3917895A1 (de) | 1989-12-07 |
| US5246524A (en) | 1993-09-21 |
| JP2598305B2 (ja) | 1997-04-09 |
| KR900000999A (ko) | 1990-01-31 |
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