JPH01308065A - 集積回路 - Google Patents

集積回路

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Publication number
JPH01308065A
JPH01308065A JP63139843A JP13984388A JPH01308065A JP H01308065 A JPH01308065 A JP H01308065A JP 63139843 A JP63139843 A JP 63139843A JP 13984388 A JP13984388 A JP 13984388A JP H01308065 A JPH01308065 A JP H01308065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
functional block
group
blocks
Prior art date
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Pending
Application number
JP63139843A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumihiro Kiyoura
清浦 澄洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP63139843A priority Critical patent/JPH01308065A/ja
Publication of JPH01308065A publication Critical patent/JPH01308065A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は集積回路に関し、特にその機能試験方法に関す
る。
〔従来の技術〕
第3図は従来の集積回路の一般的な構成図である。この
図では説明を簡単にするためにチップ本体100内に2
種類の機能が含まれているものとする。
一般的に、このような構成をもつ集積回路では、第1の
機能ブロック101と第2の機能ブロック102間で相
互に関連をもつのがふつうである。
関連のない信号は第1の機能ブロックから直接外部に出
力される。しかし、第1の機能ブロックを試験するため
には、当然関連信号についても試験する必要があり、こ
の信号も外部に出力さなければならない。第3図では第
1の機能ブロックから第2の機能ブロックに入力されて
いる第1の関連信号群211がこれに相当する。
第1の機能ブロックは第1の入力端子群201、第1の
出力端子群221および第1の関連信号群を有しており
、第1の入力端子群に入力される信号の組み合わせで動
作する。その結果、第1の出力端子群および第1の関連
信号群の出力値が変化する。したがって、入力端子群に
与える信号の組み合わせを変えることによって、第1の
機能ブロックの動作試験を行うことができる。
実際の試験は次のような手順で行う。まず、第1の入力
端子群からテスト信号系列(以下、テスト・パターンと
称す)を第1の機能ブロックに入力する。第1の機能ブ
ロックはこのテスト・パターンに基づいて動作し、その
結果として第1の出力端子群および第1の関連信号群か
ら何等かの信号を出力する(以下、この出力信号系列を
出カバターンと称す)。この出カバターンがそのときに
入力したテスト・パターンによる第1の機能ブロックの
動作結果となる。この動作結果に基づいて第1の機能ブ
ロックの正否を判断する。
一方、出カバターンが得られてもこれが正しいものであ
るかどうかを判定するためには、このテスト・パターン
を入力したときの期待出力信号の系列(以下、これを期
待パターンと称す)が用意されていなければならない。
そのため、シミュレーション等によってあらかじめこれ
らの期待ノ(ターンを求めておく必要がある。
第1の機能ブロックの正否の判断は、上述のようにして
求めた期待パターンと前述の出カバターンを照合するこ
とによって行う。通常、これらの試験はLSIテスター
を用いて行われる。
なお、第2の機能ブロック102の試験のもまったく同
様に行える。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したように、従来の集積回路の試験方式では、機能
ブロックの動作結果を照合するために、各機能ブロック
に属する複数の出力信号をすべて外部に引き出さなけれ
ばならなかった。そのため、チップ内にある被試験機能
ブロックの数が増えるにしたがってチップの端子数が増
加してしまうという問題点があった。
〔発明の従来技術に対する相違点〕
上述した従来の集積回路の試験方式に対し、本発明はす
べての出力信号を外部に端子として引き出さなくても機
能ブロックの試験ができる、という相違点を有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による集積回路では、上述したような問題点を解
決するために、互いに系列の異なる機能ブレツクに属す
る信号群の中からひとつの機能ブロックに属する信号群
を選択する手段を有し、選択された信号群からの出力信
号を直列の信号系列に変換し、該信号系列を単一の端子
から順に外部に出力することによって、選択された信号
群をもつ機能ブロックの試験を行うようにしたものであ
る。
〔実施例1〕 第1図は本発明による実施例である。以下、本発明につ
いて第1図を参照して説明する。
はじめにこのチップの構成について説明する。
説明を簡単にするために、チップ本体100内には、第
1の機能ブロック101、第2の機能ブロック102、
第3の機能ブロック103および第4の機能ブロック1
04があるものとする。これらの機能ブロックは、入力
端子群201.202.203.204をもち、内部の
機能ブロック間で相互に関係のない出力信号群は出力端
子群221.222.223.224として外部に出力
される。
また、内部で相互に関係する出力信号はそれぞれ選択回
路300に接続されている。本例では、第1の関連信号
群211、第2の関連信号群212、第3の関連信号群
213、第4の関連信号群214の4種類がある。
第1の機能ブロックを試験する場合には次のようにする
まず、第1の関連信号群が選択回路を介し、出力値転送
線321に接続されるように機能ブロック選択信号32
0を設定する。これによって、選択回路300に接続し
である各機能ブロックの関連信号群の中から、第1の関
連信号群が出力値転送線と接続できる。したがって、第
1の関連信号群が直列化回路310の入力となる。この
回路は、入力された並列信号系列を直列信号系列に変換
する機能をもつ。
この設定が終了したならば、次に第1の入力端子群より
テスト・パターンを入力する。これに基づいて第1の機
能ブロックが動作し、第1の関連信号群から出カバター
ンを出力する。この場合、出カバターンは連続して出力
されるため、転送タイミング信号324によって直列化
回路への転送タイミングを制御する。
出カバターンは出力値転送線を介して直列化回路へ転送
される。このタイミングに合わせて外部からストローブ
信号322を供給し、直列化回路に出カバターンをセッ
トする。この値は、クロック信号323を入力すること
によって、直列信号出力端子330から出力させること
ができる。したがって、あらかじめシミュレーション等
によって転送タイミング、ストローブ信号タイミングお
よび期待値パターンを求めておき、この直列出力信号と
順次比較していけば、第1の機能ブロックの正否を判定
することができる。
なお、第1の機能ブロック以外を試験する場合には、機
能ブロック選択信号の値を変更し、同様な処理をすれば
よい。
〔実施例2〕 第2図は本発明によるもう一つの実施例である。
この例の場合、出力信号を蓄えるために、各機能ブロッ
ク対応したメモリ301,302.303.304をも
たせている。各機能ブロックからの出力信号をこのメモ
リに書き込んで、それから直列化回路310に転送する
。メモリへの書き込みは機能ブロック選択信号320と
書き込み信号325によって行う。なお、書き込みは機
能ブロックからの関連信号群211.212.213.
214各々の出力タイミングに合わせて行う。このタイ
ミングは実施例1の場合と同様に、あらかじめシミュレ
ーション等によって見つけておけばよい。
−旦メモリに書き込まれた値は、任意のタイミングで読
み出すことが可能である。この操作は機能ブロック選択
信号と転送タイミング信号324によって行い、さらに
ストローブ信号322によって直列化回路にセットする
。直列化回路にセットされた値は、クロック信号323
を入力することによって直列信号出力端子330から外
部に出力することができる。
なお、機能、ブロックの正否の判断の方法は第1の実施
例の場合と同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による集積回路では、内部機
能ブロック間で使用される信号をすべて外部に出力する
必要がないため、端子数を増加させずにチップの機能試
験ができるようになり、チップの試験が容易になるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の集積回路である。第2図は本発明による
第1の実施例、第3図は第2の実施例である。 100・・・・・・チップ本体、101・・・・・・第
1の機能ブロック、102・・・・・・第2の機能ブロ
ック、IO3・・・・・・第3の機能ブロック、104
・・・・・・第4の機能ブロック、201・・・・・・
第1の入力端子群、202・・・・・・第2の入力端子
群、203・・・・・・第3の入力端子群、204・・
・・・・第4の入力端子群、211・・・・・・第1の
関連信号群、212・・・・・・第2の関連信号群、2
13・・・・・・第3の関連信号群、214・・・・・
・第4の関連信号群、221・・・・・・第1の出力端
子群、222・・・・・・第2の出力端子群、223・
・・・・・第3の出力端子群、224・・・・・・第4
の出力端子群、300・・・・・・選択回路、301・
・・・・・第1のメモリ、302・・・・・・第2のメ
モリ、303・・・・・・第3のメモリ、304・・・
・・・第4のメモリ、310・・・・・・直列化回路、
320・・・・・・機能ブロック選択信号、321・・
・・・・出力値転送線、322・・・・・・ストローブ
信号、323・・・用クロック信号、324・・・・・
・転送タイミング信号、325・・・・・・書き込み信
号、330・・・・・・直列信号出力端子。 代理人 弁理士  内 原   音 どど+4XJ4σノエスフ’j%y坪

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  機能ブロックを複数系列有し、互いに系列の異なる機
    能ブロックに属する信号群の中から、ひとつの機能ブロ
    ックに属する信号群を選択する手段と、選択された信号
    群からの並列出力信号を保持する手段と、保持した並列
    信号を直列の信号系列に変換する手段とを有し、該直列
    信号系列を単一の端子から順に外部に出力することによ
    って、選択された信号群をもつ機能ブロックの試験を行
    うことを特徴とする集積回路。
JP63139843A 1988-06-06 1988-06-06 集積回路 Pending JPH01308065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63139843A JPH01308065A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 集積回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63139843A JPH01308065A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 集積回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01308065A true JPH01308065A (ja) 1989-12-12

Family

ID=15254811

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63139843A Pending JPH01308065A (ja) 1988-06-06 1988-06-06 集積回路

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