JPH01308199A - 交流発電機の電圧調整装置 - Google Patents
交流発電機の電圧調整装置Info
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- JPH01308199A JPH01308199A JP63134207A JP13420788A JPH01308199A JP H01308199 A JPH01308199 A JP H01308199A JP 63134207 A JP63134207 A JP 63134207A JP 13420788 A JP13420788 A JP 13420788A JP H01308199 A JPH01308199 A JP H01308199A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、界磁回転形交流発電機の出力電圧を所定の定
電圧に自動調整する電圧調整装置に関するものである。
電圧に自動調整する電圧調整装置に関するものである。
[従来技術]
従来、界磁回転形交流発電機の出力電圧を所定の定電圧
に自動調整づるには、例えば第3図に示したような装置
が用いられていた。同図において、Δは界磁回転形交流
発電機、A1は該発電機への固定子に設りられた出力巻
線、A2は励磁巻線、A3は回転子に設けられた界磁巻
線、八4は層動環である。B′″は交流発電機△に接続
されIζ電圧調整装置、R及びCはそれぞれ切換スイッ
チDを介して出ツノ巻線A1に接続された抵抗負荷及び
容量負荷である。
に自動調整づるには、例えば第3図に示したような装置
が用いられていた。同図において、Δは界磁回転形交流
発電機、A1は該発電機への固定子に設りられた出力巻
線、A2は励磁巻線、A3は回転子に設けられた界磁巻
線、八4は層動環である。B′″は交流発電機△に接続
されIζ電圧調整装置、R及びCはそれぞれ切換スイッ
チDを介して出ツノ巻線A1に接続された抵抗負荷及び
容量負荷である。
出力電圧調整装置B”にJ3いて、1は励磁巻線A2及
び界磁巻線A3に接続された励磁電流供給回路、2は出
力巻線A1に接続された電圧検出回路、3はこの電圧検
出回路2の検出出力端と励磁電流供給回路1との間に設
りられた励磁制御回路(l〜リガ信号バイパス回路)で
ある。4は界磁巻線へ3に流れている電流が遮断された
とぎ、該巻線A3に生ずる誘導電圧により励磁電流供給
回路1に用いられるサイリスク(又はトランジスタ)が
誤動作するのを防ぐために、該巻線Aaに並列接続され
て過渡電流を流リーフリーホイール・ダイオードである
。
び界磁巻線A3に接続された励磁電流供給回路、2は出
力巻線A1に接続された電圧検出回路、3はこの電圧検
出回路2の検出出力端と励磁電流供給回路1との間に設
りられた励磁制御回路(l〜リガ信号バイパス回路)で
ある。4は界磁巻線へ3に流れている電流が遮断された
とぎ、該巻線A3に生ずる誘導電圧により励磁電流供給
回路1に用いられるサイリスク(又はトランジスタ)が
誤動作するのを防ぐために、該巻線Aaに並列接続され
て過渡電流を流リーフリーホイール・ダイオードである
。
第3図において、出力巻線A1に抵抗負荷1くが接続さ
れているとする1、このとき図示しない原動機に駆動さ
れて回転子が回転を始めると、励磁巻線A2に初期励磁
用電圧が発生リ−る。これにより、励磁電流供給回路1
のサイリスタにトリガ信号が与えられて該サイリスクが
導通し、励磁巻線A2から励磁電流供給回路1と摺動環
A4とを通じて界磁巻線Δ3に界磁電流が供給される。
れているとする1、このとき図示しない原動機に駆動さ
れて回転子が回転を始めると、励磁巻線A2に初期励磁
用電圧が発生リ−る。これにより、励磁電流供給回路1
のサイリスタにトリガ信号が与えられて該サイリスクが
導通し、励磁巻線A2から励磁電流供給回路1と摺動環
A4とを通じて界磁巻線Δ3に界磁電流が供給される。
これにより、励磁巻線△2の前記発生電圧との間に循環
増磁作用が働いで、出力巻線Δ1の出力電圧が確立され
る。出力巻線Δ1の電圧が設定電圧を超えると、電圧検
出回路2の検出出力が1−リガ信号バイパス回路3に与
えられる。このどきバイパス回路3は、励磁巻線A2側
から励磁電流供給回路1のサイリスクに与えられている
トリガ信号を該サイリスクから側路し、励磁電流供給回
路1の動作を停止1ZさU゛る。そのため界磁巻線△3
への界磁電流の供給が停止し、出力巻線へ1の電圧が低
下覆る。
増磁作用が働いで、出力巻線Δ1の出力電圧が確立され
る。出力巻線Δ1の電圧が設定電圧を超えると、電圧検
出回路2の検出出力が1−リガ信号バイパス回路3に与
えられる。このどきバイパス回路3は、励磁巻線A2側
から励磁電流供給回路1のサイリスクに与えられている
トリガ信号を該サイリスクから側路し、励磁電流供給回
路1の動作を停止1ZさU゛る。そのため界磁巻線△3
への界磁電流の供給が停止し、出力巻線へ1の電圧が低
下覆る。
以上の一連の動作により、出力巻線A1の出力型L[が
ほぼ設定値に保たれる。
ほぼ設定値に保たれる。
[発明が解決ザベき課題]
上記従来の装置にa3いて、出力巻線A1に容量負荷C
を接続ηるど、出力巻線A1に負荷の容量に比例した進
相交流電流が流れ、この電流の励磁作用により界磁巻線
A3に交流電圧が誘起される。
を接続ηるど、出力巻線A1に負荷の容量に比例した進
相交流電流が流れ、この電流の励磁作用により界磁巻線
A3に交流電圧が誘起される。
この交流電圧は、フリーホイール・ダイオード4により
整流されて(該ダイオードがない場合は励磁電流供給回
路1を誤動作さけて)、界磁巻線△3に正規の励磁電流
と同方向の電流を流1ツノこめ増磁作用が起こり、出力
巻線A1の出力電圧が定格電圧以上の高電圧にまで上昇
覆る。この場合、前記のJ:うに電圧検出回路2が検出
信号を発生して励磁電流供給回路1の動作を停止させる
が、界磁巻線A3の誘起電圧による上記の増磁作用にに
り出ツノ巻線Δ1の電圧上昇が続く。これにより、従来
の駅間では下記のJ:うな不具合がある。
整流されて(該ダイオードがない場合は励磁電流供給回
路1を誤動作さけて)、界磁巻線△3に正規の励磁電流
と同方向の電流を流1ツノこめ増磁作用が起こり、出力
巻線A1の出力電圧が定格電圧以上の高電圧にまで上昇
覆る。この場合、前記のJ:うに電圧検出回路2が検出
信号を発生して励磁電流供給回路1の動作を停止させる
が、界磁巻線A3の誘起電圧による上記の増磁作用にに
り出ツノ巻線Δ1の電圧上昇が続く。これにより、従来
の駅間では下記のJ:うな不具合がある。
1)出力巻線△1に容量負荷と仙の抵抗負荷とを並列に
接続した場合、出力の過電圧により抵抗負荷の破損が生
ずる。従っ−C負荷の保護のため、容量負荷と仙の負荷
とを471用り′ることができない。
接続した場合、出力の過電圧により抵抗負荷の破損が生
ずる。従っ−C負荷の保護のため、容量負荷と仙の負荷
とを471用り′ることができない。
2)出ツノの過電圧及び過電流により、発電機Δの焼損
及び電圧調整装置B−の破壊qが生ずるおそれがある。
及び電圧調整装置B−の破壊qが生ずるおそれがある。
= 5−
3)電圧値が富に安定している発電機出力が得られない
。
。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解消して、発電
機の負荷の種類のいか/υを問わず、また、容量負荷と
抵抗負荷を併用した場合でも、発電機の出力電圧を設定
された定電圧に自動調整し得る界磁回転形交流発電機の
電圧調整装置を提供1゛ることにある。
機の負荷の種類のいか/υを問わず、また、容量負荷と
抵抗負荷を併用した場合でも、発電機の出力電圧を設定
された定電圧に自動調整し得る界磁回転形交流発電機の
電圧調整装置を提供1゛ることにある。
[課題を解決するための手段]
J1記の課題を解決づ゛るための本発明の構成を、実施
例を示す第1図を参照して以下に説明する。
例を示す第1図を参照して以下に説明する。
本発明の電圧調整装置Bは、交流発電機△の励磁巻線A
2の出力を整流して界磁巻線A3に正規の励磁電流を流
す励磁電流供給回路1と、発電機への出力巻線A1の電
圧を検出して該電圧が第1の設定値を超えた時に検出信
号を発生する第1の電圧検出回路2と、該電圧検出回路
2が検出信号を発生した時に前記励磁電流供給回路1の
動作を停止さける励磁制御回路3と、発電機△の出力巻
線△1の電圧が前記第1の設定値よりも高い第2の設定
fffjを超えたときに検出信号を発生−リ−る第2の
電圧検出回路8と、該電圧検出回路8が検出信号を発生
したどぎに界磁巻線A3の誘起電圧により該界磁巻線に
前記正規の逆回!i電流と逆方向の逆励磁電流を流す逆
励磁制御回路7とを具備している。
2の出力を整流して界磁巻線A3に正規の励磁電流を流
す励磁電流供給回路1と、発電機への出力巻線A1の電
圧を検出して該電圧が第1の設定値を超えた時に検出信
号を発生する第1の電圧検出回路2と、該電圧検出回路
2が検出信号を発生した時に前記励磁電流供給回路1の
動作を停止さける励磁制御回路3と、発電機△の出力巻
線△1の電圧が前記第1の設定値よりも高い第2の設定
fffjを超えたときに検出信号を発生−リ−る第2の
電圧検出回路8と、該電圧検出回路8が検出信号を発生
したどぎに界磁巻線A3の誘起電圧により該界磁巻線に
前記正規の逆回!i電流と逆方向の逆励磁電流を流す逆
励磁制御回路7とを具備している。
請求項2に記載の電圧調整装置は、上記の逆励磁制御回
路7が、導通した際に界磁巻線へ3の誘起電圧を整流し
て該界磁巻線に逆励磁電流を流づサイリスタ5ど、第2
の電圧検出回路8が発生り−る検出信号を増幅して前記
サイリスタ5にI〜リガ信号として与えるトリガ増幅回
路6とにより構成されている。
路7が、導通した際に界磁巻線へ3の誘起電圧を整流し
て該界磁巻線に逆励磁電流を流づサイリスタ5ど、第2
の電圧検出回路8が発生り−る検出信号を増幅して前記
サイリスタ5にI〜リガ信号として与えるトリガ増幅回
路6とにより構成されている。
し発明の作用」
上記の構成に4fる出力電圧調整装置Bにおいては、発
電機への出力巻線Δ1の電圧が上昇して第2の設定値を
超えると、第2の電圧検出回路8の検出出力により逆励
磁制御回路7が駆動されて、該逆励磁制御回路が界磁巻
線△3に生ずる電圧により該界磁巻線に正規の励磁電流
と逆方向の逆回vA電流を流す。これにより、出力巻線
へ1に容量負荷が接続された場合に従来生じた増磁現象
による出力電圧の上昇が防止されて、出力電圧が所定の
定電圧に自動調整される。
電機への出力巻線Δ1の電圧が上昇して第2の設定値を
超えると、第2の電圧検出回路8の検出出力により逆励
磁制御回路7が駆動されて、該逆励磁制御回路が界磁巻
線△3に生ずる電圧により該界磁巻線に正規の励磁電流
と逆方向の逆回vA電流を流す。これにより、出力巻線
へ1に容量負荷が接続された場合に従来生じた増磁現象
による出力電圧の上昇が防止されて、出力電圧が所定の
定電圧に自動調整される。
また、前記の構成になる逆励磁制御回路7においては、
トリガ増幅回路6が第2の電圧検出回路8の検出出力を
増幅して1qられるトリガ信号によりサイリスタ5が確
実に導通して逆励磁電流が有効に流れる。これにより発
電機出ツノ電圧の自動調整作用が極めて良好に行われる
。
トリガ増幅回路6が第2の電圧検出回路8の検出出力を
増幅して1qられるトリガ信号によりサイリスタ5が確
実に導通して逆励磁電流が有効に流れる。これにより発
電機出ツノ電圧の自動調整作用が極めて良好に行われる
。
[実施例1
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明の実施例の概要を発電機と共に示す接続図で
ある。同図において、第3図の装置と同一部分にはlf
f1+符号を付してその説明を簡略にする。
図は本発明の実施例の概要を発電機と共に示す接続図で
ある。同図において、第3図の装置と同一部分にはlf
f1+符号を付してその説明を簡略にする。
第1図におりる電圧調整装置Bは、第3図にお(〕る電
電圧調整装置Bと同様の構成部分、即ち、励磁電流供給
回路1、第1の電圧検出回路2、励磁制御回路(トリガ
信号バイパス回路)3、及びフリーホイール・ダイオー
ド4に加えて、発電機への界磁巻線A3に対して、励磁
電流供給回路1にJ:り流す正規の励磁電流とは逆方向
の逆励磁電流を流すように並列接続されたサイリスタ5
を備えている。まtc %出力巻線A1に接続された第
2の電圧検出回路8、及び該電圧検出回路8の検出出力
端とり゛イリスタ5のゲ−1へとの間に挿入接続された
トリガ増幅回路6を備えている。上記のサイリスタ5ど
トリガ増幅回路6どで逆励磁制御回路7を構成している
。第2の電圧検出回路8の設定動作電圧(第2の設定値
)は、第1の電圧検出回路2の該電圧(第1の設定値)
よりも僅かに高く設定されている。
電圧調整装置Bと同様の構成部分、即ち、励磁電流供給
回路1、第1の電圧検出回路2、励磁制御回路(トリガ
信号バイパス回路)3、及びフリーホイール・ダイオー
ド4に加えて、発電機への界磁巻線A3に対して、励磁
電流供給回路1にJ:り流す正規の励磁電流とは逆方向
の逆励磁電流を流すように並列接続されたサイリスタ5
を備えている。まtc %出力巻線A1に接続された第
2の電圧検出回路8、及び該電圧検出回路8の検出出力
端とり゛イリスタ5のゲ−1へとの間に挿入接続された
トリガ増幅回路6を備えている。上記のサイリスタ5ど
トリガ増幅回路6どで逆励磁制御回路7を構成している
。第2の電圧検出回路8の設定動作電圧(第2の設定値
)は、第1の電圧検出回路2の該電圧(第1の設定値)
よりも僅かに高く設定されている。
上記の電圧調整装置Bにおいては、発電機Aの出力巻線
A1に抵抗負荷Rのみが接続されているときは、前)2
1Sのように電圧検出回路2、励磁制御回路3、及び励
磁電流供給回路1が動作して、出力巻線△1の出力電圧
を所定の定電圧に自動調整7′る。そして、容量負荷C
の接続により前述のように出力巻線へ1の電圧が上昇し
て、第2の電圧検出回路8の設定動作電圧を超えると、
その検出出力により逆励磁制御回路7のトリガ増幅回路
6を介して4Jイリスタ50ゲートが駆動され、該サイ
リスタ5が導通して界磁巻線3に誘起した交流電圧の負
極性分が短絡される。これにより、界磁巻線3に励磁電
流供給回路1から流れる正規の励11電流どは逆方向の
通勤11電流が流れる。即ら、増磁作用分を減する逆励
磁作用が生じて出力巻線△1の電圧−1二昇が抑制され
る。そして、出力巻線△1の電圧が電圧検出回路8の設
定動作電圧以下になると、サイリスタ5のトリガー停止
ににす、上記の逆励磁作用が解除される。以上の一連の
電圧制御作用の繰り返しにより、出力巻線A1の出力電
圧は抵抗負荷Rのみが接続されている場合よりは若干高
い所定の定電圧に自動調整されて安定する。この場合、
第1の電圧検出回路2は第2の電圧検出回路8よりも設
定動作電圧が低くなっているので、励磁電流供給回路1
はサイリスタ5の導通中、常に非導通状態にある。従っ
て、励磁巻線Δ2から界磁巻線△3側に流れる電流路は
遮断されており、励磁巻線△2の短絡は起らない。
A1に抵抗負荷Rのみが接続されているときは、前)2
1Sのように電圧検出回路2、励磁制御回路3、及び励
磁電流供給回路1が動作して、出力巻線△1の出力電圧
を所定の定電圧に自動調整7′る。そして、容量負荷C
の接続により前述のように出力巻線へ1の電圧が上昇し
て、第2の電圧検出回路8の設定動作電圧を超えると、
その検出出力により逆励磁制御回路7のトリガ増幅回路
6を介して4Jイリスタ50ゲートが駆動され、該サイ
リスタ5が導通して界磁巻線3に誘起した交流電圧の負
極性分が短絡される。これにより、界磁巻線3に励磁電
流供給回路1から流れる正規の励11電流どは逆方向の
通勤11電流が流れる。即ら、増磁作用分を減する逆励
磁作用が生じて出力巻線△1の電圧−1二昇が抑制され
る。そして、出力巻線△1の電圧が電圧検出回路8の設
定動作電圧以下になると、サイリスタ5のトリガー停止
ににす、上記の逆励磁作用が解除される。以上の一連の
電圧制御作用の繰り返しにより、出力巻線A1の出力電
圧は抵抗負荷Rのみが接続されている場合よりは若干高
い所定の定電圧に自動調整されて安定する。この場合、
第1の電圧検出回路2は第2の電圧検出回路8よりも設
定動作電圧が低くなっているので、励磁電流供給回路1
はサイリスタ5の導通中、常に非導通状態にある。従っ
て、励磁巻線Δ2から界磁巻線△3側に流れる電流路は
遮断されており、励磁巻線△2の短絡は起らない。
次に、第1図で概要を示した本実施例の電圧調整装置B
の具体的な回路構成及びその動作を第2図により説明づ
る。同図において、励磁電流供給回路1は、励磁巻線A
2の出力を全波整流して界磁巻線Allに電流を流すよ
うに接続されたダイオード11,12、サイリスク1.
:L1/l、及びダイオード15.16等で構成されて
いる。第1の電圧検出回路2は、出力巻線A1に並列接
続される抵抗21 a、’21 b、21 cの直列接
続からなる分圧回路と、抵抗21M)7m圧を全波整流
する整流器22と、該整流器の出力端に接続された可変
抵抗23、抵抗24−.25の直列接続からなる分圧回
路と、抵抗25に並列接続されたコンプリー26と、該
コンデンサ26の電圧が印加されるツェナー・ダイオー
ド27、抵抗28.29の直列接続回路とにJ:り構成
されている。また、励磁制御回路(I〜リガ信号バイパ
ス回路)3は上記の抵抗29の電圧がベース、エミッタ
間に加えられるトランジスタ31と、一端が該]〜ラン
ジスタのコレクタ及σ励磁電流供給回路1のサイリスク
13゜14のゲートに接続され他端がダイオード15゜
16のカソードに接続される抵抗32とにより構成され
ている。
の具体的な回路構成及びその動作を第2図により説明づ
る。同図において、励磁電流供給回路1は、励磁巻線A
2の出力を全波整流して界磁巻線Allに電流を流すよ
うに接続されたダイオード11,12、サイリスク1.
:L1/l、及びダイオード15.16等で構成されて
いる。第1の電圧検出回路2は、出力巻線A1に並列接
続される抵抗21 a、’21 b、21 cの直列接
続からなる分圧回路と、抵抗21M)7m圧を全波整流
する整流器22と、該整流器の出力端に接続された可変
抵抗23、抵抗24−.25の直列接続からなる分圧回
路と、抵抗25に並列接続されたコンプリー26と、該
コンデンサ26の電圧が印加されるツェナー・ダイオー
ド27、抵抗28.29の直列接続回路とにJ:り構成
されている。また、励磁制御回路(I〜リガ信号バイパ
ス回路)3は上記の抵抗29の電圧がベース、エミッタ
間に加えられるトランジスタ31と、一端が該]〜ラン
ジスタのコレクタ及σ励磁電流供給回路1のサイリスク
13゜14のゲートに接続され他端がダイオード15゜
16のカソードに接続される抵抗32とにより構成され
ている。
そして、第2の電圧検出回路8は、1次巻線が出力巻線
△1に並列接続される1〜ランス81と、該1〜ランス
の2次巻線の出力を全波整流して第1の電圧検出回路2
の整流器24ど逆極性の出力を出−リ゛整流器82と、
該整流器82の出力側に前記整1%を器24の出力側に
おりると対称的に接続された可変抵抗83.抵抗84.
.85、コンデンサ86、ツェナー・ダイオード87、
及び抵抗88゜89等C構成されている。
△1に並列接続される1〜ランス81と、該1〜ランス
の2次巻線の出力を全波整流して第1の電圧検出回路2
の整流器24ど逆極性の出力を出−リ゛整流器82と、
該整流器82の出力側に前記整1%を器24の出力側に
おりると対称的に接続された可変抵抗83.抵抗84.
.85、コンデンサ86、ツェナー・ダイオード87、
及び抵抗88゜89等C構成されている。
逆励磁制御回路7のサイリスク5を駆動するトリガ増幅
回路6は、上記の抵抗8つの電圧がベース、エミッタ間
に加えられるトランジスタ61と、該トランジスタのコ
レクタにベースが接続され、コレクタがサイリスタ5の
ゲートに接続されるとともに抵抗63を介して1−ラン
ジスタロ1のエミッタ側に接続され、またエミッタが整
流器82の正出力端に接続された1〜ランジスタロ2と
で構成されている。
回路6は、上記の抵抗8つの電圧がベース、エミッタ間
に加えられるトランジスタ61と、該トランジスタのコ
レクタにベースが接続され、コレクタがサイリスタ5の
ゲートに接続されるとともに抵抗63を介して1−ラン
ジスタロ1のエミッタ側に接続され、またエミッタが整
流器82の正出力端に接続された1〜ランジスタロ2と
で構成されている。
上記の回路構成になる電圧調整装置Bにおいては、発電
機Aの励磁巻線A2の発生電圧にJzり励磁電流供給回
路1のダイオード15.16及び抵抗32を介してサイ
リスク13.14のゲートが駆動されて、該+j′イリ
スタが導通し、整流出力が正規の励磁電流として界磁巻
線△3に流されて、出力巻線A1の出力電圧が確立され
る。そして、出力巻線A1の電圧が電圧検出回路2の設
定動作電圧を超える、即ちコンデン勺26の端子電圧が
ツェナー・ダイオード27のツェナー電圧になると、該
ツェナー・ダイオードに電流が流れる。これにより、1
〜ランジスタ31が導通してサイリスタ13.14のグ
ー1〜を短絡するので、該サイリスクが非導通になり、
界磁巻線A3に流れる励磁電流が遮断されて、出力巻線
A1の電圧が低下する。以上述べた一連の動作にJ:す
、出力巻線A1の出力電圧の自動調整作用が行われる外
に、本実施例の出力電圧調整装置Bにa3いては、発N
機へに容量負荷が接続されて出力電圧が上昇する場合、
下記のような出力電圧調整装置が付随して行われる。
機Aの励磁巻線A2の発生電圧にJzり励磁電流供給回
路1のダイオード15.16及び抵抗32を介してサイ
リスク13.14のゲートが駆動されて、該+j′イリ
スタが導通し、整流出力が正規の励磁電流として界磁巻
線△3に流されて、出力巻線A1の出力電圧が確立され
る。そして、出力巻線A1の電圧が電圧検出回路2の設
定動作電圧を超える、即ちコンデン勺26の端子電圧が
ツェナー・ダイオード27のツェナー電圧になると、該
ツェナー・ダイオードに電流が流れる。これにより、1
〜ランジスタ31が導通してサイリスタ13.14のグ
ー1〜を短絡するので、該サイリスクが非導通になり、
界磁巻線A3に流れる励磁電流が遮断されて、出力巻線
A1の電圧が低下する。以上述べた一連の動作にJ:す
、出力巻線A1の出力電圧の自動調整作用が行われる外
に、本実施例の出力電圧調整装置Bにa3いては、発N
機へに容量負荷が接続されて出力電圧が上昇する場合、
下記のような出力電圧調整装置が付随して行われる。
第2の電圧検出回路8において、出ノj巻線△1の交流
電圧が1〜ランス81により変圧され、整流器82によ
り整流されて、可変抵抗83及び抵抗BA、85により
分圧され、コンデンサ86が充電される。ぞして、出力
巻線A1の電圧が電圧検出回路8の設定動作電圧を超え
ると、コンデンサ86の端子電圧がツェナー・ダイオー
ド87のツェナー電圧に達して、該ダイオードに電流が
流れる。これにより、トリガ増幅回路6を介してサイリ
スタ5のグー1−が駆動され、該サイリスタが導通して
界磁巻線A3に生じた交流電圧の負極性分が短絡される
。これにより界vA極の逆励磁作用が働いて、出ツノ巻
線△1の電圧上昇が抑制される。
電圧が1〜ランス81により変圧され、整流器82によ
り整流されて、可変抵抗83及び抵抗BA、85により
分圧され、コンデンサ86が充電される。ぞして、出力
巻線A1の電圧が電圧検出回路8の設定動作電圧を超え
ると、コンデンサ86の端子電圧がツェナー・ダイオー
ド87のツェナー電圧に達して、該ダイオードに電流が
流れる。これにより、トリガ増幅回路6を介してサイリ
スタ5のグー1−が駆動され、該サイリスタが導通して
界磁巻線A3に生じた交流電圧の負極性分が短絡される
。これにより界vA極の逆励磁作用が働いて、出ツノ巻
線△1の電圧上昇が抑制される。
そして、出ツノ巻線△1の電圧が下がり、コンデンサ8
6の端子電圧がツェナー電圧以下になると、サイリスク
5のトリガー停止により上記の逆励磁作用が停車される
。以上の一連の電圧調整作用の繰り返しにより、発電1
fiAの出力電圧は抵抗負荷Rのみが接続されていると
さよりは若干高い所定の定電圧に自動調整され′C安定
する。
6の端子電圧がツェナー電圧以下になると、サイリスク
5のトリガー停止により上記の逆励磁作用が停車される
。以上の一連の電圧調整作用の繰り返しにより、発電1
fiAの出力電圧は抵抗負荷Rのみが接続されていると
さよりは若干高い所定の定電圧に自動調整され′C安定
する。
なa3、」1記の実施例で逆励磁制御回路7に用いIC
リイリスタの代わりに1ヘランジスタを用いることもで
きる。
リイリスタの代わりに1ヘランジスタを用いることもで
きる。
第4図は、電圧調整装置を用いた界磁回転形交流発電機
の回転数対出力電圧の特性例を示したものである。同図
において、曲線aは従来の電圧J1整装置を用いて容量
負荷を接続した場合の前記特性を示したもので、出力電
圧■は自動調整されることなく回転数Nに比例して上層
する。これに対して、曲線Cは本実施例の電圧調整装置
を用いC抵抗負荷を接続した場合、曲線すは同じく容量
負荷を接続した場合の前記特性をそれぞれ示したもので
ある。図に見られるように、発?1Na)tの使用回転
数範囲内において、曲線すの出力電圧は曲線Cの出力電
圧よりも僅かに高い設定電圧に安定化されて、曲線す、
cの出力電圧ともに発電機の定格電圧範囲内に納まるよ
うに電圧調整されている。
の回転数対出力電圧の特性例を示したものである。同図
において、曲線aは従来の電圧J1整装置を用いて容量
負荷を接続した場合の前記特性を示したもので、出力電
圧■は自動調整されることなく回転数Nに比例して上層
する。これに対して、曲線Cは本実施例の電圧調整装置
を用いC抵抗負荷を接続した場合、曲線すは同じく容量
負荷を接続した場合の前記特性をそれぞれ示したもので
ある。図に見られるように、発?1Na)tの使用回転
数範囲内において、曲線すの出力電圧は曲線Cの出力電
圧よりも僅かに高い設定電圧に安定化されて、曲線す、
cの出力電圧ともに発電機の定格電圧範囲内に納まるよ
うに電圧調整されている。
1発明の効果]
本発明は以上)ボべたように構成されているので、以下
に記Il+!7−るようイヱ効果を奏する。
に記Il+!7−るようイヱ効果を奏する。
交流発電機に容量負荷が接続されて出力電圧が1眉し、
第2の電圧検出回路の設定電圧を超えると、逆励磁制御
回路が駆動され、界磁巻線の誘起電圧にJ、り該界磁巻
線に正規の励磁電流と逆方向の逆励磁電流を流すので、
発電機に容量負荷が接続された場合に従来生じた増磁現
象による出力電圧の」−臂を有効に防止して、出力電圧
を所定の定電圧に自動調整することができる。
第2の電圧検出回路の設定電圧を超えると、逆励磁制御
回路が駆動され、界磁巻線の誘起電圧にJ、り該界磁巻
線に正規の励磁電流と逆方向の逆励磁電流を流すので、
発電機に容量負荷が接続された場合に従来生じた増磁現
象による出力電圧の」−臂を有効に防止して、出力電圧
を所定の定電圧に自動調整することができる。
これにより、容量負荷と他負荷との4jf用が可能とな
り、従来、容量負荷を接続したときに生じた出ノJ電圧
の上昇にJ:す、負荷及び発電機に破損を生ずるおそれ
があったのを解消することができる。
り、従来、容量負荷を接続したときに生じた出ノJ電圧
の上昇にJ:す、負荷及び発電機に破損を生ずるおそれ
があったのを解消することができる。
まだ、発7f2111の回転数のある程度の変化に対し
ても出力電圧を安定化することができるので、発電機の
使用回転数範囲を広げることかできる。
ても出力電圧を安定化することができるので、発電機の
使用回転数範囲を広げることかできる。
また、請求項2の発明によれば、第2の電圧検出回路の
検出出力に基づいて逆励磁制御回路が確実に作動して、
出力電圧の自動調整作用を極めて良好に行うことができ
る。
検出出力に基づいて逆励磁制御回路が確実に作動して、
出力電圧の自動調整作用を極めて良好に行うことができ
る。
第1図は本発明の実施例を発電機とともに承り接続図、
第2図は同実施例の具体的な構成例を示す回路図、第3
図は従来の電圧調整装置の例を発電機とともに示す接続
図、第4図は電圧調整装置を用いた界磁回転形交流発電
機の出力電圧特性例を示す特性曲線図である。 A・・・界磁回転形交流発電機、A1・・出力巻線、A
2・・・励磁巻線、A3・・・界磁巻線、B・・・電圧
調整装置、1・・・励磁電流供給回路、2・・・第1の
電圧検出回路、3・・・励磁制御回路(トリガ信号バイ
パス回路)、5・・・ザイリスタ、6・・・トリガ増幅
回路、7・・・逆励磁制御回路、8・・・第2の電圧検
出回路、R・・・抵抗負荷、C・・・容量負荷。
第2図は同実施例の具体的な構成例を示す回路図、第3
図は従来の電圧調整装置の例を発電機とともに示す接続
図、第4図は電圧調整装置を用いた界磁回転形交流発電
機の出力電圧特性例を示す特性曲線図である。 A・・・界磁回転形交流発電機、A1・・出力巻線、A
2・・・励磁巻線、A3・・・界磁巻線、B・・・電圧
調整装置、1・・・励磁電流供給回路、2・・・第1の
電圧検出回路、3・・・励磁制御回路(トリガ信号バイ
パス回路)、5・・・ザイリスタ、6・・・トリガ増幅
回路、7・・・逆励磁制御回路、8・・・第2の電圧検
出回路、R・・・抵抗負荷、C・・・容量負荷。
Claims (2)
- (1)固定子に励磁巻線及び出力巻線を備え回転子に界
磁巻線を備えた界磁回転形交流発電機の電圧調整装置に
おいて、 前記励磁巻線の出力を整流して前記界磁巻線に正規の励
磁電流を流す励磁電流供給回路と、前記出力巻線の電圧
を検出して該電圧が第1の設定値を超えた時に検出信号
を発生する第1の電圧検出回路と、 前記第1の電圧検出回路が検出信号を発生した時に前記
励磁電流供給回路の動作を停止させる励磁制御回路と、 前記出力巻線の電圧が前記第1の設定値よりも高い第2
の設定値を超えた時に検出信号を発生する第2の電圧検
出回路と、 前記第2の電圧検出回路が検出信号を発生した時に前記
界磁巻線の誘起電圧により該界磁巻線に前記正規の励磁
電流と逆方向の逆励磁電流を流す逆励磁制御回路とを具
備してなる交流発電機の電圧調整装置。 - (2)前記逆励磁制御回路は導通した際に前記界磁巻線
の誘起電圧を整流して該界磁巻線に逆励磁電流を流すサ
イリスタと、前記第2の電圧検出回路が発生する検出信
号を増幅して前記サイリスタにトリガ信号として与える
トリガ増幅回路とからなっている請求項1に記載の交流
発電機の電圧調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134207A JP2522016B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 交流発電機の電圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63134207A JP2522016B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 交流発電機の電圧調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308199A true JPH01308199A (ja) | 1989-12-12 |
| JP2522016B2 JP2522016B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15122926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63134207A Expired - Fee Related JP2522016B2 (ja) | 1988-05-31 | 1988-05-31 | 交流発電機の電圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522016B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596799A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Fuji Electric Co Ltd | 同期機の界磁過電圧保護装置 |
| JPS61121800A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | 同期機用界磁過電圧保護装置 |
-
1988
- 1988-05-31 JP JP63134207A patent/JP2522016B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596799A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | Fuji Electric Co Ltd | 同期機の界磁過電圧保護装置 |
| JPS61121800A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-09 | Hitachi Ltd | 同期機用界磁過電圧保護装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522016B2 (ja) | 1996-08-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |