JPH01308202A - 固状農薬組成物 - Google Patents
固状農薬組成物Info
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- JPH01308202A JPH01308202A JP1946889A JP1946889A JPH01308202A JP H01308202 A JPH01308202 A JP H01308202A JP 1946889 A JP1946889 A JP 1946889A JP 1946889 A JP1946889 A JP 1946889A JP H01308202 A JPH01308202 A JP H01308202A
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- Japan
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- solid
- water
- pulverized
- compound
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- Pending
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- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は水に対する溶解度が100 ppm以下の固体
農薬化合物と常温で固体である水溶性高分子化合物を共
粉砕して得られる物質を含有する固状農薬組成物に関す
るものである。
農薬化合物と常温で固体である水溶性高分子化合物を共
粉砕して得られる物質を含有する固状農薬組成物に関す
るものである。
(従来の技術)
農薬は病害虫の防除による収量の向上および農業従事者
の農作業の省力化等と近代農業の発展に大きく寄与した
。散布された農薬は、その効果を発現するまでに雨など
によジ流亡したり、あるいは光、熱などによって分解し
、有効に作用している実質的量は少ないと考えられてい
る。
の農作業の省力化等と近代農業の発展に大きく寄与した
。散布された農薬は、その効果を発現するまでに雨など
によジ流亡したり、あるいは光、熱などによって分解し
、有効に作用している実質的量は少ないと考えられてい
る。
このため、実用的な防除効果を得るためには、過剰量の
農薬を散布する必要がちり、農業従事者の経済的負担の
みならず、人畜への影響、環境汚染等のおそれがある。
農薬を散布する必要がちり、農業従事者の経済的負担の
みならず、人畜への影響、環境汚染等のおそれがある。
これらの問題点を解決するため、低薬量で高活性な化合
物の探索および既存農薬の有効利用が行なわれている。
物の探索および既存農薬の有効利用が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
農薬化合物には、固体のものと液状のものかあり、固体
のものには多数の高活性なものがあるが、これを製剤化
するのに液状のものに比較して、より注意が必′要であ
る。さらに固体の農薬には、比較的水に浴は易いものと
難溶性のものがあるが1100pp以上の溶解度を有す
る比較的水に溶は易い農薬は、降雨等により流亡する可
能性が大きく、経済面や環境面において好ましくない欠
点がある。一方、散布された農薬は水に溶解し、水浴液
状態となった後に菌、虫、草等に吸収されることによっ
て薬理作用が発現される。従って、j O[] ppm
以下の溶解度を有する難溶性の固体農薬化合物の水への
溶解速度を向上させることができれば、散布された農薬
化合物がより有効に作用することが考えられる。
のものには多数の高活性なものがあるが、これを製剤化
するのに液状のものに比較して、より注意が必′要であ
る。さらに固体の農薬には、比較的水に浴は易いものと
難溶性のものがあるが1100pp以上の溶解度を有す
る比較的水に溶は易い農薬は、降雨等により流亡する可
能性が大きく、経済面や環境面において好ましくない欠
点がある。一方、散布された農薬は水に溶解し、水浴液
状態となった後に菌、虫、草等に吸収されることによっ
て薬理作用が発現される。従って、j O[] ppm
以下の溶解度を有する難溶性の固体農薬化合物の水への
溶解速度を向上させることができれば、散布された農薬
化合物がより有効に作用することが考えられる。
農薬化合物を効率的に本来の保持する生理活性機能を十
分発揮させるべく各種の研究が古くから行われている。
分発揮させるべく各種の研究が古くから行われている。
水難溶性固体農薬化合物の生理活性を向上する方法とし
ては微粉化と乳剤化が一般的である。すなわち、微粉砕
されることによって、比表面積が増大U7浴解速度が向
上することがノイエスー不ルンスト(Noyes−Ne
rnst )の式よジわかる。しかしながら、微粉砕化
は機械的に限界が存在し、丑だ経済的でないなど問題点
があり、微粉砕化に要する労力に比べ溶解速度や薬効改
善に寄与するものが小さい。
ては微粉化と乳剤化が一般的である。すなわち、微粉砕
されることによって、比表面積が増大U7浴解速度が向
上することがノイエスー不ルンスト(Noyes−Ne
rnst )の式よジわかる。しかしながら、微粉砕化
は機械的に限界が存在し、丑だ経済的でないなど問題点
があり、微粉砕化に要する労力に比べ溶解速度や薬効改
善に寄与するものが小さい。
他の方法としては固体農薬化合物を界面活性剤と共に非
水溶性有磯浴媒へ溶解した乳剤化がある。乳剤とする方
法では、乳剤を水に稀釈して散布した農薬は、その散布
液中で有効成分がミセル全形成して微粒子として存在す
るためか前述の微粉砕に比べて効果が高い傾向にあり、
乳剤の稀釈液では平均粒径0. + 11m以下にする
ことは容易であり、見掛は土の水への溶解度が向上する
。しかし、乳剤として使用した場合にも、散布稀釈液中
の見掛は上の水溶解度の向上に比べ、実際には期待した
程の生理活性の向上は認められない。これらの原因とし
ては界面活性剤のミセルに化合物のa粒子が取ジ込まれ
て吸収が抑制されること、および親水性の増大に伴い脂
質に対する分配率が小さくなること等が考えられる。丑
た、親水性の増大により降雨等によジ流亡され易くなる
欠点を有する。さらに、近年農薬散布による環境汚染が
注目はれ、特に乳剤はそれを構成している溶媒による臭
気、環境生物ならびに人類の健康への悪影響の懸念等の
理由で、溶媒を用いなhかまたは使用量の少ないフロア
ブル剤や水利剤等への移行研究が盛んに行われているが
、現状では溶解速度の向−上および固体農薬化合物の有
する生理活性機能を最大限に発揮させるべく技術は見出
されていない。
水溶性有磯浴媒へ溶解した乳剤化がある。乳剤とする方
法では、乳剤を水に稀釈して散布した農薬は、その散布
液中で有効成分がミセル全形成して微粒子として存在す
るためか前述の微粉砕に比べて効果が高い傾向にあり、
乳剤の稀釈液では平均粒径0. + 11m以下にする
ことは容易であり、見掛は土の水への溶解度が向上する
。しかし、乳剤として使用した場合にも、散布稀釈液中
の見掛は上の水溶解度の向上に比べ、実際には期待した
程の生理活性の向上は認められない。これらの原因とし
ては界面活性剤のミセルに化合物のa粒子が取ジ込まれ
て吸収が抑制されること、および親水性の増大に伴い脂
質に対する分配率が小さくなること等が考えられる。丑
た、親水性の増大により降雨等によジ流亡され易くなる
欠点を有する。さらに、近年農薬散布による環境汚染が
注目はれ、特に乳剤はそれを構成している溶媒による臭
気、環境生物ならびに人類の健康への悪影響の懸念等の
理由で、溶媒を用いなhかまたは使用量の少ないフロア
ブル剤や水利剤等への移行研究が盛んに行われているが
、現状では溶解速度の向−上および固体農薬化合物の有
する生理活性機能を最大限に発揮させるべく技術は見出
されていない。
農業を維持し農業生産物を安定的、経済的ならびに安全
に確保するには、よジ効果的で安全性に優れ、経済的な
農薬を供給することが必要である。従って、従来技術に
ない新規な水難溶性の固体農薬化合物の効率的使用方法
の開発が強く望まれている。
に確保するには、よジ効果的で安全性に優れ、経済的な
農薬を供給することが必要である。従って、従来技術に
ない新規な水難溶性の固体農薬化合物の効率的使用方法
の開発が強く望まれている。
不発1男の目的Vi、水難溶性の固体農薬化合物の本来
イイする生理活性機能を最大限に発揮させることを第一
とし、さらに有用動植物、魚介類、鳥類への影響の少な
い固状漬薬組成物を提供することである。
イイする生理活性機能を最大限に発揮させることを第一
とし、さらに有用動植物、魚介類、鳥類への影響の少な
い固状漬薬組成物を提供することである。
(課題を解決するための手段)
本発明者らは、水難溶性の固体農薬化合物を効率的に使
用する技術について、製剤面から前述の欠点を解消すべ
く鋭意研究した結果、1100pp以下の溶解度を有す
る水難溶性の固体農薬化合物を水溶性高分子化合物と共
に共粉砕して得られる物質を使用することによジ生物効
果が向上し、さらには水溶解度の向上と−9,!lJi
!象からは本来、懸念されるべき残効性や耐両性につい
ても向上する意外な事実を見出し、本発明を完成した。
用する技術について、製剤面から前述の欠点を解消すべ
く鋭意研究した結果、1100pp以下の溶解度を有す
る水難溶性の固体農薬化合物を水溶性高分子化合物と共
に共粉砕して得られる物質を使用することによジ生物効
果が向上し、さらには水溶解度の向上と−9,!lJi
!象からは本来、懸念されるべき残効性や耐両性につい
ても向上する意外な事実を見出し、本発明を完成した。
本発明に用いられる農薬化合物は、常温で水に対する溶
解度がI OOppm以下の化合物であれば使用できる
。以下に化合物を例示するが、これによって本発明が何
ら限定されるものではない。なお、本発明における常温
とは、15〜25℃を指すものである。括弧内は略称お
よび常温における水に対する溶解度(ppm )を示し
、略称は以後の記載において参照される。
解度がI OOppm以下の化合物であれば使用できる
。以下に化合物を例示するが、これによって本発明が何
ら限定されるものではない。なお、本発明における常温
とは、15〜25℃を指すものである。括弧内は略称お
よび常温における水に対する溶解度(ppm )を示し
、略称は以後の記載において参照される。
(殺虫剤)
2−tert−ブチルイミノ−6〜イソグロビル−5−
7エ=ルーテトラヒドロ−L3,5−チアジアジン−4
−オン (ブグロフエジン、0.9) 0−2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−
ビニル−0,0−ジメチルホスフェート(CVMP、
+ 1 ) 2.2−ジメチル−1,3−ベンゾジオキソイル−4−
イル−N−メチルカーバメート (ペンダイオカルブ、40) 6−メチル−1,5−ビス(2,4−キシリル)−1,
3,5−)ジアザベンタン−1,4−ジエン(アミトラ
ズ、1) 4.4′−ジブロムベンジル酸イングロビル(フエニソ
ブロモレート、(15) 1−ナフチル−N−メチルカーバメート(NAC,12
0) 0.0−ジエチル−〇 −3,5,+5− )ザクロル
ー2−ピリジルホスホロチオエート (クロルピリホス、2) 0.0−ジメチル−〇 −5,5,6−トリクロル−2
−ピリジルホスホロチオエート (クロルピリホスメチル、4) 2−(4−エトキシフェニル)−2−メチルプロビル−
6−フェノキシベンジをエーテル(エトフエンブロック
ス、<α001 )(除草剤) 2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−メチルア
セトニトリル (メフェナセット、4) 4−(2,4−ジクロルベンゾイル)−1,S−ジメチ
ル−5−ビラシイルーp−トルエンスルホネート (ビラゾレート、[1,056) 2−クロル−4−エチルアミノ−6−インプロビルアミ
ノ−8−トリアジン (アトラジン、30) 2.4−ジクロルフェニル−3′−メトキシ−41−二
トロフェニルエーテル (クロメトキシニル、α6) 2.4.6− ) !j クロロフェニル−4′−二ト
ロフェニルエーテル (GNP、(1)α
−(2−ナフトキシ)グロビオンナニリド(ナプロアニ
リド、174) 2−クロル−4,6−ビス(エチルアミノ)−8−トリ
アジン (CAT、5)α、α、α−
トリフルオルー2,6−シニトローN、N−ジグロビル
アニリン (トリフルラリン、〈1) (、R8) −2−ブロモ−N−(α、α−ジメチルベ
ンジル)−3,3−ジメチルブチルアミド(ブロモブチ
ド、2) (殺菌剤) ジイソプロビル−1,6−シテオランー2−イリデン−
マロネート (インブロチオラン、48) 4、5.6.7−チトラクロルフタリド(フサライド、
2.5) 6′−イソプロポキシ−2−メチル−ベンズアニリド
(メプロニル、12.7)2.4−シク
ロルー6−(オルソクロルアニリノ)−1,3,5−)
リアジン (トリアジン、8)メチル−1−(ブチル
カルバモイル)−2−ベンゾイミダゾールカーバメート (ベノミル、4) テトラクロルイソフタロニトリル (TPN、0.6) N−(パラフルオルフェニル)−ジクロルマレイミド
(フルオルイミド、5.9)α、α、α−
トリフルオロー6′−イソグロポキシー0−トルアニリ
ド(フルトラニル、9.6)N−(3,5−ジクロルフ
ェニル)−1,2−ジメチルシクロプロパン−1,2−
ジカルボキシイミド (グロシミ
ドン、4.5)1−(4−クロロフェノキシ)−3,5
−ジメチル−+ −(L2,4− トリアゾール−1−
イル)−2−ブタノン (トリアジメホン、α007) 1.4−ビス−(2,2,2−)ジクロル−1−ホルム
アミドエチル)ピペラジン (ト リ ホ リ ン、 6 ) j−(4−クロロベンジル)−1−シクロベンチルー6
−フェニル尿素 (ベンジクロン、α4) 本発明の農薬化合物と水溶性高分子化合物を共粉砕して
得られる物質(以下、共粉砕物と称″j)は、農薬化合
物及び水溶性高分子化合物双方の結晶性物質特有のXm
回折測定による回折ピークを大幅に低下あるいは消失せ
しめた所謂、非晶質といわれる物質を意味する。
7エ=ルーテトラヒドロ−L3,5−チアジアジン−4
−オン (ブグロフエジン、0.9) 0−2−クロロ−1−(2,4−ジクロロフェニル)−
ビニル−0,0−ジメチルホスフェート(CVMP、
+ 1 ) 2.2−ジメチル−1,3−ベンゾジオキソイル−4−
イル−N−メチルカーバメート (ペンダイオカルブ、40) 6−メチル−1,5−ビス(2,4−キシリル)−1,
3,5−)ジアザベンタン−1,4−ジエン(アミトラ
ズ、1) 4.4′−ジブロムベンジル酸イングロビル(フエニソ
ブロモレート、(15) 1−ナフチル−N−メチルカーバメート(NAC,12
0) 0.0−ジエチル−〇 −3,5,+5− )ザクロル
ー2−ピリジルホスホロチオエート (クロルピリホス、2) 0.0−ジメチル−〇 −5,5,6−トリクロル−2
−ピリジルホスホロチオエート (クロルピリホスメチル、4) 2−(4−エトキシフェニル)−2−メチルプロビル−
6−フェノキシベンジをエーテル(エトフエンブロック
ス、<α001 )(除草剤) 2−ベンゾチアゾール−2−イルオキシ−N−メチルア
セトニトリル (メフェナセット、4) 4−(2,4−ジクロルベンゾイル)−1,S−ジメチ
ル−5−ビラシイルーp−トルエンスルホネート (ビラゾレート、[1,056) 2−クロル−4−エチルアミノ−6−インプロビルアミ
ノ−8−トリアジン (アトラジン、30) 2.4−ジクロルフェニル−3′−メトキシ−41−二
トロフェニルエーテル (クロメトキシニル、α6) 2.4.6− ) !j クロロフェニル−4′−二ト
ロフェニルエーテル (GNP、(1)α
−(2−ナフトキシ)グロビオンナニリド(ナプロアニ
リド、174) 2−クロル−4,6−ビス(エチルアミノ)−8−トリ
アジン (CAT、5)α、α、α−
トリフルオルー2,6−シニトローN、N−ジグロビル
アニリン (トリフルラリン、〈1) (、R8) −2−ブロモ−N−(α、α−ジメチルベ
ンジル)−3,3−ジメチルブチルアミド(ブロモブチ
ド、2) (殺菌剤) ジイソプロビル−1,6−シテオランー2−イリデン−
マロネート (インブロチオラン、48) 4、5.6.7−チトラクロルフタリド(フサライド、
2.5) 6′−イソプロポキシ−2−メチル−ベンズアニリド
(メプロニル、12.7)2.4−シク
ロルー6−(オルソクロルアニリノ)−1,3,5−)
リアジン (トリアジン、8)メチル−1−(ブチル
カルバモイル)−2−ベンゾイミダゾールカーバメート (ベノミル、4) テトラクロルイソフタロニトリル (TPN、0.6) N−(パラフルオルフェニル)−ジクロルマレイミド
(フルオルイミド、5.9)α、α、α−
トリフルオロー6′−イソグロポキシー0−トルアニリ
ド(フルトラニル、9.6)N−(3,5−ジクロルフ
ェニル)−1,2−ジメチルシクロプロパン−1,2−
ジカルボキシイミド (グロシミ
ドン、4.5)1−(4−クロロフェノキシ)−3,5
−ジメチル−+ −(L2,4− トリアゾール−1−
イル)−2−ブタノン (トリアジメホン、α007) 1.4−ビス−(2,2,2−)ジクロル−1−ホルム
アミドエチル)ピペラジン (ト リ ホ リ ン、 6 ) j−(4−クロロベンジル)−1−シクロベンチルー6
−フェニル尿素 (ベンジクロン、α4) 本発明の農薬化合物と水溶性高分子化合物を共粉砕して
得られる物質(以下、共粉砕物と称″j)は、農薬化合
物及び水溶性高分子化合物双方の結晶性物質特有のXm
回折測定による回折ピークを大幅に低下あるいは消失せ
しめた所謂、非晶質といわれる物質を意味する。
共粉砕物は、農薬化合物と水溶作品分子化合物全配合し
、ボールミルのような乾式混合粉砕機により粉砕し、十
分な粉砕エネルギーを与え、農薬化合物および水溶性高
分子化合物双方の結晶性を低下あるいは消失せしめるこ
とによって得られる。共粉砕物金得るために使用される
乾式混合粉砕機は、一定時間衝撃エネルギー全力えるこ
とのできる密閉型バッチ式の粉砕機が好ましく、連続式
に粉砕を行なう・・ンマーミルやジェットミルは適当で
はない。゛また、X線F−]折ビークを低下あるいは消
失せしめる共粉砕物を得るためには、一定時間以上の粉
砕時間を必要とするが、粉砕機の能力等、十分な衝撃エ
ネルギーを与えるために要する時間は機種によっても異
なジ、1だ農薬化合物や水溶性高分子化合物の種類によ
っても異なる。従って、共粉伜物金得るためには大きな
衝撃エネルギーを与えることが必要で、粉砕時間によっ
て限定できるものではないが、通常50分以上、好まし
くは1時間以上が必要でろジ、−船釣な粉砕に比べ長い
粉砕時間を要する。商い衝撃エネルギーを与え結晶性を
低下させることは、農薬化合物単独あるいは水溶性高分
子化合物ツ、外の物質と共粉砕することによっても可能
であるが、この場合には粉砕時間をより長く必要とし、
壕だ経時的に結晶性が復元しやすく、目的とする高い生
物効果を得ることかで@ない。すなわち本発明の農薬化
合物と水溶性高分子化合物の組合せには特殊性がある。
、ボールミルのような乾式混合粉砕機により粉砕し、十
分な粉砕エネルギーを与え、農薬化合物および水溶性高
分子化合物双方の結晶性を低下あるいは消失せしめるこ
とによって得られる。共粉砕物金得るために使用される
乾式混合粉砕機は、一定時間衝撃エネルギー全力えるこ
とのできる密閉型バッチ式の粉砕機が好ましく、連続式
に粉砕を行なう・・ンマーミルやジェットミルは適当で
はない。゛また、X線F−]折ビークを低下あるいは消
失せしめる共粉砕物を得るためには、一定時間以上の粉
砕時間を必要とするが、粉砕機の能力等、十分な衝撃エ
ネルギーを与えるために要する時間は機種によっても異
なジ、1だ農薬化合物や水溶性高分子化合物の種類によ
っても異なる。従って、共粉伜物金得るためには大きな
衝撃エネルギーを与えることが必要で、粉砕時間によっ
て限定できるものではないが、通常50分以上、好まし
くは1時間以上が必要でろジ、−船釣な粉砕に比べ長い
粉砕時間を要する。商い衝撃エネルギーを与え結晶性を
低下させることは、農薬化合物単独あるいは水溶性高分
子化合物ツ、外の物質と共粉砕することによっても可能
であるが、この場合には粉砕時間をより長く必要とし、
壕だ経時的に結晶性が復元しやすく、目的とする高い生
物効果を得ることかで@ない。すなわち本発明の農薬化
合物と水溶性高分子化合物の組合せには特殊性がある。
本発明に使用される水溶性高分子化合物は常温で固体の
物質であり、たとえば、メチルセルロース、ヒドロギシ
グロピルセルロース、ヒドロキシグロビルメチルセルロ
ース、ポリエチレングリコール(平均分子量950以上
)、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコー
ル(平均分子z590 [1以上)、ポリビニルビL1
リドンなどをあげることができる。本発明における農薬
化合物と水浴付高分子化合物との配合比は重量比で農薬
化合物:水溶性高分子化合物が2:1〜1:10で、好
壕しくば1:1〜1:5である。これら本発明に使用さ
れる水溶性高分子化合物は公知の物質であジ、農薬分野
においては、従来たとえば、結合剤、増結剤あるいは被
覆片j等の目的により使用されてきたものである。しか
しながら、本発明による組成物では、これら水溶性高分
子化合物と農薬化合物の組合せにより、結晶性物質固有
のX線回折測定による両者の回折ピークを低下あるいは
消失せしめた長期間安定な組成物を得ること、さらには
農薬化合物の薬効改善をはかることを目的としており、
これらの組成物を得る技術は今だ見出されていない。
物質であり、たとえば、メチルセルロース、ヒドロギシ
グロピルセルロース、ヒドロキシグロビルメチルセルロ
ース、ポリエチレングリコール(平均分子量950以上
)、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコー
ル(平均分子z590 [1以上)、ポリビニルビL1
リドンなどをあげることができる。本発明における農薬
化合物と水浴付高分子化合物との配合比は重量比で農薬
化合物:水溶性高分子化合物が2:1〜1:10で、好
壕しくば1:1〜1:5である。これら本発明に使用さ
れる水溶性高分子化合物は公知の物質であジ、農薬分野
においては、従来たとえば、結合剤、増結剤あるいは被
覆片j等の目的により使用されてきたものである。しか
しながら、本発明による組成物では、これら水溶性高分
子化合物と農薬化合物の組合せにより、結晶性物質固有
のX線回折測定による両者の回折ピークを低下あるいは
消失せしめた長期間安定な組成物を得ること、さらには
農薬化合物の薬効改善をはかることを目的としており、
これらの組成物を得る技術は今だ見出されていない。
医薬品分野では同様な方法によジ薬物の吸収を一過的に
高めることが公知であるが、農薬は長期間植物体上に滞
留し、元による分解や降雨等による流亡を防ぎ、残効性
を有することが不可欠であ乙等、農薬の具備すべき性質
は人体に対するよりも極めて広いため、医薬品分野で知
られた技術を単に農薬分野へ転用することはできない。
高めることが公知であるが、農薬は長期間植物体上に滞
留し、元による分解や降雨等による流亡を防ぎ、残効性
を有することが不可欠であ乙等、農薬の具備すべき性質
は人体に対するよりも極めて広いため、医薬品分野で知
られた技術を単に農薬分野へ転用することはできない。
本発明は結晶性全低下あるいは消失させることによって
水への溶解性を単に高めることだけではなく、薬剤散布
時に植物体等へ優れた付着性を示し、薬剤散布後は植物
体上で結晶性が回復し固着することによって優れた残効
性を発現式せる。この点において有効成分全微粒子化し
た場合には光層どによる分解・降雨等による流亡を受は
易く残効性の低下や、さらには植物体内へ過剰に吸収さ
れることによる薬害の発現等のマイナス面も有する。一
方、見掛は上の溶解度が向」ニする乳剤化においても本
発明のような優れた生物効果は得られず、単純に水への
溶解度が増加したために得られる効果ではないものと解
される。現象的には水への溶解性も当然のことながら向
上するが、これは−時的であり、これがさらに適度に標
的とする植物、虫、病原菌等への吸収性も向上させ効力
の向上にもつながるが、溶解性の向上は一過性のため過
剰な吸収とけならず、薬害の発現は認められない。
水への溶解性を単に高めることだけではなく、薬剤散布
時に植物体等へ優れた付着性を示し、薬剤散布後は植物
体上で結晶性が回復し固着することによって優れた残効
性を発現式せる。この点において有効成分全微粒子化し
た場合には光層どによる分解・降雨等による流亡を受は
易く残効性の低下や、さらには植物体内へ過剰に吸収さ
れることによる薬害の発現等のマイナス面も有する。一
方、見掛は上の溶解度が向」ニする乳剤化においても本
発明のような優れた生物効果は得られず、単純に水への
溶解度が増加したために得られる効果ではないものと解
される。現象的には水への溶解性も当然のことながら向
上するが、これは−時的であり、これがさらに適度に標
的とする植物、虫、病原菌等への吸収性も向上させ効力
の向上にもつながるが、溶解性の向上は一過性のため過
剰な吸収とけならず、薬害の発現は認められない。
すなわち、本発明による組成物は水難溶性の固体農薬化
合物の結晶性を低下あるいは消失させることによって、
速効性および残効性の両面において本来南する生理活性
機能を最大限に発揮させることができるものであジ、従
来の農薬分野においてのみならず、医薬品分野の技術に
も見出されなかった新規な技術である。
合物の結晶性を低下あるいは消失させることによって、
速効性および残効性の両面において本来南する生理活性
機能を最大限に発揮させることができるものであジ、従
来の農薬分野においてのみならず、医薬品分野の技術に
も見出されなかった新規な技術である。
本発明の固状農薬組成物は農薬製剤において通常使用さ
れる補助剤、増耐]剤等′ff:使用することができ、
たとえば次のものをあげることができる。増量剤として
は、クレー、タルク、ベントナイト、ケイソウ士のよう
な天然鉱物類、炭酸カル、シウム、硫酸カルシウム、硫
酸バリウム、硫酸アンモニウムの様な無機塩類、白糖、
ブドウ糖のような糖類またはホワイトカーボン等が挙げ
られる。界面活性剤としては、ポリオキシアルキレンア
ルキルアリルエーテル、ポリオキシアルキレンソルビタ
ンエステルなどの非イオン界面活性剤、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、ラウリル硫jソ塩などの陰イオン界[
m活性剤等が挙げられる。また補助剤としては、分解防
止剤、物理性改良剤、結合剤等があり、分解防止剤とし
ては、イングロビルアシッドホスフェート、高級脂肪酸
などを、物理性改良剤としては高級脂肪酸の金属塩、高
級アルコール、大豆油などを、結合剤としては、液体の
ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコールなど
を挙けることができる。
れる補助剤、増耐]剤等′ff:使用することができ、
たとえば次のものをあげることができる。増量剤として
は、クレー、タルク、ベントナイト、ケイソウ士のよう
な天然鉱物類、炭酸カル、シウム、硫酸カルシウム、硫
酸バリウム、硫酸アンモニウムの様な無機塩類、白糖、
ブドウ糖のような糖類またはホワイトカーボン等が挙げ
られる。界面活性剤としては、ポリオキシアルキレンア
ルキルアリルエーテル、ポリオキシアルキレンソルビタ
ンエステルなどの非イオン界面活性剤、アルキルベンゼ
ンスルホン酸塩、ラウリル硫jソ塩などの陰イオン界[
m活性剤等が挙げられる。また補助剤としては、分解防
止剤、物理性改良剤、結合剤等があり、分解防止剤とし
ては、イングロビルアシッドホスフェート、高級脂肪酸
などを、物理性改良剤としては高級脂肪酸の金属塩、高
級アルコール、大豆油などを、結合剤としては、液体の
ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコールなど
を挙けることができる。
不発1M」の固状農薬組成′吻は、たとえば次のような
方法によって得られるが、これによって本発明が何ら限
定されるものではない。
方法によって得られるが、これによって本発明が何ら限
定されるものではない。
■ 粉 剤
本発明の共粉砕物と補助剤、増蚤剤等全均−に混合粉砕
し、粉剤を得る。
し、粉剤を得る。
■粒剤
本発明の共粉砕物をその1寸、もしくは補助剤、増量剤
等を加え均一に混合粉砕し粉末としたものを天然あるい
は人工の粒状担体へ結合剤を介して被覆きせ粒剤を得る
。
等を加え均一に混合粉砕し粉末としたものを天然あるい
は人工の粒状担体へ結合剤を介して被覆きせ粒剤を得る
。
■ 木本1剤
本発明の共粉砕物と、界面活性剤、補助剤、増量剤等を
均一に混合粉砕し水利剤を得る。
均一に混合粉砕し水利剤を得る。
(実施f!I )
次に、本発明の実施例並びに試験例をあげて具体的に説
明するが、不発明はこれらの実施例に何ら限定されるも
のではない。なお、谷例における部・係は全て重菫部・
重量%を示す。
明するが、不発明はこれらの実施例に何ら限定されるも
のではない。なお、谷例における部・係は全て重菫部・
重量%を示す。
実施例1
メグロニル250部、ポリビニルピロリドン(平均分子
量40000 )750部全ボールミルにて90分間混
合粉砕し、共粉砕物Aを得る。
量40000 )750部全ボールミルにて90分間混
合粉砕し、共粉砕物Aを得る。
共粉砕物A80部、ホワイトカーボン40部、クレー8
80部全均−に混合粉砕し、メブロニル2%を含有する
a創全得た。
80部全均−に混合粉砕し、メブロニル2%を含有する
a創全得た。
実施例2
実施例1のポリビニルピロリドンをポリエチレングリコ
ール(平均分子量7400〜9000)におきかえ、メ
グロニル2%を含有する粉剤を得た。
ール(平均分子量7400〜9000)におきかえ、メ
グロニル2%を含有する粉剤を得た。
実施例3
実施例1のポリビニルピロリドンをメチルセルロースに
おきかえ、メグロニル2%を含有する粉剤を得た。
おきかえ、メグロニル2%を含有する粉剤を得た。
実施例4
実施例1のポリビニルピロリドンf、 ヒトC1、キシ
グロビルセルロースにおきか工、メグロニル2%を含有
する粉剤を傅た。
グロビルセルロースにおきか工、メグロニル2%を含有
する粉剤を傅た。
実、bイト1タロ 5
実施例1のポリビニルピロリドン全ポリオキシエチレン
ポリオキシグロビレングリコール(平均分子iH++5
oo )におきかえ、メグロニル2%を含有する粉剤を
得た。
ポリオキシグロビレングリコール(平均分子iH++5
oo )におきかえ、メグロニル2%を含有する粉剤を
得た。
実施例6
実施例1のポリビニルピロリドンをヒドロキシプロピル
メチルセルロースにおきかえ、メブロニル2%を含有す
る粉剤を得た。
メチルセルロースにおきかえ、メブロニル2%を含有す
る粉剤を得た。
実施例7
トリホリン500部、ヒドロキシプロビルメチルセルロ
ース500都をボールミルにて60分間混合粉砕し、共
粉砕物Bi得る。共粉砕、物El 5Q部、ラウリル硫
酸ナトリウム30部、ポリオキシエチレンノニルフェニ
ルエーテル7゜(1日) 部、ホワイトカーボン150部、クレー600部を均一
に混合粉砕し、トリホリンZ5%を官有する水利剤を得
た。
ース500都をボールミルにて60分間混合粉砕し、共
粉砕物Bi得る。共粉砕、物El 5Q部、ラウリル硫
酸ナトリウム30部、ポリオキシエチレンノニルフェニ
ルエーテル7゜(1日) 部、ホワイトカーボン150部、クレー600部を均一
に混合粉砕し、トリホリンZ5%を官有する水利剤を得
た。
実施例8
実施例7のヒドロキシプロピルメチルセルロースをポリ
ビニルピロリドン(平均分子量10000 )におきか
え、トリボ9フ15有する水木日剤を得た。
ビニルピロリドン(平均分子量10000 )におきか
え、トリボ9フ15有する水木日剤を得た。
実施例9
実施例7のヒドロキシプロピルメチルセルロースをポリ
エチレングリコール(iF均分子量1800〜2200
)におきかえ、トリホリン75%を含有する水利剤を
得た。
エチレングリコール(iF均分子量1800〜2200
)におきかえ、トリホリン75%を含有する水利剤を
得た。
実施例10
ベンジクロン500部、メチルセルロース500部全ボ
ールミルにて90分間混合粉砕し、共粉砕物Cを得る。
ールミルにて90分間混合粉砕し、共粉砕物Cを得る。
共粉砕物C1O部、ホワイトカーボン10部、硫酸バリ
ウム180部、クレー800部を均一に混合粉砕し、ベ
ンジクロン05%を含有する粉剤を得た。
ウム180部、クレー800部を均一に混合粉砕し、ベ
ンジクロン05%を含有する粉剤を得た。
実施例11
実施例10のメチルセルロース全ポリビニルピロリドン
(′Fー均分子g36oooo)におきかえ、ベンジク
ロン[15%を含有する粉剤を得た。
(′Fー均分子g36oooo)におきかえ、ベンジク
ロン[15%を含有する粉剤を得た。
実施例12
クロルピリホスメチル250都、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース650部およびホワイトカーボン100
部をボールミルにて30分間混合粉砕し、共粉砕物りを
得る。共粉砕物060部、ホワイトカーボン50部、ク
レー890部を均一に混合粉砕し、クロルピリホスメチ
ル15%全含有する粉剤を得た。
チルセルロース650部およびホワイトカーボン100
部をボールミルにて30分間混合粉砕し、共粉砕物りを
得る。共粉砕物060部、ホワイトカーボン50部、ク
レー890部を均一に混合粉砕し、クロルピリホスメチ
ル15%全含有する粉剤を得た。
実施例16
実m91JI2のヒドロキシグロビルセルロース全ポリ
エチレンボリグロビレングリコール(平均分子量+55
00 )におきかえ、クロルピリホスメチル1.5%を
含有する粉剤を得た。
エチレンボリグロビレングリコール(平均分子量+55
00 )におきかえ、クロルピリホスメチル1.5%を
含有する粉剤を得た。
実施例14
実施例12のヒドロキシグロビルセルロースをポリビニ
ルピロリドン(平均分子it 4 0 0 0 0 )
におきかえ、クロルピリホスメチル15%全含有する粉
剤を得た。
ルピロリドン(平均分子it 4 0 0 0 0 )
におきかえ、クロルピリホスメチル15%全含有する粉
剤を得た。
実施例15
エトフェンスコツ2フ200部,メチルセルロース80
0部をボールミルにて60分間混合粉砕し、共粉砕物E
を得る。共粉砕物F25部、ホワイトカーボン50部、
クレー925部を均一に混合粉砕し、エトフエンブロッ
クス0,5%を含有する粉剤を得た。
0部をボールミルにて60分間混合粉砕し、共粉砕物E
を得る。共粉砕物F25部、ホワイトカーボン50部、
クレー925部を均一に混合粉砕し、エトフエンブロッ
クス0,5%を含有する粉剤を得た。
実施例16
実施例15のメチルセルロースをポリビニルピロリドン
(平均分子量4000口)におきかえ、エトフエングロ
ックス0.5%を官有する粉剤を得た。
(平均分子量4000口)におきかえ、エトフエングロ
ックス0.5%を官有する粉剤を得た。
実施例17
実施例15のメチルセルロースをポリエチレングリコー
ル(平均分子174oo〜9000 )におきかえ、エ
トフエングロックス0,5%を含有する粉剤を得た。
ル(平均分子174oo〜9000 )におきかえ、エ
トフエングロックス0,5%を含有する粉剤を得た。
実施例18
メフェナセット200部、ヒドロキシグロビルセルロー
ス800MIS’tボールミルにて60分間混合粉砕し
、共粉砕物Fを得る。共粉砕物F200部を硅砂(85
0 〜1700μm)740部、ホワイトカーボン10
部へ液状ポリエチレングリコール(平均分子1400)
50部を結合剤として被覆させ、メフェナセット4%を
官有する粒剤全得た。
ス800MIS’tボールミルにて60分間混合粉砕し
、共粉砕物Fを得る。共粉砕物F200部を硅砂(85
0 〜1700μm)740部、ホワイトカーボン10
部へ液状ポリエチレングリコール(平均分子1400)
50部を結合剤として被覆させ、メフェナセット4%を
官有する粒剤全得た。
実施例19
実M例18のヒドロキシグロビルセルロースをヒドロキ
シプロピルメチルセルロースにおきかえ、メフェナセッ
ト4%を含有する粒剤を得た。
シプロピルメチルセルロースにおきかえ、メフェナセッ
ト4%を含有する粒剤を得た。
実施例20
実施flJi8のヒドロキシグロビルセルロースをポリ
ビニルピロリドン(平均分子gH,qoooo,)にお
きかえ、メフェナセット4%を含有する粒剤を得た。
ビニルピロリドン(平均分子gH,qoooo,)にお
きかえ、メフェナセット4%を含有する粒剤を得た。
実施例21
トリフルラリン150部、ポリオキシエチレンボリオギ
シプロピレングリコール(平均分子量15500 )8
40部およびホワイトカーボン10部をボールミルにて
60分間混合粉砕し共粉砕物Gを得る。共粉砕物010
0部を仲砂(180〜710μm )850部へポリエ
チレングリコール(平均分子量200)50部全結合剤
として被覆させ、トリフルラリン1.5%を含有する粒
剤を得た。
シプロピレングリコール(平均分子量15500 )8
40部およびホワイトカーボン10部をボールミルにて
60分間混合粉砕し共粉砕物Gを得る。共粉砕物010
0部を仲砂(180〜710μm )850部へポリエ
チレングリコール(平均分子量200)50部全結合剤
として被覆させ、トリフルラリン1.5%を含有する粒
剤を得た。
実施例22
実施例21のポリオキシエチレンボリオギシプロピレン
グリコール(平均分子z+5soo )をポリビニルピ
ロリドン(Δヒ均分子−736oooo)におきかえ、
トリノルラリン1.5%全官有する粒剤を得だ。
グリコール(平均分子z+5soo )をポリビニルピ
ロリドン(Δヒ均分子−736oooo)におきかえ、
トリノルラリン1.5%全官有する粒剤を得だ。
実施例23
アトラジン600部およびポリエチレングリコール(平
均分子量1800〜2200)400↑)Bをボールミ
ルにて60分間混合粉砕し、共粉砕物Hを得る。
均分子量1800〜2200)400↑)Bをボールミ
ルにて60分間混合粉砕し、共粉砕物Hを得る。
共粉砕物H3O0部、アルキルベンゼンスルホン酸ナト
リウム30部、ポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル509、ホワイトカーボン620部、ケイソウ土1
00部を均一に混合粉砕し、アトラジン50%全含有す
る水利剤を得た。
リウム30部、ポリオキシエチレンノニルフェニルエー
テル509、ホワイトカーボン620部、ケイソウ土1
00部を均一に混合粉砕し、アトラジン50%全含有す
る水利剤を得た。
実施例24
実施例26のポリエチレングリコール(平均分子量18
0〜2200)をポリビニルピロリドン(−′f′−均
分子廠1oooo )におきかえ、アトラジン60%を
含有する水利剤を得た。
0〜2200)をポリビニルピロリドン(−′f′−均
分子廠1oooo )におきかえ、アトラジン60%を
含有する水利剤を得た。
実施例25
ブプロフェジン500部およびポリビニルピロリドン(
平均分子量ろ60000 )500部をボールミルにて
90分間混合粉砕し、共粉砕物工を得た。
平均分子量ろ60000 )500部をボールミルにて
90分間混合粉砕し、共粉砕物工を得た。
共粉砕物工400部、リグニンスルホン酸ナトリウム5
0m、ラウリル硫酸ナトリウム50部、ホワイトカーボ
ン200部、炭酸カルシウム600部を均一に混合粉砕
し、ブプロフェジン20%を含有する水利剤を得た。
0m、ラウリル硫酸ナトリウム50部、ホワイトカーボ
ン200部、炭酸カルシウム600部を均一に混合粉砕
し、ブプロフェジン20%を含有する水利剤を得た。
(24ン
参考例1
実施例1のボールミルでの共粉砕物調製のための粉砕時
間全15分間とし、ノグロニル2%を含有する粉剤を得
た。
間全15分間とし、ノグロニル2%を含有する粉剤を得
た。
参考例2
実施例1のポリビニルピロリドンをホワイトカーボンに
おきかえ、メプロニル2%を含有する粉剤を得た。
おきかえ、メプロニル2%を含有する粉剤を得た。
参考例3
メフロニル250 m5. ヒドロキシプロビルメチル
セルロー1フ50部をジェットミルにて微粉砕し、混合
物Jを得る。混合物J80部、ホワイトカーボン40部
、クレー880部を均一に混合粉砕し、メグロニル2%
を含有する粉剤を得た。
セルロー1フ50部をジェットミルにて微粉砕し、混合
物Jを得る。混合物J80部、ホワイトカーボン40部
、クレー880部を均一に混合粉砕し、メグロニル2%
を含有する粉剤を得た。
参考例4
実施例7のヒドロキシグロビルメチルセルロース全ケイ
ンウ土におきかえ、トリホリンZ5%を含有する水利剤
を得た。
ンウ土におきかえ、トリホリンZ5%を含有する水利剤
を得た。
参考例5
トリホリン75部(i7N−メチルピロリドン200部
へ溶解はせた後に、ホワイトカーボン600部へ吸着粉
末化し、ラウリル硫酸ナトリウム60部、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル70部、クレー625部
を加え、均一に混合粉砕し、トリホリンZ5%を含有す
る水利剤を得た。
へ溶解はせた後に、ホワイトカーボン600部へ吸着粉
末化し、ラウリル硫酸ナトリウム60部、ポリオキシエ
チレンノニルフェニルエーテル70部、クレー625部
を加え、均一に混合粉砕し、トリホリンZ5%を含有す
る水利剤を得た。
参考91J 6
トリホリン75部、ポリオキシエチレンノニルフェニル
エーテル75部をN−メチルピロリドン850部へ溶解
させ・ h、′/、、pす″′5%金言有す含有剤を得
た。
エーテル75部をN−メチルピロリドン850部へ溶解
させ・ h、′/、、pす″′5%金言有す含有剤を得
た。
参考1+l17
実施例10のメチルセルロースを結晶セルロースにおき
かえ、ベンジクロン05%を含有する粉剤を得た。
かえ、ベンジクロン05%を含有する粉剤を得た。
参考例8
実施例12のヒドロキシプロピルメチルセルロースをリ
グニンスルホン酸ナトリウムにおきかえ、クロルピリホ
スメチル1.5%を含有する粉剤を得た。
グニンスルホン酸ナトリウムにおきかえ、クロルピリホ
スメチル1.5%を含有する粉剤を得た。
参考例9
実施?1112のヒドロキシグロビルメチルセルロース
全エチルセルロースにお@かL#ロルビリホスメチル1
5%を含有する粉剤を得た。
全エチルセルロースにお@かL#ロルビリホスメチル1
5%を含有する粉剤を得た。
参考例10
実施例15のメチルセルロース全結晶セルロースにおき
か工、エトフエンブロックスα5%を含有する粉剤を得
た。
か工、エトフエンブロックスα5%を含有する粉剤を得
た。
参考例11
エトフエンブロックス5f′ilSを5部0℃に加熱浴
融した後に、ホワイトカーボン20部へ吸着粉末化させ
た後に、ジェットミルによって粉砕し混合粉砕物を得る
。これにクレー975部を加え均一に混合粉砕し、エト
フエンブロックス05%を含有する粉剤を得た。
融した後に、ホワイトカーボン20部へ吸着粉末化させ
た後に、ジェットミルによって粉砕し混合粉砕物を得る
。これにクレー975部を加え均一に混合粉砕し、エト
フエンブロックス05%を含有する粉剤を得た。
参考例12
実/J例1sのヒドロキシグロビルセルロースをデキス
トリンにおきかえ、メフェナセット4%を官有する粒剤
を倚た。
トリンにおきかえ、メフェナセット4%を官有する粒剤
を倚た。
(2υ
参考例13
実施PI j 8のボールミルによる60分11j混合
粉砕をジェットミルによる微粉砕におきかえ、メフェナ
セット4%を宮廟する粒剤を得た。
粉砕をジェットミルによる微粉砕におきかえ、メフェナ
セット4%を宮廟する粒剤を得た。
参考例14
実施例21のポリオキシエチレンポリオキシプロピレン
グリコール(平均分子i+55oo )をクレーにおき
かえ、また共粉砕物調製のためのボールミルによる粉砕
時間を5時間として、トリフルラリン15%を含有する
粒剤全得た。
グリコール(平均分子i+55oo )をクレーにおき
かえ、また共粉砕物調製のためのボールミルによる粉砕
時間を5時間として、トリフルラリン15%を含有する
粒剤全得た。
参考例15
実施例26のポリエチレングリコール(平均分子量18
o−0〜2200)をクレーにおきかえ、アトラジン3
0%を含有する水利剤を得た。
o−0〜2200)をクレーにおきかえ、アトラジン3
0%を含有する水利剤を得た。
参考例16
アトラジン300fi15、ポリエチレングリコール(
平均分子量1800〜2200 )+ 50部、ポリオ
キシエチレンポリスチリルフェニルエーテル硫酸アンモ
ニウム50部をキシレン650部、インプロビルアルコ
ール150部へ溶解させ、アトラジン30%全含有する
乳剤を得た。
平均分子量1800〜2200 )+ 50部、ポリオ
キシエチレンポリスチリルフェニルエーテル硫酸アンモ
ニウム50部をキシレン650部、インプロビルアルコ
ール150部へ溶解させ、アトラジン30%全含有する
乳剤を得た。
参考例17
実施例25のポリビニルピロリドン(平均分子i 56
0000 ) kホワイトカーボンにおきかえ、ブプロ
フェジン20%を含有する水利剤を得た。
0000 ) kホワイトカーボンにおきかえ、ブプロ
フェジン20%を含有する水利剤を得た。
参考例18
ブプロフェジン200部、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテルリン酸トIJ 7− y−ルアミツ10
0部i N−メチルピロリドン700部へ溶解させ、ブ
プロフェジン20%を含有スる乳剤を得た。
ェニルエーテルリン酸トIJ 7− y−ルアミツ10
0部i N−メチルピロリドン700部へ溶解させ、ブ
プロフェジン20%を含有スる乳剤を得た。
試験例1 稲紋枯病防除試験
実施例1〜6,10および参考例1〜3,7の粉剤を用
いて稲紋枯病防除試験を行った。
いて稲紋枯病防除試験を行った。
′!た、各粉剤に用いられた共粉砕物、混合粉砕物の結
晶性を粉末X線回折装置により測定した。
晶性を粉末X線回折装置により測定した。
以下に試験方法全示し、結果を第1表に、又代表的な粉
末X線回折チャートを第1図(実施例1の共粉砕物A)
、第2図(実施例10の共粉砕物C)に各農薬化合物単
独と比較したものを示す。
末X線回折チャートを第1図(実施例1の共粉砕物A)
、第2図(実施例10の共粉砕物C)に各農薬化合物単
独と比較したものを示す。
試験方法
供試植物:水稲(品a:金南風)7葉期散布方法、ペル
ジャーダスター(1kg、/ joa相当量) 接 種:薬剤散布後、平面ポテト培地で培養した紋枯
病菌全水稲の葉鞘に所 定日数経過後に接種し、温室内ビ ニール温室へ移した。
ジャーダスター(1kg、/ joa相当量) 接 種:薬剤散布後、平面ポテト培地で培養した紋枯
病菌全水稲の葉鞘に所 定日数経過後に接種し、温室内ビ ニール温室へ移した。
防除価は接種8日後に、水稲葉鞘部に形成された紋枯病
斑の長さを測定し、次式により算出した。
斑の長さを測定し、次式により算出した。
一粉末X勝回折測定条件−
ターゲット:Cu、 フィルター二N1策 圧: 40
kV 、 電#L: 20 mA走査速度: 4 a
eg/min。
kV 、 電#L: 20 mA走査速度: 4 a
eg/min。
装 rb’、 : 」418学電機製 RAD −3
Bシステム回折ピークの評価は次の哉準に基づいて行i
つた。
Bシステム回折ピークの評価は次の哉準に基づいて行i
つた。
×:回折ピーク有
△:回折ピークは弱いがある
O:回折ピークはほとんど消失
0:回折ピーク完全に消失
第1表
試験例2 有効成分の残イT性試験
実施例1〜6.参考例1〜6の粉剤を用いて補体上での
有効成分の付着残存性試験を行った。
有効成分の付着残存性試験を行った。
試験方法を以下に示し、結果を第2衣へ示す。
試験方法
供試植物:水稲(品種、金南風)7葉期散布方法:ベル
ジャ−ダスター(2に9/10a相当量9 付着量の分析:薬剤散布直後および30℃湿室内へ6日
27日間放置したもの と、散布直後に降雨処理を施した 後に、60℃湿室内へ6日、7日 間装置した稲葉を採取し、稲葉上 の付着残存量1HPLc法にて分析 した。
ジャ−ダスター(2に9/10a相当量9 付着量の分析:薬剤散布直後および30℃湿室内へ6日
27日間放置したもの と、散布直後に降雨処理を施した 後に、60℃湿室内へ6日、7日 間装置した稲葉を採取し、稲葉上 の付着残存量1HPLc法にて分析 した。
降1z11処理:赦布2〜4時間後に人工降雨処理装置
によ!1160聴/hr、相当の雨を30分間降らせた
。
によ!1160聴/hr、相当の雨を30分間降らせた
。
第 2 衣
試験例6 殺虫効果試験
実施例12〜17および参考例8〜11の粉剤を用いて
、コブノメイガ4令幼虫に対する殺虫効果試験を行った
。試験方法を以下に示し、結果を第6表へ示す。
、コブノメイガ4令幼虫に対する殺虫効果試験を行った
。試験方法を以下に示し、結果を第6表へ示す。
試験方法
径12mのワグ不ルボットに栽植した草丈20〜25
cn+の水稲(品柚;変二矢]旭9を用いて粉剤全10
aあたりj K9相当量を散布し、屋外に所定日数放置
した。
cn+の水稲(品柚;変二矢]旭9を用いて粉剤全10
aあたりj K9相当量を散布し、屋外に所定日数放置
した。
所定日数経過後、金網ゲージで覆い、コブノメイガ4令
幼虫をポットあたり約15頭放った。
幼虫をポットあたり約15頭放った。
数束24時間後に生虫数、死生数を調査して死虫率金求
めた。
めた。
尚、試験例1と同様に各試料に用いた共粉砕物、混合粉
砕物の結晶性を粉末X線回折法によって6川定した。
砕物の結晶性を粉末X線回折法によって6川定した。
(ろ4)
第3表
試験例4 除草効果試験
実施例18〜20および参考例12.13の粒剤を用い
て除草効果試験を行った。
て除草効果試験を行った。
試験方法を以下に示し、結果を第4衣へ示す。
試験方法
175000aワグ不ルボツトヲ(吏用し、代掻待状態
とした後、各ポットにノビエの種子30粒を撞き、覆土
した。ノビエ1葉期、2葉期。
とした後、各ポットにノビエの種子30粒を撞き、覆土
した。ノビエ1葉期、2葉期。
3葉期に供試薬剤全10aあたり 11<9および2k
g相当相当数全散布処理。楽パリ処理601ヨ後のノビ
エの地−ヒ部乾物M(無処理区比を調査した。
g相当相当数全散布処理。楽パリ処理601ヨ後のノビ
エの地−ヒ部乾物M(無処理区比を調査した。
尚、薬剤処理時の水深は約6crnであり、その後も水
深6Crnを維持した。
深6Crnを維持した。
第 4 表
試験例5 キュウリうどんこ病防除試験実施例7〜9お
よび参考例4,5の水利剤を用いて、キュウリうどんこ
病防除試Hk行った。
よび参考例4,5の水利剤を用いて、キュウリうどんこ
病防除試Hk行った。
試験方法を以下に示し、結果を第5表へ示す。
(試験方法)
供試植物、キュウリ(品種 相模半白9.子来期
散布方法ニスプレーカン音用いて所属濃度の牧布教を散
布する。
布する。
接 種:キュウリうどんこ病罹病菓上の分生胞子を薬
剤散布後の植物上より 洛として接種した。
剤散布後の植物上より 洛として接種した。
調 査:接種4日後下記の基準により発病程度を調査
し、発病度を求める。
し、発病度を求める。
N 、全調査葉数
N口゛健全葉数
N1 発病面積1/6未満の葉数
N2:発病lfi槓1/3以上215未満の葉数
N69発病而イ面2/3以上の葉数
(ろ8)
尚、供試試料は調製直後とカラス瓶にて40℃恒温下6
0日間保存後の24事類を用い、それぞれの結晶性を試
験例1の方法に準じて粉末X線回折法にて測定した。
0日間保存後の24事類を用い、それぞれの結晶性を試
験例1の方法に準じて粉末X線回折法にて測定した。
(60日保存後)
無処理区の発病塵−76%
試験例6 溶解速度測定試験
各実施例および参考例に従って調製した製剤の#解速度
測定試験を行った。測定は以下の条件にて第11改正日
本薬局方の溶出試験法に準じて行った。
測定試験を行った。測定は以下の条件にて第11改正日
本薬局方の溶出試験法に準じて行った。
すなわち、所足時間毎に試験g、10−を採取し、α2
0μm メンブランフィルタ−によって:f′5遇し、
HPLC法によって各有効成分の本中濃度を求めた。
0μm メンブランフィルタ−によって:f′5遇し、
HPLC法によって各有効成分の本中濃度を求めた。
結果を第6〜14表へ示す。
測定条件
溶出試験器:富山産業製 N T R−V S 、6パ
ドル法(パドル回転数=100 rpm ) 試験数:蒸留水 50〇− 水 温:20℃ 第6表 (メプロニル) (4す 第7表 (トリホリン) 第8表 (ベンジクロン) 第9表 (クロルビjJホスメチル〕 第10衣 (工1・7エンゾロツクス〕ND−検出不1
丁 第11表 (メフェナセット9 第12表 (トリフルラリン) 第16表 (アトラジン) 第14表 (ブプロフェジン) (発明の効果) 以上、説明してきたように、本発明による固状農薬組成
vDは、水離溶性の固体農薬化合吻合効率的に作用きせ
、低薬量で安定な生物効果が得られるため、安全で経済
的である。
ドル法(パドル回転数=100 rpm ) 試験数:蒸留水 50〇− 水 温:20℃ 第6表 (メプロニル) (4す 第7表 (トリホリン) 第8表 (ベンジクロン) 第9表 (クロルビjJホスメチル〕 第10衣 (工1・7エンゾロツクス〕ND−検出不1
丁 第11表 (メフェナセット9 第12表 (トリフルラリン) 第16表 (アトラジン) 第14表 (ブプロフェジン) (発明の効果) 以上、説明してきたように、本発明による固状農薬組成
vDは、水離溶性の固体農薬化合吻合効率的に作用きせ
、低薬量で安定な生物効果が得られるため、安全で経済
的である。
生物効果の向上は速効性のみならず残効性にも優れ、ま
た薬害の発現も見られず安全に使用できるものである。
た薬害の発現も見られず安全に使用できるものである。
自効成分を微粉化し速効性全向上させようとした場合に
は、有効成分が光や熱によって分解でれ易くなったジ、
降雨等により流亡され易くなるために残効性の低下およ
び植物体への過剰付層や過剰吸収による薬害の発現が危
1其をれることが多いが、本発明の固状農薬組成物では
この様なこともなく作物に安全でかつ安定した効果が得
られ、さらに微粒子の飛散等による人体、環境への悪影
響もなく安全に使用できるものである。固体農薬化合物
を含む製剤に水溶性高分子化合物を単純に配合する等の
従来の方法では、本発明のような効率の高い固状農薬組
成物金得ることはできず、また医薬品分野で見られる一
時的に水への溶解性を高めることによる速効性・吸収性
の向上とは異な9、本発明は顕著な特殊性を有するもの
である。
は、有効成分が光や熱によって分解でれ易くなったジ、
降雨等により流亡され易くなるために残効性の低下およ
び植物体への過剰付層や過剰吸収による薬害の発現が危
1其をれることが多いが、本発明の固状農薬組成物では
この様なこともなく作物に安全でかつ安定した効果が得
られ、さらに微粒子の飛散等による人体、環境への悪影
響もなく安全に使用できるものである。固体農薬化合物
を含む製剤に水溶性高分子化合物を単純に配合する等の
従来の方法では、本発明のような効率の高い固状農薬組
成物金得ることはできず、また医薬品分野で見られる一
時的に水への溶解性を高めることによる速効性・吸収性
の向上とは異な9、本発明は顕著な特殊性を有するもの
である。
第1図はメプロニル単独と実施例1のメプロニルの共粉
砕物A1第2図はベンジクロン単独と実施例10のペン
シフO/の共粉砕物Cのそれぞれの粉末x#!回折チャ
ートヲ示す。
砕物A1第2図はベンジクロン単独と実施例10のペン
シフO/の共粉砕物Cのそれぞれの粉末x#!回折チャ
ートヲ示す。
Claims (1)
- 常温で水に対する溶解度が100ppm以下の固体農薬
化合物と常温で固体である水溶性高分子化合物を共粉砕
して得られる物質を含有することを特徴とする固状農薬
組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-21332 | 1988-02-02 | ||
| JP2133288 | 1988-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308202A true JPH01308202A (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=12052181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1946889A Pending JPH01308202A (ja) | 1988-02-02 | 1989-01-31 | 固状農薬組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308202A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249701A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 農薬粒剤用崩壊助剤及び該崩壊助剤を含有する農薬粒剤 |
| EP0981957A1 (en) * | 1998-08-11 | 2000-03-01 | American Cyanamid Company | Method for the enhancement of the residual activity of pesticide formulations |
| WO2001076372A3 (en) * | 2000-04-07 | 2002-05-30 | Parry E I D India Ltd | Compositions containing neem seed extracts and saccharide |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1946889A patent/JPH01308202A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249701A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-20 | Takemoto Oil & Fat Co Ltd | 農薬粒剤用崩壊助剤及び該崩壊助剤を含有する農薬粒剤 |
| EP0981957A1 (en) * | 1998-08-11 | 2000-03-01 | American Cyanamid Company | Method for the enhancement of the residual activity of pesticide formulations |
| WO2001076372A3 (en) * | 2000-04-07 | 2002-05-30 | Parry E I D India Ltd | Compositions containing neem seed extracts and saccharide |
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