JPH01308267A - 新規なアリステロマイシン/アデノシン誘導体類 - Google Patents
新規なアリステロマイシン/アデノシン誘導体類Info
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- JPH01308267A JPH01308267A JP63210913A JP21091388A JPH01308267A JP H01308267 A JPH01308267 A JP H01308267A JP 63210913 A JP63210913 A JP 63210913A JP 21091388 A JP21091388 A JP 21091388A JP H01308267 A JPH01308267 A JP H01308267A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D473/00—Heterocyclic compounds containing purine ring systems
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P31/00—Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
- A61P31/12—Antivirals
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
- C07H19/00—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof
- C07H19/02—Compounds containing a hetero ring sharing one ring hetero atom with a saccharide radical; Nucleosides; Mononucleotides; Anhydro-derivatives thereof sharing nitrogen
- C07H19/04—Heterocyclic radicals containing only nitrogen atoms as ring hetero atom
- C07H19/052—Imidazole radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
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- C07H19/056—Triazole or tetrazole radicals
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
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- C07H19/16—Purine radicals
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は新規なアリステロマイシン/アデノシン誘導体
類に関する。
類に関する。
[従来の技術]
S−アデノシル−し−メチオニン(、AdoMet)依
存性メチル基転移反応は、ウィルスの生長と複製、ウィ
ルスによる!98I胞の形質転換、悪性細胞の生長及び
化学走性と分:セ・のような過程[ビー・エム・ウニラ
ンI” (P、M、Ueland)、 Phar+1
+、 、Revie+ys 34巻223頁(1982
年)を参照]に関連する種々の生物過程に影響してきた
。概して、これらのメチル基転移反応は、カテコール、
ノルエビネフリノ、ヒスタミン、七ロト二ン、トリプタ
ミン、膜燐脂質、ある蛋白質のリシル基、アルキニル基
、ヒスチジル基、アスパルチル基、クルタミル基、及び
カルホキシル基、1、RNAとm RN A、及びDN
Aのようか多くのメチル受容体基質のメチル化において
、メチル供与体基質としてA+IoMetを利用ずろ種
々のトランスメチラーゼによって触媒される。これらの
種々のトランスメチラーセは、AdoMetから適当な
メチル受容体基質へのメチル基の転移により、副生物と
してS−アデノシン−L−ホモシスティン(A d o
It c y )を生ずる。
存性メチル基転移反応は、ウィルスの生長と複製、ウィ
ルスによる!98I胞の形質転換、悪性細胞の生長及び
化学走性と分:セ・のような過程[ビー・エム・ウニラ
ンI” (P、M、Ueland)、 Phar+1
+、 、Revie+ys 34巻223頁(1982
年)を参照]に関連する種々の生物過程に影響してきた
。概して、これらのメチル基転移反応は、カテコール、
ノルエビネフリノ、ヒスタミン、七ロト二ン、トリプタ
ミン、膜燐脂質、ある蛋白質のリシル基、アルキニル基
、ヒスチジル基、アスパルチル基、クルタミル基、及び
カルホキシル基、1、RNAとm RN A、及びDN
Aのようか多くのメチル受容体基質のメチル化において
、メチル供与体基質としてA+IoMetを利用ずろ種
々のトランスメチラーゼによって触媒される。これらの
種々のトランスメチラーセは、AdoMetから適当な
メチル受容体基質へのメチル基の転移により、副生物と
してS−アデノシン−L−ホモシスティン(A d o
It c y )を生ずる。
AdoHcyはAdoMet依存性メチル基転移反応の
有力なフィードバック阻害剤であることが示されている
。トランスメチラーゼのこのフィードバック阻害は、A
d o Hc yの組織水準て恒常性制御を提供する
S−アデノシル−し−ボモシステインハイトロラーゼで
のAdotlc!yの生物分解によって制御される。S
−アデノシル−L−ホモシスティンハイドロラーゼの活
性は、一般シこ当業者により、A (l OHc yの
組織水準を調整するのに重要な役割を果たしていると考
えられており、これにより、AdoMet依存性メチル
基転移反応活性を抑制する。
有力なフィードバック阻害剤であることが示されている
。トランスメチラーゼのこのフィードバック阻害は、A
d o Hc yの組織水準て恒常性制御を提供する
S−アデノシル−し−ボモシステインハイトロラーゼで
のAdotlc!yの生物分解によって制御される。S
−アデノシル−L−ホモシスティンハイドロラーゼの活
性は、一般シこ当業者により、A (l OHc yの
組織水準を調整するのに重要な役割を果たしていると考
えられており、これにより、AdoMet依存性メチル
基転移反応活性を抑制する。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の化合物類はS−アデノシル−]、−ホホモシス
ティンハイドロロラーの阻害剤である。従ってこれらの
化合物は、AdoHcyの天然の生物分解を抑制し、A
d o If CSlの高い組織水準をもたらず。A
do’1lc)ノの高い[d水準は、ウィルスの生長と
複製、ウィルス(こ。1、ろMll tll、Hの形質
転換、悪性キ)11胞の生長及び化学走吐や分泌の11
、ろち過(Vに関連1jろ生物学的過f%jと結びつい
た(Φ々の、質10≧I e t、 jζ存i生メチル
、!I!−,jFi、f多反応の内在的フィードバック
目1害を1)?11(ずろ。i+Yって本発明化合物類
は、これらの生物学的過程の抑制剤どし−C−イ〕川用
jうり、こね(゛)の過fV、か関与し・ているウィル
ス感染やM生物給j状のような種/?の病理学的症1大
(こ陥った患者の処置用治療剤どし、での最終用途に有
用である。
ティンハイドロロラーの阻害剤である。従ってこれらの
化合物は、AdoHcyの天然の生物分解を抑制し、A
d o If CSlの高い組織水準をもたらず。A
do’1lc)ノの高い[d水準は、ウィルスの生長と
複製、ウィルス(こ。1、ろMll tll、Hの形質
転換、悪性キ)11胞の生長及び化学走吐や分泌の11
、ろち過(Vに関連1jろ生物学的過f%jと結びつい
た(Φ々の、質10≧I e t、 jζ存i生メチル
、!I!−,jFi、f多反応の内在的フィードバック
目1害を1)?11(ずろ。i+Yって本発明化合物類
は、これらの生物学的過程の抑制剤どし−C−イ〕川用
jうり、こね(゛)の過fV、か関与し・ているウィル
ス感染やM生物給j状のような種/?の病理学的症1大
(こ陥った患者の処置用治療剤どし、での最終用途に有
用である。
本発明は、9−アう一ノシルー1.−ボモシステインハ
イトし7ラーセの[泪害剤として有用で、抗ウィルス及
び抗7所生物剤とし・7丁付用な新規ん゛アリステロマ
4シン/アデノシン誘導体類に関する。
イトし7ラーセの[泪害剤として有用で、抗ウィルス及
び抗7所生物剤とし・7丁付用な新規ん゛アリステロマ
4シン/アデノシン誘導体類に関する。
本年明は式(1)
の新規なアリステロマイタン/アデノシン誘導体類、又
は藁学的に受(1人れられるその塩を]に供ずろ。式中
\・′はオキシ叉はメチレンであり、×1とXバJ各々
独立に水素又はハロゲンてあろか、fubx+とX2の
少なくとも一方が常にハIコノアン原子であるとの条注
付さてあり、 A1とA1.は各々独立に水素、ハロゲン、又はヒトI
フギシてあろか、似し八、がヒトロギシの場合、A2か
水素であり、またA2かヒト■コキシの場合、剪が水素
であるとの条件(」きであり、 Ylは窒素、CH基、CCI基、C[(1−基、又はf
’:N11.−基−Cあり、 y2とY3は各々独やに窒素又はCI+基であり、0は
N112、Nl[li旧1 f7 H:a叉は水素であ
り、またZは水素、ハロリ゛ン又はN)(2である。
は藁学的に受(1人れられるその塩を]に供ずろ。式中
\・′はオキシ叉はメチレンであり、×1とXバJ各々
独立に水素又はハロゲンてあろか、fubx+とX2の
少なくとも一方が常にハIコノアン原子であるとの条注
付さてあり、 A1とA1.は各々独立に水素、ハロゲン、又はヒトI
フギシてあろか、似し八、がヒトロギシの場合、A2か
水素であり、またA2かヒト■コキシの場合、剪が水素
であるとの条件(」きであり、 Ylは窒素、CH基、CCI基、C[(1−基、又はf
’:N11.−基−Cあり、 y2とY3は各々独やに窒素又はCI+基であり、0は
N112、Nl[li旧1 f7 H:a叉は水素であ
り、またZは水素、ハロリ゛ン又はN)(2である。
本発明は」Sだ、式(1)化合物の治療的ここ有効な抑
制量を含む、必要ん゛患者のA +:I OM e l
依存性メチル基転移活性の■害剤も提供し・ている。
制量を含む、必要ん゛患者のA +:I OM e l
依存性メチル基転移活性の■害剤も提供し・ている。
本発明のもう一つの態様は、式(1)化合物の治療上イ
1効な抗新生物投与爪を含む新生物病にかかった患者の
処置剤、叉jJ新生物病にかか一つた患昔ての新生物病
の生長抑制剤に関する。
1効な抗新生物投与爪を含む新生物病にかかった患者の
処置剤、叉jJ新生物病にかか一つた患昔ての新生物病
の生長抑制剤に関する。
本発明の更に−・つの態様は、式(1)(重合物の治療
」二有効な抗ウイルス量を含む、ウィルスに感染した患
者の処置剤、又はウィルスζご感染した患者でのウィル
ス感染の抑I’l剤に関する。
」二有効な抗ウイルス量を含む、ウィルスに感染した患
者の処置剤、又はウィルスζご感染した患者でのウィル
ス感染の抑I’l剤に関する。
[課題を解決する手段]
本明細書で(吏用される用語「ハロゲン」又(J” X
l−1)11 Jは、フッ素、塩素、臭素、又はヨウ素
のことてあり、用語「窒素」は2個の基に結合された3
価の窒素原子のことCある。
l−1)11 Jは、フッ素、塩素、臭素、又はヨウ素
のことてあり、用語「窒素」は2個の基に結合された3
価の窒素原子のことCある。
×1又r、;lX2か水素の場合の式(1)のアリステ
ロマー 1:+− −12= イレン/アデメジン誘導体類は、当業者に周知の手順及
び手法を利用し・てつくることができる。−船釣な合成
手順は反応経路へに記載されている。
ロマー 1:+− −12= イレン/アデメジン誘導体類は、当業者に周知の手順及
び手法を利用し・てつくることができる。−船釣な合成
手順は反応経路へに記載されている。
池に注量かなりれは、ずへての置換基はずてζこ定義さ
れたとおりである。
れたとおりである。
一1=1−
反応経路 −へ
n
反応経路 A(つつ亀Q−
(”18
反応経路 、へ(つつき)
基本的には、段階aて、反応性ヒドロキシ、アミノ、又
は5′−ヒドロキシ基以外のヒドロキシルアミノ基はこ
の技術で周知の標準的封鎖剤で封鎖される。これらの封
鎖基は、q及び2用(QやZかN H2の場合)の慣用
のアミノ保護基、及び3°−ヒドロキシル、A、又はA
2用(A、又はA2が旧1の場合)、及びq用(Qがヒ
ドロキシルアミノの場合)の慣用のヒドロキシ保護基で
ありうる。反応経路AでOB、A、B、A28、q8、
及びZ8は適当な場合、封鎖基で封鎖されている3′−
ヒドロキシ、本明細書で定義されたとおりのA4、A2
.0、及びZ基を表わしている。
は5′−ヒドロキシ基以外のヒドロキシルアミノ基はこ
の技術で周知の標準的封鎖剤で封鎖される。これらの封
鎖基は、q及び2用(QやZかN H2の場合)の慣用
のアミノ保護基、及び3°−ヒドロキシル、A、又はA
2用(A、又はA2が旧1の場合)、及びq用(Qがヒ
ドロキシルアミノの場合)の慣用のヒドロキシ保護基で
ありうる。反応経路AでOB、A、B、A28、q8、
及びZ8は適当な場合、封鎖基で封鎖されている3′−
ヒドロキシ、本明細書で定義されたとおりのA4、A2
.0、及びZ基を表わしている。
特定の封鎖基の選択と利用は当業者に周知である。概し
て、封鎖基は、その後の合成段階で問題のアミノ又はヒ
ドロキシ基を適切に保護すると共に、所望生成物の分解
を起こさない条件下に容易に除去できるような1弓釦基
を選択すべきである。
て、封鎖基は、その後の合成段階で問題のアミノ又はヒ
ドロキシ基を適切に保護すると共に、所望生成物の分解
を起こさない条件下に容易に除去できるような1弓釦基
を選択すべきである。
適当なヒドロキシ1呆護基の例は、自−(:3.アルキ
ル、テトラヒト トキシエトキシメチル、第三ブチル、ヘンシル、及びト
リフェニルメチルである。C,−C6アルキルという用
語(J直鎮、分枝鎖、又は環式構造の1−01[71の
炭素原子の飽和ヒドロカルヒル基のことである。;3゛
−ヒドロA−ツ用とへ3−川(+’t、−かヒト〔1キ
シの場合) に好:[し1い」I鎖基は、未14鎖(重合物をアセト
ンと反応させてつくられる2’、3’−0−イソプロピ
リチンである。
ル、テトラヒト トキシエトキシメチル、第三ブチル、ヘンシル、及びト
リフェニルメチルである。C,−C6アルキルという用
語(J直鎮、分枝鎖、又は環式構造の1−01[71の
炭素原子の飽和ヒドロカルヒル基のことである。;3゛
−ヒドロA−ツ用とへ3−川(+’t、−かヒト〔1キ
シの場合) に好:[し1い」I鎖基は、未14鎖(重合物をアセト
ンと反応させてつくられる2’、3’−0−イソプロピ
リチンである。
適当かアミノ(呆護基の例は、ヘンソイル、ポルミル、
ア七チル、トリフル第1コア七チル、フタリル、トシル
、ヘンセンスルボニル、l\ンジロキシカルi]′、二
″、ル、置換ヘンシr二1ギシカル才、ニル(例え心;
1[)−りrJ [’l、1]−フ[Iモ、1)−二j
・[コ、1)−メトキン、0−りrJ IJ、2.トシ
ク1コlコ、及U 2 、 (i−ジクロロ誘導体類)
、第三フチIZIギンカルボニル(Boc)、第三アミ
ロキシカルホニル、イソブ1コヒI17ギシカルホニル
、2− (11−ヒフェニル)−イソフ゛ロビロキシカ
ルホニル、アリロギシカルボニル、シフ1コベンチ[コ
キシカルポニル、シフ1コノ\Alシ[コキシカルホニ
ル、アタマンチロキジ力ルホニル、)工ニルチオカルホ
ニル、及びトリフェニルメチルである。好;1″し・い
アミノ保護基は、未月鎮化合物々I;−z n二ノ\ン
ソイルと反応させでつく1゛)ねるジノ\ンゾイル誘導
体である。
ア七チル、トリフル第1コア七チル、フタリル、トシル
、ヘンセンスルボニル、l\ンジロキシカルi]′、二
″、ル、置換ヘンシr二1ギシカル才、ニル(例え心;
1[)−りrJ [’l、1]−フ[Iモ、1)−二j
・[コ、1)−メトキン、0−りrJ IJ、2.トシ
ク1コlコ、及U 2 、 (i−ジクロロ誘導体類)
、第三フチIZIギンカルボニル(Boc)、第三アミ
ロキシカルホニル、イソブ1コヒI17ギシカルホニル
、2− (11−ヒフェニル)−イソフ゛ロビロキシカ
ルホニル、アリロギシカルボニル、シフ1コベンチ[コ
キシカルポニル、シフ1コノ\Alシ[コキシカルホニ
ル、アタマンチロキジ力ルホニル、)工ニルチオカルホ
ニル、及びトリフェニルメチルである。好;1″し・い
アミノ保護基は、未月鎮化合物々I;−z n二ノ\ン
ソイルと反応させでつく1゛)ねるジノ\ンゾイル誘導
体である。
段階l〕で、適当(こ封鎖された5′−ヒ)・l′、J
ギシ誘導体(’() iJ列応するアルテヒト(・1)
(こ酸化さ2する。
ギシ誘導体(’() iJ列応するアルテヒト(・1)
(こ酸化さ2する。
好まし・い酸化試薬はシシクロヘギシル力ルボシイミト
、メチルボスボン酸又はジクロロ酢酸、及びツノチルス
ルホギシトである。
、メチルボスボン酸又はジクロロ酢酸、及びツノチルス
ルホギシトである。
アルデヒド(4)は、化合物の取扱い性を己り良し、こ
の技術で周知の手順及び手法に。1、ろその精製を容易
にするために、佳ぜ伺加的(ごに誘導体化できる。(列
えfJl’、5“、5’−(N、N’−ジフェニル上チ
レンンアミノ)誘導イ本は、ランカリ−4ノン(Ra
n z a n a 1. II all )ら[,1
,Org、CI+em、 :03巻290頁(H]7
11年)]の方法でつくられろ。 段階c−(J、5!
、 51−シバrV(ツ才りパX(](、。
の技術で周知の手順及び手法に。1、ろその精製を容易
にするために、佳ぜ伺加的(ごに誘導体化できる。(列
えfJl’、5“、5’−(N、N’−ジフェニル上チ
レンンアミノ)誘導イ本は、ランカリ−4ノン(Ra
n z a n a 1. II all )ら[,1
,Org、CI+em、 :03巻290頁(H]7
11年)]の方法でつくられろ。 段階c−(J、5!
、 51−シバrV(ツ才りパX(](、。
1)(XH11戸゛゛)誘導体(5)は、夕・1応する
アルう一ヒト(・1)をジエチルアミノ硫黄j・リハラ
イト叉は同様なハロ1置換試薬と反応させてつくられる
。ジエチルアミノ硫黄トリハライド 段階c1て、52−ジハロ誘導体(5)を脱ハロゲン化
水素処理すると、不飽和ずかわち’ ( If ) (
X l−+。+ l ) 、”’”誘導体(0)を生
ずる。脱ハロゲン化水素処理を行なうのに好まし・い試
薬は、シメチルスルボギシトの存在下のカリウム第三フ
トキシトである。
アルう一ヒト(・1)をジエチルアミノ硫黄j・リハラ
イト叉は同様なハロ1置換試薬と反応させてつくられる
。ジエチルアミノ硫黄トリハライド 段階c1て、52−ジハロ誘導体(5)を脱ハロゲン化
水素処理すると、不飽和ずかわち’ ( If ) (
X l−+。+ l ) 、”’”誘導体(0)を生
ずる。脱ハロゲン化水素処理を行なうのに好まし・い試
薬は、シメチルスルボギシトの存在下のカリウム第三フ
トキシトである。
段階Cて、この技術で周知で認められている慣用手順及
び手法にi&って、ヒドロキシ保護基が除去される。1
5すえL!.、2’.3“−〇ーイソプロピリチン封鎖
基は、りに)をトリフルオIコ酢酸水溶?ルと反応させ
ることによって除去てさる。(Z)及U’(E)異性体
、ずん゛わらそれぞれ(7)とくと)は、この技術で周
知の・利用の単離手法を利用し・て、この合成段階で慣
用的に単811できる。その代わり(こ、段階f及び8
について下ここ説明されろーLう(こ、アミノ保護基を
脱封鎖し,てから(Z)及び( E ) !A性体イタ
単離できる。
び手法にi&って、ヒドロキシ保護基が除去される。1
5すえL!.、2’.3“−〇ーイソプロピリチン封鎖
基は、りに)をトリフルオIコ酢酸水溶?ルと反応させ
ることによって除去てさる。(Z)及U’(E)異性体
、ずん゛わらそれぞれ(7)とくと)は、この技術で周
知の・利用の単離手法を利用し・て、この合成段階で慣
用的に単811できる。その代わり(こ、段階f及び8
について下ここ説明されろーLう(こ、アミノ保護基を
脱封鎖し,てから(Z)及び( E ) !A性体イタ
単離できる。
段階「及びgて、(Z)及び(E)異性体、ずZノわち
それぞれげうと01)、のアミノ保護基は、この技術て
周クロの干順及Uf法を(り用し・で除去される。例え
LSI:’ 、 ’\シソイルアミノ月封鎖は、アンモ
ニアとの加水分解によって除去される。
それぞれげうと01)、のアミノ保護基は、この技術て
周クロの干順及Uf法を(り用し・で除去される。例え
LSI:’ 、 ’\シソイルアミノ月封鎖は、アンモ
ニアとの加水分解によって除去される。
反応経路lX(、:、略述された−・船的合成千順に使
用される出発1オ(1は、当業者か容易之こ人手てきる
ものである。例えは式(1)の種ノ9の化合物類のある
出発イイ料を第1表に挙()た。
用される出発1オ(1は、当業者か容易之こ人手てきる
ものである。例えは式(1)の種ノ9の化合物類のある
出発イイ料を第1表に挙()た。
第一1]
CH211If Cll N N HN
H2J、Med、Chem。
H2J、Med、Chem。
27.1416(1984)
C’ll、>Oll If (:)l N
N l(N11.ユJ、Med、Chem。
N l(N11.ユJ、Med、Chem。
20.612(+977)
CH・II OHN N N 1NH・、16
1,13昌旨迩、c]2 If It N
N N NH2N112j、Med、Chem
。
1,13昌旨迩、c]2 If It N
N N NH2N112j、Med、Chem
。
27.14+6(+984)
CI211 )I N N N
It NH2j、Het、Chem。
It NH2j、Het、Chem。
10、.601(1973)
Cl1211 It N N N
NH2N112..1.Med、chem。
NH2N112..1.Med、chem。
27.14]6(1984)
CH2HOll ’N ” N N ’
NlI2 NH2J、Med、Chei++。
NlI2 NH2J、Med、Chei++。
27.670(+984)
(l 11・011 I N 、tj N
NH・N II・dぽ瞥1゛1構、Cll、2H011
CL C1l N 口11山出Fa8JQ、、 19
3CII2 It O)l CBr CHN
HNH2、J性F、 1242第1表に述へた
ものと類似の方法、並ひζここの技術で周知の他の慣用
方法を用いて、追加の出発材料をつくることかてぎる。
NH・N II・dぽ瞥1゛1構、Cll、2H011
CL C1l N 口11山出Fa8JQ、、 19
3CII2 It O)l CBr CHN
HNH2、J性F、 1242第1表に述へた
ものと類似の方法、並ひζここの技術で周知の他の慣用
方法を用いて、追加の出発材料をつくることかてぎる。
[実jJt例]
次の実施例は、反応経路1\で記述された典型的な合成
を表わしている。この実施例は例示的なものと理解され
るへきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を
限定ずろ意図はない。
を表わしている。この実施例は例示的なものと理解され
るへきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を
限定ずろ意図はない。
実施例1(Z)及び(E)−4’、5’−ジデヒドロ−
5′−デオキシ−5′−フルオロアデノシン 段階a : j16−ヘンライルー5′−デオキシ−2
′、:(1−1」−イソプロピリデン−51,51−ア
デノシンスムルl−(S m r t、 )ら[、Cq
ll、 0zech、 C,hem、 Comm29巻
224頁(1964年)コの手順に従−って、アデノシ
ンをその2’ 、3’−アセト二1・に転化し、続いて
NC−ヘンソイル誘導体にヘンソイルILする。
5′−デオキシ−5′−フルオロアデノシン 段階a : j16−ヘンライルー5′−デオキシ−2
′、:(1−1」−イソプロピリデン−51,51−ア
デノシンスムルl−(S m r t、 )ら[、Cq
ll、 0zech、 C,hem、 Comm29巻
224頁(1964年)コの手順に従−って、アデノシ
ンをその2’ 、3’−アセト二1・に転化し、続いて
NC−ヘンソイル誘導体にヘンソイルILする。
段階1) : N6+N”−ヒスヘンシイルー5−デ
オキシ−21゜3’−Q−イソプロピリデン−5’、5
’−(N、N’−ジフェニルエチレンジアミノ)アデノ
シン ランカナ→ノンら[J、Org、Cllem、 39巻
290頁(、1974年)]の手順に従って、I6−ヘ
ンライルー5“−デオキシ−2’、3’−0−イソプロ
ピリデンアデノ、シンをNG−J\シンイルー5′−デ
オキシ−2’、3’−0−イソプロピリデン−5’ 、
5’−(N、N’−ジフェニルエチレンジアミノ)アデ
ノシンに転化する。ピリジン10■1中のこの生成物2
.96 gを水浴で冷却し、塩化へンソイル1.15m
l (9、9ミリモル)を添加する。混合物を室温で
一夜かきませ、氷水中に注く。生成物をクロロホルム1
00m1中に抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
液を回転蒸発器で蒸発させ、トルエンを加えろ。蒸発を
真空中でくり返し、黄色のフオーム407gを集める。
オキシ−21゜3’−Q−イソプロピリデン−5’、5
’−(N、N’−ジフェニルエチレンジアミノ)アデノ
シン ランカナ→ノンら[J、Org、Cllem、 39巻
290頁(、1974年)]の手順に従って、I6−ヘ
ンライルー5“−デオキシ−2’、3’−0−イソプロ
ピリデンアデノ、シンをNG−J\シンイルー5′−デ
オキシ−2’、3’−0−イソプロピリデン−5’ 、
5’−(N、N’−ジフェニルエチレンジアミノ)アデ
ノシンに転化する。ピリジン10■1中のこの生成物2
.96 gを水浴で冷却し、塩化へンソイル1.15m
l (9、9ミリモル)を添加する。混合物を室温で
一夜かきませ、氷水中に注く。生成物をクロロホルム1
00m1中に抽出し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶
液を回転蒸発器で蒸発させ、トルエンを加えろ。蒸発を
真空中でくり返し、黄色のフオーム407gを集める。
生成物を40 m n+\locmのフラッシュシリカ
ゲルカラムに通して、4%酢酸エチル796χジクロロ
メタンでパーコレートする。適当なフラクションを集め
て蒸発させ、黄色の油を集める。油をエタノールに溶解
し、3回蒸発させると固体を生ずる。固体をエタノール
50■1てすり砕いて濾過する。固体を真空中で乾燥す
ると、表題化合物(融点135−138°C) 2−6
7 gを生しる。
ゲルカラムに通して、4%酢酸エチル796χジクロロ
メタンでパーコレートする。適当なフラクションを集め
て蒸発させ、黄色の油を集める。油をエタノールに溶解
し、3回蒸発させると固体を生ずる。固体をエタノール
50■1てすり砕いて濾過する。固体を真空中で乾燥す
ると、表題化合物(融点135−138°C) 2−6
7 gを生しる。
NMR(CDCl2.90 NH2):δ1.30(3
14,S)、 1.50(311,S)。
14,S)、 1.50(311,S)。
3.3−3.7(41Ln+)、 4.55(11Lm
)、 5.、I(2H,rl、J”2)。
)、 5.、I(2H,rl、J”2)。
5.65(III、d、J”2)、 α,1(IH,、
S)、、 6.3−7.8(III、m)。
S)、、 6.3−7.8(III、m)。
= 25−
8.40(IH,S)。
段階b(続き) : I6.I6−ピスヘンソイルー
2’、:’l’−0−イソプロピリデンアデノシン−5
′−アルデヒド ジクロロメタン370m1中のNα,I6−ヒスヘンラ
イルー5′−デオキシ−2’、3’−0−イソプロピリ
デン−51゜5’(N、N’−ジフェニルエチレンジア
ミノ)アデノシン2.64 g(3,73ミリモル)に
、アセトン180m1中のp−)ルエンスルボン酸−水
塩1.56 g(8,2ミリモル)の溶液な0℃で加え
た。混合物を1.5時間かきまぜ、濾過する。濾液を回
転蒸発器で蒸発させ、残留物をジクロロメタン:200
mlと水との間で分配する。
2’、:’l’−0−イソプロピリデンアデノシン−5
′−アルデヒド ジクロロメタン370m1中のNα,I6−ヒスヘンラ
イルー5′−デオキシ−2’、3’−0−イソプロピリ
デン−51゜5’(N、N’−ジフェニルエチレンジア
ミノ)アデノシン2.64 g(3,73ミリモル)に
、アセトン180m1中のp−)ルエンスルボン酸−水
塩1.56 g(8,2ミリモル)の溶液な0℃で加え
た。混合物を1.5時間かきまぜ、濾過する。濾液を回
転蒸発器で蒸発させ、残留物をジクロロメタン:200
mlと水との間で分配する。
ジクロロメタン溶液を硫酸マグネシウムで乾燥し、フオ
ームまて蒸発させる。フオーム2.10 gをI\ンゼ
ン200m1に溶解し、ディーン:スターク装置で1時
間還流する。溶媒を蒸発させると、表題化合物2.06
gを生ずる。(NMRスペクトルは80%以上の生成
物をアルデヒドとして明らかにしている。)NMR(C
DCl2.90 MHz):δ1.40(311,S)
、 1.70(311,S)。
ームまて蒸発させる。フオーム2.10 gをI\ンゼ
ン200m1に溶解し、ディーン:スターク装置で1時
間還流する。溶媒を蒸発させると、表題化合物2.06
gを生ずる。(NMRスペクトルは80%以上の生成
物をアルデヒドとして明らかにしている。)NMR(C
DCl2.90 MHz):δ1.40(311,S)
、 1.70(311,S)。
4.65(IH,S)、 5.3(IN、d、J=7)
、 5.45(IH,広域d 、 J =7)。
、 5.45(IH,広域d 、 J =7)。
[i、2(111,s)、 7.27.8(1011
,m)、 )号、10(Ill、S)、 8.45
(主要)及び8.55(−緒にl H、ニ、つのS)9
.3(IN、S、rllo)。
,m)、 )号、10(Ill、S)、 8.45
(主要)及び8.55(−緒にl H、ニ、つのS)9
.3(IN、S、rllo)。
段階CニドIB、 、 N +3−ヒスヘンソイル−5
′−デオキシ−5′。
′−デオキシ−5′。
5“−シフルオ]コー2”、 3” −Il−イソブ[
コビリテンアテノシン Nα,N”−ヒスヘンソイル−2’ 、 3 ’ −1
−,1−イソブロビリテンアテノシン−5′−アルテヒ
ト6.5gをII Om m\7CIllのフラッジコ
シリカゲルカラムで、I 5 Z 丙1酸エヂル/ s
5 q:シクE70メタン、容媒に。1、ってクロマ
トクラフィ処理ずろ。薄層りrコマトクラフィ(TLC
)−Jli\・活性イ3(り↓をも一〕全フラタシy?
ンを一緒にし、蒸発させると、フォー)−、ri、2z
を生゛1−る。フ3−ムをノシンセン200m1中てン
時間還流し、蒸発させて真空中で乾燥すると、1h製1
\1′〕、Nl′1′−ヒスj−9ンソイルー2’、3
’−n−イソブロビリテンアテノシンー51− フルテ
ヒトi1.[i5gを牛Jる。5“−アル:ミーヒト:
L90gをシクロに1メクン(水素化カルシウムかL′
)蒸留し・たもの)251nl中(こ溶解し・、この溶
イθ:J三フッ化シJチルアミノ硫黄3.21111(
′(当m)を添加する。イ)工合物を6時間かさJぜる
。混合物をり[ゴロボルムでn)釈し、かきまぜた重炭
酸すトリウム飽和水溶?’:’j 50m1中に注く。
コビリテンアテノシン Nα,N”−ヒスヘンソイル−2’ 、 3 ’ −1
−,1−イソブロビリテンアテノシン−5′−アルテヒ
ト6.5gをII Om m\7CIllのフラッジコ
シリカゲルカラムで、I 5 Z 丙1酸エヂル/ s
5 q:シクE70メタン、容媒に。1、ってクロマ
トクラフィ処理ずろ。薄層りrコマトクラフィ(TLC
)−Jli\・活性イ3(り↓をも一〕全フラタシy?
ンを一緒にし、蒸発させると、フォー)−、ri、2z
を生゛1−る。フ3−ムをノシンセン200m1中てン
時間還流し、蒸発させて真空中で乾燥すると、1h製1
\1′〕、Nl′1′−ヒスj−9ンソイルー2’、3
’−n−イソブロビリテンアテノシンー51− フルテ
ヒトi1.[i5gを牛Jる。5“−アル:ミーヒト:
L90gをシクロに1メクン(水素化カルシウムかL′
)蒸留し・たもの)251nl中(こ溶解し・、この溶
イθ:J三フッ化シJチルアミノ硫黄3.21111(
′(当m)を添加する。イ)工合物を6時間かさJぜる
。混合物をり[ゴロボルムでn)釈し、かきまぜた重炭
酸すトリウム飽和水溶?’:’j 50m1中に注く。
生成物をクロロホルム400u+lへ抽出し、MgSO
4て乾燥する。溶媒を蒸発させるとフA−1,3,(i
o gを生ずる。生成物を40 m m\I 2 +、
’ Illのシリカゲルフラッシュカラムに通して、4
ff’ ffi酸エチル/ !161Lジクロロメタ
ン溶媒でバーコレ−1・する。
4て乾燥する。溶媒を蒸発させるとフA−1,3,(i
o gを生ずる。生成物を40 m m\I 2 +、
’ Illのシリカゲルフラッシュカラムに通して、4
ff’ ffi酸エチル/ !161Lジクロロメタ
ン溶媒でバーコレ−1・する。
TLC(l0lM酸エチル/90χジクロロメタンをj
容媒として、Rf 0.6)により、表、題1ヒ合物(
738mg)を単剛[する。
容媒として、Rf 0.6)により、表、題1ヒ合物(
738mg)を単剛[する。
NMR(CDCI3.300 Ml12):o 1.’
12(311,S)、 1.ri!’1(311゜S)
、 =1.42−4 、53ぐIII、二、つ の
l1l)、 5.27(Ill、d(’、l、J”2
.7゜5 、!] ) 、5− :39 (I II
+ d tl + J :I −7+ 6−0 ) +
5.9 fi (111、t d 、J −55、C
5)、 7.34−7.52(OR,tn)、 7.8
5(411,tl、、l−7,2)+8.15(Ill
、S)、 8.[’i?(III、S)19F−NMR
(CDCI−、、、2B211112.外部c] (l
l 、 h)らの旧+In)−−54,87(ddI
J、 j−12,4,55,2,29!11.0)−5
0,71(dtlIl、 j−1o、 55.2.2!
’19.1)M S (F A I号−XEN(Ill
) l・l ” l−53[?分析: C2,、,11
23F2ムl1.1]5計算値: (60、5α, I
I 4 、33測定1直: C60,26,tl 4.
44段階d:N′3−ヘンソイル−・つ9,5“−シテ
ヒト口−2”、3’−1)−イソブLIビリテンー5°
−デオギシ−51−フルオ[Zアデノシン 砕いたN 1″、 N +’3−ヒス・\ンソrルー5
′−デオキシ−5”。
12(311,S)、 1.ri!’1(311゜S)
、 =1.42−4 、53ぐIII、二、つ の
l1l)、 5.27(Ill、d(’、l、J”2
.7゜5 、!] ) 、5− :39 (I II
+ d tl + J :I −7+ 6−0 ) +
5.9 fi (111、t d 、J −55、C
5)、 7.34−7.52(OR,tn)、 7.8
5(411,tl、、l−7,2)+8.15(Ill
、S)、 8.[’i?(III、S)19F−NMR
(CDCI−、、、2B211112.外部c] (l
l 、 h)らの旧+In)−−54,87(ddI
J、 j−12,4,55,2,29!11.0)−5
0,71(dtlIl、 j−1o、 55.2.2!
’19.1)M S (F A I号−XEN(Ill
) l・l ” l−53[?分析: C2,、,11
23F2ムl1.1]5計算値: (60、5α, I
I 4 、33測定1直: C60,26,tl 4.
44段階d:N′3−ヘンソイル−・つ9,5“−シテ
ヒト口−2”、3’−1)−イソブLIビリテンー5°
−デオギシ−51−フルオ[Zアデノシン 砕いたN 1″、 N +’3−ヒス・\ンソrルー5
′−デオキシ−5”。
5′−シフルオIコー2’、3’−n−イソブ[1ビリ
ーrンアテノシン401 mg(0,75ミリモル)と
カリウム第三フトキシト335j11g(4つ当量)(
こ、窒素下にシメチルスルポキシト(水素化力ルシウ1
、からに留したもの)21nlを添加する。?(を合物
を窒素下に21時間かき;l:せ”る。
ーrンアテノシン401 mg(0,75ミリモル)と
カリウム第三フトキシト335j11g(4つ当量)(
こ、窒素下にシメチルスルポキシト(水素化力ルシウ1
、からに留したもの)21nlを添加する。?(を合物
を窒素下に21時間かき;l:せ”る。
飽和塩化アンモニウム41111て停止1−させ、酢酸
エチルて抽出すると、苗邑の浦274 m zを生ずる
。20 mmX 15 Cl11のフラッシコ力ラム(
こ油を通し、30%酢酸エチル/70テシクロIUメタ
ンてバーコレ−j・する。
エチルて抽出すると、苗邑の浦274 m zを生ずる
。20 mmX 15 Cl11のフラッシコ力ラム(
こ油を通し、30%酢酸エチル/70テシクロIUメタ
ンてバーコレ−j・する。
Rf :0 、55 (Pft酸エチルを溶媒どずろT
]、(つで近接した2スボッj−をもつフラクションを
一緒(こずろ。こわらのフラクションを蒸発ざぜると、
2゛1の比で二つの異性体を含有する表題化合物183
mgを生ずる。
]、(つで近接した2スボッj−をもつフラクションを
一緒(こずろ。こわらのフラクションを蒸発ざぜると、
2゛1の比で二つの異性体を含有する表題化合物183
mgを生ずる。
2(]−
NMR(CDCI3.300 Mllz):δ1.3’
l及び1.37(マイナー)(−緒に311.二つのS
)、 l 、49(311,s)、 5.35−5.3
8(II−1,III)、 5.!’i6及U5.90
($7iに111.それぞれd 、 、、l :4及び
m ) 、 6 、23(広域S、マイナー)及び+1
.2 !’i (−緒也J111)、 Q、43(d
、 j=7=1.主要)及びQ 、 81 (rl
、 j ” ? ? 、−緒(こIII)、 7.3
9−7.98(GH,m)、 8.646(主要)及び
8.’653(マイナー、二つのs、−緒に1fl)、
9.05(III、広域、 +11+ ) 。
l及び1.37(マイナー)(−緒に311.二つのS
)、 l 、49(311,s)、 5.35−5.3
8(II−1,III)、 5.!’i6及U5.90
($7iに111.それぞれd 、 、、l :4及び
m ) 、 6 、23(広域S、マイナー)及び+1
.2 !’i (−緒也J111)、 Q、43(d
、 j=7=1.主要)及びQ 、 81 (rl
、 j ” ? ? 、−緒(こIII)、 7.3
9−7.98(GH,m)、 8.646(主要)及び
8.’653(マイナー、二つのs、−緒に1fl)、
9.05(III、広域、 +11+ ) 。
NMR19F、 282 MH’Z、外部f:Ff:1
3からのp 11 tn ) :δ−158,94(d
、j−74主要)、 174.4(d、j−77、マ
イナー) MS: (CI)M+1 = 412
゜段階e: NC−’\シンイルー41 、51−シデ
ヒl”1m−5’−デオキシ−5′−フルオロアデノシ
ン 冷たいl・リフルオロ酢酸−水(4:I)2 n1rh
(こN13−ヘンソイル−4’ ! 5 ’−シテヒ
トLJ−2’、3’−0−イソブlコピリデンー5′−
デオキシ−5′−フルオロアデノシン(異性体の2:I
混合物)F78 m3を溶解する。)混合物を室温で5
0分かぎまぜ、次いて回転蒸発器で蒸発さぜる。残留物
を20 m m\14c111のフラッジコシリカゲル
カラムで、酢酸エチルを溶媒としてウロマトクラフィ処
理する。フラクションを一緒にすると、= 30− 表題1ヒ合物のより高いR「異性体(副次的異性体)3
]118、異性体混合物58111g、及びより低いR
fの異性体(主異性体) 83 m gを生ずる。
3からのp 11 tn ) :δ−158,94(d
、j−74主要)、 174.4(d、j−77、マ
イナー) MS: (CI)M+1 = 412
゜段階e: NC−’\シンイルー41 、51−シデ
ヒl”1m−5’−デオキシ−5′−フルオロアデノシ
ン 冷たいl・リフルオロ酢酸−水(4:I)2 n1rh
(こN13−ヘンソイル−4’ ! 5 ’−シテヒ
トLJ−2’、3’−0−イソブlコピリデンー5′−
デオキシ−5′−フルオロアデノシン(異性体の2:I
混合物)F78 m3を溶解する。)混合物を室温で5
0分かぎまぜ、次いて回転蒸発器で蒸発さぜる。残留物
を20 m m\14c111のフラッジコシリカゲル
カラムで、酢酸エチルを溶媒としてウロマトクラフィ処
理する。フラクションを一緒にすると、= 30− 表題1ヒ合物のより高いR「異性体(副次的異性体)3
]118、異性体混合物58111g、及びより低いR
fの異性体(主異性体) 83 m gを生ずる。
Nト1R(CD30D、より高いRfの異性体、 90
MHz): δ5.1(211,m)、 0.35(
Ill、d、、1=6)、 (ltl、d、Jニア4)
、 7.5−8.2(5H,111)、 8.63(I
ll、S)、 8.72(111,s)。
MHz): δ5.1(211,m)、 0.35(
Ill、d、、1=6)、 (ltl、d、Jニア4)
、 7.5−8.2(5H,111)、 8.63(I
ll、S)、 8.72(111,s)。
NMR(Cf)300.より低いRfO主異性体、 9
0 Mllz):δ 5.00−5.10(211,m
)、 6.37(1[(、d、Jニア)、 6.48(
IH。
0 Mllz):δ 5.00−5.10(211,m
)、 6.37(1[(、d、Jニア)、 6.48(
IH。
α,J=75)、7.54−8.19(5H,m)、
8.53(Iff、s)、 8.62(III、s)。
8.53(Iff、s)、 8.62(III、s)。
段階f : (Z ) −4’ 、 5 ’−シテL
l” rl−5’−デオキシ−5’−フルオロアデノシ
ン H6−1\ンゾイルー4’、5’−シテヒトロー5′−
デオキシ−5′−フルオロアデノシン(上のより低いR
fの異性体)8:3 Bを無水コータノールに溶解し、
蒸発させ、エタノール(i+++1シこ再イ容解する。
l” rl−5’−デオキシ−5’−フルオロアデノシ
ン H6−1\ンゾイルー4’、5’−シテヒトロー5′−
デオキシ−5′−フルオロアデノシン(上のより低いR
fの異性体)8:3 Bを無水コータノールに溶解し、
蒸発させ、エタノール(i+++1シこ再イ容解する。
20 nun \□ 12 r:mのカリウス管で水冷
溶液に無水アンモニアを吹込む。
溶液に無水アンモニアを吹込む。
管を密閉し、水浴を除く。室温で14時間後、管を開き
、溶液を蒸発させると、粗生成物87mgを生ずる。メ
タノール11n1中ですり砕き、固体をろ別する。生成
物を真空中で乾燥すると、表題1ヒ合物20Ill g
(白色粉末、+00−110°Cて軟化し、225−
2 :30 ’(’で溶融)を生ずる。
、溶液を蒸発させると、粗生成物87mgを生ずる。メ
タノール11n1中ですり砕き、固体をろ別する。生成
物を真空中で乾燥すると、表題1ヒ合物20Ill g
(白色粉末、+00−110°Cて軟化し、225−
2 :30 ’(’で溶融)を生ずる。
NMR(CD30D、 300 MHz):δ5.02
−5.05(211,m)、 I’i、28(IH,r
l、J=F)、 6.56(III、rl、J=7.5
2)、 8.21(]11.S)。
−5.05(211,m)、 I’i、28(IH,r
l、J=F)、 6.56(III、rl、J=7.5
2)、 8.21(]11.S)。
8.33(III、s)−
19F−NMR(282Mflz、外部c]Cl3から
のppm)ニー166.76(d、 J−75,2)M
S: (FAB−XENON) M+1 =268段階
q:4+、5+−ジデヒドロ−5′−デオキシ−5′−
フルオロアデノシン(主要成分としてE異性体) H6−ヘンライルー4’、5’−ジデヒドロ−5′〜デ
オキシ−5′−フルオロアデノシン(主異性体であるよ
り高いRfの異性体との混合物)58 +ngを無水コ
ータノール5mlに溶解し、20 mm x 12 c
mのカリウス管で水冷溶液に無水アンモニアを3分間吹
き込む。管を密閉し、水浴を除く。室温で15時間後、
管を開ぎ、溶液を蒸発させる。残留物をメタノール2
mlに溶解し、20 nun x 12 cmのシリカ
ゲルフラッシュカラムてクロマトグラフィにかける。酢
酸エチルに続いて10χメタノール/90χ酢酸エチル
て溶離する。
のppm)ニー166.76(d、 J−75,2)M
S: (FAB−XENON) M+1 =268段階
q:4+、5+−ジデヒドロ−5′−デオキシ−5′−
フルオロアデノシン(主要成分としてE異性体) H6−ヘンライルー4’、5’−ジデヒドロ−5′〜デ
オキシ−5′−フルオロアデノシン(主異性体であるよ
り高いRfの異性体との混合物)58 +ngを無水コ
ータノール5mlに溶解し、20 mm x 12 c
mのカリウス管で水冷溶液に無水アンモニアを3分間吹
き込む。管を密閉し、水浴を除く。室温で15時間後、
管を開ぎ、溶液を蒸発させる。残留物をメタノール2
mlに溶解し、20 nun x 12 cmのシリカ
ゲルフラッシュカラムてクロマトグラフィにかける。酢
酸エチルに続いて10χメタノール/90χ酢酸エチル
て溶離する。
RfO,23(10χメタノール/90χ酢酸エチル)
て材料を含有するフラクションを一緒にして蒸発させる
と、生成物30 mgを生ずる。メタノール12mzで
すり砕き、固体を濾別する。真空中で生成物を乾燥する
と、表題化合物IGn+ z (灰白色の粉末)を生ず
る。
て材料を含有するフラクションを一緒にして蒸発させる
と、生成物30 mgを生ずる。メタノール12mzで
すり砕き、固体を濾別する。真空中で生成物を乾燥する
と、表題化合物IGn+ z (灰白色の粉末)を生ず
る。
NMRはE異性体とZ異性体との4:1混合物を示す。
11(−Nト1R(E異性体 C1)30D 300
旧12):δ5.03−5.07(2N、m)、 f’
i、2](]]11.rl、J−6.3、7.02(I
H,d、J−78,6)。
旧12):δ5.03−5.07(2N、m)、 f’
i、2](]]11.rl、J−6.3、7.02(I
H,d、J−78,6)。
8.20(IILs)、 8G32(lH,s)。
19F−NMR(E異性体、 t::D30D、 28
2 MHz、外部c]C1,−Jからの1111111
): 182.30(d、 J=78.5)MS: (
CI) u+lI+=268実施例1て」二連されたも
のと同様な手順により、以下の特定的な化合物類をつく
ることができる。
2 MHz、外部c]C1,−Jからの1111111
): 182.30(d、 J=78.5)MS: (
CI) u+lI+=268実施例1て」二連されたも
のと同様な手順により、以下の特定的な化合物類をつく
ることができる。
(Z)又は(E)−3・(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)−
5−フルオa−3+1−1.2.:3−1−リアソロ[
4+ 5− dコピリミシン−7−アミン (Z)又は(E)−4’、5’−ジデヒトr:1−5’
−デオキシ−2゜55−ジフルオロアデノシン (Z)又は(E)−9−(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−スレオーベントー4−エノフラノシル) −
98−プリン−6−アミン (Z)又は(E)−9(5−デオキシ−5−フルオロ−
β−D−スレオ−ペント−4−エノフラノシル) −9
H−ブリン−6−アミン [1R−(lα、2α、3β、5E又は5Z)−3−(
4−アミノ−111−イミダソ[4,5−c]コピジン
−1−イル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−シ
クロペンタンジオール(Z)又は(E)−1−(5−デ
オキシ−5−フルオローβ−D−エリスローベント−4
−エノフラノシル) −] ]II−イミダソ4 +
5− Cコピリジン−4−アミン(Z)又は(E)−3
−(5−デオキシ−5−フルオロ−β−〇−エリスロ−
ペント−4−エノフラノシル−311−イミダゾ[4,
5−11]ピリジン−7−アミン(Z)又は(E)−9
−(5−デオキシ−5−フルオコーβ−D−エリスロー
ベント−4−エフフラノシル−911−プリン(Z)又
は(E)−3−(5−デオキシ−5−フルオロ−β−ロ
ーエリスコーベント−1−エノフラノシル)−11ドピ
ラゾ1コ[1] 、 ’3− d ]ピリミジン−7−
アミン(Z)又は(E)−2−クロrl−4’、5’−
シテヒト口−5′−デオキシ−5′−フルオIファテノ
シン [1R−(Iα、 2ct 、 3β、51ミ又L
f 5 Z ) ] −’3− (ri −7ミ/ −
1]11−フ゛リンー9−イル)−5(’ノルン([1
ノチレン)−1,2−シクロペンタンジオール (Z)又は(E)−4’、5’−シテヒトロー2 +
、 51−シデオギシー5′−フルオロアテノシン (Z)又i;11 (E)−2−79、/−11°、5
’−ン+’r’ ヒl” UJ −5’−デオキシ−5
′−フルオロアデノシン [:1R−(] ct 、2ct 、1(β! 51g
+又は5Z)−3−(2,li−ジアミノ−9((−
プリン−9−rル)−5−(フルオロメチレン)−1,
2−シフ1コベンタンシオール [l5−(lα、2E叉は2Z、4β)]−]4−6−
アミノ−9+1−プリン−9−イル〉づ−(フルオロメ
チレン)シクロペンタノール [1R−(Iα、2β、:3β、5E又は5Z)]−3
−(6−アミノ−9H−ブリン−9−イル)−5−(フ
ルオロメチレン)川、2−シクロペンタンジオール [1R−(Iα、2a 、3β、5E又は57)]−3
−(7−アミノ−′(Ill、2.3−トリアゾロ[4
、5−El ]]ピリミジンー3−イル−5−(フル第
1ゴメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール [!5−(lα、2E又は22.4/3 )]−447
−72/ −311−1,2゜3−トリアソrニア[4
,!’i−d]ビリミンンー3−イル)−ν(フルオロ
メチレン)−シクロペンタノール[1R−(Icl、2
β、3β 5 E又は5Z)−3−(5,7−ジアミツ
ー311−i2.3−トリアソロ[4、5−tl ]]
ビリミシンー:3−イル−5−クフルオロメチレン)−
1,2−シクロペンタンジオール [1fl(I n 、2a 、3β、51E又は5Z
) ] −:3− (5、7−シフ ”:ノー311−
1.2.3− トリアゾロ口、 5− d ]ビリミシ
ンートイル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−シ
フ1コベンタンシオール [1R−(lα、2α、3β、5Ul又は5Z)−3−
(7−アミノ−311−イミダゾ[4,5−bコピリシ
ン−3−イル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−
シクロペンタンジオール[1S−(]α、2E 2Z、
l]β)]−]4−5.7−シアミツー30−1 。
−β−D−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)−
5−フルオa−3+1−1.2.:3−1−リアソロ[
4+ 5− dコピリミシン−7−アミン (Z)又は(E)−4’、5’−ジデヒトr:1−5’
−デオキシ−2゜55−ジフルオロアデノシン (Z)又は(E)−9−(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−スレオーベントー4−エノフラノシル) −
98−プリン−6−アミン (Z)又は(E)−9(5−デオキシ−5−フルオロ−
β−D−スレオ−ペント−4−エノフラノシル) −9
H−ブリン−6−アミン [1R−(lα、2α、3β、5E又は5Z)−3−(
4−アミノ−111−イミダソ[4,5−c]コピジン
−1−イル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−シ
クロペンタンジオール(Z)又は(E)−1−(5−デ
オキシ−5−フルオローβ−D−エリスローベント−4
−エノフラノシル) −] ]II−イミダソ4 +
5− Cコピリジン−4−アミン(Z)又は(E)−3
−(5−デオキシ−5−フルオロ−β−〇−エリスロ−
ペント−4−エノフラノシル−311−イミダゾ[4,
5−11]ピリジン−7−アミン(Z)又は(E)−9
−(5−デオキシ−5−フルオコーβ−D−エリスロー
ベント−4−エフフラノシル−911−プリン(Z)又
は(E)−3−(5−デオキシ−5−フルオロ−β−ロ
ーエリスコーベント−1−エノフラノシル)−11ドピ
ラゾ1コ[1] 、 ’3− d ]ピリミジン−7−
アミン(Z)又は(E)−2−クロrl−4’、5’−
シテヒト口−5′−デオキシ−5′−フルオIファテノ
シン [1R−(Iα、 2ct 、 3β、51ミ又L
f 5 Z ) ] −’3− (ri −7ミ/ −
1]11−フ゛リンー9−イル)−5(’ノルン([1
ノチレン)−1,2−シクロペンタンジオール (Z)又は(E)−4’、5’−シテヒトロー2 +
、 51−シデオギシー5′−フルオロアテノシン (Z)又i;11 (E)−2−79、/−11°、5
’−ン+’r’ ヒl” UJ −5’−デオキシ−5
′−フルオロアデノシン [:1R−(] ct 、2ct 、1(β! 51g
+又は5Z)−3−(2,li−ジアミノ−9((−
プリン−9−rル)−5−(フルオロメチレン)−1,
2−シフ1コベンタンシオール [l5−(lα、2E叉は2Z、4β)]−]4−6−
アミノ−9+1−プリン−9−イル〉づ−(フルオロメ
チレン)シクロペンタノール [1R−(Iα、2β、:3β、5E又は5Z)]−3
−(6−アミノ−9H−ブリン−9−イル)−5−(フ
ルオロメチレン)川、2−シクロペンタンジオール [1R−(Iα、2a 、3β、5E又は57)]−3
−(7−アミノ−′(Ill、2.3−トリアゾロ[4
、5−El ]]ピリミジンー3−イル−5−(フル第
1ゴメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール [!5−(lα、2E又は22.4/3 )]−447
−72/ −311−1,2゜3−トリアソrニア[4
,!’i−d]ビリミンンー3−イル)−ν(フルオロ
メチレン)−シクロペンタノール[1R−(Icl、2
β、3β 5 E又は5Z)−3−(5,7−ジアミツ
ー311−i2.3−トリアソロ[4、5−tl ]]
ビリミシンー:3−イル−5−クフルオロメチレン)−
1,2−シクロペンタンジオール [1fl(I n 、2a 、3β、51E又は5Z
) ] −:3− (5、7−シフ ”:ノー311−
1.2.3− トリアゾロ口、 5− d ]ビリミシ
ンートイル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−シ
フ1コベンタンシオール [1R−(lα、2α、3β、5Ul又は5Z)−3−
(7−アミノ−311−イミダゾ[4,5−bコピリシ
ン−3−イル)−5−(フルオロメチレン)−1,2−
シクロペンタンジオール[1S−(]α、2E 2Z、
l]β)]−]4−5.7−シアミツー30−1 。
2.3− トリアソロ[4,5−cl]ピリミジン−3
−イル)−2−(フルオロメチレン)シクロペンタノー
ル (Z)又は(E)−3−(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−エリスローベン)・−4−エノフラノシル)
−311−1,2,3−トリアゾr7[4,5−tl]
ピリミジン−5,7−シアミン(Z)又は(E)−トI
′ジーメチルー4°5+−シテヒトロー5’−デオキシ
−5−フルオロアテノシン ×1とX2がいずれもハロゲンの場合の式(1)の゛7
リステロマイシン/アデノシン誘導体は、当業者に周知
の慣用子11]6ζこ従ってつくることができる。
−イル)−2−(フルオロメチレン)シクロペンタノー
ル (Z)又は(E)−3−(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−エリスローベン)・−4−エノフラノシル)
−311−1,2,3−トリアゾr7[4,5−tl]
ピリミジン−5,7−シアミン(Z)又は(E)−トI
′ジーメチルー4°5+−シテヒトロー5’−デオキシ
−5−フルオロアテノシン ×1とX2がいずれもハロゲンの場合の式(1)の゛7
リステロマイシン/アデノシン誘導体は、当業者に周知
の慣用子11]6ζこ従ってつくることができる。
−船釣合成手順を反応経路Bに述へる。
又Tとgi!L−旦
θB
段階aて、適当なアミノ基とヒ)・ロキソ基か反応経路
4へて述へたものと同様な方法て刊鎖されているカルホ
ン酸誘導体<11)は、酸塩(ヒ物(12)に転化され
る。この反応に好ましい試薬はsoc+2である。カル
ボン酸誘導体(11)は、ハーモン(It a r m
On)ら[(lhem、 lnd、(1,(+n「
1on) 1141(1969年)コの方法に従って、
対応するアルコールの酸化によ−〕でつくることができ
る。
4へて述へたものと同様な方法て刊鎖されているカルホ
ン酸誘導体<11)は、酸塩(ヒ物(12)に転化され
る。この反応に好ましい試薬はsoc+2である。カル
ボン酸誘導体(11)は、ハーモン(It a r m
On)ら[(lhem、 lnd、(1,(+n「
1on) 1141(1969年)コの方法に従って、
対応するアルコールの酸化によ−〕でつくることができ
る。
欧に酸塩(ヒ物誘導体(12)はトリハロ誘導体(13
)に転化される。1り11えは、トリフルオロ誘導体を
得るには、1,1.2−1−リクロローL2,2−1.
リフルオロエタン中て(12) 1.:三フッ化フェニ
ル硫黄と反応させる。トリクロロ誘導体(13)をmる
には、(12)を万塩化填叉はこの技術で周知の他の試
薬と反応ざぜることかてきる。
)に転化される。1り11えは、トリフルオロ誘導体を
得るには、1,1.2−1−リクロローL2,2−1.
リフルオロエタン中て(12) 1.:三フッ化フェニ
ル硫黄と反応させる。トリクロロ誘導体(13)をmる
には、(12)を万塩化填叉はこの技術で周知の他の試
薬と反応ざぜることかてきる。
段階Cで、I−リハライト(すなわち’(X)+81)
3C”誘導体(+ +()は、反応経路、I\(段階c
l )て述へたものと同様な反応で5’ 、5’−ジハ
ロ−4Z51−不飽和誘導体(14)へ転化される。段
階C(こ好ましい試薬はシメチルスルボキシド中のカリ
ウム第三フトキシ1ζである。
3C”誘導体(+ +()は、反応経路、I\(段階c
l )て述へたものと同様な反応で5’ 、5’−ジハ
ロ−4Z51−不飽和誘導体(14)へ転化される。段
階C(こ好ましい試薬はシメチルスルボキシド中のカリ
ウム第三フトキシ1ζである。
次にアミノ及びヒドロキシ封鎖基は、反応経路A(段階
e、f及びg)て述へたものと同様な方法で除去できる
。
e、f及びg)て述へたものと同様な方法で除去できる
。
反応経路B(こ略述された一般的合成手順に使用される
出発(A科は、当業者に容易に人手できる。
出発(A科は、当業者に容易に人手できる。
例えは、式(1)の種々の化合物類の出発材+4を第2
表に挙けた。
表に挙けた。
O1m Oll Cll N Cll
It NH2J、Med、Chem。
It NH2J、Med、Chem。
吐、 626(1982)
びにこの技術で周りHの他の慣用方法を用いて、追加の
出発+オ科をつくることかできる。
出発+オ科をつくることかできる。
欧の実施例は、反応経路Bて記述された典型的な合成を
表わしている。この実施例は例示的なものと理解される
へきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を限
定する意図はない。
表わしている。この実施例は例示的なものと理解される
へきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を限
定する意図はない。
実施例2 4’、5’−ジデヒドロ−5′−デオキシ−
5’ + 5’ −ジフルオロアデノシン 段階a及びl:+ : 2 ’ 、 3 ’ −0−イ
ソプロピリデン−5′−デオキシ−5+ 、 51 、
51− トリフルオロアデノシン1+1+2トリクロロ
−1,2,2−)リフルオロエタン30’utl中で、
三ツ・フ化フェニル硫黄3.32 g(0,02モル)
[シエバーF’ (S h ep p a r d )
、)Acs H巻3058頁(1962年)の記述のと
おりに調製]を、γ、3’−0−イソプロビリテンアテ
ノシンー5″−カルボン酸の酸塩化物3.25 g(0
,01モル)[「核酸の化学J(Nucleic Ac
1dCh e m i s t j・y)タウンセント
及びティブソン編、ジョン・ウィリー、1978年、7
01頁の記載のとおりに調製]と一緒にし、+20’C
て一夜加だ1する。クロロボルムを加え、混合物を氷水
中に注ぐ。混合物を重炭酸すトリウム水溶液で抽出する
。−有機層を蒸発させると、粗生成物を生し、フラッシ
ュシリカゲル上で酢酸エチル/メタノールによってクロ
マトグラフィ処理すると、表題化合物を生ずる。
5’ + 5’ −ジフルオロアデノシン 段階a及びl:+ : 2 ’ 、 3 ’ −0−イ
ソプロピリデン−5′−デオキシ−5+ 、 51 、
51− トリフルオロアデノシン1+1+2トリクロロ
−1,2,2−)リフルオロエタン30’utl中で、
三ツ・フ化フェニル硫黄3.32 g(0,02モル)
[シエバーF’ (S h ep p a r d )
、)Acs H巻3058頁(1962年)の記述のと
おりに調製]を、γ、3’−0−イソプロビリテンアテ
ノシンー5″−カルボン酸の酸塩化物3.25 g(0
,01モル)[「核酸の化学J(Nucleic Ac
1dCh e m i s t j・y)タウンセント
及びティブソン編、ジョン・ウィリー、1978年、7
01頁の記載のとおりに調製]と一緒にし、+20’C
て一夜加だ1する。クロロボルムを加え、混合物を氷水
中に注ぐ。混合物を重炭酸すトリウム水溶液で抽出する
。−有機層を蒸発させると、粗生成物を生し、フラッシ
ュシリカゲル上で酢酸エチル/メタノールによってクロ
マトグラフィ処理すると、表題化合物を生ずる。
段階c’: 4’、5’〜ジデヒドロ−2’、3’−0
−イソプロピリデン−5′−デオキシ−5+、5+−ジ
フルオロアデノシン 2’、3’−0−イソプロピリデン−5′−デオキシ−
5′、5′。
−イソプロピリデン−5′−デオキシ−5+、5+−ジ
フルオロアデノシン 2’、3’−0−イソプロピリデン−5′−デオキシ−
5′、5′。
5′−トリフルオロアデノシン 300 m g (0
、9ミリモル)とカリウム第三ブトキシI” 410
mg(4当fi)にジメチルスルホキシ):’2mlを
加え、混合物を窒素下(こかきまぜる。水で停止させ、
酢酸エチルで抽出すると粗生成物を生ずる。粗生成物を
シリカゲル」二で酢酸エチルによってクロマトグラフィ
処理すると、表題化合物を生ずる。
、9ミリモル)とカリウム第三ブトキシI” 410
mg(4当fi)にジメチルスルホキシ):’2mlを
加え、混合物を窒素下(こかきまぜる。水で停止させ、
酢酸エチルで抽出すると粗生成物を生ずる。粗生成物を
シリカゲル」二で酢酸エチルによってクロマトグラフィ
処理すると、表題化合物を生ずる。
脱封鎖: 4’、5’−ジデヒドロ−5′−デオキシ−
51’+ 51−ジフルオロアデノシン 4′、5′−ジデヒドロ−2’、3’−0−イソプロピ
リデン−5′−デオキシ−5’、5’−ジフルオ0’
7デ/ シン100 mgをトリフルオロ酢酸/水(4
:I)2 mlで1時間処理し、溶媒な原発させろ。シ
リカッ1ル+て丙1酸」−、チル/メタノールでクロマ
トクラフィ処理すると、表題1ヒ合物60 m gを生
ずる。
51’+ 51−ジフルオロアデノシン 4′、5′−ジデヒドロ−2’、3’−0−イソプロピ
リデン−5′−デオキシ−5’、5’−ジフルオ0’
7デ/ シン100 mgをトリフルオロ酢酸/水(4
:I)2 mlで1時間処理し、溶媒な原発させろ。シ
リカッ1ル+て丙1酸」−、チル/メタノールでクロマ
トクラフィ処理すると、表題1ヒ合物60 m gを生
ずる。
以下の特定的な化合物頌は、実施例2て上述されたもの
と同はな手順によってつくることができる。
と同はな手順によってつくることができる。
:3− (5−デオキシ−5,5−シフル第1′J−β
−[)−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)−5
−フルオロ−3N−1,2,3−トリアゾロ[4,5−
dlピリミジン−7−アミン4’、5’−シテLトr7
−5’−テオギシ−2,5’ 、5’−1−リフルオj
:l 7 :T−ノシン 9−(5−デオキシ−5,5−シフルオml−73−[
1−スレオ−ベント−・1−コニノフラノンル)−9H
−ブリン−〔i−アミン9−(5−デオキシ−5,5−
ジフルオロ−β−D−スレオ−ベンj・−4−エノフラ
ノシル) −9H−ブリン−〔;−アミン[IL(It
〆、2α、3β)]−3−(4−アミノ−1](−イミ
ジン[・り、5−clピリジン−1−イル)−5−(ジ
フルオロメチレン)−L2−シダ0ベンタンンオール 1−〈5−デオキシ−5,5−ジフルオローβゼ]−エ
リスロ−ペント−・q−1ノフラノシル) −111−
イミダゾ[4,5−clビリジシー・q−アミン 3−(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−D−、
r−リスローペント−4−エノフラノシル) −31+
−イミダゾ[4、5−h ]ピリジン−7−アミン り −(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−[)
−コニリス【7−ベント−4−エノフラノシル)−ワ[
[−プリン:3− (5−デオキシ−5,5−ジフルオ
ロ−β−D−エリスローベント−4−エノフラノシル)
−1h+−ピリソロ[11、3−+:l ]ピリミジ
ン−7−アミン 2−クロロ−4’、5’−シテヒト[7−5’−う−オ
ギシ−5′。
−[)−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)−5
−フルオロ−3N−1,2,3−トリアゾロ[4,5−
dlピリミジン−7−アミン4’、5’−シテLトr7
−5’−テオギシ−2,5’ 、5’−1−リフルオj
:l 7 :T−ノシン 9−(5−デオキシ−5,5−シフルオml−73−[
1−スレオ−ベント−・1−コニノフラノンル)−9H
−ブリン−〔i−アミン9−(5−デオキシ−5,5−
ジフルオロ−β−D−スレオ−ベンj・−4−エノフラ
ノシル) −9H−ブリン−〔;−アミン[IL(It
〆、2α、3β)]−3−(4−アミノ−1](−イミ
ジン[・り、5−clピリジン−1−イル)−5−(ジ
フルオロメチレン)−L2−シダ0ベンタンンオール 1−〈5−デオキシ−5,5−ジフルオローβゼ]−エ
リスロ−ペント−・q−1ノフラノシル) −111−
イミダゾ[4,5−clビリジシー・q−アミン 3−(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−D−、
r−リスローペント−4−エノフラノシル) −31+
−イミダゾ[4、5−h ]ピリジン−7−アミン り −(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−[)
−コニリス【7−ベント−4−エノフラノシル)−ワ[
[−プリン:3− (5−デオキシ−5,5−ジフルオ
ロ−β−D−エリスローベント−4−エノフラノシル)
−1h+−ピリソロ[11、3−+:l ]ピリミジ
ン−7−アミン 2−クロロ−4’、5’−シテヒト[7−5’−う−オ
ギシ−5′。
5′−シフルオロアテノシン
[I R−(Iα、2α、3β)]−3−(6−アミノ
−!〕11−プリンー1〕−イル)−5−(シフルオl
コメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール 4’ 、5’−シテヒトロー2’、5’−ジテオキシ−
51、5+−ジフルオロアデノシン 2−アミノ−、i l 、 51−シテヒトロー5′−
デオギシ−5′。
−!〕11−プリンー1〕−イル)−5−(シフルオl
コメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール 4’ 、5’−シテヒトロー2’、5’−ジテオキシ−
51、5+−ジフルオロアデノシン 2−アミノ−、i l 、 51−シテヒトロー5′−
デオギシ−5′。
5′−シフルオロアテノシン
[:]R−(l c〆、2α、3β)−3−(2+6−
シアミツーC珪−プリンー9−イル)−5−(ジフルオ
ロメチlノン)−1,2−シクロペンタンジオール [:1S−(lα、2E、Itβ)’]−4−(6−ア
ミノ−9[(−プリン−9−イル)−5−(シフルオI
コメチレン)−シクロペンタノール [1R−(lα、2β、:3β)]−3−(6−アミノ
−!〕11−プリンー〇−イル)−5−(ジフルオロメ
チレン)−1,2−シクロペンタンジオール [1R−(lα、2α、3β)]−3−(7−アミノ−
3N−1,2,3−トリアソロ[4,5−d]ピリミジ
ン−3−イル)−5−(ジフルオロメチレン)−1,2
−シクロペンタンジオール[l5−(Iα14β)]−
ト(7−アミノ−3]1刊、2.:3−トリアゾロ[4
,5−+]]ピリミジンー3−イルー2−(ジフルオロ
メチレン)−シクロペンタノール []R(1α、2β1,3β)−3−(5,7−ジアミ
ツー31+−1,2,:3−トリアソロ[4,5−rl
コビリミシン−3−イル)−5−(ジフルオロメチレン
)−1,2−シクロペンタンジオール[1R−ぐ1α、
2α、3β)]−3−(5,7−ジアミツー311−1
.2.3−トリアソロ[4,5−〔lコビリミシン−;
3−イル)−5−(フルオロメチレン)川、2−シクロ
ペンタンジオール[1R−(lα、2C〆、:3β)−
3−(7−アミノ−;311−イミジン[4,5−bl
ピリジン−3−イル)−5−(フルオロメチレン−1,
2−シクロペンタンジオール [:IS−、(Iα、4β)]−4−(5,7−ジアミ
ツー311−1.2.3−トリアゾIコ[4,5−(1
1ピリミジン−3−イル)−2−(フルオロメチレン)
−シクロペンタノール 3−(5−デオキシ−5−フルオ■コーβ−D−エリス
「J−ベント−4−エノフラノシル)−311−1,2
,3−トリアソロ[,1゜5−d]ピリミジン−5,7
−シアミンN6−メチル−4’、5’−ジデヒl”rl
−5’−デオキシ−5″〜フルオロアデノシン ×1と×2の一方又は双方かハロリ゛ンの場合の式(1
)のアデノシン誘導体類をつくるもう一つの手順か、反
応経路Cに説明されている。この方法は、アテノシル塩
基とリボシル部分を別個につくり、画部分の縮合を行な
うものである。
シアミツーC珪−プリンー9−イル)−5−(ジフルオ
ロメチlノン)−1,2−シクロペンタンジオール [:1S−(lα、2E、Itβ)’]−4−(6−ア
ミノ−9[(−プリン−9−イル)−5−(シフルオI
コメチレン)−シクロペンタノール [1R−(lα、2β、:3β)]−3−(6−アミノ
−!〕11−プリンー〇−イル)−5−(ジフルオロメ
チレン)−1,2−シクロペンタンジオール [1R−(lα、2α、3β)]−3−(7−アミノ−
3N−1,2,3−トリアソロ[4,5−d]ピリミジ
ン−3−イル)−5−(ジフルオロメチレン)−1,2
−シクロペンタンジオール[l5−(Iα14β)]−
ト(7−アミノ−3]1刊、2.:3−トリアゾロ[4
,5−+]]ピリミジンー3−イルー2−(ジフルオロ
メチレン)−シクロペンタノール []R(1α、2β1,3β)−3−(5,7−ジアミ
ツー31+−1,2,:3−トリアソロ[4,5−rl
コビリミシン−3−イル)−5−(ジフルオロメチレン
)−1,2−シクロペンタンジオール[1R−ぐ1α、
2α、3β)]−3−(5,7−ジアミツー311−1
.2.3−トリアソロ[4,5−〔lコビリミシン−;
3−イル)−5−(フルオロメチレン)川、2−シクロ
ペンタンジオール[1R−(lα、2C〆、:3β)−
3−(7−アミノ−;311−イミジン[4,5−bl
ピリジン−3−イル)−5−(フルオロメチレン−1,
2−シクロペンタンジオール [:IS−、(Iα、4β)]−4−(5,7−ジアミ
ツー311−1.2.3−トリアゾIコ[4,5−(1
1ピリミジン−3−イル)−2−(フルオロメチレン)
−シクロペンタノール 3−(5−デオキシ−5−フルオ■コーβ−D−エリス
「J−ベント−4−エノフラノシル)−311−1,2
,3−トリアソロ[,1゜5−d]ピリミジン−5,7
−シアミンN6−メチル−4’、5’−ジデヒl”rl
−5’−デオキシ−5″〜フルオロアデノシン ×1と×2の一方又は双方かハロリ゛ンの場合の式(1
)のアデノシン誘導体類をつくるもう一つの手順か、反
応経路Cに説明されている。この方法は、アテノシル塩
基とリボシル部分を別個につくり、画部分の縮合を行な
うものである。
−46=
久居コM ”18 C
シ又はトリーハロ置換リボシル誘導体類(15)は、当
業者に周知の認められた標準的手法及び手順に従ってつ
くられる。例えは、これらの化合物は、メチル−5−デ
オキシ−5,5−シフルオrl 、2.3−イソプロピ
リデンリボースの調製についてシャーマ(S harm
a)ら[Tet、1−cd、t、 1977年、343
3頁]が記述しているものと同様な方法でつくられる。
業者に周知の認められた標準的手法及び手順に従ってつ
くられる。例えは、これらの化合物は、メチル−5−デ
オキシ−5,5−シフルオrl 、2.3−イソプロピ
リデンリボースの調製についてシャーマ(S harm
a)ら[Tet、1−cd、t、 1977年、343
3頁]が記述しているものと同様な方法でつくられる。
これらの誘導体(15)は、段階aて、酢酸のような酸
を使用して加水分解される。加水分解された誘導体類(
IG)は、続いて段階すて、ピリジン中の・無水酢酸と
の反応によって対応する酢酸エステル(17)に転化さ
れる。
を使用して加水分解される。加水分解された誘導体類(
IG)は、続いて段階すて、ピリジン中の・無水酢酸と
の反応によって対応する酢酸エステル(17)に転化さ
れる。
アデニン誘導体(18)をつくる手順も、当業者に周知
の認められた標準的手法及び手順によるものである。
の認められた標準的手法及び手順によるものである。
酢酸エステル(17)は融合反応を通して、又はビスー
トリメチルシリルアセトアミトと、トリメチルシリルト
リフルオロメタンスルホネートなルイス酸の存在下にお
ける縮合反応を通して、適当なアデニン誘導体(18)
と縮合させることがてきる。
トリメチルシリルアセトアミトと、トリメチルシリルト
リフルオロメタンスルホネートなルイス酸の存在下にお
ける縮合反応を通して、適当なアデニン誘導体(18)
と縮合させることがてきる。
縮合生成物(19)は加水分解によって脱封鎖され、次
に反応経路A(段階a)て述へたとおりに適当に封鎖さ
れ、更に反応経路A(段階rl−g)の記述のとおりに
反応させると式(1)化合物類を生ずる。
に反応経路A(段階a)て述へたとおりに適当に封鎖さ
れ、更に反応経路A(段階rl−g)の記述のとおりに
反応させると式(1)化合物類を生ずる。
反応経路Cに略述された一般的合成手順に用いられる出
発材料は、当業者に容易に人手できる。
発材料は、当業者に容易に人手できる。
例えは、式(1)の種々の化合物の出発材料を第3表に
挙ける。
挙ける。
O H CllI’C)l ’N N ’H
NH2アデニン止ユH−lヒ担IN−ユニ」−二鳴
しL[μm 7 7 − Xi第,3表に述へたものと
類似の方法、並びにこの技術で周知の認められた他の慣
用方法を用いて、追加の出発材料をつくることができる
。
NH2アデニン止ユH−lヒ担IN−ユニ」−二鳴
しL[μm 7 7 − Xi第,3表に述へたものと
類似の方法、並びにこの技術で周知の認められた他の慣
用方法を用いて、追加の出発材料をつくることができる
。
次の実施例は、反応経路Cに記述された典型的な合成を
表わしている。この実施例は例示的なものと理解される
へきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を限
定する意図はない。
表わしている。この実施例は例示的なものと理解される
へきてあって、いかなる形においても本発明の範囲を限
定する意図はない。
実施例3N6,N6−ピスヘンソイルー5′−デオキシ
−5′,5′−ジフルオロ−2’ 、3’−0−イソプ
ロピリデンアデノシン 段階a及び1);5−デオキシ−5,5−ジフルオロリ
ボース及び5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−1。
−5′,5′−ジフルオロ−2’ 、3’−0−イソプ
ロピリデンアデノシン 段階a及び1);5−デオキシ−5,5−ジフルオロリ
ボース及び5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−1。
2、3− )クー0−アセチルリボースメチル−5−デ
オキシ−5,5−ジフルオロ−2,3−イソプロピリデ
ンリボース(シャーマら、Tet.Le4.f.、19
77年、3433−3436頁の記述のとおりに調製し
たもの) 1.12 g<5ミリモル)を80χ酢酸5
mlに溶解し、80℃で4時間加熱し、続いて室温で
一夜かきまぜた。溶媒を蒸発させ、トルエンを加え、再
び蒸発させると、5−デオキシ−5,5−ジフルオロリ
ボースを生ずる。残留物に無水酢酸2.55 ml(2
ミリモル)とピリジン10 mlを加え、混合物を一夜
一かきまぜる。ン■合物を水で仕十の、フつコシコシリ
カゲル(シクロヘキサン/シクロL1ヌタン)でのタロ
マトクラフィにかりると、5−デオキシ−5,5−シフ
ルオIコー1.2.3− トリー0−アセチルリボース
を生ずる。
オキシ−5,5−ジフルオロ−2,3−イソプロピリデ
ンリボース(シャーマら、Tet.Le4.f.、19
77年、3433−3436頁の記述のとおりに調製し
たもの) 1.12 g<5ミリモル)を80χ酢酸5
mlに溶解し、80℃で4時間加熱し、続いて室温で
一夜かきまぜた。溶媒を蒸発させ、トルエンを加え、再
び蒸発させると、5−デオキシ−5,5−ジフルオロリ
ボースを生ずる。残留物に無水酢酸2.55 ml(2
ミリモル)とピリジン10 mlを加え、混合物を一夜
一かきまぜる。ン■合物を水で仕十の、フつコシコシリ
カゲル(シクロヘキサン/シクロL1ヌタン)でのタロ
マトクラフィにかりると、5−デオキシ−5,5−シフ
ルオIコー1.2.3− トリー0−アセチルリボース
を生ずる。
段階(N”−J\シンイルー5+−子オキシ−51、5
1−シフルオr7−2’、3’−0−アセチルアテノシ
ンアセト二トリル30m1中のN−)\ンゾイルアテニ
ン1.06 g(4,4ミリモル)にヒス−トリメチル
シリルアセトアミド 物を還流下に0.5時間加熱する。混合物を冷却し、5
−デオキシ−5,5−ジフルオロ−1.2.:’1ー1
ーリー0ーアセチルリホース1.00 3(3.4ミリ
モル)を加え、続いてトリメチルシリルトリフルオロノ
タンスルボネート1.5julを加える。?昆合物を5
時間還流させ、冷却し、飽和重炭酸すトリウム溶液へ注
く。生成物をり■フロポルノ、に抽出し、乾燥、苦発さ
せると、m生成物を生ずる。フラッシュシリカゲルてり
[コマトクラフィ処理すると表題11合物を生ずる。
1−シフルオr7−2’、3’−0−アセチルアテノシ
ンアセト二トリル30m1中のN−)\ンゾイルアテニ
ン1.06 g(4,4ミリモル)にヒス−トリメチル
シリルアセトアミド 物を還流下に0.5時間加熱する。混合物を冷却し、5
−デオキシ−5,5−ジフルオロ−1.2.:’1ー1
ーリー0ーアセチルリホース1.00 3(3.4ミリ
モル)を加え、続いてトリメチルシリルトリフルオロノ
タンスルボネート1.5julを加える。?昆合物を5
時間還流させ、冷却し、飽和重炭酸すトリウム溶液へ注
く。生成物をり■フロポルノ、に抽出し、乾燥、苦発さ
せると、m生成物を生ずる。フラッシュシリカゲルてり
[コマトクラフィ処理すると表題11合物を生ずる。
IQ 」)i 鎖: 5’−デオキシ−5′,5”−シ
フルオロアテノシン カリウス管内の1タノール201111中のillチ−
ノシンツィルー5′ーチオキシ−5’+5’−ジフルオ
ロ−2’,:3’−t’l−7セチルアデノシン700
mg(1.5ミリモル〉に、水冷しなから気体アンモ
ニアを加える。管を密閉し、−夜装置する。管を開き、
溶媒を蒸発ざぜる。生成物をフラッシュシリカ))ルて
のクロマトタラフィ(酢酸エチル/メタノール)にか(
′lると表題1ヒ合物を生ずる。
フルオロアテノシン カリウス管内の1タノール201111中のillチ−
ノシンツィルー5′ーチオキシ−5’+5’−ジフルオ
ロ−2’,:3’−t’l−7セチルアデノシン700
mg(1.5ミリモル〉に、水冷しなから気体アンモ
ニアを加える。管を密閉し、−夜装置する。管を開き、
溶媒を蒸発ざぜる。生成物をフラッシュシリカ))ルて
のクロマトタラフィ(酢酸エチル/メタノール)にか(
′lると表題1ヒ合物を生ずる。
14鎖°5′−デオキシ−5 1 、 5 1−シフル
第1コー2’,3’ーQーイソプロピリデンアデノシン [〕−トルエンスルボン酸−水塩215 utg(1.
1−ミリモル)を含有するアセトン3ml中の5′−デ
オキシ−5′。
第1コー2’,3’ーQーイソプロピリデンアデノシン [〕−トルエンスルボン酸−水塩215 utg(1.
1−ミリモル)を含有するアセトン3ml中の5′−デ
オキシ−5′。
5′−シフルオロアテノシン:300 jB(1ミリモ
ル)に、かきまぜなからオルト蟻酸エチル屹(i5ml
(4ミリモル)を加える。)昆合物を2時間かき二1:
ぜ、希水酸化アンモニウムで中和する。混合物を水と9
1フロポルムの間で分配し、クロ1′Jボルムを蒸発ざ
Uる。
ル)に、かきまぜなからオルト蟻酸エチル屹(i5ml
(4ミリモル)を加える。)昆合物を2時間かき二1:
ぜ、希水酸化アンモニウムで中和する。混合物を水と9
1フロポルムの間で分配し、クロ1′Jボルムを蒸発ざ
Uる。
生成物をフラッジコシリカケル(酢酸エチル/メタノー
ル)てり[′J7トクラフ?処理すると表題生成物を生
ずる。
ル)てり[′J7トクラフ?処理すると表題生成物を生
ずる。
1−・」鎖:N6,N6−ヒスl\ンソイル−5′−デ
オキシ−Fi’,5’−シフル:A− rl−2’.3
’−0−イソブロピリデンアテノシン ピリシン1ml中の5′−デオキシ−5’ 、5’−ジ
フルオロ−γ,3’ー0ーイソブr″:Jビリデンアテ
ノシン160mgむこ塩化ヘンソイル017…1を加え
、混合物を一夜かさJ゛ぜる。混合物を水とクロロホル
ムとの間で分配する。クロロボルムを蒸発させ、フラッ
ジコシリカゲルで残留物をクロマトクラフイ処理すると
、表題化合物を生ずる。
オキシ−Fi’,5’−シフル:A− rl−2’.3
’−0−イソブロピリデンアテノシン ピリシン1ml中の5′−デオキシ−5’ 、5’−ジ
フルオロ−γ,3’ー0ーイソブr″:Jビリデンアテ
ノシン160mgむこ塩化ヘンソイル017…1を加え
、混合物を一夜かさJ゛ぜる。混合物を水とクロロホル
ムとの間で分配する。クロロボルムを蒸発させ、フラッ
ジコシリカゲルで残留物をクロマトクラフイ処理すると
、表題化合物を生ずる。
表題1ヒ合物を更に仕上けると、反応経路Aで記述され
た式(9)及び(10)の化合物類を生ずる。
た式(9)及び(10)の化合物類を生ずる。
実施例3に述へたものと同様な手11[によって、以下
の特定的な1に合物類をつくることができる。
の特定的な1に合物類をつくることができる。
(Z)又は(E)’ー4’,5’ーシテヒlーIコー5
′−デオキシ−2。
′−デオキシ−2。
5′−シフル第1コアーテノシン
ぐZ)叉(よ([)川−(5−デオキシ−5−フルオロ
ーβ−DーエリスIコーペノト一.’l − 11:ノ
フラノシル) − 1 It−イミタソ[4.5−(:
]]ピリジンー4ーアミンZ)又は(E)−3−(5−
rオキシ−5−フルオロ−β−D−エリスロ−ペント−
4−エノフラノシルー:3((−イミグゾ[4 、 5
− 1]コピリシン−7−アミン(Z)又は(E)−
9−(5−デオキシ−5−フルオロ−βーDーエリスロ
ーペンI・−4−エノフラノシル−1〕)1−プリン(
Z)又は(E)−2−りIコロ−4’,5’−シテヒト
1コー5″ーデオキシ−5′−フルオロアテノシン (Z)又は(E)−2−アミノ−4’,5’−シテヒト
1コー5′ーデオキシ−5′−フルオIコアテノシン (Z)又は( 1’: ) − 11 ’ーメヂルー4
Z51−シテヒIc+−5’−テオギシ−5′−フル
オロアテノシン 別の態様で、本発明は必要か患者のA (I O M
e+依存性メチル基転移活性を抑制する方法を提供して
おり、この方法は治療的に有効な抑制量の式(1)化合
物を投与することからなる。用語「治療的(こ有効な抑
制量」とは、1回又は複数回の投与て、Ad。
ーβ−DーエリスIコーペノト一.’l − 11:ノ
フラノシル) − 1 It−イミタソ[4.5−(:
]]ピリジンー4ーアミンZ)又は(E)−3−(5−
rオキシ−5−フルオロ−β−D−エリスロ−ペント−
4−エノフラノシルー:3((−イミグゾ[4 、 5
− 1]コピリシン−7−アミン(Z)又は(E)−
9−(5−デオキシ−5−フルオロ−βーDーエリスロ
ーペンI・−4−エノフラノシル−1〕)1−プリン(
Z)又は(E)−2−りIコロ−4’,5’−シテヒト
1コー5″ーデオキシ−5′−フルオロアテノシン (Z)又は(E)−2−アミノ−4’,5’−シテヒト
1コー5′ーデオキシ−5′−フルオIコアテノシン (Z)又は( 1’: ) − 11 ’ーメヂルー4
Z51−シテヒIc+−5’−テオギシ−5′−フル
オロアテノシン 別の態様で、本発明は必要か患者のA (I O M
e+依存性メチル基転移活性を抑制する方法を提供して
おり、この方法は治療的に有効な抑制量の式(1)化合
物を投与することからなる。用語「治療的(こ有効な抑
制量」とは、1回又は複数回の投与て、Ad。
11e1依存性メチル基転移活性な明答するのに十分な
量のことである。
量のことである。
木明♀■書て用いられる用37i ’患者」とは、特定
の病状に陥った哨乳類のような冶血動物のことである。
の病状に陥った哨乳類のような冶血動物のことである。
犬、猫、ネスミ、ハツカネスミ、馬、牛、羊、及びヒト
かこの用語の意味の範囲に入る動物の例である。
かこの用語の意味の範囲に入る動物の例である。
式(1)化合物類は、A d o It c、yハイト
ロラーセの印書によってAdoMet依存性メチル基転
移への阻害効果を現わし、それによってAdoHcyの
組織水準の」二昇をもたらし、これか^[10M e
を依存性メチル基転移のフィードバック明答をもたらず
ものと考えられる。しかし、本発明が最終的応用へのそ
の効果を説明するために、いかなる特定理論や提案の機
構にも限定されかいことは理解されよう。
ロラーセの印書によってAdoMet依存性メチル基転
移への阻害効果を現わし、それによってAdoHcyの
組織水準の」二昇をもたらし、これか^[10M e
を依存性メチル基転移のフィードバック明答をもたらず
ものと考えられる。しかし、本発明が最終的応用へのそ
の効果を説明するために、いかなる特定理論や提案の機
構にも限定されかいことは理解されよう。
当業者に周知のように、ある新生物病の症状やウィルス
感染のような種々の病的状態は、過剰なAcloMet
依存性メチル基転移活性を特徴としている。
感染のような種々の病的状態は、過剰なAcloMet
依存性メチル基転移活性を特徴としている。
本明細書で使用される「過剰な」という用語は、病状を
進行させるような活性水準を意味している。
進行させるような活性水準を意味している。
より特定的には、本発明は過剰なAdoMet依存性メ
チル基転移活性を特徴とする新生物病にかかった患者の
処置法を提供しており、この方法は式(1)化合物の治
療的に有効な抗新生物量を投与することからなる。本明
細書で用いられる用語「新生物病の症状」とは、急速に
増殖する細胞生長又Cj所生物を特徴とする異常状態な
いし症状のことである。過剰なA〔loMet依存性メ
チル基転移を特徴とし、これらに刻して式(1)化合物
での処置が特に有用であるような新生物病の症状は、急
性リンパ性白血病、慢性リンパ性白血病、急性骨髄芽球
性白血病、及び慢性骨髄性白血病のような、しかしこれ
らに限定されない白血病;頚部がん、食道がん、胃がん
、小腸がん、結腸がん、及び肺がんのような、しかしこ
れらに限定されないがん;骨腫、1骨肉腫、脂肪腫、脂
肪肉腫、血管腫、及び血管肉腫のような、しかしこれら
に限定されない肉腫;メラニン欠乏性黒色腫とメラニン
性黒色腫を含めた黒色腫:及びがん肉腫、リンパ様組織
型、小胞性細網、細胞肉腫及びポジキン病のような、し
かしこれらに限定されない混合型を包含する。
チル基転移活性を特徴とする新生物病にかかった患者の
処置法を提供しており、この方法は式(1)化合物の治
療的に有効な抗新生物量を投与することからなる。本明
細書で用いられる用語「新生物病の症状」とは、急速に
増殖する細胞生長又Cj所生物を特徴とする異常状態な
いし症状のことである。過剰なA〔loMet依存性メ
チル基転移を特徴とし、これらに刻して式(1)化合物
での処置が特に有用であるような新生物病の症状は、急
性リンパ性白血病、慢性リンパ性白血病、急性骨髄芽球
性白血病、及び慢性骨髄性白血病のような、しかしこれ
らに限定されない白血病;頚部がん、食道がん、胃がん
、小腸がん、結腸がん、及び肺がんのような、しかしこ
れらに限定されないがん;骨腫、1骨肉腫、脂肪腫、脂
肪肉腫、血管腫、及び血管肉腫のような、しかしこれら
に限定されない肉腫;メラニン欠乏性黒色腫とメラニン
性黒色腫を含めた黒色腫:及びがん肉腫、リンパ様組織
型、小胞性細網、細胞肉腫及びポジキン病のような、し
かしこれらに限定されない混合型を包含する。
式(1)化合物の治療的に有効な抗新生物量とは、患者
への1回又は複数回投与量の投与により、新生物の生長
を制御し、またこのような処置の不在下に予想される生
存率を越えて患者の生存率を持続させるのに有効である
ような量である。本明細書で使用される新生物の「生長
抑制」とは、その生長と転移を鈍化、中断、抑制又は停
止させることてあり、必ずしも新生物のまったくの排除
を意味していない。
への1回又は複数回投与量の投与により、新生物の生長
を制御し、またこのような処置の不在下に予想される生
存率を越えて患者の生存率を持続させるのに有効である
ような量である。本明細書で使用される新生物の「生長
抑制」とは、その生長と転移を鈍化、中断、抑制又は停
止させることてあり、必ずしも新生物のまったくの排除
を意味していない。
更に本発明は、過剰なA d o M e t、依存性
メチル基転移活性を特徴とするウィルス感染にかかった
患者を処置する方法を提供しており、この方法は式(1
,)化合物の治療的に有効な抗ウイルス量を投与するこ
とからなる。氷量41書で用いられる用語「ウィルス感
染」は、ウィルスによる細胞の形質転換、ウィルス複製
及び増殖を特徴とする異常状態又は症状のことである。
メチル基転移活性を特徴とするウィルス感染にかかった
患者を処置する方法を提供しており、この方法は式(1
,)化合物の治療的に有効な抗ウイルス量を投与するこ
とからなる。氷量41書で用いられる用語「ウィルス感
染」は、ウィルスによる細胞の形質転換、ウィルス複製
及び増殖を特徴とする異常状態又は症状のことである。
過剰なAdoMet依存性メチル基転移活性を特徴とし
、これに対して式(1)化合物での 処置が特に有用なウィルス感染は、IITLV−、I
、H孔\r−■、ヒト免疫不全ウィルス、HTLV−I
II(エイズウィルス)等のような、しかしこれらに限
定されないしトロウィルス; A、B、及びC型インフ
ルエンザ、おたふくかせ、はしか、ライノウィルス、テ
ング熱、瓜疹、狂犬病、A型肝炎ウィルス、脳炎ウィル
ス等のような、しかしこれらに限定されないRNAウィ
ルス;ヘルペス、ワクシニア、乳頭腫ウィルス(いぼ)
、B型肝炎ウィルス等のような、しかしこれらに限定さ
れないDNAウィル1スを包含する。
、これに対して式(1)化合物での 処置が特に有用なウィルス感染は、IITLV−、I
、H孔\r−■、ヒト免疫不全ウィルス、HTLV−I
II(エイズウィルス)等のような、しかしこれらに限
定されないしトロウィルス; A、B、及びC型インフ
ルエンザ、おたふくかせ、はしか、ライノウィルス、テ
ング熱、瓜疹、狂犬病、A型肝炎ウィルス、脳炎ウィル
ス等のような、しかしこれらに限定されないRNAウィ
ルス;ヘルペス、ワクシニア、乳頭腫ウィルス(いぼ)
、B型肝炎ウィルス等のような、しかしこれらに限定さ
れないDNAウィル1スを包含する。
式(1)化合物の治療的に有効な抗ウイルス量とは、ウ
ィルスを制御する。のに有効な量のことてあ局。このウ
ィルス制御とは、ウィルスによる細胞の形質転換とウィ
ルスの複製及び増殖を鈍化、中断、抑制又は停止させる
ことてあり、必ずしもウィルスの全体的排除を意味しな
い。
ィルスを制御する。のに有効な量のことてあ局。このウ
ィルス制御とは、ウィルスによる細胞の形質転換とウィ
ルスの複製及び増殖を鈍化、中断、抑制又は停止させる
ことてあり、必ずしもウィルスの全体的排除を意味しな
い。
治療的に有効な投与量は、当業者として面倒をみている
診断医により、慣用技術を用いて、また同様な状況下で
得られる結果を観察することにより容易に決定できる。
診断医により、慣用技術を用いて、また同様な状況下で
得られる結果を観察することにより容易に決定できる。
治療的に有効な投与量を決定する上で、哺乳類の種類、
その体格、年齢、及び全般的健康、関与している特定的
疾病、疾病の程度、関与、苛酷度、個々の患者の応答、
投与される特定化合物、投与方式、投与される製剤の生
物学的利用率特性、選択される適量範囲、同時使用の薬
剤、及び他の関連状況を包含するか、これらに限定され
かい幾つかの要因か、面例をみている診断図によって考
慮される。
その体格、年齢、及び全般的健康、関与している特定的
疾病、疾病の程度、関与、苛酷度、個々の患者の応答、
投与される特定化合物、投与方式、投与される製剤の生
物学的利用率特性、選択される適量範囲、同時使用の薬
剤、及び他の関連状況を包含するか、これらに限定され
かい幾つかの要因か、面例をみている診断図によって考
慮される。
式(1)1ヒ合物の治療有効量は、10当り体重lVz
当たり約Q 、 ] I112.lJいし約] 00
m’3 (m z / l、87日)の範囲也こあると
予想される。好よしい竜り、を約0,5ないし約] O
m z / l<87日の範囲と予想される。
当たり約Q 、 ] I112.lJいし約] 00
m’3 (m z / l、87日)の範囲也こあると
予想される。好よしい竜り、を約0,5ないし約] O
m z / l<87日の範囲と予想される。
追加の態様において、本発明は新生物病の症状又はウィ
ルス感染(こかかった患者の処置法に関するものであり
、この方法は、アテノシンデアミナーセ(7\[)へ)
阻害剤の治療上有効か阻害量との連係療法ζこおいて、
0か旧じの場合の式(I)1ヒ合物の治療−1−有効な
抗新生物量又は抗ウィルス竜を投与することからなる。
ルス感染(こかかった患者の処置法に関するものであり
、この方法は、アテノシンデアミナーセ(7\[)へ)
阻害剤の治療上有効か阻害量との連係療法ζこおいて、
0か旧じの場合の式(I)1ヒ合物の治療−1−有効な
抗新生物量又は抗ウィルス竜を投与することからなる。
用語「連係療法」ル;[木質的に同時期にお(プるit
D A阻害剤と(1)との同時投J5、叉は式(1)
化合物での処置の前後(こ> [I A jfl害剤て
患者を処置することを意味している。A DA jff
害剤の治療的に有効な阻害量は、患者の\[)へを有意
義に阻害するのζこ有効ん昂、である。
D A阻害剤と(1)との同時投J5、叉は式(1)
化合物での処置の前後(こ> [I A jfl害剤て
患者を処置することを意味している。A DA jff
害剤の治療的に有効な阻害量は、患者の\[)へを有意
義に阻害するのζこ有効ん昂、である。
八DAは0がN1(2の場合の式(1)(化合物を脱ア
ミノ化し、それにまりで活性11合物を比Φ(的不活1
月な代謝物に分解ざぜる。0か旧12の場合の式(1)
化合物とA D 、A阻害剤とを連係療法で投与すると
きは、式(+ ) 11:合物を単独投!jする時(こ
必要とする段)jiIf又は回数より少なくする。
ミノ化し、それにまりで活性11合物を比Φ(的不活1
月な代謝物に分解ざぜる。0か旧12の場合の式(1)
化合物とA D 、A阻害剤とを連係療法で投与すると
きは、式(+ ) 11:合物を単独投!jする時(こ
必要とする段)jiIf又は回数より少なくする。
デオギシコホルマイシンを包含するか、これに限定され
ない種々の薬学的(こ受(〕入れられる無毒性1’L
D A IJi害剤を1吏用てきる。A D A阻害剤
の治療的ここ有効な抑制fi i、!、約005かいし
・約0.5in2ハz/1]、及び好1ニジ<は約0
、1 f、/いし約0.3Bハ2/日の範囲(こあろう
。デオキシ二Jポルマイシンは、0がN II、2の場
合の式(1)化合物との連係療法(J使用するのに好ま
しいへ〇へ旧)害剤である。
ない種々の薬学的(こ受(〕入れられる無毒性1’L
D A IJi害剤を1吏用てきる。A D A阻害剤
の治療的ここ有効な抑制fi i、!、約005かいし
・約0.5in2ハz/1]、及び好1ニジ<は約0
、1 f、/いし約0.3Bハ2/日の範囲(こあろう
。デオキシ二Jポルマイシンは、0がN II、2の場
合の式(1)化合物との連係療法(J使用するのに好ま
しいへ〇へ旧)害剤である。
上記の病状にかかった患者の処置を行か−)(ご叱経口
又は非経口経路を含めて、化合物な何効竜で生物利用て
きるよう)υ゛江章形式文はjノ゛式て式(1)化合物
を投!jてさる。例えは、式(1)化合物を経L1、皮
下、筋肉内、静脈内、経皮、鼻内、直腸等から投与でき
る。経口投与か一般的に好才しい。
又は非経口経路を含めて、化合物な何効竜で生物利用て
きるよう)υ゛江章形式文はjノ゛式て式(1)化合物
を投!jてさる。例えは、式(1)化合物を経L1、皮
下、筋肉内、静脈内、経皮、鼻内、直腸等から投与でき
る。経口投与か一般的に好才しい。
製剤の当業者は選択される化合物の特定11質、処置し
ようとする症状、病気の段階、その他関連状況に応して
適切な投与−形式と方式を容易に選択できる。
ようとする症状、病気の段階、その他関連状況に応して
適切な投与−形式と方式を容易に選択できる。
化合物を単独で、又は薬学的ここ受()入れられる担体
又は賦形剤と絹み谷わぜた薬学組成物の形で1徒Jjて
きる。j[1体重る、F賦形剤の蚤と14質は、選択さ
れる化合物の溶解度と1L学的性状、選択される投!−
i−経路、及U標準的な薬学実施法によって決J−る。
又は賦形剤と絹み谷わぜた薬学組成物の形で1徒Jjて
きる。j[1体重る、F賦形剤の蚤と14質は、選択さ
れる化合物の溶解度と1L学的性状、選択される投!−
i−経路、及U標準的な薬学実施法によって決J−る。
更ここ、0がN II :=の場合の式(1)化合物を
A [) A lif+害剤と更にキ■み合わぜて上の
ように19与できる。本発明化合物類はそれ自体有効で
あるか、安定性、結晶化の便宜、溶解度」−昇等の目的
から、薬学的tこ受()入れられる酸付加塩の形に処方
し・て投与することがてざる。
A [) A lif+害剤と更にキ■み合わぜて上の
ように19与できる。本発明化合物類はそれ自体有効で
あるか、安定性、結晶化の便宜、溶解度」−昇等の目的
から、薬学的tこ受()入れられる酸付加塩の形に処方
し・て投与することがてざる。
もう一つの態様で、本発明は一つ]フ、上の薬学的に受
は入れられる担体又は賦形剤と混合、又は何、l!、か
の形で関連つけた式(1)化合物の治療有効量を含む薬
学♀■成物を提供し・でいる。更に本発明は、一つ以」
二の薬学的に受は入れられる担体又は賦形剤と)捏合、
又は何らかの形て関連つりた、0かN112− r冊
− の場合の式(1)化合物の治療有効量とA D 、A阻
害剤の治療的に有効かAI)A抑制量とを含む薬学i1
1成物を1、〒供し、でいる。式(1)化合物に適用さ
れろ用語「治療」二何効量」とは適宜、抑制、抗新生物
、又は抗ウィルスでの有効量のことである。
は入れられる担体又は賦形剤と混合、又は何、l!、か
の形で関連つけた式(1)化合物の治療有効量を含む薬
学♀■成物を提供し・でいる。更に本発明は、一つ以」
二の薬学的に受は入れられる担体又は賦形剤と)捏合、
又は何らかの形て関連つりた、0かN112− r冊
− の場合の式(1)化合物の治療有効量とA D 、A阻
害剤の治療的に有効かAI)A抑制量とを含む薬学i1
1成物を1、〒供し、でいる。式(1)化合物に適用さ
れろ用語「治療」二何効量」とは適宜、抑制、抗新生物
、又は抗ウィルスでの有効量のことである。
薬学キ■成物は製薬技術で周知の方法でつくられる。担
体又は賦形剤は、活性成分のヒヒクル又Let媒体とし
て役立つ固体、半固体、又は液体II利でありうる。適
当な担体又は賦形剤(jこの技術て周知である。薬学組
成物は経口又は非経口用(こ適合され、錠剤、カプセル
、座薬、溶)θ、懸濁液等の形で患者に投与できる。
体又は賦形剤は、活性成分のヒヒクル又Let媒体とし
て役立つ固体、半固体、又は液体II利でありうる。適
当な担体又は賦形剤(jこの技術て周知である。薬学組
成物は経口又は非経口用(こ適合され、錠剤、カプセル
、座薬、溶)θ、懸濁液等の形で患者に投与できる。
本発明化合物類は、例えは不活性希釈剤又は食用に適し
た担体と共に、経口投りてきる。これらをセラチンカプ
セルに封入するか、錠剤へ圧縮できる。経口治療投与の
目的には、化合物をlI(膨剤と共に混入し、錠剤、l
−[:7−チ剤、カプセル剤、エリキシル剤、懸濁液、
シロップ剤、ウェハー、チューインカム等の形で使用で
きる。これらの製剤は活性成分である本発明化合物を少
なくとも・′Iγ含有すべきであるか、特定形式:こ応
し・て多様であり、単泣重星の4χないし□If′J7
0χの間か好都合である。キ■成物中(こ存在する化合
物量は、適量が得られる量である。本発明による好まし
い組成物及び製剤は、経口適量単位形式か本発明11合
物5 、0−30Qmgを含有ずろように調製される。
た担体と共に、経口投りてきる。これらをセラチンカプ
セルに封入するか、錠剤へ圧縮できる。経口治療投与の
目的には、化合物をlI(膨剤と共に混入し、錠剤、l
−[:7−チ剤、カプセル剤、エリキシル剤、懸濁液、
シロップ剤、ウェハー、チューインカム等の形で使用で
きる。これらの製剤は活性成分である本発明化合物を少
なくとも・′Iγ含有すべきであるか、特定形式:こ応
し・て多様であり、単泣重星の4χないし□If′J7
0χの間か好都合である。キ■成物中(こ存在する化合
物量は、適量が得られる量である。本発明による好まし
い組成物及び製剤は、経口適量単位形式か本発明11合
物5 、0−30Qmgを含有ずろように調製される。
錠剤、丸薬、カプセル剤、トローチ剤等は、以下の助剤
の−・つ以上をも含有でさる。、微結晶セルロース、ト
ラカカントコム、又はセラチンのような結合剤:澱粉や
乳糖のような賦形剤:アルキン酸、ブリモケル、コーン
スターチ等のような崩壊剤;ステアリン酸マク;−シウ
ムやステロテックスのような潤泪剤、コロイド状二酸(
L珪素のようなりライダント;及びα丁糖や1fツカリ
ンのような甘味料や、ペパミント、→ノリチル故メチル
、又はオレンン風味(斗のような風味4′−1を添加で
きる。適量単位形式がカプセルの時には、これは上のタ
イプの祠:+4のほか、ポリエチレンクリコールや脂肪
油のような濠1本1旦j本を含有できる。その他の適量
単位形式は、例えは被覆のように、適量w位の物理的形
式を変更するようかその他種々の材旧な含有できる。こ
のように、錠剤又は丸薬を砂糖、シェラツク又は他の腸
溶被覆剤て被覆てきる。シロップ剤は、本化合物のほか
、甘味料として庶糖、及びある防腐剤、染料及び着色剤
と風味料を含有できる。これらの種々の組成物をつくる
のに使用される糊料は、使用量において薬学的に純粋で
無毒性のものてなけれはならない。
の−・つ以上をも含有でさる。、微結晶セルロース、ト
ラカカントコム、又はセラチンのような結合剤:澱粉や
乳糖のような賦形剤:アルキン酸、ブリモケル、コーン
スターチ等のような崩壊剤;ステアリン酸マク;−シウ
ムやステロテックスのような潤泪剤、コロイド状二酸(
L珪素のようなりライダント;及びα丁糖や1fツカリ
ンのような甘味料や、ペパミント、→ノリチル故メチル
、又はオレンン風味(斗のような風味4′−1を添加で
きる。適量単位形式がカプセルの時には、これは上のタ
イプの祠:+4のほか、ポリエチレンクリコールや脂肪
油のような濠1本1旦j本を含有できる。その他の適量
単位形式は、例えは被覆のように、適量w位の物理的形
式を変更するようかその他種々の材旧な含有できる。こ
のように、錠剤又は丸薬を砂糖、シェラツク又は他の腸
溶被覆剤て被覆てきる。シロップ剤は、本化合物のほか
、甘味料として庶糖、及びある防腐剤、染料及び着色剤
と風味料を含有できる。これらの種々の組成物をつくる
のに使用される糊料は、使用量において薬学的に純粋で
無毒性のものてなけれはならない。
非経口の治療的投与目的には、本発明化合物類を溶液又
は!t!:濁液へ取り入れることができる。これらの調
製剤は、少なくとも0.1%の本発明化合物を含有ずへ
きであるが、その重量の0.1χと約50χの間で変わ
りうる。このような組成物中tこ存在する本発明1ヒ合
物の量は、適当な投与量が得られる量である。本発明に
よる好ましい組成物及び製剤は、非経口適量単位が本発
明化合物5.0ないし100III gを含有するよう
に調製される。
は!t!:濁液へ取り入れることができる。これらの調
製剤は、少なくとも0.1%の本発明化合物を含有ずへ
きであるが、その重量の0.1χと約50χの間で変わ
りうる。このような組成物中tこ存在する本発明1ヒ合
物の量は、適当な投与量が得られる量である。本発明に
よる好ましい組成物及び製剤は、非経口適量単位が本発
明化合物5.0ないし100III gを含有するよう
に調製される。
溶液又は懸濁液は、以下の助剤の一つ以上・をも包含で
きる。注射用水、食塩溶液、不揮発性油、ポリエチレン
クリコール、クリセリン、プロピレンクリコール又は他
の合成溶媒のような無菌希釈剤;ヘンシルアルコールや
メチルバラlペンのような抗菌剤;アスコルビン酸や重
亜硫酸すトリウムのような酸1ヒ防止剤;エチレンシア
ミン四酢酸のようなキし−1・剤;酢#塩、クエン酸塩
又は燐酸塩のような緩衝剤;及び塩化すトリウムやテキ
ス2トロースのようか等張調整剤。非経口製剤はカラス
やプラスデック製のアンプル、使い捨て注射器又は複数
投与量バイアルに封入できる。
きる。注射用水、食塩溶液、不揮発性油、ポリエチレン
クリコール、クリセリン、プロピレンクリコール又は他
の合成溶媒のような無菌希釈剤;ヘンシルアルコールや
メチルバラlペンのような抗菌剤;アスコルビン酸や重
亜硫酸すトリウムのような酸1ヒ防止剤;エチレンシア
ミン四酢酸のようなキし−1・剤;酢#塩、クエン酸塩
又は燐酸塩のような緩衝剤;及び塩化すトリウムやテキ
ス2トロースのようか等張調整剤。非経口製剤はカラス
やプラスデック製のアンプル、使い捨て注射器又は複数
投与量バイアルに封入できる。
0が112の場合の式(1)化合物を含有する上記の薬
学キl成物の任意のものは、上記成分と混合、又は何ら
かの形で関連つけられたA、D、A明答仝11、の治療
的に有効な阻害量をも含有できる。
学キl成物の任意のものは、上記成分と混合、又は何ら
かの形で関連つけられたA、D、A明答仝11、の治療
的に有効な阻害量をも含有できる。
特定的な包括的有用性をもつ構造上関連する化合物類の
任意の群の場合と同様、式(1)化合物にとっても、あ
る群及び形態が最終用途への適用において好ましい。
任意の群の場合と同様、式(1)化合物にとっても、あ
る群及び形態が最終用途への適用において好ましい。
置換基×1及び×2について、X、及び×2の一方がフ
ッ素で、他方か水素である場合のイし合物類が一般゛的
に好まし・い。X、がフッ素で×2が水素の場合の化合
物類が、特に好ましい。
ッ素で、他方か水素である場合のイし合物類が一般゛的
に好まし・い。X、がフッ素で×2が水素の場合の化合
物類が、特に好ましい。
置換基A、及びA2については、A、及びA2の一方が
ヒドロキシで、他方が水素・の場合の化合物類が一3般
的に好まし7い。A、が水素てへ。がヒドロキシの場合
の化合物類が、特に好ましい。
ヒドロキシで、他方が水素・の場合の化合物類が一3般
的に好まし7い。A、が水素てへ。がヒドロキシの場合
の化合物類が、特に好ましい。
以下は追加の好ましい態様、すなわちVかオギシの化合
物類、y、がC1+基の1合の化合物類、へ12か窒素
の場合の化合物類、■3が窒素の場合の化合物類、及び
Zが水素の場合の化合物類である。
物類、y、がC1+基の1合の化合物類、へ12か窒素
の場合の化合物類、■3が窒素の場合の化合物類、及び
Zが水素の場合の化合物類である。
、 最後に0に関して、0が旧12又jiHc13の場
合の化合物類が一般的に好ましく、Qが112の場合の
化合物類が特に好ましい。
合の化合物類が一般的に好ましく、Qが112の場合の
化合物類が特に好ましい。
以下のリストは、本発明の特に好ましい態様であるよう
な式(1)化合物類を確認したものである。
な式(1)化合物類を確認したものである。
(Z)−4’ 、5’−ジデヒドロ−5′−デ刈キシー
5′−フルオロアデノシン (Z)−4’ 、5’−シテヒトロー5′−デオキシ−
2,5′−ジフルオロアデノシン (Z)−9(5−デオキシ−5−フルオロ−β−D−ス
レオーペント−4−エノフラノシル)−91−プリン−
6−アミン[:1R−(Iα、2a 、3β、 s E
> −:(−(:+−7ミノ刊トイミタソ[4,5−
c]コピリシントイル)−5−(フルオロメチレン−1
,2−シクロペンタンジオール (Z)−1−(5−子オキシー5−フルオロ−β−り一
エリスlコーベント−4−エノフラノシル) −] ]
II−イミダゾ4.5−r]コピリシン・1−アミン [:]R−(lα、2α、3β、 5 E ) −3−
1(f;−アミノ−9]1−プリン−9−イル)−5−
(フルオロメチレン)−1,2−シクロペンタンジオー
ル (Z)−/I’ 、5“−シテヒトロー2+、5″−シ
デオギシ−51−フルオロメチレン ’l ’ 、5′−シテヒトロー5′−デオギシ−5’
) 5 ’−シフルオロアテノシン 4Z5+−シナヒトロー5′−デオキシ−2,51I5
+−)リフルオjコアテノシン 9− (5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−D−
スレオ−ペント−4−x、ラフ0ツノシル)−旧1−プ
リン−6−アミン[1R−(Iα、2α、:3β) −
3−(11−アミノ−111−イミダゾ[4,5−cコ
ピリシン−1−イル)−5−シフルオ自メチIノン)−
1,2−シクロペンタンジオール 1−(5−デオキシ−5,5−シワルオローβ−D−コ
ニリス[二1−ベント−4−エノフラノシル) −18
−イミダゾ[11,5−c]コピリシン4−アミン [1R−(]α、2α、3β)]−3−(6−アミノ−
!珪−ブリノー9−イル)−5−(シフルオrコメチレ
ン)−1,2−シクロペンタンシンj“−ル !+ ’ 、 5“−シテヒト口−21、51−シテオ
ギシ−5“、5′−シフルオロアテノシン 七のリストは、本発明の特に好4ニジ、い態様を単に例
示することを意図し・たちのであって、このリストがい
かなる形においても本発明の範囲を限定するものでかい
ことは理解されよう。
5′−フルオロアデノシン (Z)−4’ 、5’−シテヒトロー5′−デオキシ−
2,5′−ジフルオロアデノシン (Z)−9(5−デオキシ−5−フルオロ−β−D−ス
レオーペント−4−エノフラノシル)−91−プリン−
6−アミン[:1R−(Iα、2a 、3β、 s E
> −:(−(:+−7ミノ刊トイミタソ[4,5−
c]コピリシントイル)−5−(フルオロメチレン−1
,2−シクロペンタンジオール (Z)−1−(5−子オキシー5−フルオロ−β−り一
エリスlコーベント−4−エノフラノシル) −] ]
II−イミダゾ4.5−r]コピリシン・1−アミン [:]R−(lα、2α、3β、 5 E ) −3−
1(f;−アミノ−9]1−プリン−9−イル)−5−
(フルオロメチレン)−1,2−シクロペンタンジオー
ル (Z)−/I’ 、5“−シテヒトロー2+、5″−シ
デオギシ−51−フルオロメチレン ’l ’ 、5′−シテヒトロー5′−デオギシ−5’
) 5 ’−シフルオロアテノシン 4Z5+−シナヒトロー5′−デオキシ−2,51I5
+−)リフルオjコアテノシン 9− (5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−β−D−
スレオ−ペント−4−x、ラフ0ツノシル)−旧1−プ
リン−6−アミン[1R−(Iα、2α、:3β) −
3−(11−アミノ−111−イミダゾ[4,5−cコ
ピリシン−1−イル)−5−シフルオ自メチIノン)−
1,2−シクロペンタンジオール 1−(5−デオキシ−5,5−シワルオローβ−D−コ
ニリス[二1−ベント−4−エノフラノシル) −18
−イミダゾ[11,5−c]コピリシン4−アミン [1R−(]α、2α、3β)]−3−(6−アミノ−
!珪−ブリノー9−イル)−5−(シフルオrコメチレ
ン)−1,2−シクロペンタンシンj“−ル !+ ’ 、 5“−シテヒト口−21、51−シテオ
ギシ−5“、5′−シフルオロアテノシン 七のリストは、本発明の特に好4ニジ、い態様を単に例
示することを意図し・たちのであって、このリストがい
かなる形においても本発明の範囲を限定するものでかい
ことは理解されよう。
出願人 メレル グラ ファーマスーティカルスインコ
ーボレーテット 代理人 佐々井 弥犬部(外1名)
ーボレーテット 代理人 佐々井 弥犬部(外1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Vはオキシ又はメチレンであり、 X_1とX_2は各々独立に水素又はハロゲンであるが
、但しX_1とX_2の少なくとも一方が常にハロゲン
原子であるとの条件付きであり、 A_1とA_2は各々独立に水素、ハロゲン、又はヒド
ロキシであるが、但しA_1がヒドロキシの場合、A_
2が水素であり、またA_2がヒドロキシの場合、A_
1が水素であるとの条件付きであり、 Y_1は窒素、CH基、CCl基、CBr基、又はCN
H_2基であり、 Y_2とY_3は各々独立に窒素又はCH基であり、Q
はNH_2、NHOH、NHCH_3又は水素であり、
Zは水素、ハロゲン又はNH_2である。]のアリステ
ロマイシン/アデノシン誘導体類、又は薬学的に受け入
れられるその塩。 2、X_1がフッ素で、X_2が水素である、特許請求
の範囲第1項の化合物。 3、X_2がフッ素で、X_1が水素である、特許請求
の範囲第1項の化合物。 4、X_1とX_2が各々フッ素である、特許請求の範
囲第1項の化合物。 5、A_2がヒドロキシである、特許請求の範囲第1項
の化合物。 6、A_1がヒドロキシである、特許請求の範囲第1項
の化合物。 7、Vがオキシである、特許請求の範囲第1項の化合物
。 8、Y_1がCH基である、特許請求の範囲第1項の化
合物。 9、Y_2が窒素である、特許請求の範囲第1項の化合
物。 10、Y_3が窒素である、特許請求の範囲第1項の化
合物。 11、Zが水素である、特許請求の範囲第1項の化合物
。 12、化合物(Z)−4′,5′−ジデヒドロ−5′−
デオキシ−2,5′−ジフルオロアデノシン。 13、化合物(Z)−9(5−デオキシ−5−フルオロ
−β−D−スレオ−ペント−4−エノフラノシル)−9
H−ブリン−6−アミン。 14、化合物[1R−(1α,2α,3β,5E)−3
−(4−アミノ−1H−イミダゾ[4,5−c]ピリジ
ン−1−イル)−5−フルオロメチレン−1,2−シク
ロペンタンジオール。 15、化合物(Z)−1−(5−デオキシ−5−フルオ
ロ−β−D−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)
−1H−イミダゾ[4,5−c]ピリジン−4−アミン
。 16、化合物[1R−(1α,2α,3β,5E)]−
3−1(6−アミノ−9H−ブリン−9−イル)−5(
フルオロメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール
。 17、化合物(Z)−4′,5′−ジデヒドロ−2′,
5′−ジデオキシ−5′−フロオロアデノシン。 18、化合物4′,5′−ジデヒドロ−5′−デオキシ
−5′,5′−ジフルオロアデノシン。 19、化合物4′,5′−ジデヒドロ−5′−デオキシ
−2,5′,5′−トリフルオロアデノシン。 20、化合物9(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ−
β−D−スレオ−ペント−4−エノフラノシル)−9H
−ブリン−6−アミン。 21、化合物[1R−(1α,2α,3β)−3−(4
−アミノ−1H−イミダゾ[4,5−c]ピリジン−1
−イル)−5−ジフルオロメチレン)−1,2−シクロ
ペンタンジオール。 22、化合物1−(5−デオキシ−5,5−ジフルオロ
−β−D−エリスロ−ペント−4−エノフラノシル)−
1H−イミダゾ[4,5−c]ピリジン−4−アミン。 23、化合物[1R−(1α,2α,3β)]−3−(
6−アミノ−9H−ブリン−9−イル)−5−(ジフル
オロメチレン)−1,2−シクロペンタンジオール。 24、化合物4′,5′−ジデヒドロ−2′,5′−ジ
デヒドロ−5′,5′−ジフルオロアデノシン。 25、特許請求の範囲第1項の化合物の治療的に有効な
阻害量を含む、必要な患者のAdoMet依存性メチル
基転移活性阻害剤。 26、特許請求の範囲第1項の化合物の治療的に有効な
抗新生物量を含む、新生物病の症状に陥った患者の処置
剤。 27、特許請求の範囲第1項の化合物の治療的に有効な
抗ウィルス量を含む、ウィルスに感染した患者の処置剤
。 28、特許請求の範囲第1項の化合物の治療的に有効な
抗新生物量を含む、新生物病の症状に陥った患者におけ
る新生物生長抑制剤。 29、特許請求の範囲第1項の化合物の治療的に有効な
抗ウィルス量を含む、ウィルスに感染した患者でのウィ
ルス感染抑制剤。 30、特許請求の範囲第1項の化合物の治療上有効阻害
量を含む、メチル基転移に依存する病状の存在を特徴と
する哺乳類細胞に当てるための、このような細胞の生長
抑制剤。 31、化合物が、QがNH_2である場合の化合物であ
る特許請求の範囲第26項に記載の処置剤において、ア
デノシンデアミナーゼ(ADA)阻害剤の治療的に有効
阻害量との連係療法用である処置剤。 32、化合物が、QがNH_2である場合の化合物であ
る特許請求の範囲第27項に記載の処置剤において、ア
デノシンデアミナーゼ(ADA)阻害剤の治療上有効阻
害量による連係療法用である処置剤。 33、適当なN−ベンゾイル化アリステロマイシン/ア
デノシン誘導体を塩基と反応させることからなる、 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中Vはオキシ又はメチレンであり、 X_1とX_2は各々独立に水素又はハロゲンであるが
、但しX_1とX_2の少なくとも一方が常にハロゲン
原子であるとの条件付きであり、 A_1とA_2は各々独立に水素、ハロゲン、又はヒド
ロキシであるが、但しA_1がヒドロキシの場合、A_
2が水素であり、またA_2がヒドロキシの場合、A_
1が水素であるとの条件付きであり、 Y_1は窒素、CH基、CCl基、CBr基、又はCN
H_2基であり、 Y_2とY_3は各々独立に窒素又はCH基であり、Q
はNH_2、NHOH、NHCH_3又は水素であり、
Zは水素、ハロゲン又はNH_2である。]のアリステ
ロマイシン/アデノシン誘導体の製法。 34、N^6−ベンゾイル−4′,5′−ジデヒドロ−
5−デオキシ−5−フルオロアデノシンをアンモニアと
反応させることからなる、(Z)−4′,5′−ジデヒ
ドロ−2,5′−ジデオキシ−5′−フルオロアデノシ
ンの製法。
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