JPH013185A - 活性化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 - Google Patents

活性化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物

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JPH013185A
JPH013185A JP63-131308A JP13130888A JPH013185A JP H013185 A JPH013185 A JP H013185A JP 13130888 A JP13130888 A JP 13130888A JP H013185 A JPH013185 A JP H013185A
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compounds
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マイケル・レイモンド・ハーンデン
ポール・グラハム・ワイアット
スチュアート・ベーリー
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ビーチャム・グループ・ピーエルシー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は抗ウィルス活性を有する化学化合物の一つの異
性体の形に関し、この異性体の製造方法に関しそして医
薬品としてのそれらの用途に関する。
〔従来の技術〕
ヨーロッパ特許公開第242482号明細書(その主要
な点は本明細書に引例として引用される)は、式(A) ■ 〔式中R+  は水素又はCH20Hであり;R鵞 は
水素であるか又は(R1が水素のとき)ヒドロキシル又
はCHz OHであυ; R3はCH20Hであるか又は(R,及びR2がともに
水素)とき) CH(OH) CH2−OH”’C’ 
;hす;R4は水素、ヒドロキシル、アミノ又FiO&
<式中R6a’ Ct〜6アルキル、フェニル又ハフェ
ニルC1〜2アルキルであってそのフェニル部分の何れ
かは1又は2個のハロゲン、C1〜4アルキル又はC1
〜4アルコキシ基により置換されていてもよい)であり
; そしてR1# R2及び/又はR3の任意のOH基はそ
のO−アセチル、ホスフェート、環状アセタール又は環
状カーボネート銹導体の形であってもよい〕の抗ウィル
ス化合物及びその製薬上許容しうる塩を開示している。
実施例7は化合物2−アミノ−9−(2,3−ジヒドロ
キシプロブ−1−オキシ)プリンの(R,S )ラセミ
体混合物を記載しており、そして実施例30は立体特異
性合成により製造された純粋な(R) −異性体を記載
している。純粋な(S)−異性体が今回製造されそして
(R)−異性体に比べて抗ウィルス剤としてより大きな
活性を有することが分つ九R4がHである式(A)の化
合物はR4がOHである式(A)の化合物のプロドラッ
グであると考えられる。ヨーロッパ特許公開第2424
82号明細書の実施例31け(S) −9−(2,3−
ジヒドロキシプロブ−1−オキシ)グアニンを記載して
いる。
〔発明の概要〕
従って本発明は混合物の45N量多まで対応する(R)
−異性体と任意に混合されていてもよい式(式中鎖中の
OH基は任意にそのO−アシル、ホスフェート、環状ア
セタール又は環状カーボネート誘導体の形であってもよ
い) の化合物の(S)−異性体を提供する。
0−アシル誘導体は通常は側鎖のOH基の一つ又は両方
がカルボン酸エステル基例えば1又は2個のC1〜4ア
ルキル、C1〜4アルコキシ、ハロゲン又はCFx基に
より任意に置換されていてもよいCI〜7アルカノイル
及びベンゾイルを形成するものである。好ましくはカル
ボン酸エステル基はC1〜7アルカノイル基例えばアセ
チル、プロピオニル、ブチリル、ヘプタノイル及びヘキ
サノイルであり最も好ましくはアセチル又はプロピオニ
ルである。
式(1)の化合物のホスフェートエステルの例は非環式
−OH基の一つが(HO)z−PO2−基又はその塩に
より置換されているか又は2個の一〇H基が橋かけ一〇
 −P (OH) 02−基により置換されているもの
を含む。
2個の非環式OH基は又基部ち環状アセタール基例えば
−〇−C(C+〜3アルキル)2−〇−又は環状カーボ
ネート例えば−o −co −o−により置換されうる
好ましくは規定された式(1)の化合物の(S)−異性
体又はその誘導体は対応する(R)−異性体の0〜40
チ、0〜30チ、0〜20チ又は0〜10チを含む形で
ある。さらに好ましくは(S)−異性体は0〜5%の対
応する(R)−異性体を含む形である。
最も好ましくけ(S)−異性体ば0チ又は検出不能な量
の対応する(R)−異性体を含む形である。前述のすべ
てのチは混合物の重量%である。(R)−異性体の存在
は例えば異性体混合物のサンプル旋光と(S)−異性体
の純粋なサンプルのそれとの比較により又はキシルシフ
ト試薬又はキシル溶媒和剤の存在下の異性体混合物のサ
ンプルのIHnmrにより従来のように検出されうる。
本発明は規定された式(1)の化合物の(S)−異性体
又はその誘導体を製造する方法を提供しその方法は式(
II) I OR(n) (式中R及びRbは水素又は保護基である)の化合物を
還元し次に任意にR及び/又はRbeOHに転換しても
よいか又は式(1)で規定されたその誘導体を形成して
もよい及び/又はその製薬上許容しうる塩を形成しても
よいことよpなる。
還元は好ましくは触媒的方法例えば還流温度で不活性溶
媒例えばメタノール又はエタノール中のパラジウム又は
木炭を用いて達成されうる。水素源はシクロヘキセン又
はより好ましくはぎ酸アンモニウムでありうる。
一つの好適な保護基はR及びRbが一緒になって1,3
−ジオキンラン環を形成する(R及びRbがHである対
応する化合物と2.2−ジメトキシプロパンとを反応す
ることによシ製造される)ものである。この基はもし所
望ならば酸による加水分解によシ除去されうる。R及び
Rb が1.3一ジオキソラン環を形成する式(1)の
化合物は文武(])の範囲内の活性化合物であることは
理解されよう。
製薬上許容しうる塩、O−アシル誘導体及びホスフェー
ト誘導体は従来通りに製造され例えばヨーロッパ特許公
開第141927及び182024号明細書に記載され
ている。
式(1)の化合物のアシル誘導体は当業者に周知ば得ら
れた生成物を脱保護基することにより製造されうる。
アシル化反応は好適なカルボン酸アシル基を含むアシル
化剤を用いることにより行われうる。
前述の方法に好適なアシル化剤の例はカルボン酸、酸ハ
ロゲン化物例えば塩化物又は酸無水物好1しくは無水物
又は酸である。
アシル化剤がカルボン酸であるとき縮合促進剤側光ばジ
シクロへキシルカルボジイミドが含まれるが、アシル化
剤が酸無水物のときこれは不必要である。
アシル化反応は、多数のファクター例えば反応物の相対
的量及び化学的性質、反応の物理的条件及び溶媒の系に
応じて、式(1)の化合物の単一のアシル誘導体又は誘
導体の混合物を生成しうる。
このやり方で生成した任意の混合物は標準のクロマドグ
ラフィ技術を用いてその純粋な成分に分離されうる。
本発明の上述のアシル化法は用いられた保護/脱保護の
形に従って式(1)の成分のモノ−又はジ−アシル化誘
導体を生成しうる。次に異る方法により得られた生成物
の例を示す。
(a)  両方のアシル基が同一のときOH基のアシル
化誘導体は式(1)の化合物の直接アシル化により得ら
れうる。
(b)  1個のOH基のモノ−アシル化誘導体は他の
−OH基が好ましくは例えばモノメトキシトリチル又は
トリチル基により保護されている式(1)の化合物の保
護された中間体のアシル化そして酸処理による次の脱保
護によシ得られうる。アシル基が異るジアシル化誘導体
は次に(a) Kおけるように製造されうる。
式(1)の化合物のアシル誘導体は従来の脱アシル化又
は部分的脱アシル化の方法により式(1)の化合物に転
換されうる。例えばメタノール注アンモニアとの反応は
完全な脱アシル化を行って両方のOH基が脱アシル化さ
れた式(1)の化合物を生ずるのに用いられうる。温和
な塩基例えば炭酸カリウムとの反応はジアシル化誘導体
の部分的脱アシル化を生じさせて1個のアシル基及び1
個のOH基が存在する式(1)の化合物を生成しうる。
ホスフェート誘導体はホスホリル化剤例えばビジジン中
のオキシ塩化りんとの反応により形成される。NHK及
びOH基は好ましくは酢酸を用いる酸加水分解により除
去しうるトリチル又はメトキシトリチル保護基を用いて
所望により又は必要に応じて保護される。
両方のOH基がホスホリル化されるとき環状ホスフェー
ト誘導体がオキシ塩化りんによシ生成される。
他の好適なホスホリル化剤はシアノエチルりん酸であり
、その場合生成物は通常は水性アンモニアにより処理さ
れ、それは最終生成物としてホスフェートエステルのア
ンモニウム塩を生成する。
モノホスフェートは脱水剤例えばジシクロへキシルカル
ボジイミドを周込で環状ホスフェートに転換されうる。
式(1)の化合物の環状アセタール誘導体は非環式アセ
タール例えばRlo O−C(C1〜3アルキル)2−
OR1o (式中RIOは01〜4アルキル例えばメチ
ル又はエチルである)を用いて式(1)の化合物から製
造されうる。反応は好ましくけ酸例えばp−)ルエンス
ルホン酸の存在下不活性溶媒例えばテトラヒドロフラン
又はジメチルホルムアミド中で行われる。
式(1)の化合物の環状カーボネート誘導体がホスゲン
又は1.1−カルボニルジイミダゾールにより式(1)
(式中−NHK基は好ましくは保護されている)の化合
物から製造され次に必要ならば脱保護基される。好適な
保護基はトリチル及びモノメトキシトリチルを含む。反
応は好ましくは外界温度で0〜50℃で乾燥ピリジン中
で好ましくは行われる。
脱保護及び誘導体の形成は任意の所望又は必要な順序で
生じうろことは理解されよう。
式(II)の化合物は下記に従って製造されうる。
式(■)の化合物は周知であるか又は標準的な構造上同
様な周知の化合物について用いられたのと同様な方法に
よシ製造される。式(V)の化合物はぎ酸及び無水酢酸
を用いる「J、オルグ、ケム。
(Org、Chem、 ) j 40 (21) 、 
3141.1975  に記載された化合物である2、
5−ジアミノ−4,6−ジクロロピリジンのホルミル化
によシ製造されうる。
式(II) 、 (1) 、 (IV)及び(■)の化
合物は新規でありそして本発明の態様を形成する。
本発明は又対応する(R)−異性体を混合物の45重量
S−tで任意に混合していてもよい式(1)の化合物の
(S)−異性体を製造する方法を提供し、その方法は式
(1)の化合物の(S)−及び(R)−異性体の混合物
を、(S)−異性体を多く含む分割フラクションが好ま
しくは対応する(R)−異性体を分割フラクションの4
5重量%まで含有する程度に分割し;そして任意に規定
された誘導体を形成してもよい及び/又はその製薬上許
容しうる塩を形成してもよいことよりなる。
用語「分割」は尚業者において従来の実際的な意味で本
明細書で用いられて、部分的分割即ち化合物の鏡像異性
体の混合物(任意の比)を二つのフラクションに分離し
その一つが最初の混合物に比べて一つの鏡像異性体に富
む分割を含む。
式(1)の化合物の(S)−及び(R)−異性体の混合
物の分割は、キラル誘導化剤によシ混合物を誘導体化し
て式(1)の化合物の誘導体のジアステレオ異性体の混
合物を形成することによシ従来通)行われうる。混合物
の成分は次に例えば分別結晶によシ従来通シ分離されう
る。分離は完全か又は部分的であって、成る分離された
フラクションは(R)−異性体のジアステレオ異性体誘
導体が全フラクションの45重量q6までを占める。次
に(R)−異性体のジアステレオ異性体誘導体と任意に
混合していてもよい所望の(S)−異性体のジアステレ
オ異性体誘導体は、(R)−異性体と45チまで任意に
混合していてもよい式(1)の化合物の所望の(S)−
異性体に転換される。
本発明の方法に関する誘導体化は、好ましくは異性体の
このような混合物とアルコールを分割するのに好適な光
学的に活性な試薬とを反応させることによシ式(1)の
化合物の(S)−及び(R)−異性体の混合物について
行われる。このような試薬は光学的に活性な酸又は酸誘
導体例えば酸塩化物、酸無水物又はイソシアナートを含
む。
塩及び誘導体は前記した通シに製造されうる。
異性体のラセミ体混合物は式(■)のラセミ体中間物を
m−て前述に従って又はヨーロッパ特許公開第2424
82号明細書の実施例7に記載された方法に従って製造
されうる。
式(1)の純粋な(S)−異性体を製造する好ましい方
法はしかし式(II)のキシル中間体から出発する。
本発明の化合物はウィルス特にヘルペスウィルス例えば
単純ヘルペスタイプ1、単純ヘルペスタイプ2;バリセ
ラーシースター・ウィルス;そして又レンチウィルス例
えばビスナ・ウィルスによシ生ずる感染の治療に有用で
ある。
本発明の化合物は製薬組成物に用いられるために処方さ
れうる。従って本発明の他の態様において、製薬上許容
しうる担体又は添加物とともに本発明の化合物を含む製
薬組成物が提供される。
ヒトに経口経路で投与されうる組成物はシロップ、錠剤
又はカプセルの形にされうる。組成物が錠剤の形のとき
、このような固体の組成物を処方するのに好適な任意の
製薬担体が用いられその例はステアリン酸マグネシウム
、でん粉、ラクトース、グルコース、米粉、小麦粉及び
チョークである。組成物は又化合物を含む消化可能なカ
プセル例えばゼラチン製の形か又はシロップ、溶液又は
懸濁液の形でありうる。好適な液状の製薬担体はエチル
アルコール、グリセリン、塩水及び水を含み、それに香
味料又は着色剤が加えられシロップを形成しうる。化合
物は又注射用の滅菌した液状の担体とともに提供されう
る。
本組成物は又皮膚又は眼に対する局所適用に処方されう
る。
皮膚に対する局所適用では本組成物はクリーム、ローシ
ョン又は軟膏の形でありうる。これらの処方は例えば医
薬品及び化粧品の標準的な書籍例えばレオナード・ヒル
・ブツクス(Leonard HlllBooks )
から出版された「ハリーズ・コスメチコロジ−(Har
ry’s Cosmeticology) J及び英国
薬局方に記載されているよう々当業者に周知の従来の処
方でありうる。
眼に対する適用用の組成物は当業者に周知の従来の点眼
組成物又は軟膏組成物であシうる。
好ましくは本発明の組成物は単位投与の形又は単一の投
与量で投与されうる成る他の形である。
好適な投与単位物は活性成分を5Q m9〜1g例えば
100〜500■を含むだろう。
このような投与物は1日1〜4回又はより普通には1日
2又は3回投与されうる。化合物の有効な投与量は一般
に1日当夛1.0〜20 m9/ kg体重又はさらに
普通には1日当り2.0〜10■/kgの範囲内であろ
う。
肯性学上の作用は上述の投与量のレベルでは示されない
本発明は又ヒト又はヒト以外の動物におけるウィルス感
染を治療する方法を提供し、それは有効且非毒性量の本
発明の化合物を動物に投与することを含む。
本発明は又特にウィルス感染の治療用の活性治療物質と
して用いられる本発明の化合物を提供する。
本拠明の化合物は又インターフェロンと組合わされて相
乗的抗ウィルス作用を示し;そして同−又は異る経路に
よる連続又は断続的な投与用のこれら二つの成分を含む
組合わせ生成物はそれ数本発明の範囲内にある。
〔実施例〕
下記の実施例は本発明を説明しそして下記の参考例は中
間体の製造を説明する。
テトラヒドロフラン(200麻)中の(R) −2,2
−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−メタノール(
7,39、0,05モル)、N−ヒドロキシフタルイミ
ド(8,15、!i’ 、 0.05モル)及びトリフ
ェニルホスフィン(13,11、!9 、0.05モル
)の混合物t−0℃に冷却しそしてジエチルアゾジカル
ボキシレート(9゜57.9 、0.066モル)の添
加中攪拌した。濃赤色の溶液全18時間25℃で攪拌し
色が淡黄色に変夛次に溶液を蒸発乾固した。残渣を1回
エーテル(200IILt)によシ抽出しそしてエーテ
ルを減圧下除いた。残渣をクロロホルム・ヘキサン(1
0:1)のクロマトグラフィにかけて白色の固体として
(S) −N−(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソ
ラン−4−イルメトキシ)フタルイミド(10,5g 
69チ)′t−得た。
m、p。99−100℃# (” ) p” −14,
6’ (0,4gMeOH) yνmax (KBr 
) (α)D” 1790.1730及び1619cm
−”;δH(CD(Js) 1.35 (3H,5−C
Hs) 、 1.41(3H−8−CHs)3.99r
 IH= (1−J5.5 、8.8Hz −CHzO
N/ CHzOCMex ) #4.17(2H+m5
CH茸OCMe鵞のCHs ON + IHのIH) 
、 4.32(IH,q−J 5.7 、10.1Hz
 、 CHsON/ CH20Giiez ) # 4
.50(IH,m、CH)及び7.75−7.87(4
H,m、芳香族)。
実測値: C、60,53;H,5,46;N、 5.
03%、C14HC14H1としてC,60,64;H
,5,45;N、5.05チ。
(b)  (S) −2,2−ジメチル−1,3−ジオ
キソランジクロロメタン(150IIlt)中の(S)
 −N −(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン
−4−イルメトキシ)フタルイミド(10g、36mモ
ル)及びN−メチルヒドラジン(3,32,F 、 7
2mモル)の混合物t−2時間5℃で攪拌した。反応物
を濾過し蒸発乾固しそして残渣をエーテル中に懸濁した
懸濁液を濾過し蒸発しそして残渣を酢酸エチルのクロマ
トグラフィにかけて透明な液体として(S)−2,2−
ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イルメトキシア
ミン(4,8,!i’、91%)を得た。
(α)D”−2,4@(0,49sMeOH) ;νm
ax (フィルム)3550.3300及び1600備
−1;δH(CDCls)1.38(3H,S。
CHs ) 、 1.44 (3H,SバJs)、3.
71(3H,m、CHzOCMezのCHzON+IH
)−4,05(IH−(1−J6.3,8.2Hz、C
HzOCMezのIH) 、 4.35 (IH,m、
 CE()′IMj5.57 (2H,br 。s 、
DzO交換不能、NHt);m/z132(M”−CH
5e24%)。
実測値C,48,76;H,9,OO;N、9.56%
C6H1sNO3としてC,48,96;H,8,90
;N、9.52%(c)  (S) −4−クロロ−2
,5−ジホルムアミドージグライム(125m )中の
4,6−ジクロロ−2,5−ジホルムアミドビリミジン
(7,3& 、 31.1mモル)、(S) −2,2
−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イルメトキシ
アミン(4,6& 、 31.1mモル)及びジインプ
ロピルエチルアミン(8,03、iit、62,1mモ
ル)の混合物を4時間100℃で攪拌した。反応物をF
遇し蒸発させそして残渣を2回クロロホルム・メタノー
ル(15:1)のクロマトグラフィにかけて(S) −
4−クロロ−2,5−ジホルムアミド−6−(2,2−
ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イルメトキシア
ミノ)ピリミジンC2,6g、24チ)を得た0 νmax(CHCls)3400.1700.1580
.1560及び1470crtr−” ;δHCCDC
Jls) 1.39(3H,S、CHs)、1.48(
3H。
S −CHs ) e 3.60−4.65 (5H#
 m −CH雰ONH+CT(t 0C2de s 十
CHOCMa z ) e 7.96 (I Ha b
 r 、 m e Ih O交換可能、NH)。
8.34(IH,S、CHO)、9.25(2H,br
、m、DgO交換可能。
2XNH)及び9.50 (I H−S −CHO) 
; m/’Z 344 (M” −H−〈1チ)、33
0(M  −CH5*<1チ)。
ジェトキッメチ、アセテート(3α)中+7) (S)
−4−クロロ−2,5−ジホルムアミド−6−(2,2
−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イルメトキシ
アミノ)ピリミジン(2,1、!ii’ 、 6.08
 mモル)の溶液を3時間120℃で攪拌した0反応物
を蒸発乾固し、残渣メタノール(40/d)及び0.8
8アンモニア(IIlt)に溶解しそして5℃で1.5
時間攪拌した。蒸発させそして酢酸エチル・ヘキサン(
1:1)によシ溶離するシリカのクロマトグラフィで残
渣を処理して白色固体として(S) −6−クロロ−9
−(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イ
ルメトキシ)−2−ホルムアミドプリン(1,3g、6
5チ)t−得た。
m、p、 147−8℃;シma:x (IG3r )
 3420 、3200 、1700 。
1610 、1580 、151ONj1440譚−1
;δH(CD(J!s)1.40(3H,S、CHs)
、1.44(3H=S−CHs)、3.89(IH,m
CH! 0CIVIe ! ) e 4.16 (I 
Hs m s CH20CMez ) t 4.50 
(3Hjm +CH+CH20N)、8.23(1,H
,S、H−8)、8.45(IHebr、d。
Jll、5Hz、DpO交換可能、NH)及び9.59
(IH,d、Jll、5Hz 、HCONH)。
実測値C,43,75;H,4,29;N、21.23
係;M”327.0734.;Cxz HI3 ClN
504としてC,43,98;H,4,31;N121
.37%;M+327.0734゜ メタノール(10Inl)及び0.88アンモニア(1
0ml)中の(S) −6−り0 ロー 9− (2,
2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イルメトキ
シ)−2−ホルムアミドプリン(400m9.1.22
 mモル)の溶液を4時間5℃で攪拌した。溶液を減圧
下蒸発させそして残渣を酢酸エチル・ヘキサン(2:1
)によシ溶喘するシリカのクロマトグラフィにかけて白
色固体として(S) −2−アミノ−6−クロロ−9−
(2,2−ジメチル−1,3−ジオキソラン−4−イル
メトキシ)プリン(270mg、74%)を得た。
m、p、118−120℃、 νmax(KBr)34
50t3320゜3210.1650,1630.16
20,1560.1510及び1470cm−” ;δ
H(CDCls)1.36(3H,S、CHs) 、 
1.42(3H。
S e CT(s ) $ 3.85 (I Hlrn
 t CHx OCMez ) t 4.14 (1,
H* m +CHsOCMez ) 、 4.43 (
3H,m 、 CH+ CHzON ) 、 5.51
 (2H。
br、5eDxo交換可能、餌(! ) 、 8.00
 (IH,S 、H−8) 。
実測値: C,44,45;H,4,69;N、23.
31%; M+299.0795;CuH14CINs
OsとしてC,44,08;H,4,71;N、23.
37%;M+299.0785゜ 80チ酢酸(201d)中の(S) −2−アミノ−6
−クロロ−9−(2,2−ジメチル−1,3−ジオキン
ラン−4−イルメトキシ)プリン(250m9.0.8
3mモル)の溶液を2時間5℃で攪拌し次に1時間70
℃で攪拌した。溶液を減圧下蒸発乾固し残渣をシリカに
吸収させそしてアセトン−ヘキサン(3:1)で溶離す
るクロマトグラフィにかけて白色固体として(S) −
2−アミノ−6−クロロ−9−(2,3−ジヒドロキシ
プロボー1−オキシ)プリン(170■、78%〕を得
た。
m、p、155−8°C,I’max(KBr)334
0.3200.1660゜1620 、1560 、1
520跡1470σ−1;δH((CDs )冨SO〕
3.41 (2H,m、 CH20H) 3.78 (
IH,m、 CH) 、 4.19 (IH−(IJ7
.4 、10.4Hz 、 CHzON ) −4,4
0(IH−(1−J3.3 、10.4Hz 。
CHzON) 、 4.73 (1’H,t 、 J5
.0Hz 、 D!0交換可能、 OH) 。
5.14(IH,d、J5.OHz、D*O交換可能、
OH)、7.12(2H。
S、D*O交換可能、NI(z)8.35(LH,S、
H−8)。
実測値; M+259.0475 ; C5H1oCA
!N5OsとしてM+259.0472゜ 実施例 OH メタノール(5a)中の(S) −2−アミノ−6−ク
ロロ−9−(2,3−ジヒドロキシプロホー1−オキシ
)プリン(160■、0.62mモル)、ぎ酸アンモニ
ウム(156■、2.5mモル)及ヒ木炭(20+n9
)上の10%パラジウムの混合物t−3−3時間還流熱
加熱。次にさらにぎ酸アンモニウム(150mfi’ 
、 2.5 mモル)及び木炭(20Tn9)上の10
チパラジウムを加えそして反応物を再び1時間還流加熱
した。混合物をガラスファイバーを通して熱時濾過しF
液を減圧下蒸発させた。残渣を熱エタノールによシ再結
晶して白色固体として(S)−2−アミノ−9−(2,
3−ジヒドロキシプロボー1−オキシ)プリン(100
■、72%)を得た。
m、p、153−5°G、 (α)D25+16.5°
(0,2、HzO) ;λmax(BhO)221(1
25,000)、305(17250)nmニジmax
(KBr)3370−3310−3190=1650s
1620−1580゜1520.1480及び1440
an−” ;δH((CDs )tso ) 3.43
(2Hzms CHzOH) 、 3.77 (IH,
m、 CH) 、 4.18 (IH,(1−J 7.
8 s 9.7Hz −CHzON ) −4,40(
IH−q−J2.5−10.7Hz −CE’IxON
)、4.72(IH,t、J5.4Hz、DtO交換可
能、OH)。
5.16(IH,d、J4.9Hz、Dzo交換可能、
OH)、6.72(2’f(。
S=D!0交換可能、NH2)、8.27(IH,5−
H−8)−8,59(IH,S、H−6)。
実測値; C,41,26;H,4,93;N、29.
50チ;C5HnNsOs 、0.5 HzOとしてC
,41,02;H,5,16;N、29.89チ。
試料実施例 OH 80%ぎ酸水溶液(121m)中の(S) −6−クロ
ロ−9−(2,2−ジメチル−1,3−ジオキンラン−
4−イルメトキシ)−2−ホルムアミドプリン(300
7n’? 、 0.92 mモル)の溶液22.5時間
100°Cで攪拌した。溶媒を減圧下除去し残渣をメタ
ノール(2!nl)及び0.88アンモニア(2耐)に
溶解しそして溶液を2時間5℃で攪拌した。反応物を蒸
発乾固し残渣を最低量の熱水に溶解しそしてガラスファ
イバーベーパーを通して濾過した。p液を結晶化しさら
に沈着した固体を水にょシ再結晶させて淡黄色の固体と
して(S) −9−(2,3−ジヒドロキシプロボー1
−オキシ)グアニン(100■。
45%)を得た。
m、p、252−5℃(分解)〔α〕Du+13゜5℃
(0,16゜Hg0) ;Jmax(HtO)252(
112,900)nm;umax(KBr)3330.
3180,1690,1640.1600及び1540
an−” ;δ)(((CDs hso) 3.39 
(2Hsms CH*01N) 、 3.73 (IH
,m 。
CHOH) 、 4.10 (IH−(1−J7.7 
、10.5Hz 、 CHg0N ) 、 4.32(
IH= (1−J 3.3 、10.5Hz 、 CH
20N) 、4.70(IH,t 、 J5.6Hz 
−D!O交換可能、OH)、5.15 (IH,d、J
5.OHz、DgO交換可能eOH)C6,62(2H
*br、8eDso交換可能、 Nflt ) 。
7.90(IH,5=H−8)、10.64(IH,b
r、S、DiO交換可能。
NH);m/z241(M+、13%)。
実測値;C,38,89、;H,4,81;N、 28
.09%;M+241.0820 ; C5HnNsO
a 、 0.4 HzOとしてC,38,68;H,4
,79;N、28.19チ;M  241.0811゜
本化合物は実施例の化合物の活性代謝産物であると思わ
れる。
り低下テスト 細胞【ベロ(Vero )又はMRC−5)を冴穴マル
チ皿(穴の直径= 1.5 t:m )中で集合体に生
長させた。水分を切った細胞単層をそれぞれ100μl
のホスフェートでバッファーされた塩水中の約力個の感
染粒子の単純ヘルペスウィルス1 (H8V −1;H
FEM株)又は単純ヘルペスウィルス2 (H3V −
2;MS株)によシ感染させた。ウィルスを室温で1時
間吸着させた。吸着後残在した接種物を各穴から除きそ
して5チの新生子牛血清及び0.9 %のアガロース(
A37)を含むイーグルの′MEMO,5耐により置換
した。アガロースが固化したならばイーグルのMIli
M (5%の新生子牛血清を含む)中で調製したテスト
化合物の希釈物を加えそれぞれの穴に0.5−の液体を
重ねた。テスト化合物を希釈して下記の一連の濃度とし
た。200 、60 、20゜6・・・・・・0.06
μg/mt oそれ故アッセイ中の濃度は100μ、!
9 /dと0.03μg2ん との間に及んだ。プラー
クがはっきりと見られるまで(ベロ細胞では2又は3日
間、通常はMfLC−5細胞では1日間)感染された培
養物’e 5 % C(hの含湿大気中で37℃でイン
キュベートした。
培養物をホルマル塩水中に固定し、アガロースの重なシ
を注意深く洗い流し次に細胞単層をカルボ−ルックシン
によシ染色した。立体顕微鏡を用いてプラークをカウン
トした。テスト化合物のICBO(ウィルスコントロー
ル単層で観察されるプラークの数に対して50%プラー
クの数を阻止する薬剤の濃度)を計算した。さらに単層
を薬剤によシ生ずる細胞毒性の事実について調べそして
細胞毒性が生ずる最低濃度を記録した。
2、レンチウィルスに対するCPE阻止テスト(確立さ
れた単層) 3 X 10’個の羊の脈絡膜そう(SCP )細胞を
、熱によシネ活性化した胎生子牛血清(Fe2 ) ’
tlo%含むハンクスの塩を有するイーグルのMEM1
00m中で96穴マイクロタイタープレートの個々の穴
に入れた。単層が確立されるようになったとき(生長1
又は2日後)それらを2004の保存培地(0,5% 
Fe2 ’lr含むハンクスの塩を有するイーグルのM
EM)により洗いそし”C保存培地(30TCIDso
/旬)中のどスナウイルス(K 184株)ioonに
よル感染させた。テストのサンプルを、3倍の希釈段階
により200〜0.09μ9/rlLtの範囲で他の9
6穴マイクロタイタープレート中で保存培地によシ希釈
した。
1004の希釈したサンプルを次にウィルスによシ感染
された単層に直接移しくそれ故最終の濃度は100〜0
,0454/rlLt K及ぶ)、ソシテウイルス誘発
CPEが未処理のウィルス感染コントロール(通常は1
2〜14日間)で最大となるまで含湿の5チCO2イン
キユベーシヨン中で37℃テインキユヘートした。プレ
ートをホルマール塩水により固定しそして結晶バイオレ
ットによ)染色した。ウィルス誘発CPEを次に顕微鏡
的に計数しそして細胞単層を完全に保護するサンプルの
最低濃度(MIC)を求めた。
試料実施例の化合物である(S) −9−(2,3−ジ
ヒドロキシプロボー1−オキシ)グアニンに関する結果
は次の通りであった。
IC関 T(SV −1(5C16株、MRC−5細胞)0.7
玉EV−2(MS株、■如−5細胞)   0.06ビ
スナウイルス(SCP細胞中のに184株)10この化
合物は10047m1  までの濃度で未感染の細胞に
関して細胞毒性を有しなかった。
代理人 弁理士  秋 沢 政 光 他1名

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)混合物の45重量%まで対応する(R)−異性体
    と任意に混合されていてもよい式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、鎖中のOH基は任意にそのO−アシル、ホスフ
    ェート、環状アセタール又は環状カーボネート誘導体の
    形であつてもよい) の化合物の(S)−異性体
  2. (2)式( I )の化合物が任意にC_1〜_7アルカ
    ノイルエステル誘導体の形であつてもよい請求項1記載
    の化合物。
  3. (3)0〜40%の対応する(R)−異性体を含む形の
    請求項1又は2記載の式( I )の化合物又はその誘導
    体の(S)−異性体。
  4. (4)0〜5%の対応する(R)−異性体を含む形の請
    求項1又は2記載の式( I )の化合物又はその誘導体
    の(S)−異性体。
  5. (5)0%又は検出不可能な量の対応する(R)−異性
    体を含む形の請求項4記載の(S)−異性体。
  6. (6)式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R_a及びR_bは水素又は保護基である)の化
    合物を還元し、次に任意にR_a及び/又はR_bをO
    Hに転換してもよいし又は請求項1記載のその誘導体を
    形成してもよし及び/又はその製薬上許容しうる塩を形
    成してもよいことよりなる請求項1記載の式( I )の
    化合物又はその誘導体の(S)−異性体を製造する方法
  7. (7)式(VI) ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R_a及びR_bは前記同様である)の化合物。
  8. (8)請求項1〜5の何れか一つの項記載の化合物及び
    製薬上許容しうる担体を含む製薬組成物。
  9. (9)ウィルス感染の治療に用いられる請求項1〜5の
    何れか一つの項記載の化合物。
  10. (10)ウィルス感染の治療に用いられる薬剤の製造に
    おける請求項1〜5の何れか一つの項記載の化合物の用
    途。
JP63-131308A 1987-05-30 1988-05-28 活性化合物、その製法及びそれを含む医薬組成物 Pending JPH013185A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8712744 1987-05-30
GB878712744A GB8712744D0 (en) 1987-05-30 1987-05-30 Active compounds

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS643185A JPS643185A (en) 1989-01-06
JPH013185A true JPH013185A (ja) 1989-01-06

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