JPH01308298A - テトラペプチド - Google Patents
テトラペプチドInfo
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- JPH01308298A JPH01308298A JP1095438A JP9543889A JPH01308298A JP H01308298 A JPH01308298 A JP H01308298A JP 1095438 A JP1095438 A JP 1095438A JP 9543889 A JP9543889 A JP 9543889A JP H01308298 A JPH01308298 A JP H01308298A
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- benzyl
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- lower alkyl
- tyr
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/08—Tripeptides
- C07K5/0819—Tripeptides with the first amino acid being acidic
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/435—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
- C07K14/575—Hormones
- C07K14/66—Thymopoietins
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06008—Dipeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/06017—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aliphatic
- C07K5/06026—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aliphatic the side chain containing 0 or 1 carbon atom, i.e. Gly or Ala
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
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- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06086—Dipeptides with the first amino acid being basic
- C07K5/06095—Arg-amino acid
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/06—Linear peptides containing only normal peptide links having 5 to 11 amino acids
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/55—Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
- Polymers With Sulfur, Phosphorus Or Metals In The Main Chain (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Compounds Of Unknown Constitution (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、有用なペプチドの製造方法、とくにH−AR
C,X、−Z’Y−TY、R−Rを製造す、るための溶
液合成法およびその方法に有用な組成物に関する。
C,X、−Z’Y−TY、R−Rを製造す、るための溶
液合成法およびその方法に有用な組成物に関する。
米国特許第4,190,646号および特開昭55−1
49237号公報には、胸腺の機能および免疫学的領域
において有用な種々のペプチドが開示されている。前記
米国特許は[サイモポイエチン(Lhymopoiet
in)ペンタペプチドJ (TP5)−3= およびその置換誘導体を開示しており、一方前記公開公
報はTP5よりも大きい効力を有するTP5のペプチド
類似体を開示している。この米国特許および公開公報を
ここに引用によって加える。参照した米国特許および公
開公報において、ヘプチドは一般に「メリフィールド(
Meri f 1eld) 合成」と記載される固相合
成技術により製造されている。また、この米国特許およ
び公開公報は、古典的技術(すなわち、溶液合成技術)
を用いてこれらの物質のあるものを製造できることを開
示しているが、特定の古典的方法または合成法は具体的
には開示されていない。
49237号公報には、胸腺の機能および免疫学的領域
において有用な種々のペプチドが開示されている。前記
米国特許は[サイモポイエチン(Lhymopoiet
in)ペンタペプチドJ (TP5)−3= およびその置換誘導体を開示しており、一方前記公開公
報はTP5よりも大きい効力を有するTP5のペプチド
類似体を開示している。この米国特許および公開公報を
ここに引用によって加える。参照した米国特許および公
開公報において、ヘプチドは一般に「メリフィールド(
Meri f 1eld) 合成」と記載される固相合
成技術により製造されている。また、この米国特許およ
び公開公報は、古典的技術(すなわち、溶液合成技術)
を用いてこれらの物質のあるものを製造できることを開
示しているが、特定の古典的方法または合成法は具体的
には開示されていない。
メリフィールドの固相合成技術は、実験室における少量
のヘプチドの製造に便利な技術であるが、大量(たとえ
ば、約1002よシ多い量)のペプチドを製造するため
には実際的でなくかつ不経済であろう。このような大量
のペプチドの製造には、溶液合成技術がいっそう適する
。その上、溶液合成技術は、使用する反応成分のあるも
のの単位コストが非常に低いために、一般に固相技術よ
シも経費が非常に少ない。ポリペプチドの製造において
使用されている多数の溶液合成技術のうちで、所望のベ
プチ・ドを便利にかつ経済的に製造する特定の合成法を
本発明者らは見出した。
のヘプチドの製造に便利な技術であるが、大量(たとえ
ば、約1002よシ多い量)のペプチドを製造するため
には実際的でなくかつ不経済であろう。このような大量
のペプチドの製造には、溶液合成技術がいっそう適する
。その上、溶液合成技術は、使用する反応成分のあるも
のの単位コストが非常に低いために、一般に固相技術よ
シも経費が非常に少ない。ポリペプチドの製造において
使用されている多数の溶液合成技術のうちで、所望のベ
プチ・ドを便利にかつ経済的に製造する特定の合成法を
本発明者らは見出した。
本発明は、式
%式%
式中、XはLYSであシそしてYはVALであるか、あ
るいはXおよびYは両方とも8ARであシ、Z(dAS
PまたはGLUであシ、そしてRはNH,またはQHで
ある、から成るフラグメント(fragment) i
を生成せしめ: b) 後述するようにしてα−T−X−ω−U−2.−
OHから成るフラグメン)IIIe生成せしめ; C) 後述するようにしてフラグメント■およびフラグ
メントHe−緒に結合させて、α−T−X−ω−U、−
Z −Y −T Y R=R’から成るフラグメントm
−+生成せしめ;d) α−アミノ保護基T−(z除去
してフラグメント■Aを生成せしめ; e) フラグメント’[lAに、保護されたL −アル
ギニン部分(アルファー丁−ω−T′−ARG−OH)
を、後述するようにして加えて、保護されたペンタペプ
チドを生成せしめ; f) 保護された基を除去し:そして g) 生ずるペプチドを単離し、精製する。
るいはXおよびYは両方とも8ARであシ、Z(dAS
PまたはGLUであシ、そしてRはNH,またはQHで
ある、から成るフラグメント(fragment) i
を生成せしめ: b) 後述するようにしてα−T−X−ω−U−2.−
OHから成るフラグメン)IIIe生成せしめ; C) 後述するようにしてフラグメント■およびフラグ
メントHe−緒に結合させて、α−T−X−ω−U、−
Z −Y −T Y R=R’から成るフラグメントm
−+生成せしめ;d) α−アミノ保護基T−(z除去
してフラグメント■Aを生成せしめ; e) フラグメント’[lAに、保護されたL −アル
ギニン部分(アルファー丁−ω−T′−ARG−OH)
を、後述するようにして加えて、保護されたペンタペプ
チドを生成せしめ; f) 保護された基を除去し:そして g) 生ずるペプチドを単離し、精製する。
別法として、上記の工程b −cの代わりに次の工程h
−kを使用できる: h) 後述のようにして、保護された2部分(α−T−
ω−U−Z−OH)をフラグメント■に加えて、α−T
−ω−U−Z−Y−TY、R−R’から成るフラグメン
ト■を生成せしめ; 」) 保護基Tをフラグメン)IVの2部分のα−アミ
ン位置から除去して、フラグメント■Aを生成せしめ; k) 後述のようにして保護されたX部分(α−T−X
)をフラグメント■Aに加えて、フラグメント■を生成
せしめる。
−kを使用できる: h) 後述のようにして、保護された2部分(α−T−
ω−U−Z−OH)をフラグメント■に加えて、α−T
−ω−U−Z−Y−TY、R−R’から成るフラグメン
ト■を生成せしめ; 」) 保護基Tをフラグメン)IVの2部分のα−アミ
ン位置から除去して、フラグメント■Aを生成せしめ; k) 後述のようにして保護されたX部分(α−T−X
)をフラグメント■Aに加えて、フラグメント■を生成
せしめる。
第2の別の道筋において、フラグメン)IVA(H−ω
−U−Z−Y−TYR−R’、)をフラグメント■(α
−T−ω−T / −ARG−X−OH)に後述するよ
うに結合せしめる。フラグメント■は後述するようにし
て製造でなる。この第2の別の道筋は、困難であシ、時
には不可能な仕事である、最終生成物からのL−アルギ
ニン不純物の除去の必要性を排除する。
−U−Z−Y−TYR−R’、)をフラグメント■(α
−T−ω−T / −ARG−X−OH)に後述するよ
うに結合せしめる。フラグメント■は後述するようにし
て製造でなる。この第2の別の道筋は、困難であシ、時
には不可能な仕事である、最終生成物からのL−アルギ
ニン不純物の除去の必要性を排除する。
フラグメントIは次の工程によシ生成せしめることがで
きる: i) Y部分のα−アミン基を、保護基Tを導入する物
質と反応によシ保護し; 11) さらに後述するようにして、工程i)におい
て生成せしめた保護されたYを、アミンによるカルボキ
ン基における親核攻撃に関して活性化して、カルボキシ
活性化され、保護されたY−i生成せしめ;111)
前記カルボキシ活性化され、保護されたYをTYR−
、R’と反応させ;そしてIV) 保護基Ti除去し
、これによシフラグメン)Iを生成せしめる。
きる: i) Y部分のα−アミン基を、保護基Tを導入する物
質と反応によシ保護し; 11) さらに後述するようにして、工程i)におい
て生成せしめた保護されたYを、アミンによるカルボキ
ン基における親核攻撃に関して活性化して、カルボキシ
活性化され、保護されたY−i生成せしめ;111)
前記カルボキシ活性化され、保護されたYをTYR−
、R’と反応させ;そしてIV) 保護基Ti除去し
、これによシフラグメン)Iを生成せしめる。
フラグメン)TIは次の工程によシ生成せしめる一〇
− ことができる: 1) ω−U−Z−OHI式中、UはZアミノ酸のω−
カルボキシ基の保護基である)を製造し; 11) 特定的にα−アミン基を保護するような方法
で、Xアミノ酸のα−アミノ基全、保護基T=i導入す
る物質との反応によシ保護し1 111) さらに後述するようにして、工程11)に
おいて生成せしめた保護されたXアミノ酸を、アミンに
よるカルボキシル基における親核攻撃に関して活性化し
て、カルボキシ活性化され、保護されたXアミノ酸を生
成せしめ;そして +V ) 工程111)に記載するカルボキシ活性化
され、保護されたXアミノ酸を、工程1)において製造
したZアミノ酸と反応させ、これによシα−T−X−ω
−U−Z−OH(フラグメント■)を生成せしめる。
− ことができる: 1) ω−U−Z−OHI式中、UはZアミノ酸のω−
カルボキシ基の保護基である)を製造し; 11) 特定的にα−アミン基を保護するような方法
で、Xアミノ酸のα−アミノ基全、保護基T=i導入す
る物質との反応によシ保護し1 111) さらに後述するようにして、工程11)に
おいて生成せしめた保護されたXアミノ酸を、アミンに
よるカルボキシル基における親核攻撃に関して活性化し
て、カルボキシ活性化され、保護されたXアミノ酸を生
成せしめ;そして +V ) 工程111)に記載するカルボキシ活性化
され、保護されたXアミノ酸を、工程1)において製造
したZアミノ酸と反応させ、これによシα−T−X−ω
−U−Z−OH(フラグメント■)を生成せしめる。
フラグメント■は、α−カルボキシ基におけるアミンに
よる親核攻撃に関して、フラグメン)IIの2部分を活
性化し、そしてこの活性化されたフラグメント■をフラ
グメントIと反応させることによ、シ生成せしめられる
。
よる親核攻撃に関して、フラグメン)IIの2部分を活
性化し、そしてこの活性化されたフラグメント■をフラ
グメントIと反応させることによ、シ生成せしめられる
。
フラグメントVは次の工程により生成せしめることがで
きる: ′1) L−アルギニンのα−アミノ基およびグアニジ
ノ基を、保護基TおよびTlを導入する物質との反応に
よシ保護し; 11) さらに後述するようにして、工程i)におい
て生成せしめた保護されたARGを、アミンによるカル
ボキン基における親核攻撃に関して活性化して、カルボ
キシ活性化され、保護されたARGを生成せしめ;そし
て 111) 前記カルボキシ活性化され、保護された。
きる: ′1) L−アルギニンのα−アミノ基およびグアニジ
ノ基を、保護基TおよびTlを導入する物質との反応に
よシ保護し; 11) さらに後述するようにして、工程i)におい
て生成せしめた保護されたARGを、アミンによるカル
ボキン基における親核攻撃に関して活性化して、カルボ
キシ活性化され、保護されたARGを生成せしめ;そし
て 111) 前記カルボキシ活性化され、保護された。
lo−iXアミノ酸と反応させ、これによってフラグメ
ントvを生成せしめる:もちろん、XがLYSであると
き、そのε−アミン基は、Xを含有するフラグメントの
製造の間およびそれらを使用して最終生成物の欠ブチド
を製造する間、アミン保護基により同様に保護しなくて
は々ら々い。T“基は、生ずるペプチドを破壊しない条
件下で容易に除去さ扛えなくてはならず、同時にT基の
除去の間安定でなくてはならない。
ントvを生成せしめる:もちろん、XがLYSであると
き、そのε−アミン基は、Xを含有するフラグメントの
製造の間およびそれらを使用して最終生成物の欠ブチド
を製造する間、アミン保護基により同様に保護しなくて
は々ら々い。T“基は、生ずるペプチドを破壊しない条
件下で容易に除去さ扛えなくてはならず、同時にT基の
除去の間安定でなくてはならない。
α−アミン保護基Tは、前記各アミノ酸について同一で
あるか、あるいは異なることができ、そしてアミノ酸基
の接合のために用いる工程による除去に対して安定であ
り、同時に接合工程の終りにおいてペプチドのアミド結
合を分裂し力い条件下で除去されるべきである。ある基
fたとえば、HOC) について、この除去は強酸(
たとえば、トリプルオロ酢酸)に上り力され、これは脱
保護された中間体を対応する酸付加塩(たとえば、トリ
フルオロアセテート)として与える。
あるか、あるいは異なることができ、そしてアミノ酸基
の接合のために用いる工程による除去に対して安定であ
り、同時に接合工程の終りにおいてペプチドのアミド結
合を分裂し力い条件下で除去されるべきである。ある基
fたとえば、HOC) について、この除去は強酸(
たとえば、トリプルオロ酢酸)に上り力され、これは脱
保護された中間体を対応する酸付加塩(たとえば、トリ
フルオロアセテート)として与える。
グアニジノ保護基T′は、後述するような任意の適当々
アミノ保護、あるい゛はニトロ基ならびに塩酸塩のよう
ガ酸付加塩であることができる。アミン保護基のうちで
、ウレタン保護基(下記の式)および置換スルホン酸誘
導体、たと見ば、p−メトキシベンゼンスルホニルおよ
びトシルが好ましい。塩酸塩が最も好捷しい。こ゛のグ
アニジノ保護基を、ここでは、それが連鎖の末端に存在
することを示すため「ω(オメガ)j基と呼上。連鎖上
の多くめグアニジノ保護基の正確な位置は、明確には知
られていない。
アミノ保護、あるい゛はニトロ基ならびに塩酸塩のよう
ガ酸付加塩であることができる。アミン保護基のうちで
、ウレタン保護基(下記の式)および置換スルホン酸誘
導体、たと見ば、p−メトキシベンゼンスルホニルおよ
びトシルが好ましい。塩酸塩が最も好捷しい。こ゛のグ
アニジノ保護基を、ここでは、それが連鎖の末端に存在
することを示すため「ω(オメガ)j基と呼上。連鎖上
の多くめグアニジノ保護基の正確な位置は、明確には知
られていない。
カルボキシ保護基Uは、生ずるペプチドを破壊X3−
しない条件下で容易に除去されると同時に、T基の除去
の間安定であるべきである。
の間安定であるべきである。
R′基はNH2(RがNH2である生成物めペプチドに
ついて)才たはO’U’(RがOHである生成物のペプ
チドについて)である。
ついて)才たはO’U’(RがOHである生成物のペプ
チドについて)である。
適当なアミン保護の例は次の式をもつものである:
0 a) 刊、−0C−ここで、R1はアリール(タトエば
、フェニル、トリルまたはキシリル):アダマンチル;
モノ置換メチル(たとえば、アリル、ベーターシアノエ
チル、))bオレニルメチル、ベンジル、またはフェニ
ル環がノー口、ニトロ、低級アルキルおよび低級アルコ
キシから選はれたl〜3員で置換されたベンジル);ジ
置換メチル(たとえば、ジイソブロピルンチル、ジフェ
ニルメチル、シクロへ=14− キシル、シクロベンチルオたはビニル;トリ置換メチル
(たとえば、t−ブチル、1−アミル、ジメチルトリフ
ルオロメチルメチノへ才たはジメチルビフェニルメチル
)である; ○ I b)■t2C−ここで、R2は2〜4個炭素原子をもつ
低級アルキノペたとえば、エチル、イングロビル、t−
ブチルなと、′1.たは1〜5個のノ・口塞で置換され
た1〜4個の炭素原子をもつ低級アルキル、たとえば、
トルフルオロメチノペクロロメチル、ペンタクロロエチ
ルなどである;C)11 R30−P−ここで、■は8寸たはOでR4 あり、そしてR1およびR4は各々ベンジルまたは低級
アルキルである; R7およびR8は各々水素捷たは低級アルキルである: Oトロである。
0 a) 刊、−0C−ここで、R1はアリール(タトエば
、フェニル、トリルまたはキシリル):アダマンチル;
モノ置換メチル(たとえば、アリル、ベーターシアノエ
チル、))bオレニルメチル、ベンジル、またはフェニ
ル環がノー口、ニトロ、低級アルキルおよび低級アルコ
キシから選はれたl〜3員で置換されたベンジル);ジ
置換メチル(たとえば、ジイソブロピルンチル、ジフェ
ニルメチル、シクロへ=14− キシル、シクロベンチルオたはビニル;トリ置換メチル
(たとえば、t−ブチル、1−アミル、ジメチルトリフ
ルオロメチルメチノへ才たはジメチルビフェニルメチル
)である; ○ I b)■t2C−ここで、R2は2〜4個炭素原子をもつ
低級アルキノペたとえば、エチル、イングロビル、t−
ブチルなと、′1.たは1〜5個のノ・口塞で置換され
た1〜4個の炭素原子をもつ低級アルキル、たとえば、
トルフルオロメチノペクロロメチル、ペンタクロロエチ
ルなどである;C)11 R30−P−ここで、■は8寸たはOでR4 あり、そしてR1およびR4は各々ベンジルまたは低級
アルキルである; R7およびR8は各々水素捷たは低級アルキルである: Oトロである。
アミン保護基f)は、二連配位(bidentate)
であシ、L−アルギニン捷たはL−バリンのアルファー
アミノ基あるいはL−リシンのα−アミノ基およびε−
アミン基のみに使用できるが、サルコシンのα−アミン
基に使用でき々い。サルコシンのα−アミノ基上のアミ
ノ保護基は、アミン基上のメチル置換基のため一座記位
fmonodenta−te)でなくではならない。残
りのアミン保護基は、すべてのアミノ酸について使用で
きる。
であシ、L−アルギニン捷たはL−バリンのアルファー
アミノ基あるいはL−リシンのα−アミノ基およびε−
アミン基のみに使用できるが、サルコシンのα−アミン
基に使用でき々い。サルコシンのα−アミノ基上のアミ
ノ保護基は、アミン基上のメチル置換基のため一座記位
fmonodenta−te)でなくではならない。残
りのアミン保護基は、すべてのアミノ酸について使用で
きる。
ここで使用する「ハロ」はフルオロ、クロロ、ブロモお
よびヨードを包含するが、クロロおよびブロモが好まし
い。「低級アルキル」および「低級アルキル」という語
は、それぞれ、1〜6個の炭素原子をもつ飽和脂肪族炭
化水素、たとえば、メチル、エチル、エチルイソプロピ
ノペ t−ブチル、n−ヘキシルなど、および対応する
アルコキシド、たトエば、メトキシ、エトキシ、インプ
ロポキシ、t−ブトキシ、n−ヘキソキシ々どを包含す
る。メチルは好ましい低級アルキルであシ、そしてメト
キシが好ましい低級アルコキシである。
よびヨードを包含するが、クロロおよびブロモが好まし
い。「低級アルキル」および「低級アルキル」という語
は、それぞれ、1〜6個の炭素原子をもつ飽和脂肪族炭
化水素、たとえば、メチル、エチル、エチルイソプロピ
ノペ t−ブチル、n−ヘキシルなど、および対応する
アルコキシド、たトエば、メトキシ、エトキシ、インプ
ロポキシ、t−ブトキシ、n−ヘキソキシ々どを包含す
る。メチルは好ましい低級アルキルであシ、そしてメト
キシが好ましい低級アルコキシである。
これらの保護基を導入するために使用する試薬(通常対
応する酸塩化物であるが、他の誘導体を使用できる)は
、時々ここでid「保護基試薬」と呼ぶ。他の適当な保
護基は、たとえば、”Prote−ctive Gro
ups in Oragnic Chemistry”
、J、 F、 W、 McOmi e、 ed、 、
Phenum Press、 N。
応する酸塩化物であるが、他の誘導体を使用できる)は
、時々ここでid「保護基試薬」と呼ぶ。他の適当な保
護基は、たとえば、”Prote−ctive Gro
ups in Oragnic Chemistry”
、J、 F、 W、 McOmi e、 ed、 、
Phenum Press、 N。
¥、 、 1973に開示されている。
各TおよびT“は同一であり、そしてベンジルオキシカ
ルボニルfcB]ま;iはトリフルオロアセチル(TF
A)であることが好ましい。T′は塩酸塩であることが
好ましい。
ルボニルfcB]ま;iはトリフルオロアセチル(TF
A)であることが好ましい。T′は塩酸塩であることが
好ましい。
前述のカルボキシ活性化され保護されたアミノ酸残基全
製造するために、種々の試薬を使用できる。
製造するために、種々の試薬を使用できる。
カルボキシ活性化さ扛保護されたアミノ酸残基の1つの
タイプは、反応性エステルである。適当な活性なエステ
ルflR造するために使用する薬剤の例は次のとおりで
ある:フェニル環がハロ(例、クロロまたはフルオロ)
、ニトロ、シアンおよびメトキシから選ばれる1〜5員
で誼換されたフェノール;チオフェニル;N−ヒドロキ
シフタルイミド;N−ヒドロキシスクシンイミド;N−
ヒドロキシグルタルイミド:N−ヒドロキシベンズアミ
ド;1−ヒドロキシベンゾトリアゾール;など。
タイプは、反応性エステルである。適当な活性なエステ
ルflR造するために使用する薬剤の例は次のとおりで
ある:フェニル環がハロ(例、クロロまたはフルオロ)
、ニトロ、シアンおよびメトキシから選ばれる1〜5員
で誼換されたフェノール;チオフェニル;N−ヒドロキ
シフタルイミド;N−ヒドロキシスクシンイミド;N−
ヒドロキシグルタルイミド:N−ヒドロキシベンズアミ
ド;1−ヒドロキシベンゾトリアゾール;など。
他の適当な薬剤は、たとえば、前述の’Prote−c
tive Groups in Organic C
hemistry”、J、 F、 W、 McOm i
e、 e t、に開示されテイル。下記の特定の実施
例では、一般にN−ヒドロキシスクシンイミド捷たは1
−ヒドロキシベンゾトリアゾールを用いる。
tive Groups in Organic C
hemistry”、J、 F、 W、 McOm i
e、 e t、に開示されテイル。下記の特定の実施
例では、一般にN−ヒドロキシスクシンイミド捷たは1
−ヒドロキシベンゾトリアゾールを用いる。
他の活性化法、たとえば、混合″!、たは対称無水物法
、酸塩化物法、およびアジド法は、先行技術においてよ
く知られておシ、たとえば、Boda−nszky、
et al、 、 ”Peptide 5ynthe
s1s”。
、酸塩化物法、およびアジド法は、先行技術においてよ
く知られておシ、たとえば、Boda−nszky、
et al、 、 ”Peptide 5ynthe
s1s”。
2nd ed、、1976.1)p85−128
に記載されている。
に記載されている。
便宜上、次の略号を種々のアミノ酸を示すために、ここ
に使用する: L−リシン LYSL−バリン
VALL−チロシン
’i” y RL−アスパラギン酸
ASPL−グルタミン酸 GLUサ
ルコシン S A RL−アルギニ
ン ARG本発明の方法を次の反応図
1に示す: 第1の別法を次の反応図2に示す二 第2の別法を次の反応図3に示す: H−ARG−8AR−ASP−8AR−TYR−N、H
2の1つの典型的な製造を次の反応図4に・示す:H−
ARG−LYS−AS、P−VAL−TYR=OHの1
つの典型的な製造を次の反応図5に示す二上の反応図に
おいて、保護基は前述のUXT。
に使用する: L−リシン LYSL−バリン
VALL−チロシン
’i” y RL−アスパラギン酸
ASPL−グルタミン酸 GLUサ
ルコシン S A RL−アルギニ
ン ARG本発明の方法を次の反応図
1に示す: 第1の別法を次の反応図2に示す二 第2の別法を次の反応図3に示す: H−ARG−8AR−ASP−8AR−TYR−N、H
2の1つの典型的な製造を次の反応図4に・示す:H−
ARG−LYS−AS、P−VAL−TYR=OHの1
つの典型的な製造を次の反応図5に示す二上の反応図に
おいて、保護基は前述のUXT。
T′およびT“で表わされているが、アミノ酸残基のカ
ルボキシ活性化は文字tN OA PIで示す。
ルボキシ活性化は文字tN OA PIで示す。
上の反応図4を参照すると、フラグメント■は一般に次
のように製造できる。サルコシンのアミン基を保護する
ために、サルコシンの水溶性塩基付加塩を生成せしめ、
水中に溶かす。便宜上、この塩基付加塩はサルコシンを
わずかにモル過剰量の水酸化す) IJウム中に溶かし
て形成する。次いでこの溶液に、保護基Tを導入する試
薬(たとえば、塩化ベンジルオキシカルボニルのような
対応する酸塩化物)のわずかに過剰量を同時に加え、塩
基C例、水酸化す) IJウム)の溶液を反応中に生成
した酸伸、HCI )と反応させる。保護基を導入する
ためめ試薬は溶液−またけ純粋な形であることができ、
そして好ましくは酸塩化物である。反応が完了した後、
過剰の保護基を導入する試薬を除去しくたとえば、ジエ
チルエーテルまたは水と不混和性の他の有機溶媒による
抽出)、次いで保護されたサルコシンを未反応のサルコ
シンから酸(例、塩酸)で処理することによシ単離する
。この酸処理は、保護されないサルコシンの塩基付加塩
を保護されないサルコシンの酸付加塩に変える。
のように製造できる。サルコシンのアミン基を保護する
ために、サルコシンの水溶性塩基付加塩を生成せしめ、
水中に溶かす。便宜上、この塩基付加塩はサルコシンを
わずかにモル過剰量の水酸化す) IJウム中に溶かし
て形成する。次いでこの溶液に、保護基Tを導入する試
薬(たとえば、塩化ベンジルオキシカルボニルのような
対応する酸塩化物)のわずかに過剰量を同時に加え、塩
基C例、水酸化す) IJウム)の溶液を反応中に生成
した酸伸、HCI )と反応させる。保護基を導入する
ためめ試薬は溶液−またけ純粋な形であることができ、
そして好ましくは酸塩化物である。反応が完了した後、
過剰の保護基を導入する試薬を除去しくたとえば、ジエ
チルエーテルまたは水と不混和性の他の有機溶媒による
抽出)、次いで保護されたサルコシンを未反応のサルコ
シンから酸(例、塩酸)で処理することによシ単離する
。この酸処理は、保護されないサルコシンの塩基付加塩
を保護されないサルコシンの酸付加塩に変える。
しかしながら、この酸処理は、酸化付加塩を保護された
アミノ基のためにつくることができるので、保護された
サルコシン塩基付加塩を保護されたサルコシンに変える
だけである。この保護されたサルコシンは、水不溶性で
あシ、保護されないサルコシンの塩から、たとえば、前
述の不混和性有機溶媒で抽出することによシ、容易に分
離される。
アミノ基のためにつくることができるので、保護された
サルコシン塩基付加塩を保護されたサルコシンに変える
だけである。この保護されたサルコシンは、水不溶性で
あシ、保護されないサルコシンの塩から、たとえば、前
述の不混和性有機溶媒で抽出することによシ、容易に分
離される。
ここで使用する、「不混和性有機溶媒」は、水と混合し
ないすべての普通の実験室の有機溶媒、たとえば、ジエ
チルエーテル、酢酸エチル、ベンゼン、トルエン、キシ
レンなどを包含する。好ましい保護されたサルコシン、
N−ジンジルオキシカルボニルサルコシンは既知化合物
である。その製造法は、R,S、 Tiptonおよび
B、 A、 Pawson。
ないすべての普通の実験室の有機溶媒、たとえば、ジエ
チルエーテル、酢酸エチル、ベンゼン、トルエン、キシ
レンなどを包含する。好ましい保護されたサルコシン、
N−ジンジルオキシカルボニルサルコシンは既知化合物
である。その製造法は、R,S、 Tiptonおよび
B、 A、 Pawson。
J、Org、Chem、26. 4698(1961)
に示されており、そしてこの化合物は(たとえば、
Bachem、 Inc、 Torrance、 CA
、から)商業的に入手できる。
に示されており、そしてこの化合物は(たとえば、
Bachem、 Inc、 Torrance、 CA
、から)商業的に入手できる。
この保護されたサルコシンとL−チロシンアミド分子と
を結合させてフラグメント■vs造するとき、アミン保
護されたサルコシンを通常何らかの方法で活性化して結
合の形成を促進すべきである。この活性化を実施する好
ましい方法は「活性エステル」の生成によ゛るが、この
分野で知られている他の活性化法、たとえば、混合捷た
は対称の無水物、アジドまたは酸塩化物の方法を用いる
ことができる。
を結合させてフラグメント■vs造するとき、アミン保
護されたサルコシンを通常何らかの方法で活性化して結
合の形成を促進すべきである。この活性化を実施する好
ましい方法は「活性エステル」の生成によ゛るが、この
分野で知られている他の活性化法、たとえば、混合捷た
は対称の無水物、アジドまたは酸塩化物の方法を用いる
ことができる。
保護されたサルコシンのいかなる活性エステルも使用で
きると考えられる;1つの好ましい活性エステルはヒド
ロキシスクシンイミドによシ形成されたものである。保
護されたサルコシンの活性エステルは、当量の保護され
たサルコシ4ンおよび活性エステル物質と適当な有機溶
媒、たとえば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメ
チルホルムアミド、ピリジンなどの溶液中で反応させる
ことにより製造される。次いで、この溶液に当量のカッ
プリング剤、典型的にはシンクロヘキシルカルボジイミ
ドを加える。他のカップリング剤は有効であるが、ジシ
クロへキシルカルボジイミドは、カップリング反応の副
生物が使用する溶媒の群中に非常に不溶性であシ、それ
ゆえ濾過によシ容易に除去して、溶液中にカップリング
された生成物を残すことができるので、とくに有用であ
る。
きると考えられる;1つの好ましい活性エステルはヒド
ロキシスクシンイミドによシ形成されたものである。保
護されたサルコシンの活性エステルは、当量の保護され
たサルコシ4ンおよび活性エステル物質と適当な有機溶
媒、たとえば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、ジメ
チルホルムアミド、ピリジンなどの溶液中で反応させる
ことにより製造される。次いで、この溶液に当量のカッ
プリング剤、典型的にはシンクロヘキシルカルボジイミ
ドを加える。他のカップリング剤は有効であるが、ジシ
クロへキシルカルボジイミドは、カップリング反応の副
生物が使用する溶媒の群中に非常に不溶性であシ、それ
ゆえ濾過によシ容易に除去して、溶液中にカップリング
された生成物を残すことができるので、とくに有用であ
る。
L−チロシンアミドは(たとえば、SigmaChem
ical Compar!y、 St、 Louis
、 MOから)商業的に入手することができまだは既知
の方法で製造できる。
ical Compar!y、 St、 Louis
、 MOから)商業的に入手することができまだは既知
の方法で製造できる。
フラグメント■の製造における次の工程は、モル当量の
L−チロシンアミドを保護されたサルコシン活性エステ
ルを1当量の塩形成物質、たとえば、第三アミンの存在
で反応させることからなる。
L−チロシンアミドを保護されたサルコシン活性エステ
ルを1当量の塩形成物質、たとえば、第三アミンの存在
で反応させることからなる。
いかなる有機第三級アミンも使用することができるが、
トリエチルアミンは好適に使用できることがわかった。
トリエチルアミンは好適に使用できることがわかった。
この溶媒は前述の適当な有機溶媒である。未反応のアミ
ノ酸は反応混合物を酸(例、酢酸)で処理し、前述の不
混和性有機溶媒で抽出して分離することによシ除去する
。
ノ酸は反応混合物を酸(例、酢酸)で処理し、前述の不
混和性有機溶媒で抽出して分離することによシ除去する
。
最終工程はサルコシンからα−アミン保護基を、好まし
くはトリフルオロ酢酸で、除去してフラグメント■を生
成せしめることである。
くはトリフルオロ酢酸で、除去してフラグメント■を生
成せしめることである。
フラグメント■の製造は、β−カルボキシ基が保護され
たL−アスパラギン酸またはγ−カルボキシ基が保護さ
れたL−グルタミン酸を用いて一般に出発する。このβ
才たはγ−カルボキシ基は、認められている命名法に従
い、それが連鎖の端に存在することを示すために、一般
に「ω基」と呼ぶ。
たL−アスパラギン酸またはγ−カルボキシ基が保護さ
れたL−グルタミン酸を用いて一般に出発する。このβ
才たはγ−カルボキシ基は、認められている命名法に従
い、それが連鎖の端に存在することを示すために、一般
に「ω基」と呼ぶ。
適当なカルボキシ保護基は、ベンジルまたはフェニル基
カハロ(例、クロロオタハブロモ)、ニトロ、C1−C
5低級アルコギシ(例、メトキシ)および低級アルキル
(例、メチル)から選ばれる1〜3員で置換されたベン
ジル基である。このような基のそれ以上の説明について
は前記のMc Om i e テキスト参照のこと。ベ
ンジルが好ましい。このβ−保護されたL−アスパラギ
ン酸およびγ−保護されたL−グルタミン酸は、(たと
えば、Bachem、Inc、、Torrance、C
a1i−forniaから)商業的に入手でき、あるい
は既知の方法により製造できる。
カハロ(例、クロロオタハブロモ)、ニトロ、C1−C
5低級アルコギシ(例、メトキシ)および低級アルキル
(例、メチル)から選ばれる1〜3員で置換されたベン
ジル基である。このような基のそれ以上の説明について
は前記のMc Om i e テキスト参照のこと。ベ
ンジルが好ましい。このβ−保護されたL−アスパラギ
ン酸およびγ−保護されたL−グルタミン酸は、(たと
えば、Bachem、Inc、、Torrance、C
a1i−forniaから)商業的に入手でき、あるい
は既知の方法により製造できる。
次いで、とのβ−保護されたL−アスパラギン酸または
γ−保護されたL−グルタミン酸(ω−U−Z)i、前
述のように活性化され(たとえば、活性エステルへの転
化によシ)α−アミン保護されたサルコシンと反応させ
て、フラグメント■を生成せしめる。反応図4において
、ZはASPである。
γ−保護されたL−グルタミン酸(ω−U−Z)i、前
述のように活性化され(たとえば、活性エステルへの転
化によシ)α−アミン保護されたサルコシンと反応させ
て、フラグメント■を生成せしめる。反応図4において
、ZはASPである。
フラグメント■および■を結合して、保護されたテトラ
ペプチド−α−T−8AR−β−U−A8P−=SAR
−TYR−NH,(フラグメントIII)は、当量を適
当々非プロトン溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド
中でわずかに過剰のカップリング剤、たとえば、ジシク
ロへキシルカルボジイミドの存在で反応させることによ
り生成する。壕だ、この反応は、フラグメント■のL−
リシン部分上のカルボキシル基に隣接するラセミ化を最
小にし、かつ反応速度を増大させる物質、たとえば、1
−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在で実施すること
が好ましい。フラグメント■の場合のように、フラグメ
ント■のサクロシン残基上のα−アミノ保護基はトリフ
ルオロ酢酸で除去してフラグメント■Aを生成する。
ペプチド−α−T−8AR−β−U−A8P−=SAR
−TYR−NH,(フラグメントIII)は、当量を適
当々非プロトン溶媒、たとえば、ジメチルホルムアミド
中でわずかに過剰のカップリング剤、たとえば、ジシク
ロへキシルカルボジイミドの存在で反応させることによ
り生成する。壕だ、この反応は、フラグメント■のL−
リシン部分上のカルボキシル基に隣接するラセミ化を最
小にし、かつ反応速度を増大させる物質、たとえば、1
−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在で実施すること
が好ましい。フラグメント■の場合のように、フラグメ
ント■のサクロシン残基上のα−アミノ保護基はトリフ
ルオロ酢酸で除去してフラグメント■Aを生成する。
最後に、フラグメン)Iおよび■を接合するために使用
したカップリング反応に類似したカンプリング反応−に
従い、α−アミノおよびグアニジノ保護されたL−アル
ギニン残基金フラグメン)1111Aのアシノ末端に接
合し、これはすべての保護基を除去した後所望のペンタ
ペプチドアミドを生成する。保護基の除去は、たとえば
、炭素担持パラジウムの存在で、前述のような適当な溶
媒(好ましくは水性酸)の存在で水素ガスで処理するこ
とにより達成できる。水素ガスは1気圧よシも高い圧力
テある必要はないが、圧力の使用は還元速度を加速する
ので、好適である。
したカップリング反応に類似したカンプリング反応−に
従い、α−アミノおよびグアニジノ保護されたL−アル
ギニン残基金フラグメン)1111Aのアシノ末端に接
合し、これはすべての保護基を除去した後所望のペンタ
ペプチドアミドを生成する。保護基の除去は、たとえば
、炭素担持パラジウムの存在で、前述のような適当な溶
媒(好ましくは水性酸)の存在で水素ガスで処理するこ
とにより達成できる。水素ガスは1気圧よシも高い圧力
テある必要はないが、圧力の使用は還元速度を加速する
ので、好適である。
別の製造法は、前述と同一の一般法で達成される。
すなわち、第1の別の道筋において、保護されたZ部分
をフラグメント■に加えてフラグメントIVk生成せし
め、この付加は、たとえば、保護されたZアミノ酸の活
性エステルを生成し、これをフラグメント■と、シラグ
メント■の前述した反応と同じように、反応させること
によって行うことができる。次いで、Z部分上のα−ア
ミン保護基を、好ましくはトリフルオロ酢酸で除去し、
次いで保護されたXアミノ酸をフラグメン)TVに、た
とえば、活性エステルの道筋を経て、フラグメント■を
生成せしめる。
をフラグメント■に加えてフラグメントIVk生成せし
め、この付加は、たとえば、保護されたZアミノ酸の活
性エステルを生成し、これをフラグメント■と、シラグ
メント■の前述した反応と同じように、反応させること
によって行うことができる。次いで、Z部分上のα−ア
ミン保護基を、好ましくはトリフルオロ酢酸で除去し、
次いで保護されたXアミノ酸をフラグメン)TVに、た
とえば、活性エステルの道筋を経て、フラグメント■を
生成せしめる。
第2の別の道筋において、α−アミノおよびグアニジノ
保護されたL−アルギニンをモル当量のXアミノ酸と、
たとえば、1−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在で
反応させて、フラグメント■を製造する。次いで、フラ
グメントV’(i=フラグメント■’Aに、フラグメン
トIおよび■の接合した方法に類似する方法で接合せし
める。
保護されたL−アルギニンをモル当量のXアミノ酸と、
たとえば、1−ヒドロキシベンゾトリアゾールの存在で
反応させて、フラグメント■を製造する。次いで、フラ
グメントV’(i=フラグメント■’Aに、フラグメン
トIおよび■の接合した方法に類似する方法で接合せし
める。
生ずる不純な生成物の単離および精製は、結晶化とイオ
ン交換クロマトグラフィー(好ましくは溶離剤として酢
酸アンモニウム−1)H’5’:/、!l−用いる)と
の組み合わせにより、薄層クロマトグラフィーを用いて
各フラクション中の物質の同一性を監視して実施できる
。いくつかの単離および精製法は次功実施例に記載され
ているが、他の方法を使用することもできることは明ら
かである。
ン交換クロマトグラフィー(好ましくは溶離剤として酢
酸アンモニウム−1)H’5’:/、!l−用いる)と
の組み合わせにより、薄層クロマトグラフィーを用いて
各フラクション中の物質の同一性を監視して実施できる
。いくつかの単離および精製法は次功実施例に記載され
ているが、他の方法を使用することもできることは明ら
かである。
また、本発明の範囲内には、本発明の主題の方法を実施
するために有用な組成物(たとえば、フラグメント■、
■、■、[IA、■、IVA、およびVおよび他の中間
体)ならびに保護された生成物が包含される。
するために有用な組成物(たとえば、フラグメント■、
■、■、[IA、■、IVA、およびVおよび他の中間
体)ならびに保護された生成物が包含される。
実施例■
フラグメントI: 5AR−TYR−NH2の製造BO
C−フルコシン(24,78S’、0.13モル)とN
−ヒドロキシスクシンイミド責15.57.0.13モ
ル)を、300−の乾燥THF中に溶かし、−5℃に冷
却した。100ゴの乾燥THF中のジシクロへキシルカ
ルボジイミド(26,989,0,13モル)の溶液を
、15分間かけて加えた。
C−フルコシン(24,78S’、0.13モル)とN
−ヒドロキシスクシンイミド責15.57.0.13モ
ル)を、300−の乾燥THF中に溶かし、−5℃に冷
却した。100ゴの乾燥THF中のジシクロへキシルカ
ルボジイミド(26,989,0,13モル)の溶液を
、15分間かけて加えた。
生ずる反応混合物を一夜かきまぜ、放置して周囲温度に
した。固体を濾過によシ除去し、溶媒を減圧蒸発すると
、白色固体が得られた。この固体を250dの無水エタ
ノールから4℃で結晶化させて、32y(s6%)の白
色固体を得た、融点121−123℃。
した。固体を濾過によシ除去し、溶媒を減圧蒸発すると
、白色固体が得られた。この固体を250dの無水エタ
ノールから4℃で結晶化させて、32y(s6%)の白
色固体を得た、融点121−123℃。
分析:計算値: c、 50.35 、 H,6,3
4;N、9.79 実測値ゴC,5’0.2:3 ;H,6,44;N、
967TLC二 Rf=0.81 、 C
HCI、/Me 0I(9/1(シリカゲルG、 、2
.50ミクロン)p、 m、 r、 (δ、CDCl
5): 1.45.S、9H。
4;N、9.79 実測値ゴC,5’0.2:3 ;H,6,44;N、
967TLC二 Rf=0.81 、 C
HCI、/Me 0I(9/1(シリカゲルG、 、2
.50ミクロン)p、 m、 r、 (δ、CDCl
5): 1.45.S、9H。
BOC; 2.83. S、 4H,−08u ; 2
.93. S、 3H。
.93. S、 3H。
N−CH3,4,、,27,S、、2H,−CH2−。
M、 S、 : M+286
L−チロシンアミド(’2.i7’r、10ミリモル)
およびトリエチルアミン(1,01i、’10’ミリモ
ル) k 2 s mtの乾燥メタノール中に溶かした
。□B O’C’−サルコシンヒドロキシスクシンイミ
ト(2,86?、l Q ミ+)モル)を加え、この反
応混合物を一夜周囲温度でかきまぜた。揮発性物質を減
圧除去し、残留物i’E’t OA’c (’ 5 ’
Om! )とN a C1−37’− 溶液[50m(25t/’H20+25d飽和NaCI
))との間に分配した。相を分離し、有機相を同じ組成
のNaC1溶液でさらに2回洗い、次いでMgSO4で
乾燥した。乾燥剤を濾過によシ除去し、溶媒を減圧除去
した。残留物をシリカール(Silic’ar)CC7
の757.1インチ(2,54crn)のカラムで、溶
離剤として酢酸エチルを用いて、クロマトグラフィーに
かけた。化合物は3904で現われ始めた。次の47’
5’IQ−集め、蒸発乾固して、1、’5 ’5 ?
(’44%)の白色面′体を得た。
およびトリエチルアミン(1,01i、’10’ミリモ
ル) k 2 s mtの乾燥メタノール中に溶かした
。□B O’C’−サルコシンヒドロキシスクシンイミ
ト(2,86?、l Q ミ+)モル)を加え、この反
応混合物を一夜周囲温度でかきまぜた。揮発性物質を減
圧除去し、残留物i’E’t OA’c (’ 5 ’
Om! )とN a C1−37’− 溶液[50m(25t/’H20+25d飽和NaCI
))との間に分配した。相を分離し、有機相を同じ組成
のNaC1溶液でさらに2回洗い、次いでMgSO4で
乾燥した。乾燥剤を濾過によシ除去し、溶媒を減圧除去
した。残留物をシリカール(Silic’ar)CC7
の757.1インチ(2,54crn)のカラムで、溶
離剤として酢酸エチルを用いて、クロマトグラフィーに
かけた。化合物は3904で現われ始めた。次の47’
5’IQ−集め、蒸発乾固して、1、’5 ’5 ?
(’44%)の白色面′体を得た。
分析:計算値: c、 ss、1i ;H,’7.i’
7 ;N、 11.96実測値:cys7.c+6;H
,6,96;N、’ 1’1.4’5TLC: (’y
リカ’y’ル GF)Rf−0,46CHCI 、7M
’e 6H9/ I BOC−サルコシル−L−チロシンアミド(1,309
,3,7ミリモル)を0℃において15−のトリフルオ
ロ酢酸に溶かした。溶液を0℃で1時間かきまぜ、溶媒
を減圧除去した。生ずる油を5Qmの無水エーテルで粉
砕して1.27 f (,94%)の白色固体を得た。
7 ;N、 11.96実測値:cys7.c+6;H
,6,96;N、’ 1’1.4’5TLC: (’y
リカ’y’ル GF)Rf−0,46CHCI 、7M
’e 6H9/ I BOC−サルコシル−L−チロシンアミド(1,309
,3,7ミリモル)を0℃において15−のトリフルオ
ロ酢酸に溶かした。溶液を0℃で1時間かきまぜ、溶媒
を減圧除去した。生ずる油を5Qmの無水エーテルで粉
砕して1.27 f (,94%)の白色固体を得た。
plm、 r、 (δ、 CD30D) : 2.3.
S、 3H,N−CH3゜3.00. d、 2H,
−CH2−C−; 3.7. S、 2H。
S、 3H,N−CH3゜3.00. d、 2H,
−CH2−C−; 3.7. S、 2H。
−N−CH2−C=0 、6.9 、 q、 4H,芳
香族トリエチルアミン(2,02F、20ミリモル)お
よびβ−ベンジル−L−アスパラギン酸(2,2,M、
10ミリモル)を、50dの乾燥THF中でかきまぜ7
’(oBOC−サルコシン−ヒドロキシスクシンイミド
エステル(,2,689、]0ミ0ミリ)を加え、この
溶液を周囲温度で一夜かきまぜた。固体を濾過によシ除
去し、溶媒を減圧除去した。残留物を酢酸エチル(10
0mt )と2N、HCl (,100m)との間に分
配した。相を分離し、有機相を水(2xtoo*)、飽
和NaC1溶液(IXloom)で洗浄し、乾燥(Mg
SO4)した。乾燥剤’t濾過によシ除却し、溶媒を減
圧除却した。残留物をヘキサンで粉砕した。
香族トリエチルアミン(2,02F、20ミリモル)お
よびβ−ベンジル−L−アスパラギン酸(2,2,M、
10ミリモル)を、50dの乾燥THF中でかきまぜ7
’(oBOC−サルコシン−ヒドロキシスクシンイミド
エステル(,2,689、]0ミ0ミリ)を加え、この
溶液を周囲温度で一夜かきまぜた。固体を濾過によシ除
去し、溶媒を減圧除去した。残留物を酢酸エチル(10
0mt )と2N、HCl (,100m)との間に分
配した。相を分離し、有機相を水(2xtoo*)、飽
和NaC1溶液(IXloom)で洗浄し、乾燥(Mg
SO4)した。乾燥剤’t濾過によシ除却し、溶媒を減
圧除却した。残留物をヘキサンで粉砕した。
ヘキサンをデカンテーションし、残留物を減圧乾燥して
2.64y(67%)の吸湿性固体を得た。
2.64y(67%)の吸湿性固体を得た。
TLC:Rf=0.73+0.48における微量の不純
物CHCl s 7M e OH/HOA c 85
/ 10 / 5(シリカゲル0,250ミクロン) pom、 r、 (δ、CH30D): 1.45.S
、9H,BOC。
物CHCl s 7M e OH/HOA c 85
/ 10 / 5(シリカゲル0,250ミクロン) pom、 r、 (δ、CH30D): 1.45.S
、9H,BOC。
2.82.’S、 3H,N−CH3,2,95,M、
2H。
2H。
−CH2−C; 3.85 、 S’、 2H,−N−
CH,−C=O;4.85. t、 1B、 −CH−
; 5.Os: S、 2H,−CH2゜5.46.
S、 2H,−NH+ −CO,、H; 7.3.、、
S。
CH,−C=O;4.85. t、 1B、 −CH−
; 5.Os: S、 2H,−CH2゜5.46.
S、 2H,−NH+ −CO,、H; 7.3.、、
S。
5H,−φ
〔α〕D17°=−1−13.3°(C=1.032.
MeOH)B OC−4ルコシルーβ−ベンジル−L−
7スパラギン酸(0,52f、1.3ミリモル)および
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1水和物(0,18
f、 1.3ミリモル)をiomの乾燥DMF中に溶
かし、この溶液を0℃に冷却した。7.5 mlの乾燥
DMF中のジシクロへキシルカルボジイミド(0,27
?、1.3ミリモル)を加え、生1する溶溶を0℃で1
時間かきまぜた。サルコシル−L、 −チロシンアミド
、トリフルオロアセテート=41− (0,505’、1.3ミリモル)およびジイソプロピ
ルエチルアミン(0,17Fl、1..3ミリモル)を
51の乾燥DMF中に溶かし、第1溶液に直ちに加えた
。この反応混合物を一夜かきまぜ、周囲温度に到達させ
た。固体を濾過によシ除去しA残留物−125mの酢酸
エチル中に溶かした。有機相を連続して10チのクエン
酸(2X25+d)、水(2X 251It)、5 %
(DNaHCO3(2X 2.5 wl )、H2o(
2X25N)、飽和NaC1,(25Q )テ洗浄し、
無水MgSO4で乾燥した。乾燥剤を濾過にょシ除去し
、溶媒ヲ畔圧除去して0.6 y(73,5チ)の白色
固体を得た。
MeOH)B OC−4ルコシルーβ−ベンジル−L−
7スパラギン酸(0,52f、1.3ミリモル)および
1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1水和物(0,18
f、 1.3ミリモル)をiomの乾燥DMF中に溶
かし、この溶液を0℃に冷却した。7.5 mlの乾燥
DMF中のジシクロへキシルカルボジイミド(0,27
?、1.3ミリモル)を加え、生1する溶溶を0℃で1
時間かきまぜた。サルコシル−L、 −チロシンアミド
、トリフルオロアセテート=41− (0,505’、1.3ミリモル)およびジイソプロピ
ルエチルアミン(0,17Fl、1..3ミリモル)を
51の乾燥DMF中に溶かし、第1溶液に直ちに加えた
。この反応混合物を一夜かきまぜ、周囲温度に到達させ
た。固体を濾過によシ除去しA残留物−125mの酢酸
エチル中に溶かした。有機相を連続して10チのクエン
酸(2X25+d)、水(2X 251It)、5 %
(DNaHCO3(2X 2.5 wl )、H2o(
2X25N)、飽和NaC1,(25Q )テ洗浄し、
無水MgSO4で乾燥した。乾燥剤を濾過にょシ除去し
、溶媒ヲ畔圧除去して0.6 y(73,5チ)の白色
固体を得た。
TLC:Rf二0.31
CHCI、/MeOH9/1
(シリカゲル0,250ミクロン) 1p0m、 ’
r、” (δ、 CDc’l 、) =1’145.
S、 (IH。
r、” (δ、 CDc’l 、) =1’145.
S、 (IH。
BOC; 2.95’; m、10H,2x N−C
H3,−CH2−CH(Asp)、−CH2−CH(T
yr ); 3.8.m、4H。
H3,−CH2−CH(Asp)、−CH2−CH(T
yr ); 3.8.m、4H。
2 x N−CH2−C=O; 4.6. m、 2H
,−CH−CH2−。
,−CH−CH2−。
As p、 −C旦−CH2−(Ty r ) ; 5
.1 、 m、 2H。
.1 、 m、 2H。
−CH+2−φ、 6.92. q、 4H,チロシン
の芳香族;7.25. S、 5H,、芳香族のベンジ
ル〔α〕210−12.4゜(C=O,i’046.M
eOH) 分析” 31 H41N509についての計算値:C,
59,32;H,6,58,N、 11.t6実測値: c、 58.73’;H,’6.80’;N、 io、
76BOC−サルコシル−β−ベンジル−L−アスパル
チル−サルコシル−L−チロシンアミド(0,48?、
0フロミリモル)を10dのTF’A中に0℃で溶かし
、0℃で1時間かきまぜた。溶媒全減圧除去し、残留物
を一夜50’mlの無水エーテルで粉砕した。懸濁溶を
濾過し、固体をエーテルでよく洗い、真空乾燥して0.
4グ(82%’ )の白色固体を得た。
の芳香族;7.25. S、 5H,、芳香族のベンジ
ル〔α〕210−12.4゜(C=O,i’046.M
eOH) 分析” 31 H41N509についての計算値:C,
59,32;H,6,58,N、 11.t6実測値: c、 58.73’;H,’6.80’;N、 io、
76BOC−サルコシル−β−ベンジル−L−アスパル
チル−サルコシル−L−チロシンアミド(0,48?、
0フロミリモル)を10dのTF’A中に0℃で溶かし
、0℃で1時間かきまぜた。溶媒全減圧除去し、残留物
を一夜50’mlの無水エーテルで粉砕した。懸濁溶を
濾過し、固体をエーテルでよく洗い、真空乾燥して0.
4グ(82%’ )の白色固体を得た。
TLC: Rf=0.56
n7BuOH/HOAc/H20
〔シリカゲル GF)
一β−Bz 1−ASP−8AR=TYR−NH2]α
−フェニルメトキシカルボニル−L−アルギニンHCI
(2゜662.7.8ミリモル)と1−ヒドロキシベン
ゾトリアゾール1水和物(1,06F、78ミリモル)
を、2ONの乾燥ジメチルホルムアミドに溶かし、0℃
に冷却した。ジシクロへキシルカルボジイミド(1,6
1f、7.8ミリモル)f 5 mlに溶かし、第1溶
液に加えた。生ずる反応混合物を0℃で1時間かきまぜ
た。サルコシル−β−ベンジル−L−アスパルチル−サ
ルコシル−L−チロシンアミドのTFA塩U5.oy、
7.8ミリモル)il!Mの乾燥D M’F中にトリエ
チルアミン(0,79y、 7.8ミリモル)と−緒
に溶かし、第1溶液に加えた。この反応混合物を一夜か
きまぜ、周囲温度に到達させた。この固体t濾過によシ
除去し、揮−発性物質を減圧除去した。残留物を水で粉
砕して残留物(3rld:得た。
−フェニルメトキシカルボニル−L−アルギニンHCI
(2゜662.7.8ミリモル)と1−ヒドロキシベン
ゾトリアゾール1水和物(1,06F、78ミリモル)
を、2ONの乾燥ジメチルホルムアミドに溶かし、0℃
に冷却した。ジシクロへキシルカルボジイミド(1,6
1f、7.8ミリモル)f 5 mlに溶かし、第1溶
液に加えた。生ずる反応混合物を0℃で1時間かきまぜ
た。サルコシル−β−ベンジル−L−アスパルチル−サ
ルコシル−L−チロシンアミドのTFA塩U5.oy、
7.8ミリモル)il!Mの乾燥D M’F中にトリエ
チルアミン(0,79y、 7.8ミリモル)と−緒
に溶かし、第1溶液に加えた。この反応混合物を一夜か
きまぜ、周囲温度に到達させた。この固体t濾過によシ
除去し、揮−発性物質を減圧除去した。残留物を水で粉
砕して残留物(3rld:得た。
T L C: R(= 0.6’ O
n −B u OH/HOA c/F(203/ 1
/ 1(シリカゲル OF) α−フェニルメトキシカルボニル−L−アルギニル(H
CI )−サルコシル−β−ベンジル−L−アスパルチ
ル−サルコシル−L−チロシンアミド(1,Or)を1
00dの75%の水性酢酸中□に溶かし、0.52の1
0係Pd/Cの存在で50pSi(3,’5 Kr7’
on” )において15時間還元した。触媒を濾過に
よシ除去し、溶液を凍結乾燥して082を得た。この物
質を7dの水中に溶かし、3μの多孔質フィルターに通
して濾過し、pH5にNH,’OH(濃)で調整し、5
P−C−25カラλ(2,5X’l’ 00cIn)
’tl”0.2’0モルのNH40Ac。
/ 1(シリカゲル OF) α−フェニルメトキシカルボニル−L−アルギニル(H
CI )−サルコシル−β−ベンジル−L−アスパルチ
ル−サルコシル−L−チロシンアミド(1,Or)を1
00dの75%の水性酢酸中□に溶かし、0.52の1
0係Pd/Cの存在で50pSi(3,’5 Kr7’
on” )において15時間還元した。触媒を濾過に
よシ除去し、溶液を凍結乾燥して082を得た。この物
質を7dの水中に溶かし、3μの多孔質フィルターに通
して濾過し、pH5にNH,’OH(濃)で調整し、5
P−C−25カラλ(2,5X’l’ 00cIn)
’tl”0.2’0モルのNH40Ac。
46一
pHs、o、100m7時、20ゴ/管を用いて、クロ
マトグラフィーにかけた。管71〜78をプールし、凍
結乾燥して、0.359のArg−8ar−As p−
8a r−Ty r−NH2を得た。
マトグラフィーにかけた。管71〜78をプールし、凍
結乾燥して、0.359のArg−8ar−As p−
8a r−Ty r−NH2を得た。
TLC:Rf二0.23
n−BuOH/HOAc、/H203/1/1(シリカ
ゲルOF) 実施例I−Vの手順に従うが、そこで使用した保護され
たサルコシンの代わりに実施例■において当量の適当に
保護されたL−バリンおよび実施例■において当量の適
当に保護されたI、 +)シンを使用すると、I−I
−ARG−LYS−ASP−VAL−TYR−NH2が
製造される。
ゲルOF) 実施例I−Vの手順に従うが、そこで使用した保護され
たサルコシンの代わりに実施例■において当量の適当に
保護されたL−バリンおよび実施例■において当量の適
当に保護されたI、 +)シンを使用すると、I−I
−ARG−LYS−ASP−VAL−TYR−NH2が
製造される。
実施例1〜■の手順に従うが、当量の適当な出発物質を
用いると、次のものが製造される:l−1−VAL−T
YR,−NH2 H−VAL−TYR,−ベンジルエステルH−8AR−
TYR−ベンジルエステルH−ARG−LYS−ASP
−VAL−TYR−OI−II−T、−All(、G−
LYS、−GLU−VAL−TYR−OHH−ARG−
8AR−GLU−8AR−TYR−NI(2H−Art
oLr、ys−GLU−VAL−TYR−NH2BOC
−イプシロン−CBZ−L、YS−β−ベンジル−5P
−OH BOC−イプシロン−CBZ−LYS−γ−ベンジルー
LU−OH BOC−8AR−γ−ベンジルー〇LU−OHBOC−
イプシロン−CBZ=LYS−ベーターベンジル−AS
P−VAL−TYR−OH−ベンジルエステルBOC−
イプシロン−CBZ−LYS−γ−ベンジルーGLU−
VAL−TYR−OR−ベンジルニス−i−/l/実施
例■ BOC−β−ベンジル−L−アスパラギン酸およびモル
当量の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1水和物を、
乾燥DMF中に溶かし、この溶液を0℃に冷却した。次
いで、モル当量のジシクロへキシルカルボジイミドを溶
液に加え、全体を0℃で1時間かきまぜた。次いで、こ
の反応混合物(で1モル当量のトリエチルアミンおよび
L−パリ/l/−L−チロシンベンジルエステル、トリ
フルオロアセテート(実施例■の方法に従うが、そこで
使用したサルコシンの代わシに当量のL−バリンを使用
して製造した)のDMF中の溶液ヲ加え、=49− 全体を周囲温度で一夜かきまぜた。反応完了後、生成物
を反応混合物から単離し、BOC基を除去して所望の物
質を生成した。
用いると、次のものが製造される:l−1−VAL−T
YR,−NH2 H−VAL−TYR,−ベンジルエステルH−8AR−
TYR−ベンジルエステルH−ARG−LYS−ASP
−VAL−TYR−OI−II−T、−All(、G−
LYS、−GLU−VAL−TYR−OHH−ARG−
8AR−GLU−8AR−TYR−NI(2H−Art
oLr、ys−GLU−VAL−TYR−NH2BOC
−イプシロン−CBZ−L、YS−β−ベンジル−5P
−OH BOC−イプシロン−CBZ−LYS−γ−ベンジルー
LU−OH BOC−8AR−γ−ベンジルー〇LU−OHBOC−
イプシロン−CBZ=LYS−ベーターベンジル−AS
P−VAL−TYR−OH−ベンジルエステルBOC−
イプシロン−CBZ−LYS−γ−ベンジルーGLU−
VAL−TYR−OR−ベンジルニス−i−/l/実施
例■ BOC−β−ベンジル−L−アスパラギン酸およびモル
当量の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール1水和物を、
乾燥DMF中に溶かし、この溶液を0℃に冷却した。次
いで、モル当量のジシクロへキシルカルボジイミドを溶
液に加え、全体を0℃で1時間かきまぜた。次いで、こ
の反応混合物(で1モル当量のトリエチルアミンおよび
L−パリ/l/−L−チロシンベンジルエステル、トリ
フルオロアセテート(実施例■の方法に従うが、そこで
使用したサルコシンの代わシに当量のL−バリンを使用
して製造した)のDMF中の溶液ヲ加え、=49− 全体を周囲温度で一夜かきまぜた。反応完了後、生成物
を反応混合物から単離し、BOC基を除去して所望の物
質を生成した。
ベンジル−L−アスパルチル−L−バリル−L −BO
C−ε−CBZ−L−リシンヒドロキシスクシンイミド
を、モル当量のトリエチルアミンおヨヒβ−ベンジルー
L−アスパルチル−L−バリル−L−チロシンベンジル
ニステルトリフルオロアセテートの乾燥THF中の溶液
に加え、全体を一夜かきまぜた。固体を除去した後、生
成物を溶液から除去した。
C−ε−CBZ−L−リシンヒドロキシスクシンイミド
を、モル当量のトリエチルアミンおヨヒβ−ベンジルー
L−アスパルチル−L−バリル−L−チロシンベンジル
ニステルトリフルオロアセテートの乾燥THF中の溶液
に加え、全体を一夜かきまぜた。固体を除去した後、生
成物を溶液から除去した。
フラグメント■: トリーCBZ−1tG−ε−CBZ
3mtのTHF中のトリーCBZ−L−アルギニンパラ
−ニトロフェニル−エステル(1,4or、2ミリモル
)の懸濁液に、ε−CBZ−L−リシン(6’25 m
l、 2.2.ミ・、リモル、)を加えた。次いでト
リエチルアミン(450■、4.4ミリモル)を加え、
全体を周囲温度で48時間かきまぜた。これに引き続い
て、溶媒を減圧除去し、20dのメタノールを生ずる固
体に加えた。メタノールを濾過し、固体をさらに10m
のメタノールで洗浄した。合わせたF液と洗液を減圧蒸
発して油が得られ、これを10ゴのシ1月カゲルで0〜
5チのメタノール/クロロホルムを溶離液として使用し
てクロマトグラフィーにかけた。このカラムから出た第
2物質は、p、m、r、で示されるように、所望生成物
であった;収量75■。
3mtのTHF中のトリーCBZ−L−アルギニンパラ
−ニトロフェニル−エステル(1,4or、2ミリモル
)の懸濁液に、ε−CBZ−L−リシン(6’25 m
l、 2.2.ミ・、リモル、)を加えた。次いでト
リエチルアミン(450■、4.4ミリモル)を加え、
全体を周囲温度で48時間かきまぜた。これに引き続い
て、溶媒を減圧除去し、20dのメタノールを生ずる固
体に加えた。メタノールを濾過し、固体をさらに10m
のメタノールで洗浄した。合わせたF液と洗液を減圧蒸
発して油が得られ、これを10ゴのシ1月カゲルで0〜
5チのメタノール/クロロホルムを溶離液として使用し
てクロマトグラフィーにかけた。このカラムから出た第
2物質は、p、m、r、で示されるように、所望生成物
であった;収量75■。
分析:C4<HsoNaOtt ・2/3CHCI 、
についテノ計算値: C,58,41、H,5゜56;
N、9.15実測値: C,58,88;H,5,50
;N、 9.29モル当量のトリーCBZ−L−アルギ
ニル−イプシロン−CBZ−L−リシンおよび1−ヒド
ロキシベンゾトリアゾールを乾燥DMF中に溶かし、モ
ル当量のジシクロへキシルカルボジイミドをかきまぜな
がら加える。この溶液に、DMF中のモル当量のβ−ベ
ンジル−L−7スパルチルーL−バリル−L−チロシン
ベンジルニステルトリフルオロアセテートおよびトリエ
チルアミンの溶液を・加え、全体を一夜かきまぜる。固
体残留物を除去した後生成物を反応混合物から単離し、
保護基を除去してH−ARG−LYS−ASP−VAL
−TYR−ORを生成する。
についテノ計算値: C,58,41、H,5゜56;
N、9.15実測値: C,58,88;H,5,50
;N、 9.29モル当量のトリーCBZ−L−アルギ
ニル−イプシロン−CBZ−L−リシンおよび1−ヒド
ロキシベンゾトリアゾールを乾燥DMF中に溶かし、モ
ル当量のジシクロへキシルカルボジイミドをかきまぜな
がら加える。この溶液に、DMF中のモル当量のβ−ベ
ンジル−L−7スパルチルーL−バリル−L−チロシン
ベンジルニステルトリフルオロアセテートおよびトリエ
チルアミンの溶液を・加え、全体を一夜かきまぜる。固
体残留物を除去した後生成物を反応混合物から単離し、
保護基を除去してH−ARG−LYS−ASP−VAL
−TYR−ORを生成する。
実施例■−Mの手順に従うが、当量の出発物質を用いる
と、次のものが製造される: ββ−ペンジル−S P −S AR,−T YR−N
Hγ−ベンジル−GLU−8AR−TYR−NHARG
”−8AR−AsP−8AR,−TYR−NH。
と、次のものが製造される: ββ−ペンジル−S P −S AR,−T YR−N
Hγ−ベンジル−GLU−8AR−TYR−NHARG
”−8AR−AsP−8AR,−TYR−NH。
ARo−L−sAr+−GLU−sAa−LTyg−N
H2ARG−LYS−ASP−VAL−TYR−OHA
RG−LYS−GL’U−VAL−TYR−OH上の実
施例において製造したペンタペプチドのすべては、前記
の米国特許および公開公報に開示されたTP5と同一の
薬理学的活性を有する。
H2ARG−LYS−ASP−VAL−TYR−OHA
RG−LYS−GL’U−VAL−TYR−OH上の実
施例において製造したペンタペプチドのすべては、前記
の米国特許および公開公報に開示されたTP5と同一の
薬理学的活性を有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 H−X−ω−U−Z−Y−TYR−R′ 式中、R′はOUまたはNH_2であり; Xはε−T″−LYSでありかつYはVALであるか、
あるいはXおよびYは両方とも SARであり; ZはASPまたはGLUであり; T″は a)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、R_1
はフェニル;トリル;キシリル;アダマンチル;アリル
;β−シアノエチル;フルオレニルメチル;ベンジル、
フェニル環がハロ、ニトロ、低級アルキルおよび低級ア
ルコキシから選ばれる1〜3員で置換されたベンジル;
ジイソプロピルメチル;ジフエニルメチル;ヘクロヘキ
シル;シクロペンチル;ビニル;t−ブチル;t−アミ
ル;ジメチルトリフルオロメチルメチル;またはジメチ
ビフエニルメチルである; b)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、R_2
は2〜4個の炭素原子をもつ低級アルキルまたは1〜5
個のハロ基で置換された1〜4個の炭素原子をもつ低級
アルキルである; c)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、VはS
またはOであり、 そしてR_3およびR_4は各々ベンジルまたは低級ア
ルキルである; d)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、R_5
およびR_6は独立に低級アルキルであか、あるいはR
_5および R_6は一緒になって ▲数式、化学式、表等があります▼であり、 R_7およびR_8は各々水素または低級アルキルであ
る; e)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、R_9
は水素またはニトロである; および f)▲数式、化学式、表等があります▼ここで、R_1
_0は水素、メチル、ハロまたはニトロである; から成る群より選ばれる1員であり;そしてUはベンジ
ルまたはフェニル基がハロ、ニトロ、C_1−C_3低
級アルキルおよびC_1−C_3低級アルコキシから選
ばれる1〜3員で置換されたベンジルである、 のテトラペプチド。 2、H−SAR−ω−U−Z−SAR−TYR−R′で
ある特許請求の範囲第1項記載のテトラペプチド。 3、H−ε−CBZ−LYS−ω−U−Z−VAL−T
YR−R′である特許請求の範囲第1項記載のテトラペ
プチド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/160,241 US4298523A (en) | 1980-06-17 | 1980-06-17 | Methods and compositions for preparation of H-ARG-X-Z-Y-TYR-R |
| US160,241 | 1980-06-17 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163881A Division JPS5728036A (en) | 1980-06-17 | 1981-06-16 | Peptide and manufacture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308298A true JPH01308298A (ja) | 1989-12-12 |
| JPH0355480B2 JPH0355480B2 (ja) | 1991-08-23 |
Family
ID=22576099
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163881A Granted JPS5728036A (en) | 1980-06-17 | 1981-06-16 | Peptide and manufacture |
| JP1095437A Granted JPH01308297A (ja) | 1980-06-17 | 1989-04-17 | テトラペプチド |
| JP1095438A Granted JPH01308298A (ja) | 1980-06-17 | 1989-04-17 | テトラペプチド |
Family Applications Before (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9163881A Granted JPS5728036A (en) | 1980-06-17 | 1981-06-16 | Peptide and manufacture |
| JP1095437A Granted JPH01308297A (ja) | 1980-06-17 | 1989-04-17 | テトラペプチド |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4298523A (ja) |
| EP (3) | EP0042291B1 (ja) |
| JP (3) | JPS5728036A (ja) |
| AT (2) | ATE24183T1 (ja) |
| AU (3) | AU562807B2 (ja) |
| CA (6) | CA1188297A (ja) |
| DE (2) | DE3177306T2 (ja) |
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