JPH01308334A - 紙葉類搬送装置 - Google Patents
紙葉類搬送装置Info
- Publication number
- JPH01308334A JPH01308334A JP63137528A JP13752888A JPH01308334A JP H01308334 A JPH01308334 A JP H01308334A JP 63137528 A JP63137528 A JP 63137528A JP 13752888 A JP13752888 A JP 13752888A JP H01308334 A JPH01308334 A JP H01308334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure air
- section
- light detecting
- detecting sensor
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は紙葉類の通過を検知する光検知センサに係り光
検知センサに汚れを付着させないように、光検知センサ
を自動的に清掃するために好適な紙葉類の搬送装置に関
する。
検知センサに汚れを付着させないように、光検知センサ
を自動的に清掃するために好適な紙葉類の搬送装置に関
する。
従来の装置は特開昭61−111265号公報に記載の
ように紙葉類の通過を検知することが出来るようになっ
ていた。また公知の事実として紙葉類が光センサ面を通
過する際紙葉類の表面で片方の光検知センサの表面をこ
すって汚れを除去するようにはなっていた。しかし全光
検知センサ面に付着した汚れを自動的に清掃するという
点については配慮がされていなかった。
ように紙葉類の通過を検知することが出来るようになっ
ていた。また公知の事実として紙葉類が光センサ面を通
過する際紙葉類の表面で片方の光検知センサの表面をこ
すって汚れを除去するようにはなっていた。しかし全光
検知センサ面に付着した汚れを自動的に清掃するという
点については配慮がされていなかった。
上記従来技術は全光検知センサ面に付着した汚れを清掃
するという点については配慮がされておらず、センサ汚
れに起因する次段での紙葉類残留誤検知障害を誘発する
問題があった。本発明の目的は紙葉類の通過を検知する
光検知センサ類、及び各種機構部の動作を検知する光検
知センサ類に付着した汚れを自動的に清掃し、汚れを除
去出来る紙葉類搬送装置を提供することにある。
するという点については配慮がされておらず、センサ汚
れに起因する次段での紙葉類残留誤検知障害を誘発する
問題があった。本発明の目的は紙葉類の通過を検知する
光検知センサ類、及び各種機構部の動作を検知する光検
知センサ類に付着した汚れを自動的に清掃し、汚れを除
去出来る紙葉類搬送装置を提供することにある。
上記目的はモータ部が回転したら同時に空気圧制御機構
部のファンを動作させ空気圧噴射口から空気圧を噴射さ
せることにより達成される。従ってモータ部が回転をし
ている間、光検知センサ部の表面を自動的に清掃してい
るため、前記センサ部の汚れに起因する保守員あるいは
係員の介入は無くなる。
部のファンを動作させ空気圧噴射口から空気圧を噴射さ
せることにより達成される。従ってモータ部が回転をし
ている間、光検知センサ部の表面を自動的に清掃してい
るため、前記センサ部の汚れに起因する保守員あるいは
係員の介入は無くなる。
搬送路を動作させるモータ部が回転をしたら同時に空気
圧噴射機構部のファンが動作しノズル状の噴射口から空
気圧を噴射させるように動作する。
圧噴射機構部のファンが動作しノズル状の噴射口から空
気圧を噴射させるように動作する。
それによって光検知センサ部は清掃され紙ぼこり、綿ぼ
こり、紙片等の汚れが除去出来る。
こり、紙片等の汚れが除去出来る。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明する。第1
図は本発明の装置を備えた現金自動取引装置の現金取扱
い部を示すもので、この図において現金取扱い部は、そ
の本体1の全面側に入出金口2を備えている。この入出
金口2の一方側には、入金紙幣を取込むための分離装置
3が、また他方側には払い出し紙幣Bを入出金口2に押
し出す押し出しフオーム4が設けられている。本体内に
は紙幣の通過を検知する光検知センサ部16a、16b
、16c、16d、16e、16f、及び各センサ毎に
対向した位置の近傍に光検知センサに空気圧を噴射する
ための噴射口17a、17b。
図は本発明の装置を備えた現金自動取引装置の現金取扱
い部を示すもので、この図において現金取扱い部は、そ
の本体1の全面側に入出金口2を備えている。この入出
金口2の一方側には、入金紙幣を取込むための分離装置
3が、また他方側には払い出し紙幣Bを入出金口2に押
し出す押し出しフオーム4が設けられている。本体内に
は紙幣の通過を検知する光検知センサ部16a、16b
、16c、16d、16e、16f、及び各センサ毎に
対向した位置の近傍に光検知センサに空気圧を噴射する
ための噴射口17a、17b。
17c、17d、17e、17f、各噴射口へ空気圧を
送るための空気圧噴射制御機構部17及び紙幣鑑別部5
が設けである。紙幣鑑別部5は入金時あるいは出金時の
紙幣Bの真偽、金種、斜行。
送るための空気圧噴射制御機構部17及び紙幣鑑別部5
が設けである。紙幣鑑別部5は入金時あるいは出金時の
紙幣Bの真偽、金種、斜行。
間隔9枚数の判断をする。紙幣鑑別部5の下流には疑わ
しき紙幣、出金出来ない紙幣を回収する切替ゲートとり
ジェクトボックスを設けである。前述した押出しフォー
ク4の部分には羽根車スタック部8を設けである。本体
1の中央から下部には。
しき紙幣、出金出来ない紙幣を回収する切替ゲートとり
ジェクトボックスを設けである。前述した押出しフォー
ク4の部分には羽根車スタック部8を設けである。本体
1の中央から下部には。
本体1の後方から前方に向って順に紙幣リサイクル用の
第1の金種ボックス9と紙幣リサイクル用の第2の金種
ボックス10と始業時終業時に紙幣Bを供給1回収する
金庫11と入金紙幣Bを一時保管する一時スタッカ部1
2とその下方に取忘紙幣回収ボックス13を設けである
。前述した第1の金種ボックス9.第2の金種ボックス
10.金庫11および一時スタッカ部12の各上部には
羽根車スタック部142分離機構部15を設けである。
第1の金種ボックス9と紙幣リサイクル用の第2の金種
ボックス10と始業時終業時に紙幣Bを供給1回収する
金庫11と入金紙幣Bを一時保管する一時スタッカ部1
2とその下方に取忘紙幣回収ボックス13を設けである
。前述した第1の金種ボックス9.第2の金種ボックス
10.金庫11および一時スタッカ部12の各上部には
羽根車スタック部142分離機構部15を設けである。
前述した各部はモータ部、ベルト、ギアー等の搬送手段
によって連結されており、搬送手段中の分岐部にはゲー
ト部を設けである。また前述の現金取扱い部の上部には
、伝票、カード機構1通幅部字機構を設けである。この
現金取扱い部は顧客によって入出金口2に挿入された紙
幣Bを一時スタッカ部12に一時保管したのち、そこの
分離機構15によって金種別に第1.第2の金種ボック
ス9,10に収納する。また顧客の要求金額に応じて第
1.第2の金種ボックス9,10に収納した紙幣Bを搬
送路を通して入出金口2に払い出すことが出来る。
によって連結されており、搬送手段中の分岐部にはゲー
ト部を設けである。また前述の現金取扱い部の上部には
、伝票、カード機構1通幅部字機構を設けである。この
現金取扱い部は顧客によって入出金口2に挿入された紙
幣Bを一時スタッカ部12に一時保管したのち、そこの
分離機構15によって金種別に第1.第2の金種ボック
ス9,10に収納する。また顧客の要求金額に応じて第
1.第2の金種ボックス9,10に収納した紙幣Bを搬
送路を通して入出金口2に払い出すことが出来る。
第2図は本発明による光検知センサ部自動清掃の内容を
表わした制御フロー図である。第2図を用いてその動作
について説明する。
表わした制御フロー図である。第2図を用いてその動作
について説明する。
入金あるいは出金取引がスタートしモータ部がONする
と空気圧噴射制御機構部が動作21しファンが回転する
とファンの回転に伴なって発生した風がノズル状に絞り
込まれた空気圧噴射口を伝わって空気圧となって噴射し
その空気圧で光検知センサ部を清掃する。一方モータ部
の回転に伴なって搬送路が回転し、分離部から紙幣が繰
り出され。
と空気圧噴射制御機構部が動作21しファンが回転する
とファンの回転に伴なって発生した風がノズル状に絞り
込まれた空気圧噴射口を伝わって空気圧となって噴射し
その空気圧で光検知センサ部を清掃する。一方モータ部
の回転に伴なって搬送路が回転し、分離部から紙幣が繰
り出され。
搬送、スタックが完了するとモータ部の回転はOFFと
なり、空気圧噴射制御機構部の動作21は停止する。
なり、空気圧噴射制御機構部の動作21は停止する。
以上述べた如き構成であるから本発明に当っては次の如
き効果を得ることが出来る。
き効果を得ることが出来る。
1、紙幣の通過を検知する光検知センサ類に付着する紙
ぼこり、綿ぼこり、紙片等の汚れが自動的に除去出来る
。
ぼこり、綿ぼこり、紙片等の汚れが自動的に除去出来る
。
2、光検知センサ類に付着する汚れが除去出来るため次
段での紙葉類残留誤検知等の障害が防止出来、信頼性が
向上する。
段での紙葉類残留誤検知等の障害が防止出来、信頼性が
向上する。
3、空気圧噴射による自動清掃は光検知センサ類ばかり
では無く、光学系の例えばCRTの画面等も行える。
では無く、光学系の例えばCRTの画面等も行える。
第1図は本発明の一実施例の現金自動取引装置の現金取
扱い部を示した構成図、第2図は本発明による光検知セ
ンサ部自動清掃の制御フロー図である。 1・・・紙幣取扱い装置本体、2・・・入出金口、3・
・・分離機構、5・・・紙幣鑑別部、6・・・リジェク
トボックス、16a、16b、16c、16d、16e
。 16f・・・センサ部、17・・・空気圧噴射制御機構
。 17a、17b、17c、17d、17e、17f・・
・空気圧噴射口、21・・・空気圧噴射制御機構。 23・・・光センサ部清掃。 第1囚
扱い部を示した構成図、第2図は本発明による光検知セ
ンサ部自動清掃の制御フロー図である。 1・・・紙幣取扱い装置本体、2・・・入出金口、3・
・・分離機構、5・・・紙幣鑑別部、6・・・リジェク
トボックス、16a、16b、16c、16d、16e
。 16f・・・センサ部、17・・・空気圧噴射制御機構
。 17a、17b、17c、17d、17e、17f・・
・空気圧噴射口、21・・・空気圧噴射制御機構。 23・・・光センサ部清掃。 第1囚
Claims (1)
- 1、紙葉類を搬送する搬送ベルト又はローラ類と搬送路
上の紙葉類を検知する光検知センサとから成る紙葉類搬
送機構において、光検知センサの近傍に空気圧噴射口を
配置し光検知センサ部に空気圧を噴射する構成を特徴と
する紙葉類搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137528A JPH01308334A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 紙葉類搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137528A JPH01308334A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 紙葉類搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308334A true JPH01308334A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15200784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137528A Pending JPH01308334A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 紙葉類搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308334A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020535025A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-12-03 | フェスツール ゲーエムベーハー | 可搬型工作機械 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP63137528A patent/JPH01308334A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020535025A (ja) * | 2017-09-29 | 2020-12-03 | フェスツール ゲーエムベーハー | 可搬型工作機械 |
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