JPH01308366A - ロール紙巻取り装置 - Google Patents
ロール紙巻取り装置Info
- Publication number
- JPH01308366A JPH01308366A JP13632088A JP13632088A JPH01308366A JP H01308366 A JPH01308366 A JP H01308366A JP 13632088 A JP13632088 A JP 13632088A JP 13632088 A JP13632088 A JP 13632088A JP H01308366 A JPH01308366 A JP H01308366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- winding shaft
- core
- pipe
- roll paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ロール紙巻取り装置に係り、特にロール紙
巻取り軸の用紙取付に関するものである。
巻取り軸の用紙取付に関するものである。
第3図は、従来のロール紙巻取り装置の巻取り軸を示す
もので、図において、1は巻取り軸の芯、2はこの芯に
用紙の先端を固定するための溝、3はロール紙の巻取り
時の蛇行を防ぐための両側のガイド、4は巻取り軸に動
力を伝達するための歯車、5は巻取り軸に巻取られる用
紙である。
もので、図において、1は巻取り軸の芯、2はこの芯に
用紙の先端を固定するための溝、3はロール紙の巻取り
時の蛇行を防ぐための両側のガイド、4は巻取り軸に動
力を伝達するための歯車、5は巻取り軸に巻取られる用
紙である。
従来のロール紙巻取り装置の巻取り軸は、上記のように
構成され、用紙の巻取りを行う場合、用紙5の先端5a
を巻取り軸の芯1に設けである溝2にさし込み、その状
態のまま用紙を2.3回巻取り軸の芯1に巻きつけて固
定する。
構成され、用紙の巻取りを行う場合、用紙5の先端5a
を巻取り軸の芯1に設けである溝2にさし込み、その状
態のまま用紙を2.3回巻取り軸の芯1に巻きつけて固
定する。
次いで、巻取られた用紙5を外す場合、どちらか一方の
ガイド3を外し、次に巻取られた用紙5の周囲を持って
スライドさせ、巻取り軸の芯1より抜き取る。
ガイド3を外し、次に巻取られた用紙5の周囲を持って
スライドさせ、巻取り軸の芯1より抜き取る。
従来のロール紙の巻取り装置の巻取り軸は、以上のよう
に構成されているので、ロール紙5の先端5aが固定す
るための溝2より抜けてしまいやす(、また巻取られた
用紙5を外す際に、用紙が巻取り軸の芯1に硬く巻取ら
れていると、用紙5の周囲を持ってスライドさせただけ
では、用紙5の芯1に近い部分が外れにくり、巻取った
形を崩してしまうなどの問題点があった。
に構成されているので、ロール紙5の先端5aが固定す
るための溝2より抜けてしまいやす(、また巻取られた
用紙5を外す際に、用紙が巻取り軸の芯1に硬く巻取ら
れていると、用紙5の周囲を持ってスライドさせただけ
では、用紙5の芯1に近い部分が外れにくり、巻取った
形を崩してしまうなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、用紙の巻取り軸への取付けが容易であるとと
もに、巻取られた用紙の巻取り軸からの取り外しが形を
崩さずに行うことができるロール紙巻取り装置を得るこ
とを目的とする。
たもので、用紙の巻取り軸への取付けが容易であるとと
もに、巻取られた用紙の巻取り軸からの取り外しが形を
崩さずに行うことができるロール紙巻取り装置を得るこ
とを目的とする。
この発明に係るロール紙巻取り装置は、巻取り軸の芯を
二重にし、巻取り軸ガイドを取り外し可能にするととも
に、この巻取り軸ガイドを巻取られた用紙の取り外しに
使用したものである。
二重にし、巻取り軸ガイドを取り外し可能にするととも
に、この巻取り軸ガイドを巻取られた用紙の取り外しに
使用したものである。
この発明における巻取り軸は、芯が二重になっているこ
とにより、用紙の先端をこの間にはさみ込むことで容易
に固定することができる。また巻取り軸ガイドを二重の
芯の外芯と共に取り外し可能とすることで、巻取られた
用紙を容易に取外すことができる。
とにより、用紙の先端をこの間にはさみ込むことで容易
に固定することができる。また巻取り軸ガイドを二重の
芯の外芯と共に取り外し可能とすることで、巻取られた
用紙を容易に取外すことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、図において
、1.2.3.4.5は上記従来装置と全く同一のもの
である。6は巻取り軸の芯1上にスライド可能に被せろ
パイプ状の芯であり、縦方向1か所にスリット6&を有
する。7は巻取軸の芯1の径よりは大きく、かつ上記パ
イプ状の芯6の径よりは小さい径の取付穴をもつガイド
である。
、1.2.3.4.5は上記従来装置と全く同一のもの
である。6は巻取り軸の芯1上にスライド可能に被せろ
パイプ状の芯であり、縦方向1か所にスリット6&を有
する。7は巻取軸の芯1の径よりは大きく、かつ上記パ
イプ状の芯6の径よりは小さい径の取付穴をもつガイド
である。
上記のように構成されたロール紙巻取り装置の巻取り軸
において、ロール紙の先端5aを固定する場合、巻取り
軸の芯1の固定用溝2とパイプ状の芯のスリット61を
合わせ(第1図の状態)、溝2にロール&[I先端5a
を差し込み、この2つの芯1.6をねじることで、先端
5龜を巻取り軸に固定する。
において、ロール紙の先端5aを固定する場合、巻取り
軸の芯1の固定用溝2とパイプ状の芯のスリット61を
合わせ(第1図の状態)、溝2にロール&[I先端5a
を差し込み、この2つの芯1.6をねじることで、先端
5龜を巻取り軸に固定する。
そして巻取られた用紙5を取外す場合は、第2図に示す
如く、まず蛇行防止用ガイド3を外し、次にガイド7を
スライドさせるが、とのガイド7をスライドさせること
で、ガイド7の取付穴径と芯1.6の外径の関係からガ
イド7と共にパイプ状の芯6が巻取り軸の芯1よりスラ
イドして外れる。これと共に巻取られた用紙5は、巻取
られた形状を崩さずに巻取り軸の芯1より外せるように
なる。そしてさらにパイプ状の芯6を外すことで、巻取
られた形状のままで巻取り軸からの取り外しが完了する
。
如く、まず蛇行防止用ガイド3を外し、次にガイド7を
スライドさせるが、とのガイド7をスライドさせること
で、ガイド7の取付穴径と芯1.6の外径の関係からガ
イド7と共にパイプ状の芯6が巻取り軸の芯1よりスラ
イドして外れる。これと共に巻取られた用紙5は、巻取
られた形状を崩さずに巻取り軸の芯1より外せるように
なる。そしてさらにパイプ状の芯6を外すことで、巻取
られた形状のままで巻取り軸からの取り外しが完了する
。
なお上記実施例では、ガイド7とパイプ状の芯6が別々
になっているが、これを一体にした物を巻取り軸の芯1
に取付けてもよく、この乙とにより、用紙の取付け、取
外しがより簡単になる。
になっているが、これを一体にした物を巻取り軸の芯1
に取付けてもよく、この乙とにより、用紙の取付け、取
外しがより簡単になる。
以上のようにこの発明によれば、巻取り軸の芯を二重に
し、ガイドを用紙の取外しに用いるように構成したので
、用紙の取付け、及び巻取られた用紙の取外しが容易に
行えるという効果がある。
し、ガイドを用紙の取外しに用いるように構成したので
、用紙の取付け、及び巻取られた用紙の取外しが容易に
行えるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図はそ
の動作説明図、第3図は従来のロール紙巻取り装置の巻
取り軸を示す斜視図である。 図中、1は巻取り軸の芯、2は用紙固定用溝、3はガイ
ド、4は歯車、5は用紙、6はパイプ状の芯、6mはス
リット、7はガイドである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
の動作説明図、第3図は従来のロール紙巻取り装置の巻
取り軸を示す斜視図である。 図中、1は巻取り軸の芯、2は用紙固定用溝、3はガイ
ド、4は歯車、5は用紙、6はパイプ状の芯、6mはス
リット、7はガイドである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 用紙固定用溝を有する巻取り軸の芯、この巻取り軸の芯
の両側に設けられたガイドを有するロール紙巻取り装置
において、上記巻取り軸の芯上に、縦方向にスリットを
有し、上記ガイドと共に取外し可能なパイプ状の芯を回
転及び軸方向にスライド可能に被嵌してなるロール紙巻
取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632088A JPH01308366A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ロール紙巻取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13632088A JPH01308366A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ロール紙巻取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308366A true JPH01308366A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15172467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13632088A Pending JPH01308366A (ja) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | ロール紙巻取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308366A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103249660A (zh) * | 2010-12-17 | 2013-08-14 | 3M创新有限公司 | 开放间隙膜卷芯 |
| JP2019218185A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 株式会社カンミ堂 | テープ巻取り器 |
| CN114380104A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-22 | 武汉悦信包装科技有限公司 | 一种高分子纸质材料制备装置 |
-
1988
- 1988-06-02 JP JP13632088A patent/JPH01308366A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103249660A (zh) * | 2010-12-17 | 2013-08-14 | 3M创新有限公司 | 开放间隙膜卷芯 |
| JP2019218185A (ja) * | 2018-06-20 | 2019-12-26 | 株式会社カンミ堂 | テープ巻取り器 |
| CN114380104A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-04-22 | 武汉悦信包装科技有限公司 | 一种高分子纸质材料制备装置 |
| CN114380104B (zh) * | 2021-12-27 | 2024-04-02 | 武汉悦信包装科技有限公司 | 一种高分子纸质材料制备装置 |
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