JPH0130839Y2 - - Google Patents

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JPH0130839Y2
JPH0130839Y2 JP11678682U JP11678682U JPH0130839Y2 JP H0130839 Y2 JPH0130839 Y2 JP H0130839Y2 JP 11678682 U JP11678682 U JP 11678682U JP 11678682 U JP11678682 U JP 11678682U JP H0130839 Y2 JPH0130839 Y2 JP H0130839Y2
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cable
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rubber cone
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shield
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JP11678682U
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はプレハブ式ケーブル接続箱に使用する
ゴムコーン押圧部材に関するものである。
第1図に示すように、ケーブル端末受容孔1
1′を有するエポキシ樹脂製のケーブル接続器
1′のケーブル端末受容孔11′に、ケーブル端末
2′に挿通したゴムコーン3′を収納し、このゴム
コーン3′をゴムコーン押圧部材4′、バネ5′等
によつて加圧せるプレハブ式ケーブル接続構造を
いわゆる絶縁接続方式とする場合、通常、アダプ
ター(金属製)61′とケーブル外被接続管(金
属製)62′との間に絶縁筒7′を介在させてい
る。8′は金属製のケーブル接続保護ケース、
9′はケーブル外部遮蔽層接続用接続線である。
斯かる絶縁接続方式においては、ゴムコーン押
圧部材4′をFRP製等の絶縁体とすることが、こ
の部材4′とケーブル接続器の端部金具12′との
万一の接触または、これらの間の小間隙g′での放
電発生等による絶縁接続機能の喪失を排除するう
えに必要である。
しかしながら、ゴムコーン3′の半導電性ベル
マウス遮蔽層30′はケーブル端末のケーブル外
部半導電層端部20′に電気的に接触されている
だけであり、同ベルマウス遮蔽層30′とケーブ
ル外部金属遮蔽層21′との電気的接触がなく、
そのベルマウス遮蔽層30′とケーブル外部金属
遮蔽層21′との間がケーブル外部半導電層2
0′のみの相当の高抵抗であるので、上記のよう
にゴムコーン押圧部材4′を絶縁体とするときは、
ゴムコーン3′のベルマウス遮蔽層30′を低抵抗
で接地できないといつた不具合がある。
このため、第1図の点線で示すように、絶縁材
料製押圧部材4′の内面に導電性塗料層40′を設
け、この導電性塗料層40′によつてゴムコーン
3′のベルマウス遮蔽層30′を接地することが公
知である。
しかしながら、導電性塗料層による導電路にお
いては、その塗布層厚さの制限、導電性塗料の導
電率の限界のために導電性に制約があり、上記の
ように絶縁材料製押圧部材4′に導電性塗料層4
0′を塗付しても、その導電性不足のためにサー
ジ電流による導電性塗料層の焼損発生が懸念され
る。
本考案に係るプレハブ式ケーブル接続用ゴムコ
ーン押圧部材は上記の点に鑑みて案出されたもの
であり、金属リード体をその先端において絶縁材
料製押圧部材の先端に固着したことを特徴とする
構成である。
以下、図面により本考案を説明する。
第2図は本考案の一実施例を示し、1は絶縁材
料製例えばFRP製の押圧部材本体であり、先端
にテーパ押圧面11を有するパイプ状である。2
は金属リード体、例えば銅テープ、平編銅線であ
り、先端が押圧部材本体1の上記テーパ押圧面1
1に固着されている。
第3図は上記押圧部材1の使用状態を示してお
り、ゴムコーン3′(第1図に示すようにケーブ
ル接続器1′のケーブル端末受容孔11′に収納さ
れている)のベルマウス遮蔽層30′に押圧部材
の金属リード体2の先端20が電気的に接触さ
れ、該リード体2の後端21がケーブル端末のケ
ーブル外部金属遮蔽層21′にバインド線20
1′により接続されている。第3図において押圧
部材のゴムコーン押圧機構は第1図に示したもの
と同様である。20′はケーブル端末のケーブル
外部半導電性層である。
第4図は本考案の別実施例を示しており、絶縁
パイプ1の先端内面に金属リード体としての金属
パイプ(銅またはアルミ製パイプ)2をその先端
において固着した構成であり、この押圧部材にお
いては金属リード体2が第1図に示すバネ5′に
より押圧され金属パイプ先端のテーパ面20がゴ
ムコーンのベルマウス遮蔽体に接触される。
本考案に係るプレハブ式ケーブル接続用ゴムコ
ーン押圧部材は上述した通りの構成であり、押圧
部材が絶縁材料製であるから第1図に示したケー
ブル接続部の絶縁接続機能を確実に保障し得るこ
とは勿論、金属リード体をゴムコーンのベルマウ
ス遮蔽体に押圧部材の押圧力で圧接させ得るか
ら、この金属リード体の導電性のために低抵抗で
接地できる。従つて、サージ電流に対してもゴム
コーンのベルマウス遮蔽体を良好に接地できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のプレハブ式ケーブル接続部を示
す説明図、第2図は本考案の一実施例を示す説明
図、第3図は同実施例の使用状態を示す説明図、
第4図は本考案の別実施例を示す説明図である。 図において、1は絶縁材料製押圧部材本体、2
は金属リード体である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 半導電性ゴムのベルマウス遮蔽体を一体に有す
    るゴムコーンをケーブル端末に、ベルマウス遮蔽
    体を当該ケーブル端末のケーブル外部半導電性層
    端部に接触させて挿通し、ケーブル端末受容孔を
    有するケーブル接続器のその受容孔に上記ゴムコ
    ーンを収納し、該ゴムコーンのベルマウス遮蔽体
    の外面を絶縁材料製押圧部材の先端面により押圧
    してなるプレハブ式ケーブル接続構造の上記絶縁
    材料製押圧部材において、金属リード体をその先
    端にて押圧部材の先端に固着したことを特徴とす
    るプレハブ式ケーブル接続用ゴムコーン押圧部
    材。
JP11678682U 1982-07-31 1982-07-31 プレハブ式ケ−ブル接続用ゴムコ−ン押圧部材 Granted JPS5923240U (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11678682U JPS5923240U (ja) 1982-07-31 1982-07-31 プレハブ式ケ−ブル接続用ゴムコ−ン押圧部材

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JP11678682U JPS5923240U (ja) 1982-07-31 1982-07-31 プレハブ式ケ−ブル接続用ゴムコ−ン押圧部材

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Publication Number Publication Date
JPS5923240U JPS5923240U (ja) 1984-02-13
JPH0130839Y2 true JPH0130839Y2 (ja) 1989-09-21

Family

ID=30269088

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11678682U Granted JPS5923240U (ja) 1982-07-31 1982-07-31 プレハブ式ケ−ブル接続用ゴムコ−ン押圧部材

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JPS5923240U (ja) 1984-02-13

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