JPH01308508A - お粥とご飯が同時に炊ける炊飯器 - Google Patents
お粥とご飯が同時に炊ける炊飯器Info
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- JPH01308508A JPH01308508A JP13830288A JP13830288A JPH01308508A JP H01308508 A JPH01308508 A JP H01308508A JP 13830288 A JP13830288 A JP 13830288A JP 13830288 A JP13830288 A JP 13830288A JP H01308508 A JPH01308508 A JP H01308508A
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- Japan
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- rice
- container
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- Pending
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Landscapes
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器に関するもの
である。
である。
[従来の技術とその問題点]
従来の炊飯器は、お粥を作るときはお粥のみ、ご版を作
るときはご飯のみしか作ることができず、お粥とご飯が
同時に欲しいと思っても同時には作ることができなかっ
た。従って従来の炊飯器では、先ずお粥を作り、次にご
飯を作るので、先に作ったものは後で作るものが出来上
ってくる頃には冷めてしまって、まずくなってしまい、
また暖かい出来立てのものを皆が一緒に食べることがで
きなかった。
るときはご飯のみしか作ることができず、お粥とご飯が
同時に欲しいと思っても同時には作ることができなかっ
た。従って従来の炊飯器では、先ずお粥を作り、次にご
飯を作るので、先に作ったものは後で作るものが出来上
ってくる頃には冷めてしまって、まずくなってしまい、
また暖かい出来立てのものを皆が一緒に食べることがで
きなかった。
本発明は上記問題点を解決し、お粥とご飯が同時に炊け
、暖かい出来立てのお粥とご飯を皆が一緒に食べること
ができ、またお粥とご飯が同時に保温可能であり、更に
またご飯のみを炊くこともできる炊飯器を提供すること
を目的とする。
、暖かい出来立てのお粥とご飯を皆が一緒に食べること
ができ、またお粥とご飯が同時に保温可能であり、更に
またご飯のみを炊くこともできる炊飯器を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し、発明の目的を達成するため本発明
に係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器は次のように構
成したことを特徴とする。すなわち、ご飯を炊く容器内
にお粥を炊く小容器を配設してなることを特徴とする。
に係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器は次のように構
成したことを特徴とする。すなわち、ご飯を炊く容器内
にお粥を炊く小容器を配設してなることを特徴とする。
[実施例]
以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明に係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器
の1実施例の要部を示す断面図で、米と水を入れたとき
の状態を示す断面図である。ここで、lはご飯を炊く容
器、11は容器内底部に形成した凹部、2はお粥を炊く
小容器、3は米、4は水を示す。
の1実施例の要部を示す断面図で、米と水を入れたとき
の状態を示す断面図である。ここで、lはご飯を炊く容
器、11は容器内底部に形成した凹部、2はお粥を炊く
小容器、3は米、4は水を示す。
本実施例においては、ご飯を炊く容器1内にお粥を炊く
小容器2を配設し、更に容器l内の底部に凹部11を形
成し、当該凹部11に小容器2の底部を着脱自在に嵌合
させるよう形成しである。これは小容器2が容器1内で
倒れないようにしたものである。更に容器l内の凹部1
!上縁に小突起を設け、小容器2の底部外周縁に当該外
周の1へ程度の突条を設けておくと、小容器2を容器1
の凹部11に差込み、ねじることによって、凹部11の
上縁小突起と小容器2の底部外周縁の突条を係合させ、
小容器2を容器1の凹部11に固定することが可能であ
り、炊飯中に小容器2が倒れることを防止する。また容
器l内の底部に凹部11を形成することなく、小容器2
を容器l内に倒れないよう、例えば小容器2の高さを高
くするなど適宜形成してもよい。
小容器2を配設し、更に容器l内の底部に凹部11を形
成し、当該凹部11に小容器2の底部を着脱自在に嵌合
させるよう形成しである。これは小容器2が容器1内で
倒れないようにしたものである。更に容器l内の凹部1
!上縁に小突起を設け、小容器2の底部外周縁に当該外
周の1へ程度の突条を設けておくと、小容器2を容器1
の凹部11に差込み、ねじることによって、凹部11の
上縁小突起と小容器2の底部外周縁の突条を係合させ、
小容器2を容器1の凹部11に固定することが可能であ
り、炊飯中に小容器2が倒れることを防止する。また容
器l内の底部に凹部11を形成することなく、小容器2
を容器l内に倒れないよう、例えば小容器2の高さを高
くするなど適宜形成してもよい。
容器lは通常使用される素材、例えばアルミニウム等を
使用して作られる。小容器2の素材としては、アルミニ
ウム、ガラス、ホーロー、陶磁器等各種のものが使用可
能であるが、中でも陶磁器の場合は熱の伝わり方が穏和
であるので、お粥もご飯もおいしく炊き上る。
使用して作られる。小容器2の素材としては、アルミニ
ウム、ガラス、ホーロー、陶磁器等各種のものが使用可
能であるが、中でも陶磁器の場合は熱の伝わり方が穏和
であるので、お粥もご飯もおいしく炊き上る。
本発明に係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器は上記の
ように構成されているので1次のようにして使用する。
ように構成されているので1次のようにして使用する。
先ず、米3を研いできれいにする0次に容器l内底部に
形成された凹部11に小容器2の底部を着脱自在に嵌合
させ、容器1内には米1に対し水1.2の割合で入れ、
小容器2内には米lに対し水3〜5の割合で入れる。そ
して常法により炊き上げる。容器l内には通常のご飯、
小容器z内にはお粥が同時にできあがる。小容器2内の
水が3の割合の場合は硬めのお粥が、小容器2内の水が
5の割合の場合は柔かめのお粥ができあがる。
形成された凹部11に小容器2の底部を着脱自在に嵌合
させ、容器1内には米1に対し水1.2の割合で入れ、
小容器2内には米lに対し水3〜5の割合で入れる。そ
して常法により炊き上げる。容器l内には通常のご飯、
小容器z内にはお粥が同時にできあがる。小容器2内の
水が3の割合の場合は硬めのお粥が、小容器2内の水が
5の割合の場合は柔かめのお粥ができあがる。
[発明の効果]
本発明に係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器は上記の
ように構成されているので、お粥とご飯が同時に炊け、
暖かい出来型てのお粥とご飯を皆が一緒に食べることが
でるという効果を有する。またお粥とご飯が同時に保温
可能であり、お粥は従来保温がむずかしかったが、この
保温がご飯と一緒に可能であるという効果を有する。更
にまたご飯のみを炊くこともできるという効果を有する
。
ように構成されているので、お粥とご飯が同時に炊け、
暖かい出来型てのお粥とご飯を皆が一緒に食べることが
でるという効果を有する。またお粥とご飯が同時に保温
可能であり、お粥は従来保温がむずかしかったが、この
保温がご飯と一緒に可能であるという効果を有する。更
にまたご飯のみを炊くこともできるという効果を有する
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器の1実施例の要部
を示す断面図で、米と水を入れたときの状態を示す断面
図である。 1会・・ご飯を炊く容器、 11・φ・容器内底部に形成した凹部、2・・・お粥を
炊く小容器、 3・1米、 4・・・水。 代理人 弁理士 小 1)治 親 手続ン市−jE書(自発) 昭和83年11月7日
係るお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器の1実施例の要部
を示す断面図で、米と水を入れたときの状態を示す断面
図である。 1会・・ご飯を炊く容器、 11・φ・容器内底部に形成した凹部、2・・・お粥を
炊く小容器、 3・1米、 4・・・水。 代理人 弁理士 小 1)治 親 手続ン市−jE書(自発) 昭和83年11月7日
Claims (2)
- (1)ご飯を炊く容器内にお粥を炊く小容器を配設して
なることを特徴とするお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器
。 - (2)容器内底部に凹部を形成し、当該凹部に小容器の
底部を着脱自在に嵌合させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のお粥とご飯が同時に炊ける炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13830288A JPH01308508A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | お粥とご飯が同時に炊ける炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13830288A JPH01308508A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | お粥とご飯が同時に炊ける炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308508A true JPH01308508A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15218700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13830288A Pending JPH01308508A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | お粥とご飯が同時に炊ける炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308508A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566314B2 (ja) * | 1976-09-01 | 1981-02-10 | ||
| JPS5630821B2 (ja) * | 1976-01-28 | 1981-07-17 | ||
| JPS56169555A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-26 | Toshiba Corp | Cooking method of rice |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13830288A patent/JPH01308508A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5630821B2 (ja) * | 1976-01-28 | 1981-07-17 | ||
| JPS566314B2 (ja) * | 1976-09-01 | 1981-02-10 | ||
| JPS56169555A (en) * | 1980-05-31 | 1981-12-26 | Toshiba Corp | Cooking method of rice |
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