JPH01308532A - Ct装置 - Google Patents
Ct装置Info
- Publication number
- JPH01308532A JPH01308532A JP63139927A JP13992788A JPH01308532A JP H01308532 A JPH01308532 A JP H01308532A JP 63139927 A JP63139927 A JP 63139927A JP 13992788 A JP13992788 A JP 13992788A JP H01308532 A JPH01308532 A JP H01308532A
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- pedestal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、架台の撮影孔内に配置された被検体の画像デ
ータを収集するCT装置に関する。
ータを収集するCT装置に関する。
(従来の技術)
CT装置、例えば被検体を透過したX線を検出すること
により該被検体のX線投影データを収集するX線CT装
置は、第14図に示すように、@形孔2が形成された架
台1と、被検体Pを載置する寝台3とを有して成る。架
台1には、九影孔2を介して互いに対向するようにX線
管1aとX線検出器1bとが配置されている。このX線
管1aとX線検出器1bとは、撮影孔2内に配置された
被検体Pの体軸を中心に互いに同一方向に同一速度で回
転移動するようになっており、X線管1a及びX線検出
器1bの微小回転移動毎のX線曝射により、被検体Pの
多方向についてのX線投影データが収集される。
により該被検体のX線投影データを収集するX線CT装
置は、第14図に示すように、@形孔2が形成された架
台1と、被検体Pを載置する寝台3とを有して成る。架
台1には、九影孔2を介して互いに対向するようにX線
管1aとX線検出器1bとが配置されている。このX線
管1aとX線検出器1bとは、撮影孔2内に配置された
被検体Pの体軸を中心に互いに同一方向に同一速度で回
転移動するようになっており、X線管1a及びX線検出
器1bの微小回転移動毎のX線曝射により、被検体Pの
多方向についてのX線投影データが収集される。
寝台3は、天板3a、天板送り機構部3b、寝台上下動
機構部3Cを有して成る。天板3a上の被検体Pは寝台
上下動機構部3Cにより矢印4方向に移動され、更に天
板送り機構部3bにより矢印6方向に移動され、これに
より被検体Pが撮影孔2内に挿入される。Aは、X線i
!ff1tFjにあける天板3aの移動範囲を示してい
る。
機構部3Cを有して成る。天板3a上の被検体Pは寝台
上下動機構部3Cにより矢印4方向に移動され、更に天
板送り機構部3bにより矢印6方向に移動され、これに
より被検体Pが撮影孔2内に挿入される。Aは、X線i
!ff1tFjにあける天板3aの移動範囲を示してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
ところで近年、CT装置の設置面積を減少させることで
省スペース化が図られているが、従来装置では架台1の
端部から寝台3の端部までの長さ8を短くするのが困難
で、省スペース化を十分に図ることができない。
省スペース化が図られているが、従来装置では架台1の
端部から寝台3の端部までの長さ8を短くするのが困難
で、省スペース化を十分に図ることができない。
そこで本発明は上記の欠点を除去するもので、その目的
とするところは、架台の端部から寝台の端部までの長さ
を短縮することによって省スペース化を図ったCT装置
を提供することにある。
とするところは、架台の端部から寝台の端部までの長さ
を短縮することによって省スペース化を図ったCT装置
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、i形孔が形成された架台を有し、この架台の
撮影孔内に配置された被検体の画像データを収集するC
T装置において、被検体を載置した状態で起倒動可能な
寝台を具備し、水平状態における前記寝台の架台側端部
が前記撮影孔内に入り込む位置関係で前記寝台を配置し
たものである。
撮影孔内に配置された被検体の画像データを収集するC
T装置において、被検体を載置した状態で起倒動可能な
寝台を具備し、水平状態における前記寝台の架台側端部
が前記撮影孔内に入り込む位置関係で前記寝台を配置し
たものである。
(作 用)
上記の構成によれば、水平状態における寝台の架台側端
部がR形孔内に入り込む位置関係で寝台が配置されてい
るので、少なくとも、寝台の架台側端部が撮影孔内に入
り込んだ分だけ、架台端部から寝台端部までの長さが短
縮される。
部がR形孔内に入り込む位置関係で寝台が配置されてい
るので、少なくとも、寝台の架台側端部が撮影孔内に入
り込んだ分だけ、架台端部から寝台端部までの長さが短
縮される。
(実施例)
以下、本発明を実施例により具体的に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示している。
11は架台であり、この架台11は従来のものと同様に
形成されている。13は寝台であり、この寝台13は、
天板13aと、この天板13aを矢印6,7方向に移動
させる天板送り機構部13bと、この天板送り機構部1
3bを回動可能に支持する支持柱13dと、17で示す
部分を中心に天板送り機構部13bを矢印14.15方
向に回動させる油圧シリンダ13cとを有して成る。
形成されている。13は寝台であり、この寝台13は、
天板13aと、この天板13aを矢印6,7方向に移動
させる天板送り機構部13bと、この天板送り機構部1
3bを回動可能に支持する支持柱13dと、17で示す
部分を中心に天板送り機構部13bを矢印14.15方
向に回動させる油圧シリンダ13cとを有して成る。
この油圧シリンダ13Cによる矢印14.15方向の回
動を寝台起倒動と称する。
動を寝台起倒動と称する。
本実施例では、水平状態における寝台13の架台11側
端部、すなわち天板13aの一部が撮影孔12内に入り
込む位置関係で寝台13が配置されており、これが本実
施例装置の特徴点の一つとなっている。尚、天板13a
の長手方向く移動方向)の長ざ19は従来装置(第14
図)におけるそれと等しい。
端部、すなわち天板13aの一部が撮影孔12内に入り
込む位置関係で寝台13が配置されており、これが本実
施例装置の特徴点の一つとなっている。尚、天板13a
の長手方向く移動方向)の長ざ19は従来装置(第14
図)におけるそれと等しい。
上記の構成において、寝台13への被検体Pの載置は、
天板13a及び天板送り機構部13bが傾斜した状態で
行われる(第2図参照)。
天板13a及び天板送り機構部13bが傾斜した状態で
行われる(第2図参照)。
そして被検体Pを載置した状態で、油圧シリンダ13G
により天板13a及び天板送り機構部13bが矢印14
方向に回動され、やがて天板13a及び天板送り機構部
13bが水平状態となる(第3図参照)。この状態で、
天板送り機構部13bにより天板13aが矢印6方向に
移動され、この天板13a上の被検体Pが回形孔12内
に挿入される。X線比影における天板13aの移動範囲
B(第1図)は、従来装置におけるそれ(第14図A)
に筈しい。
により天板13a及び天板送り機構部13bが矢印14
方向に回動され、やがて天板13a及び天板送り機構部
13bが水平状態となる(第3図参照)。この状態で、
天板送り機構部13bにより天板13aが矢印6方向に
移動され、この天板13a上の被検体Pが回形孔12内
に挿入される。X線比影における天板13aの移動範囲
B(第1図)は、従来装置におけるそれ(第14図A)
に筈しい。
被検体PのX線投影データ収集を終了した後、天板13
aは初期位置に戻され(第3図の状態)、天板13a及
び天板送り機構部13bが再び傾斜され(第2図参照)
、被検体Pが天板13a上より降ろされる。
aは初期位置に戻され(第3図の状態)、天板13a及
び天板送り機構部13bが再び傾斜され(第2図参照)
、被検体Pが天板13a上より降ろされる。
ここで、天板13aの長さ19は従来装置(第14図)
におけるそれと等しいが、水平状態においてこの天板1
3aの一部が撮影孔12内に入り込む位置関係で寝台1
3が配置されているため、架台11の端部から寝台13
の端部までの長さ18は、従来装置の場合よりも短くな
る。このため、本実施例装置によれば、従来装置に比し
て設置スペースの減少化が容易である。
におけるそれと等しいが、水平状態においてこの天板1
3aの一部が撮影孔12内に入り込む位置関係で寝台1
3が配置されているため、架台11の端部から寝台13
の端部までの長さ18は、従来装置の場合よりも短くな
る。このため、本実施例装置によれば、従来装置に比し
て設置スペースの減少化が容易である。
次に、他の実施例について説明する。
上記実施例(第1図参照)における天板13aの長ざ1
9を短縮することで、寝台13を架台11に更に近付け
ることができる。第4図はこの場合の実施例を示してい
る。
9を短縮することで、寝台13を架台11に更に近付け
ることができる。第4図はこの場合の実施例を示してい
る。
天板23aの長さ21は上記実施例における天板13a
よりも短い。そしてこの天板の短縮分だけ更に寝台23
を架台11に近付けている。この結果、架台11の端部
から寝台23の端部までの長さ20は、上記実施例の場
合(第1図18)よりも更に短くなる。また、天板23
aの右端部には、断面三角形状のマット部材13eが設
けられている。
よりも短い。そしてこの天板の短縮分だけ更に寝台23
を架台11に近付けている。この結果、架台11の端部
から寝台23の端部までの長さ20は、上記実施例の場
合(第1図18)よりも更に短くなる。また、天板23
aの右端部には、断面三角形状のマット部材13eが設
けられている。
上記の構成において、被検体Pは第5図に示すように、
マット部材13e上で膝を屈曲した状態で天板13a上
に載置される。その後、天板23a及び天板送り機構部
13bが矢印14方向に回動され、寝台23は第6図に
示すように水平状態となる。天板23aの移動について
は上記実施例の場合と同様である。
マット部材13e上で膝を屈曲した状態で天板13a上
に載置される。その後、天板23a及び天板送り機構部
13bが矢印14方向に回動され、寝台23は第6図に
示すように水平状態となる。天板23aの移動について
は上記実施例の場合と同様である。
尚、第2図及び第5図において、天板13a。
23aが架台11に当接するおそれがある場合には、架
台11を矢印25方向に若干チルト(傾斜)させればよ
い。
台11を矢印25方向に若干チルト(傾斜)させればよ
い。
また、寝台駆動についても種々の方式が考えられる。
例えば第7図に示すように、天板送り機構部13bをリ
ードスクリュ24によって支持し、リードスクリュ駆動
部25によってリードスクリュ24を矢印27方向に上
下動させるようにしてもよい。リードスクリュ24の上
端部には油圧シリンダ26が取付けられ、寝台の起倒動
はこの油圧シリンダ26によって行われる。このような
構成によれば、寝台の起倒動に加えて上下動が可能とな
るので、被検体の乗り降りが楽になる。
ードスクリュ24によって支持し、リードスクリュ駆動
部25によってリードスクリュ24を矢印27方向に上
下動させるようにしてもよい。リードスクリュ24の上
端部には油圧シリンダ26が取付けられ、寝台の起倒動
はこの油圧シリンダ26によって行われる。このような
構成によれば、寝台の起倒動に加えて上下動が可能とな
るので、被検体の乗り降りが楽になる。
また、第8図に示すように、天板送り機構部13bの一
端部をリードスクリュ28で支持し、他端部を油圧シリ
ンダ29で支持するようにしても、上記と同様の効果が
得られる。
端部をリードスクリュ28で支持し、他端部を油圧シリ
ンダ29で支持するようにしても、上記と同様の効果が
得られる。
更に、第9図に示すように、天板送り機構部13bの一
端部を第1の゛支持柱30によって回動自在に支持し、
他端部を第2の支持柱31によって回動自在に支持し、
この第2の支持柱31の床面側に、適宜の駆動手段例え
ばモータによって回動されるローラ32を設けるように
してもよい。
端部を第1の゛支持柱30によって回動自在に支持し、
他端部を第2の支持柱31によって回動自在に支持し、
この第2の支持柱31の床面側に、適宜の駆動手段例え
ばモータによって回動されるローラ32を設けるように
してもよい。
このローラ32の回動により第2の支持柱31の床面側
を矢印33及び34方向に移動させることにより寝台の
起倒動が可能となる。
を矢印33及び34方向に移動させることにより寝台の
起倒動が可能となる。
以上の実施例では寝台起倒動において天板送り機構部1
3bをも傾斜させるようにしたが、天板のみを傾斜させ
るようにしてもよい。第10図乃至第12図はこの場合
の実施例を示している。天板36は屈曲部37を有し、
この屈曲部37によって第1.第2の天板片36a、3
6bを連結して成る。この屈曲部37は第12図に示す
ように、駆動部(例えばモータ)37aと減速機構部3
7bとロック機構部37Gとから成る。駆動部37aの
駆動力が減速機構部37bに伝達され、これにより第1
の天板片36aのみが起倒動される。また、この第1の
天板片36aはロック機構部37.Cにより所望の傾斜
角度で固定される。寝台上下動機構部3Cの構成及びそ
の作用は従来装置(第14図参照)のそれと同様である
。被検体の乗り降りは第11図の状態で行われ、寝台上
昇後に天板36が水平状態となり、撮影が行われる。
3bをも傾斜させるようにしたが、天板のみを傾斜させ
るようにしてもよい。第10図乃至第12図はこの場合
の実施例を示している。天板36は屈曲部37を有し、
この屈曲部37によって第1.第2の天板片36a、3
6bを連結して成る。この屈曲部37は第12図に示す
ように、駆動部(例えばモータ)37aと減速機構部3
7bとロック機構部37Gとから成る。駆動部37aの
駆動力が減速機構部37bに伝達され、これにより第1
の天板片36aのみが起倒動される。また、この第1の
天板片36aはロック機構部37.Cにより所望の傾斜
角度で固定される。寝台上下動機構部3Cの構成及びそ
の作用は従来装置(第14図参照)のそれと同様である
。被検体の乗り降りは第11図の状態で行われ、寝台上
昇後に天板36が水平状態となり、撮影が行われる。
また、被検体Pを傾斜させたままの状態で撮影を行うこ
ともできる。例えば第5図の構成においては、第13図
に示すように架台11をチルトさせ、この状態で天板2
3aを送出せばよい。
ともできる。例えば第5図の構成においては、第13図
に示すように架台11をチルトさせ、この状態で天板2
3aを送出せばよい。
尚、本発明は上記実施例に限定されない。例えば架台1
1は、X線CT装置における架台のみならず、磁気共鳴
イメージング装置における架台であってもよい。すなわ
ち、本明細書中におけるCT装置には磁気共鳴イメージ
ング装置をも含まれる。
1は、X線CT装置における架台のみならず、磁気共鳴
イメージング装置における架台であってもよい。すなわ
ち、本明細書中におけるCT装置には磁気共鳴イメージ
ング装置をも含まれる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、架台の端部から寝
台の端部までの長さを短縮することによって設置スペー
スの減少を図ったCT装置を提供することができる。
台の端部までの長さを短縮することによって設置スペー
スの減少を図ったCT装置を提供することができる。
第1図は本発明に係るCT装置の一実施例の説明図、第
2図及び第3図は第1図に示す装置の作用説明図、第4
図は本発明に係るCT装置の他の実施例の説明図、第5
図及び第6図は第4図に示す装置の作用説明図、第7図
、第8図及び第9図は寝台駆動方式の変形例説明図、第
10図は本発明に係るCT装置の他の実施例の説明図、
第11図は第10図に示す装置の作用説明図、第12図
は第10図及び第11図に示V装置における主要部の斜
視図、第13図は第5図に示す装置においで架台をチル
トさせた状態での倣形の説明図、第14図は従来例の説
明図である。 11・・・架台、 12・・・撮影孔、1
3.23・・・寝台、 P・・・被検体。 第 1 図 第 2 図 3C 第11図 7b
2図及び第3図は第1図に示す装置の作用説明図、第4
図は本発明に係るCT装置の他の実施例の説明図、第5
図及び第6図は第4図に示す装置の作用説明図、第7図
、第8図及び第9図は寝台駆動方式の変形例説明図、第
10図は本発明に係るCT装置の他の実施例の説明図、
第11図は第10図に示す装置の作用説明図、第12図
は第10図及び第11図に示V装置における主要部の斜
視図、第13図は第5図に示す装置においで架台をチル
トさせた状態での倣形の説明図、第14図は従来例の説
明図である。 11・・・架台、 12・・・撮影孔、1
3.23・・・寝台、 P・・・被検体。 第 1 図 第 2 図 3C 第11図 7b
Claims (1)
- 撮影孔が形成された架台を有し、この架台の撮影孔内に
配置された被検体の画像データを収集するCT装置にお
いて、被検体を載置した状態で起倒動可能な寝台を具備
し、水平状態における前記寝台の架台側端部が前記撮影
孔内に入り込む位置関係で前記寝台を配置したことを特
徴とするCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139927A JPH01308532A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139927A JPH01308532A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308532A true JPH01308532A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15256905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139927A Pending JPH01308532A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | Ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01308532A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011111119A1 (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | 株式会社島津製作所 | 断層撮像装置 |
| CN108634981A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-10-12 | 余庆县人民医院 | 一种ct机的扫描床 |
| US10531843B2 (en) | 2013-05-29 | 2020-01-14 | Canon Medical Systems Corporation | Couch device, X-ray CT apparatus, and medical image diagnostic apparatus |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139927A patent/JPH01308532A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011111119A1 (ja) * | 2010-03-12 | 2011-09-15 | 株式会社島津製作所 | 断層撮像装置 |
| CN102791198A (zh) * | 2010-03-12 | 2012-11-21 | 株式会社岛津制作所 | 断层摄像装置 |
| US9833208B2 (en) | 2010-03-12 | 2017-12-05 | Shimadzu Corporation | Body section imaging apparatus |
| US10531843B2 (en) | 2013-05-29 | 2020-01-14 | Canon Medical Systems Corporation | Couch device, X-ray CT apparatus, and medical image diagnostic apparatus |
| CN108634981A (zh) * | 2018-05-29 | 2018-10-12 | 余庆县人民医院 | 一种ct机的扫描床 |
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