JPH01308638A - インクジエツト記録装置 - Google Patents

インクジエツト記録装置

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JPH01308638A
JPH01308638A JP13915788A JP13915788A JPH01308638A JP H01308638 A JPH01308638 A JP H01308638A JP 13915788 A JP13915788 A JP 13915788A JP 13915788 A JP13915788 A JP 13915788A JP H01308638 A JPH01308638 A JP H01308638A
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recording head
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    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/165Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
    • B41J2/16517Cleaning of print head nozzles
    • B41J2/16535Cleaning of print head nozzles using wiping constructions
    • B41J2/16538Cleaning of print head nozzles using wiping constructions with brushes or wiper blades perpendicular to the nozzle plate
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/17Ink jet characterised by ink handling
    • B41J2/20Ink jet characterised by ink handling for preventing or detecting contamination of compounds

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  • Ink Jet (AREA)
  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、インクジェット記録装置に関し、特に記録媒
体に付着したインクの定着を促進するためのヒータを備
えたインクジェット記録装置に関するものである。
〔従来の技術〕
インクジェット記録装置は、記録時における騒音が極め
て小さいこと、高密度の記録が可能であること等の多く
の利点を有しており、近年注目の度合が益々高まってい
る。
また、インクジェット記録装置は、記録媒体として普通
紙の選択が可能であるという大きな利点を有するが、そ
の種類によっては定着性に問題が生じる場合がある。す
なわち、インクジェット記録装置は、記録材として液体
であるインクを用いるので、記録媒体のインクの吸収性
が劣る場合等には速やかに記録媒体に浸透せず、吸収し
きれないインクが液体のままで記録媒体上に残留するか
らである。
このような状態が生じると、ローラ等の搬送部材を汚染
し、この搬送部材を汚染したインクが後続の記録媒体表
面に転写され、記録品位を著しく低下させることになる
。さらに、記録済の記録媒体を操作者が取扱う場合、そ
の手を汚染するのみならず、これによってインクを流し
、画像の品位を乱してしまうこともある。あるいはまた
、記録済の記録媒体をトレイ等に積載した場合には、記
録媒体間のこすれによってもこのような問題が生じ得る
このような問題を予防して記録媒体へのインクの定着性
を高める一手法として、ヒータを用いて記録媒体を加熱
し、インクに含まれる水分の蒸発を促進して記録媒体上
のインクを速やかに乾燥固化させるようにしたものがあ
る。そして、記録媒体搬送路の長さの短縮化や搬送部材
の汚染防止のための定着の迅速化等の要請から、定着ヒ
ータは、記録ヘッドによる記録位置近傍、例えば記録ヘ
ッドに対向して記録媒体を平坦に規制するためのプラテ
ンに配設されている。また、記録媒体が乾燥していれば
インクの吸収性が高まることに着目して、予め記録媒体
を加熱乾燥すべく、搬送路上記録位置より上流側にヒー
タが設けられることもある。
このとき、記録媒体に反りが生じず、しかも良好かつ迅
速な定着が行われるのは記録媒体の温度を80℃〜60
°C程度にすればよいことが本願人の実験により確認さ
れている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、上記のようにヒータを配設して加熱を行った
場合、インク吐出口を設けた記録ヘッドの面(以下吐出
面という)に結露を生じることがある。
これは、加熱による記録媒体からの水分の蒸発やインク
水分の蒸発によって記録ヘッドの吐出面付近は高湿の雰
囲気となるが、一方、記録ヘッドはインク粘度等の吐出
条件を考慮して20〜4000程度に保たれており、す
なわち定着のための加熱によって雰囲気温度よりも低く
なっているためと考えられる。
一般に、インクジェット記録方式では、記録品位を向上
させる為にインク液滴が記録面の虜望の位置に付着する
こと、すなわち記録する飛翔インク滴の吐出方向が一定
で、かつ吐出速度が一定であること、また飛翔インク滴
の粒径が一様であることが要求される。
しかしながら、吐出インクの記録媒体からのはねかえり
によってインク吐出面に濡れを生じさせることも多々あ
り、したがって吐出面に結露や濡れが生じた場合、吐出
面には不均一に水滴等が付着し、インクがインク吐出口
から吐出されて離れるときに不均一に吐出インクを引っ
張るので、吐出方向や吐出速度、またインク滴の粒径が
ばらつき、記録品位の低下をもたらすことになる。また
、吐出面の濡れによって紙粉、塵埃等が付着し易くなり
、これが記録品位低下の原因となることもある。
これに対して吐出面を一定のタイミングでワイピングし
、濡れを解消することが行われてきたが、このワイピン
グによって吐出面の被覆を損傷し、記録ヘッドの寿命を
短くするという問題点があった。
本発明は、かかる問題点を解決し、吐出面の結露を検出
して、それに基づいてワイピング動作を実施することに
より、効率的に記録ヘッド吐出面の濡れを除去し、イン
クの吐出方向や吐出速度、インク滴粒径を安定させるこ
とにより、記録品位の低下が生じないようにしたインク
ジェット記録装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段      ’]その為
に、本発明では記録媒体にインクを吐出して記録を行う
記θヘッドと、その記録ヘッドとほぼ同一の温度を有す
る近傍に結露センサーを設け、また、記録ヘッドのイン
ク吐出面をワイピングするブレードと記録ヘッドとブレ
ードとを相対的に移動させることによってブレードとイ
ンク吐出面とを係合させる駆動手段とによって、前記結
露センサーによって結露が検出された時、前記駆動手段
を動作させ、ヘッド及び結露センサーの濡れ、結露を除
去し、また、印字中において結露が検出された時、直ち
に印字を停止し、前記ワイピング駆動手段を動作させて
記録ヘッドの濡れを除去することを特徴とするインクジ
ェット記録装置。
〔作用〕
以上の構成によれば、記録ヘッド近傍の結露を検出して
効率的なワイピングを行い記゛録ヘッド吐出面の濡れを
除去する。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェット記録装
置(以下、インクジェットプリンタもしくは単にプリン
タという)の外観斜視図である。図において、100は
インクジェットプリンタ本体を示す。15はプリンタ1
00の上蓋中央部に設けられた排紙口の一部を形成する
排紙ガイド、101は排紙ガイド15に連続させて設け
られ、プリンタ100上蓋の一部を形成する排紙トレイ
であり、記録を終了した記録紙等の記録媒体は、排紙ガ
イド15によってその排紙経路を規制されながらインク
シェツトプリンタ本体100の外へ排紙され、排紙トレ
イ101上にv1裁される。
102はプリンタ100の上蓋の一部に設けられた操作
パネルであり、後述される種々の操作入力のためのキー
や、プリンタにおける各部の動作状態等を告知するため
の表示ランプを具える。103はプリンタ100の上蓋
の一端に設けられた開口部を介して突出する紙セットレ
バ−であり、紙セツトレバ−103を操作することによ
って、第2図または第3図にて後述する機構が動作し、
記録紙の補給を容易とする。
第2図は第1図に示したプリンタの外装を取除いた状態
を示す斜視図である。
第3図は第2図におけるx−xに沿った断面図である。
第2図または第3図において、■および1′は記録媒体
収納部の一部を形成するスライダであり、スライダ軸7
に摺動自在に設けられ、これらスライダ1および1′の
各々をスライダ軸7に沿って摺動させることによって記
録媒体33の幅に対応させることができる。2および2
′は、それぞれ、スライダlに設けた分離づめであり、
分離ローラ4および4′と協働して記録媒体33を1枚
づつ分離供給する。
3および3′は記録媒体収納部の底板をなす圧板であり
、圧板3および3′のそれぞれはスライダ1および1′
にそれぞれ設けられた軸IAにその一端を回動自在に軸
支されている。圧板3および3′はまた、それぞれ押上
げばね3Aおよび3A’によって軸IAおよびIA′の
まわりに回動させられることにより上方に付勢され、こ
れにより貯蔵された記録紙33の枚数の如何にかかわら
ず記録媒体33と後述する分離ローラ軸との適切な係合
を可能とする。
5および5′は分離ローラ軸6に沿って摺動可能で、そ
れぞれ分離ローラ4および4′を保持すると共に、それ
ぞれスライダlおよび1′を各々結合するだめの接続部
材5A、5Bおよび5A’ 、  5B’を有する連結
部材である。
すなわち、分離ローラ4.連結部材5.接続部材5Aお
jび5Bは一体に組合わされ、スライダ軸7および分離
ローラ軸6に沿って移動が可能である。
また、分離ローラ4′、連結部材5′、接続部材5A’
および5B’も同様に一体に組合わされる。
以上の構成によって、記録媒体33の幅に対応してスラ
イダlおよび1′をスライドさせる場合、そのスライド
に伴って、分離ローラ4および4′は、それぞれ分離ロ
ーラ軸6上で変位する。また、圧板3および3′、分離
づめ2および2′は、それぞれ、スライダ1および1′
に組合わされているので、スライダlおよび1′ のス
ライドに伴って同様に変位する。
8はスライダ軸7の一端に設けられ、スライダ軸7を回
動させるためのレバーである。9および9′はスライダ
軸7に固着され、それぞれ圧板3および3′に係合可能
に設けられた圧板押下げアームであり、スライダ軸7の
A′方向への回動に伴って圧板3および3′を軸IAの
まわりに図中反時計方向に回動せしめる。すなわち、レ
バー8は前述の紙セツトレバ−103の操作によって図
中矢印A′方向に回動じ、これにより、圧板押下げアー
ム9および9′は押上げばね3Aおよび3A’の付勢力
に抗して圧板3および3′を押下げる。この結果圧板3
と分離づめ3との係合、および圧板3′と分離づめ2′
との係合が解かれ、記録媒体33の補給が容易となる。
22は伝動機構23を介して分離ローラ軸6の一端に結
合させた自動給紙(オート・シート・フィード、ASF
)モータである。ASFモータ22の回転駆動力は伝動
機構23を介して分離ローラ軸6に伝達され、これによ
り分離ローラ4および4′は図中時計方向に回転し、分
離づめ2および2′と協働して記録媒体33を1枚づつ
分離して送紙経路に送り出す。
24は紙送りローラであり、分離ローラ4および4′に
よって記録媒体33が供給されて(る適切な部位に配設
される。IOAおよびIOBは、スライダ7からの記録
媒体の導入部分より、プラテン12に至るまで、はぼ紙
送りローラ24の円周に沿って適切な間隙をもって設け
られた紙ガイドであり、紙ガイドIOAとIOBとによ
って形成される間隙が記録紙33の送紙経路を成す。1
0Cは記録媒体33の挙動を規制してプラテン12上に
密着させるための紙押さえである。25Aおよび25B
は紙送りローラ24の円周上付近の2点に配設され、紙
ガイドIOAおよびIOBに設けた穴部を介して紙送り
ローラ24に当接するピンチローラであり、不図示のば
ねによって付勢力を得、紙ガイドIOAおよびIOB内
にある記録媒体33を紙送りローラ24へ押し付ける。
11は伝動機構27を介して紙送りローラ24の一端に
結合された紙送りモータである。すなわち、紙送りモー
タ11の回転駆動力は、伝動機構27を介して紙送りロ
ーラ24に伝達され、これにより紙送りローラ24が回
転して、記録媒体33の搬送がなされる。
12は紙送りローラ24の上方に配設され、記録媒体3
3の全幅にわたって延在し、記録ヘッドによる記録面を
平坦に規制するプラテン、13および13’は搬送経路
に沿ってプラテン12の下流側に配設された排紙ローラ
である。また、14および14′はそれぞれ排紙ローラ
13および13′の各々に対応して設けられた紙センサ
であり、記録媒体33のセットないしは搬送、さらには
排紙を検知する。
上述したプラテン12および排紙ローラ13および13
’  の配置構成によって、記録を終了した記録媒体3
3はプリンタ100の上方に排出され、排紙ガイド15
により排紙トレイ101上に導かれる。
50はプラテン12の記録紙33と接する面と反対側の
面に取付けられた定着ヒータである。定着ヒータ50に
よって、プラテン12が加熱され、このプラテン12の
熱が記録媒体33に伝達されることによって、記録媒体
33自身ないしは記録を終了した記録媒体33上のイン
クを乾燥させることができる。
20はプラテン12に規制された記録媒体33の記録面
に対向してインクを吐出するノズル群を具えた記録ヘッ
ドである。そして、このノズル等インク流路内の適切な
部位に電気熱変換素子あるいは電気機械変換素子等が配
置され、駆動信号の供給に応じてインクに吐出エネルギ
を作用せしめ、これによりノズル先端の吐出口よりイン
クが吐出される。
16は記録ヘッド20を保持するキャリッジであり、駆
動ベルト18に固着されるとともに、プラテン12の延
在する方向と平行に配設された2本のガイドシャフト1
9Aおよび19Bと摺動可能とすることにより、記録ヘ
ッド20の記録紙33の全幅にわたって往復移動が可能
となる。
17は記録ヘッド20の往復移動経路の一端付近に配設
されたヘッド駆動モータであり、ヘッド駆動モータの回
転軸には、プーリ17Aが取付けられている。また、ヘ
ッド20の往復移動経路の他端にはプーリ17Bが配設
され、さらにプーリ17Aと17Bとによってベルト1
8が張架される。すなわち、ヘッド駆動モータ17の回
転駆動力はベルト18によって直線方向の駆動力に変換
され、ベルト18に結合するキャリッジ16に伝達され
る。これにより、記録ヘッド20を記録媒体33の幅方
向に往復駆動される。
26は記録範囲外の記録ヘッド20の移動経路の一端、
例えばホーム位置に配設されたヘッド回復装置であり、
上述した伝導機構23を適切に構成することにより、A
SFモータ22の駆動に応じて、記録ヘッド20をキャ
ップ部26Aによって、キャップする動作、および記録
ヘッド20の移動経路から退避させ動作を行うことが可
能である。このヘッド回復装置26の記録ヘッド20へ
のキャッピングに関連させて、ヘッド回復装置26内に
設けた適宜の吸引手段によるインク吸引もしくは記録ヘ
ッド20へのインク供給経路に設けた適宜の加圧手段に
よるインク圧送を行い、インクを吐出口より強制的に排
出させることにより、ノズル内の増粘インクを除去する
等の吐出回復処理が可能である。また、記録終了時等に
キャッピングを施すことにより、非使用時におけるヘッ
ドの保護が行われる。
31はヘッド回復装置26の側面に配設され、記録ヘッ
ド20の吐出面と係合可能なワイパ部材としてのブレー
ドであり、ヘッド回復装置26と同様、伝動機構23の
適切な構成によってASFモータ22の駆動に応じた記
録ヘッド20との係合/離脱を行うようにすることがで
きる。すなわち、記録ヘッド20の往復動作における後
述する結露検出時の適切なタイミングで、あるいはヘッ
ド回復装置26を用いた吐出回復処理後に、ブレード3
1を記録ヘッド20の移動経路中に突出させ、ヘッド2
0の往復動作に関連させてヘッド20のノズル先端付近
に溢れ出たインクや結露などをふきとる。なお、記録媒
体33の分離供給、キャッピングおよびワイピングを単
一のモータ22で行うための伝動機構23の構成、ある
いはヘッド回復装置26内に吸引手段としてポンプを設
ける場合に、このポンプの駆動と分離給紙とを単一のモ
ータで行う構成については、例えば本廓人により特願昭
61−81637号あるいは特願昭61−197201
号に開示されたものを用いることができる。
第4図は記録ヘッド及び結露センサーの取付状態を示し
た図であり、本図において結露を検出する結露センサー
30は記録ヘッド20のインク滴吐出部H48近傍の記
録ヘッド放熱板AAに奥行をもって接着済で固定され、
そのリード線R1は(点線で示す)、放熱板後面部を通
ってプリント基板PBで接続される。このプリント基板
PBはインク吐出の為の信号や外部温度が低い時にベツ
ド放熱板を逆に温めて一定の温度にする為の正の温度依
存抵抗PSTの信号等が配線されており、このプリント
基板PHにおける各々の端子とフレキシブルケープFC
の端子を押圧して接触させ後述する電気制御回路部と接
続している。
また、放熱板AI!はインク滴吐出部H48と隣接して
密着しており、この放熱板Alに装着された結露センサ
ー30は、インク滴吐出部)I48と放熱板Afを介し
てほぼ同等の温度を有し、インク滴吐出部の結露状態と
同様の結露状態を検知できる。
第5図(A)〜(C)は第2図に示したヘッド回復装置
およびブレードと記録ヘッドとの位置関係を示す上面図
である。
第5図(A)は記録ヘッド20が記録終了後図中矢印A
て示す方向に移動してホームポジションに戻る場合を示
しており、このときヘッド回復装置26およびブレード
31は記録ヘッド2oの移動経路から退避した位置にあ
る。
第5図(B)は記録ヘッド20がホームポジションに停
止し、ヘッド回復装置26のキャップ部26Aが記録ヘ
ッド20の吐出面に当接してキャッピングを行っている
場合であり、このときヘッド回復装置26は図中矢印B
方向に移動する。これに対してブレード31もヘッド回
復装置26と共に移動するが、ヘッド回復装置26に相
対する移動は行われない。
第5図(C)は記録ヘッド20が図中矢印りで示す方向
、すなわちホームポジションから記録開始位置へ移動す
る場合を示しており、このときヘッド回復装置26は記
録ヘッド20の移動経路から退避している。これに対し
、ブレード31は図中矢印Cで示す方向にヘッド回復装
置26に相対して移動し、記録ヘッド20の移動経路中
に突出する。この結果、記録ヘッド20の吐出面はブレ
ード31によってワイピングされる。
このブレード31によるワイピングによって、結露や記
録媒体からのインクのはねかえりによる吐出面の濡れを
除去することが可能となる。
第6図は第1図〜第3図及び第5図に示したプリンタの
制御系を示すブロック図である。
第6図において、61はマイクロプロセッサユニット(
MPU)であり、プリンタ全体の制御を行う。62はリ
ードオンリメモリ(ROM)であり、第9図〜第12図
にて後述される処理手順等、プリンタの制御に係る処理
手段や湿度とドツト数との関係を示すテーブル等が格納
されている。63はランダムアクセスメモリ(RAM)
であり、記録すべき画像情報を一時記憶する領域(バッ
ファ)や制御におけるワークエリア、さらには後述され
るカウンタのための領域を有する。64はキャラクタジ
ェネレータ(CG)であり、画像情報のうちの文字情報
に対応した文字が格納されている。65はホストコンピ
ュータとのデータの授受を行う入出力インターフェース
(Ilo)、66はプリンタにおける種々のセンサやモ
ータ、さらには操作パネルとデータの授受を行う入出力
インターフェース(Ilo)である。69はプリンタの
各部に配設されたモータの駆動タイミング等、プリンタ
における動作タイミングを生成するためのタイマ、20
Cは記録ヘッド20の駆動を制御するヘッドコントロー
ル回路である。上述した62〜66、69および20C
で示される各部位はアドレスバス67によって、MPU
61と接続し、また、各部位は相互にデータバス68に
よって接続する。
105は紙無し、インクの有無、記録紙の巾、記録ヘッ
ド20がホームポジションに有るか否か等を検知するた
めのセンサ、50Aは定着ヒータ50の温度を検知する
定着ヒータサーミスタ、20Aは記録ヘッド20の温度
を検知するヘッドサーミスタ、70はこれらサーミスタ
50Aおよび2OAから温度情報を、各々について所定
温度を閾値として2値信号に変換するコンパレータであ
る。
30Aは第7図にて後述される結露検出回路であり、記
録領域の結露を検知する結露センサ30に接続している
。結露センサ30Aからは、信号線12がIlo  6
6へ出力している。
20Bは正特性サーミスタ、Trlはトランジスタであ
り、トランジスタTrlはIlo  66に接続した信
号線14の論理“l”によって“ON”となり、正特性
サーミスタ20Bに電流を流して記録ヘッド20の温度
を上昇させる。
50Bは第8図にて後述される定着ヒータ制御回路であ
り、Ilo  66と接続する信号線A、の論理信号に
よって制御される。これにより、交流電源106からの
電力の供給を受け、定着ヒータ50の温度が制御される
Ilo  66は上述した信号線11〜14以外の信号
線によって、ASFモータ22.操作パネル102゜ヘ
ッド駆動モータ171紙送りモータ11.紙無しインク
の有無等を検知するセンサ105およびコンパレータ7
0のそれぞれと接続している。
第7図は第6図に示した結露検出回路の詳細を示し、図
において、結露センサ30と抵抗R1とで分圧された電
圧が増幅器H3によって増幅されコンパレータH4の一
方に入力し、もう一方は基準となる電圧を抵抗R2,R
,3で分圧して入力している。結露センサ30は相対湿
度の変化によって、例えば100%と75%では抵抗値
が各々200にΩ以上と201(Ω以下という具合に大
きく変化する為、増幅器H3を介してコンパレータに入
力する電圧が極端に変化する。すなわち、結露の有無に
よって大きく入力電圧が変化する。これをコンパレータ
で基準の電圧(R2とR3による分圧値)と比較し、信
号線12の論理信号を変化させる。すなわち回路に接続
する抵抗の値を適切に定めることにより、結露センサ3
0で結露が生じた場合とそうで無い場合とで12の論理
が“1”あるいは“0”となるようにする。
これにより、12の論理が“ビである場合、結露が生じ
たことを示し、12がOである場合、結露していないこ
とを示す。
第8図は第6図に示した定着ヒータ制御回路の詳細を示
す。図において、Tr2はトランジスタ、T1はフォト
カプラ、T3は双方向性3端子サイリスク、50は前述
した定着ヒータである。MPU61の制御によりIlo
  66を介して信号線I!、の論理が“1”とされる
と、トランジスタTr2が“ON”となり、フォトカプ
ラTIの発光素子に電流が流れて発光する。この発光に
よりフォトカプラT1の受光素子には電流が流れ、この
電流が双方向性3端子サイリスタT3のゲート電極に入
力する。
双方向性3端子サイリスタT3はゲート電極に入力があ
る限り、その正負にかかわらず、定着ヒータ50に交流
電力を伝え、これによりヒータの温度を上昇させる。
第9図は上述したプリンタ各部の動作または処理の手順
を示すフローチャートである。
プリンタの電源が“ON”されると、ステップS1でR
A M 63内のフラグ、カウンタのクリアや入出力ポ
ートのチエツク等、プリンタ100における各種イニシ
ャルセットおよびチエツクを行う。次に、ステップS2
ては、ヘッド20のサーミスタ20Bおよび定着ヒータ
制御回路50Bを“ON”として、定着ヒータ50およ
び記録ヘッド20を暖める。
ステップS3では、記録媒体33が記録領域に有るか否
かを判断する。ここで否定判断であればステップS12
に進み、操作パネル102のペーハーランプを点灯し祇
無しを警告する。次にステップS13で記録媒体33の
補給または記録媒体33を記録領域まで搬送する等のエ
ラー処理を行い、ステップS14で紙無しのエラーが解
除されたか否かの判断を行う。エラーが解除されたらス
テップS3へ戻る。
ステップS3で肯定判断であれば、ステップS4へ進み
、ホストコンピュータとオンライン状態とし、操作パネ
ル102のオンラインランプを点灯する。次に、ステッ
プS5において、Busy信号の論理を“0″とする信
号を出力し、ホストコンピュータからのデータを受信可
能な状態とし、ステップS6では記録すべき画像データ
を受信し、l走査毎のドットイメーンをRAM63に展
開する。
ステップS7では本発明に係って、第10図。
第11図または第12図にて後述される「結露検出、ワ
イピングおよび記録」についての処理が行われる。
記録の処理においては、ヘッド駆動モータ17および記
録ヘッド20のノズルを駆動して、キャリッジ16がホ
ームポジションから立上り、所定印字区間の記録を行い
、その後キャリッジ16は復動作でホームポジションに
戻ったり、所定の位置で停止する動作に入る。このキャ
リッジ16の復動作や停止迄の動作の間にステップS8
では記録媒体33の紙送りを行う。
また、この間にステップS9およびS10では、ホスト
コンピュータから画像データの受信を行ってもよい。ス
テップSllにおいては、ヘッド駆動モータ17および
紙送りモータ11が停止したか否かを判断する。この一
連の動作で一行の記録が終了する。
以上の各ステップにおける処理によって記録の1走査お
よびそれに付随する処理が行われ、ステップSllで肯
定判定となったらステップS5へ戻る。
第10図は第9図で示した「結露検出、ワイピング及び
記録」の処理の詳細を示すフローチャートである。
ステップ5201は結露が検出された時、その後一定時
間経過してから再度結露検出を行う為のタイマー(第6
図69のタイマー使用)のタイマーカウント中か否かを
示し、否定判断であればタイマーカウントが終了してい
るかカウントが開始されていない為、結露の検出の為の
ステップ5202へ移行する。ステップ5202では信
号線I!2=1か否かにより結露検出を行う。12=1
であれば肯定判断となり結露が検出され、ヘッド吐出面
に多大な濡れが生じている可能性がある為、ステップ5
203において記録を行う前に予め第5図にて前述した
ワイピング動作を行い濡れを解消する。その後、ワイピ
ング動作を効率よ(行う為に、前述したように一定時間
経過してから再度結露検出を行う為のタイマーのカウン
トをステップ5204で開始する。
また、ステップ5201の肯定判断及びステップ520
2の否定判断は、結露を検出してタイマーがカウント中
及び結露が検出されなかったことを示し、ステップ52
04の次のステップ5209の記録のルーチンへ進む。
ステップ5209の中ではステップ5205で記録ヘッ
ドを搭載したキャリッジ駆動モータ17の駆動を開始し
、ステップ8206で記録ヘッド20が記録位置へ移動
するのを待つ。ヘッド20が記録位置まで移動すると、
ステップ5207でRAM63のプリントバッファから
ドツトイメージを出力して記録を行う。次にステップ5
208でヘッド20が記録終了位置に移動したことを検
知することによって本処理を終了する。
第11図は第10図に示した処理の他の実施例を示した
ものである。第10図と異なるのはステップ5202で
結露検出した時、すなわち結露が検出された肯定判断の
場合にはステップ5301において定着ヒーター50を
制御する定着ヒーター制御回路50Bに対し信号線11
を論理“0“として定着ヒーター50の加熱を停止した
り、定着ヒーターサーミスタ50Aの検知によってj2
.をl”、“0”に制御して低温にする。また、ステッ
プ5302においては、ヘッドの温度を信号線14によ
ってトランジスタTr、を駆動し、温度依存抵抗(正特
性サーミスタ)20Bを制御してヘッドサーミスタ20
Aを介して検知しながら上昇される。
上記のステップ5301.5302での定着ヒーターO
FF又は低温化とヘッド温度の上昇は、両者の間に温度
を無くし結露をしにくくする為の手段である。また、ス
テップ5202で否定判断すなわち結露が起きていない
場合にはステップ5303によって定着ヒーター、ヘッ
ド温度を各々のサーミスタの検知温度によって信号線2
..24を制御し通常の設定温度に制御する。
以上のステップ終了後、前記ステップ5209の記録動
作を実行して終了する。
第12図は第1O図、第11図に示した処理のさらに他
の実施例を示したものである。
前記実施例においては、印字動作前に結露検出を行った
が本実施例においては、印字動作中に印字直前に結露検
出を行い、結露が検出された場合にはヘット20をホー
ムポジション部に強制的に戻し、ワイピング動作を実行
する。以下各ステップ毎に説明する。
ステップ5401において前記同様キャリッジ駆動モー
ター17の駆動を開始し、ステップ5402で記録ヘッ
ド20が記録位置へ移動するのを待ち、その位置に達し
て印字する時、前記同様ステップ5403でタイマーの
カウント中か否かを検知し、否であればステップ540
4に進む。ステップ3404では信号線12によって結
露の検出を行い12=1で肯定判断、すなわち結露して
いる場合このまま印字実行すると不良印字となる為、ス
テップ5408でキャリッジ駆動用モーター17を駆動
してキャリッジを強制的にホームポジションへ移動させ
、ステップ5409で前記ワイピング動作を実行し、ス
テップ5410では前記同様定着ヒーターのOFF又は
低温化制御を行い、ステップ5411ではヘッド温度を
設定温度に上昇させる。これにより両者の温度差を無く
してこれ以後の結露を防止する。さらに前記同様ワイピ
ング動作を実行してきたことよりステップ5412にお
いてタイマーカウントを開始する。そして前記ステップ
5209と同様記録動作を実行する。
ステップ340.4において12−0、すなわち結露が
無い場合は通常の印字動作となり、ステップ5405で
前記同様定着ヒーター及びヘッド温度を通常の設定温度
に制御し、ステップ8406においてRAM63のバッ
ファからドツトイメージを出力して記録を行う。そして
、ステップ5407で記録終了位置にヘッド20が移動
したことを検知することによって本処理を終了する。ま
た、ステップ5403でタイマーカウント中肯定判断の
場合には、前回印字時に結露を検出してタイマーカウン
ト中及び結露していないことからステップ8406へ進
み、前記記録終了まで印字を実行する。
第13図は結露センサ30の取付位置の他の実施例を示
したもので、第13図において、インク滴吐出部H48
の後方上面の記録ヘッド放熱板Alに取付け、リード線
R1でプリント基板PBに接続している。この結露セン
サを取付けた放熱板A、f!はインク滴吐出部H48部
分の放熱板Alと一体であり、インク滴吐出部の温度と
ほぼ同等であり、また、ヘッド前面にない為、ヘッドの
キャッピング等にも障害にならず、また、吐出されたイ
ンクの微粒子や、印字時における紙に付着時のはねかえ
り、ワイピング時のインクの飛び散りの付着を避けるこ
とが可能となる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、結露検出器をインク
吐出部と同等の温度が得られるところに装着したことに
よって、インク吐出部との結露状態との差異を無くし、
ヘッドの結露検出の精度の向上がはかれ、また、結露検
出時にワイピングを実行し、さらにタイマーを用いてそ
の後の結露検出も一定時間に行うことによって適切なタ
イミングで効率的にワイピングを実行することが可能と
なる。
また、印字時におけるインク滴吐出毎の結露検出によっ
て、吐出毎に不良印字の発生を未然に防止することがで
きる。
さらに、結露検出後、定着ヒーターとヘッドの温度を変
えているので以後の結露を起きにくくできる。
以上の説明から明らかな様に、取−付位置やタイマーに
よる適正な結露の検出と検出後のワイピングにより効率
的なワイピングが可能となり、ワイピングの回数が減少
してヘッドの吐出面の劣化を防止でき、記録ヘッドの寿
命を長くできるという効果が得られた。
また、印字時の結露検出によるワイピングによって、吐
出面での不均一な濡れを除去でき、吐出口よりのインク
滴の吐出方向、吐出速度が安定し、高品位の画像記録が
可filとなった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの外観斜視図。 第2図及び第3図は第1図に示したインクジェットプリ
ンタの外装を取除いた場合のそれぞれ斜視図及び断面図
。 第4図は結露センサを装着した記録ヘッドの斜視図。 第5図(A)〜(C)は第2図及び第3図に示したヘッ
ド回復装置及びブレードの動作を示す上面図。 第6図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの制御系を示すブロック図。 第7図は第6図に示した結露検出回路の回路図。 第8図は第6図に示した定着ヒーター制御回路の回路図
。 第9図は本発明の一実施例に係るインクジェットプリン
タの記録動作及びそれに付随する処理を示すフローチャ
ート。 第1O図は第9図に示した結露検出、ワイピング及び記
録の処理の詳細を示すフローチャート。 第11図は本発明の他の実施例に係る定着ヒーター、ヘ
ッド温度制御を含めた結露検出、ワイピング及び記録の
処理を示すフローチャート。 第12図は本発明の他の実施例に係る印字中における結
露検出、ワイピング及び記録の処理を示すフローチャー
ト。 第13図は結露センサを装着した他の実施例に係る記録
ヘッドの斜視図。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録媒体にインクを吐出することによって画像を
    記録する記録ヘッドと、該記録ヘッド近傍に装備された
    結露を検出する結露検出手段と、前記記録ヘッドのイン
    ク吐出面をワイピングするブレードと、前記記録ヘッド
    と前記ブレードとを相対的に移動させることによって前
    記ブレードと前記インク吐出面とを係合させる駆動手段
    とを備え、前記結露検出手段の検出信号 に基づいて前記駆動手段を動作させ る制御手段とを具えたことを特徴とするインクジェット
    記録装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のインクジェット記録
    装置において、結露検出器を設ける位置は、記録ヘッド
    の温度とほぼ同等の温度を有する位置に装備することを
    特徴とするインクジェット記録装置。
  3. (3)特許請求の範囲第1項記載のインクジェット記録
    装置において、印字中に結露を検出した時、直ちに印字
    を停止し、前記駆動手段を制御して結露を除去した後、
    継続して印字を実行することを特徴とするインクジェッ
    ト記録装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載のインクジェット記録
    装置において、結露が検出された時、次の結露の有無を
    検出するまで一定の時間間隔を設定することを特徴とす
    るインクジェット記録装置。
  5. (5)特許請求の範囲第1項記載のインクジェット記録
    装置において、印字定着ヒーターや記録ヘッドの温度管
    理も同時に行うことを特徴とするインクジェット記録装
    置。
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