JPH01308950A - 搬送ベルトの損傷検出装置 - Google Patents

搬送ベルトの損傷検出装置

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JPH01308950A
JPH01308950A JP14079688A JP14079688A JPH01308950A JP H01308950 A JPH01308950 A JP H01308950A JP 14079688 A JP14079688 A JP 14079688A JP 14079688 A JP14079688 A JP 14079688A JP H01308950 A JPH01308950 A JP H01308950A
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上野 哲夫
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば石炭等を搬送する搬送ベルトの損傷
等を検出する搬送ベルトの損傷検出装置および搬送ベル
トの損傷検出システムに関するものである。
(従来の技術) 一般に、火力発電所で使用する石炭は、搬送ベルトで搬
送されているが、これらの搬送ベルトは石炭に混入した
石や金属屑等により損傷を受けることがあり、最悪の場
合には切断する危険性もある。そこで、従来、搬送ベル
トの点検を定期的に行ない、搬送上の安全を図っている
。その点検は、搬送ベルトを停止させて作業員の目視に
よって行っている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、搬送ベルトはトンネル状に12置された炭塵
の飛散防止用のカバーで覆われており、外側から搬送ベ
ルトが見えないようになっている。
このため、作業員はカバーの中に入り搬送ベルト上を這
うようにして点検を行っている。このため。
その点検作業は非常に厄介で非能率的であった。
また、その点検は狭い場所で、しかも炭塵が浮遊する雰
囲気中で実施するので、作業員の健康上等の問題もあっ
た。さらに、搬送ベルトを停止させてから行うので、稼
動率が低下してしまうという問題もあった。
(発明の目的) そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは1作業員が搬送ベルト上を
這うことなく、しかも稼動率の低下を来すことのない搬
送ベルトの損傷を検出することのできる搬送ベルトの損
傷検出装置および搬送ベルトの損傷検出システムを提供
することにある。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記目的を達成するために、搬送ベルトを
撮像して該搬送ベルトの画像を記憶する撮像装置と、こ
の撮像装置に記憶された画像の画像信号の輝度レベルと
予め設定された設定輝度レベルとを比較して該画像信号
の輝度レベルが設定輝度レベル以下のとき傷検出信号を
出力する検出装置とを備えたものである。
また、高速シャッタ機能を有するテレビカメラで搬送ベ
ルトを撮像してその撮像した画像をVTRで録画し、そ
の録画した所定のコマ画像を画像処理装置で処理して搬
送ベルトの損傷を検出するようにしたものである。
また、搬送ベルトを撮像して該搬送ベルトの画像を記憶
する撮像手段と、この撮像手段から出力される記憶され
た画像の画像信号を記憶して少なくとも前画面と次画面
の2画面分を順次記憶していく画像メモリと、この画像
メモリに記憶された前画面の画像信号の輝度レベルとそ
の前画面の各画素に対応する次画面の画像信号の輝度レ
ベルとの差を演算する演算手段と、この演算手段によっ
て演算した差が予め設定した設定レベル以上のとき傷検
出信号を出力する検出手段とを備えたものである。
(作 用) 撮像装置が搬送ベルトを撮像してその画像を記録し、検
出装置がその記録した画像の画像信号の輝度レベルと予
め設定された設定輝度レベルとを比較し、その輝度レベ
ルが設定輝度レベル以下のとき傷検出信号を出力する。
また、テレビカメラが高速シャッタで搬送ベルトを撮像
し、VTRがその撮像画像を録画し、画像処理装置が録
画した所定のコマ画像を処理して搬送ベルトの損傷を検
出する。
また、撮像手段が搬送ベルトを撮像してその画像を記録
し、画像メモリがその記憶された画像の画像信号を記憶
して少なくとも2つの前画面と次画面とを記憶していき
、演算手段が画像メモリに記憶された前画面の画像信号
の輝度レベルとその前画面の各画素に対応する次画面の
画像信号の輝度レベルとの差を演算し、検出手段がその
差が予め設定した設定レベル以上のとき傷検出信号を出
力する。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はテレビカメラと搬送ベルトとの配置関係の一例
を示した説明図であり、図において、1は石炭を搬送す
る搬送ベルトで、これは、秒速約3mの速度で石炭を搬
送するものである。2は搬送ベルト1を例えば1/10
00秒の高速のシャッタ速度で撮像していくテレビカメ
ラ(撮像装置)、3はテレビカメラ2で撮像した画像を
記録していくVTRであり、これらテレビカメラ2.V
TR3は、検査する所望の搬送ベルト1の所定位置まで
持ち運んで設置するものである。ところで、搬送ベルト
1はテレビカメラ2で撮像される部分が図示しない照明
装置によって照明されるようになっている。なお、テレ
ビカメラ2とVTR3とで撮像手段が構成される。
第2図は、搬送ベルト1の画像を記録したVTR3を接
続して、その記録された画像を基にして搬送ベルト1の
損傷を検出するための画像処理装置10の構成を示した
ブロック図であり、第2図において、4はVTR3から
出力される画像信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器、5はA/D変換された画像信号を画像の各画素に
対応したアドレスに記憶する画像メモリで、これは、2
コマ分の画像信号を記憶する第1.第2フレームメモリ
部5a、5bを有している。6はフレームメモリ5に記
憶された画像信号をアナログ信号に変換するD/A変換
器、7はフレームメモリ5に記憶された画像をモニター
するためのモニターテレビである。
8はVTR3のコマ送り、A/D変換器およびD/A変
換器の変換タイミング等の制御を行う制御装置(検出装
置)で、また、これは、第1フレームメモリ部5aに記
憶された画像から第2フレームメモリ部5bに記憶され
た画像を差し引く演算機能(演算手段)と、その差し引
いた画像データから搬送ベルト1の損傷を検出する検出
機能(検出手段)等とを有している。9は制御装置7で
求めたデータ等を記憶する記憶装置である。ところで、
VTR3と画像処理装置10とで損傷検出装置が構成さ
れる。
次に、上記実施例の動作を第3図のフロー図を参照しな
がら説明する。
先ず最初に、第1図に示すように検査する搬送ベルト1
を臨む位置にテレビカメラ2を設置するとともにテレビ
カメラ2で撮像した画像を録画するVTR3を設置し、
搬送ベルト1は通常どおり矢印方向に回転移動させてお
く。この際、石炭を搬送させておいてもよい。そして、
搬送ベルトlを撮像して搬送ベルト1の画像を記憶させ
る。次に、この記憶終了後、VTR3を設置位置から取
外し、第2図に示す、信号処理装置10に接続する。
そして、ステップ■で、例えば搬送ベルト1のA部分に
対応する1コマの画像信号がVTR3から出力され、A
/D変換器4でその画像信号がデジタル信号に変換され
てその画像の画素に対応した第1フレームメモリ部5a
のアドレスに記憶される。同様にして、搬送ベルト1が
数センチメートル移動したときのB部分の画像信号が出
力されているとき、A/D変換器4によってその画像信
号をデジタル信号に変換してその画像の画素に対応した
第2フレームメモリ部5bのアドレスに記憶させる。す
なわち、A部分が前画面として第1フレームメモリ部5
aに、B部分が次画面として第2フレームメモリ部5b
に記憶される。なお、P1+Pzは搬送ベルト1の損傷
である。
ステップ■で、第1フレームメモリ部5aに記憶された
前画面から第2フレームメモリ部5bに記憶された次画
面が差し引かれる。すなわち、第1フレームメモリ部5
aの各アドレスに記憶された輝度レベルからそのアドレ
スに対応した第2フレームメモリ部5bに記憶された輝
度レベルが差し引かれる。
このとき、例えば、第1フレームメモリ部5aに記憶さ
れた前画面である画像が第4図に示す画&(a)で、第
2フレームメモリ部5bに記憶される次画面である画像
が第4図に示す画像(b)であるとき、画像(a)から
画像(b)を差し引くと画像(c)となるにれは照明ム
ラや、ベルトクリーナの接触により縦方向(搬送方向)
に生じるスジ模様等を取り除き、誤検出を防止するもの
である。
例えば、第5図に示すように5画像(a′)に照明ムラ
Eとクリーナによるスジ模様Fが現れていると1画像(
b′)に同様に同位置に照明ムラEとスジ模様Fが現れ
、また、傷による像Gが現れている場合、画像(a′)
から画像(b′)を差し引くと、照明ムラEとスジ模様
Fを取り除いた画像(c’)となる。このように、傷に
よる像Gだけをのこすことができる。
ところで、第4図に示す画像(C)のPl、 P、は搬
送ベルト1の損4j&pt+pzによるものであり、そ
の輝度レベルを例えば50とする(jilt度レベルは
「暗」に相当するOから「明」に相当する255までの
256段階で表わされる)。P、は傷と紛られしい模様
で、その輝度レベルを例えば3oとすると、画像(c)
の所定輝度レベルの範囲例えば輝度レベル50以上の範
囲だけを取り出せば、傷と紛られしい模様P、を取り除
くことができ1画像(d)になる。
そして、この画像(d)に所定面積以下の点(炭塵等の
付着によって生じる点)を消去するローパスフィルタを
かけて画像(e)にする1次いで、この画像(e)の傷
の部分p、、 p、の画素を増加させて傷の切目kを埋
めていき、その後先の大きさになるように縮小して画像
fにする。これは、照明等の影響で変形された傷の形状
を修正するものである。例えば、円形状の傷の場合、影
の部分が三日月状となり(一般に、搬送ベルト1は斜め
方向から照明されるので)、この三日月状の影が傷とし
て撮像されるので、これを上記方法によって円形状に修
正するものである。
なお、第4図に示す画像(Q)〜(f)は白地部分が「
暗」、黒地部分が「明」を表わしている。また、後述す
るP3.q′も「暗」を表わしている。
ステップ■で、第2フレームメモリ部5bの画像を第1
フレームメモリ部5aに転送し、第1フレームメモリの
画像を更新する。そして、ステップ■で1画像(f)に
損傷に相当する輝度レベルの部分P、、P、があるか否
かが判断され、損傷がないと判断するとステップ■に戻
り、損傷があると判断すると、ステップ■に進む、ステ
ップ■では画像(f)の部分P工、P2から搬送ベルト
1の損傷P1+ Pzの面積、その損傷pよ+ P2の
周囲の長さや損傷の位置、最大炎、角度9幅2円形率等
を求める。
そして、ステップ■で1画面内の輝度をチエツクして引
算処理で誤って出力された傷を取り除き、錫があるか否
かが判断される。
すなわち、第1フレームメモリ5aに記憶された画像(
a)のq部分が輝度レベル150のとき、そのq部分に
対応する画像(b)のq′部分の輝度レベルが100で
ある場合1画像(a)から画像(b)を差し引くとq′
部分の輝度レベルが50となり、傷と判断される6そこ
で、q′部分の輝度値L1と画面の平均輝度値L2を演
算し、さらに、L工/L2を演算してL□/L、がしき
い値S(予め設定した設定値例えば0.8)よりも小さ
いとき、傷と判断して誤判断を取り除くようにしたもの
である。ここで、しきい値を低く設定すれば傷と紛られ
しい模様を傷と判断してしまうことを防止することがで
きる。
例えば、画面(b)の平均輝度を100(=L*)とし
、q′部分の輝度値L 、 = 100とすると、L1
/L2=1となり、L1/L、>Sであるから、損傷で
ないと判断される。そして、そのしきい値Sをより小さ
い値とすれば、q′部分が損傷と紛られしい模様である
場合1例えば、q′部分の輝度値り、が70で、q部分
が120である場合、上記のしきい値Sではq′部分は
損傷であると判断されてしまうが、しきい値を0.5等
のように低い値に設定すれば、損傷でないと判断され、
q′部分の紛られしい模様を取り除くことができ、損傷
だけを確実に検出することができる。
そして、ステップ■で、傷がないと判断されるとステッ
プ■に戻り、傷があると判断されるとステップ■に進む
。ステップ■では下記に示す第1表のように、ステップ
■で求めた傷の錫基とその位置、4JAの周囲長2面積
、最大長、角度9幅9円形率等の情報を傷情報リストと
して記憶装置に記憶させる。
第1表 そして、ステップ1に戻る。これら動作が繰り返し行わ
れ損傷があるか否かが搬送ベルト1全体について検査さ
れる。
このように、テレビカメラ2で搬送ベルト1を撮像し、
この撮像した画像を録画したVTR3の画像を基にして
損傷を検出するものであるから。
検査時に搬送ベルト1を停止させる必要がなく、従来の
ように稼動率が低下してしまうということがない。また
、VTR3の画像を基にして損傷を検出するものである
から、従来のように作業員が搬送ベルト1上を這って検
査する必要がないので、作業員が健康を害してしまうと
いうことがない。
さらに、テレビカメラ2で撮像した画像をVTR3で録
画し、この録画画像を基にして画像処理を行って損傷を
検出しているので、画像処理をリアルタイムで実施しな
いで済み、現地で使用する機器の簡素化を図ることがで
きる。さらに、画像処理の結果を容易にチエツクするこ
とができる。
なお、上記実施例では、石炭を搬送する搬送ベルトの損
傷を検出するものとして説明しているが。
これに限らず、他の搬送ベルトの損傷を検出することも
可能であることは勿論である。
(発明の効果) 以上、説明したように、これら発明によれば、作業員が
搬送ベルト上を這うことなく、搬送ベルトの損傷を検出
することができ、搬送ベルトの点検作業の効率の向上を
図ることができる。また、点検時に搬送ベルトを停止さ
せる必要がないので、稼動率の低下を来すことがない。
また、画像処理をリアルタイムで実施しないで済むので
、現地で使用する機器の簡素化を図ることができる。さ
らに1画像処理の結果を容易にチエツクすることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るテレビカメラと搬送ベルトとの
配置関係の一例を示した説明図、第2図は搬送ベルトの
損傷検出装置の構成を示したブロック図、第3図は損傷
検出装置のフロー図、第4図は画像処理の説明図、第5
図は照明ムラ等を取り除くための画像処理の説明図であ
る。 1・・・搬送ベルト 2・・・テレビカメラ 3・・・VTR 5・・・画像メモリ 8・・・制御装置 10・・・画像処理装置 第1図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搬送ベルトを撮像して該搬送ベルトの画像を記憶
    する撮像装置と、この撮像装置に記憶された画像の画像
    信号の輝度レベルと予め設定された設定輝度レベルとを
    比較して該画像信号の輝度レベルが設定輝度レベル以下
    のとき傷検出信号を出力する検出装置とを備えているこ
    とを特徴とする搬送ベルトの損傷検出装置。
  2. (2)高速シャッタ機能を有するテレビカメラで搬送ベ
    ルトを撮像してその撮像した画像をVTRで録画し、そ
    の録画した所定のコマ画像を画像処理装置で処理して搬
    送ベルトの損傷を検出することを特徴とする搬送ベルト
    の損傷検出システム。
  3. (3)搬送ベルトを撮像して該搬送ベルトの画像を記憶
    する撮像手段と、この撮像手段から出力される記憶され
    た画像の画像信号を記憶して少なくとも前画面と次画面
    の2画面分を順次記憶していく画像メモリと、この画像
    メモリに記憶された前画面の画像信号の輝度レベルとそ
    の前画面の各画素に対応する次画面の画像信号の輝度レ
    ベルとの差を演算する演算手段と、この演算手段によっ
    て演算した差が予め設定した設定レベル以上のとき傷検
    出信号を出力する検出手段とを備えていることを特徴と
    する搬送ベルトの損傷検出装置。
JP63140796A 1988-06-08 1988-06-08 搬送ベルトの損傷検出装置 Expired - Lifetime JPH0750039B2 (ja)

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