JPH0750039B2 - 搬送ベルトの損傷検出装置 - Google Patents
搬送ベルトの損傷検出装置Info
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- JPH0750039B2 JPH0750039B2 JP63140796A JP14079688A JPH0750039B2 JP H0750039 B2 JPH0750039 B2 JP H0750039B2 JP 63140796 A JP63140796 A JP 63140796A JP 14079688 A JP14079688 A JP 14079688A JP H0750039 B2 JPH0750039 B2 JP H0750039B2
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Landscapes
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば石炭等を搬送する搬送ベルトの損傷
等を検出する搬送ベルトの損傷検出装置に関するもので
ある。
等を検出する搬送ベルトの損傷検出装置に関するもので
ある。
(従来の技術) 一般に、火力発電所で使用する石炭は、搬送ベルトで搬
送されているが、これらの搬送ベルトは石炭に混入した
石や金属屑等により損傷を受けることがあり、最悪の場
合には切断する危険性もある。そこで、従来、搬送ベル
トの点検を定期的に行ない、搬送上の安全を図ってい
る。その点検は、搬送ベルトを停止させて作業員の目視
によって行っている。
送されているが、これらの搬送ベルトは石炭に混入した
石や金属屑等により損傷を受けることがあり、最悪の場
合には切断する危険性もある。そこで、従来、搬送ベル
トの点検を定期的に行ない、搬送上の安全を図ってい
る。その点検は、搬送ベルトを停止させて作業員の目視
によって行っている。
(発明が解決しようとする課題) ところで、搬送ベルトはトンネル状に設置された炭塵の
飛散防止用のカバーで覆われており、外側から搬送ベル
トが見えないようになっている。このため、作業員はカ
バーの中に入り搬送ベルト上を這うようにして点検を行
っている。このため、その点検作業は非常に厄介で非能
率的であった。また、その点検は狭い場所で、しかも炭
塵が浮遊する雰囲気中で実施するので、作業員の健康上
等の問題もあった。さらに、搬送ベルトを停止させてか
ら行うので、稼動率が低下してしまうという問題もあっ
た。
飛散防止用のカバーで覆われており、外側から搬送ベル
トが見えないようになっている。このため、作業員はカ
バーの中に入り搬送ベルト上を這うようにして点検を行
っている。このため、その点検作業は非常に厄介で非能
率的であった。また、その点検は狭い場所で、しかも炭
塵が浮遊する雰囲気中で実施するので、作業員の健康上
等の問題もあった。さらに、搬送ベルトを停止させてか
ら行うので、稼動率が低下してしまうという問題もあっ
た。
(発明の目的) そこで、この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、作業員が搬送ベルト上を
這うことなく、さらに稼動率の低下を来すことがなく、
しかも誤検出を防止して損傷のみを確実に検出すること
のできる搬送ベルトの損傷検出装置を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、作業員が搬送ベルト上を
這うことなく、さらに稼動率の低下を来すことがなく、
しかも誤検出を防止して損傷のみを確実に検出すること
のできる搬送ベルトの損傷検出装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) この発明は、上記目的を達成するために、搬送ベルトを
撮像する撮像装置と、この撮像装置が撮像した画像を搬
送ベルトの全長に亘って録画していくVTRと、この録画
秋了後にVTRを再生した際に該VTRから出力される画像信
号を入力して少なくとも前画面と次画面の2画面分を順
次記憶していく画像メモリとを備えている搬送ベルトの
損傷検出装置であって、 前記画像メモリに記憶された前画面の画像信号の輝度レ
ベルとその前画面の各画素に対応する次画面の画像信号
の輝度レベルとの差を演算する演算手段と、 この演算手段が演算した差の内で、予め設定した設定レ
ベル以上のものがあるとき傷信号を出力する傷信号出力
手段と、 この傷信号出力手段が傷信号を出力した際、この傷信号
に対応した前記次画面の部分を傷画像と判断するととも
にこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面平均輝度との
比を演算する輝度比演算手段と、 この輝度比演算手段が演算した輝度比が予め設定した基
準値以下のとき傷検出信号を出力する傷検出手段とを備
えていることを特徴とする。
撮像する撮像装置と、この撮像装置が撮像した画像を搬
送ベルトの全長に亘って録画していくVTRと、この録画
秋了後にVTRを再生した際に該VTRから出力される画像信
号を入力して少なくとも前画面と次画面の2画面分を順
次記憶していく画像メモリとを備えている搬送ベルトの
損傷検出装置であって、 前記画像メモリに記憶された前画面の画像信号の輝度レ
ベルとその前画面の各画素に対応する次画面の画像信号
の輝度レベルとの差を演算する演算手段と、 この演算手段が演算した差の内で、予め設定した設定レ
ベル以上のものがあるとき傷信号を出力する傷信号出力
手段と、 この傷信号出力手段が傷信号を出力した際、この傷信号
に対応した前記次画面の部分を傷画像と判断するととも
にこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面平均輝度との
比を演算する輝度比演算手段と、 この輝度比演算手段が演算した輝度比が予め設定した基
準値以下のとき傷検出信号を出力する傷検出手段とを備
えていることを特徴とする。
(作 用) 演算手段が画像メモリに記憶された前画面の画像信号の
輝度レベルとその前画面の各画素に対応する次画面の画
像信号の輝度レベルとの差を演算し、演算手段が演算し
た差が差の内で、予め設定した設定レベル以上のものが
あるとき傷信号出力手段が傷信号を出力するので、照明
ムラや搬送方向に生じるスジ模様を取り除くことがで
き、さらに、傷信号出力手段が傷信号を出力した際、こ
の傷信号に対応した前記次画面の部分を傷画像と判断す
るとともにこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面平均
輝度との輝度比を輝度比演算手段が演算し、この輝度比
演算手段が演算した輝度比が予め設定した基準値以下の
とき傷検出手段が傷検出信号を出力するので、前画面と
次画面の同一箇所に輝度が大きく異なる模様があった場
合でも、その模様を傷として誤検出してしまうことを防
止することができ、損傷のみを確実に検出することがで
きる。
輝度レベルとその前画面の各画素に対応する次画面の画
像信号の輝度レベルとの差を演算し、演算手段が演算し
た差が差の内で、予め設定した設定レベル以上のものが
あるとき傷信号出力手段が傷信号を出力するので、照明
ムラや搬送方向に生じるスジ模様を取り除くことがで
き、さらに、傷信号出力手段が傷信号を出力した際、こ
の傷信号に対応した前記次画面の部分を傷画像と判断す
るとともにこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面平均
輝度との輝度比を輝度比演算手段が演算し、この輝度比
演算手段が演算した輝度比が予め設定した基準値以下の
とき傷検出手段が傷検出信号を出力するので、前画面と
次画面の同一箇所に輝度が大きく異なる模様があった場
合でも、その模様を傷として誤検出してしまうことを防
止することができ、損傷のみを確実に検出することがで
きる。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はテレビカメラと搬送ベルトとの配置関係の一例
を示した説明図であり、図において、1は石炭を搬送す
る搬送ベルトで、これは秒速約3mの速度で石炭を搬送す
るものである。2は搬送ベルト1を例えば1/1000秒の高
速のシャッタ速度で撮像していくテレビカメラ(撮像装
置)、3はテレビカメラ2で撮像した画像を記録してい
くVTRであり、これらテレビカメラ2,VTR3は、検査する
所望の搬送ベルト1の所定位置まで持ち運んで設置する
ものである。ところで、搬送ベルト1はテレビカメラ2
で撮像される部分が図示しない照明装置によって照明さ
れるようになっている。なお、テレビカメラ2とVTR3と
で撮像手段が構成される。
を示した説明図であり、図において、1は石炭を搬送す
る搬送ベルトで、これは秒速約3mの速度で石炭を搬送す
るものである。2は搬送ベルト1を例えば1/1000秒の高
速のシャッタ速度で撮像していくテレビカメラ(撮像装
置)、3はテレビカメラ2で撮像した画像を記録してい
くVTRであり、これらテレビカメラ2,VTR3は、検査する
所望の搬送ベルト1の所定位置まで持ち運んで設置する
ものである。ところで、搬送ベルト1はテレビカメラ2
で撮像される部分が図示しない照明装置によって照明さ
れるようになっている。なお、テレビカメラ2とVTR3と
で撮像手段が構成される。
第2図は、搬送ベルト1の画像を記録したVTR3を接接続
して、その記録された画像を基にして搬送ベルト1の損
傷を検出するための画像処理装置10の構成を示したブロ
ック図であり、第2図において、4はVTR3から出力され
る画像信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、5はA
/D変換された画像信号を画像の各画素に対応したアドレ
スに記憶する画像メモリで、これは、2コマ分の画像信
号を記憶する第1,第2フレームメモリ部5a,5bを有して
いる。6はフレームメモリ5に記憶された画像信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器、7はフレームメモリ
5に記憶された画像をモニターするためのモニターテレ
ビである。
して、その記録された画像を基にして搬送ベルト1の損
傷を検出するための画像処理装置10の構成を示したブロ
ック図であり、第2図において、4はVTR3から出力され
る画像信号をデジタル信号に変換するA/D変換器、5はA
/D変換された画像信号を画像の各画素に対応したアドレ
スに記憶する画像メモリで、これは、2コマ分の画像信
号を記憶する第1,第2フレームメモリ部5a,5bを有して
いる。6はフレームメモリ5に記憶された画像信号をア
ナログ信号に変換するD/A変換器、7はフレームメモリ
5に記憶された画像をモニターするためのモニターテレ
ビである。
8はVTR3のコマ送り,A/D変換器およびD/A変換器の変換
タイミング等の制御を行う制御装置(検出装置)で、ま
た、これは、第1フレームメモリ部5aに記憶された画像
から第2フレームメモリ部5bに記憶された画像を差し引
く演算機能(演算手段)、その差し引いた画像データか
ら搬送ベルト1の損傷を検出する検出機能(検出手段)
等とを有している。9は制御装置8で求めたデータ等を
記憶する記憶装置である。ところで、VTR3と画像処理装
置10とで損傷検出装置が構成される。
タイミング等の制御を行う制御装置(検出装置)で、ま
た、これは、第1フレームメモリ部5aに記憶された画像
から第2フレームメモリ部5bに記憶された画像を差し引
く演算機能(演算手段)、その差し引いた画像データか
ら搬送ベルト1の損傷を検出する検出機能(検出手段)
等とを有している。9は制御装置8で求めたデータ等を
記憶する記憶装置である。ところで、VTR3と画像処理装
置10とで損傷検出装置が構成される。
次に、上記実施例の動作を第3図のフロー図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
先ず最初に、第1図に示すように検査する搬送ベルト1
を臨む位置にテレビカメラ2を設置するとともにテレビ
カメラ2で撮像した画像を録画するVTR3を設置し、搬送
ベルト1は通常どおり矢印方向に回転移動させておく。
この際、石炭を搬送させておいてもよい。
を臨む位置にテレビカメラ2を設置するとともにテレビ
カメラ2で撮像した画像を録画するVTR3を設置し、搬送
ベルト1は通常どおり矢印方向に回転移動させておく。
この際、石炭を搬送させておいてもよい。
そして、搬送ベルト1を撮像して搬送ベルト1の画像を
記憶させる。次に、この記憶終了後、VTR3を設置位置か
ら取外し、第2図に示す、信号処理装置10に接続する。
記憶させる。次に、この記憶終了後、VTR3を設置位置か
ら取外し、第2図に示す、信号処理装置10に接続する。
そして、ステップで、例えば搬送ベルト1のA部分に
対応する1コマの画像信号がVTR3から出力され、A/D変
換器4でその画像信号がデジタル信号に変換されてその
画像の画素に対応した第1フレームメモリ部5aのアドレ
スに記憶される。同様にして、搬送ベルト1が数センチ
メートル移動したときのB部分の画像信号が出力されて
いるとき、A/D変換器4によってその画像信号をデジタ
ル信号に変換してその画像の画素に対応した第2フレー
ムメモリ部5bのアドレスに記憶させる。すなわち、A部
分が前画面として第1フレームメモリ部5aに、B部分が
次画面として第2フレームメモリ部5bに記憶される。な
お、p1,p2は搬送ベルト1の損傷である。
対応する1コマの画像信号がVTR3から出力され、A/D変
換器4でその画像信号がデジタル信号に変換されてその
画像の画素に対応した第1フレームメモリ部5aのアドレ
スに記憶される。同様にして、搬送ベルト1が数センチ
メートル移動したときのB部分の画像信号が出力されて
いるとき、A/D変換器4によってその画像信号をデジタ
ル信号に変換してその画像の画素に対応した第2フレー
ムメモリ部5bのアドレスに記憶させる。すなわち、A部
分が前画面として第1フレームメモリ部5aに、B部分が
次画面として第2フレームメモリ部5bに記憶される。な
お、p1,p2は搬送ベルト1の損傷である。
ステップで、第1フレームメモリ部5aに記憶された前
画面から第2フレームメモリ部5bに記憶された次画面が
差し引かれる。すなわち、第1フレームメモリ部5aの各
アドレスに記憶された輝度レベルからそのアドレスに対
応した第2フレームメモリ部5bに記憶された輝度レベル
が差し引かれる。
画面から第2フレームメモリ部5bに記憶された次画面が
差し引かれる。すなわち、第1フレームメモリ部5aの各
アドレスに記憶された輝度レベルからそのアドレスに対
応した第2フレームメモリ部5bに記憶された輝度レベル
が差し引かれる。
このとき、例えば、第1フレームメモリ部5aに記憶され
た前画面である画像が第4図に示す画像(a)で、第2
フレームメモリ部5bに記憶される次画面である画像が第
4図に示す画像(b)であるとき、画像(a)から画像
(b)を差し引くと画像(c)となる。これは照明ムラ
や、ベルトクリーナの接触により縦方向(搬送方向)に
生じるスジ模様等を取り除き、誤検出を防止するもので
ある。
た前画面である画像が第4図に示す画像(a)で、第2
フレームメモリ部5bに記憶される次画面である画像が第
4図に示す画像(b)であるとき、画像(a)から画像
(b)を差し引くと画像(c)となる。これは照明ムラ
や、ベルトクリーナの接触により縦方向(搬送方向)に
生じるスジ模様等を取り除き、誤検出を防止するもので
ある。
例えば、第5図に示すように、画像(a′)に照明ムラ
Eとクリーナによるスジ模様Fが現れていると、画像
(b′)に同様に同位置に照明ムラEとスジ模様Fが現
れ、また、傷による像Gが現れている場合、画像
(a′)から画像(b′)を差し引くと、照明ムラEと
スジ模様Fを取り除いた画像(c′)となる。このよう
に、傷による像Gだけをのこすことができる。
Eとクリーナによるスジ模様Fが現れていると、画像
(b′)に同様に同位置に照明ムラEとスジ模様Fが現
れ、また、傷による像Gが現れている場合、画像
(a′)から画像(b′)を差し引くと、照明ムラEと
スジ模様Fを取り除いた画像(c′)となる。このよう
に、傷による像Gだけをのこすことができる。
ところで、画像(b)のP1,P2は搬送ベルト1の損傷p1,
p2によるものであり、P1,P2の輝度レベルを例えば50、
傷と粉らわしい模様(汚れ等)P3′の輝度レベルを70、
画像(a)(b)の白地部分の輝度レベルを100、明る
い部分qの輝度レベルを150とすると(輝度レベルは
「暗」に相当する0から「明」に相当する255までの256
段階で表わされる)、画像(c)において、P1,P2の輝
度レベルが50となり、白地部分の輝度レベルが0、傷と
して粉らわしい模様P3の輝度レベルが30となる。
p2によるものであり、P1,P2の輝度レベルを例えば50、
傷と粉らわしい模様(汚れ等)P3′の輝度レベルを70、
画像(a)(b)の白地部分の輝度レベルを100、明る
い部分qの輝度レベルを150とすると(輝度レベルは
「暗」に相当する0から「明」に相当する255までの256
段階で表わされる)、画像(c)において、P1,P2の輝
度レベルが50となり、白地部分の輝度レベルが0、傷と
して粉らわしい模様P3の輝度レベルが30となる。
そして、画像(c)の所定輝度レベルの範囲、例えば輝
度レベルが50以上の範囲だけを取り出せば、傷と粉らわ
しい模様P3を取り除くことができ、画像(d)となる。
度レベルが50以上の範囲だけを取り出せば、傷と粉らわ
しい模様P3を取り除くことができ、画像(d)となる。
これは、画像(a)(b)において傷の輝度レベルは低
く(これは傷の切目に影が生じるので低い値となる)、
模様部分の輝度レベルは傷より高く(これは照明で照ら
されても影が生じないので比較的高いレベルとなる)な
るので、画像(c)の所定輝度レベルの範囲だけを取り
出せば、傷と粉らわしい模様P3を取り除くことができ
る。
く(これは傷の切目に影が生じるので低い値となる)、
模様部分の輝度レベルは傷より高く(これは照明で照ら
されても影が生じないので比較的高いレベルとなる)な
るので、画像(c)の所定輝度レベルの範囲だけを取り
出せば、傷と粉らわしい模様P3を取り除くことができ
る。
そして、画像(d)に所定面積以下の点(炭塵等の付着
によって生じる点)を消去するローパスフィルタをかけ
て画像(e)にする。次いで、この画像(e)の傷の部
分P1,P2の画素を増加させて傷の切目Kを埋めていく。
すなわち、画像(e)の傷の部分P1,P2の外周囲に1画
素分だけ追加して部分P1,P2を太らせる。さらに、この
太った部分の外周囲に1画素分だだけ追加してさらに部
分P1,P2を太らせていき、この処理を何回か繰り返すこ
とにより、傷の切目Kを埋めていくものである。その
後、太った部分P1,P2を元の大きさになるように縮小し
て画像fにする。
によって生じる点)を消去するローパスフィルタをかけ
て画像(e)にする。次いで、この画像(e)の傷の部
分P1,P2の画素を増加させて傷の切目Kを埋めていく。
すなわち、画像(e)の傷の部分P1,P2の外周囲に1画
素分だけ追加して部分P1,P2を太らせる。さらに、この
太った部分の外周囲に1画素分だだけ追加してさらに部
分P1,P2を太らせていき、この処理を何回か繰り返すこ
とにより、傷の切目Kを埋めていくものである。その
後、太った部分P1,P2を元の大きさになるように縮小し
て画像fにする。
これは、照明等の影響で変形された傷の形状を修正する
ものである。例えば、円形状の傷の場合、影の部分が三
日月状となり(一般に、搬送ベルト1は斜め方向から照
明されるので)、この三日月状の影が傷として撮像され
るので、これを上記方法によって円形状に修正するもの
である。
ものである。例えば、円形状の傷の場合、影の部分が三
日月状となり(一般に、搬送ベルト1は斜め方向から照
明されるので)、この三日月状の影が傷として撮像され
るので、これを上記方法によって円形状に修正するもの
である。
なお、第4図に示す画像(c)〜(f)は白地部分が
「暗」、黒地部分が「明」を表わしている。また、P3,
q′も「明」を表わしている。
「暗」、黒地部分が「明」を表わしている。また、P3,
q′も「明」を表わしている。
ステップで、第2フレームメモリ部5bの画像を第1フ
レームメモリ部5aに転送し、第1フレームメモリの画像
を更新する。そして、ステップで、画像(f)に損傷
に相当する輝度レベルの部分P1,P2があるか否かが判断
され、損傷がないと判断するステップに戻り、損傷が
ある断すると、ステップに進む。ステップでは画像
(f)の部分P1,P2から搬送ベルト1の損傷p1,p2の面
積,その損傷p1,p2の周囲の長さや損傷の位置,最大
長,角度,幅,円形率等が求める。そして、ステップ
で、画面内の輝度をチェックして引算処理で誤って出力
された傷を取り除き、傷があるか否かが判断される。
レームメモリ部5aに転送し、第1フレームメモリの画像
を更新する。そして、ステップで、画像(f)に損傷
に相当する輝度レベルの部分P1,P2があるか否かが判断
され、損傷がないと判断するステップに戻り、損傷が
ある断すると、ステップに進む。ステップでは画像
(f)の部分P1,P2から搬送ベルト1の損傷p1,p2の面
積,その損傷p1,p2の周囲の長さや損傷の位置,最大
長,角度,幅,円形率等が求める。そして、ステップ
で、画面内の輝度をチェックして引算処理で誤って出力
された傷を取り除き、傷があるか否かが判断される。
すなわち、第1フレームメモリ5aに記憶された画像
(a)のq部分が輝度レベル150であり、そのq部分に
対応する画像(b)のq′部分の輝度レベルが100であ
る場合、画像(a)から画像(b)を差し引くとq′部
分の輝度レベルが50となり、傷と判断される。
(a)のq部分が輝度レベル150であり、そのq部分に
対応する画像(b)のq′部分の輝度レベルが100であ
る場合、画像(a)から画像(b)を差し引くとq′部
分の輝度レベルが50となり、傷と判断される。
つまり、画像(a)から画像(b)を差し引くと、照明
ムラや搬送方向に生じるスジ模様等を取り除くことがで
きるが、画像(a)と画像(b)の同一箇所に輝度が大
きく異なる模様(汚れ等)があると、大きな輝度差とな
り、傷と判断してしまうという問題が生じる。
ムラや搬送方向に生じるスジ模様等を取り除くことがで
きるが、画像(a)と画像(b)の同一箇所に輝度が大
きく異なる模様(汚れ等)があると、大きな輝度差とな
り、傷と判断してしまうという問題が生じる。
そこで、q′部分の輝度値L1と画面の平均輝度値L2を演
算し、さらに、輝度比L1/L2を演算して輝度比L1/L2がし
きい値S(予め設定した基準輝度比例えば0.8)よりも
小さいとき傷と判断することにより、誤判断を取り除く
ようにしたものである。
算し、さらに、輝度比L1/L2を演算して輝度比L1/L2がし
きい値S(予め設定した基準輝度比例えば0.8)よりも
小さいとき傷と判断することにより、誤判断を取り除く
ようにしたものである。
ここで、しきい値を低く設定すれば、誤判断を確実に取
り除くことができる。これは、傷の場合その傷の輝度レ
ベルがかなり低いので輝度比は小さな値となるが、模様
の場合には傷と比較すると輝度レベルはさほど低いもの
ではなく輝度比は大きな値とからからである。
り除くことができる。これは、傷の場合その傷の輝度レ
ベルがかなり低いので輝度比は小さな値となるが、模様
の場合には傷と比較すると輝度レベルはさほど低いもの
ではなく輝度比は大きな値とからからである。
例えば、画像(b)の平均輝度を100(=L2)とし、
q′部分の輝度値L1=100とすると、輝度比L1/L2=1と
なり、輝度比L1/L2>Sであるから、損傷でないと判断
される。そして、そのしきい値Sをより小さいとすれ
ば、q′部分が損傷と粉らわしい模様である場合、例え
ば、q′部分の輝度値L1が70で、q部分が120である場
合、上記のしきい値Sではq′部分は損傷であると判断
されてしまうが、しきい値を0.5等のように低い値に設
定すれ、損傷でないと判断され、q′部分の粉らわしい
模様を取り除くことができる。
q′部分の輝度値L1=100とすると、輝度比L1/L2=1と
なり、輝度比L1/L2>Sであるから、損傷でないと判断
される。そして、そのしきい値Sをより小さいとすれ
ば、q′部分が損傷と粉らわしい模様である場合、例え
ば、q′部分の輝度値L1が70で、q部分が120である場
合、上記のしきい値Sではq′部分は損傷であると判断
されてしまうが、しきい値を0.5等のように低い値に設
定すれ、損傷でないと判断され、q′部分の粉らわしい
模様を取り除くことができる。
そして、損傷の場合には、画像(b)のP1,P2の輝度レ
ベルは50より小さな低い値となるので(これは、傷の切
目に影が生じ、この影のレベルが50より小さくなるよう
に照明の明るさやテレビカメラの感度等を予め設定して
おく)、P1,P2における輝度比は0.5以下となり、P1,P2
は確実に検出装できることとなる。
ベルは50より小さな低い値となるので(これは、傷の切
目に影が生じ、この影のレベルが50より小さくなるよう
に照明の明るさやテレビカメラの感度等を予め設定して
おく)、P1,P2における輝度比は0.5以下となり、P1,P2
は確実に検出装できることとなる。
すなわち、前画面と次画面の同一箇所に輝度が大きく異
なる模様があった場合でも、その模様を傷として誤検出
してしまうことを防止することができ、損傷のみを確実
に検出することができる。
なる模様があった場合でも、その模様を傷として誤検出
してしまうことを防止することができ、損傷のみを確実
に検出することができる。
そして、輝度比L1/L2の演算や、L1/L2>Sの判断は制御
装置8が行うものである。すなわち、制御装置8は、前
画面と次画面の輝度比の差の内で予め設定した設定レベ
ル以上のものがあるとき傷信号を出力する傷信号出力手
段と、この傷信号出力手段傷信号が傷信号を出力した
際、この傷信号に対応した前次画面の部分を傷画像と判
断するとともにこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面
平均輝度との比を演算する輝度比演算手段と、この輝度
比演算手段が演算した輝度比が予め設定した基準値以下
のとき傷検出信号を出力する傷検出手段との機能を有し
ている。
装置8が行うものである。すなわち、制御装置8は、前
画面と次画面の輝度比の差の内で予め設定した設定レベ
ル以上のものがあるとき傷信号を出力する傷信号出力手
段と、この傷信号出力手段傷信号が傷信号を出力した
際、この傷信号に対応した前次画面の部分を傷画像と判
断するとともにこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面
平均輝度との比を演算する輝度比演算手段と、この輝度
比演算手段が演算した輝度比が予め設定した基準値以下
のとき傷検出信号を出力する傷検出手段との機能を有し
ている。
そして、ステップで、傷がないと判断されるとステッ
プに戻り、傷があると判断されるとステップに進
む。ステップでは下記に示す第1表のように、ステッ
プで求めた傷の傷名とその位置,傷の周囲長,面積,
最大長,角度,幅,円形率等の情報を傷情報リストとし
て記憶装置に記憶させる。
プに戻り、傷があると判断されるとステップに進
む。ステップでは下記に示す第1表のように、ステッ
プで求めた傷の傷名とその位置,傷の周囲長,面積,
最大長,角度,幅,円形率等の情報を傷情報リストとし
て記憶装置に記憶させる。
そして、ステップ1に戻る。これら動作が繰り返し行わ
れ損傷があるか否かが搬送ベルト1全体について検査さ
れる。
れ損傷があるか否かが搬送ベルト1全体について検査さ
れる。
このように、テレビカメラ2で搬送ベルトを撮像し、こ
の撮像した画像を録画したVTR3の画像を基にして損傷を
検出するものであるから、検査時に搬送ベルト1を停止
させる必要がなく、従来のように稼動率が低下してしま
うということがない。また、VTR3の画像を基にして損傷
を検出するものであるから、従来のように作業員が搬送
ベルト1上を這って検査する必要がないので、作業員が
健康を害してしまうということがない。さらに、テレビ
カメラ2で撮像した画像をVTR3で録画し、この録画画像
を基にして画像処理を行って損傷を検出しているので、
画像処理をリアルタイムで実施しないで済み、現地で使
用する機器の簡素化を図ることができる。さらに、画像
処理の結果を容易にチェックすることができる。
の撮像した画像を録画したVTR3の画像を基にして損傷を
検出するものであるから、検査時に搬送ベルト1を停止
させる必要がなく、従来のように稼動率が低下してしま
うということがない。また、VTR3の画像を基にして損傷
を検出するものであるから、従来のように作業員が搬送
ベルト1上を這って検査する必要がないので、作業員が
健康を害してしまうということがない。さらに、テレビ
カメラ2で撮像した画像をVTR3で録画し、この録画画像
を基にして画像処理を行って損傷を検出しているので、
画像処理をリアルタイムで実施しないで済み、現地で使
用する機器の簡素化を図ることができる。さらに、画像
処理の結果を容易にチェックすることができる。
なお、上記実施例では、石炭を搬送する搬送ベルトの損
傷を検出するものとして説明しているが、これに限ら
ず、他の搬送ベルトの損傷を検出することも可能である
ことは勿論である。
傷を検出するものとして説明しているが、これに限ら
ず、他の搬送ベルトの損傷を検出することも可能である
ことは勿論である。
(発明の効果) 以上、説明したように、これら発明によれ、作業員が搬
送ベルト上を這うことなく、搬送ベルトの損傷を検出す
ることができ、搬送ベルトの点検作業の効率の向上を図
ることができる。また、点検時に搬送ベルトを停止させ
る必要がないので、稼動率の低下を来すことがない。
送ベルト上を這うことなく、搬送ベルトの損傷を検出す
ることができ、搬送ベルトの点検作業の効率の向上を図
ることができる。また、点検時に搬送ベルトを停止させ
る必要がないので、稼動率の低下を来すことがない。
また、画像処理をリアルタイムで実施しないで済むの
で、現地で使用する機器の簡素化を図ることができる。
さらに、画像処理の結果を容易にチェックすることがで
きる。
で、現地で使用する機器の簡素化を図ることができる。
さらに、画像処理の結果を容易にチェックすることがで
きる。
また、照明ムラや搬送方向に生じるスジ模様を切り除く
ことができ、しかも、前画面と次画面の同一箇所に輝度
が大きく異なる模様があった場合その模様を傷として誤
検出してしまうが、輝度比演算手段が演算した輝度比と
基準値とを比較することによりその誤検出を防止するこ
とができ、損傷のみを確実に検出することができるとい
う効果を有する。
ことができ、しかも、前画面と次画面の同一箇所に輝度
が大きく異なる模様があった場合その模様を傷として誤
検出してしまうが、輝度比演算手段が演算した輝度比と
基準値とを比較することによりその誤検出を防止するこ
とができ、損傷のみを確実に検出することができるとい
う効果を有する。
第1図はこの発明に係るテレビカメラと搬送ベルトとの
配置関係の一例を示した説明図、第2図は搬送ベルトの
損傷検出装置の構成を示したブロック図、第3図は損傷
検出装置のフロー図、第4図は画像処理の説明図、第5
図は照明ムラ等を取り除くための画像処理の説明図であ
る。 1……搬送ベルト 2……テレビカメラ 3……VTR 5……画像メモリ 8……制御装置 10……画像処理装置
配置関係の一例を示した説明図、第2図は搬送ベルトの
損傷検出装置の構成を示したブロック図、第3図は損傷
検出装置のフロー図、第4図は画像処理の説明図、第5
図は照明ムラ等を取り除くための画像処理の説明図であ
る。 1……搬送ベルト 2……テレビカメラ 3……VTR 5……画像メモリ 8……制御装置 10……画像処理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭49−101687(JP,A) 特開 昭54−105593(JP,A) 特開 昭52−153487(JP,A) 特開 昭61−137058(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】搬送ベルトを撮像する撮像装置と、この撮
像装置が撮像した画像を搬送ベルトの全長に亘って録画
していくVTRと、この録画終了後にVTRを再生した際に該
VTRから出力される画像信号を入力して少なくとも前画
面と次画面の2画面分を順次記憶していく画像メモリと
を備えている搬送ベルトの損傷検出装置であって、 前記画像メモリに記憶された前画面の画像信号の輝度レ
ベルとその前画面の各画素に対応する次画面の画像信号
の輝度レベルとの差を演算する演算手段と、 この演算手段が演算した差の内で、予め設定した設定レ
ベル以上のものがあるとき傷信号を出力する傷信号出力
手段と、 この傷信号出力手段が傷信号を出力した際、この傷信号
に対応した前記次画面の部分を傷画像と判断するととも
にこの傷画像の輝度と、前記次画面の画面平均輝度との
比を演算する輝度比演算手段と、 この輝度比演算手段が演算した輝度比が予め設定した基
準値以下のとき傷検出信号を出力する傷検出手段とを備
えていることを特徴とする搬送ベルトの損傷検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140796A JPH0750039B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 搬送ベルトの損傷検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140796A JPH0750039B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 搬送ベルトの損傷検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01308950A JPH01308950A (ja) | 1989-12-13 |
| JPH0750039B2 true JPH0750039B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=15276943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140796A Expired - Lifetime JPH0750039B2 (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 搬送ベルトの損傷検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0750039B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04319651A (ja) * | 1991-04-19 | 1992-11-10 | Inax Corp | タイルユニットの検査方法 |
| JP4739889B2 (ja) * | 2005-09-29 | 2011-08-03 | 三ツ星ベルト株式会社 | ベルトスリーブ材の幅切断装置 |
| CN104964984A (zh) * | 2015-05-23 | 2015-10-07 | 绍兴海邦药业有限公司 | 一种胶囊检测装置 |
| CN105021630B (zh) * | 2015-08-04 | 2017-11-28 | 天津工业大学 | 输送带表面破损自动检测方法 |
| CN105784597B (zh) * | 2016-05-26 | 2018-08-10 | 秦皇岛港股份有限公司 | 一种视觉检测系统的保护装置 |
| WO2018076053A1 (en) * | 2016-10-24 | 2018-05-03 | Wearhawk Pty Ltd | Belt inspection system and method |
| US11167454B2 (en) * | 2017-01-13 | 2021-11-09 | General Electric Company | Method and apparatus for continuously refreshing a recoater blade for additive manufacturing |
| JP7371380B2 (ja) * | 2019-07-26 | 2023-10-31 | 沖電気工業株式会社 | 硬貨認識装置、及び、その硬貨認識装置を用いる硬貨取扱装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49101687A (ja) * | 1973-02-08 | 1974-09-26 | ||
| JPS6026175B2 (ja) * | 1976-06-16 | 1985-06-22 | 三菱レイヨン株式会社 | 欠陥検出法 |
| JPS6022735B2 (ja) * | 1978-02-07 | 1985-06-04 | 石川島播磨重工業株式会社 | 表面欠陥検出装置 |
| JPS61137058A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Kubota Ltd | 表面欠陥記録装置 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63140796A patent/JPH0750039B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01308950A (ja) | 1989-12-13 |
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