JPH013089A - 尿素−c↓4飽和脂肪族アルデヒド縮合物粒状品の製法 - Google Patents

尿素−c↓4飽和脂肪族アルデヒド縮合物粒状品の製法

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JPH013089A
JPH013089A JP62-157320A JP15732087A JPH013089A JP H013089 A JPH013089 A JP H013089A JP 15732087 A JP15732087 A JP 15732087A JP H013089 A JPH013089 A JP H013089A
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JP
Japan
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product
particle size
saturated aliphatic
urea
aliphatic aldehyde
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JP62-157320A
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田原 州
孝治 伊藤
石口 俊
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Chemical Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は特に水田、畑作、森林施肥用として適した一定
の粒度範囲を有する緩効性粒状窒素肥料の製造方法に関
するものである。詳しくは、本発明は一定の粒度範囲を
有する尿素−C4飽和脂肪族アルデヒド縮合物粒状品の
製造方法に関するものである。
〔従来の技術〕
尿素と04飽和脂肪族アルデヒドとの縮合物、例えば、
イソブチリデンジウレアは緩効性窒素肥料として優れて
いることは知られており、工業的製造法としては通常、
所定モル比の尿素とC1飽和脂肪族アルデヒドとを無機
酸の存在下で実質的に密閉した容器内で攪拌下、加熱し
ながら縮合反応を固相状態で行なう方法が知られている
。この方法は反応生成物が粉粒状で得られるので、その
まま目的とする粒度に篩別することで良品とすることが
でき工業的に有利な方法であるが、得られる粉粒体の粒
径範囲に広がりがあるため、目的とする粒径の製品以外
の粒径品は、粉砕して複合肥料の原料として再造粒する
か、粒径の小さいものを反応器へ循環し粒径の向上を行
なう、いわゆる再造粒を行なう方法がとられていたが、
物性上の特質等から再造粒にも限界があり、また、エネ
ルギーコストの軽減を賛すること、あるいは、近年肥料
需要面でバルクブレンド方式が増大しつつあることから
、全製品を所望する粒径範囲で製造できる製造方法が望
まれていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明者等は、上記実情に鑑み、再造粒を行なわず全製
品を所望の粒径範囲で得られる尿素−C,飽和脂肪族ア
ルデヒド縮合物の製造法につき鋭意検討を重ねた結果、
特定の反応器を使用して得られた粉粒体から目的とする
粒径の製品を取得したあとの粗大粒子を破砕し、一方細
粒粉体はその水分含有量を調整して成型し、破砕するこ
とによって、全製品を所望する一定の粒径範囲で効率的
に連続して得られることを見出した。
〔間融点を解決するための手段〕 本発明の要旨は尿素と04飽和脂肪族アルデヒドを特定
の反応器を使用し反応させて得られた尿素−04飽和脂
肪族アルデヒド縮合物粉粒体を、目的とする粒径の製品
を肺分けできる第1段の篩を通すことによって目的とす
る製品及び該製品以外の粗大粒佳品と細粒粉佳品とに篩
分けしたあと、粗大粒佳品は破砕機(望ましくはロール
型破砕機)に導き、また、細粒粉佳品は成型造粒を容易
にするため所′iEiの水分含有量に調整後、成型@(
望ましくは平滑ロール)により成型したあと前記破砕機
に導き、粗大粒佳品とともに破砕したあと、この破砕品
を第一段の篩で篩分けし目的とする粒径の製品を取得し
、第二段の篩より得られる粗大粒佳品は再度破砕機にか
け、四じく細粒粉佳品についても再度成型機にかけ破砕
したのち第二段の篩で篩分けすることにより、最終的に
は金蓋目的とする粒径の製品を取得することを特徴とす
る尿素−04飽和脂肪族アルデヒド縮金物の連続的製造
法に存する0 本発明の詳細な説明するに、本発明は固体尿素と04飽
和脂肪族アルデヒドとを内部に攪拌軸を有する特定の反
応器により、無機酸を触媒として反応せしめ、得られた
尿素−C1飽和脂肪族アルデヒド縮合物に適用される。
本発明において原料の尿素は粒状又は粉状などの固体尿
素が使用される。一方、C4飽和脂肪族アルデヒドとし
ては、ノルマルブチルアルデヒド又はイソブチルアルデ
ヒドが挙げられ、これらは少量の水分、イソ酪酸などの
不純物を含んでいてもよい。この固体尿素と04飽和脂
肪族アルデヒドとの混合モル比は製造する縮合物により
異なるが、例えば、インブチリデンジウレアを製造する
場合には、通常、尿素1モルに対してアルデヒドを0.
4〜2.0モルとするのが好ましい。また、本発明の反
応器内に触媒として存在させる無機酸は通常、鉱酸例え
ば塩酸、硫酸、燐酸などが使用される。この無機酸は反
応物への分散を良好にし、また、アルデヒドとの副反応
を抑制するために、通常75〜60重五tチ、好ましく
はλo−5oz量チの水溶液として利用される。該無機
酸の使用音は例えば、30重置型水溶液の場合には、尿
素/ Kqに対して通常6の以上、好ましくはg−,2
5工の範囲で用いられる。
尿素とアルデヒドの縮合反応の温度としては通常、反応
帯域におけるアルデヒドの沸騰温度よりも普く、該温度
よりも、10″C高くならない温度範囲が望ましい。本
発明の反応は発熱反応であるので、通常は加熱を必要と
せず、アルデヒドの過剰ふ加重による蒸発熱によって温
度調節を行なうことができる。また、反応時間はf+j
+々の条件により異なるが例えば、第1図に示す反応器
を用いる場合には反応器内での滞留時[84]が30分
程度とするのがよい。本発明の反応は同相状態で進行す
るので、なるべく均一に反応物を攪拌することが必要で
ある。本発明を実施する反応器としては通常、実質上密
閉した水平円筒状の容器が用いられ、この容器は加熱に
より気化したアルデヒドが系外に逃げないようにアルデ
ヒド蒸気を冷却して再び反応帯域の混合物中に還流でき
るような構造とするのが好ましい。また、この容器の内
部には多数の攪拌翼を有する回転軸が設けられており、
更に外部には加熱ジャケットなどの加熱装置を設けるの
が望ましい。
上記した尿素と04飽和脂肪族アルデヒドとの縮合反応
で得られた縮合物の粒径範囲は例えば、第7表の如くで
ろり、これを、目的とする製品の粒径が取得できるよう
に選定された目開きを有する第1段の篩(例えば上段口
開きコ、3m、下段口開きO9り、)で目的とする粒径
の製品(例えば0.7m〜コ、jm)を取得する。
本発明では、第1段の篩で篩分けられた粗大粒(例えば
2.5m以上のオーバーサイズ)は破砕機にかけ破砕し
、一方、細粒粉体(例えば0.9m以下のアンダーサイ
ズ)は成型造粒を容易にするため、加水装置と攪拌軸を
有する混合機でその水分含有量を0.5〜10重i%、
好ましくは3〜6N量チの範囲に調節して混合した後、
成形造粒機、望壕しくは平滑ローラで成形し、前記破砕
機にかけることが必要である0上記成形時の細粒粉体中
の水分含有量がθ、、tx−iチ未満では成形時にノッ
キングを起こし、それを防止するためにロール線圧を低
下させることが必要であり、その結果フレーク強度が低
下して目的製品取得率が低下し、且つリサイクル量が増
加することに伴ない動力消atが増大するという問題が
おる。また、上記水分含有量が10重量%を越えた場合
には ■ 上記混合機において、撹拌動力が著しく増加する。
■ 搬送機器への製品付着が増加してオーバロードとな
り該機器がトリップする。
■ 篩が目詰りし、篩分不能となる。
■ フレークが軟化しく湿ったせんべい状)、粉砕困難
である。
■ 再乾燥を必要とし、効率的でない○等の問題があり
、好ましくない。
上記粉体の成形条件は成形品の製品厚み(フレ〜り厚)
が/、θ〜4’、jm+、線圧(製品へのロール押付力
)が−〜j T/cInの範囲とするのが好適である。
破砕機としては、目的とする粒度に破砕できるものであ
ればよいが、好運しくは、ロール温破砕機が使用される
上記粉体を成形したのち破砕機で処理して得られる破砕
品は目的とする製品の粒径が取得できるように選定され
た目開きを有する第一段の篩(例えば上段口開きコ、!
;m、下段目開き0.7fmR)で目的とする粒径の製
品(例えば0.2〜コ、S螺)を取得する。
第1表 第2段の篩で、目的とする粒径の製品を取得したあとの
粗大粒(例えば=J+o+以上のオーバーサイズ品)は
再び前記破砕機にかけ、また、細粒粉体(例えば0.7
m以下のアンダーサイズ品)は再び混合機を経て成型造
粒機にかけ成型し、これを前記破砕機にかけたあと第一
段の龜に循環処理する。
こうして、第1段の篩で得られた目的とする粒径を有す
る製品と第2段の篩で得られた目的とする粒径を有する
製品とを混合(必要であれば各段の篩毎に取得)し、連
続的に金倉所定の粒径の製品を得る。
次に、本発明方法を添付図面により説明するに、第7図
は本発明を実施するための連続的製造に用いられる一例
の工程を示すものである。
Sは反応器であって密閉された構造を有し、内部は多数
の攪拌翼が取付けられた回転軸芯によって回転される。
/は固体状尿素の貯槽であのホッパーを経て反応器5に
供給する。
7はアルデヒド貯槽で、tのアルデヒド供給パイプより
反応器Sに供給する。IOは反応器内の温度調節に用い
られる蒸発した未反応アルデヒド蒸気などを導出回収す
るための配管であって、アルデヒドを冷却液化するため
冷却器デを通って7のアルデヒド貯槽に連通している。
//は反応生成物の定i取出装置(又は排出装置)であ
って、必要に応じ7.2のアルカリ供給パイプよシ生成
物/3中の過剰の酸を中和する。次に、反応生成物/3
を反応器出口ホッパ−/4(及び搬送機ダコを経て乾燥
機q3へ供給して乾燥し、次いで乾燥品を搬送機15を
経て第二段篩3グに供給する。
第1股t!ifi/6では目的とする粒径の製品を取得
できるよう、上段の網/7、及び下段の網7gを取付け
、オーバーサイズ品l?と目的とする製品20.及びア
ンダーサイズ品コ/の各製品サイズ20は搬送機グQへ
導入し、製品q/として取得する。アンダーサイズ品、
2/は第−段部3弘のアンダーサイズ品39とともに、
攪拌軸、2jを有する混合機−一に導入し、成型原料コ
!の水分が成型を容易にするために8侠な水分量(0,
3〜10Nfik%)となるよう水バイブλダで水を加
えよく混合したのち、成型原料貯槽−6、及び成型機供
給装置27を経て成型機コざに供給する。
成型機2gでは該製品の運転操作性、及び成型品コtの
強度等よシ、通常成型品の製品厚みは/、0 = ’1
.!rwm、また、線圧(製品へのロール押付力)は−
〜! T/cmとする。
次に、成型品コブは搬送機30を経て、第7股篩/6の
オーバーサイズ品/9、及び第−段部3’lのオーバー
サイズ品37とともに破砕機3/に導入し破砕する。
破砕機3/からの破砕品3ユは搬送機33を経て第−段
部3ダに導入する。
第−段部3グでは目的とする粒径の製品を取得できるよ
う上段の網J!、及び下段の網36を取付け、オーバー
サイズ品37と目的とする製品3g及びアンダーサイズ
品39の各粒径に篩分けする。
第二段篩3グからの製品3Sと第1股帥/6で取得した
製品−θを搬送機グθに導き最終製品ダ/とする。
第二段篩3グのオーバーサイズ品37は再び、破砕機3
/に導入し、また、アンダーサイズ品3デは成型時の発
熱による水分の気散、あるいは破砕、篩分け、搬送中に
水分の蒸発があるため成型前に再度水分量を調節するた
め混合機λコで加水後、成型機−1等を経て破砕機3ノ
に導き、破砕後、第二段篩3グに再循環し、ついには全
量、目的とする粒径の製品として連続的に取得する。
次に、本発明を実施例を挙げてさらに詳細に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限り、以下の実施例に制
約されるものではない。
〔実施例〕
実施例/ 第1図に示した製造装置を使用し、定量供給装置3より
粒状尿素を一〇00匂/hの割合で30wt%硫酸水溶
液−λt/hとともに反応器へ供給し、一方、インブチ
ルアルデヒドを、2 A 00 t/hの割合で均一に
分散添加し、63〜bt℃の反応温度で30分間反応さ
せ、その反応生成物をアルカリで中和したのち、第二段
篩3グで篩分けした。第7股篩/6は上段網/7の目開
きをコ、よ簡、下段網/1の目開き0.7順を設備し、
中間の0.7m〜コ、5W@の粒径サイズは製品として
/Jコθに4+/hで取得した。−1j糊以上のオーバ
ーサイズ品7 J OKg/hは破砕機3/へ導入した
0.7 cm以下のアンダーサイズ品(水分量0./重
量%以下)ざt OK9/hは第−段部3yのアンダー
サイズ品39とともに混合機に導き、水分量を3.コ置
型%になるように加水しながらよく混合し、成型原料貯
槽、2A1成型機供給装置=7を経て成型機−lで成型
し、次いで、オーバーサイズ品/9及びJりとともに破
砕機3/に4人し破砕品32を得た。ここで、成型機−
gは平滑ロール式コンパクタ−を採用し板状のフレーク
に成型し、破砕機3/はロールカッメー式を採用した。
この時の操業条件及び製品取得率を後記第、2衣に示し
た。
次いで破砕品3−を第2段6市3qに導き、ここでI−
i第7設計と同じく上段網JSの目開き二、5M1下段
網36の目開き0.7vsを採用し、0.7〜コ、3間
の粒径は製品として/ A / OKg/hで1ij、
(4)し、第1段Qifi / 6ノ0.7〜2.!;
 w+ 品トm合しi手冬lI/とした。
このようにして得られた製品の品質は第3表の如くであ
り、従来の反応造粒品と比較し同等の性状を有するもの
が得られた。
*1.第1段部製品コQ *2.第コ段部製品3ざ *3・最終製品ダ/ 実施例コ及び3 比較例/及び− 調節して成形したこと以外はIE’J様にしで行った。
その結果充滴2表に永し起。
第2& 木製品取得率:破砕品32中の0.7〜2.!Ss粒径
粒径側合〔発明の効果〕 従来の尿素−C4飽和脂肪族アルデヒド縮合物の製造法
においては、特定の反応器を用いて反LE、造粒を行な
った際には所望する粒径の製品の製出割付に限界があり
、特に、併産されるアンダーサイズ品は本肥料の特色で
ある緩効性がややぞるため、粉砕して機台肥料の原料に
する等、用途が限られていたが本発明の製造方法によれ
ば、アンタ゛−サイズ品の水分含有kを調節して成型し
、オーバーサイズ品と共に破砕することにより、全量所
望する粒径の製品を取得することができるようになシ、
緩効性の向上はもとより近年のバルクブレンド向は需要
増加にも対応できる効率のよい製造法である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方法の製造工程の一例を示すフローシ
ートである。図において 1固体尿素貯槽  2無機酸供給パイプ3 固体尿素供
給袋@    4  反応器の入口ホンパー5 反  
 応   器    6 攪   拌   軸7 アル
デヒド貯[8アルデヒド供給バイブ9 アルデヒド冷却
器 10  アルデヒド蒸気などのガスパイプ11 排 出
 装 R12アルカリ供給バイブ13  反 応 縮 
合 物   14  反応器出口ホッパー15 搬  
 送   機   ユ6 第  /  段  帥17 
上   段   網   1B  )    段   
網19  粗 犬 粒 品(オーバーサイズ品)20 
目的粒径表品 21糺粒  粉 体(アンダーサイズ品)22 混  
 合   機   23 攪   拌   軸24水 
バ イ ズ  25加水成型原料26 成型原料貯槽 
 27 成型機供給装置28成 型 機 29成 型 
品 30 搬   送   機   31 破   砕  
 機32 破   砕   品   33 搬   送
   憬34 第  、2  段  titJ35  
上   段   !Iξ36 下   段   網 37  粗 犬 粒 品(オーバーサイズ品)38 目
的粒径製品 39  細 粒 粉 体(アンダーサイズ品)40製品
搬送機 41最終製品 42搬 送 機 43乾 燥 機 である。 出 蝕 人  三菱化成工業株式会社 代 理 人 弁理士長香川  − ほか/名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 実質上密閉され、内部に多数の攪拌翼を有する回転軸が
    設けられている反応器を用いて、尿素とC_4飽和脂肪
    族アルデヒドを無機酸の存在下で反応させて尿素−C_
    4飽和脂肪族アルデヒド縮合物粉粒体を製造し、得られ
    た該粉粒体を、目的とする製品の粒径に合せて篩別して
    目的とする粒径の製品を取得し、一方、該製品粒径より
    大きい粗大粒径品はそのまま目的とする製品粒径になる
    よう破砕し、また、該製品粒径より小さい細粒粉体はそ
    の水分含有量を0.5〜10重量%に調節して板状に成
    型したあと目的とする製品粒径に破砕し、それぞれ目的
    とする粒径の製品を取得することを特徴とする尿素−C
    _4飽和脂肪族アルデヒド縮合物粒状品の連続的製造法
JP15732087A 1987-06-24 1987-06-24 Production of urea-4c saturated aliphatic aldehyde condensation product granule Pending JPS643089A (en)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5424610B2 (ja) * 1973-06-26 1979-08-22
JPS56100756A (en) * 1980-01-16 1981-08-12 Chisso Corp Granulation of urea

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