JPH01309091A - Crt表示装置の半輝度もしくは多階調輝度表示方式および制御回路 - Google Patents
Crt表示装置の半輝度もしくは多階調輝度表示方式および制御回路Info
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- JPH01309091A JPH01309091A JP13933788A JP13933788A JPH01309091A JP H01309091 A JPH01309091 A JP H01309091A JP 13933788 A JP13933788 A JP 13933788A JP 13933788 A JP13933788 A JP 13933788A JP H01309091 A JPH01309091 A JP H01309091A
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- Japan
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- brightness
- data
- display
- display device
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、文書編集装置(ワードプロセッサ)
等に備えられるCRT表示装置における表示方式および
その制御回路に係り、特に、ラスタースキャン方式で、
入カバターンデータの信号レベルが「0」か「1」かの
2通りのみであるCRT表示装置の画面上にデータを表
示する際、ある一部のデータを他のデータと区別して強
調して表示したい場合、該一部のデータを半輝度もしく
は多階調輝度で表示するのに好適なCRT表示装置の表
示方法に関する。
等に備えられるCRT表示装置における表示方式および
その制御回路に係り、特に、ラスタースキャン方式で、
入カバターンデータの信号レベルが「0」か「1」かの
2通りのみであるCRT表示装置の画面上にデータを表
示する際、ある一部のデータを他のデータと区別して強
調して表示したい場合、該一部のデータを半輝度もしく
は多階調輝度で表示するのに好適なCRT表示装置の表
示方法に関する。
従来のこの種のCRT表示装置を用いてデータを表示す
る場合、一部分のみのデータを強調して表示するには、
画素の輝度が「0」か「1」かの信号による2通りの切
り替えのみという制限があるため、半輝度表示ができず
、強調したいデータの表示色と背景色を反転して表示す
る反転表示や、通常表示とこの反転表示を交互に行うバ
ックブリンク表示等の強調表示方式を採用している。
る場合、一部分のみのデータを強調して表示するには、
画素の輝度が「0」か「1」かの信号による2通りの切
り替えのみという制限があるため、半輝度表示ができず
、強調したいデータの表示色と背景色を反転して表示す
る反転表示や、通常表示とこの反転表示を交互に行うバ
ックブリンク表示等の強調表示方式を採用している。
しかし、これらの強調表示方式は1表示装置のユーザ(
使用者、操作者)の注意を喚起するには適しているが、
新規に入力され、まだ確定してないデータを、既に確定
したデータと区別するために表示する場合などのように
、常にユーザが注視する必要のあるデータ表示に用いる
には、CRT画面上の輝度の変化が大きく、ユーザの目
に疲労を与え、好ましくない。
使用者、操作者)の注意を喚起するには適しているが、
新規に入力され、まだ確定してないデータを、既に確定
したデータと区別するために表示する場合などのように
、常にユーザが注視する必要のあるデータ表示に用いる
には、CRT画面上の輝度の変化が大きく、ユーザの目
に疲労を与え、好ましくない。
また、特開昭58−112758号公報に記載された方
法により得られる擬似半輝度表示パターンは、斜め方向
にドツトが構成されている網かけパターンとデータとの
論理積であるため、斜め方向にドツトの多いデータにあ
っては、論理積処理により消されてしまうデータが多く
なり、データの鮮明度が落ち、データが不明確になる問
題がある。
法により得られる擬似半輝度表示パターンは、斜め方向
にドツトが構成されている網かけパターンとデータとの
論理積であるため、斜め方向にドツトの多いデータにあ
っては、論理積処理により消されてしまうデータが多く
なり、データの鮮明度が落ち、データが不明確になる問
題がある。
また、特開昭62−244097号公報に記載されてい
る輝度調整表示方法では、複数の点灯素子によりマトリ
クス状に構成された表示ユニット単位の輝度調整表示方
式のため、ある表示ユニット内の一部分のみのデータを
輝度調整する制御は不可能であり、ワードプロセッサ等
のようにフルビットマツプ方式を採用し、任意のいかな
る表示位置においても、輝度調整表示が要求される場合
は、この方式では実現できない。
る輝度調整表示方法では、複数の点灯素子によりマトリ
クス状に構成された表示ユニット単位の輝度調整表示方
式のため、ある表示ユニット内の一部分のみのデータを
輝度調整する制御は不可能であり、ワードプロセッサ等
のようにフルビットマツプ方式を採用し、任意のいかな
る表示位置においても、輝度調整表示が要求される場合
は、この方式では実現できない。
さらに、ワードプロセッサの機能として最近要求されて
きた。リバース表示等への考慮もなされておらず、全輝
度画面上に半輝度のデータ表示や、半輝度画面上に全輝
度データ表示ができない。
きた。リバース表示等への考慮もなされておらず、全輝
度画面上に半輝度のデータ表示や、半輝度画面上に全輝
度データ表示ができない。
本発明では、上記諸点を考慮し、ラスタースキャン方式
で、かつ、入力の信号レベルが2通りのみであるCRT
表示装置のみを用いてデータを表示する場合に、強調し
て表示したい一部のデータを、ユーザに対し、データパ
ターンが不明確なことによる作業能率の低下を与える従
来の強調方式により表示するのではなく、多階調表示が
可能な表示装置と同様に輝度をドツト単位で調整できる
半輝度もしくは多階調で表示できる表示方法を提供する
ことにある。
で、かつ、入力の信号レベルが2通りのみであるCRT
表示装置のみを用いてデータを表示する場合に、強調し
て表示したい一部のデータを、ユーザに対し、データパ
ターンが不明確なことによる作業能率の低下を与える従
来の強調方式により表示するのではなく、多階調表示が
可能な表示装置と同様に輝度をドツト単位で調整できる
半輝度もしくは多階調で表示できる表示方法を提供する
ことにある。
本発明の目的は、上記の課題を解決し、ラスタースキャ
ン方式で、かつ、入力の信号レベルが2通りしかなく、
CRT画面上に表示するデータのうち強調して表示した
いデータを、データパターンが不明確なことによるユー
ザの作業能率の低下を招〈従来の強調方式によるのでは
なく、多階調輝度表示が可能な表示装置と同様に輝度を
ドツト単位で可変調整できる表示方法と制御回路を提供
することにある。
ン方式で、かつ、入力の信号レベルが2通りしかなく、
CRT画面上に表示するデータのうち強調して表示した
いデータを、データパターンが不明確なことによるユー
ザの作業能率の低下を招〈従来の強調方式によるのでは
なく、多階調輝度表示が可能な表示装置と同様に輝度を
ドツト単位で可変調整できる表示方法と制御回路を提供
することにある。
本発明では、データパターンが不明確であることに起因
して、作業能率が低下する従来の強調方式による表示す
るのではなく、多階調表示をする表示装置と同様に、輝
度を1ドツト単位で調整できる半輝度(もしくは多階調
輝度)表示法を提供する。
して、作業能率が低下する従来の強調方式による表示す
るのではなく、多階調表示をする表示装置と同様に、輝
度を1ドツト単位で調整できる半輝度(もしくは多階調
輝度)表示法を提供する。
第2図は、入力パルス幅と出力輝度レベルとの関係を示
す図である。すなわち、この図に示すように、入力パル
ス幅すのときは、出力輝度レベルは、飽和レベルである
が、入力パルス幅を小さくし、aにすると、入力輝度レ
ベルは下がり、半輝度レベルとすることができる。すな
わち、出力輝度レベルは、入力パルス幅を可変制御する
ことにより、可変調整でき、半輝度レベルにすることが
できる。
す図である。すなわち、この図に示すように、入力パル
ス幅すのときは、出力輝度レベルは、飽和レベルである
が、入力パルス幅を小さくし、aにすると、入力輝度レ
ベルは下がり、半輝度レベルとすることができる。すな
わち、出力輝度レベルは、入力パルス幅を可変制御する
ことにより、可変調整でき、半輝度レベルにすることが
できる。
ラスタースキャン方式のCRTにおいて、このような入
力パルス幅に対する出力輝度の特性を生かし、出力輝度
レベルが飽和する輝度レベルの例えば約2分の1の輝度
に対応する入力パルス幅を形成し、CRTに送出するこ
とにより、1ドツト単位の半輝度表示を可能とし、半輝
度パターン表示を実現するものである。このためには、
表示ドツトが半輝度であるか否かの属性を記憶するメモ
リを持ち、この属性情報により生成される信号により半
輝度か全輝度かを判別し、それにより、半輝度パルスか
全輝度パルスかを選択して映像信号として出力する回路
を設ける。
力パルス幅に対する出力輝度の特性を生かし、出力輝度
レベルが飽和する輝度レベルの例えば約2分の1の輝度
に対応する入力パルス幅を形成し、CRTに送出するこ
とにより、1ドツト単位の半輝度表示を可能とし、半輝
度パターン表示を実現するものである。このためには、
表示ドツトが半輝度であるか否かの属性を記憶するメモ
リを持ち、この属性情報により生成される信号により半
輝度か全輝度かを判別し、それにより、半輝度パルスか
全輝度パルスかを選択して映像信号として出力する回路
を設ける。
(作用〕
本発明は、CRT画面上に1ドツトを表示する場合、当
該ドツトが半輝度表示であるか、否かの属性を示すデー
タを常に参照し、半輝度表示時には、映像出力信号パル
ス幅を短縮する。これにより、CRT画面上における当
該ドツトの点灯時間が短縮し、当該ドツトの半輝度表示
が行われる。
該ドツトが半輝度表示であるか、否かの属性を示すデー
タを常に参照し、半輝度表示時には、映像出力信号パル
ス幅を短縮する。これにより、CRT画面上における当
該ドツトの点灯時間が短縮し、当該ドツトの半輝度表示
が行われる。
従って、ドツト数を減少させることなく、任意の表示位
置において、1ドツト毎に半輝度表示を得ることができ
る。
置において、1ドツト毎に半輝度表示を得ることができ
る。
また、多階調輝度表示するこの場合は一部のデータを表
すドツトに対応する複数の参照データの内容の組合せに
従って映像出力パルス幅を可変して多階調輝度表示する
。
すドツトに対応する複数の参照データの内容の組合せに
従って映像出力パルス幅を可変して多階調輝度表示する
。
以下1本発明の実施例について詳細に説明する。
第3図は、本発明の一実施例に係る文書編集装置の外観
斜視図である。200は一時記憶部および制御部を備え
た本体、201は本体200の前面に設置されたフレキ
シブルディスク装置(以下、FDDと記す)、203は
入力部であるキーボード、204は表示部であるCRT
表示装置、202は印字部であるプリンタを示す。なお
、プリンタ202、キーボード203、および表示装置
204は1本体200にそれぞれケーブルあるいは信号
線を通じて接続されており、制御信号あるいは情報信号
の授受を行う(第4図参照)。
斜視図である。200は一時記憶部および制御部を備え
た本体、201は本体200の前面に設置されたフレキ
シブルディスク装置(以下、FDDと記す)、203は
入力部であるキーボード、204は表示部であるCRT
表示装置、202は印字部であるプリンタを示す。なお
、プリンタ202、キーボード203、および表示装置
204は1本体200にそれぞれケーブルあるいは信号
線を通じて接続されており、制御信号あるいは情報信号
の授受を行う(第4図参照)。
第4図は、本実施例の文書編集装置のブロックダイヤグ
ラムである。101はプログラム蓄積型計算器ユニット
(以下、ホストCPUと記す)、102はブートROM
、103はプログラムメモリ、104はデイスプレィ・
インターフェイス、105はフレキシブルディスク制御
部[(FDC)、106はプリンタ・コントローラ、1
07はキー人力コントローラ、110は内部配線、12
0は本体(200)内にある制御部、201はFDC1
202はプリンタ、203はキーボード、210゜22
0はケーブル、15は信号線、204はCRT表示装置
を示す。
ラムである。101はプログラム蓄積型計算器ユニット
(以下、ホストCPUと記す)、102はブートROM
、103はプログラムメモリ、104はデイスプレィ・
インターフェイス、105はフレキシブルディスク制御
部[(FDC)、106はプリンタ・コントローラ、1
07はキー人力コントローラ、110は内部配線、12
0は本体(200)内にある制御部、201はFDC1
202はプリンタ、203はキーボード、210゜22
0はケーブル、15は信号線、204はCRT表示装置
を示す。
すなわち1本体200 (第3図)内には、破線で示す
制御回路における制御部120が設置されている。制御
部120を構成する各要素についてさらに詳しく説明す
る。ブートROM102は、不揮発性メモリから成り、
電源投入時に実行するプログラムを有する。プログラム
メモリ103は1文書編集装置としての機能を実行する
ための随時、読み出し、書き込みが可能である。デイス
プレィ・インターフェイス104は、ホストcputo
tの指令に従って表示装置204にコマンドやデータを
送出する。 FDC105は、ホストCPUl0Iの命
令に従ってFDD201を制御する。プリンタ・コント
ローラ10Gは、ホストcpulotの命令に従ってプ
リンタ202を制御する信号や、印字信号をプリンタ2
02へ送出したり、プリンタ202の状態を表す信号を
プリンタ202から受け、ホストCPUl0Iへ送出す
る。キー人力コントローラ107は、ホストcPU10
1の命令に従ってキーボード203を制御し、キーボー
ド203からの入力信号をホストcputotに送出す
る。内部配線110は、101,102゜loa、to
4,105,106,107,201を結んでいる。
制御回路における制御部120が設置されている。制御
部120を構成する各要素についてさらに詳しく説明す
る。ブートROM102は、不揮発性メモリから成り、
電源投入時に実行するプログラムを有する。プログラム
メモリ103は1文書編集装置としての機能を実行する
ための随時、読み出し、書き込みが可能である。デイス
プレィ・インターフェイス104は、ホストcputo
tの指令に従って表示装置204にコマンドやデータを
送出する。 FDC105は、ホストCPUl0Iの命
令に従ってFDD201を制御する。プリンタ・コント
ローラ10Gは、ホストcpulotの命令に従ってプ
リンタ202を制御する信号や、印字信号をプリンタ2
02へ送出したり、プリンタ202の状態を表す信号を
プリンタ202から受け、ホストCPUl0Iへ送出す
る。キー人力コントローラ107は、ホストcPU10
1の命令に従ってキーボード203を制御し、キーボー
ド203からの入力信号をホストcputotに送出す
る。内部配線110は、101,102゜loa、to
4,105,106,107,201を結んでいる。
FD0201は、磁気式記憶媒体であるフレキシブルデ
ィスクを駆動し、該フレキシブルディスクに情報を記録
し、該フレキシブルディスクから情報を読み出す。
ィスクを駆動し、該フレキシブルディスクに情報を記録
し、該フレキシブルディスクから情報を読み出す。
次に、この文書編集装置の全体動作について説明する。
すなわち、ユーザによって電源が投入されると。
本装置は、ブートROM102内のプログラムに従って
。
。
FDD201内のフレキシブルディスクに格納されてい
る、文書編集装置を動作させる第5図に示すごとき動作
の流れを持つプログラムを、プログラムメモリ103内
に移行し、その後、このプログラムの流れに従って文書
編集装置の動作を始める。
る、文書編集装置を動作させる第5図に示すごとき動作
の流れを持つプログラムを、プログラムメモリ103内
に移行し、その後、このプログラムの流れに従って文書
編集装置の動作を始める。
第5図において、補助機能とは、例えば、フレキシブル
ディスク内に記憶された文書を他のフレキシブルディス
クにコピーする機能、あるいはフレキシブルディスク内
の文書を消去する機能、さらにはユーザが独自の文字パ
ターンを作成する機能等のような種々の機能を集約した
機能の総称であるが、本発明には直接関係がないので説
明は省略する。
ディスク内に記憶された文書を他のフレキシブルディス
クにコピーする機能、あるいはフレキシブルディスク内
の文書を消去する機能、さらにはユーザが独自の文字パ
ターンを作成する機能等のような種々の機能を集約した
機能の総称であるが、本発明には直接関係がないので説
明は省略する。
作業選択入力によって1文字入力処理が選択されると、
第6図のごとき動作流れを持つ文字入力処理プログラム
を実行するようになる。入力された文字は、プログラム
メモリ(第4図の103)内の第6図に示すようなプロ
グラムに従って、デイスプレィ・インターフェイス10
4と信号線15を介して1表示装置204にコマンドや
データを送ることによって、表示装置204のCRT画
面上に表示される。データの入力に伴う処理の指令は、
キーボード203から入力され、キーボードコントロー
ラ107を介してホストcputotが検知する。ホス
トCPυ101は、入力されたデータに従い、入力デー
タのパターンコードと未確定コマンド等を表示装置20
4に送る。これにより、キーボード203から入力され
たデータは、表示装置204の画面上に未確定データと
して半輝度表示されるのである。
第6図のごとき動作流れを持つ文字入力処理プログラム
を実行するようになる。入力された文字は、プログラム
メモリ(第4図の103)内の第6図に示すようなプロ
グラムに従って、デイスプレィ・インターフェイス10
4と信号線15を介して1表示装置204にコマンドや
データを送ることによって、表示装置204のCRT画
面上に表示される。データの入力に伴う処理の指令は、
キーボード203から入力され、キーボードコントロー
ラ107を介してホストcputotが検知する。ホス
トCPυ101は、入力されたデータに従い、入力デー
タのパターンコードと未確定コマンド等を表示装置20
4に送る。これにより、キーボード203から入力され
たデータは、表示装置204の画面上に未確定データと
して半輝度表示されるのである。
その後、キーボード203からデータ確定の指令が入力
されると、ホストcputotがこれを検知し、表示装
置204にデータのパターンコードと確定コマンド等を
送る。これにより、表示袋r11204の画面上に未確
定データとして半輝度表示されていたデータは、その画
面上に確定データとして通常表示、すなわち全輝度表示
されるのである。
されると、ホストcputotがこれを検知し、表示装
置204にデータのパターンコードと確定コマンド等を
送る。これにより、表示袋r11204の画面上に未確
定データとして半輝度表示されていたデータは、その画
面上に確定データとして通常表示、すなわち全輝度表示
されるのである。
以後、データ入力が終了するまで、この動作を繰り返す
ことにより、入力されたデータが表示袋@204の画面
上に表示される。データ人力終了の指令が、キーボード
203から入力されると、ホストCPUl0Iがこれを
検知し、終了処理を実行し、第6図のフローのごとく、
入力処理を完了し、第5図のごとく、次の処理に備える
。
ことにより、入力されたデータが表示袋@204の画面
上に表示される。データ人力終了の指令が、キーボード
203から入力されると、ホストCPUl0Iがこれを
検知し、終了処理を実行し、第6図のフローのごとく、
入力処理を完了し、第5図のごとく、次の処理に備える
。
第6図中の終了処理は、入力されたデータをフレキシブ
ルディスクに書き込み、記憶させておく処理のことであ
る。
ルディスクに書き込み、記憶させておく処理のことであ
る。
次に、本発明の一実施例に係る表示装置について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例の表示装置の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1はCPU、2はキャラクタジェネレータ、3はCRT
コントローラ(以下、CRTCと記す)。
コントローラ(以下、CRTCと記す)。
4はホストインターフェイス、5はプログラムROM、
6はRAM、7はバスコントローラ、8は映像メモリ、
9はCRT、10はCPUバス14映像映像線、17は
輝度切替信号線、18は映像クロック信号線、11,1
2.13,15゜20はその他の信号線、16はデータ
属性メモリ。
6はRAM、7はバスコントローラ、8は映像メモリ、
9はCRT、10はCPUバス14映像映像線、17は
輝度切替信号線、18は映像クロック信号線、11,1
2.13,15゜20はその他の信号線、16はデータ
属性メモリ。
19は輝度判別切替回路を示す。
各構成要素をさらに詳しく述べると、キャラクタジェネ
レータ2は、ドツトマトリクスにより文字、記号を表す
パターンを索引データとして格納しておく、CRTC3
は、CPUIの指令に従って、バスコントローラ7を介
して信号線11゜12を通じ、映像メモリ8およびデー
タ属性メモリ16からドツトデータおよび属性データを
読み出し、信号線14,17.18を通じて映像信号、
および輝度切替信号に変換して輝度判別切替回路19に
送り、また信号線13を通じて同期信号をデータの表示
を行うCRT9に送る。輝度判別切替回路19は、CR
T3から送られてくる映像信号、輝度切替信号、および
映像クロックを受取り。
レータ2は、ドツトマトリクスにより文字、記号を表す
パターンを索引データとして格納しておく、CRTC3
は、CPUIの指令に従って、バスコントローラ7を介
して信号線11゜12を通じ、映像メモリ8およびデー
タ属性メモリ16からドツトデータおよび属性データを
読み出し、信号線14,17.18を通じて映像信号、
および輝度切替信号に変換して輝度判別切替回路19に
送り、また信号線13を通じて同期信号をデータの表示
を行うCRT9に送る。輝度判別切替回路19は、CR
T3から送られてくる映像信号、輝度切替信号、および
映像クロックを受取り。
CRT9に送るパルス幅を制御する。ホストインターフ
ェイス4は、CPUIの指令により、図示しない外部装
置との通信を信号線15を通じて行う。プログラムRO
M5は、不揮発性メモリからなり1本表示装置を動作さ
せるために実行するプログラムが格納されている。RA
M6は、本表示装置が動作するときの情報や表示するデ
ータの情報を格納しておくために、随時、読み出しおよ
び書き込みが可能なメモリである。バスコントローラ7
は、映像メモリ8およびデータ属性メモリ16へのCP
UIとCRT3からのアクセス調整を行う。映像メモリ
8は、CRT9に表示するデータのパターンを格納して
おく。データ属性メモリ16は、半輝度属性表示を行う
ための属性を格納しておく。
ェイス4は、CPUIの指令により、図示しない外部装
置との通信を信号線15を通じて行う。プログラムRO
M5は、不揮発性メモリからなり1本表示装置を動作さ
せるために実行するプログラムが格納されている。RA
M6は、本表示装置が動作するときの情報や表示するデ
ータの情報を格納しておくために、随時、読み出しおよ
び書き込みが可能なメモリである。バスコントローラ7
は、映像メモリ8およびデータ属性メモリ16へのCP
UIとCRT3からのアクセス調整を行う。映像メモリ
8は、CRT9に表示するデータのパターンを格納して
おく。データ属性メモリ16は、半輝度属性表示を行う
ための属性を格納しておく。
次に、本発明に係る輝度判別切替回路19についてさら
に詳細に説明する。第9図は、この回路を示すブロック
図である。
に詳細に説明する。第9図は、この回路を示すブロック
図である。
31は全輝度用パルス幅を生成する全輝度制御回路、3
2は半輝度用パルス幅を生成する半輝度制御回路、33
は論理和回路を示し、該輝度判別切替回路はこれらによ
り構成されている。すなわち、CRTC3により生成さ
れて送られてくる映像信号、輝度切替信号、および映像
クロックにより、映像信号がrlJの場合は、全輝度制
御回路31および半輝度制御回路32のうちどちらか一
方がアクティブになる。
2は半輝度用パルス幅を生成する半輝度制御回路、33
は論理和回路を示し、該輝度判別切替回路はこれらによ
り構成されている。すなわち、CRTC3により生成さ
れて送られてくる映像信号、輝度切替信号、および映像
クロックにより、映像信号がrlJの場合は、全輝度制
御回路31および半輝度制御回路32のうちどちらか一
方がアクティブになる。
第10図(a)は、輝度判別切替回路19を具現した論
理回路図である。第10図(、)は、破線内の各制御回
路31.32と論理和処理部33で構成され、輝度切替
信号が「1」の場合は、全輝度表示回路31が選択され
、全輝度表示用(すなわち、通常表示用)パルス(映像
信号そのまま)を出力し、輝度切替信号が「0」の場合
は、半輝度表示回路32が選択され、映像信号と遅延さ
せたクロックが共に「1」の場合だけ、半輝度表示用パ
ルスを出力する。なお、単に映像クロックと映像信号と
の論理積でも半輝度パルスを生成することは可能ではあ
るが、全輝度表示直後の半輝度表示時において、半輝度
表示すべきドツトが全輝度表示用パルスと結合してしま
い、正常な半輝度表示が得られない結果となる。そこで
、映像クロックを遅延させたクロックと、映像信号で論
理積をとったものを半輝度表示パルスとすることにより
、上記のような場合においても、正常な半輝度表示パル
スを生成することができる。
理回路図である。第10図(、)は、破線内の各制御回
路31.32と論理和処理部33で構成され、輝度切替
信号が「1」の場合は、全輝度表示回路31が選択され
、全輝度表示用(すなわち、通常表示用)パルス(映像
信号そのまま)を出力し、輝度切替信号が「0」の場合
は、半輝度表示回路32が選択され、映像信号と遅延さ
せたクロックが共に「1」の場合だけ、半輝度表示用パ
ルスを出力する。なお、単に映像クロックと映像信号と
の論理積でも半輝度パルスを生成することは可能ではあ
るが、全輝度表示直後の半輝度表示時において、半輝度
表示すべきドツトが全輝度表示用パルスと結合してしま
い、正常な半輝度表示が得られない結果となる。そこで
、映像クロックを遅延させたクロックと、映像信号で論
理積をとったものを半輝度表示パルスとすることにより
、上記のような場合においても、正常な半輝度表示パル
スを生成することができる。
当該回路の動作タイミングを第10図(b)に示す、こ
のタイミングチャートから、全輝度表示に比べて半輝度
表示では、1ドツトの表示時間であるパルス幅を短縮で
きているのが確認できる。
のタイミングチャートから、全輝度表示に比べて半輝度
表示では、1ドツトの表示時間であるパルス幅を短縮で
きているのが確認できる。
この半輝度表示用短縮パルスがCRT9に入力されると
、第2図に示すCRTの入力パルス幅と出力輝度レベル
特性により、CRTQ上に輝度の低いドツトとして表示
される。このように、上記回路を使用することにより、
CRT9までの回路をディジタル回路により構成するだ
けで半輝度表示を可能とした。
、第2図に示すCRTの入力パルス幅と出力輝度レベル
特性により、CRTQ上に輝度の低いドツトとして表示
される。このように、上記回路を使用することにより、
CRT9までの回路をディジタル回路により構成するだ
けで半輝度表示を可能とした。
次に、上記の表示方法を用いてCRTQ上に表示される
表示画面と映像メモリ8、およびデータ属性メモリ16
の関係について第11図を用いて説明する0表示ドツト
の輝度レベルを、1:全輝度、0.5: 半輝度、0:
消灯とし、各メモリ上には、1またはOを書き込むもの
とすると、第11図に示すように、表示文字の種類は、
全輝度。
表示画面と映像メモリ8、およびデータ属性メモリ16
の関係について第11図を用いて説明する0表示ドツト
の輝度レベルを、1:全輝度、0.5: 半輝度、0:
消灯とし、各メモリ上には、1またはOを書き込むもの
とすると、第11図に示すように、表示文字の種類は、
全輝度。
半輝度、消灯の組合せにより全部で9通りが考えられる
。
。
第11図から1本発明の半輝度表示方法を用いることに
より、映像メモリ8とデータ属性メモリ16に書き込む
操作だけで強調したい領域を数種類の表示タイプで強調
表示が可能であることが確認できる0本実施例では、゛
両メモリへ「1」が書き込まれるという組み合せ時に半
輝度表示を行うという設定である。例えば、パターン&
1は、画面上に文字等のデータを輝点として表示(すな
わち、全輝度表示)する場合で、映像メモリ8には表示
したいドツトアドレスに対応するビットへ文字等データ
として「1」を書き込み、データ属性メモリ16へは全
メモリのうち、文字等データに対応する領域にrojを
書き込む処理を示す、パターンN+12は、画面上に文
字等データを半輝度表示する場合で、映像メモリ8には
表示したいドツトアドレスへ文字等データとして「1」
を書き込み、かつ、データ属性メモリ16へは表示した
いドツトアドレスへ文字等データとして「1」を書き込
むか、もしくはデータ属性メモリ16のうち。
より、映像メモリ8とデータ属性メモリ16に書き込む
操作だけで強調したい領域を数種類の表示タイプで強調
表示が可能であることが確認できる0本実施例では、゛
両メモリへ「1」が書き込まれるという組み合せ時に半
輝度表示を行うという設定である。例えば、パターン&
1は、画面上に文字等のデータを輝点として表示(すな
わち、全輝度表示)する場合で、映像メモリ8には表示
したいドツトアドレスに対応するビットへ文字等データ
として「1」を書き込み、データ属性メモリ16へは全
メモリのうち、文字等データに対応する領域にrojを
書き込む処理を示す、パターンN+12は、画面上に文
字等データを半輝度表示する場合で、映像メモリ8には
表示したいドツトアドレスへ文字等データとして「1」
を書き込み、かつ、データ属性メモリ16へは表示した
いドツトアドレスへ文字等データとして「1」を書き込
むか、もしくはデータ属性メモリ16のうち。
文字等データに対応する領域に「1」を書き込む処理を
示している。
示している。
以下、パターンNα3〜9のパターンについても第11
図のごとき両メモリへの書き込み処理によってそれぞれ
の表示がなされる。
図のごとき両メモリへの書き込み処理によってそれぞれ
の表示がなされる。
次に、以上のような構成の表示装置において、本発明に
係る半輝度表示を含む全体動作について説明する。
係る半輝度表示を含む全体動作について説明する。
まず、電源が投入されると、プログラムROM(第1図
の5)内の第7図のごときフローを持ったプログラムに
従って表示装置としての動作を始める。
の5)内の第7図のごときフローを持ったプログラムに
従って表示装置としての動作を始める。
外部装置からコマンドが入力されるまで待機し、コマン
ドが入力されると、そのコマンドがデータの輝度属性変
更を指示しているか否かを判断し、コマンドに輝度属性
の変更があると、第8図のごときフローを持った輝度属
性変更処理を実行する。
ドが入力されると、そのコマンドがデータの輝度属性変
更を指示しているか否かを判断し、コマンドに輝度属性
の変更があると、第8図のごときフローを持った輝度属
性変更処理を実行する。
まず、半輝度表示すべきドツトアドレスを算出し、当該
ドツトアドレスに「1jまたは「0」をデータ属性メモ
リ16に書き込む。データ属性メモリ16の属性により
半輝度表示をするには第10図(a)に示した輝度切替
信号がロー(Low)すなわち「O」になり、半輝度表
示すべきアドレスの領域のみ半輝度表示を行うことがで
きる。つまり、CRT画面上において任意の位置で輝度
調整表示が可能となる。その後、第7図のフローは、以
下の処理を行う。
ドツトアドレスに「1jまたは「0」をデータ属性メモ
リ16に書き込む。データ属性メモリ16の属性により
半輝度表示をするには第10図(a)に示した輝度切替
信号がロー(Low)すなわち「O」になり、半輝度表
示すべきアドレスの領域のみ半輝度表示を行うことがで
きる。つまり、CRT画面上において任意の位置で輝度
調整表示が可能となる。その後、第7図のフローは、以
下の処理を行う。
データ表示処理は、キャラクタジェネレータ(2)から
読み込んだデータのパターンをそのまま映像メモリに書
き込む処理をもってデータ表示を行う処理である。反転
表示処理は、第11図のバターシ覧4のごとく両メモリ
へ「1」または「0」を書き込む処理によりデータ表示
を反転させるものである。
読み込んだデータのパターンをそのまま映像メモリに書
き込む処理をもってデータ表示を行う処理である。反転
表示処理は、第11図のバターシ覧4のごとく両メモリ
へ「1」または「0」を書き込む処理によりデータ表示
を反転させるものである。
以上のようにして画面上にデータを表示し、半輝度表示
パターンにおいては、CRT9に表示する各ドツト信号
パルス時間を短縮しているため。
パターンにおいては、CRT9に表示する各ドツト信号
パルス時間を短縮しているため。
通常表示に比べると輝度が下がり、通常表示パターン構
成画素数を完全に保持しながら半輝度で表示することが
できる。
成画素数を完全に保持しながら半輝度で表示することが
できる。
以上、詳細に述べたように、従来、反転表示あるいはバ
ックブリンク表示のような強調表示法によってのみ可能
であった表示データの強調表示が、入力データの信号レ
ベルが「0」か「1」かの2通りしか持たないCRTで
あっても、本発明に係る半輝度表示法を用いることによ
り、ドツト数が減少することなく、データの半輝度表示
が可能となるため、データを表示する際、全輝度画面上
に半輝度データ表示や、半輝度が免状に全輝度データ表
示といった表示が可能となり、データ表示の多様化が実
現でき、ユーザの疲労を低減でき、作業能率が向上でき
る。
ックブリンク表示のような強調表示法によってのみ可能
であった表示データの強調表示が、入力データの信号レ
ベルが「0」か「1」かの2通りしか持たないCRTで
あっても、本発明に係る半輝度表示法を用いることによ
り、ドツト数が減少することなく、データの半輝度表示
が可能となるため、データを表示する際、全輝度画面上
に半輝度データ表示や、半輝度が免状に全輝度データ表
示といった表示が可能となり、データ表示の多様化が実
現でき、ユーザの疲労を低減でき、作業能率が向上でき
る。
以上説明したように、従来では、ラスタースキャン方式
で、かつ、人力データの信号レベルが「0」かrlJか
の2通りのみの構造を持ったCRTで、反転表示あるい
はバックブリンク表示のような強調表示法によってのみ
、表示データの強調表示が可能であった単一輝度表示装
置において、多階調表示が可能な表示装置を用いなけれ
ば表示できなかった判輝度表示を可能とする半輝度表示
方法を提供することができる。
で、かつ、人力データの信号レベルが「0」かrlJか
の2通りのみの構造を持ったCRTで、反転表示あるい
はバックブリンク表示のような強調表示法によってのみ
、表示データの強調表示が可能であった単一輝度表示装
置において、多階調表示が可能な表示装置を用いなけれ
ば表示できなかった判輝度表示を可能とする半輝度表示
方法を提供することができる。
第1図は、本発明の一実施例の表示装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は、入力パルス幅と出力輝度レベルと
の関係を示す図、第3図は、本発明の一実施例に係る文
書編集装置の外観斜視図、第4図は1本実施例の文書編
集装置のブロックダイヤフラム、第5図は、文書編集装
置を動作させるプログラムを示すフローチャート、第6
図のごとき動作流れを持つ文字入力処理プログラムを示
すフローチャート、第7図は、本発明の一実施例の表示
装置の動作プログラムを示すフローチャート、第8図は
1表示装置の輝度属性変更処理を示すフローチャート、
第9図は、本発明に係る輝度判別切替回路を示すブロッ
ク図、第1O図(a)は、輝度判別切替回路を具現した
論理回路図、第10図(b)は、当該論理回路の動作タ
イミングを示す図、第11図は、本発明の一実施例の輝
度判別方式における表示メモリとデータ属性メモリの内
容の組合せによる表示画面を示す説明図である。 1・・・CPU、2・・・キャラクタジェネレータ、3
・・・CRTC18・・・映像メモリ、9・・・CRT
、14・・・映像信号線、16・・・データ属性メモリ
、17・・・輝度切替信号線、18・・・映像クロック
信号線、19・・・輝度判別切替回路、31・・・全輝
度表示回路、32・・・半輝度表示回路、33・・・論
理処理部、101・・・ホストCPU、102・・・ブ
ートROM、103・・・プログラムメモリ、104・
・・デイスプレィインターフェイス、107・・・キー
人力コントローラ、110・・・内部配線、120・・
・制御部、203・・・キネ 1 @ 一一一一 人カ八〇ルス召6 ネ千目 萬 5 図 拓 6 呂 第 7図 第 8図 ネ9!1 くbン
ロック図、第2図は、入力パルス幅と出力輝度レベルと
の関係を示す図、第3図は、本発明の一実施例に係る文
書編集装置の外観斜視図、第4図は1本実施例の文書編
集装置のブロックダイヤフラム、第5図は、文書編集装
置を動作させるプログラムを示すフローチャート、第6
図のごとき動作流れを持つ文字入力処理プログラムを示
すフローチャート、第7図は、本発明の一実施例の表示
装置の動作プログラムを示すフローチャート、第8図は
1表示装置の輝度属性変更処理を示すフローチャート、
第9図は、本発明に係る輝度判別切替回路を示すブロッ
ク図、第1O図(a)は、輝度判別切替回路を具現した
論理回路図、第10図(b)は、当該論理回路の動作タ
イミングを示す図、第11図は、本発明の一実施例の輝
度判別方式における表示メモリとデータ属性メモリの内
容の組合せによる表示画面を示す説明図である。 1・・・CPU、2・・・キャラクタジェネレータ、3
・・・CRTC18・・・映像メモリ、9・・・CRT
、14・・・映像信号線、16・・・データ属性メモリ
、17・・・輝度切替信号線、18・・・映像クロック
信号線、19・・・輝度判別切替回路、31・・・全輝
度表示回路、32・・・半輝度表示回路、33・・・論
理処理部、101・・・ホストCPU、102・・・ブ
ートROM、103・・・プログラムメモリ、104・
・・デイスプレィインターフェイス、107・・・キー
人力コントローラ、110・・・内部配線、120・・
・制御部、203・・・キネ 1 @ 一一一一 人カ八〇ルス召6 ネ千目 萬 5 図 拓 6 呂 第 7図 第 8図 ネ9!1 くbン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CRT表示装置の画面上に表示する一部のデータを
他のデータと区別して表示するために、上記一部のデー
タを表す表示ドツトに対応する上記CRT表示装置への
デジタル入力パルス幅を縮小し、少なくとも1ドツトの
点灯時間を縮小することにより得られる半輝度の表示ド
ットを用いることを特徴とする、CRT表示装置の半輝
度表示方式。 2、CRT表示装置の画面上にデータを表示するための
制御回路において、プログラム蓄積型計算器ユニットと
、プログラムROMと、キャラクタジェネレータと、映
像メモリと、上記CRT表示装置への同期信号を生成す
るCRTCと、少なくとも1個の参照メモリと、輝度判
別切替回路を具備することを特徴とするCRT表示装置
の制御回路。 3、特許請求の範囲第2項のCRT表示装置の制御回路
において、映像信号、輝度切替信号、映像クロック信号
をシリアル入力信号とし、当該シリアル入力信号による
表示輝度に応じてパルス幅を可変生成し、映像シリアル
出力信号としてパルス信号に変換するデジタル/パルス
変換器を具備するCRT表示装置の制御回路。 4、CRT表示装置の画面上に表示する一部のデータを
他のデータと区別して表示するために、上記一部のデー
タを表す表示ドットに対応する複数の参照データの内容
の組合せに従つて映像出力パルス幅を可変し、少なくと
も1ドットの点灯時間を可変することにより得られる多
階調輝度の表示ドットを用いることを特徴とする、CR
T表示装置の多階調輝度表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933788A JPH01309091A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Crt表示装置の半輝度もしくは多階調輝度表示方式および制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13933788A JPH01309091A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Crt表示装置の半輝度もしくは多階調輝度表示方式および制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309091A true JPH01309091A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15242977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13933788A Pending JPH01309091A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | Crt表示装置の半輝度もしくは多階調輝度表示方式および制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309091A (ja) |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP13933788A patent/JPH01309091A/ja active Pending
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