JPH01309117A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPH01309117A JPH01309117A JP14023088A JP14023088A JPH01309117A JP H01309117 A JPH01309117 A JP H01309117A JP 14023088 A JP14023088 A JP 14023088A JP 14023088 A JP14023088 A JP 14023088A JP H01309117 A JPH01309117 A JP H01309117A
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- JP
- Japan
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- interface
- controller
- magnetic disk
- disk drive
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は磁気ディスク装置に関し、特に磁気ディスク養
置の制御に関する。
置の制御に関する。
(従来の技術)
一般に磁気ディスク装置では、一つ以上のディスク返動
部と、ディスク駆動部を制御するためのコントローラと
から構成されている。コントローラはディスク駆動部、
および予め定められたインターフェース規格のインター
フェースを介して上位装置に接続され、上位装置から送
出される命令を受取り、その命令を解読してディスク駆
動部に対して詳細な動作を行なわせるよう命令を送出す
る。一方、ディスク曜動部はコントローラの送出した命
令に従ってヘッドの位隋決め動作や、データの書込み、
または読出し動作を行なう。
部と、ディスク駆動部を制御するためのコントローラと
から構成されている。コントローラはディスク駆動部、
および予め定められたインターフェース規格のインター
フェースを介して上位装置に接続され、上位装置から送
出される命令を受取り、その命令を解読してディスク駆
動部に対して詳細な動作を行なわせるよう命令を送出す
る。一方、ディスク曜動部はコントローラの送出した命
令に従ってヘッドの位隋決め動作や、データの書込み、
または読出し動作を行なう。
従来、上位装置および磁気ディスク装置テは、予め定め
られた単一のインターフェース規格のインターフェース
しか備えていないので、上位装置と磁気ディスク装置と
を接続する際には必ず同じインターフェース規格を使用
している必要がある。
られた単一のインターフェース規格のインターフェース
しか備えていないので、上位装置と磁気ディスク装置と
を接続する際には必ず同じインターフェース規格を使用
している必要がある。
この必要条件に合致しないと、物理的なインターフェー
スの形状やサイズ、電気的な信号の規格、コ刈−El−
ラに対する命令やデータの転送速度、あるいは書式など
の相違によって両方の装置を直接、接続することができ
なかった。
スの形状やサイズ、電気的な信号の規格、コ刈−El−
ラに対する命令やデータの転送速度、あるいは書式など
の相違によって両方の装置を直接、接続することができ
なかった。
こ゛のような相異なるインターフェース規格を有する複
数の装置を相互に接続するためには、上位装置まなは磁
気ディスク装置のインターフェース規格を他方の規格に
合わせる必要がある。この六め、従来技術においてはイ
ンターフェース変換回路を設けなければならなかった。
数の装置を相互に接続するためには、上位装置まなは磁
気ディスク装置のインターフェース規格を他方の規格に
合わせる必要がある。この六め、従来技術においてはイ
ンターフェース変換回路を設けなければならなかった。
一方、磁気ディスク装!置を同じインターフェースの複
数の上位装置と接続し、共通のディスク駆動部を複数の
上位装置よりアクセスすることによってファイルを共有
化できる。この場合、ディスク・駆動部を効率よく運用
するためには、コントローラの中に複数の上位装置との
インターフェースを制御するインターフェース制卸回路
を設けなければならなかった。
数の上位装置と接続し、共通のディスク駆動部を複数の
上位装置よりアクセスすることによってファイルを共有
化できる。この場合、ディスク・駆動部を効率よく運用
するためには、コントローラの中に複数の上位装置との
インターフェースを制御するインターフェース制卸回路
を設けなければならなかった。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来の磁気ディスク装置は、上位装置と同じイ
ンターフェース規格を有するインターフェース同志で接
続されるので、物理的なインターフェースの形状やサイ
ズ、電気的な信号の規格、コントローラに対する命令体
系、あるいはデータの転送速度や書式などの異なるイン
ターフェース規格をもつ上位装置によって直接制御する
ことは不可能であるという欠点がある。
ンターフェース規格を有するインターフェース同志で接
続されるので、物理的なインターフェースの形状やサイ
ズ、電気的な信号の規格、コントローラに対する命令体
系、あるいはデータの転送速度や書式などの異なるイン
ターフェース規格をもつ上位装置によって直接制御する
ことは不可能であるという欠点がある。
この制御を行なうためにインターフェース変換回路を設
けることがあるが、そのインターフェース規格のもつ性
能を完全に出すことができないという欠点がある。
けることがあるが、そのインターフェース規格のもつ性
能を完全に出すことができないという欠点がある。
一方、複数の同じインターフェースを制御するインター
フェース制御回路を設けることによって共通のディスク
駆動部を複数の上位装置に対して接続することは可能に
なるが、特定のインターフェース規格を有する上位装置
でなければ接続することができないため、他の規格の上
位装置とはファイルの共有化ができないという欠点があ
る。
フェース制御回路を設けることによって共通のディスク
駆動部を複数の上位装置に対して接続することは可能に
なるが、特定のインターフェース規格を有する上位装置
でなければ接続することができないため、他の規格の上
位装置とはファイルの共有化ができないという欠点があ
る。
さらに1 このインターフェース制御回路を用か1複数
の上位装置によって一つの磁気ディスク装置を同時にア
クセスしようとすると、どちらか一方の上位装置のアク
セスが終了するまで他方の上位装置はアクセスすること
ができない状態となる。
の上位装置によって一つの磁気ディスク装置を同時にア
クセスしようとすると、どちらか一方の上位装置のアク
セスが終了するまで他方の上位装置はアクセスすること
ができない状態となる。
よって、選択できなかった上位装置には、アクセス待ち
時間が発生するという欠点がある。
時間が発生するという欠点がある。
このアクセス待ち時間が発生する頻度、および待ち時間
は上位装置の数や、上位装置がディスク装置を使用する
割合によって変ってくるが、一般に上位装置の数が多く
なるほどアクセス待ち時間は長くなる。したがって、イ
ンターフェース制御回路を設けて共通のディスク駆動部
を複数の上位装置で使用すると、長い待ち時間が発生し
、システムの効率が低下するという欠点がある。
は上位装置の数や、上位装置がディスク装置を使用する
割合によって変ってくるが、一般に上位装置の数が多く
なるほどアクセス待ち時間は長くなる。したがって、イ
ンターフェース制御回路を設けて共通のディスク駆動部
を複数の上位装置で使用すると、長い待ち時間が発生し
、システムの効率が低下するという欠点がある。
また、上位装置に接続されてbる磁気ディスク装置は、
上位装置によって常にアクセスされているとは限らず、
磁気ディスク装置が上位装置のアクセスを待つ未使用時
間が発生するという欠点がある。この未使用時間が発生
する頻度および時間は、上位装置の数や上位装置がディ
スク装置を使用する割合によって変わってくるが、一般
に上位装置の数が少なくなるほど未使用時間は長くなる
。
上位装置によって常にアクセスされているとは限らず、
磁気ディスク装置が上位装置のアクセスを待つ未使用時
間が発生するという欠点がある。この未使用時間が発生
する頻度および時間は、上位装置の数や上位装置がディ
スク装置を使用する割合によって変わってくるが、一般
に上位装置の数が少なくなるほど未使用時間は長くなる
。
したがって、上位装置が複数のときに比較して一つのと
゛きは長い未使用時間が発生し、それだけ多くの不用な
電力を消費することになる。すなわち、ディスク装置を
1台の上位装置によって単独で使用すると、システムや
磁気ディスク装置を効率的に運用できないという欠点が
ある。
゛きは長い未使用時間が発生し、それだけ多くの不用な
電力を消費することになる。すなわち、ディスク装置を
1台の上位装置によって単独で使用すると、システムや
磁気ディスク装置を効率的に運用できないという欠点が
ある。
本発明の目的は、複数の異なる規格インターフェースを
有し、各インターフェースごとに上位装置との接続、お
よび磁気ディスク東動部をコントローラで制御すること
Kよって上記欠点を除去し、システムを効率的に運用で
きるように構成した磁気ディスク装置を提供することに
ある。
有し、各インターフェースごとに上位装置との接続、お
よび磁気ディスク東動部をコントローラで制御すること
Kよって上記欠点を除去し、システムを効率的に運用で
きるように構成した磁気ディスク装置を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明による磁気ディスク装置は、磁気ディスク嘔動部
と、上位装置との接続および磁気ディスク嘔動部を制御
するための複数のコントローラと、上位装置と上記複数
のコントローラとの間で接続を行なうための複数のイン
ターフェース七、複数のインターフェースのそれぞれに
対応して各コントローラの制御を行なうための制御手段
とを具備して構成したものである。
と、上位装置との接続および磁気ディスク嘔動部を制御
するための複数のコントローラと、上位装置と上記複数
のコントローラとの間で接続を行なうための複数のイン
ターフェース七、複数のインターフェースのそれぞれに
対応して各コントローラの制御を行なうための制御手段
とを具備して構成したものである。
(実施例)
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による磁気ディスク装置lの一実ノ:m
例の主要部を示すブロック構成図である。m1図におい
て、本発明の一実施例である磁気ディスク装置9はA規
格インターフェースであるAインターフェース1と、B
4格のインターフェースであるBインターフェース2と
、(JIt格のイアp−7エースであるCインターフェ
ース3と、Aインターフェース1を制御する念めのAコ
ントローラ4と、Bインターフェース2を制御するため
のBコントローラ5と、Cインターフェース3を制御す
るためのCコントローラ6と、各コントローラ4〜6お
よびディスク駆動部8を制御する六めの制御手段)と、
ディスク、駆動部8とを備えて構成されている。、A’
(、/ターフエース1はAコントローラ4に接続され、
Bインターフェース2はBコントローラ5に接続され、
Cインターフェース3はCコントローラ6に接続されて
いる。また、Aコントローラ4.Bコントローラ5、C
コントローラ6、およびディスク駆動部8はいずれも制
御手段)に接続されている。
例の主要部を示すブロック構成図である。m1図におい
て、本発明の一実施例である磁気ディスク装置9はA規
格インターフェースであるAインターフェース1と、B
4格のインターフェースであるBインターフェース2と
、(JIt格のイアp−7エースであるCインターフェ
ース3と、Aインターフェース1を制御する念めのAコ
ントローラ4と、Bインターフェース2を制御するため
のBコントローラ5と、Cインターフェース3を制御す
るためのCコントローラ6と、各コントローラ4〜6お
よびディスク駆動部8を制御する六めの制御手段)と、
ディスク、駆動部8とを備えて構成されている。、A’
(、/ターフエース1はAコントローラ4に接続され、
Bインターフェース2はBコントローラ5に接続され、
Cインターフェース3はCコントローラ6に接続されて
いる。また、Aコントローラ4.Bコントローラ5、C
コントローラ6、およびディスク駆動部8はいずれも制
御手段)に接続されている。
本発明の特徴は、第1図に示すように相異なるインター
フェース規格をもつ複数の上位装置との間に複数のイン
ターフェースを設け、さらにインターフェース規格ごと
にコンドローラド、各コントローラを制御する制御手段
とを設けたことにある。
フェース規格をもつ複数の上位装置との間に複数のイン
ターフェースを設け、さらにインターフェース規格ごと
にコンドローラド、各コントローラを制御する制御手段
とを設けたことにある。
次に、本実施例の動作について説明する。
磁気ディスク装[9がインターフェースを介して接続さ
れているどの上位装置からも使用されてhないとき、1
台の上位装置から磁気ディスク装置9に対してデータの
読出し動作を行なう命令群が送出されなものとする。ま
ず、上位装置はディスク堅動@8を選択するための命令
を送出する。
れているどの上位装置からも使用されてhないとき、1
台の上位装置から磁気ディスク装置9に対してデータの
読出し動作を行なう命令群が送出されなものとする。ま
ず、上位装置はディスク堅動@8を選択するための命令
を送出する。
上位装置より送出された命令は、Aインターフェース1
を介してAコントローラ4に送られる。、Aコントロー
ラ4は送られてきた命令を解読し、制御手段)に対して
ディスク駆動部選択動作命令を送出する。次に、上位装
置はAコントローラ4に対してアクセス命令を送出する
。
を介してAコントローラ4に送られる。、Aコントロー
ラ4は送られてきた命令を解読し、制御手段)に対して
ディスク駆動部選択動作命令を送出する。次に、上位装
置はAコントローラ4に対してアクセス命令を送出する
。
このアクセス命令とは、データの読出し、/書込みを行
なう論理アドレスにヘッドを位置決めする命令である。
なう論理アドレスにヘッドを位置決めする命令である。
上位装置の送出する論理アドレスは、制御手段7だよっ
て物理アドレスに変換され、ディスク駆動部aK送出さ
れる。ディスク駆動部8は制御手段7より送出された物
!アドレスに位置決めを行ない、次の命令を待つ。次に
、上位装置はAコントローラ4て対してデータの読出し
動作命令を送出する。、Aコントローラ4は送られてき
た命令を解読し、制仰手段フに対してデータの読出し動
作命令を送出する。!IJ fl[1手段)はデータの
読出し命令を受けると、ディスク駆動部8のデータの読
出しを行なう。ディスク駆動部8によって読出されたデ
ータは、)tlJ#手段フによってA規格のデータ書式
に変換され、Aコントローラ4へ渡される。Aコントロ
ーラ4は、Aインターフェース1を介して上位装置に対
し読出されたデータを送出する。
て物理アドレスに変換され、ディスク駆動部aK送出さ
れる。ディスク駆動部8は制御手段7より送出された物
!アドレスに位置決めを行ない、次の命令を待つ。次に
、上位装置はAコントローラ4て対してデータの読出し
動作命令を送出する。、Aコントローラ4は送られてき
た命令を解読し、制仰手段フに対してデータの読出し動
作命令を送出する。!IJ fl[1手段)はデータの
読出し命令を受けると、ディスク駆動部8のデータの読
出しを行なう。ディスク駆動部8によって読出されたデ
ータは、)tlJ#手段フによってA規格のデータ書式
に変換され、Aコントローラ4へ渡される。Aコントロ
ーラ4は、Aインターフェース1を介して上位装置に対
し読出されたデータを送出する。
同様に、データの書込み命令が実行されると、上位装置
からAインターフェース1へ、Aインターフェース1か
らAコントローラ4へ、Aコントa−ラ4から制御手段
7へ、制御手段フからディスク駆動部8へと、順次命令
およびデータが送られ、制御手段7によって書式の変換
されたデータがディスク駆動部8へ書込まれる。
からAインターフェース1へ、Aインターフェース1か
らAコントローラ4へ、Aコントa−ラ4から制御手段
7へ、制御手段フからディスク駆動部8へと、順次命令
およびデータが送られ、制御手段7によって書式の変換
されたデータがディスク駆動部8へ書込まれる。
次に、制御手段7について第2図を参照して説明する。
第2図は、本実施例による制御手段7の主要部を示すブ
ロック図である。fIII御手段7はAコントローラ4
との間でインターフェースを行なつ&、16のAコント
ローラインターフェース変換制御回路10と、Bコント
ローラ5との間のイン、ターフエースを行なうためのB
コントローラインターフェース変換制御回路11と、C
コントローラ6との間のインターフェースを行なうため
のCコントローラインターフェース変換制御回路12と
、読出し/書込みデータを一時的に記憶するためのバッ
ファ記憶回路13と、ディスク駆動部インターフ!−X
fl制御回路15と、各コントローラインターフェース
、バッファ記憶回路13、およびディスク駆動部インタ
ーフェース制御回路15を制御するための制御回路14
とKよって構成されている。
ロック図である。fIII御手段7はAコントローラ4
との間でインターフェースを行なつ&、16のAコント
ローラインターフェース変換制御回路10と、Bコント
ローラ5との間のイン、ターフエースを行なうためのB
コントローラインターフェース変換制御回路11と、C
コントローラ6との間のインターフェースを行なうため
のCコントローラインターフェース変換制御回路12と
、読出し/書込みデータを一時的に記憶するためのバッ
ファ記憶回路13と、ディスク駆動部インターフ!−X
fl制御回路15と、各コントローラインターフェース
、バッファ記憶回路13、およびディスク駆動部インタ
ーフェース制御回路15を制御するための制御回路14
とKよって構成されている。
上記読出し動作命令によって読出され念データ、および
上記書込み動作命令によって書込まれたデータは、 f
llJN手段7のバッファ記憶回路13内へ制御回路1
4:てよって一時的に保存される。
上記書込み動作命令によって書込まれたデータは、 f
llJN手段7のバッファ記憶回路13内へ制御回路1
4:てよって一時的に保存される。
一般の磁気ディスク装置においては、ディスク駆動部8
が他の上位装置に選択されていなければ制御手段フは上
位装置に対して選択され六ことを通知する。しかし、デ
ィスク駆動部8が他の上位装置より既に選択されている
ときは、ディスク駆動部8を選択できないことを通知す
る。バッファ記憶回路131才、1台の上位装置がディ
スク駆動部8を占有しているときでも他の上位装置によ
ってデータの読出し/書込みを行なうために用いられ、
1台の上位装置によってディスク駆動部8が占有され続
けることによる磁気ディスク装置の応答の遅さを改善す
る。また、バッファ記憶回路13は上位装置ごとに異な
るデータ転送速度に同期させるために用いられる。
が他の上位装置に選択されていなければ制御手段フは上
位装置に対して選択され六ことを通知する。しかし、デ
ィスク駆動部8が他の上位装置より既に選択されている
ときは、ディスク駆動部8を選択できないことを通知す
る。バッファ記憶回路131才、1台の上位装置がディ
スク駆動部8を占有しているときでも他の上位装置によ
ってデータの読出し/書込みを行なうために用いられ、
1台の上位装置によってディスク駆動部8が占有され続
けることによる磁気ディスク装置の応答の遅さを改善す
る。また、バッファ記憶回路13は上位装置ごとに異な
るデータ転送速度に同期させるために用いられる。
上記制御を行なう制御回路14は、この他に各コントロ
ーラのインターフェース変換制御回路10.11.12
との間の命令とデータの授受を行なう。受取った命令や
データをディスク車動部インターフェース制御回路15
に送出する際には制御回路14は各インターフェース規
格ごとに異なA命令や信号を一つの標準の命令体系と信
号に変換する。ディスク駆動部インターフェース制御回
路15より引取られたデータを各コントローラのインタ
ーフェース変換制御回路10,11゜12へ送出する際
には、制・卸回路14(オ各規格の書式に変換する。
ーラのインターフェース変換制御回路10.11.12
との間の命令とデータの授受を行なう。受取った命令や
データをディスク車動部インターフェース制御回路15
に送出する際には制御回路14は各インターフェース規
格ごとに異なA命令や信号を一つの標準の命令体系と信
号に変換する。ディスク駆動部インターフェース制御回
路15より引取られたデータを各コントローラのインタ
ーフェース変換制御回路10,11゜12へ送出する際
には、制・卸回路14(オ各規格の書式に変換する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、相喝なったインターフェ
ース規格をもつ上位装置との間のインターフェースを備
t、各インターフェースごとのディスク装置コントロー
ラと、各コントローラの制御を行なう制御手段とを設け
てインターフェースを制御することにより複数の異なる
インターフェース規格をもつ上位装置から各インターフ
ェース規格に対応したディスク装置として使用すること
が可能となるため、共通のディスク駆動部を複数の異な
る規格の上位装置よりアクセスすることができ、ファイ
ルの共有化をすることができる七いう効果がある。
ース規格をもつ上位装置との間のインターフェースを備
t、各インターフェースごとのディスク装置コントロー
ラと、各コントローラの制御を行なう制御手段とを設け
てインターフェースを制御することにより複数の異なる
インターフェース規格をもつ上位装置から各インターフ
ェース規格に対応したディスク装置として使用すること
が可能となるため、共通のディスク駆動部を複数の異な
る規格の上位装置よりアクセスすることができ、ファイ
ルの共有化をすることができる七いう効果がある。
また、制御手段にバッファ記憶回路を設けることにより
、複数の上位装置による磁気ディスク装置の同時アクセ
スが可能となるため、上位装置を含めたシステムを効率
よく運用できるという効果がある。
、複数の上位装置による磁気ディスク装置の同時アクセ
スが可能となるため、上位装置を含めたシステムを効率
よく運用できるという効果がある。
第1図は、本発明による磁気ディスク装置の一実施例の
主要部を示すブロック図である。 第2図は、本発明による第1図に示す制御手段の一実施
例の主要部を示すブロック図である。 1〜3・・・インターフェース 4〜6・・・コントローラ 7・・・制御手段 8・・・ディスク駆動部 9・・・磁気ディスク装置 10〜12・・−コントローラインターフェース変換・
制御回路 13・・・バッファ記憶回路 14#・e制御回路 15・・・ディスク駆動部インターフェース制御回路
主要部を示すブロック図である。 第2図は、本発明による第1図に示す制御手段の一実施
例の主要部を示すブロック図である。 1〜3・・・インターフェース 4〜6・・・コントローラ 7・・・制御手段 8・・・ディスク駆動部 9・・・磁気ディスク装置 10〜12・・−コントローラインターフェース変換・
制御回路 13・・・バッファ記憶回路 14#・e制御回路 15・・・ディスク駆動部インターフェース制御回路
Claims (1)
- 磁気ディスク駆動部と、上位装置との接続および前記磁
気ディスク駆動部を制御するための複数のコントローラ
と、前記上位装置と前記複数のコントローラとの間で接
続を行なうための複数のインターフェースと、前記複数
のインターフェースのそれぞれに対応して前記コントロ
ーラの制御を行なうための制御手段とを具備して構成し
たことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14023088A JPH01309117A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14023088A JPH01309117A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309117A true JPH01309117A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15263934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14023088A Pending JPH01309117A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309117A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052455A (ja) * | 1990-10-11 | 1993-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学的再生装置 |
| US5920893A (en) * | 1996-06-04 | 1999-07-06 | Hitachi, Ltd. | Storage control and computer system using the same |
| US5983317A (en) * | 1996-01-19 | 1999-11-09 | Hitachi, Ltd. | Storage device and method for data sharing |
| US6397289B1 (en) | 1998-02-16 | 2002-05-28 | Nec Corporation | Disk control apparatus |
| JP2003058488A (ja) * | 2001-08-20 | 2003-02-28 | Teac Corp | 周辺装置 |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP14023088A patent/JPH01309117A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052455A (ja) * | 1990-10-11 | 1993-01-08 | Sanyo Electric Co Ltd | 光学的再生装置 |
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| US6041391A (en) * | 1996-01-19 | 2000-03-21 | Hitachi, Ltd. | Storage device and method for data sharing |
| US6275910B1 (en) | 1996-01-19 | 2001-08-14 | Hitachi, Ltd | Storage device and method for data sharing |
| US6598129B2 (en) | 1996-01-19 | 2003-07-22 | Motohiro Kanda | Storage device and method for data sharing |
| US6748500B2 (en) | 1996-01-19 | 2004-06-08 | Hitachi, Ltd. | Storage device and method for data sharing |
| US7117314B2 (en) | 1996-01-19 | 2006-10-03 | Hitachi, Ltd. | Storage device and method for data sharing |
| US5920893A (en) * | 1996-06-04 | 1999-07-06 | Hitachi, Ltd. | Storage control and computer system using the same |
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