JPS59142655A - 同時アクセス可能なメモリ制御方式 - Google Patents
同時アクセス可能なメモリ制御方式Info
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- JPS59142655A JPS59142655A JP1552883A JP1552883A JPS59142655A JP S59142655 A JPS59142655 A JP S59142655A JP 1552883 A JP1552883 A JP 1552883A JP 1552883 A JP1552883 A JP 1552883A JP S59142655 A JPS59142655 A JP S59142655A
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- Japan
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- memory
- data
- control unit
- input
- channel
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はメモリ制御方式に関し、特に同時アクセス可能
なメモリ制御方式に関する。
なメモリ制御方式に関する。
従来、チャネル装置によるメモリー人出力制御装置間の
データ転送は2、チャネル装置−人出力制御装置間に着
目すれば、一般的には複数の入出力制御装置に同時にデ
ータ転送の起動がかけられるブロックマルチプレクスチ
ャネル方式が採用されている。ここでチャネル装置DC
Hは、磁気ディスク装置等の高速入出力装置に対してバ
ーストモードでデータ転送を行うDMA (Direc
t Memory Access )転送制御部と、複
数の低速入出力装置に対してマルチプレクスモードで時
分割的にデータ転送を行うDMC(Data Mult
iplex Control )転送制御部から構成さ
れている。本方式の構成例を第1図に示すO 第1図において、データの転送はまず中央制御装置CP
U内の中央制御部CCが主記憶装置(以下。
データ転送は2、チャネル装置−人出力制御装置間に着
目すれば、一般的には複数の入出力制御装置に同時にデ
ータ転送の起動がかけられるブロックマルチプレクスチ
ャネル方式が採用されている。ここでチャネル装置DC
Hは、磁気ディスク装置等の高速入出力装置に対してバ
ーストモードでデータ転送を行うDMA (Direc
t Memory Access )転送制御部と、複
数の低速入出力装置に対してマルチプレクスモードで時
分割的にデータ転送を行うDMC(Data Mult
iplex Control )転送制御部から構成さ
れている。本方式の構成例を第1図に示すO 第1図において、データの転送はまず中央制御装置CP
U内の中央制御部CCが主記憶装置(以下。
メモリと呼ぶ)MMにチャネル制御語CaWとこのチャ
ネル制御語が格納されているメモリのアドレスを示すチ
ャネルアドレスワードとを設定する。次に中央制御部C
Cの出す入出力命令により、チャネル装置DCHはチャ
ネルアドレスワードによりチャネル制御語のアドレスを
識別し、これをメモリMMから読出す。続いてチャネル
装置DCHは、チャネル制御語のコマンドコードを解読
してチャネルメモリCHMMにデータ転送に関する制御
情報(入出力装置番号、データ転送のバイト/ワード数
。
ネル制御語が格納されているメモリのアドレスを示すチ
ャネルアドレスワードとを設定する。次に中央制御部C
Cの出す入出力命令により、チャネル装置DCHはチャ
ネルアドレスワードによりチャネル制御語のアドレスを
識別し、これをメモリMMから読出す。続いてチャネル
装置DCHは、チャネル制御語のコマンドコードを解読
してチャネルメモリCHMMにデータ転送に関する制御
情報(入出力装置番号、データ転送のバイト/ワード数
。
データの格納/読出しを行うメモリMMの先頭アドレス
等)を格納し1例えばバーストモード転送の入出力装置
I05に対するデータ転送であればDMA転送制御部D
MAと入出力制御部IOC5との間でバーストモード転
送を開始する。またマルチゾレクスモードの入出力装置
I01に対するデータ転送であればDMC転送制御部D
MCと入出力制御部IOCIとの間で転送が開始される
。
等)を格納し1例えばバーストモード転送の入出力装置
I05に対するデータ転送であればDMA転送制御部D
MAと入出力制御部IOC5との間でバーストモード転
送を開始する。またマルチゾレクスモードの入出力装置
I01に対するデータ転送であればDMC転送制御部D
MCと入出力制御部IOCIとの間で転送が開始される
。
一方、メモリMMに対するアクセスには中央制御部CC
によるアクセスとチャネル装置DCHによるアクセスの
2つがアシ、読出し/書込みのタイミングはメモリ制御
部MMCで制御する。メモリ制御部MMCは中央制御部
CCとチャネル装置DCHによるメモリアクセスの競合
を制御し、一方がメモリアクセスをしている場合は他方
からのメモリアクセスを禁止する。チャネル装置DCH
によるデータ転送においては、データ転送終了後中央制
御部CCに対してデータ転送終了の割込みを行う。
によるアクセスとチャネル装置DCHによるアクセスの
2つがアシ、読出し/書込みのタイミングはメモリ制御
部MMCで制御する。メモリ制御部MMCは中央制御部
CCとチャネル装置DCHによるメモリアクセスの競合
を制御し、一方がメモリアクセスをしている場合は他方
からのメモリアクセスを禁止する。チャネル装置DCH
によるデータ転送においては、データ転送終了後中央制
御部CCに対してデータ転送終了の割込みを行う。
本方式において中央制御部CCは、複数の入出力装置に
対して独立に入出力命令を実行することができるが、チ
ャネル装置DCH−メモリ制御部MMC間のデータ転送
は時分割的に行なわれる。またメモリ制御部MMCでチ
ャネル装置DCH、中央制御部CCからのメモリアクセ
スの競合を制御しているため、複数の装置から同時にメ
モIJMMをアクセスすることはできない。
対して独立に入出力命令を実行することができるが、チ
ャネル装置DCH−メモリ制御部MMC間のデータ転送
は時分割的に行なわれる。またメモリ制御部MMCでチ
ャネル装置DCH、中央制御部CCからのメモリアクセ
スの競合を制御しているため、複数の装置から同時にメ
モIJMMをアクセスすることはできない。
メモリ制御部MMC−メモリMM間のメモリアクセスの
タイミングを第2図に示す。図中、ACは中央制御部C
Cによるメモリアクセスを、ADはチャネル装置DCH
によるメモリアクセスをそれぞれ示す。図から明らかな
ように9本方式においては1つの装置(中央制御部cc
、−またけチャネル装置DCHを介した入出力装置)が
メモリMM’liアクセスしている間、他の装置はメモ
リMMをアクセスすることができないため、高速入出力
装置をチャネル装置DCHに接続した場合他の入出力装
置に対するチャネル装置DCHのデータ転送能力が大幅
に低下するという欠点がある。また低速の入出力装置を
複数台接続する場合もチャネル装置DCHのデータ転送
能力によりチャネル装置DCHに接続できる入出力装置
数が制約されるという欠点がある。
タイミングを第2図に示す。図中、ACは中央制御部C
Cによるメモリアクセスを、ADはチャネル装置DCH
によるメモリアクセスをそれぞれ示す。図から明らかな
ように9本方式においては1つの装置(中央制御部cc
、−またけチャネル装置DCHを介した入出力装置)が
メモリMM’liアクセスしている間、他の装置はメモ
リMMをアクセスすることができないため、高速入出力
装置をチャネル装置DCHに接続した場合他の入出力装
置に対するチャネル装置DCHのデータ転送能力が大幅
に低下するという欠点がある。また低速の入出力装置を
複数台接続する場合もチャネル装置DCHのデータ転送
能力によりチャネル装置DCHに接続できる入出力装置
数が制約されるという欠点がある。
本発明は以上のような欠点を解消しようとする(5)
ものであシ、メモリMMを複数の領域に分割し。
分割した各領域毎に中央制御部CCおよびチャネル装置
DCHからのメモリアクセスの競合を制御するためのメ
モリ制御部を設置し、チャネル装置DCHに分割した各
メモリ領域に対応してデータ転送制御部を設置し、入出
力制御装置には複数の系に対応する入出力インタフェー
ス部を設置し、しかも各メモリ制御部について中央制御
部CCからの制御信号によシ各装置(中央制御部CC,
チャネル装置DCH等)からの゛メモリアクセス信号(
メモリアドレス信号、データ信号、リード/ライト信号
等)を任意に選択設定できるダート回路を設置すること
により分割されたメモリ領域単位の同時アクセスができ
るようにし、加えてチャネル装置DCHのデータ転送制
御部の障害を中央制御部CCで検出した場合、障害のデ
ータ転送制御部に切換えて他のデータ転送制御部からア
クセスできるようなメモリ制御方式を提供するものであ
る。
DCHからのメモリアクセスの競合を制御するためのメ
モリ制御部を設置し、チャネル装置DCHに分割した各
メモリ領域に対応してデータ転送制御部を設置し、入出
力制御装置には複数の系に対応する入出力インタフェー
ス部を設置し、しかも各メモリ制御部について中央制御
部CCからの制御信号によシ各装置(中央制御部CC,
チャネル装置DCH等)からの゛メモリアクセス信号(
メモリアドレス信号、データ信号、リード/ライト信号
等)を任意に選択設定できるダート回路を設置すること
により分割されたメモリ領域単位の同時アクセスができ
るようにし、加えてチャネル装置DCHのデータ転送制
御部の障害を中央制御部CCで検出した場合、障害のデ
ータ転送制御部に切換えて他のデータ転送制御部からア
クセスできるようなメモリ制御方式を提供するものであ
る。
本発明は、メモリを複数の領域に分割し複数の装置(中
央制御部CC,チャネル装置DCH等)か(6) らのメモリ制御信号の競合を監視しある装置がメモリア
クセスをしている間は他の装置からのメモリアクセスを
禁止してメモリアクセスを制御するメモリ制御部を各メ
モリ領域単位に設置し、また中央制御部CCからの制御
信号により特定の装置(中央制御部CC,チャネル装置
DCH等)からのメモリ制御の信号線を任意のメモリ領
域のメモリ制御部に接続するだめのダート回路と、メモ
リに対する入出力ポートを少なくとも2つ有し、チャネ
ル制御語CaWにより指定される入出カニリア(出力デ
ータの格納されているメモリ領域、または入力データを
格納するメモリ領域)を識別してメモリに対する入出力
ポートを選択してデータ転送を行なうチャネル装置と、
複数の入出力インタフェース部を有し、どれか1つの系
でデータ転送が行われている間は他系からのアクセスを
禁止する入出力制御装置とを備えたことを特徴とする。
央制御部CC,チャネル装置DCH等)か(6) らのメモリ制御信号の競合を監視しある装置がメモリア
クセスをしている間は他の装置からのメモリアクセスを
禁止してメモリアクセスを制御するメモリ制御部を各メ
モリ領域単位に設置し、また中央制御部CCからの制御
信号により特定の装置(中央制御部CC,チャネル装置
DCH等)からのメモリ制御の信号線を任意のメモリ領
域のメモリ制御部に接続するだめのダート回路と、メモ
リに対する入出力ポートを少なくとも2つ有し、チャネ
ル制御語CaWにより指定される入出カニリア(出力デ
ータの格納されているメモリ領域、または入力データを
格納するメモリ領域)を識別してメモリに対する入出力
ポートを選択してデータ転送を行なうチャネル装置と、
複数の入出力インタフェース部を有し、どれか1つの系
でデータ転送が行われている間は他系からのアクセスを
禁止する入出力制御装置とを備えたことを特徴とする。
次に本発明の実施例について第3図〜第6図により説明
する。
する。
本実施例においては第3図のごとくメモリMMのメモリ
領域を2つに分割した場合について示す。
領域を2つに分割した場合について示す。
2つに分割した各メモリ領域をメモリ領域A、メモリ領
域Bとする。また各メモリ領域に対応し。
域Bとする。また各メモリ領域に対応し。
各メモリ領域に対するリード/ライト信号を制御するメ
モリ制御部を、メモリ制御部MMCA 、メモリ制御部
MMCBとする。チャネル装置DCH内部のデータ転送
制御部(DMC転送またはDMA転送の制御部) DT
CA 、 DTCBのメモリ制御信号線、データ信号線
を各メモリ制御部MMCA 、 MMCHに切換え接続
するためのダート回路をダート回路GATE A 。
モリ制御部を、メモリ制御部MMCA 、メモリ制御部
MMCBとする。チャネル装置DCH内部のデータ転送
制御部(DMC転送またはDMA転送の制御部) DT
CA 、 DTCBのメモリ制御信号線、データ信号線
を各メモリ制御部MMCA 、 MMCHに切換え接続
するためのダート回路をダート回路GATE A 。
ダート回路GATE Bとする。
本実施例におけるデータ転送の手順は次の通シである。
中央制御部CCはデータ転送を行う各入出力装置IO1
〜IO5についてチャネル制御語をメモリ上に設定し、
チャネルアドレスワードCAWにチャネル制御語αWの
メモリアドレスを格納して入出力命令5TART Il
oを実行する。
〜IO5についてチャネル制御語をメモリ上に設定し、
チャネルアドレスワードCAWにチャネル制御語αWの
メモリアドレスを格納して入出力命令5TART Il
oを実行する。
第4図は入出力装置IO1〜IO5についてデータ転送
を行う場合を示す。この例では、チャネル制御語CCW
1 、 CCV 3 、 CCW 4に対するデータ
エリアとしてメモリ領域Aを使用し、チャネル制御語C
CW 2 、 CCW 5に対するデータエリアとして
メモリ領域Bを使用した場合である。
を行う場合を示す。この例では、チャネル制御語CCW
1 、 CCV 3 、 CCW 4に対するデータ
エリアとしてメモリ領域Aを使用し、チャネル制御語C
CW 2 、 CCW 5に対するデータエリアとして
メモリ領域Bを使用した場合である。
まず中央制御部CCは入出力命令5TART I101
00■)によシチャネル装置DCHを起動する。入出力
命令5TART Iloにより起動されたチャネル装置
DCHは、中央制御部CCの処理動作とは独立にメモリ
上のチャネルアドレスワードCAWを読出しく■)、チ
ャネルアドレスワードCAWにより指定されたチャネル
制御語CcWを読出しく■)、チャネルメモリC)IM
MにチャネルワードCHW (データエリアのアドレス
に関する情報、制御命令、入出力≠=チデータ長の情報
等)をセットしく■)、入出力装置I01の入出力制御
装置IOCIにデータ転送動作指示を行う(■)、この
際チャネル装置DCHはチャネルワードCHwに設定さ
れたデータエリアのアドレス情報によりデータ転送を行
うデータエリアがメモリ領域Aであることを識別すると
、メモリ制御部MMCAに接続されたA系のバスによシ
入出力制御装置IOCにデータ転送指示を行う。データ
転(9) 送指示をA系パスで受けた入出力制御装置IOCは。
00■)によシチャネル装置DCHを起動する。入出力
命令5TART Iloにより起動されたチャネル装置
DCHは、中央制御部CCの処理動作とは独立にメモリ
上のチャネルアドレスワードCAWを読出しく■)、チ
ャネルアドレスワードCAWにより指定されたチャネル
制御語CcWを読出しく■)、チャネルメモリC)IM
MにチャネルワードCHW (データエリアのアドレス
に関する情報、制御命令、入出力≠=チデータ長の情報
等)をセットしく■)、入出力装置I01の入出力制御
装置IOCIにデータ転送動作指示を行う(■)、この
際チャネル装置DCHはチャネルワードCHwに設定さ
れたデータエリアのアドレス情報によりデータ転送を行
うデータエリアがメモリ領域Aであることを識別すると
、メモリ制御部MMCAに接続されたA系のバスによシ
入出力制御装置IOCにデータ転送指示を行う。データ
転(9) 送指示をA系パスで受けた入出力制御装置IOCは。
データ転送完了までB系パスを切離し、A系バスによシ
データ制御信号の入出力を行う。メモリ領域Bのデータ
エリアに対するデータ転送の場合も同様である。
データ制御信号の入出力を行う。メモリ領域Bのデータ
エリアに対するデータ転送の場合も同様である。
チャネル装置DCHのチャネル制御部CHCは、チャネ
ルワードCHWで指定されるデータエリアがメモリ領域
A、Hのいずれであるかを識別し、メモリ領域A(また
はB)のデータエリアに対するデータ転送が実行中でも
、メモリ領域Bに対するデータ転送が行われていなけれ
ば、メモリ領域Bに対するデータ転送を行う。第4図の
例では、チャネル制御語cCw1の実行によシメモリ領
域AのデータエリアDAIにおいてデータ転送中でもメ
モリ領域Bに対するデータ転送が行われていなければ、
データエリアD A 2 mデータエリアDA5に対応
するチャネル制御語cCw2 、 CCW 5によるデ
ータ転送を開始する。
ルワードCHWで指定されるデータエリアがメモリ領域
A、Hのいずれであるかを識別し、メモリ領域A(また
はB)のデータエリアに対するデータ転送が実行中でも
、メモリ領域Bに対するデータ転送が行われていなけれ
ば、メモリ領域Bに対するデータ転送を行う。第4図の
例では、チャネル制御語cCw1の実行によシメモリ領
域AのデータエリアDAIにおいてデータ転送中でもメ
モリ領域Bに対するデータ転送が行われていなければ、
データエリアD A 2 mデータエリアDA5に対応
するチャネル制御語cCw2 、 CCW 5によるデ
ータ転送を開始する。
メモリ領域Aに対する中央制御部CCおよびチャネル装
置DCHのデータ転送制御部DTCAからの(10) メモリアクセスの競合は、メモリ制御部MMCAで監視
制御し、メモリ領域Bに対する中央制御部CCおよびチ
ャネル装置DCHのデータ転送制御部DTCBからのメ
モリアクセスの競合はメモリ制御部MMCBで制御する
。以上によシ異なるメモリ領域のデータエリアに対する
データ転送は同時に実行することができる。このような
制御は、メモリMMが3つ以上の複数に分割される場合
でも同様に実現できることは言うまでもない。
置DCHのデータ転送制御部DTCAからの(10) メモリアクセスの競合は、メモリ制御部MMCAで監視
制御し、メモリ領域Bに対する中央制御部CCおよびチ
ャネル装置DCHのデータ転送制御部DTCBからのメ
モリアクセスの競合はメモリ制御部MMCBで制御する
。以上によシ異なるメモリ領域のデータエリアに対する
データ転送は同時に実行することができる。このような
制御は、メモリMMが3つ以上の複数に分割される場合
でも同様に実現できることは言うまでもない。
第3図、第4図の構成におけるデータ転送のタイミング
を第5図に示す。
を第5図に示す。
第5図において、同じメモリ領域に対する同時アクセス
はないが、異なるメモリ領域に対しては同時にアクセス
可能であシ、データ転送能力が高くなることがわかる。
はないが、異なるメモリ領域に対しては同時にアクセス
可能であシ、データ転送能力が高くなることがわかる。
図中、A(B)は中央制御部CCによるメモリ領域A(
B)部のアクセスを。
B)部のアクセスを。
A/ (Bl )はチャネル装置DCHによるメモリ領
域A(B)部のアクセスを示す。
域A(B)部のアクセスを示す。
なおメモリアクセス方式が同じであれば、一般の入出力
装置を接続してメモリを同時アクセスすることも可能で
ある。
装置を接続してメモリを同時アクセスすることも可能で
ある。
また第3図において、チャネル装置DCH内のデータ転
送制御部DTCA (tたはDTCB )に障害が発生
した場合、中央制御部CCはダート回路GATEA(ま
たはGATE B )を切換えてデータ転送制御部DT
CB (またはDTCp、 )のデータ制御線をメモリ
制御部MMCA (またはMMCB )に接続する。同
時に中央制御部CCは、チャネル装置DCH内のチャネ
ル制御部CHCにデータ転送制御部DTCA (または
DTCB )のメモリ制御部MMCからの切離しを通知
する。これ以後チャネル制御部CHCは、データ転送の
起動指示をデータ転送制御部DTCB (またはDTC
A )を使用して行ない、以後のデータ転送はB系(ま
たはA系)のバスを介して行われる。
送制御部DTCA (tたはDTCB )に障害が発生
した場合、中央制御部CCはダート回路GATEA(ま
たはGATE B )を切換えてデータ転送制御部DT
CB (またはDTCp、 )のデータ制御線をメモリ
制御部MMCA (またはMMCB )に接続する。同
時に中央制御部CCは、チャネル装置DCH内のチャネ
ル制御部CHCにデータ転送制御部DTCA (または
DTCB )のメモリ制御部MMCからの切離しを通知
する。これ以後チャネル制御部CHCは、データ転送の
起動指示をデータ転送制御部DTCB (またはDTC
A )を使用して行ない、以後のデータ転送はB系(ま
たはA系)のバスを介して行われる。
これによシ、データ転送制御部の一系が障害となった場
合でも他系を使用して第1図の構成例の場合と同等のデ
ータ転送は行なえる。
合でも他系を使用して第1図の構成例の場合と同等のデ
ータ転送は行なえる。
第6図はデータ転送制御部Aが障害となった場合の接続
を示す。
を示す。
本発明は以上に説明したように、主記憶装置のメモリ領
域を複数に分割して分割メモリ領域毎にメモリ制御部を
設置し、チャネル装置にはメモリに対して独立にアクセ
スできる入出力ポートを設置することによシ、領域の異
なるメモリに対する同時アクセスを可能にしてメモリの
使用効率を高め、データの高速転送を可能にする等の効
果が得られる。
域を複数に分割して分割メモリ領域毎にメモリ制御部を
設置し、チャネル装置にはメモリに対して独立にアクセ
スできる入出力ポートを設置することによシ、領域の異
なるメモリに対する同時アクセスを可能にしてメモリの
使用効率を高め、データの高速転送を可能にする等の効
果が得られる。
第1図は従来のメモリ制御方式の例であシ、そのデータ
転送のタイムチャートを第2図に示す。 第3図は本発明の一実施例を示し、メモリーチャネル装
置−人出力制御装置間の制御方式を第4図に、データ転
送のタイムチャートを第5図に示す。 第6図は第3図において片系障害時に他系に切替えた場
合の接続を示す。 CPU・・・中央処理装置、CC・・・中央制御部、
MMC・・・メモリ制御部、MM・・・主記憶装置、
DCH・・・チャネル装置、 CHC・・・チャネル制
御部、 CHMM・・・チャネルメモIJ I DMA
・・・DMA制御部、 DMC・・・DMC制御部。 GATE A 、 GATE B・・・デート回路、l
0CI〜IOC5・・・入出力制御装置、■01〜IO
5・・・入出力装置、DTCA 、 DTCB・・・デ
ータ転送制御部。
転送のタイムチャートを第2図に示す。 第3図は本発明の一実施例を示し、メモリーチャネル装
置−人出力制御装置間の制御方式を第4図に、データ転
送のタイムチャートを第5図に示す。 第6図は第3図において片系障害時に他系に切替えた場
合の接続を示す。 CPU・・・中央処理装置、CC・・・中央制御部、
MMC・・・メモリ制御部、MM・・・主記憶装置、
DCH・・・チャネル装置、 CHC・・・チャネル制
御部、 CHMM・・・チャネルメモIJ I DMA
・・・DMA制御部、 DMC・・・DMC制御部。 GATE A 、 GATE B・・・デート回路、l
0CI〜IOC5・・・入出力制御装置、■01〜IO
5・・・入出力装置、DTCA 、 DTCB・・・デ
ータ転送制御部。
Claims (1)
- (1) メモリを複数の領域に分割し、少なくとも2
つの装置(中央制御部、チャネル装置等)からの上記メ
モリに対する制御信号(メモリアドレス信号、データ信
号、リード/ライト信号等)の競合を監視し競合せぬよ
う制御信号を選択してメモリアクセスを行うメモリ制御
部を上記分割したメモリ領域単位に設置し、また上記各
装置からのメモリ制御の信号線を任意のメモリ領域のメ
モリ制御部に接続するためのダート回路と、メモリに対
する入出力ポート(メモリアドレス信号、データ信号、
リード/ライト信号、メモリに対するリード/ライト要
求信号等を含む)を少なくとも2つ有し、チャネル制御
語により指定されるデータの入出カニリア(出力データ
の格納されているメモリ領域、または入力データを格納
するメモリ領域)を識別してメモリに対する入出力ポー
トを選択してデータ転送を行うチャネル装置と、複数の
入出力インタフェース部を有し、複数の系からアクセス
可能で任意の1系からアクセスされている場合は他系か
らのアクセスを禁止する入出力制御装置とを備えたこと
を特徴とする同時アクセス可能なメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552883A JPS59142655A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 同時アクセス可能なメモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1552883A JPS59142655A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 同時アクセス可能なメモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142655A true JPS59142655A (ja) | 1984-08-15 |
Family
ID=11891305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1552883A Pending JPS59142655A (ja) | 1983-02-03 | 1983-02-03 | 同時アクセス可能なメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142655A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1403772A1 (en) * | 2002-09-30 | 2004-03-31 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Method and memory controller for scalable multi-channel memory access |
| KR100426945B1 (ko) * | 1999-12-16 | 2004-04-13 | 엘지전자 주식회사 | 교환기에서 메모리 억세스 시스템 |
| WO2004029816A3 (en) * | 2002-09-30 | 2004-08-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Method and memory controller for scalable multi-channel memory access |
| US20090132847A1 (en) * | 2007-11-21 | 2009-05-21 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus having memory clock setting function and memory clock setting method |
-
1983
- 1983-02-03 JP JP1552883A patent/JPS59142655A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100426945B1 (ko) * | 1999-12-16 | 2004-04-13 | 엘지전자 주식회사 | 교환기에서 메모리 억세스 시스템 |
| EP1403772A1 (en) * | 2002-09-30 | 2004-03-31 | Telefonaktiebolaget L M Ericsson (Publ) | Method and memory controller for scalable multi-channel memory access |
| WO2004029816A3 (en) * | 2002-09-30 | 2004-08-12 | Ericsson Telefon Ab L M | Method and memory controller for scalable multi-channel memory access |
| US7231484B2 (en) | 2002-09-30 | 2007-06-12 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method and memory controller for scalable multi-channel memory access |
| US20090132847A1 (en) * | 2007-11-21 | 2009-05-21 | Fujitsu Limited | Information processing apparatus having memory clock setting function and memory clock setting method |
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