JPH01309332A - エッチングの自動制御装置 - Google Patents

エッチングの自動制御装置

Info

Publication number
JPH01309332A
JPH01309332A JP14092388A JP14092388A JPH01309332A JP H01309332 A JPH01309332 A JP H01309332A JP 14092388 A JP14092388 A JP 14092388A JP 14092388 A JP14092388 A JP 14092388A JP H01309332 A JPH01309332 A JP H01309332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
etching
substrate
characteristic line
depth
characteristic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14092388A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohiro Shimizu
尚博 清水
Motohiro Saotome
五月女 元弘
Tomoki Hidaka
日高 智樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Original Assignee
Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Electric Manufacturing Ltd filed Critical Toyo Electric Manufacturing Ltd
Priority to JP14092388A priority Critical patent/JPH01309332A/ja
Publication of JPH01309332A publication Critical patent/JPH01309332A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Weting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はエツチング液を基板、例えばSi基板の片面に
噴射させて所定の深さのエツチングを行うエツチングの
自動制御装置に関するものである。
〔従来の技術〕
エツチング液をSi基板に噴射あるいはエツチング液に
浸してエツチングを行う場合、処理液が次第に変質して
きて所定枚数の最後の方では最初の処理分に比べ処理時
間を多く要す。
この解決策としである枚数の処理が行われたのち新らし
いエツチング液と交換したり、あるいは前もって実験デ
ータを作成したエツチングレートと基板の溶解量から、
エツチングレートの低下に伴う処理時間を予想してエツ
チングが行われている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、かような手段では次のような点に問題がある。
(イ)所定枚数のエツチングを行ったのちのエツチング
液は新しいエツチング液と交換するので、多量の液を必
要とするばかりか、これに伴う人件費などの諸経費がか
かる。
(E  エツチングレートの低下に伴って、いちいち処
理時間を実験データから読みとり、それに合わせてエツ
チングをやらなければならない面倒さ並びにこの作業を
人手で行わなければならない。
(ハ)同じ時間処理である場合には、エツチング液の種
類や温度などによってエツチング液さが異り、どうして
もバラツキが生じる。
本発明は上述した点に鑑みて創案されたもので、その目
的とするところは、エツチング液が変質してきても新し
いものと交換する必要もなく、また処理時間を読みとっ
てエツチングを行う手作業もなく、エツチングムラの許
容限界内で総てが解決するという種種の利点を備えたエ
ツチングの自動制御装置を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
つまり、その目的を達成するための手段は、エツチング
液を循環させて連続的にエツチング処理を行う装置にお
いて、あらかじめエツチングレートYと基板の溶解tX
および定数A、Bから%Y=A+B−Xの関係式、すな
わち、エツチングレートがエツチング物質溶解量に対し
直線的に減少する性質を利用した特性線を作成し、これ
を半導体などからなる演算装置に記憶させ、基板のエツ
チング深さの信号を演算装置に与えることによって、前
記特性線から処理時間;T=(エツチング深さ)/(エ
ツチングレート)を演算装置で算出し、基板のエツチン
グ処理が進行するに従って基板の処理時間が遂次自動的
に異っていくようにしたことを特徴とするエツチングの
自動制御装置である。なお、特性線の複数種類を演算装
置に記憶させ、基板の枚数を自動的に検出すると共に、
特性線の使い分けをその検出した基板に対応させるよう
にしてもよい。
〔作 用〕
その作用は、次に述べる実施例の説明で併せて詳述する
以下、本発明のものの一実施例を、図面に基づいて説明
する〇 〔実 施 例〕 第1図は本発明のエツチング自動制御装置の一実施例を
説明するための説明図、第2図はその技術的思想を説明
するためのブロック図である。
第1図は本発明にかかるものの基板のエツチング工程の
概略が示されており、第2図を参照して本発明の構成を
下記す。
すなわち、エツチング液1を矢印のごとく基板、例えば
Si基板2の片面を噴射させて連続的に工。
チングを行う装置において、あらかじめ、エツチングレ
ートYとSi基板2の溶解量Xから、Y=A+B −X A、Bは定数 の関係式を有する特性線aが作成される。この特性線a
の作成に当っては、同一時間、同一温度および同−エツ
チング混合液によって行われ、断差測定機などを用いて
エツチング液さ4による8i基板の溶解量Xが算出され
る。
すなわち、この特性線aの作成に当っては種種の方法が
とられるが、例えば、所定のエツチング深さ、面積でも
って数十枚のエツチングを行う。
この深さ1面積から溶解量が算出され、Si基板の時間
当りのエツチング液さを測定する。そして、順次エツチ
ングの枚数を処理していったときの値をプロットし、こ
れを直線に示したものが特性線aである。なお、エツチ
ングレートYと溶解量Xの関係は公知のものであるため
、詳細な説明はここでは省略する。
このようにして得られた特性線aは半導体などからなる
演算装置3に記憶される。そして、8i基板2のエツチ
ング深さ4を演算装置3に与えることによって、特性線
aから 処理時間:T=(エツチング深さ)/(エツチングレー
ト)が演算装置3で算出し、8i基板2のエツチング処
理が進行するに従ってSi基板2の処理時間Tが遂次自
動的に異った値となっていくよう本装置は構成されてい
る。
以下、その作用について説明する。
まず始めに、演算装置3に入力されている特性線の選定
を行う。特性線はエツチング液の混合比、例えばHF:
HNOs:0HsOOOH,これらの混合比や温度など
によって異ったものが作成され、各種類のものが入力さ
れているが、この中から、第2図に示す特性線aが選定
される。もちろん特性線aでの工、チング処理完了後別
の特性線など順次エツチング処理が可能なよう演算装置
に記憶装置が入力可能なようになっているのは言うまで
もない。なお、エツチング液1とSi基板2との反応式
4式% 次に、エツチング深さ4が演算装置3に入力される。そ
の前後に、第1図に示すように数段重ねのSi基板2を
収納したケース5がエツチング装置にセットされる。
このような状態で演算装置3の運転開始釦をオンすると
、ケース51こ収納されている8i基板2の有無並びに
枚数が自動的にセンサ(図示せず)によって検出され、
その後ケース5に収納されたSi基板2は自動的にエツ
チング台6に移送される。
そして、セットが完了するとエツチング台6は回転し、
エツチング液1が傾斜ノズル7から8i基板2へ矢印の
ごとく噴射される。噴射されたエツチング液1′は下部
に備えた受はタンク8に貯留され、これを循環ポンプ9
で吸い上げ、図示されていない上部の傾斜ノズル7側の
タンクに送り込まれ、さらにこれをポンプで傾斜ノズル
7へ流出させる。
そして、所定時間経過したのち、すなわち特性線aに乗
っとっての処理時間が完了すると、噴射するポンプは停
止すると共に、例えばこのエツチング台6上で水洗を行
う場合には洗浄水がエツチング液1と混らないようウィ
ング10がエツチング台6のテーパ部分に密着してエツ
チング液1の流出経路と分離される。その後、水洗が完
了すると自動的にSi基板2は移送されて次の工程、水
切り。
乾燥へと進む。
次に、二枚目のSi基板がケース5より自動的にエツチ
ング台6に移送される。そして、前述した段取りで自動
的にエツチングが行われるわけであるが、エツチング液
1の活性が弱まってくると、特性線aに従って処理時間
が少しずつ長くなっていく。
このようにして、ケース5に納められているSi基板2
は順次エツチングされ、一方工、チング液1が除徐に変
質してくるので特性線aに乗っとってエツチングレート
Yが低下する。そして、総てのSi基板2のエツチング
が完了するわけであるが、エツチング液さ4やSi基板
の溶解量のパターンによっては次のセットもののSi基
板のエツチングをエツチング液1の交換を行わずにエツ
チングすることができる。また、プログラムの組み方に
よっ lては例えば、5枚までをある深さ、溶解量で行
い、それが完了すると、前もってエツチング深さ4の値
とは別の値の深さ、溶解量でもって次の5枚のエツチン
グが行われるというように種種のエツチングを行うこと
ができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、従来上。
チング液1が変質してくると新しい液に交換したり、ま
たエツチングの処理時間が判っていてもこれに伴うエツ
チング作業があったりして人手を要したが、本発明の特
性線aによるエツチングの自動化が可能となり、入手を
要するのは始めの工。
チングプログラムの設定と運転開始の操作のみとなった
。また、深さ、溶解量のパターン化により、無駄に消費
されていたエツチング液1が効率よく回転するので、経
費のコストダウン化が図れた。
更に、手作業で解消されなかったエツチングムラが、特
性線aにより自動制御されるので、均一なエツチング化
が可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のエツチング自動制御装置の一実施例を
説明するための説明図、第2図はその技術的思想を説明
するためのプロ、り図である。 1・・・・・・エツチング液、2・・・・・・Si基板
、3・・・・・・演算装置、4・・・・・・エツチング
液さ、5・・・・・・ケース、6・・・・・・エツチン
グ台、7・・・・・・傾斜ノズル、8・・・・・・受は
タンク、9・−・・・・循環ポンプ、10・・・・−ウ
ィング。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エッチング液を循環させて連続的にエッチング処
    理を行う装置において、あらかじめエッチングレートY
    と基板の溶解量Xおよび定数A、Bから、Y=A+B・
    Xの関係式を有する特性線を作成し、これを半導体など
    からなる演算装置に記憶させ、基板のエッチング深さの
    信号を前記演算装置に与えることによって、前記特性線
    から処理時間;T=(エッチング深さ)/(エッチング
    レート)を演算装置で算出し、基板のエッチング処理が
    進行するに従って基板の処理時間が遂次自動的に異って
    いくようにしたことを特徴とするエッチングの自動制御
    装置。
  2. (2)前記特性線の複数種類を前記演算装置に記憶させ
    、基板の枚数を自動的に検出すると共に、特性線の使い
    分けをその検出した基板に対応させるようにしたことを
    特徴とする請求項第(1)項記載のエッチングの自動制
    御装置。
JP14092388A 1988-06-08 1988-06-08 エッチングの自動制御装置 Pending JPH01309332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14092388A JPH01309332A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 エッチングの自動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14092388A JPH01309332A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 エッチングの自動制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01309332A true JPH01309332A (ja) 1989-12-13

Family

ID=15279958

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14092388A Pending JPH01309332A (ja) 1988-06-08 1988-06-08 エッチングの自動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01309332A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005091346A1 (ja) * 2004-03-22 2005-09-29 Mimasu Semiconductor Industry Co. Ltd. スピンエッチングにおける工程管理方法及びスピンエッチング装置
JP2007220980A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Mitsubishi Electric Corp 太陽電池セルの製造方法および製造装置
DE102004059123B4 (de) * 2004-12-08 2015-07-16 Infineon Technologies Austria Ag Vorrichtung und Verfahren zum Dünnen von Substraten oder von Schichten
JP2015135861A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 株式会社東芝 薬液処理装置及び薬液処理方法
JP2019106476A (ja) * 2017-12-13 2019-06-27 オムロン株式会社 監視システム、学習装置、学習方法、監視装置及び監視方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61287124A (ja) * 1985-06-13 1986-12-17 Oki Electric Ind Co Ltd 基板の薬液加工方法および薬液加工装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61287124A (ja) * 1985-06-13 1986-12-17 Oki Electric Ind Co Ltd 基板の薬液加工方法および薬液加工装置

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005091346A1 (ja) * 2004-03-22 2005-09-29 Mimasu Semiconductor Industry Co. Ltd. スピンエッチングにおける工程管理方法及びスピンエッチング装置
US7659212B2 (en) 2004-03-22 2010-02-09 Mimasu Semiconductor Industry Co., Ltd. Process control method in spin etching and spin etching apparatus
EP1729332A4 (en) * 2004-03-22 2010-09-15 Mimasu Semiconductor Ind Co DRAIN PLANNING CONTROL PROCEDURE FOR SPIN EQUIPMENT AND SPIN EATING SYSTEM
KR101010532B1 (ko) * 2004-03-22 2011-01-24 미마스 한도타이 고교 가부시키가이샤 스핀 에칭에서의 공정 관리방법 및 스핀 에칭 장치
DE102004059123B4 (de) * 2004-12-08 2015-07-16 Infineon Technologies Austria Ag Vorrichtung und Verfahren zum Dünnen von Substraten oder von Schichten
JP2007220980A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 Mitsubishi Electric Corp 太陽電池セルの製造方法および製造装置
JP2015135861A (ja) * 2014-01-16 2015-07-27 株式会社東芝 薬液処理装置及び薬液処理方法
JP2019106476A (ja) * 2017-12-13 2019-06-27 オムロン株式会社 監視システム、学習装置、学習方法、監視装置及び監視方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5308447A (en) Endpoint and uniformity determinations in material layer processing through monitoring multiple surface regions across the layer
JPH01309332A (ja) エッチングの自動制御装置
DE19810810B4 (de) Verfahren zum Nassätzen eines LCD-Glassubstrats sowie Ätzvorrichtung zur Durchführung des Verfahrens
DE112005001525B4 (de) Waschmaschine und Verfahren, um ihr Wasser zuzuführen
DE2736262A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur endpunkt-steuerung beim plasmaaetzen
DE3820591C2 (ja)
JPS6253591B2 (ja)
JPS60163435A (ja) 半導体ウエハ洗浄装置
JP2660689B2 (ja) 管端ねじ表面皮膜処理装置
JPS6244989Y2 (ja)
JP3783640B2 (ja) 冷却方法および設備
JP2594577Y2 (ja) 基板のディップ処理装置
JP3134540B2 (ja) 化学処理装置
JP3250634B2 (ja) 噴流酸洗設備による鋼帯の連続酸洗方法
CN105568285A (zh) 蚀刻装置
JPH0225501B2 (ja)
JPH10150011A (ja) 基板処理装置
JPS57159027A (en) Wafer cleaning device
JPH09209175A (ja) エッチング方法
JPH02211692A (ja) プリント配線板の製造方法
JP3626360B2 (ja) 基板処理装置および方法
JPH0835079A (ja) 低濃度調整装置
SU51603A1 (ru) Способ получени правильных металлических поверхностей
JPS5565400A (en) Surface treating method and surface treating apparatus used for its surface treating method
JPH0618512A (ja) 自動濃縮装置