JPH0130945Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130945Y2 JPH0130945Y2 JP11582085U JP11582085U JPH0130945Y2 JP H0130945 Y2 JPH0130945 Y2 JP H0130945Y2 JP 11582085 U JP11582085 U JP 11582085U JP 11582085 U JP11582085 U JP 11582085U JP H0130945 Y2 JPH0130945 Y2 JP H0130945Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanging
- hanger
- rod
- rotating rod
- fixed rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、プラスチツクフイルム等からなるシ
ート類を、取出し自在に掛けておくシートの掛け
具に関する。
ート類を、取出し自在に掛けておくシートの掛け
具に関する。
(従来の技術)
スーパーストアや商店で、包装用として使用さ
れている塩化ビニールやポリエチレン等のフイル
ムあるいはこれらから製袋された包装袋等のシー
トは、多数枚を積み重ねて、引出しや棚に置く
と、その表面が滑り易いために、滑り現象を起こ
し、きちんと整理ができず、型が崩れたり、乱れ
てバラバラに散つてしまう不具合がある。
れている塩化ビニールやポリエチレン等のフイル
ムあるいはこれらから製袋された包装袋等のシー
トは、多数枚を積み重ねて、引出しや棚に置く
と、その表面が滑り易いために、滑り現象を起こ
し、きちんと整理ができず、型が崩れたり、乱れ
てバラバラに散つてしまう不具合がある。
したがつて、従来は、第14図に示すように、
箱体aを複数の室bに区分し、2つ折りにして起
立させた包装袋cの束を、それぞれの室bに挿入
したり、あるいは第15図に示すように、掛け杆
dに包装袋cの束を振り分けて掛け、これを、ば
ねeで付勢された左右1対の押え具fで、掛け杆
dに弾性的に押圧させるようにしていた。
箱体aを複数の室bに区分し、2つ折りにして起
立させた包装袋cの束を、それぞれの室bに挿入
したり、あるいは第15図に示すように、掛け杆
dに包装袋cの束を振り分けて掛け、これを、ば
ねeで付勢された左右1対の押え具fで、掛け杆
dに弾性的に押圧させるようにしていた。
(考案が解決しようとする問題点)
上述したもののうち、前者は、包装袋の枚数が
少なくなると、底部に全体が沈み込んで、取出し
が困難となる不具合がある。
少なくなると、底部に全体が沈み込んで、取出し
が困難となる不具合がある。
また、後者では、枚数が少なくなると、押え具
のばねによる保持力が弱くなる結果、残りのシー
ト全体が掛け杆より滑り落ちてしまうという問題
点がある。
のばねによる保持力が弱くなる結果、残りのシー
ト全体が掛け杆より滑り落ちてしまうという問題
点がある。
(考案が解決するための手段)
本考案は、固定杆の受け部と、この受け部と対
向する回動杆の掛け部との間に、振り分けたシー
トの一方を挾持させ、シートの自重と回動杆の重
量によつて生じる回転モーメントを利用して、シ
ートの脱落を防止するようにしたシートの掛け具
を提供しようとするものである。
向する回動杆の掛け部との間に、振り分けたシー
トの一方を挾持させ、シートの自重と回動杆の重
量によつて生じる回転モーメントを利用して、シ
ートの脱落を防止するようにしたシートの掛け具
を提供しようとするものである。
本考案によるシートの掛け具は、水平をなす受
け部の両端部に後方を向く側部を連設し、該側部
にそれぞれ取付部を連設した固定杆と、水平をな
す掛け部の両端部に後方を向く側片を連設し、該
側片を前記固定杆の側部にそれぞれ枢着した回動
杆とからなるものである。
け部の両端部に後方を向く側部を連設し、該側部
にそれぞれ取付部を連設した固定杆と、水平をな
す掛け部の両端部に後方を向く側片を連設し、該
側片を前記固定杆の側部にそれぞれ枢着した回動
杆とからなるものである。
(作用)
振り分け状態で掛け杆に吊されたシートは、そ
の一方が掛け杆と受け杆の間で、掛け杆の回転モ
ーメントによる挾持力をもつて保持され、かつ、
この挾持力は、シートの束の自重に比例するた
め、シートの枚数が多い場合には、強い挾持力が
作用し、またシートが少くなつても、回動杆の自
重及び摩擦力で保持され、滑り落ちることはな
い。
の一方が掛け杆と受け杆の間で、掛け杆の回転モ
ーメントによる挾持力をもつて保持され、かつ、
この挾持力は、シートの束の自重に比例するた
め、シートの枚数が多い場合には、強い挾持力が
作用し、またシートが少くなつても、回動杆の自
重及び摩擦力で保持され、滑り落ちることはな
い。
シートを取り出す場合には、最外側の1枚を上
方につまみ出すことにより、掛け具より簡単に引
出すことができる。
方につまみ出すことにより、掛け具より簡単に引
出すことができる。
(実施例)
以下、本考案の第1実施例を、第1図乃至第7
図に基いて説明する。
図に基いて説明する。
1は固定杆で、左右を向く受け部1aの両端部
を、前方及び上方に折曲して、側方から見てL字
形をなす側部1b,1bとなし、かつこの各側部
1bの遊端を、左右の外方に延出して、前記受け
部1aと平行な軸部1c,1cとし、さらにこの
各軸部1cの遊端を垂下して、取付け部1d,1
dとしてある。
を、前方及び上方に折曲して、側方から見てL字
形をなす側部1b,1bとなし、かつこの各側部
1bの遊端を、左右の外方に延出して、前記受け
部1aと平行な軸部1c,1cとし、さらにこの
各軸部1cの遊端を垂下して、取付け部1d,1
dとしてある。
2は回動杆で、左右を向く平行な掛け部2aの
両端部に、前方を向く平行な側片2b,2bを連
設するとともに、この各側片2bの遊端部2c
を、前記固定杆1の軸部1cにそれぞれ巻回させ
て、水平軸回りに回動自在に枢着3してある。
両端部に、前方を向く平行な側片2b,2bを連
設するとともに、この各側片2bの遊端部2c
を、前記固定杆1の軸部1cにそれぞれ巻回させ
て、水平軸回りに回動自在に枢着3してある。
以上のように構成された本考案による掛け具4
を、シート例えば、ポリエチレン袋5aの掛け具
として使用するには、第6図に示すように、左右
1対の支持板6に穿設された孔7に、掛け具4の
左右の取付け部1dを挿通して取付け、ポリエチ
レン袋5aの束5を二つ折りとし、折り目の内側
を回動杆2の掛け部2aに振分けて掛け、下端部
は固定杆1の受け部1aの外面に沿つて下方に垂
らす。
を、シート例えば、ポリエチレン袋5aの掛け具
として使用するには、第6図に示すように、左右
1対の支持板6に穿設された孔7に、掛け具4の
左右の取付け部1dを挿通して取付け、ポリエチ
レン袋5aの束5を二つ折りとし、折り目の内側
を回動杆2の掛け部2aに振分けて掛け、下端部
は固定杆1の受け部1aの外面に沿つて下方に垂
らす。
ポリエチレン袋5aを取出すには、第7図に示
すように、指で最外周のポリエチレン袋5a上面
を上方につまみ上げると、残りを静止させた状態
で、1枚だけを引出すことができる。
すように、指で最外周のポリエチレン袋5a上面
を上方につまみ上げると、残りを静止させた状態
で、1枚だけを引出すことができる。
この掛け具4に作用する力関係を分折すれば、
第4図に示すようになる。
第4図に示すようになる。
すなわち、ポリエチレン袋5aの束5の全体の
重量W、回動杆2の重量w、掛け部2aの長さl
とすれば、掛け部2aに掛かるモーメントMは、 M=(W+w)×l となり、これは同じ力が、受け部1aにおける反
力として作用し、ポリエチレン袋5aの束5がこ
れらの力で挾持される。
重量W、回動杆2の重量w、掛け部2aの長さl
とすれば、掛け部2aに掛かるモーメントMは、 M=(W+w)×l となり、これは同じ力が、受け部1aにおける反
力として作用し、ポリエチレン袋5aの束5がこ
れらの力で挾持される。
従つて、ポリエチレン袋5aの枚数が増すほ
ど、すなわち重量Wが大きいほど、これに比例し
た大きな力で挾持されるので、都合がよく、また
第5図に示すように、ポリエチレン袋5aの枚数
が少くなつた場合でも、回動杆2の重量wが掛か
り、摩擦力によつて、ポリエチレン袋5aの落下
を防ぐことができる。
ど、すなわち重量Wが大きいほど、これに比例し
た大きな力で挾持されるので、都合がよく、また
第5図に示すように、ポリエチレン袋5aの枚数
が少くなつた場合でも、回動杆2の重量wが掛か
り、摩擦力によつて、ポリエチレン袋5aの落下
を防ぐことができる。
第8図乃至第9図は、本考案の第2実施例を、
第11図乃至第13図は、第2実施例を作業用机
の引出しに取付けた状態を示しており、以下、こ
れらについて、詳細に説明する。
第11図乃至第13図は、第2実施例を作業用机
の引出しに取付けた状態を示しており、以下、こ
れらについて、詳細に説明する。
第2実施例では、ポリエチレン袋を掛ける回動
杆が、薄板から構成されているため、第1実施例
の丸棒からなるものより、接触面積が大きく、ポ
リエチレン袋が滑落しにくいという利点がある。
杆が、薄板から構成されているため、第1実施例
の丸棒からなるものより、接触面積が大きく、ポ
リエチレン袋が滑落しにくいという利点がある。
8は固定杆で、水平をなす受け部8aの両端部
を後方に折曲して、平行な側部8b,8bとな
し、かつ各側部8bの遊端部を、外方に受け部8
aと平行に延出して軸部8cとしてある。
を後方に折曲して、平行な側部8b,8bとな
し、かつ各側部8bの遊端部を、外方に受け部8
aと平行に延出して軸部8cとしてある。
軸部8cの遊端部は、垂直面内において、前記
側部8bと鋭角をなすように折曲されて、取付部
8dとなつている。
側部8bと鋭角をなすように折曲されて、取付部
8dとなつている。
9は回動杆で、前記受け部8aと平行をなす薄
板からなる掛け部9aと、この掛け部9aの両側
縁から垂下された側片9b,9bから正面形がコ
字形をなし、各側片9bの遊端寄りには、正面側
に開口する凹溝9cと、この凹溝9cに連設され
た孔9dが切設され、この孔9dを前記軸部8c
に挿通することにより、固定杆8に回動杆9を枢
着し、掛け具10が組立てられている。
板からなる掛け部9aと、この掛け部9aの両側
縁から垂下された側片9b,9bから正面形がコ
字形をなし、各側片9bの遊端寄りには、正面側
に開口する凹溝9cと、この凹溝9cに連設され
た孔9dが切設され、この孔9dを前記軸部8c
に挿通することにより、固定杆8に回動杆9を枢
着し、掛け具10が組立てられている。
11は、チエツクアウトカウンターとして使用
される作業机で、その箱状をなす引出し12の開
口部周壁12aには、前後方向をなす左右1対の
支持杆13,13が架設され、この各支持杆13
には、前後方向に等間隔をもつて、3個の取付孔
14が穿設されている。
される作業机で、その箱状をなす引出し12の開
口部周壁12aには、前後方向をなす左右1対の
支持杆13,13が架設され、この各支持杆13
には、前後方向に等間隔をもつて、3個の取付孔
14が穿設されている。
第12図に示すように、取付孔14に対向する
下方には、取付孔15を有するストツパ16が設
けられている。
下方には、取付孔15を有するストツパ16が設
けられている。
固定杆8の取付部8dが、左右の取付孔14,
15にそれぞれ挿通されて、掛け具10が引出し
12に取付けられる。
15にそれぞれ挿通されて、掛け具10が引出し
12に取付けられる。
第13図に示すように、引出し12内には、前
後に3個の掛け具10が取付けられ、各掛け具1
0の掛け部9aには、シート、たとえばポリエチ
レン袋17aの束17を、振り分けて巻回させ収
納する。
後に3個の掛け具10が取付けられ、各掛け具1
0の掛け部9aには、シート、たとえばポリエチ
レン袋17aの束17を、振り分けて巻回させ収
納する。
これらのポリエチレン袋17aの取出し方法及
掛け具10の作用は、第1実施例と同じであるか
ら、説明は省略する。
掛け具10の作用は、第1実施例と同じであるか
ら、説明は省略する。
(変形例)
上述した実施例においては、受け部を折曲して
側部及び取付け部としたが、受け部に別体の薄板
等からなる側部あるいは取付け部を連設してもよ
い。
側部及び取付け部としたが、受け部に別体の薄板
等からなる側部あるいは取付け部を連設してもよ
い。
また、固定杆の軸部に回動杆を枢着する代り
に、回動杆の側片に水平な軸を連設し、該軸を固
定杆の側部に穿設した孔に嵌挿して枢着するよう
にしてもよい。さらに、受け部及び掛け部の材料
及び断面形状は実施例に限定されるものでない。
に、回動杆の側片に水平な軸を連設し、該軸を固
定杆の側部に穿設した孔に嵌挿して枢着するよう
にしてもよい。さらに、受け部及び掛け部の材料
及び断面形状は実施例に限定されるものでない。
(考案の効果)
以上、詳細に説明したように、本考案による掛
け具は、固定杆と、これに枢着された回動杆の間
に、振り分けされたシートの一方を挾持させるの
で、シートの分量に比例して、大きな力で保持で
きるので、ズレ落ちがなく、しかも取り出しは容
易である。
け具は、固定杆と、これに枢着された回動杆の間
に、振り分けされたシートの一方を挾持させるの
で、シートの分量に比例して、大きな力で保持で
きるので、ズレ落ちがなく、しかも取り出しは容
易である。
また、掛け具の構造は簡単であり、製造し易
く、補修も簡単に行うことができる。
く、補修も簡単に行うことができる。
第1図は、本考案の1実施例を示す平面図、第
2図は、同じく正面図、第3図は、同じく右側面
図、第4図は、ポリエチレン袋を掛けた掛け具の
右側面図、第5図は、使用によつて減少した掛け
具のポリエチレン袋を示す右側面図、第6図は、
支持板に架設した二連の掛け具を示す斜視図、第
7図は、第4図の掛け具からポリエチレン袋を引
出す状態を示す右側面図、第8図は、本考案の第
2実施例を示す平面図、第9図は、同じく右側面
図、第10図は、同じく右側面図、第11図は、
作業机を一部切欠して引出しを示す平面図、第1
2図は、引出しと掛け具の取付け部分のみを拡大
して示す縦断面図、第13図は、引出しに三連の
掛け具を並置してポリエチレン袋を掛けた状態を
示す縦断面図、第14図は、従来のポリエチレン
袋の収納容器の斜視図、第15図は、従来の掛け
具を示す正面図である。 1……固定杆、1a……受け部、1b……側
部、1c……軸部、1d……取付け部、2……回
動杆、2a……掛け部、2b……側片、2c……
遊端具、3……枢着、4……掛け具、5……束、
5a……ポリエチレン袋(シート)、6……支持
板、7……孔、8……固定杆、8a……受け部、
8b……側部、8c……軸部、8d……取付部、
9……回動杆、9a……掛け部、9b……側片、
9c……凹溝、9d……孔、10……掛け部、1
1……作業机、12……引出し、13……支持
杆、14,15……取付孔、16……ストツパ、
17……束、17a……ポリエチレン袋(シー
ト)。
2図は、同じく正面図、第3図は、同じく右側面
図、第4図は、ポリエチレン袋を掛けた掛け具の
右側面図、第5図は、使用によつて減少した掛け
具のポリエチレン袋を示す右側面図、第6図は、
支持板に架設した二連の掛け具を示す斜視図、第
7図は、第4図の掛け具からポリエチレン袋を引
出す状態を示す右側面図、第8図は、本考案の第
2実施例を示す平面図、第9図は、同じく右側面
図、第10図は、同じく右側面図、第11図は、
作業机を一部切欠して引出しを示す平面図、第1
2図は、引出しと掛け具の取付け部分のみを拡大
して示す縦断面図、第13図は、引出しに三連の
掛け具を並置してポリエチレン袋を掛けた状態を
示す縦断面図、第14図は、従来のポリエチレン
袋の収納容器の斜視図、第15図は、従来の掛け
具を示す正面図である。 1……固定杆、1a……受け部、1b……側
部、1c……軸部、1d……取付け部、2……回
動杆、2a……掛け部、2b……側片、2c……
遊端具、3……枢着、4……掛け具、5……束、
5a……ポリエチレン袋(シート)、6……支持
板、7……孔、8……固定杆、8a……受け部、
8b……側部、8c……軸部、8d……取付部、
9……回動杆、9a……掛け部、9b……側片、
9c……凹溝、9d……孔、10……掛け部、1
1……作業机、12……引出し、13……支持
杆、14,15……取付孔、16……ストツパ、
17……束、17a……ポリエチレン袋(シー
ト)。
Claims (1)
- 水平をなす受け部の両端部に後方を向く側部を
連設し、該側部にそれぞれ取付部を連設した固定
杆と、水平をなす掛け部の両端部に後方を向く側
片を連設し、該側片を前記固定杆の側部にそれぞ
れ枢着した回動杆とからなり、前記受け部と掛け
部でシートを挾持するようにしたことを特徴とす
るシートの掛け具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11582085U JPH0130945Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11582085U JPH0130945Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224766U JPS6224766U (ja) | 1987-02-14 |
| JPH0130945Y2 true JPH0130945Y2 (ja) | 1989-09-21 |
Family
ID=30999832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11582085U Expired JPH0130945Y2 (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0130945Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP11582085U patent/JPH0130945Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6224766U (ja) | 1987-02-14 |
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