JPH01309462A - フィルム画像読取装置 - Google Patents
フィルム画像読取装置Info
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- JPH01309462A JPH01309462A JP63140191A JP14019188A JPH01309462A JP H01309462 A JPH01309462 A JP H01309462A JP 63140191 A JP63140191 A JP 63140191A JP 14019188 A JP14019188 A JP 14019188A JP H01309462 A JPH01309462 A JP H01309462A
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- film
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- optical system
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 21
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 15
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- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Image Input (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フィルム画像読取装置、更に詳細には、スチ
ルカメラで撮像され、現像済みのフィルム画像をディジ
タルデータに変換するためのフィルム画像読取装置に関
する。
ルカメラで撮像され、現像済みのフィルム画像をディジ
タルデータに変換するためのフィルム画像読取装置に関
する。
[従来の技術]
スチルカメラで撮影され、現像済みのフィルム画像を撮
像管、あるいは固体撮像素子を使用したビデオカメラで
テレビに写し出す装置が市販されているが、これらは解
像度が低いのが実情であった。
像管、あるいは固体撮像素子を使用したビデオカメラで
テレビに写し出す装置が市販されているが、これらは解
像度が低いのが実情であった。
一方、フィルム原稿を印刷に使用するために、色分解用
としてドラムスキャナが使用されているが、大型で高価
なため民生用とはなりえないのが実情であった。
としてドラムスキャナが使用されているが、大型で高価
なため民生用とはなりえないのが実情であった。
この為、コンピュータを使用しての画像処理が盛んにな
るにつれて、CCD等の固体撮像素子を使用したライン
センサを副走査方向に移動させてフィルム画像のスキャ
ニングを行なう装置が開発されている。
るにつれて、CCD等の固体撮像素子を使用したライン
センサを副走査方向に移動させてフィルム画像のスキャ
ニングを行なう装置が開発されている。
第4図は、固体撮像素子を用いた従来のフィルム画像読
取装置の概略構成図を示す。この図において、1はフィ
ルムを照明するための光源となる照明ランプ、2はフィ
ルム面を均一に照明するためのコンデンサーレンズ、3
は熱線吸収フィルタ、4は色補正フィルタであって、こ
れらは照明系を構成する。5は冷却ファン、6はフィル
ムホルダ、7は画像を固体撮像素子面上に投影する撮像
レンズ群(投影光学系)、8は固体撮像素子、9は固体
撮像素子8を光路に対し直角方向に直動するスキャン機
構である。この装置において、画像が記録されたフィル
ムはフィルムホルダ6にセットされる。そして、画像の
読取りは、撮像レンズ群7及び固体撮像素子8をフィル
ム面に対し平行にスキャンすることにより行なわれる。
取装置の概略構成図を示す。この図において、1はフィ
ルムを照明するための光源となる照明ランプ、2はフィ
ルム面を均一に照明するためのコンデンサーレンズ、3
は熱線吸収フィルタ、4は色補正フィルタであって、こ
れらは照明系を構成する。5は冷却ファン、6はフィル
ムホルダ、7は画像を固体撮像素子面上に投影する撮像
レンズ群(投影光学系)、8は固体撮像素子、9は固体
撮像素子8を光路に対し直角方向に直動するスキャン機
構である。この装置において、画像が記録されたフィル
ムはフィルムホルダ6にセットされる。そして、画像の
読取りは、撮像レンズ群7及び固体撮像素子8をフィル
ム面に対し平行にスキャンすることにより行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のフィルム画像読取装置の照明系で
はレンズの収差により投影像の解像度に影響を及ぼすこ
とから、投影光学系はある程度絞って被写体深度を深く
した状態で使用されている。従って、従来装置では、大
容量の高輝度な光源とこの光源の熱を冷却するための大
型の冷却ファンが必要であった。
はレンズの収差により投影像の解像度に影響を及ぼすこ
とから、投影光学系はある程度絞って被写体深度を深く
した状態で使用されている。従って、従来装置では、大
容量の高輝度な光源とこの光源の熱を冷却するための大
型の冷却ファンが必要であった。
また、従来装置は、固定されたフィルムに照明をあて、
これに対し撮像レンズ群7及び固体撮像素子8をスキャ
ンして画像の読取りを行なうものであるため、第5図に
示すように、フィルム面10の全体を均一に照明する必
要があり、高輝度、かつ、大口径の照明光学系が必要で
あった。
これに対し撮像レンズ群7及び固体撮像素子8をスキャ
ンして画像の読取りを行なうものであるため、第5図に
示すように、フィルム面10の全体を均一に照明する必
要があり、高輝度、かつ、大口径の照明光学系が必要で
あった。
そして、投影光学系においても、スキャン幅をカバーす
るイメージサークル(半径Rの円)を必要とし、各種収
差、シェーディング等に配慮が必要であり、このため従
来装置では大型で高価なレンズを必要とした。
るイメージサークル(半径Rの円)を必要とし、各種収
差、シェーディング等に配慮が必要であり、このため従
来装置では大型で高価なレンズを必要とした。
更にまた、スキャン機構では高精度な送り機構を必要と
した。
した。
このような理由から、従来装置には装置全体が大型化す
るという問題点があった。
るという問題点があった。
一方、装置の性能不足を補うために、スキャンして得ら
れた画像データに演算処理を施して補正する方法が考え
られるが、その実現には高速動作する回路とコンピュー
タ、大容量のメモリが必要であり、装置の大型化と高コ
スト化を招く。例えばシェーディング補正は、光源、照
明光学系、投影光学系の特性に基ついて二次元の補正が
必要である。
れた画像データに演算処理を施して補正する方法が考え
られるが、その実現には高速動作する回路とコンピュー
タ、大容量のメモリが必要であり、装置の大型化と高コ
スト化を招く。例えばシェーディング補正は、光源、照
明光学系、投影光学系の特性に基ついて二次元の補正が
必要である。
以上従って、従来装置は民生用とはなり得ないものであ
った。
った。
本発明は、以上の問題点に鑑み、安価で小型なフィルム
画像読取装置を提供することを目的とす ゛る。
画像読取装置を提供することを目的とす ゛る。
[課題を解決するための手段]
本発明は、少なくともフィルムを照明するための発光体
及び照明光学系と、前記フィルムに記録された画像をラ
イン状に配列した固体撮像素子面上に投影する撮像レン
ズ群とを順次に配列してなるフィルム画像読取装置にお
いて、前記照明光学系か、可視光を透過し前記フィルム
かその一部に巻付けられる円筒体を含み、かつ、前記発
光体の光を前記フィルム面上に集光させるように構成さ
れ、前記固体撮像素子が装置に固定され、更に前記円筒
体を回転駆動するための駆動系を備え、前記円筒体の回
転によりフィルムを移動して画像を読取るようにしたこ
とを特徴とするフィルム画像読取装置である。
及び照明光学系と、前記フィルムに記録された画像をラ
イン状に配列した固体撮像素子面上に投影する撮像レン
ズ群とを順次に配列してなるフィルム画像読取装置にお
いて、前記照明光学系か、可視光を透過し前記フィルム
かその一部に巻付けられる円筒体を含み、かつ、前記発
光体の光を前記フィルム面上に集光させるように構成さ
れ、前記固体撮像素子が装置に固定され、更に前記円筒
体を回転駆動するための駆動系を備え、前記円筒体の回
転によりフィルムを移動して画像を読取るようにしたこ
とを特徴とするフィルム画像読取装置である。
[作用]
本発明装置に使用される可視光を透過しフィルムかその
一部に巻付けられる円筒体は、照明光学系の一部を構成
し、他の光学系からの透過光をフィルム面上に集光する
と共に、回転してフィルム送りを行なう。従って、固体
撮像素子をスキャンすることなく画像をこれに読み取ら
せることができる。また、集光の範囲は、固体撮像素子
面上に一時に投影しつる範囲(1ライン相当分)程度で
よい。従って、光学系の小型化を図ることができる。
一部に巻付けられる円筒体は、照明光学系の一部を構成
し、他の光学系からの透過光をフィルム面上に集光する
と共に、回転してフィルム送りを行なう。従って、固体
撮像素子をスキャンすることなく画像をこれに読み取ら
せることができる。また、集光の範囲は、固体撮像素子
面上に一時に投影しつる範囲(1ライン相当分)程度で
よい。従って、光学系の小型化を図ることができる。
また、前記円筒体の使用によって、装置の各構成部の配
置は不変であるので、画像の読取り精度を高めることが
できる。
置は不変であるので、画像の読取り精度を高めることが
できる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面と共に説明する。
第1図及び第2図は、本発明の一実施例を示す図面であ
って、第1図は斜視図、第2図は概略構成図を示す。こ
れらの図において、11は発光体である照明ランプであ
り、照明ランプ11の背面にはコールドミラー12が配
置されている。コールドミラー12を通過した熱線はフ
ァン13によって装置外部へと排出される。14は熱線
吸収フィルタ、15は光量を均一にするためのコンデン
サーレンズ、16は色補正フィルタ、17は光学ガラス
等からなる円筒体であり、これら14〜17の各部は照
明光学系を構成する。18はフィルムであって、フィル
ム18は円筒体17の側面に一部に巻付けられている。
って、第1図は斜視図、第2図は概略構成図を示す。こ
れらの図において、11は発光体である照明ランプであ
り、照明ランプ11の背面にはコールドミラー12が配
置されている。コールドミラー12を通過した熱線はフ
ァン13によって装置外部へと排出される。14は熱線
吸収フィルタ、15は光量を均一にするためのコンデン
サーレンズ、16は色補正フィルタ、17は光学ガラス
等からなる円筒体であり、これら14〜17の各部は照
明光学系を構成する。18はフィルムであって、フィル
ム18は円筒体17の側面に一部に巻付けられている。
照明ランプ11及びコールドミラー12からの光は、熱
線吸収フィルタ14で熱線が吸収された後、コンデンサ
ーレンズ15て光束が絞られ、色補正フィルタ16を通
過した後円筒体17に達する。円筒体17はコンデンサ
ーレンズ19の光軸な含んで、この光軸と直交する面内
に軸線を有する円筒形であるので、帯状にフィルム18
を照明するように光を収束する。円筒体17としては、
光が帯状にフィルム18面上に収束するよう設計された
径のものが使用される。このような円筒体17を用いる
と、小さな光源でも効率良くフィルムの読取り部分の照
明を行なうことができる。
線吸収フィルタ14で熱線が吸収された後、コンデンサ
ーレンズ15て光束が絞られ、色補正フィルタ16を通
過した後円筒体17に達する。円筒体17はコンデンサ
ーレンズ19の光軸な含んで、この光軸と直交する面内
に軸線を有する円筒形であるので、帯状にフィルム18
を照明するように光を収束する。円筒体17としては、
光が帯状にフィルム18面上に収束するよう設計された
径のものが使用される。このような円筒体17を用いる
と、小さな光源でも効率良くフィルムの読取り部分の照
明を行なうことができる。
第3図は、フィルム18上に形成された帯状の照明収束
領域等を示す図面である。この図において、Aは収束領
域、Bは固体撮像素子20が1度に読取る画像の範囲(
1ライン分)、Cはフィルムが円筒体17と接触してい
る領域を示す。すなわち、本発明においては、領域Bを
含む僅かな範囲Aのみに照明が当たればよい。従って、
撮像レンズ群(投影光学系)19のイメージサークルは
第3図に示したように半径rの範囲になり、従来装置に
おける半径Rの場合に比べ著しく狭くて済む。また、撮
像レンズ群19を構成する各レンズの性能も部分的に確
保できればよい。
領域等を示す図面である。この図において、Aは収束領
域、Bは固体撮像素子20が1度に読取る画像の範囲(
1ライン分)、Cはフィルムが円筒体17と接触してい
る領域を示す。すなわち、本発明においては、領域Bを
含む僅かな範囲Aのみに照明が当たればよい。従って、
撮像レンズ群(投影光学系)19のイメージサークルは
第3図に示したように半径rの範囲になり、従来装置に
おける半径Rの場合に比べ著しく狭くて済む。また、撮
像レンズ群19を構成する各レンズの性能も部分的に確
保できればよい。
19はフィルム18上の画像を固体撮像素子20面上に
投影する撮像レンズ群である。固体撮像素子20及び投
影レンズ群19は装置本体に固定されている。帯状に照
明された画像は、投影レンズ群19を介して固体撮像素
子20に投影され、固体撮像素子20によって読取りが
行なわれる。
投影する撮像レンズ群である。固体撮像素子20及び投
影レンズ群19は装置本体に固定されている。帯状に照
明された画像は、投影レンズ群19を介して固体撮像素
子20に投影され、固体撮像素子20によって読取りが
行なわれる。
本発明においては、画像のスキャニングは、固定された
装置本体に対しフィルムI8を移動することによって行
なわれる。フィルム18の移動は、円筒体17を回転さ
せることにより行なわれる。即ち、円筒体17には、図
示したように、上下にフィルムを送るためのスプロケッ
ト21a。
装置本体に対しフィルムI8を移動することによって行
なわれる。フィルム18の移動は、円筒体17を回転さ
せることにより行なわれる。即ち、円筒体17には、図
示したように、上下にフィルムを送るためのスプロケッ
ト21a。
21bが設けられている。スプロケット21a。
21bは、フィルム18のパーフォレーション22a、
22bと夫々嵌み合い、円筒体17の回転と共に同方向
にフィルム18を巻送りする。なお、23a、23bは
フィルム18に張力を与え、フィルム18のカール及び
浮きを防止するためのフリクションローラである。
22bと夫々嵌み合い、円筒体17の回転と共に同方向
にフィルム18を巻送りする。なお、23a、23bは
フィルム18に張力を与え、フィルム18のカール及び
浮きを防止するためのフリクションローラである。
円筒体17の回転は、ステップモータ24の回転をタイ
ミングベルト25を介してプーリ26゜27により減速
して駆動することにより行なう。
ミングベルト25を介してプーリ26゜27により減速
して駆動することにより行なう。
ステップモータ24により円筒体17を回転し、一定量
回転する毎に固体撮像素子20の読取りを行なうことに
より、フィルム17全体の読取りを行なうことができる
。
回転する毎に固体撮像素子20の読取りを行なうことに
より、フィルム17全体の読取りを行なうことができる
。
なお、円筒体17の駆動方法としては、DCモータを用
いエンコーダによりその動作を制御することによりタイ
ミングをとる方法を採用することもできる。また、減速
手段としては、タイミングベルト25の他にギア等を用
いることができる。
いエンコーダによりその動作を制御することによりタイ
ミングをとる方法を採用することもできる。また、減速
手段としては、タイミングベルト25の他にギア等を用
いることができる。
照明ランプは、従来装置に使用されたもののほか、螢光
灯の円筒照明でもよい。この場合、前記実施例において
使用した熱線吸収フィルタ14を排除してもよい。
灯の円筒照明でもよい。この場合、前記実施例において
使用した熱線吸収フィルタ14を排除してもよい。
また、色補正フィルタ16を使用しないで、着色した円
筒体を用いて色補正を行なってもよい。
筒体を用いて色補正を行なってもよい。
[発明の効果]
本発明のフィルム画像読取装置は、上記構成を有するも
のであるため、本発明によれば、■フィルムへの照明が
面から帯となるので、コンデンサーレンズ等の照明光学
系を小型化できる。
のであるため、本発明によれば、■フィルムへの照明が
面から帯となるので、コンデンサーレンズ等の照明光学
系を小型化できる。
又、照明ランプを小型化できるので、電源、冷却ファン
の小型化、省力化が可能になる。
の小型化、省力化が可能になる。
■撮像レンズ群(投影光学系)もフィルム面上の1ライ
ン分の投影を行なえば良く、レンズのイメージサークル
か小さくてすみ、各種収差、対策も簡単になり、レンズ
が小型で設計が容易になる。
ン分の投影を行なえば良く、レンズのイメージサークル
か小さくてすみ、各種収差、対策も簡単になり、レンズ
が小型で設計が容易になる。
■固体撮像素子は固定で良いので、故障の可能性が減少
し、従来装置における直動ステージの様な高価、高精度
、大型の機構か不要となる。
し、従来装置における直動ステージの様な高価、高精度
、大型の機構か不要となる。
■円筒体の駆動は回転であるので、ステップモータ等で
高精度で安価、小型に騒動することができる。
高精度で安価、小型に騒動することができる。
■フィルム面は円筒体に密着するので、従来装置におけ
るようなフィルム浮きによるピントずれが防止でき、高
画質な画像が得られる。
るようなフィルム浮きによるピントずれが防止でき、高
画質な画像が得られる。
■レンズ、光源等のシェーディングの補正を電気的に行
なう場合、従来装置では二次元で行なう必要があったか
、本発明では一次元の補正ですむ。
なう場合、従来装置では二次元で行なう必要があったか
、本発明では一次元の補正ですむ。
等、小型、かつ、高性能なフィルム画像読取装置が得ら
れる。
れる。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同概略構
成図、第3図はフィルム上に形成された帯状の照明収束
領域等を示す図、第4図は従来のフィルム画像読取装置
の概略構成図、第5図は従来装置におけるイメージサー
クルを示す図である。 17・・・円筒体、18・・・フィルム、19・・・撮
像レンズ群、20・・・固体撮像素子、24・・・ステ
ップモータ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者垣木邦夫
成図、第3図はフィルム上に形成された帯状の照明収束
領域等を示す図、第4図は従来のフィルム画像読取装置
の概略構成図、第5図は従来装置におけるイメージサー
クルを示す図である。 17・・・円筒体、18・・・フィルム、19・・・撮
像レンズ群、20・・・固体撮像素子、24・・・ステ
ップモータ。 特許出願人 日本ビクター株式会社 代表者垣木邦夫
Claims (1)
- 少なくともフィルムを照明するための発光体及び照明光
学系と、前記フィルムに記録された画像をライン状に配
列した固体撮像素子面上に投影する撮像レンズ群とを順
次に配列してなるフィルム画像読取装置において、前記
照明光学系が、可視光を透過し前記フィルムがその一部
に巻付けられる円筒体を含み、かつ、前記発光体の光を
前記フィルム面上に集光させるように構成され、前記固
体撮像素子が装置に固定され、更に前記円筒体を回転駆
動するための駆動系を備え、前記円筒体の回転によりフ
ィルムを移動して画像を読取るようにしたことを特徴と
するフィルム画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140191A JPH01309462A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | フィルム画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140191A JPH01309462A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | フィルム画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309462A true JPH01309462A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15263028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140191A Pending JPH01309462A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | フィルム画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309462A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140191A patent/JPH01309462A/ja active Pending
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