JPH01309484A - 記録方式判別装置 - Google Patents
記録方式判別装置Info
- Publication number
- JPH01309484A JPH01309484A JP63140180A JP14018088A JPH01309484A JP H01309484 A JPH01309484 A JP H01309484A JP 63140180 A JP63140180 A JP 63140180A JP 14018088 A JP14018088 A JP 14018088A JP H01309484 A JPH01309484 A JP H01309484A
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- Japan
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- video signal
- voltage
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Links
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
くり 産業上の利用分野
本発明は通常方式とハイバンド方式の判別を行なう記録
方式判別装置に関する。
方式判別装置に関する。
(口〉 従来の技術
特開昭61−253605@公報(GI lB5102
7 )では復調後の映像信号の電圧が、方式の違いによ
る記録FM信号のデビエーションによって異なることを
利用して、基準電圧との電圧比較により方式を判別する
ビデオテープレコーダ(VTR)が開示されている。
7 )では復調後の映像信号の電圧が、方式の違いによ
る記録FM信号のデビエーションによって異なることを
利用して、基準電圧との電圧比較により方式を判別する
ビデオテープレコーダ(VTR)が開示されている。
(ハ〉 発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記の様な従来例においては復調後の映
像信号の直流レベルが、画像の明暗に応じて、変動する
おそれがある。そこで、通常づ5式とハイバンドづ5式
の判別がこの直流レベルの変動により誤動作するおそれ
がある。
像信号の直流レベルが、画像の明暗に応じて、変動する
おそれがある。そこで、通常づ5式とハイバンドづ5式
の判別がこの直流レベルの変動により誤動作するおそれ
がある。
(ニ)課題を解決するだめの手段
本発明では、FM復調されたベースバンドの映像信号の
シンクチップレベルを抽出して、基準と比較し、記録づ
5式を判別する。
シンクチップレベルを抽出して、基準と比較し、記録づ
5式を判別する。
更に、FM復調出力がエンファシスされた波形であるこ
とを考慮して、シンクチップのうちのエンファシスの影
響を受けない部分レベルをザンブルボールドして基準と
比較する様にしている。
とを考慮して、シンクチップのうちのエンファシスの影
響を受けない部分レベルをザンブルボールドして基準と
比較する様にしている。
(ホ)作 用
規格により、対応する周波数が定められているシンクチ
ップ部のレベルを抽出することにより、映像信号の明暗
に影響されずに、づ5式の判別を行なうことができる。
ップ部のレベルを抽出することにより、映像信号の明暗
に影響されずに、づ5式の判別を行なうことができる。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の実施例について説明する。第
1図は第1の実施例の要部を示すブロック図、第2図は
第1図に係る波形図、第3図は第1の実施例に係るブロ
ック図、第4図は第2の実施例の要部を示すブロック図
、第5図は第4図に係る波形図、第6図、第7図は各方
式の周波数分布を示す特性図、第8図はエンファシスの
影響を示す説明図である。
1図は第1の実施例の要部を示すブロック図、第2図は
第1図に係る波形図、第3図は第1の実施例に係るブロ
ック図、第4図は第2の実施例の要部を示すブロック図
、第5図は第4図に係る波形図、第6図、第7図は各方
式の周波数分布を示す特性図、第8図はエンファシスの
影響を示す説明図である。
まず、第6図、第7図に従い、通常方式、ハイバンド方
式の周波数分布について、説明する。第6図は通常方式
を、第7図はハイバンド方式を示す。図示したものは電
子スチルカメラ玉に関するものである。電子スチルカメ
ラの概要については、イ列えは日経エレクトロニクス1
984年2月号pp、so〜85に説明されている。
式の周波数分布について、説明する。第6図は通常方式
を、第7図はハイバンド方式を示す。図示したものは電
子スチルカメラ玉に関するものである。電子スチルカメ
ラの概要については、イ列えは日経エレクトロニクス1
984年2月号pp、so〜85に説明されている。
第6図の通常方式では、FM変調ギヤリアは7.0MH
z、 シンクチップ6 M Hz 、 ビークホワイ
ト7 、5 M Hz 、に設定されている。ハイバン
ド方式(第7図)では、シンクチップ7.7MHz、ピ
ークホワイトを9.7Hzに設定し、解像度の向」二を
泪っている。そして、これらの仕様の違いにより、イコ
ライザ回路、ティエンファシス回路、FM復調器後段に
設けられるノイズ除去用のロウパスフィルタ等の特性が
変更される。
z、 シンクチップ6 M Hz 、 ビークホワイ
ト7 、5 M Hz 、に設定されている。ハイバン
ド方式(第7図)では、シンクチップ7.7MHz、ピ
ークホワイトを9.7Hzに設定し、解像度の向」二を
泪っている。そして、これらの仕様の違いにより、イコ
ライザ回路、ティエンファシス回路、FM復調器後段に
設けられるノイズ除去用のロウパスフィルタ等の特性が
変更される。
第3図において(1)はFM変調された映像信号が記録
された磁気シー)・、(2)は磁気ヘッド、く3)は再
生プリアンプ、(4)はイコライザ、く5〉はクロマ信
号を除去するトラップ回路、(6)はリミッタ回路、(
7)はFM復調回路、(8)は復調された映像信号のジ
ンクデツプレベルを検出する検波回路、(9)は検波回
路の出力電圧を基準電圧と比較して方式判別出力を得る
比較回路である。
された磁気シー)・、(2)は磁気ヘッド、く3)は再
生プリアンプ、(4)はイコライザ、く5〉はクロマ信
号を除去するトラップ回路、(6)はリミッタ回路、(
7)はFM復調回路、(8)は復調された映像信号のジ
ンクデツプレベルを検出する検波回路、(9)は検波回
路の出力電圧を基準電圧と比較して方式判別出力を得る
比較回路である。
第1図に検波回路(8)と比較回路(9)の具体例を示
す。FM復調回路(7)の出力(映像信号出力)はダイ
オード(10)のカソードイ則に印加される。そこでコ
ンテン−1ノー(12)には映像信号(第2図(イ))
の最も低いレベル(シンクチップレベル)の電圧がホー
ルドされることになる(第2図(ロ))。
す。FM復調回路(7)の出力(映像信号出力)はダイ
オード(10)のカソードイ則に印加される。そこでコ
ンテン−1ノー(12)には映像信号(第2図(イ))
の最も低いレベル(シンクチップレベル)の電圧がホー
ルドされることになる(第2図(ロ))。
そして電圧比較回路(14)の基準電圧(可変抵抗(1
3)により設定される)は、第2図(ハ)の如く、ハイ
バンドづ5式の場合(A>と、通常方式(B)の中間値
に設定されている。そこで、判別出力としては、ハイバ
ンド方式のときHレベルが、通常方式のときLレベルが
得られる。
3)により設定される)は、第2図(ハ)の如く、ハイ
バンドづ5式の場合(A>と、通常方式(B)の中間値
に設定されている。そこで、判別出力としては、ハイバ
ンド方式のときHレベルが、通常方式のときLレベルが
得られる。
尚、FM復調器(7)は入力信号の周波数が高いほど出
力電圧の値が大きくなる特性を有する。
力電圧の値が大きくなる特性を有する。
次に第2の実施例について説明する。FM変調による磁
気記録再生では、記録する映像信号の高域を強調するプ
リエンファシスを行なっている。
気記録再生では、記録する映像信号の高域を強調するプ
リエンファシスを行なっている。
そこでFM復調後の映像信号は第8図の如き波形となり
、ハイバンド方式(A>の場合でも基準電圧よりコンデ
ンサ<12)の保持電圧が下まわるおそれがある。第2
の実施例はこれに対する対策を考慮したものである。
、ハイバンド方式(A>の場合でも基準電圧よりコンデ
ンサ<12)の保持電圧が下まわるおそれがある。第2
の実施例はこれに対する対策を考慮したものである。
第4図は第2の実施例における検波回路(20)の具体
例を示している。復調器(7)からの復調映像信号(第
5図(イ〉)は、一方では、コンデンサ(15)、ダイ
オードク16)によりジンクチップクランプされクラン
プレベルよりも少し高く設定された電圧(抵抗(17)
(1g)で設定)と比較されることにより同期分離され
る(電圧比較器(19)出力(第5図(ロ)))。
例を示している。復調器(7)からの復調映像信号(第
5図(イ〉)は、一方では、コンデンサ(15)、ダイ
オードク16)によりジンクチップクランプされクラン
プレベルよりも少し高く設定された電圧(抵抗(17)
(1g)で設定)と比較されることにより同期分離され
る(電圧比較器(19)出力(第5図(ロ)))。
更に、同期信号は抵抗(21)、コンデンサ(22)に
より所定時間で、(第5図(イ)におけるオーバーシュ
ートに対応する時間)たけ遅らされる(インパーク(2
3)出力(第5図(ハ))。そしてインバータ(23)
出力の立上りのタイミングでモノマルチ(24)がトリ
ガされる。このモノマルチ(24)の準安定期間はジン
クチップ期間以内に設定される。
より所定時間で、(第5図(イ)におけるオーバーシュ
ートに対応する時間)たけ遅らされる(インパーク(2
3)出力(第5図(ハ))。そしてインバータ(23)
出力の立上りのタイミングでモノマルチ(24)がトリ
ガされる。このモノマルチ(24)の準安定期間はジン
クチップ期間以内に設定される。
(25)はサンプルボールド回路であり、ホールドコン
デンサ(26)、モノマルチ(24)出力(サンプルパ
ルス)がHレベルのときのみオン制御されるスイッチ(
27)を有する。従い、ホールドコンデンサ(26)に
はオーバーシュートの影響を受けないシンクチップレベ
ル電圧が保持されることになる。
デンサ(26)、モノマルチ(24)出力(サンプルパ
ルス)がHレベルのときのみオン制御されるスイッチ(
27)を有する。従い、ホールドコンデンサ(26)に
はオーバーシュートの影響を受けないシンクチップレベ
ル電圧が保持されることになる。
尚、FM復調器(7)の出力インピーダンスは、十分ノ
JQく、電圧比較回路(9)の入力インピーダンスは十
分大きく設定されている。
JQく、電圧比較回路(9)の入力インピーダンスは十
分大きく設定されている。
そこで、ブリエンプアシスにより大きなオ−7人−シュ
ートがある場合でも、正しく方式の判別を実現すること
ができ、それに従って、信号処理回路を正しく制御する
ことができる。
ートがある場合でも、正しく方式の判別を実現すること
ができ、それに従って、信号処理回路を正しく制御する
ことができる。
又、本発明がVTRに適用できることは言うまでもない
。
。
(ト)発明の効果
以上述べた様に本発明によれば、記録方式の判別を確実
に行なうことができるので、その効果は犬である。
に行なうことができるので、その効果は犬である。
第1図は第1実施例の要部を示すブロック図、第2図は
第1図に係る波形図、第3図は判別装置を示すブロック
図、第4図は第2実施例の要部を示すブロック図、第5
図は第4図に係る波形図、第6図、第7図は方式の特性
を示す特性図、第8図はエンファシスの影響を示す説明
図である。 (8)・・・検波回路、(9〉・・・電圧比較回路。
第1図に係る波形図、第3図は判別装置を示すブロック
図、第4図は第2実施例の要部を示すブロック図、第5
図は第4図に係る波形図、第6図、第7図は方式の特性
を示す特性図、第8図はエンファシスの影響を示す説明
図である。 (8)・・・検波回路、(9〉・・・電圧比較回路。
Claims (1)
- (1)記録FM信号の周波数が異なる記録方式を再生時
に判別する判別装置において、映像信号のシンクチップ
レベルを抽出して基準電圧と比較し、記録方式を判別す
ることを特徴とする記録方式判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140180A JPH01309484A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 記録方式判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140180A JPH01309484A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 記録方式判別装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309484A true JPH01309484A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15262757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140180A Pending JPH01309484A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 記録方式判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309484A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63140180A patent/JPH01309484A/ja active Pending
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