JPH036181A - Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 - Google Patents
Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置Info
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- JPH036181A JPH036181A JP1139269A JP13926989A JPH036181A JP H036181 A JPH036181 A JP H036181A JP 1139269 A JP1139269 A JP 1139269A JP 13926989 A JP13926989 A JP 13926989A JP H036181 A JPH036181 A JP H036181A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
FM変調映像信号を記録媒体から読取った後復調し、こ
の復調された映像信号の同期信号部分においてペデスタ
ル・レベルとシンク壷チップ・レベルとをそれぞれ検出
する。ペデスタル・レベルとシンク・チップeレベルと
のレベル差を求め。
の復調された映像信号の同期信号部分においてペデスタ
ル・レベルとシンク壷チップ・レベルとをそれぞれ検出
する。ペデスタル・レベルとシンク・チップeレベルと
のレベル差を求め。
このレベル差が記録方式によって異なることを利用して
映像信号の記録方式の種類を判別する。
映像信号の記録方式の種類を判別する。
技47分苛 発明0背景
横1男1胛を1内
この発明は、映像信号を記録媒体に記録するときに異な
る周波数の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録
方式に対して、記録媒体から読取った映像信号がどの種
類の記録方式によるものであるかを判別する装置、たと
えばスチル映像信号のノーマルバンド記録方式とI\イ
バンド記録方式とを自動的に判別する装置に関する。
る周波数の搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録
方式に対して、記録媒体から読取った映像信号がどの種
類の記録方式によるものであるかを判別する装置、たと
えばスチル映像信号のノーマルバンド記録方式とI\イ
バンド記録方式とを自動的に判別する装置に関する。
従来技術とその問題点
電子スチル・カメラ(スチル争ビデオ・カメラ)、その
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスクに記録する場合の記録方式にはノーマ
ルバンド記録方式とハイバンド記録方式とがある。
他の記録装置によってスチル映像信号を高密度磁気フロ
ッピィ・ディスクに記録する場合の記録方式にはノーマ
ルバンド記録方式とハイバンド記録方式とがある。
スチル映像信号は輝度信号(Y信号)と色信号(C信号
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 IJ
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波をC
−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−RF
倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録し
ている。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周波数
アロケーションが第6図(A)に示されている。Y−R
F倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6MHz
、ホワイト・ピーク(自ピーク)周波数は7.5MHz
、周波数デビエーションは1.5MHzである。
)(一般には色差信号R−YとB−Y)とからなる。ノ
ーマルバンド記録方式では、輝度信号Yによって中心周
波数7 M Hzの搬送波をFM変調しくこのFM変調
波をY−RF倍信号略称する)1色差信号R−Y、B−
Yによってそれぞれ周波数1.2 MHz 、 IJ
MHzの搬送波をFM変調しくこれらのFM変調波をC
−RF倍信号略称する)、これらのY−RF、C−RF
倍信号混合してビデオ・フロッピィのトラックに記録し
ている。これらのY−RF倍信号C−RF倍信号周波数
アロケーションが第6図(A)に示されている。Y−R
F倍信号シンク・チップ(同期先端)周波数は6MHz
、ホワイト・ピーク(自ピーク)周波数は7.5MHz
、周波数デビエーションは1.5MHzである。
高解像度のスチル映像信号を記録するための/1イバン
ド記記録式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9MHzに設定されている。第6図CB)
に示すようにY−RF倍信号シンク・チップ周波数は7
.7MHz、 ホワイト・ピーク周波数は9.7MHz
、周波数デビエーションは2MHzである。C−RF倍
信号ノーマルバンドの場合と同じである。
ド記記録式では輝度信号YのFM変調のための搬送波の
中心周波数は9MHzに設定されている。第6図CB)
に示すようにY−RF倍信号シンク・チップ周波数は7
.7MHz、 ホワイト・ピーク周波数は9.7MHz
、周波数デビエーションは2MHzである。C−RF倍
信号ノーマルバンドの場合と同じである。
このようにスチル映像信号の記録方式が異なるとその再
生方式もまた異なっている。したがって、ノーマルバン
ドおよびハイバンドの両方の再生が可能な装置では、ノ
ーマルバンド専用回路部分とハイバンド専用回路部分が
設けられる。再生装置に装着されるビデオ・フロッピィ
またはそのビデオ・フロッピィの各トラックにはどちら
の方式でスチル映像信号が記録されているか明示されて
いないので(とくにノーマルバンド記録方式で記録され
た映像信号と/1イバンド記記録式で記録された映像信
号とが混在している場合には)、再生装置においてビデ
オ−フロッピィから読取った映像信号から記録方式を判
別し、この判別結果に基づいて専用回路部分の切換えを
行なう必要がある。RF映像信号の記録方式の自動判別
が必要となる所以である。
生方式もまた異なっている。したがって、ノーマルバン
ドおよびハイバンドの両方の再生が可能な装置では、ノ
ーマルバンド専用回路部分とハイバンド専用回路部分が
設けられる。再生装置に装着されるビデオ・フロッピィ
またはそのビデオ・フロッピィの各トラックにはどちら
の方式でスチル映像信号が記録されているか明示されて
いないので(とくにノーマルバンド記録方式で記録され
た映像信号と/1イバンド記記録式で記録された映像信
号とが混在している場合には)、再生装置においてビデ
オ−フロッピィから読取った映像信号から記録方式を判
別し、この判別結果に基づいて専用回路部分の切換えを
行なう必要がある。RF映像信号の記録方式の自動判別
が必要となる所以である。
発明の概要
発明の目的
この発明は、記録媒体から読取ったFM変調映像信号か
らその記録方式を自動判別できる装置を提供することを
目的とする。
らその記録方式を自動判別できる装置を提供することを
目的とする。
発明の構成1作用および効果
この発明は、少な(とも2種類の互いに異なる周波数の
搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいず
れか一つによって記録媒体に記録された映像信号がどの
種類の記録方式によるものであるかを判別する装置であ
り、FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッ
ド、上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信
号を復調する復調回路、復調された映像信号のペデスタ
ル・レベルを検出する第1の検出手段1復調された映像
信号のシンク・チップ・レベルを検出する第2の検出手
段、上記第1および第2の検出手段によって検出された
ペデスタル・レベルとシンク・チップ−レベルとのレベ
ル差を検出する差動手段、および上記差動手段により検
出されたレベル差を所定の基準レベルと比較することに
より。
搬送波を用いてFM変調する複数種類の記録方式のいず
れか一つによって記録媒体に記録された映像信号がどの
種類の記録方式によるものであるかを判別する装置であ
り、FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッ
ド、上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信
号を復調する復調回路、復調された映像信号のペデスタ
ル・レベルを検出する第1の検出手段1復調された映像
信号のシンク・チップ・レベルを検出する第2の検出手
段、上記第1および第2の検出手段によって検出された
ペデスタル・レベルとシンク・チップ−レベルとのレベ
ル差を検出する差動手段、および上記差動手段により検
出されたレベル差を所定の基準レベルと比較することに
より。
記録方式の種類を判定する手段を備えていることを特徴
とする。
とする。
互いに異なる周波数の搬送波を用いてFM変調された信
号はその周波数デビエーションが異なる。たとえば上述
したノーマルバンド記録方式の周波数デビエーションは
1.5MHz、ハイバント記録方式のそれは2 M H
zである。しかしながら、ペデスタル書レベルの周波数
とシンク・チップ・レベルの周波数との差を考慮した場
合、この周波数差の周波数デビエーションに対する比は
すべての記録方式において一定値に定められている。し
たがって、上記の周波数差は記録方式に応じてそれぞれ
異なる値をもつ。
号はその周波数デビエーションが異なる。たとえば上述
したノーマルバンド記録方式の周波数デビエーションは
1.5MHz、ハイバント記録方式のそれは2 M H
zである。しかしながら、ペデスタル書レベルの周波数
とシンク・チップ・レベルの周波数との差を考慮した場
合、この周波数差の周波数デビエーションに対する比は
すべての記録方式において一定値に定められている。し
たがって、上記の周波数差は記録方式に応じてそれぞれ
異なる値をもつ。
一方、FM復調回路は入力信号の周波数に応じた電圧を
出力する特性(一般にはリニア特性)をもつ。したがっ
て、ペデスタル−レベルとシンク・チップ・レベルの周
波数差はFM復調回路の出力電圧のレベル差として現わ
れる。
出力する特性(一般にはリニア特性)をもつ。したがっ
て、ペデスタル−レベルとシンク・チップ・レベルの周
波数差はFM復調回路の出力電圧のレベル差として現わ
れる。
この発明においては第1.第2の検出手段によって復調
された映像信号の同期信号部分におけるペデスタル舎レ
ベルとシンク拳チップφレベルとがそれぞれ検出され、
さらに差動手段によってこれらのレベル差が求められる
。このレベル差は記録方式によって異なるから1判別す
べき記録方式におけるレベル差の中間の基準レベルと検
出レベル差とを比較することにより、記録方式を判別す
ることが可能となる。
された映像信号の同期信号部分におけるペデスタル舎レ
ベルとシンク拳チップφレベルとがそれぞれ検出され、
さらに差動手段によってこれらのレベル差が求められる
。このレベル差は記録方式によって異なるから1判別す
べき記録方式におけるレベル差の中間の基準レベルと検
出レベル差とを比較することにより、記録方式を判別す
ることが可能となる。
以下この発明をスチル映像信号の上述したノーマルバン
ド記録とハイバンド記録の判別に適用した実施例につい
て詳述するが、この発明はスチル映像信号のみならず、
ビデオ中テープに記録されるムービイの映像信号の記録
方式の判別、その他の映像信号の記録方式の判別にも適
用できるのはいうまでもない。
ド記録とハイバンド記録の判別に適用した実施例につい
て詳述するが、この発明はスチル映像信号のみならず、
ビデオ中テープに記録されるムービイの映像信号の記録
方式の判別、その他の映像信号の記録方式の判別にも適
用できるのはいうまでもない。
実施例の説明
第1図はビデオ・フロッピィに記録されているスチル映
像信号の再生装置の一部、とくに記録方式判別回路の部
分を示すブロック図である。
像信号の再生装置の一部、とくに記録方式判別回路の部
分を示すブロック図である。
ビデオ・フロッピィ(磁気記録媒体)(図示路)にFM
変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF倍
信号いう)は磁気ヘッドlOで読取られた後前置増幅器
11に与えられる。増幅器11で増幅された再生RF信
号はイコライザ12に与えられることにより上下の側帯
波成分がほぼ均等になるように補償され、トラップ回路
13に与えられる。トラップ回路13は再生RF信号か
らC−RF倍信号取り除いてY−RF倍信号通過させる
高域通過フィルタ回路である。トラップ回路13から出
力されるY−RF倍信号リミッタ14でその振幅が制限
されたのちFM復調回路15に与えられる。復調回路1
5で復調されることにより得られる輝度信号Yは、低域
通過フィルタ16に与えられる。低域通過フィルタ16
はFM変調の搬送波成分を除去するためのものであり、
そのカットオフ周、波数は、ハイバンドの輝度信号Yの
高周波成分を充分に通過させることができるように、6
MHz程度に設定されている。低域通過フィルタ16か
ら出力される復調後の輝度信号Yは、自動利得側8増幅
回路17、第1のサンプル・ホールド回路21および第
2のサンプル・ホールド回路22にそれぞれ与えられる
。
変調されて記録されているスチル映像信号(以下RF倍
信号いう)は磁気ヘッドlOで読取られた後前置増幅器
11に与えられる。増幅器11で増幅された再生RF信
号はイコライザ12に与えられることにより上下の側帯
波成分がほぼ均等になるように補償され、トラップ回路
13に与えられる。トラップ回路13は再生RF信号か
らC−RF倍信号取り除いてY−RF倍信号通過させる
高域通過フィルタ回路である。トラップ回路13から出
力されるY−RF倍信号リミッタ14でその振幅が制限
されたのちFM復調回路15に与えられる。復調回路1
5で復調されることにより得られる輝度信号Yは、低域
通過フィルタ16に与えられる。低域通過フィルタ16
はFM変調の搬送波成分を除去するためのものであり、
そのカットオフ周、波数は、ハイバンドの輝度信号Yの
高周波成分を充分に通過させることができるように、6
MHz程度に設定されている。低域通過フィルタ16か
ら出力される復調後の輝度信号Yは、自動利得側8増幅
回路17、第1のサンプル・ホールド回路21および第
2のサンプル・ホールド回路22にそれぞれ与えられる
。
第3図にFM復調回路15の特性が示されている。FM
復調回路は入力信号の周波数に対して出力電圧が直線的
(リニア)に変化する部分をもち、この部分がFM復調
のために使用される。上述のようにノーマルバンド記録
方式のシンク・チップ周波数は6 M Hz 、ホワイ
トΦピーク周波数は7.5MHzである。これらの周波
数に対する復調回路15の出力電圧レベルをそれぞれg
N3’gNlとする。またノーマルバンドのペデスタル
(黒)レベル周波数に対応する復調出力をgN2とする
。同じように、ハイバンド記録方式のシンク・チップ周
波数(7,7MHz ) 、ペデスタル・レベル周波数
およびホワイト・ピーク周波数(9,7MHz)に対応
する復調回路15の出力レベルをそれぞれg 、g
、g とする。
復調回路は入力信号の周波数に対して出力電圧が直線的
(リニア)に変化する部分をもち、この部分がFM復調
のために使用される。上述のようにノーマルバンド記録
方式のシンク・チップ周波数は6 M Hz 、ホワイ
トΦピーク周波数は7.5MHzである。これらの周波
数に対する復調回路15の出力電圧レベルをそれぞれg
N3’gNlとする。またノーマルバンドのペデスタル
(黒)レベル周波数に対応する復調出力をgN2とする
。同じように、ハイバンド記録方式のシンク・チップ周
波数(7,7MHz ) 、ペデスタル・レベル周波数
およびホワイト・ピーク周波数(9,7MHz)に対応
する復調回路15の出力レベルをそれぞれg 、g
、g とする。
83 H2旧
一方、第4図に示すように、ホワイト・ピークとシンク
・チップとの間の周波数差a、ホワイト・ピークとペデ
スタル・レベルとの周波数差をす、ペデスタル・レベル
とシンク・チップとの周波数差をCとした場合に、NT
SCフォーマットによると、これらの周波数差a、b、
cの比は。
・チップとの間の周波数差a、ホワイト・ピークとペデ
スタル・レベルとの周波数差をす、ペデスタル・レベル
とシンク・チップとの周波数差をCとした場合に、NT
SCフォーマットによると、これらの周波数差a、b、
cの比は。
記録方式の種類にかかわらず、a:b:(mlHO,7
14: 0.286と定まっている。
14: 0.286と定まっている。
上述のようにノーマルバンドの周波数デビエーション(
これをaNで表わす)は1.5MHz、ハイバンドの周
波数デビエーション(これをanで表わす)は2.0M
Hzであるから、 a N/ a n −3/4であ
る。復調回路15の特性がリニアであるとすると” g
Nl−gNa)/(gHl ”l−13)”=374
となる。
これをaNで表わす)は1.5MHz、ハイバンドの周
波数デビエーション(これをanで表わす)は2.0M
Hzであるから、 a N/ a n −3/4であ
る。復調回路15の特性がリニアであるとすると” g
Nl−gNa)/(gHl ”l−13)”=374
となる。
ノーマルバンドにおけるペデスタル・レベルとシンク・
チップとの周波数差を(、/\イバンドにおけるペデス
タルΦレベルとシンク拳チップとの周波数差を’ Hと
する。第4図を参照して説明したように、記録方式に無
関係にc / aは一定であるから” N /aN =
CH/aH”c / aである。a / a n =
3./ 4であるから。
チップとの周波数差を(、/\イバンドにおけるペデス
タルΦレベルとシンク拳チップとの周波数差を’ Hと
する。第4図を参照して説明したように、記録方式に無
関係にc / aは一定であるから” N /aN =
CH/aH”c / aである。a / a n =
3./ 4であるから。
CN/c 、1− 3/4となる。この関係を復調回路
15の出力電圧差で表現すると、 c / c n
−(g −g ) / (gH2−gNa) −3
/4となN2 N3 る。
15の出力電圧差で表現すると、 c / c n
−(g −g ) / (gH2−gNa) −3
/4となN2 N3 る。
この発明では(g N2− g N3)または(g11
2gH3)を検出している。また( g N2 ”
N3)と(gH2−gNa)の間の基準レベルVRをあ
らかじめ設定している。そして、検出した(gN2gN
3)または(g N2− g Ha)を基準レベルVR
と比較することにより、記録方式がノーマルバンドであ
るか、ハイバンドであるかを判別している。
2gH3)を検出している。また( g N2 ”
N3)と(gH2−gNa)の間の基準レベルVRをあ
らかじめ設定している。そして、検出した(gN2gN
3)または(g N2− g Ha)を基準レベルVR
と比較することにより、記録方式がノーマルバンドであ
るか、ハイバンドであるかを判別している。
第2図は復調後の輝度信号Yの同期信号部分と、この同
期信号部分からペデスタルΦレベルおよびシンク・チッ
プ・レベルをサンプリングするためのサンプル・パルス
SPIおよびSF3との関係を示している。
期信号部分からペデスタルΦレベルおよびシンク・チッ
プ・レベルをサンプリングするためのサンプル・パルス
SPIおよびSF3との関係を示している。
第1図において、同期分離回路19から与えられる同期
信号に基づいてタイミング発生回路20は上述のサンプ
ル台パルスSP1.SP2を発生して、サンプル・ホー
ルド回路21.22にそれぞれ与える。サンプル・ホー
ルド回路21.22には上述のようにそれぞれ復調後の
輝度信号Yが入力している。サンプル・ホールド回路2
1はサンプル台パルスSPIのタイミングでペデスタル
・レベル(g またはgH2)を検出して保持する。サ
ンプ2 ル・ホールド回路22はサンプル・パルスSP2のタイ
ミングでシンク・チップ・レベル(gNaまたはg+t
3)を検出し保持する。
信号に基づいてタイミング発生回路20は上述のサンプ
ル台パルスSP1.SP2を発生して、サンプル・ホー
ルド回路21.22にそれぞれ与える。サンプル・ホー
ルド回路21.22には上述のようにそれぞれ復調後の
輝度信号Yが入力している。サンプル・ホールド回路2
1はサンプル台パルスSPIのタイミングでペデスタル
・レベル(g またはgH2)を検出して保持する。サ
ンプ2 ル・ホールド回路22はサンプル・パルスSP2のタイ
ミングでシンク・チップ・レベル(gNaまたはg+t
3)を検出し保持する。
サンプル・ホールド回路21で検出されたペデスタル・
レベルを表わす信号は抵抗R1を介して差動増幅器23
の正入力端子に、サンプル・ホールド回路22で検出さ
れたシンク・チップ・レベルを表わす信号は抵抗R2を
介して差動増幅器23の負入力端子にそれぞれ与えられ
る。差動増幅器23は抵抗R4を介して出力信号が正入
力端子にフィードバックするフィードバックやループを
もつものであり、かつ負入力端子は抵抗R3を介して接
地されている。この差動増幅器23によりペデスタルφ
レベルとシンク・チップ・レベルとのレベル差(g
−g )または(g82 ” N3)が検出されN
2 N3 る。
レベルを表わす信号は抵抗R1を介して差動増幅器23
の正入力端子に、サンプル・ホールド回路22で検出さ
れたシンク・チップ・レベルを表わす信号は抵抗R2を
介して差動増幅器23の負入力端子にそれぞれ与えられ
る。差動増幅器23は抵抗R4を介して出力信号が正入
力端子にフィードバックするフィードバックやループを
もつものであり、かつ負入力端子は抵抗R3を介して接
地されている。この差動増幅器23によりペデスタルφ
レベルとシンク・チップ・レベルとのレベル差(g
−g )または(g82 ” N3)が検出されN
2 N3 る。
差動増幅器23の出力は比較器24の正入力端子に与え
られる。この比較器24の負入力端子には上記基準レベ
ルVRが印加されている。したがって。
られる。この比較器24の負入力端子には上記基準レベ
ルVRが印加されている。したがって。
ノーマルバンドのときには(gN2 gNa) <’
/Rであるから比較器24からはLレベルの信号が /
%イバンドのときには(g g)>VRであるN2
N3 から比較器24からはHレベルの信号がそれぞれ出力さ
れる。比較器24の出力信号がノ1イバンド/ノーマル
バンド判別信号となる。
/Rであるから比較器24からはLレベルの信号が /
%イバンドのときには(g g)>VRであるN2
N3 から比較器24からはHレベルの信号がそれぞれ出力さ
れる。比較器24の出力信号がノ1イバンド/ノーマル
バンド判別信号となる。
上述のようにFM復調回路15の出力信号のレベルは入
力Y−RF信号の周波数によって変化するから、ノーマ
ルバンドとハイバンドでは、たとえ同一画像の信号でも
出力信号レベルが異なる。これは、再生信号をCRT表
示装置に表示したときに主に画像の明るさの違いとして
現われる。記録方式によって画面の明るさが異なるのは
好ましくない。最終的に出力される輝度信号Yのレベル
を記録方式の違いにかかわらずほぼ一定にするために自
動利得制御増幅回路17が設けられている。この増幅回
路17の利得は差動増幅器23の出力信号によって制御
される。すなわち、差動増幅器23の出力信号レベルが
大きい場合(ハイバンド)には増幅回路■7の利得が相
対的に小さな値に、逆に差動増幅器23の出力信号のレ
ベルが小さい場合には(ノーマルバンド)、増幅回路1
7の利得が相対的に大きな値となるように切換えられる
。
力Y−RF信号の周波数によって変化するから、ノーマ
ルバンドとハイバンドでは、たとえ同一画像の信号でも
出力信号レベルが異なる。これは、再生信号をCRT表
示装置に表示したときに主に画像の明るさの違いとして
現われる。記録方式によって画面の明るさが異なるのは
好ましくない。最終的に出力される輝度信号Yのレベル
を記録方式の違いにかかわらずほぼ一定にするために自
動利得制御増幅回路17が設けられている。この増幅回
路17の利得は差動増幅器23の出力信号によって制御
される。すなわち、差動増幅器23の出力信号レベルが
大きい場合(ハイバンド)には増幅回路■7の利得が相
対的に小さな値に、逆に差動増幅器23の出力信号のレ
ベルが小さい場合には(ノーマルバンド)、増幅回路1
7の利得が相対的に大きな値となるように切換えられる
。
これにより記録方式ごとによって異なる復調後の映像信
号の電位レベルを一定にすることができる。
号の電位レベルを一定にすることができる。
自動利得増幅回路17から出力される輝度信号Yは、デ
イエンファシス回路18で高域周波数成分の抑圧された
後に1一方は輝度信号Yとしで出力され1他方は同期分
離回路+9に与えられる。同期分離回路I9は輝度信号
Yから同期信号を取出し、てタイミング発生回路20に
与えるのは」―述した通りである。
イエンファシス回路18で高域周波数成分の抑圧された
後に1一方は輝度信号Yとしで出力され1他方は同期分
離回路+9に与えられる。同期分離回路I9は輝度信号
Yから同期信号を取出し、てタイミング発生回路20に
与えるのは」―述した通りである。
サンプル・ホールド回路21.22におけるサンプリン
グ動作(サンプル−パルスSP1..SP2の発生)は
混成同期信号の部分で行なわれることになるが、1回の
みでもよく、投数回行なってもよい。また1vの期間が
経過するごとに行なってもよいし、〕トトラフの再生に
おいては1回のみ行なうようにしてもよい。
グ動作(サンプル−パルスSP1..SP2の発生)は
混成同期信号の部分で行なわれることになるが、1回の
みでもよく、投数回行なってもよい。また1vの期間が
経過するごとに行なってもよいし、〕トトラフの再生に
おいては1回のみ行なうようにしてもよい。
第1図に示す実施例は、記録方式の判別結果によ−)て
増幅回路17の利得のみを切換える構成であるから1回
路を簡素化できるという利点をもっている。
増幅回路17の利得のみを切換える構成であるから1回
路を簡素化できるという利点をもっている。
第5図は変形例を示すもので、ハイバンド/ノーマルバ
ンド判別回路は第1図に示すものがそのまま使用される
。
ンド判別回路は第1図に示すものがそのまま使用される
。
第5図においては低域通過フィルタteと自動利得増幅
回路17が設けられておらず、それに代えて、デイエン
ファシス回路18の後段に、ハイバンド用の低域通過フ
ィルタ31(カットオフ周波数:6 M Hz )とノ
ーマルバンド用の低域通過フィルタ32(カットオフ周
波数: 4.5 MHz )とが並列に接続され、かつ
切換スイッチ34によって切換えられるようになってい
る。切換スイッチ34はハイバンド/ノーマルバンド判
別信号によって切換制御される。低域通過フィルタ31
の後段には減衰器33が接続されている。これはハイバ
ンド方式の場合の高い輝度信号レベルをノーマルバンド
方式の輝度13号1ノベルに一致させるためのものであ
る。
回路17が設けられておらず、それに代えて、デイエン
ファシス回路18の後段に、ハイバンド用の低域通過フ
ィルタ31(カットオフ周波数:6 M Hz )とノ
ーマルバンド用の低域通過フィルタ32(カットオフ周
波数: 4.5 MHz )とが並列に接続され、かつ
切換スイッチ34によって切換えられるようになってい
る。切換スイッチ34はハイバンド/ノーマルバンド判
別信号によって切換制御される。低域通過フィルタ31
の後段には減衰器33が接続されている。これはハイバ
ンド方式の場合の高い輝度信号レベルをノーマルバンド
方式の輝度13号1ノベルに一致させるためのものであ
る。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図。
第2図は輝度信号の同期信号とサンプル・パルスとの関
係を示すタイム・チャート、第3図はFM復調回路の特
性を示すグラフ、第4図は輝度信号を示す波形図、第5
図は第1図に示す回路の変形例を示すブロック図である
。 第6図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを示
す図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハイ
バンドJ己録をそれぞれ示している。 第2図 10・・・磁気ヘッド。 15・・・復調回路。 21、22・・・サンプル・ホールド回路。 23・・・差動増幅器。 24・・・比較器。 以 上
係を示すタイム・チャート、第3図はFM復調回路の特
性を示すグラフ、第4図は輝度信号を示す波形図、第5
図は第1図に示す回路の変形例を示すブロック図である
。 第6図(A) 、 (B)は周波数アロケーションを示
す図で、(A)はノーマルバンド記録を、(B)はハイ
バンドJ己録をそれぞれ示している。 第2図 10・・・磁気ヘッド。 15・・・復調回路。 21、22・・・サンプル・ホールド回路。 23・・・差動増幅器。 24・・・比較器。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも2種類の互いに異なる周波数の搬送波を用い
てFM変調する複数種類の記録方式のいずれか一つによ
って記録媒体に記録された映像信号がどの種類の記録方
式によるものであるかを判別する装置であり、 FM変調映像信号を記録媒体から読取る読取りヘッド、 上記読取りヘッドにより読取られたFM変調映像信号を
復調する復調回路、 復調された映像信号のペデスタル・レベルを検出する第
1の検出手段、 復調された映像信号のシンク・チップ・レベルを検出す
る第2の検出手段、 上記第1および第2の検出手段によって検出されたペデ
スタル・レベルとシンク・チップ・レベルとのレベル差
を検出する差動手段、および上記差動手段により検出さ
れたレベル差を所定の基準レベルと比較することにより
、記録方式の種類を判定する手段、 を備えたFM変調映像信号の記録方式を判別する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139269A JPH036181A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1139269A JPH036181A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH036181A true JPH036181A (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15241351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1139269A Pending JPH036181A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | Fm変調映像信号の記録方式を判別する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH036181A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP1139269A patent/JPH036181A/ja active Pending
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