JPH01309500A - 音響制御装置 - Google Patents
音響制御装置Info
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- JPH01309500A JPH01309500A JP63139668A JP13966888A JPH01309500A JP H01309500 A JPH01309500 A JP H01309500A JP 63139668 A JP63139668 A JP 63139668A JP 13966888 A JP13966888 A JP 13966888A JP H01309500 A JPH01309500 A JP H01309500A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 49
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
- Circuit For Audible Band Transducer (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、成る音響装置から所定位置に設けられた複数
のスピーカを介して送信される音響信号を、任意の聴取
位置において、最良の聴取状fυとなるように制御する
音響側(耳装置に関する。
のスピーカを介して送信される音響信号を、任意の聴取
位置において、最良の聴取状fυとなるように制御する
音響側(耳装置に関する。
1〕゛C来の技術
従来の音響装置、たとえはコンバク1へティスフプレー
ヤ、チューナなとては、アンプに設けられているバラン
スボリュームを調整することにより左右のスピーカから
再生される音量が調整され、フェーダボリューノ\を調
整することにより前後のスピーカから再生される音量が
調整される。
ヤ、チューナなとては、アンプに設けられているバラン
スボリュームを調整することにより左右のスピーカから
再生される音量が調整され、フェーダボリューノ\を調
整することにより前後のスピーカから再生される音量が
調整される。
また、聴取位置から各スピーカまでの距離の差によって
生ずる各スピーカからの伝播音響信号の聴取時の位相差
(以下、「位相差」という。)の調整は、従来は行われ
ていない。
生ずる各スピーカからの伝播音響信号の聴取時の位相差
(以下、「位相差」という。)の調整は、従来は行われ
ていない。
発明が解決しようとする課題
従来行われているバランスの調整は、聴取者か実際に各
スピーカから送出される再生音を聞き、聴覚を頻りにし
て備え1」すられているバランスボリュームを調整して
行っている。たとえは、車を運転している際にバランス
などの調整をすることは、走行前方への注意力かそがれ
、運転」二危険である。
スピーカから送出される再生音を聞き、聴覚を頻りにし
て備え1」すられているバランスボリュームを調整して
行っている。たとえは、車を運転している際にバランス
などの調整をすることは、走行前方への注意力かそがれ
、運転」二危険である。
また1、従来は位相差に対する調整が行われていないの
で、任意の聴取位置て最適な音場を再現できないという
問題を有している。
で、任意の聴取位置て最適な音場を再現できないという
問題を有している。
本発明の目的は、上述の問題点を解決するためになされ
たもので、各スピーカから再生される音響信号の音量お
よび位相差を、簡単な操作によって聴取位置で最良とな
るように調整することがてきる音響制御装置を提供する
ことである。
たもので、各スピーカから再生される音響信号の音量お
よび位相差を、簡単な操作によって聴取位置で最良とな
るように調整することがてきる音響制御装置を提供する
ことである。
課題を解決するための手段
本発明は、聴取位置から無指向性の信号を送信する、移
動可能な送信手段と、 該送信手段から送信される信号を受信する複数の受信手
段と、 前記受信手段の出力に応答して、前記送信手段の位置を
演算する手段と、 前記演算手段からの出力に応答し、各スピーカによって
再生すべき音響信号を変化調整する手段とを含むことを
特徴とする音響制御装置である。
動可能な送信手段と、 該送信手段から送信される信号を受信する複数の受信手
段と、 前記受信手段の出力に応答して、前記送信手段の位置を
演算する手段と、 前記演算手段からの出力に応答し、各スピーカによって
再生すべき音響信号を変化調整する手段とを含むことを
特徴とする音響制御装置である。
作 用
本発明によ3いては、聴取位置から送信手段を用いて無
指向性の信号を送信することにより、複数の受信手段が
、該信号を受信する。その場きに、受信手段が受信した
信号を元に該送信手段の位置が演算され、各スピーカに
よって再生すべき音響信号を変化調整する。
指向性の信号を送信することにより、複数の受信手段が
、該信号を受信する。その場きに、受信手段が受信した
信号を元に該送信手段の位置が演算され、各スピーカに
よって再生すべき音響信号を変化調整する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例である音響制御装置の構成
図である。車体10内て聴取している聴取者(本実施例
の場合は「運転者」である。)によって送信手段たとえ
ば超音波発信器などからなるリモコン5が操作されると
、無指向性の超音波信号が送出され、所定位置に設けら
れた複数の各スピーカ4a、4b、4c、4dの近傍に
配置され、かつリモコン5から距離11,12,13゜
14の位置にある超音波検出センサ3=t、3b。
図である。車体10内て聴取している聴取者(本実施例
の場合は「運転者」である。)によって送信手段たとえ
ば超音波発信器などからなるリモコン5が操作されると
、無指向性の超音波信号が送出され、所定位置に設けら
れた複数の各スピーカ4a、4b、4c、4dの近傍に
配置され、かつリモコン5から距離11,12,13゜
14の位置にある超音波検出センサ3=t、3b。
3c、3dによって受信される。該受信信号は、受信ラ
インs11.sN2.sl 3. sl 4を介して検
出装置1へ送出され、該検出装置1内において、それぞ
れの超音波検出センサ3a、31:+。
インs11.sN2.sl 3. sl 4を介して検
出装置1へ送出され、該検出装置1内において、それぞ
れの超音波検出センサ3a、31:+。
3c、3dて受信された各信号の時間差か演算される。
演算された時間差は、信号ラインsf5を介して音量
位相差調整装置2へ送出される。
位相差調整装置2へ送出される。
該音量・位相差調整装置2において、再生装置6fsと
えはコンパクトディスクプレーヤ、チューナなどから信
号ラインsN6を介して入力された音響信号に対して、
それぞれの時間差に対応した音量増減および遅延の処理
が行われ、各出力信号ラインsf 7.sZ 8.sN
9. Sl 10を介して、各スピーカ4a、4b、
4c、4c量から再生される。以上に従って再生される
音響は、リモコン5の操作が行われた聴取位置において
左右および前後のスピーカのバランスおよび位相差が最
良となるように調整される。
えはコンパクトディスクプレーヤ、チューナなどから信
号ラインsN6を介して入力された音響信号に対して、
それぞれの時間差に対応した音量増減および遅延の処理
が行われ、各出力信号ラインsf 7.sZ 8.sN
9. Sl 10を介して、各スピーカ4a、4b、
4c、4c量から再生される。以上に従って再生される
音響は、リモコン5の操作が行われた聴取位置において
左右および前後のスピーカのバランスおよび位相差が最
良となるように調整される。
第2図は、送信手段の構成ブロック図である。
送信手段であるリモコン5の操作スイッチ51が操作さ
れると、発振回路50内の発振駆動回路52が駆動し、
発振開始信号が制御信号ライン5150を介して発振器
53に与えられ、発振器53から超音波などが送出され
る。
れると、発振回路50内の発振駆動回路52が駆動し、
発振開始信号が制御信号ライン5150を介して発振器
53に与えられ、発振器53から超音波などが送出され
る。
第3図は、第1(2Iの音量 位相差調整装置2内にお
ける音量および位相差の調整動作を説明するための構成
ブロック図である。再生装置6、たと=5− えばコンパクトディスクプレーヤ、チューナなどから、
音響信号が信号ラインsl 6a、、se 6b。
ける音量および位相差の調整動作を説明するための構成
ブロック図である。再生装置6、たと=5− えばコンパクトディスクプレーヤ、チューナなどから、
音響信号が信号ラインsl 6a、、se 6b。
sN 6c、sj! 6dを介して、音量・位相差調整
装置2へ入力される。音量 位相差調整装置2内におい
て、該音響信号はアナログ/デジタル変換器(以下、r
A/D変換器」という。)21によってテジタル信号に
変換され、信号ラインdN1a、df 1 b、dj!
1 c、dll dを介して可変遅延回路22に転送
される。
装置2へ入力される。音量 位相差調整装置2内におい
て、該音響信号はアナログ/デジタル変換器(以下、r
A/D変換器」という。)21によってテジタル信号に
変換され、信号ラインdN1a、df 1 b、dj!
1 c、dll dを介して可変遅延回路22に転送
される。
また、後述される遅延制御信号が、検出装置1から信号
ラインsN 52a、sZ 52b、sl! 52c、
5I52dを介して該可変遅延回路22に入力される。
ラインsN 52a、sZ 52b、sl! 52c、
5I52dを介して該可変遅延回路22に入力される。
遅延制御信号は、各スピーカ4a。
4b、4c、4dから再生される各音響信号に位相差を
もたぜるだめの遅延量を制御するための信号である。該
遅延制御信号によって、可変遅延回路22内のデジタル
遅延素子22a、22t+、22c、22dの信号転送
素子数が可変される。該デジタル遅延素子22a、22
b、22c、22dに送入/送出された各音響信号は、
リモコン5に近接する位置にあるスピーカ程、遅延され
て再生され、聴取位置において位相差か0になるように
制御される。
もたぜるだめの遅延量を制御するための信号である。該
遅延制御信号によって、可変遅延回路22内のデジタル
遅延素子22a、22t+、22c、22dの信号転送
素子数が可変される。該デジタル遅延素子22a、22
b、22c、22dに送入/送出された各音響信号は、
リモコン5に近接する位置にあるスピーカ程、遅延され
て再生され、聴取位置において位相差か0になるように
制御される。
該遅延制御信号の送出平原は、まず各超音波検出センサ
3 a 、 31:l 、 3 c 、 3 dによっ
て超音波信号か受信されると、受信ラインsN1.sβ
2゜Sり3.sl4を介して検出装置1へ送出される。
3 a 、 31:l 、 3 c 、 3 dによっ
て超音波信号か受信されると、受信ラインsN1.sβ
2゜Sり3.sl4を介して検出装置1へ送出される。
第4図は、第1図におりる各超音波検出センサ3a、3
b、3c、3dて受信される超音波の受信時間と、検出
装置1において演算される時間差を説明するための波形
図である。第4図(1〉はリモコン5から出力される超
音波の波形を示し、第4図(2)は超音波検出センサ3
aて受信される超音波の受信波形を示し、第4図〈3)
は超音波検出センサ3bで受信される超音波の受信波形
を示し、第4図(4〉は超音波検出センサ3Cて受信さ
れる超音波受信波形を示し、第4図(5)は超音波検出
センサ3dて受信される超音波の受信波形を示す。第4
図(2)〜第4図(5)はリモコン5が操作され、超音
波が送出された後、各超音波検出センサ3a、3b、3
c、3dにおいて、それぞれ受信時間T、、Tb、Te
、Td後に、超音波が受信されることを示す。該受信時
間Tカ。
b、3c、3dて受信される超音波の受信時間と、検出
装置1において演算される時間差を説明するための波形
図である。第4図(1〉はリモコン5から出力される超
音波の波形を示し、第4図(2)は超音波検出センサ3
aて受信される超音波の受信波形を示し、第4図〈3)
は超音波検出センサ3bで受信される超音波の受信波形
を示し、第4図(4〉は超音波検出センサ3Cて受信さ
れる超音波受信波形を示し、第4図(5)は超音波検出
センサ3dて受信される超音波の受信波形を示す。第4
図(2)〜第4図(5)はリモコン5が操作され、超音
波が送出された後、各超音波検出センサ3a、3b、3
c、3dにおいて、それぞれ受信時間T、、Tb、Te
、Td後に、超音波が受信されることを示す。該受信時
間Tカ。
Tb、Tc、T、はリモコン5からの距離t!1.N2
゜β3,14に対応した値であるのて、該受信時間Ta
、T、、T、、Tdの時間差を計測することて、各超音
波検出センサ3a、31:l、3C,3dとリモコン5
との各距離差か検出てきる。
゜β3,14に対応した値であるのて、該受信時間Ta
、T、、T、、Tdの時間差を計測することて、各超音
波検出センサ3a、31:l、3C,3dとリモコン5
との各距離差か検出てきる。
検出装置]は、各超音波検出センサ3a、3b。
3c、3d て受信される超音波の受信時間T8゜T
b、Te、Tdより、リモコン5から最も遠い位置にあ
る超音波検出センサ(以下、「最遠隔超音波検出センサ
」という。)を判断し、最遠隔月音波検出センサの近傍
に位置するスピーカく以下、「最遠隔スピーカ」という
。)を決定する。第1図に示す本実施例の場合は、超音
波検出セン→ノー3dが最遠隔超音波検出センサである
ので、スピーカ4(1が最遠隔スピーカとなる。その後
、検出装置1は、最遠隔超音波検出センサ3dの受信時
間T4と他の超音波検出センサ3a、、3b、3cの=
7− 。
b、Te、Tdより、リモコン5から最も遠い位置にあ
る超音波検出センサ(以下、「最遠隔超音波検出センサ
」という。)を判断し、最遠隔月音波検出センサの近傍
に位置するスピーカく以下、「最遠隔スピーカ」という
。)を決定する。第1図に示す本実施例の場合は、超音
波検出セン→ノー3dが最遠隔超音波検出センサである
ので、スピーカ4(1が最遠隔スピーカとなる。その後
、検出装置1は、最遠隔超音波検出センサ3dの受信時
間T4と他の超音波検出センサ3a、、3b、3cの=
7− 。
受信時間Ta、T、、T、どの間の時間差T、、、T。
、TdCを演算する。該時間差Td、、 Td、、 T
deは、第1式〜第3式の関係に従う。該時間差T、8
゜T d b + T d cに対応する信号が遅延制
御信号として、信号ラインsl! 52a、sf 52
b、sl! 52cを介して可変遅延回路22/\送出
される。また、信号ラインsN 52dには、時間差が
Oに対応した信号か伝送され、可変遅延回路22へ送出
される。
deは、第1式〜第3式の関係に従う。該時間差T、8
゜T d b + T d cに対応する信号が遅延制
御信号として、信号ラインsl! 52a、sf 52
b、sl! 52cを介して可変遅延回路22/\送出
される。また、信号ラインsN 52dには、時間差が
Oに対応した信号か伝送され、可変遅延回路22へ送出
される。
T、、=T、−T、 −(1,)Tdb=
T、−T、 ・(2)Tdc=T、−Tc
−(3)可変遅延回路22には、位相差調
整のために音響信号が送入/′送出されるデジタル遅延
素子22a、22b、22c、22dが設けられている
。
T、−T、 ・(2)Tdc=T、−Tc
−(3)可変遅延回路22には、位相差調
整のために音響信号が送入/′送出されるデジタル遅延
素子22a、22b、22c、22dが設けられている
。
該デジタル遅延素子22a、221)、22C,22d
は、検出装置1から送出される遅延制御信号に対応して
、リモコン5に近接する位置にあるスピーカ程、音響信
号の位相か遅れて再生され、聴取位置において各音9信
号の位相差が0になるよ=8− うに信号転送素子数が可変される。可変遅延回路22か
ら送出される音響信号は、信号ラインd12a、dl
2b、d12c、dN 2dを介してデジタル/アナロ
グ変換器(以下、「D/′A変換器」という。)23へ
送出され、音響信号はアナロク変換され、さらに信号ラ
インd13a、dN 3b。
は、検出装置1から送出される遅延制御信号に対応して
、リモコン5に近接する位置にあるスピーカ程、音響信
号の位相か遅れて再生され、聴取位置において各音9信
号の位相差が0になるよ=8− うに信号転送素子数が可変される。可変遅延回路22か
ら送出される音響信号は、信号ラインd12a、dl
2b、d12c、dN 2dを介してデジタル/アナロ
グ変換器(以下、「D/′A変換器」という。)23へ
送出され、音響信号はアナロク変換され、さらに信号ラ
インd13a、dN 3b。
dβ3c、di 3dを介して音量調整回路24へ送出
される。
される。
該音量調整回路24には、また、後述される音量制御信
号が、検出装置】から信号ライン5N54a、sf 5
4b、5154c、sl 54dを介して入力される。
号が、検出装置】から信号ライン5N54a、sf 5
4b、5154c、sl 54dを介して入力される。
音量制御信号は、各スピーカ4a、4b、4c、4dか
ら再生される各音響信号に音量差をもたぜるために各音
量調整回路2 、!1 a。
ら再生される各音響信号に音量差をもたぜるために各音
量調整回路2 、!1 a。
24 b 、 24 c 、 24 dにおいて音響信
号の増幅の利得を可変するための信号である。該音量制
御信号によ−)で、各音響信号の振幅が可変され、リモ
コン5から遠い位置にあるスピーカ程、再生される音響
信号の音量が大きくなり、聴取位置において同等の音量
レベルになるように制御される。
号の増幅の利得を可変するための信号である。該音量制
御信号によ−)で、各音響信号の振幅が可変され、リモ
コン5から遠い位置にあるスピーカ程、再生される音響
信号の音量が大きくなり、聴取位置において同等の音量
レベルになるように制御される。
=10=
該音量制御信号の送出手順は、まず検出装置1が各超音
波検出センサ3 =t 、 3 b 、 3 c 、
3 dて受信される超音波の受信時間T、、T、、T、
、T”、より、リモコン5から最ム近い位置にある超音
波検出センサ(以下、[最近接超音波検出センサ」とい
う。)を判断し、最近接超音波検出セン日ノーの近傍に
位置するスピーカ(以下、「最近接スピーカ」という。
波検出センサ3 =t 、 3 b 、 3 c 、
3 dて受信される超音波の受信時間T、、T、、T、
、T”、より、リモコン5から最ム近い位置にある超音
波検出センサ(以下、[最近接超音波検出センサ」とい
う。)を判断し、最近接超音波検出セン日ノーの近傍に
位置するスピーカ(以下、「最近接スピーカ」という。
)を決定する。第11]に示す木実絶間の場合は、超音
波検出センサ3aが最近接超音波検出センサとなるので
、スピーカ4aか最近接スピーカとなる。その後、検出
装置1は、最近接超音波検出センサ3aの受信時間T2
と他の超音波検出センサ31J、3c、3dの受信時間
]゛5゜T、、T、IとJ)間の時間差T、、、T、、
、Td、を演算する。該時間差Tb。、T、a、T、、
は、第4式〜第6式の関係に従う。該時間差T、、、T
。、、Td、に対応する信号か音量制御信号として、信
号ラインsl 54b、sN 54c、sff 54d
を介して音量調整回路24 b 、 24. c 、
24 d /\大入力れる。
波検出センサ3aが最近接超音波検出センサとなるので
、スピーカ4aか最近接スピーカとなる。その後、検出
装置1は、最近接超音波検出センサ3aの受信時間T2
と他の超音波検出センサ31J、3c、3dの受信時間
]゛5゜T、、T、IとJ)間の時間差T、、、T、、
、Td、を演算する。該時間差Tb。、T、a、T、、
は、第4式〜第6式の関係に従う。該時間差T、、、T
。、、Td、に対応する信号か音量制御信号として、信
号ラインsl 54b、sN 54c、sff 54d
を介して音量調整回路24 b 、 24. c 、
24 d /\大入力れる。
また信号ライン5N54aには、時間差か0に対応した
信号か伝送され音量調整回路2 Il、 =t ’\送
出される。
信号か伝送され音量調整回路2 Il、 =t ’\送
出される。
Tba−Tb−Ta −・ (4)”T”、
、=T、−Ta −(5)Td、=T、−T
a −<6 )各音量調整回路24. a
、 241) 、 24. c 、 24dが、音量制
御信号によって、各音響信号の増幅の利得に制御される
のて、D/A変換器23から送出された音響信号は、最
近接スピーカ4 aから再生される音量を基準として、
他のスピーカ41:+ 。
、=T、−Ta −(5)Td、=T、−T
a −<6 )各音量調整回路24. a
、 241) 、 24. c 、 24dが、音量制
御信号によって、各音響信号の増幅の利得に制御される
のて、D/A変換器23から送出された音響信号は、最
近接スピーカ4 aから再生される音量を基準として、
他のスピーカ41:+ 。
4c、4dから再生される音量レベルか、聴取位置にお
いてほぼ同等の音量レベルて聞こえるように調整される
。音JilE調整回路24から送出される音響イ二号は
、信号ラインdN 4.a、 dN −] b、 d
N4c、dp4dを介してアンプ251\送出され、電
力増幅され、さらに出力ラインsN 7. s!! 8
゜s& 9.sl 10を介して各スピーカ4a、4b
。
いてほぼ同等の音量レベルて聞こえるように調整される
。音JilE調整回路24から送出される音響イ二号は
、信号ラインdN 4.a、 dN −] b、 d
N4c、dp4dを介してアンプ251\送出され、電
力増幅され、さらに出力ラインsN 7. s!! 8
゜s& 9.sl 10を介して各スピーカ4a、4b
。
4c、4dから再生される。
以上のようにスピーカ4から再生される音響は、−度の
リモコン5の操作のみによって、聴取位置−11= にお(プる車内のバランスおよびフェーダの音量と位相
差とか調整され、UC来のように予め設けられたバラン
スボリュームによってバランスを調整してからフエータ
゛ボリュームによってフェーダを調整するという操作を
必要としない。
リモコン5の操作のみによって、聴取位置−11= にお(プる車内のバランスおよびフェーダの音量と位相
差とか調整され、UC来のように予め設けられたバラン
スボリュームによってバランスを調整してからフエータ
゛ボリュームによってフェーダを調整するという操作を
必要としない。
第5図は、第1(21における音量調整の動作を説明す
るためのフローチャートである。まず、リモコン5によ
′)で超音波か送出されると、ステップS】において、
検出装置〕が各超音波検出セ〉す3εL、3b、3c、
3clて受信される超音波の受信時間T、、Tb、Tc
、T、より、リモコン5からの最近接超音波検出センサ
3aを判断し、聴取位置におりる最近接スピーカ4aを
決定し、ステップs21\進む。ステップS2において
、検出装置1が最近接超音波検出センサ3aの受信時間
T8と他の超音波検出センサ31:+、3c、3dの受
信時間T、、Tc、T、どの間の時間差Tb、、T、、
。
るためのフローチャートである。まず、リモコン5によ
′)で超音波か送出されると、ステップS】において、
検出装置〕が各超音波検出セ〉す3εL、3b、3c、
3clて受信される超音波の受信時間T、、Tb、Tc
、T、より、リモコン5からの最近接超音波検出センサ
3aを判断し、聴取位置におりる最近接スピーカ4aを
決定し、ステップs21\進む。ステップS2において
、検出装置1が最近接超音波検出センサ3aの受信時間
T8と他の超音波検出センサ31:+、3c、3dの受
信時間T、、Tc、T、どの間の時間差Tb、、T、、
。
Tdaを測定し、ステップS3 /\進む。ステップS
3に」3いて、最近接スピーカ4εtから再生される音
量を基準として、池のスピーカ4b、4c、4dからは
、聴取位置までの各距離差に対応する各時間差T、、、
T、a、 T1.の間に減衰すると予想される音量分強
調された音量を再生させることにより、聴取位置におい
ては各スピーカ4ε+、 、 、11:+ 。
3に」3いて、最近接スピーカ4εtから再生される音
量を基準として、池のスピーカ4b、4c、4dからは
、聴取位置までの各距離差に対応する各時間差T、、、
T、a、 T1.の間に減衰すると予想される音量分強
調された音量を再生させることにより、聴取位置におい
ては各スピーカ4ε+、 、 、11:+ 。
4c、4dから再生される音響信号の音量レベルが同様
の程度になるという音量調整が行われる。
の程度になるという音量調整が行われる。
第6図は、第1図における位相差調整の動作を説明する
ためのフローヂャ−1へである。まず、リモコン5によ
って超音波か送出されると、ステップm1において、検
出装置1が各超音波検出センサ3a、3b、3c、3d
で受信される超音波の受信時間T、、T、1. Tc、
Tdよりリモコン5かへの最遠隔超音波検出センサ3d
を判断し、聴取位置における最遠隔スピーカ4 dを決
定し、ステップrn 2へ進む。ステップm2において
、検出装置1か該最近接超音波検出センサ3 clの受
信時間T、と池の超音波検出センサ3a、3b、3cの
受信時間T、、Tb、T、との間の時間差T as 、
T db 。
ためのフローヂャ−1へである。まず、リモコン5によ
って超音波か送出されると、ステップm1において、検
出装置1が各超音波検出センサ3a、3b、3c、3d
で受信される超音波の受信時間T、、T、1. Tc、
Tdよりリモコン5かへの最遠隔超音波検出センサ3d
を判断し、聴取位置における最遠隔スピーカ4 dを決
定し、ステップrn 2へ進む。ステップm2において
、検出装置1か該最近接超音波検出センサ3 clの受
信時間T、と池の超音波検出センサ3a、3b、3cの
受信時間T、、Tb、T、との間の時間差T as 、
T db 。
Td、を測定し、ステップm 3 ’\進む。ステップ
r113において、各スピーカ4 a、 、 4 b
、 4 c 、 4 dから再生される音響信号に位相
差を持なぜるための遅延量が、リモコン5からの最遠隔
スピーカ4dから再生される音響信号を基準として、他
のスピーカ4a、4b、4cから再生される音響信号を
聴取位置までの各距離差に対応する各時間差T、、a
、T II blT d Cに対応して遅延されるよう
に決定され、スデ′ツブm 4 ’\進む。ステ゛ツブ
m 4において、各スピーカ4a、4b、4c、4cl
’\送出される音響信号を送入/・′送出さぜることて
位相差を持なぜるデジタル遅延素子22a、22b、2
2c、22dの信号転送素子数を、各遅延量に対応して
可変させる。その可変された各デジタル遅延素子22
a 、 22 b 、 22 c 、 22 dに音響
信号を送入/送出させ、対応する各スピーカ4a、4b
、 4 c: 、 =] dより再生さぜることによ
り、聴取位置における各音響信号の位相差がOになると
いう位相差調整か行われる。
r113において、各スピーカ4 a、 、 4 b
、 4 c 、 4 dから再生される音響信号に位相
差を持なぜるための遅延量が、リモコン5からの最遠隔
スピーカ4dから再生される音響信号を基準として、他
のスピーカ4a、4b、4cから再生される音響信号を
聴取位置までの各距離差に対応する各時間差T、、a
、T II blT d Cに対応して遅延されるよう
に決定され、スデ′ツブm 4 ’\進む。ステ゛ツブ
m 4において、各スピーカ4a、4b、4c、4cl
’\送出される音響信号を送入/・′送出さぜることて
位相差を持なぜるデジタル遅延素子22a、22b、2
2c、22dの信号転送素子数を、各遅延量に対応して
可変させる。その可変された各デジタル遅延素子22
a 、 22 b 、 22 c 、 22 dに音響
信号を送入/送出させ、対応する各スピーカ4a、4b
、 4 c: 、 =] dより再生さぜることによ
り、聴取位置における各音響信号の位相差がOになると
いう位相差調整か行われる。
第7図は、音量制御前後におけるバランスおよびフェー
ダの移動を説明するだめの概念図である。
ダの移動を説明するだめの概念図である。
第7図(1)は音量制御前後におけるバランスの移動を
示し、第7図(2)は音量制御前後におけるフェーダの
移動を示す。バランスか調整される前は、バランスボリ
ュームが中央位置Bcに設定されていても、運転者には
左寄り位置Btにバランスか存在しているように体感さ
れる。該バランスボリュームを調整し、右寄り位置Bに
バランスを移動さぜると、運転者には、あたかも自分か
バランスの中央位置Bcに存在しているように体感され
る。
示し、第7図(2)は音量制御前後におけるフェーダの
移動を示す。バランスか調整される前は、バランスボリ
ュームが中央位置Bcに設定されていても、運転者には
左寄り位置Btにバランスか存在しているように体感さ
れる。該バランスボリュームを調整し、右寄り位置Bに
バランスを移動さぜると、運転者には、あたかも自分か
バランスの中央位置Bcに存在しているように体感され
る。
また、フェーダの場自においても、フェーダが調整され
る前は、フェーダボリュームが中央位置FCに設定され
ていても、運転者には、リア寄り位置Ftにフェーダか
存在しているように体感される。該フェーダボリューム
を調整し、フロント寄り位置Fにフェーダを移動させる
と、運転者には、あたかも自分がフェーダの中央位置F
cに存在しているように体感される。
る前は、フェーダボリュームが中央位置FCに設定され
ていても、運転者には、リア寄り位置Ftにフェーダか
存在しているように体感される。該フェーダボリューム
を調整し、フロント寄り位置Fにフェーダを移動させる
と、運転者には、あたかも自分がフェーダの中央位置F
cに存在しているように体感される。
以上のように本実施例においては、聴取位置を決定する
ために、4個の受信検出素子が設()られているが、送
信手段からの信号の送出後、各受信検出素子における受
信時間の時間差を利用することによって、任意の聴取位
置が決定されるので、少なくとも3個の受信検出素子が
設けられると、聴取位置が決定可能となる。
ために、4個の受信検出素子が設()られているが、送
信手段からの信号の送出後、各受信検出素子における受
信時間の時間差を利用することによって、任意の聴取位
置が決定されるので、少なくとも3個の受信検出素子が
設けられると、聴取位置が決定可能となる。
発明の効果
本発明に従うと、聴取者が車内の任意の聴取位置にいる
状態て、−度の送信手段が操作されることにより、聴取
位置と各スピーカとの間の距離が検出されるのて、各ス
ピーカから送出される音響のバランスおよびフェーダと
位相差とが聴取位置で最良となるように調整させること
ができる。
状態て、−度の送信手段が操作されることにより、聴取
位置と各スピーカとの間の距離が検出されるのて、各ス
ピーカから送出される音響のバランスおよびフェーダと
位相差とが聴取位置で最良となるように調整させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例である音響制御装置の構成図
、第2図は送信手段の構成ブロック図、第3I21は第
1図の音量 位相差調整装置2内における音量および音
像の調整動作を説明するための構成フロック図、第4図
は第1図における各超音波検出センサ3a、3b、3c
、3dて受信される超音波の受信時間と、検出装置1に
おいて演算される時間差を説明するための波形図、第5
図は第1図におりる音量調整の動作を説明するためのフ
ローチャー+−i第6図は第1図における位相差調整の
動作を説明するためのフローチャート、第7図は音量制
御前後にj3けるバランスおよびフェーダの移動を説明
するための概念図である。 1 検出装置、2 音量 位相差調整装置、3a、3b
、3c、3cl 超音波検出センサ、4a。 41:+、4c、4d−スピーカ、5 リモコン、6・
再生装置、22・可変遅延回路、22a、22b、22
c、22d デジタル遅延素子、24音量調整回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第5図 M6図
、第2図は送信手段の構成ブロック図、第3I21は第
1図の音量 位相差調整装置2内における音量および音
像の調整動作を説明するための構成フロック図、第4図
は第1図における各超音波検出センサ3a、3b、3c
、3dて受信される超音波の受信時間と、検出装置1に
おいて演算される時間差を説明するための波形図、第5
図は第1図におりる音量調整の動作を説明するためのフ
ローチャー+−i第6図は第1図における位相差調整の
動作を説明するためのフローチャート、第7図は音量制
御前後にj3けるバランスおよびフェーダの移動を説明
するための概念図である。 1 検出装置、2 音量 位相差調整装置、3a、3b
、3c、3cl 超音波検出センサ、4a。 41:+、4c、4d−スピーカ、5 リモコン、6・
再生装置、22・可変遅延回路、22a、22b、22
c、22d デジタル遅延素子、24音量調整回路 代理人 弁理士 西教 圭一部 第5図 M6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 聴取位置から無指向性の信号を送信する、移動可能な送
信手段と、 該送信手段から送信される信号を受信する複数の受信手
段と、 前記受信手段の出力に応答して、前記送信手段の位置を
演算する手段と、 前記演算手段からの出力に応答し、各スピーカによつて
再生すべき音響信号を変化調整する手段とを含むことを
特徴とする音響制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139668A JPH01309500A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 音響制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63139668A JPH01309500A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 音響制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309500A true JPH01309500A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15250639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63139668A Pending JPH01309500A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 音響制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309500A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0622388A (ja) * | 1991-11-21 | 1994-01-28 | Fujitsu Ten Ltd | 音響特性調整装置 |
| JPH07190717A (ja) * | 1993-12-27 | 1995-07-28 | Hamamatsu Photonics Kk | 距離計測装置およびこれを用いた音響機器 |
| US6445804B1 (en) | 1997-11-25 | 2002-09-03 | Nec Corporation | Ultra-directional speaker system and speaker system drive method |
| KR100401709B1 (ko) * | 2000-12-18 | 2003-10-11 | 기아자동차주식회사 | 자동차용 오디오 장치의 스피커 조립체 |
| KR20040023334A (ko) * | 2002-09-11 | 2004-03-18 | 현대모비스 주식회사 | 차량용 a/v 시스템의 스피커 지연시간 설정장치 |
| JP2005027113A (ja) * | 2003-07-03 | 2005-01-27 | Funai Electric Co Ltd | 音響制御装置 |
| JP2006324942A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sony Corp | 音声出力装置および方法、並びに表示システムおよび方法 |
| JP2006324943A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sony Corp | 音声出力装置および方法、並びに表示システムおよび方法 |
| US7272073B2 (en) * | 2002-05-27 | 2007-09-18 | Sonicemotion Ag | Method and device for generating information relating to the relative position of a set of at least three acoustic transducers |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136200A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Masaya Sasano | オ−デイオ装置 |
| JPS6315700B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1988-04-06 | Fuiritsupusu Furuuiranpenfuaburiken Nv |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP63139668A patent/JPH01309500A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6315700B2 (ja) * | 1979-02-26 | 1988-04-06 | Fuiritsupusu Furuuiranpenfuaburiken Nv | |
| JPS62136200A (ja) * | 1985-12-09 | 1987-06-19 | Masaya Sasano | オ−デイオ装置 |
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| JP2006324942A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Sony Corp | 音声出力装置および方法、並びに表示システムおよび方法 |
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