JPH01309507A - 受信機の低周波特性可変回路 - Google Patents
受信機の低周波特性可変回路Info
- Publication number
- JPH01309507A JPH01309507A JP63140897A JP14089788A JPH01309507A JP H01309507 A JPH01309507 A JP H01309507A JP 63140897 A JP63140897 A JP 63140897A JP 14089788 A JP14089788 A JP 14089788A JP H01309507 A JPH01309507 A JP H01309507A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- low
- noise
- low frequency
- amplifier
- output
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- Pending
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- Filters And Equalizers (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は受信機特にFM無線機の受信部において、入力
電界強度に応じて自動的に音声出力回路の周波数特性を
変化させS/Nの改善を図る低周波特性可変回路に関す
る。
電界強度に応じて自動的に音声出力回路の周波数特性を
変化させS/Nの改善を図る低周波特性可変回路に関す
る。
(従来の技術)
FM無線機において入力電界が減少しS/Nか劣化した
場合にはノイズスケルチ回路を作動させ雑音を信号と共
に遮断するか、又はダイパーシティ受信方式等によりS
/Nの改善を図ることが行われている。
場合にはノイズスケルチ回路を作動させ雑音を信号と共
に遮断するか、又はダイパーシティ受信方式等によりS
/Nの改善を図ることが行われている。
(発明が解決しようとする課題)
しかし乍らノイズスケルチ回路のみを使用する場合は、
音声信号も中断することとなり、かつノイズスケルチの
動作点を適切な点に設定することが困難である。又ダイ
パーシティ受信はコストの増大を来たす等の欠点かある
。
音声信号も中断することとなり、かつノイズスケルチの
動作点を適切な点に設定することが困難である。又ダイ
パーシティ受信はコストの増大を来たす等の欠点かある
。
(課題を解決するための手段)
本発明はこのような背景のもとになきれたもので、人間
の音声分布が400Hz〜IKHz近辺にピークを有し
、一方受信機の雑音成分は300Hzから3KHzの間
略一定の太ききである点に着目し、受信機のRFレベル
が小のときに低周波出力回路の高域部分(一般に2KH
z〜3 K I−1z )を減衰さぜ、かつその減衰度
を入力RF lツノペルの程度に応して自動的に変化さ
′せてS/Nの向上を図ったものである。以下実施例に
つき図面により詳細に説明する。
の音声分布が400Hz〜IKHz近辺にピークを有し
、一方受信機の雑音成分は300Hzから3KHzの間
略一定の太ききである点に着目し、受信機のRFレベル
が小のときに低周波出力回路の高域部分(一般に2KH
z〜3 K I−1z )を減衰さぜ、かつその減衰度
を入力RF lツノペルの程度に応して自動的に変化さ
′せてS/Nの向上を図ったものである。以下実施例に
つき図面により詳細に説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す構成図であり、1は周
波数弁別器、2は雑音増幅器、3はコンパレータ部、4
[」アナログスイッチ、5は低域通過ろ波器、6は低周
波増幅器、7はスピーカである。
波数弁別器、2は雑音増幅器、3はコンパレータ部、4
[」アナログスイッチ、5は低域通過ろ波器、6は低周
波増幅器、7はスピーカである。
周波数弁別器1からの音声信号は低域通過ろ被せg5を
経て低周波増幅器6に加えられ増幅された後スピーカ7
により放音ぎれる。
経て低周波増幅器6に加えられ増幅された後スピーカ7
により放音ぎれる。
又周波数弁別器1からの出力は雑音増幅器2により雑音
成分のみか増幅され整流された後コンパレータ部73へ
加えられる。コンパレータ部3は複数の比較器31〜3
4により構成され、;3の各々には異なる参照電圧か加
えられている。比較器31は他の比較器より小きな参照
電圧か与えられており、雑音増幅器?からの直流電圧か
その参照電圧より若干大きく次の比較器32の参照電圧
より小のとさ゛ (RFレノ\ルか比較的大のとさ′)
L;t、比較器31のみから制御電圧か出力される。
成分のみか増幅され整流された後コンパレータ部73へ
加えられる。コンパレータ部3は複数の比較器31〜3
4により構成され、;3の各々には異なる参照電圧か加
えられている。比較器31は他の比較器より小きな参照
電圧か与えられており、雑音増幅器?からの直流電圧か
その参照電圧より若干大きく次の比較器32の参照電圧
より小のとさ゛ (RFレノ\ルか比較的大のとさ′)
L;t、比較器31のみから制御電圧か出力される。
この制御電圧によりアナログスイッチ4の該当スイッチ
を作動させ低域通過ろ波器5のコングンザC1の一端を
接地する。他のスイッチは作動していないためコンデン
”J’ C2〜C4は開放されている。
を作動させ低域通過ろ波器5のコングンザC1の一端を
接地する。他のスイッチは作動していないためコンデン
”J’ C2〜C4は開放されている。
この低域通過ろ波器5の入力端は前記のように周波数弁
別器1の出力側に激哀器等のバッファを介して接続され
ており、出力端は広帯域特性を有する低周波増幅器6の
入力端に接続されている。
別器1の出力側に激哀器等のバッファを介して接続され
ており、出力端は広帯域特性を有する低周波増幅器6の
入力端に接続されている。
低域通過ろ波器5のカットオフ周波数f c Hは略1
/ 2 n C+ RIて決まり、6dB10ctで
高域は減衰する。RFレレベか小となるに従い雑音レベ
ルは増大し、比較器31と32.31と32と33とい
う具合に各比較器から制御信号か出力されCIとC2、
C1とC2とC3の順に接地か行われる。
/ 2 n C+ RIて決まり、6dB10ctで
高域は減衰する。RFレレベか小となるに従い雑音レベ
ルは増大し、比較器31と32.31と32と33とい
う具合に各比較器から制御信号か出力されCIとC2、
C1とC2とC3の順に接地か行われる。
第2図と第3図はこれらの動作の説明図である。
狭帯域FM無線機のS/N特性は第2図の如くであるか
、今S/NかA点からaへa’(dB)悪化した点て比
較器31か動作するように設定すると、aの点で元来の
点線のカーフから実線のカーフへと雑音レベルか低下し
S/Nは向上する。同様にす、c、d点で比較器32,
33.3/lを逐次動作さ′せていくと雑音カーフの点
線と実線の間隔か大どなり、S/Nかかなり改善される
ことが分かる。第3図しよ低域通過ろ波器の減衰特性を
示すもので、カットオフ周波数は略一定になるようにろ
波器各素子の定数を音び、比較器の逐次作動で6dB1
0ct、12dB10ct、18dB10ct、24d
B10ctとなるように構成される。この61:うにし
てRFレベルか小となるに伴い高域の減衰量か大となり
S/Nの改善が図れる。
、今S/NかA点からaへa’(dB)悪化した点て比
較器31か動作するように設定すると、aの点で元来の
点線のカーフから実線のカーフへと雑音レベルか低下し
S/Nは向上する。同様にす、c、d点で比較器32,
33.3/lを逐次動作さ′せていくと雑音カーフの点
線と実線の間隔か大どなり、S/Nかかなり改善される
ことが分かる。第3図しよ低域通過ろ波器の減衰特性を
示すもので、カットオフ周波数は略一定になるようにろ
波器各素子の定数を音び、比較器の逐次作動で6dB1
0ct、12dB10ct、18dB10ct、24d
B10ctとなるように構成される。この61:うにし
てRFレベルか小となるに伴い高域の減衰量か大となり
S/Nの改善が図れる。
なお周波数特性を変化するカットオフ周波数は、FM無
線機の場合2 K Hz〜3KHzの範囲で選択するこ
とが音量の維持等の点て妥当である。
線機の場合2 K Hz〜3KHzの範囲で選択するこ
とが音量の維持等の点て妥当である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は雑音増幅器を利用してS/
Nの」:い所ては高音を強調しているので明瞭度か向上
し、S/Nの悪い所ては低音が強調され雑音か減少され
るので受信感度が実用」−改善されるという利点かある
。
Nの」:い所ては高音を強調しているので明瞭度か向上
し、S/Nの悪い所ては低音が強調され雑音か減少され
るので受信感度が実用」−改善されるという利点かある
。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図、第3図は
動作説明図である。 1・・・周波数弁別器、2・・・雑音増幅部、3・・・
コンパレータ部、4・・・アナログスイッチ、5・・・
低域通過ろ波器、6・・・低周波増幅器、7・・・スピ
ーカ。 特許出願人 日本無線株式会社
動作説明図である。 1・・・周波数弁別器、2・・・雑音増幅部、3・・・
コンパレータ部、4・・・アナログスイッチ、5・・・
低域通過ろ波器、6・・・低周波増幅器、7・・・スピ
ーカ。 特許出願人 日本無線株式会社
Claims (1)
- 受信機復調部の音声出力信号を増幅する低周波増幅器6
とスピーカ7とから成る音声出力回路において、前記復
調部出力の雑音を増幅し整流する雑音増幅器2と、該増
幅器の直流出力を複数の比較器に設けた参照電圧と比較
し比較結果を出力するコンパレータ部3と、該コンパレ
ータ部3の出力により選択される低域通過ろ波器5とを
具備し、前記音声出力信号を該被選択低域通過ろ波器5
を通して前記低周波増幅器6に加えるように構成したこ
とを特徴とする受信機の低周波特性可変回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140897A JPH01309507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 受信機の低周波特性可変回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63140897A JPH01309507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 受信機の低周波特性可変回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309507A true JPH01309507A (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15279336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63140897A Pending JPH01309507A (ja) | 1988-06-08 | 1988-06-08 | 受信機の低周波特性可変回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309507A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821480A3 (de) * | 1996-07-26 | 1999-09-22 | Sgs-Thomson Microelectronics Gmbh | Einrichtung zum Verändern der Eckfrequenz eines Tiefpassfilters |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139534A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Sony Corp | ノイズ除去回路 |
-
1988
- 1988-06-08 JP JP63140897A patent/JPH01309507A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139534A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Sony Corp | ノイズ除去回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0821480A3 (de) * | 1996-07-26 | 1999-09-22 | Sgs-Thomson Microelectronics Gmbh | Einrichtung zum Verändern der Eckfrequenz eines Tiefpassfilters |
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