JPH01309631A - 釣り用の浮き - Google Patents
釣り用の浮きInfo
- Publication number
- JPH01309631A JPH01309631A JP13992288A JP13992288A JPH01309631A JP H01309631 A JPH01309631 A JP H01309631A JP 13992288 A JP13992288 A JP 13992288A JP 13992288 A JP13992288 A JP 13992288A JP H01309631 A JPH01309631 A JP H01309631A
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- JP
- Japan
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- float
- reflector
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- light
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- Pending
Links
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、海、河川等で行う釣りに用いる「浮き」に関
するものである。
するものである。
従来の技術
一般に海、河川等で行う釣りに用いる「浮き」は、揺れ
動(水面に浮遊してその所在ならびに魚の引き状態を釣
り人に伝達するため、赤色等で目視しやすい表示手段を
設けており、太陽光のある昼間は、この表示手段をたよ
りに釣りを行っている。
動(水面に浮遊してその所在ならびに魚の引き状態を釣
り人に伝達するため、赤色等で目視しやすい表示手段を
設けており、太陽光のある昼間は、この表示手段をたよ
りに釣りを行っている。
また近年、種々改良が加えられ、夜間等においても浮き
の所在が確認出来るよう発光装置を内蔵したものが普及
し、夜釣りを容易にしている。
の所在が確認出来るよう発光装置を内蔵したものが普及
し、夜釣りを容易にしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、釣りを行う時間帯、あるいは釣りをする
位置により、太陽光が比較的低く、かつ逆光を受けるこ
とがあり、この場合、浮きが極めて見えに(くなること
があり、場合によっては全(見えな(なることもある。
位置により、太陽光が比較的低く、かつ逆光を受けるこ
とがあり、この場合、浮きが極めて見えに(くなること
があり、場合によっては全(見えな(なることもある。
このような状態下では、浮きは光の陰になり、また水面
に反射する光が強すぎて、上記赤色等の表示手段がほと
んど見えなく、また上記夜釣り用の発光装置内蔵の浮き
を用いても、太陽光の強さが大き過ぎて全く用をなさな
い。 すなわち、逆光を受けての釣りに適した浮きにつ
いては、従来より良いものがな(、可能ならば釣りの場
所を変えるか、時間を変えるしかなかった。
に反射する光が強すぎて、上記赤色等の表示手段がほと
んど見えなく、また上記夜釣り用の発光装置内蔵の浮き
を用いても、太陽光の強さが大き過ぎて全く用をなさな
い。 すなわち、逆光を受けての釣りに適した浮きにつ
いては、従来より良いものがな(、可能ならば釣りの場
所を変えるか、時間を変えるしかなかった。
課題を解決するための手段
本発明よりなる浮きは、上記課題を解決し、逆光下にお
いても釣りが出来る浮きを提供するものであり、少なく
とも一部が水面下に沈むように構成された浮き下本体と
、この浮き下本体の上部に同浮き下本体に連続して位置
する浮き上本体と、上記浮き下本体と浮き上本体との間
に設けられ、水面に浮かせた状態において略水平となる
よう上記開本体の連続部を横断して位置させた反射体と
を有し、上記浮き上本体は、外部からの光を透過させ、
上記反射体に反射させて入射方向と反対の方向に透過さ
せるよう構成したものである。
いても釣りが出来る浮きを提供するものであり、少なく
とも一部が水面下に沈むように構成された浮き下本体と
、この浮き下本体の上部に同浮き下本体に連続して位置
する浮き上本体と、上記浮き下本体と浮き上本体との間
に設けられ、水面に浮かせた状態において略水平となる
よう上記開本体の連続部を横断して位置させた反射体と
を有し、上記浮き上本体は、外部からの光を透過させ、
上記反射体に反射させて入射方向と反対の方向に透過さ
せるよう構成したものである。
作用
上記構成の浮きの下端に釣り糸を繋ぎ、水面に浮かべる
と、浮き下本体の大部分がほぼ水中【二沈み、浮き上本
体が水面の上に露出して、太陽光の比較的高い位置の時
は、釣り人は、上記浮き上本体または浮き下本体の表面
に施された色彩を目視して浮きの所在を確認する。 ま
た早朝時や夕方時のように太陽光が比較的低く、かつ逆
光を受けたときは、水面が反射し、浮きの所在が確認し
に(くなるが、本発明の場合は、光が浮き上本体を透過
し、内部の反射体に反射して強い反射光が釣り人に返っ
て(るので、確実に浮きを目視出来る。
と、浮き下本体の大部分がほぼ水中【二沈み、浮き上本
体が水面の上に露出して、太陽光の比較的高い位置の時
は、釣り人は、上記浮き上本体または浮き下本体の表面
に施された色彩を目視して浮きの所在を確認する。 ま
た早朝時や夕方時のように太陽光が比較的低く、かつ逆
光を受けたときは、水面が反射し、浮きの所在が確認し
に(くなるが、本発明の場合は、光が浮き上本体を透過
し、内部の反射体に反射して強い反射光が釣り人に返っ
て(るので、確実に浮きを目視出来る。
実施例
以下に本発明の実施例について、添付図面とともに説明
する。
する。
第1〜2図において、1は、少なくとも一部が水面下に
位置し、下端が浮き止めゴム等により、釣り糸と結合し
、魚の引きにより、沈み易い形状をした浮き下本体で、
本実施例の場合は、桐、バルサ材等の木材から旋盤によ
り切り出して作られている。発泡スチロール等の発泡性
プラスチック材料を成形して製造してもよい。2は、浮
き下本体1の上端に設けたリング状の係合部1aに係合
し、浮き下本体1と結合して浮き体を構成する、略碗状
をした浮き上本体で、目視し易いように、赤色あるいは
黄色等の着色が施され、かつ太陽光を通す半透明のプラ
スチック材料で作られている。勿論、透明のプラスチッ
ク材料の表面に半透明となるように塗料を塗布してもよ
い。3は、上記浮き下本体1の頂面に張り付け、もしく
は塗布された反射体で、アルミニュム、光反射性の強い
プラスチック材料あるいは塗料で構成されており、略浮
き下本体1と浮き上本体2との結合部に位置し、かつ静
止水面に浮かせた状態で略水平になるように配置されて
いる。勿論上記反射体3は、必ずしも平面でなくてもよ
く、多少円錐形または逆円錐形をしていてもよく、また
多少湾曲していてもよい。 いずれにしても、比較的低
い位置にある太陽からの逆光が上記反射体3に反射して
その反射光が目視できるように反射面が構成される。ま
た上記反射体3は、海水等による腐食、劣化を防ぐため
、浮き下本体1と浮き上本体2とで密封された状態で配
置されている。 なお本実施例では、上記反射体3は、
浮き下本体1側に設けたが、浮き上本体2側に設けても
よい。
位置し、下端が浮き止めゴム等により、釣り糸と結合し
、魚の引きにより、沈み易い形状をした浮き下本体で、
本実施例の場合は、桐、バルサ材等の木材から旋盤によ
り切り出して作られている。発泡スチロール等の発泡性
プラスチック材料を成形して製造してもよい。2は、浮
き下本体1の上端に設けたリング状の係合部1aに係合
し、浮き下本体1と結合して浮き体を構成する、略碗状
をした浮き上本体で、目視し易いように、赤色あるいは
黄色等の着色が施され、かつ太陽光を通す半透明のプラ
スチック材料で作られている。勿論、透明のプラスチッ
ク材料の表面に半透明となるように塗料を塗布してもよ
い。3は、上記浮き下本体1の頂面に張り付け、もしく
は塗布された反射体で、アルミニュム、光反射性の強い
プラスチック材料あるいは塗料で構成されており、略浮
き下本体1と浮き上本体2との結合部に位置し、かつ静
止水面に浮かせた状態で略水平になるように配置されて
いる。勿論上記反射体3は、必ずしも平面でなくてもよ
く、多少円錐形または逆円錐形をしていてもよく、また
多少湾曲していてもよい。 いずれにしても、比較的低
い位置にある太陽からの逆光が上記反射体3に反射して
その反射光が目視できるように反射面が構成される。ま
た上記反射体3は、海水等による腐食、劣化を防ぐため
、浮き下本体1と浮き上本体2とで密封された状態で配
置されている。 なお本実施例では、上記反射体3は、
浮き下本体1側に設けたが、浮き上本体2側に設けても
よい。
第3図は、本発明の第2の実施例を示し、この場合は、
浮き下本体4が浮き上本体5と同じプラスチック材料で
中空に作られており、シート状に作られた反射体6の周
縁部が上記浮き下本体4の係合部4aと浮き上本体5の
係合部5aによりはさみ込まれて固定されている。
浮き下本体4が浮き上本体5と同じプラスチック材料で
中空に作られており、シート状に作られた反射体6の周
縁部が上記浮き下本体4の係合部4aと浮き上本体5の
係合部5aによりはさみ込まれて固定されている。
第4図は、本発明の他の実施例を示し、この場合は、浮
き体の縦の中心を貫いて、釣り糸が貫通する孔9が設け
られているが、この場合は、浮き下本体7と浮き上本体
8の結合部を密封するとともに、上記孔9を構成する浮
き下本体7の孔部7aと浮き上本体8の孔部8aを密着
させ、かつ上記反射体10を上記孔部8aを避ける孔1
0aを設けて第1図に示す実施例と同様に配置すればよ
い。
き体の縦の中心を貫いて、釣り糸が貫通する孔9が設け
られているが、この場合は、浮き下本体7と浮き上本体
8の結合部を密封するとともに、上記孔9を構成する浮
き下本体7の孔部7aと浮き上本体8の孔部8aを密着
させ、かつ上記反射体10を上記孔部8aを避ける孔1
0aを設けて第1図に示す実施例と同様に配置すればよ
い。
第5図ならびに第6図は、浮き上本体の他の実施例で、
透明体に不透明もしくは半透明の色彩が部分的に施され
ており、塗装もしくは一体成形等の手段により形成され
る。
透明体に不透明もしくは半透明の色彩が部分的に施され
ており、塗装もしくは一体成形等の手段により形成され
る。
第7図は、本発明のさらに他の実施例を示し、この場合
は浮き下本体11に小型の電池12を内蔵させ、これに
電気接続された発光体13を反射体14の中央部に配置
することにより、反射体14を逆光の反射のみならず、
夜釣り時における上記発光体13の反射体としても作用
し、効果的である。
は浮き下本体11に小型の電池12を内蔵させ、これに
電気接続された発光体13を反射体14の中央部に配置
することにより、反射体14を逆光の反射のみならず、
夜釣り時における上記発光体13の反射体としても作用
し、効果的である。
効果
このように本発明によれば、通常時は一般の浮きとして
使用出来、かつ朝夕の太陽が低(、逆光を受けるような
場合も浮きの位置を見失うことがな(、極めて利用価値
の高い浮きを提供出来るものである。
使用出来、かつ朝夕の太陽が低(、逆光を受けるような
場合も浮きの位置を見失うことがな(、極めて利用価値
の高い浮きを提供出来るものである。
第1図は本発明の一実施例における釣り用の浮きの断面
図、第2図は同斜視図、第3図、第4図は本発明の他の
実施例の断面図、第5図、第6図は浮き上本体の他の実
施例を示す斜視図、第7図はさらに本発明の他の実施例
の断面図である。 1.4.7.11・・・・浮き下本体、2,5.9・・
・・浮き上本体、3,6,10.14・・・・反射体、
12・・・・電池、13・・・・発光体。
図、第2図は同斜視図、第3図、第4図は本発明の他の
実施例の断面図、第5図、第6図は浮き上本体の他の実
施例を示す斜視図、第7図はさらに本発明の他の実施例
の断面図である。 1.4.7.11・・・・浮き下本体、2,5.9・・
・・浮き上本体、3,6,10.14・・・・反射体、
12・・・・電池、13・・・・発光体。
Claims (4)
- (1)少なくとも一部が水面下に沈むように構成された
浮き下本体と、この浮き下本体の上部に同浮き下本体に
連続して位置する浮き上本体と、上記浮き下本体と浮き
上本体との間に設けられ、水面に浮かせた状態において
略水平となるよう上記両本体の連続部を横断して位置さ
せた反射体とを有し、上記浮き上本体は、外部からの光
を透過させ、上記反射体に反射させて入射方向と反対の
方向に透過させるよう構成したことを特徴とする釣り用
の浮き。 - (2)浮き上本体は、着色された半透明体で構成されて
いることを特徴とする請求項(1)に記載の釣り用の浮
き。 - (3)浮き上本体は、不透明または半透明の着色部と透
明部とで構成されていることを特徴とする請求項(1)
に記載の釣り用の浮き。 - (4)浮き下本体に電池を配し、反射体の略中央部に上
記電池により発光する発光体を設けたことを特徴とする
請求項(1)に記載の釣り用の浮き。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13992288A JPH01309631A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 釣り用の浮き |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13992288A JPH01309631A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 釣り用の浮き |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309631A true JPH01309631A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15256782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13992288A Pending JPH01309631A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | 釣り用の浮き |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309631A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023521900A (ja) * | 2020-04-14 | 2023-05-25 | ジョ、ジェジョン | 桐を用いた釣り用ウキ及びその製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451571Y1 (ja) * | 1966-04-27 | 1970-01-23 | ||
| JPS4722151U (ja) * | 1971-04-06 | 1972-11-13 | ||
| JPS5225993B2 (ja) * | 1972-03-03 | 1977-07-11 |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13992288A patent/JPH01309631A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS451571Y1 (ja) * | 1966-04-27 | 1970-01-23 | ||
| JPS4722151U (ja) * | 1971-04-06 | 1972-11-13 | ||
| JPS5225993B2 (ja) * | 1972-03-03 | 1977-07-11 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023521900A (ja) * | 2020-04-14 | 2023-05-25 | ジョ、ジェジョン | 桐を用いた釣り用ウキ及びその製造方法 |
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