JPH0130963B2 - - Google Patents

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JPH0130963B2
JPH0130963B2 JP56079457A JP7945781A JPH0130963B2 JP H0130963 B2 JPH0130963 B2 JP H0130963B2 JP 56079457 A JP56079457 A JP 56079457A JP 7945781 A JP7945781 A JP 7945781A JP H0130963 B2 JPH0130963 B2 JP H0130963B2
Authority
JP
Japan
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machine
frame
tool
rail
climbing
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Expired
Application number
JP56079457A
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English (en)
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JPS5721602A (en
Inventor
Toiraa Yoozefu
Pihiraa Yohan
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FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Original Assignee
FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH filed Critical FURANTSU PURATSUSERU BAANBAUMASHIINEN IND GmbH
Publication of JPS5721602A publication Critical patent/JPS5721602A/ja
Publication of JPH0130963B2 publication Critical patent/JPH0130963B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B27/00Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
    • E01B27/12Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
    • E01B27/13Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
    • E01B27/16Sleeper-tamping machines
    • E01B27/17Sleeper-tamping machines combined with means for lifting, levelling or slewing the track
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/10Track-lifting or-lining devices or methods
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/12Tamping devices
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01BPERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
    • E01B2203/00Devices for working the railway-superstructure
    • E01B2203/16Guiding or measuring means, e.g. for alignment, canting, stepwise propagation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、軌きようを持ち上げかつ通り整正す
る装置を備え、この装置は、機械フレームに枢着
された液力式のこう上駆動装置及び通り整正駆動
装置を介してレール面に対してほぼ垂直にかつ機
械縦軸線に対して横方向に調節可能でリム車輪を
介してレールに沿つて走行可能でかつこう上兼通
り整正工具を備えている工具フレームを有してお
り、この工具フレームは、機械フレームに枢着さ
れた引き部材に結合されている形式の走行可能な
軌道保線機械特に道床つき固め兼高低・通り整正
機械に関する。
特開昭48−64603号公報に記載されている道床
突き固め兼高低・通り整正機械は、機械長手方向
に対して横方向に延びているビーム状の支持フレ
ームを有しており、この支持フレームは、共通の
軸線を有し通り整正工具として役立つ2つのリム
車輪によつてレール上で案内されている。両方の
リム車輪に所属して、それぞれ他方のレール側で
ずらされて向き合うように、高さ方向に移動可能
なこう上フツクが支持フレームに設けられてい
る。この支持フレームはその両方の端部において
2つの高さ調節駆動装置に結合されており、かつ
その中央範囲において2つの通り整正駆動装置を
介して機械フレームに結合されている。各こう上
フツクは付加的に支持フレームにおいて中間シヤ
シを介して高さ方向に案内されていてかつ別のこ
う上駆動装置を介して負荷可能である。両方のリ
ム車輪はやはり付加的に水平平面内で側方にピス
トンシリンダ装置を介してレール頭部の内側面に
向かつて移動可能でありかつ更に支持フレームに
対してばね手段によつて支えられている。こう上
フツクとリム車輪とを備えている支持フレームは
その両方の外方端部において長手方向調節駆動装
置を介して機械フレームに枢着されており、かつ
その中央において引き部材として役立つ縦棒を介
して機械フレームに一定の間隔で枢着されてい
る。この配置によつてビーム状の支持フレームは
その中央で鉛直の軸線を中心にしてわずかに回動
して、そのつどのレール状態に適合することがで
きる。このこう上兼通り整正装置の構造は比較的
に複雑であり、かつ、このような、故障もしやす
い構造の多数の細長い部分に基づいて、特に、レ
ールにおける支持フレームの案内が不十分であつ
て、こう上兼通り整正工具を常に密着させること
が必ずしも保証されていない。更に、縦棒及び長
手方向調節駆動装置によつて支持フレームが3点
支承されていることに基づいて、支持フレームの
自動的な定心も、また軌道曲線部の湾曲度に応じ
た正確な半径方向位置決めも達成されない。この
ことは操作員が両方の長手方向調節駆動装置を相
応に制御することによつて付加的に行わなければ
ならない。更に、通り整正工具として役立つ両方
のリム車輪がそれぞれ向き合つているこう上フツ
クに対して機械長手方向にずらされていることも
欠点である。なぜならこれによつてやはり通り整
正過程が不正確になるからである。全体として、
たんに幅狭いビーム状の支持フレームを有し、た
んに1対のリム車輪により案内されているに過ぎ
ないこのような構造によつて−機械フレームに対
して枢着されている長手方向調節装置と相まつて
−比較的に不安定な配置が生じ、特に、工具を申
し分なくかつ剛性的に案内し接触させることがで
きない。
更に英国特許出願公開第2020718号明細書に記
載されている道床突き固め兼高低・通り整正機械
はこう上兼通り整正装置として工具フレームを有
しており、この工具フレームは、互いに間隔をお
いて配置されている2対のリム車輪によつて十分
に正確にレールに沿つて案内される。前進のため
のけん引力は、作業方向で前方に配置され機械フ
レームに枢着されている引き部材を介して伝達さ
れ、この引き部材はカルダン継手を介して工具フ
レームの中央に結合されている。両方のリム車輪
対の間には、機械長手方向に延びる軸を中心にし
て旋回可能に支承されかつ高さを調節可能である
それぞれ1つのこう上フツクがレールの外側面に
接触させ得るように配置されている。この場合通
り整正駆動装置は各リム車輪対の軸線の上方の範
囲において機械フレームに斜めに枢着されてい
る。工具フレームは、機械フレームに枢着された
2つのこう上駆動装置を介して、一面では両方の
リム車輪のリムによつてかつ他面では中間のこう
上フツクによつて確実につかまれている軌きよう
と一緒に持ち上げられる。この確実な3点係合及
び旋回可能なこう上フツクによつて、この軌道保
線機械は分岐器及びクロツシングを持ち上げるの
に特に適している。
英国特許第1533051号明細書には、最初に述べ
た形式のものと類似した軌道保線機械が記載され
ている。軌きようを持ち上げて通り狂いを整正す
るために、各レール当たりそれぞれ2つの、案内
柱を介して一端を機械フレームに枢着されている
互いに無関係なこう上兼通り整正装置が設けられ
ている。突出しているアームの自由端部に、工具
保持体がレール面に対して垂直な平面内で回転可
能に配置されており、この工具保持体はその両端
部に、レール外側面に接触せしめられるそれぞれ
1つのこう上工具を、かつその間に2つの複リム
ローラを有している。工具保持体の中央上方のと
ころでこう上兼通り整正装置の突出アームに、機
械フレームに枢着されたこう上駆動装置が配置さ
れている。しかしこの場合、たんに一方のこう上
工具がレールと係合するとき、若しくは両方のこ
う上工具のレール係合状態が異なつているときに
工具保持体にトルクが作用せしめられることがあ
るので、こう上装置を極めてがん丈に構成してお
く必要がある。
本発明の目的は、最初に述べた形式の軌道保線
機械を改良して、こう上兼通り整正装置の構造を
簡単にし、常にレールに沿つて正確に案内するこ
とができ、若しくはそのこう上工具が軌きようを
安定した状態で確実につかむようにすることであ
る。
この目的を驚くほど簡単に達成した本発明の構
成では、高さを調節可能でレールに沿つて案内さ
れかつ各レールに対して互いに前後に配置された
特に2つのこう上工具を有している工具フレーム
が引き部材と共に剛性の工具保持体として構成さ
れており、この工具保持体はその一方の自由端部
を特にカルダン継手を介してすべての方向に旋回
可能に機械フレームに枢着されていると共に、そ
の他方の端部を、各レールに対して少なくとも1
つずつ設けられたシリンダピストン装置より成る
こう上駆動装置によつてすべての方向に旋回可能
に機械フレームに枢着されており、こう上工具対
の間には、1対の、共通の軸線を有するリム車輪
が配置されているようにした。工具保持体が両端
部を機械フレームに枢着懸垂されていることによ
つて、特に、極めて安定した工具保持体の配置が
得られる。なぜなら工具保持体の工具は実際上す
べての複雑な軌道設備に相応して適合させること
ができ、若しくは正確に案内することができるか
らである。たんに1対のリム車輪を使用すること
によつて、自動的な定心及びまた軌道曲線部の半
径方向の位置決めが達成され、これによつてこう
上工具が常に同じ条件でレールに係合する。各レ
ールに対し2つのこう上工具を使用する場合、両
方の工具の係合条件が異なつていても、若しくは
たんに一方の工具だけが係合しても、トルクが工
具保持体に伝達されることはない。それは、工具
保持体の、機械フレームに枢着されている両端部
の間にこう上工具が配置されているからである。
本発明の有利な実施態様では、工具保持体は、
機械長手方向に延び好ましくはほぼ機械中央に配
置されている引き部材を有する長柄付き車台フレ
ームの形式で構成されており、該引き部材の一方
の自由端部は、機械フレームに設けられたすべて
の方向に旋回可能なカルダン継手に結合されてい
ると共に、該引き部材の他方の端部は、工具保持
体の、こう上工具を支持している部分に剛性的に
結合されている。この簡単でがん丈な構成は、大
きく安定性を維持しながら所要スペースを著しく
節減することを可能にする。
本発明の別の実施態様では、作業方向で後方の
こう上工具が、こう上駆動装置のほぼ縦中心線の
ところで工具保持体に支承されている。これによ
りこう上駆動装置は、工具保持体の曲げ応力に少
しも影響を及ぼさないようにもつとも有利な位置
に配置される。同一のレールに対して存在してい
る第2のこう上工具は連続作業のために若しくは
安全のためにレールと係合させることができ、あ
るいはレールの継目板のところ又は類似の障害物
があるところでだけ使用することができる。
更に本発明の範囲内で、同時に通り整正工具と
して役立つリム車輪が作業方向で後方のこう上工
具の直ぐ近くに配置されているようにすることが
可能である。これによつて、こう上工具及びリム
車輪により軌きようが両側で締め付けられること
に基づいて生じ工具保持体の不必要な曲げ負荷を
もたらす高さ差が、特に比較的に重い構成部材を
有する分岐器の範囲において生じなくなる。分岐
器の範囲においては後方のこう上工具だけが使用
される。
本発明の別の実施態様によれば、こう上工具
が、レール外側面に当て付け可能でそれぞれ液力
式駆動装置を介して機械縦軸線に対して横方向に
旋回可能に工具保持体に支承されているこう上ロ
ーラから成つているようにすると有利である。こ
う上ローラはレールに連続的に係合させることが
でき、剛性の工具保持体の両端部が枢着懸垂され
ていることと相まつて、高能力かつ高精度の作業
を可能にする。
本発明の別の有利な実施態様では、好ましくは
作業方向で前方の対のこう上工具がこう上ローラ
から成つているのに対し、好ましくは後方の対の
こう上工具は高さを調節可能なこう上フツク若し
くはこう上円すい体から成つている。付加的なこ
う上工具を使用する場合には、この付加的なこう
上工具は、例えば特に強く固化したバラスト道床
特に分岐器のところで作業する際に前方の工具を
付加的に補助することができる。更にこう上フツ
クによつて、レールの継目板のところを直接に持
ち上げることができる。
本発明の別の実施態様では、こう上工具の液力
式駆動装置はそれぞれ互いに無関係に制御可能で
ある。これにより、レールに障害物があつても、
特に2対のこう上工具を使用する場合に軌きよう
を連続的に持ち上げることができ、またたんに1
対の若しくは所望のこう上工具を連続的に使用
し、大きな精度を維持することができる。
別の実施態様では、機械フレームが大体におい
て、すべての工具装置を有している上方から見て
方形のフレームから形成されており、突き固め装
置の上方から見た機械長手方向の最も外側の輪郭
線が、特に突き固め工具の範囲において、該フレ
ームの下方で該フレームの上方から見た機械長手
方向の最も外側の輪郭線のところにまで達してい
る。この大体において一平面内を延びる簡単なフ
レームにより最小限の構造費用で、通常の車両に
必要な強度を達成することができる。更に、機械
に配置されている工具装置が外部からの機械的作
用に対して保護される。
最後に、本発明の別の実施態様では、機械フレ
ームの内部に配置されているつき固め装置が、案
内柱を介して鉛直方向に移動可能に支承された支
持体に、機械長手方向に旋回可能に枢着されてい
るそれぞれ2つのフオーク形突き固め工具を有し
ており、これらのフオーク形突き固め工具は旋回
軸の下方で、機械長手方向に対して横方向でレー
ルの長手方向鉛直中心平面に関して対称的にフオ
ーク状に分かれており、レールの長手方向鉛直中
心平面よりも外側のフオーク部分は機械フレーム
によつて覆われている。これにより突き固め装置
に構造が特に簡単になり、突き固め装置の鉛直方
向の調節は支障なく行うことができる。
以下においては図面に示した実施例を参照しな
がら本発明の構成を具体的に説明する。
第1図に示した道床突き固め機1は2つの走行
装置2上に支えられた機械フレーム3を有してい
る。駆動装置4は走行装置2並びに圧力媒体及び
電流供給装置5に作用する。機械フレーム3の、
矢印6で示した作業方向で後方の端部範囲には、
工具及び作業駆動装置と走行駆動装置を制御若し
くはコントロールする制御コントロール装置8を
有する操作員室7がある。走行装置2は、まくら
ぎ9に固定されたレール10上で案内されてい
る。走行装置2の間で各レール10の上方に、鉛
直の案内柱11に沿つて高さを調節可能な突き固
め装置12と、作業方向でその前方にあつて高
低・通り整正装置のための工具保持体13とがそ
れぞれ機械フレーム3に結合されている。工具保
持体13は工具フレーム14と、この工具フレー
ム14に剛性的に結合されている引き部材15と
より成つており、その作業方向で前方の端部はカ
ルダン継手16を介して機械フレーム3に結合さ
れていると共に、その後方の端部はこう上駆動装
置18を介してカルダン継手17により機械フレ
ーム3に結合されている。それぞれレール10の
上方に配置されているこう上駆動装置18の下方
で、工具保持体13の中間範囲のところに、レー
ル頭部外側面に当て付け可能なこう上工具19若
しくは20が、機械長手方向に対して横方向に延
びる平面内で旋回可能に工具フレーム14に支承
されている。こう上工具19,20の間で、こう
上駆動装置18の延長上に位置するこう上工具1
9に直ぐ接して、各レール10に対してそれぞれ
1つのリム車輪21が工具フレーム14に支承さ
れている。突き固め装置12と高低・通り整正装
置の剛性の工具保持体13との間には、各レール
10に対してそれぞれ1つの、鉛直方向で調節可
能に案内されている検出ロツド22が高低整正装
置23の一部として、検出ローラを介してレール
10の踏面と接触している。検出ロツド22の他
方の端部において、比例信号発生器24としての
ポテンシオメータが、緊張せしめられたロープ2
5より成る基準直線と接触していて、制御コント
ロール装置8を介してこう上駆動装置18を制御
する。一端部を工具フレーム14にかつ他端部を
こう上工具19,20に枢着されている液力式駆
動装置26は破線で示した液力導管27を介して
圧力媒体及び電流供給装置5及び制御コントロー
ル装置8に接続されている。
第2図に示すように機械フレーム3は、機械長
手方向に延びる2つの縦ビーム28とこれらの縦
ビーム28の端部を互いに結合している2つの横
ビーム29とより成つている。このようにして構
成された機械フレーム3は一平面内で延びてい
て、道床突き固め機1に所属している、突き固め
装置12及び工具保持体13を含めたすべての装
置を有している。工具保持体13の範囲内でリム
車輪21の鉛直の軸平面内で液力式の通り整正駆
動装置30のピストン棒が工具フレーム14に枢
着されているのに対し、通り整正駆動装置30の
他方の端部は機械フレーム3に枢着されている。
こう上工具19,20は、作業方向で前方の左側
の、外方に旋回せしめられているこう上工具20
を除いて、レール10と係合している。工具保持
体13を持ち上げるこう上駆動装置18の枢着点
31はそれぞれ、工具フレーム14の後方のこう
上工具19の上方にある。まくらぎ9の両側でバ
ラスト内に突入する突き固めピツケル32を有し
ている突き固め装置12はたんに概略的に示され
ている。
第3図において断面して示されている、I型鋼
より成る両方の縦ビーム28には別の横ビーム3
3が結合されており、上方の横ビーム33には両
方のこう上駆動装置18がカルダン継手17を介
して枢着されており、下方の横ビーム33にはフ
ラジンを介して通り整正駆動装置30が枢着され
ている。上方の横ビーム33は、互いに鏡像対称
的に配置されかつプレート34及びボルト35に
よつて結合されている2つのU型鋼より成つてい
る。ボルト35はカルダン継手17の一部分であ
る。一端部をカルダン継手16によつてかつ他端
部をこう上駆動装置18によつて枢着点31を介
してそれぞれ機械フレーム3に枢着されている工
具保持体13は、半軸36により工具フレーム1
4に支承されているリム車輪21によつてレール
10上で案内される。工具保持体13の、図平面
で見て手前の部分として、作業方向で後方のこう
上工具19が見えるが、この第3図で左側のこう
上工具19はその背後のこう上工具20と一緒に
外方に旋回せしめられた位置にある。これらのこ
う上工具19,20は、機械長手方向に延びる軸
を中心として一端部を旋回可能に支承された工具
レバー37を有し、この工具レバー37の他端部
には、レバー頭部外側面に当て付けられるこう上
ローラ38が回転可能に支承されている。工具レ
バー37は液力式駆動装置26を介して遠隔制御
でかつ互いに無関係に旋回可能である。液力導管
27は、すべての液力式駆動装置におけるように
たんに概略的に示されている。
第4図及び第5図にはこう上工具19,20の
別の実施例が示されている。第4図においては回
転可能に支承されているこう上円すい体39が示
されており、第5図においてはレール頭部若しく
はレール下端フラジンに係合可能なこう上フツク
40が示されている。これらのこう上工具39,
40は好ましくはリム車輪21と一緒に特に分岐
器の範囲において作業するように、工具保持体1
3に取り付けておくことができる。
第6図には、それぞれレール10の上方に配置
されていて液力シリンダ41により鉛直方向に移
動可能な突き固め装置12が示されている。この
突き固め装置12はフオーク形つき固め工具42
より成り、第1図に示した案内柱11に沿つて移
動可能な保持体43に、旋回軸44を中心にして
機械長手方向に旋回可能に支承されている。フオ
ーク形つき固め工具42の、機械長手方向に対し
て横方向に延びるフオーク部分45には、レール
10の両側でつき固めピツケル32が取り付けら
れている。外側のフオーク部分45は縦ビーム2
8の外側鏡界線にまで達していて、縦ビーム28
によつて被われている。このようにして突き固め
装置12は、機械フレーム3が一平面内で延びて
いるにもかかわらず、レール面の上方にまで持ち
上げることができ、突き固め工具の高さ調節に必
要なストロークが制約を受けることはない。
以下においては、本発明による道床突き固め兼
高低・通り整正機械の作用を第1図〜第3図を参
照しながら説明する。
作業員室7から液力式駆動装置26が操作さ
れ、こう上工具19,20がそれぞれレール10
の外側面に係合せしめられると直ちに、軌きよう
は、こう上工具19,20とレール10の内側に
あるリム車輪21のリムとの協働作用で工具保持
体13と結合される。検出ロツド22と比例信号
発生器24とにより、基準直線として役立つロー
プ25に関して検出された高さ差に関連して、両
方のこう上駆動装置18に圧力媒体が供給され、
これにより工具保持体13及びこれにこう上工具
19,20を介して結合されている軌きようが持
ち上げられ、検出された高さ差が補償されると、
比例信号発生器24が圧力媒体の供給を中断す
る。今や、工具保持体13及び突き固め装置12
の範囲でバラスト道床から持ち上げられた軌きよ
う部分は、突き固め装置12によりバラストをま
くらぎ9の下側に集めて圧縮することによつて、
この持ち上げられた位置に固定される。突き固め
作業が終了して突き固め装置12が引き上げられ
ると、こう上駆動装置18が制御コントロール装
置8により無圧にされ、道床突き固め機1は突き
固め装置12が次のまくらぎ9のところに達する
までわずかに前進走行せしめられる。道床突き固
め機1のこの前進走行中、こう上工具19,20
はレール10と係合したままである。突き固め装
置12が次のまくらぎ9の上方に位置せしめられ
ると直ちに、前述のこう上プロセスが繰り返され
る。レール10の継目板のところに達すると、前
方の対のこう上工具20が液力式駆動装置26に
よつて外力に旋回せしめられ、後方の対のこう上
工具19が軌きようを持ち上げる。次いで後方の
対のこう上工具19がレール10の継目板の範囲
で外方に旋回せしめられるときには、前方の対の
こう上工具20が既に再びレール10と係合せし
められている。これにより、道床突き固め機1の
突き固め作業全体にわたつてレール10をこう上
工具19,20によつて連続的につかんで、いつ
でもこれを持ち上げることができる。剛性の工具
保持体13が端部を機械フレーム3に枢着されて
いることによつて、いつでも−一方のこう上工具
19若しくは20がレール10と係合している
か、あるいは両方のこう上工具19,20がレー
ル10と係合しているかに無関係に−こう上兼通
り整正工具をレール10に正確に密着させること
が可能である。こう上工具19,20がこう上ロ
ーラ38であるか、あるいは分岐器の範囲におい
て使用可能なこう上円すい体39若しくはこう上
フツク40であるかということも、本発明による
工具保持体13の懸垂形式によつて得られる大き
な安定性になんの影響も及ぼさない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例の側面図、第2図
は同上平面図、第3図は、第1図の−線に沿
つた横断面図、第4図及び第5図はそれぞれこう
上工具の変化実施例を示した図、第6図は、第1
図の−線に沿つた横断面図である。 1……道床突き固め機、2……走行装置、3…
…機械フレーム、4……駆動装置、5……圧力媒
体及び電流供給装置、6……矢印、7……操作員
室、8……制御コントロール装置、9……まくら
ぎ、10……レール、11……案内柱、12……
突き固め装置、13……工具保持体、14……工
具フレーム、15……引き部材、16及び17…
…カルダン継手、18……こう上駆動装置、19
及び20……こう上工具、21……リム車輪、2
2……検出ロツド、23……高低整正装置、24
……比例信号発生器、25……ロープ、26……
液力式駆動装置、27……液力導管、28……縦
ビーム、29……横ビーム、30……通り整正駆
動装置、31……枢着点、32……突き固めピツ
ケル、33……横ビーム、34……プレート、3
5……ボルト、36……半軸、37……工具レバ
ー、38……こう上ローラ、39……こう上円す
い体、40……こう上フツク、41……液力シリ
ンダ、42……フオーク形突き固め工具、43…
…支持体、44……旋回軸、45……フオーク部
分。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軌きようを持ち上げかつ通り整正する装置を
    備え、この装置は、機械フレームに枢着された液
    力式のこう上駆動装置及び通り整正駆動装置を介
    してレール面に対してほぼ垂直にかつ機械縦軸線
    に対して横方向に調節可能でリム車輪を介してレ
    ールに沿つて走行可能でかつこう上兼通り整正工
    具を備えている工具フレームを有しており、この
    工具フレームは機械フレームに枢着された引き部
    材に結合されている形式の走行可能な軌道保線機
    械において、高さを調節可能でレールに沿つて案
    内されかつ各レール10に対して互いに間隔をお
    いて前後に配置されたこう上工具19,20を有
    している工具フレーム14が引き部材と共に剛性
    の工具保持体13として構成されており、この工
    具保持体13はその一端部を機械フレーム3にす
    べての方向に旋回可能に枢着されているととも
    に、その他端部を、各レールに対して少なくとも
    1つずつ設けられたシリンダピストン装置から成
    るこう上駆動装置18によつて機械フレーム3に
    すべての方向に旋回可能に枢着されており、こう
    上工具対19,20の間には1対の、共通の軸線
    を有するリム車輪21が配置されていることを特
    徴とする軌道保線機械。 2 工具保持体13が、機械長手方向に延びる引
    き部材15を有する長柄付き車台フレームの形式
    で構成されており、該引き部材15の一方の自由
    端部は、機械フレーム3に設けられたすべての方
    向に旋回可能なカルダン継ぎ手16に結合されて
    いるとともに、該引き部材15の他方の端部は、
    工具保持体13の、こう上工具19,20を支持
    している部分に剛性的に結合されている特許請求
    の範囲第1項記載の機械。 3 作業方向で後方のこう上工具19がこう上駆
    動装置18のほぼ縦中心線のところで工具保持体
    13に支承されている特許請求の範囲第1項記載
    の機械。 4 同時に通り整正工具として役立つリム車輪2
    1が作業方向で後方のこう上工具19のすぐ近く
    に配置されている特許請求の範囲第1項記載の機
    械。 5 こう上工具19,20が、レール外側面に当
    て付け可能でそれぞれ液力式駆動装置26を介し
    て機械縦軸線に対して横方向に旋回可能に工具保
    持体13に支承されているこう上ローラ38から
    成つている特許請求の範囲第1項記載の機械。 6 作業方向で前後に2対のこう上工具19,2
    0が設けられており、一方の対のこう上工具はこ
    う上ローラから成つているのに対し、他方の対の
    こう上工具は高さを調節可能なこう上フツク40
    若しくはこう上円すい体39から成つている特許
    請求の範囲第1項記載の機械。 7 こう上工具19,20の液力式駆動装置26
    がそれぞれ互いに無関係に制御可能である特許請
    求の範囲第1項記載の機械。 8 機械フレーム3に沿つて高さを調節可能な突
    き固め装置12が各レールに対して少なくとも1
    つずつ設けられており、機械フレーム3が、すべ
    ての工具装置を有している上方から見て方形のフ
    レームから形成されており、各突き固め装置の上
    方から見た機械長手方向の最も外側の輪郭線が該
    フレームの下方で該フレームの上方から見た機械
    長手方向の最も外側の輪郭線のところにまで達し
    ている特許請求の範囲第1項記載の走行可能な道
    床突き固め兼高低・通り整正機械。 9 機械フレーム3の内部に配置されている突き
    固め装置12が、案内柱11を介して鉛直方向に
    移動可能に支承された支持体43に、機械長手方
    向に旋回可能に枢着されているそれぞれ2つのフ
    オーク形突き固め工具42を有しており、これら
    のフオーク形突き固め工具42は旋回軸44の下
    方で、機械長手方向に対して横方向でレールの長
    手方向鉛直中心平面に関して対称的にフオーク状
    に分かれており、レールの長手方向鉛直中心平面
    よりも外側のフオーク部分45は機械フレーム3
    によつて覆われている特許請求の範囲第8項記載
    の機械。
JP7945781A 1980-05-29 1981-05-27 Track maintenance machine Granted JPS5721602A (en)

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