JPS6358961B2 - - Google Patents

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JPS6358961B2
JPS6358961B2 JP56036523A JP3652381A JPS6358961B2 JP S6358961 B2 JPS6358961 B2 JP S6358961B2 JP 56036523 A JP56036523 A JP 56036523A JP 3652381 A JP3652381 A JP 3652381A JP S6358961 B2 JPS6358961 B2 JP S6358961B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レール上を走行しながら軌道の高
低、水準及び通り整正を行なう軌道整正機に関す
る。
第1図は従来の軌道整正機の側面図、第2図は
第1図をA矢視方向より見た平面図で、これ等の
図面に示すように、従来の軌道整正機1は、前車
軸2この前車軸2に取り付けられた前車輪3,
3′、後車軸4、この後車軸4に取り付けられた
後車輪5,5′、前車軸2、後車軸4及び軸受6,
7を介して前車輪3,3、及び後車輪5,5′に
支承された台枠8の上部に設けられたフレーム
9、軌道整正機1の前部に設けられたタンピング
装置10,10′、このタンピング装置10,1
0′の近傍に設けられ、先端に昇降可能に取付け
られたレール掴み装置11,11′を有するレー
ル扛上用油圧シリンダ12,12′、台枠8の前
端部に、台枠8に対して水平方向に回動可能にピ
ン13を介して取付けられた補助台車14、台枠
8に載置された動力装置15及び図示されていな
い動力伝達装置、高低水準検出装置、制御装置、
操作装置等より構成されている。
補助台車14は、レール上16,16′上を走
行可能な2個の車輪17,17′、この車輪17,
17′を回転自在に支承する水平横軸18、台枠
8にピン13を介してピン13の軸心の回りに回
動可能に連結された垂直フレーム19、水平横軸
18と垂直フレーム19の上部に、その各連結部
において、上下方向に回動可能に連結された支柱
20,20′及び水平横軸18と垂直フレーム1
9の下部に、その各連結部において、上下方向に
回動可能に連結され、油圧シリンダ21により伸
縮可能な連結棒22より構成されている。
以上の構成を有する従来の軌道整正機1により
軌道の高低、水準の整正を行なうには、整正すべ
き位置に軌道整正機1を停止させ、操作装置によ
り高低水準整正作業開始を指令すると、まず高低
水準検出装置からの信号により、油圧シリンダ2
1が作動し、連結棒22を短縮させて、前車輪
3,3′の荷重を補助台車14の車輪17,1
7′に移し、軌道整正機1の重量を補助台車14
の車輪17,17′と後車輪5,5′で支持し、次
いでレール扛上用シリンダ12,12′が作動し、
レール掴み11,11′を下降させて、レール掴
み11,11′をレール16,16′の頭部下端に
係合させ、レール16,16′を同時に扛上して、
軌道の高低水準を修正し、タンピング装置10,
10′により枕木下面の道床砂利を締固めて、軌
道の高低水準整正を行なつていた。
また、通り整正を行なうには、別に通り検出装
置と横移動装置(何れも図示せず)を設け、高低
水準整正を行なうと同時に、通り検出装置よりの
信号により、レール横移動装置を作動させ、扛上
されたレール16,16′を所定量横移動させて
行なつていた。
このため、軌道整正機1のタンピング装置1
0,10′の付近に、レール掴み11,11′、補
助台車14等の機構が集中して構造が複雑とな
り、かつ、タンピング装置10,10′が前車軸
2より前方にあるため、後車軸4の軸量が減少
し、軸量の配分が前車軸に偏り、回送するため
に、補助台車14の連結棒22を伸張しても車輪
17,17′に相当の荷重が作用し曲線部で水平
横軸18が変形するおそれがある等の欠点があつ
た。
また、補助台車14の車輪17,17′が収納
できないため、軌道整正機1の回送時には、不安
定な三軸車となり、高速走行ができず、また高速
走行ができるように、補助台車14の車輪17,
17′を収納するには、補助台車14をピン13
より切離して本体に収納する機構、装置等を必要
とする外、収納した補助台車14の重量と平衡さ
せるために、台枠8の後部に平衡重量を取付けな
ければならず、軌道整正機1の重量増加となると
いう欠点があつた。
本発明は、前記の欠点を除去するためになされ
たもので、レールを走行しながら軌道の整正を行
う軌道整正機の台枠の端部の上部および下部に取
付けた各一対の支持台と、2個の支持車輪と、こ
の2個の支持車輪を回転自在に支承する水平横軸
と、この水平横軸に回転自在に支承された一対の
支持枠と、この支持枠と前記支持台を継手を介し
て連結する一対の水平縦梁と、前記台枠の端部と
水平縦梁と水平横軸で構成される四辺形の対角線
上に一端は台枠の端部の下部の支持台に、他端は
支持枠に継手を介して連結された横移動装置と、
一端は台枠の端部の上部に取付けた支持台に、他
端は前記支持枠に継手を介して連結された補助台
車上下装置とから構成された補助台車を前記軌道
整正機の前部に設けたことを特徴とする軌道整正
機を提供することにある。
「実施例」 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
第3図は本発明の一実施例の軌道整正機の側面
図、第4図は第3図をB矢方向より見た要部の平
面図、第5図a,bは横移動装置の取り付け態様
の詳細図である。
第1図乃至対5図において、同一番号は同一部
材を示す。
第3図及び第4図において軌道整正機23は、
前車軸2、この前車軸2に取り付けられた前車輪
3,3′、後車軸4、この後車軸4に取り付けら
れた後車輪5,5′、前車軸2、後車軸4及び軸
受6,7を介して前車輪3,3、及び後車輪5,
5′に支承された台枠24、軌道整正機23の前
車輪車軸2と後車軸4のほヾ中央に設けられたタ
ンビング装置26,26′、前車輪3,3′の近傍
の台枠24に取付けられ、昇降可能なレール掴み
28,28′を有するレール掴み装置29,2
9′、軌道整正機の台枠24の端部の上下に取付
けられた支持台39,39′,40,40′、この
支持台に、上下方向に回動可能に継手30,3
0′,31,31′を介して取り付けられた補助台
車32、台枠24に載置された動力装置15及び
図示されていない動力伝達装置、高低水準検出装
置、通り補正装置、制御装置、操作装置等により
構成されている。
補助台車32は、2個の支持車輪36,36′
とこの2個の支持車輪36,36′を回転自在に
支承する水平横軸37と、この水平横軸37に回
転自在に取付けられた支持枠41,41′に継手
43,43′を介して一端が、他端は台枠の端部
の下部に取り付けられた支持台40,40′に継
手30,30′を介して連結された一対の水平縦
梁38,38′と、この水平縦梁38,38′と前
記台枠の端部と水平横軸38で構成される四辺形
の対角線上に一端は継手22を介して前記台枠端
部の下部に設けられた支持台に40,40′に他
端は継手43を介して支持枠41′,41に連結
された横移動装置35と、一端は継手31,3
1′を介して台枠の端部の上部の支持台39,3
9′に他端は支持枠41,41′に継手45,4
5′を介して連結された補助台車上下装置34,
34′とから構成されている。
従つて、補助台車上下装置34,34′により、
水平横軸37及び水平縦梁38,38′を介して、
支持車輪36,36′を継手30,30′の回りに
回動させることができるので、軌道整正機23の
軌道整正作業時には、支持車輪36,36′をレ
ール16,16′上面に下降させ、軌道整正機2
3の回送時には、第3図に一点鎖線で示すように
支持車輪36,36′をレール16,16′の上面
より上方に収納保持することができる。
また、レール掴み装置29,29′によりレー
ル16,16′を扛上した時に、補助台車上下装
置を作動させて、レール16,16′の横ずれを
防止したり、通り検出装置からの信号により、補
助台車32を介して軌道整正機23の台枠を
「く」の字に横移動させ、レール掴み装置29,
29′により扛上されたレール16,16′を横移
動させて軌道の通り修正をおこなうことができ
る。
次に、以上の構成を有する軌道整正機23の作
用について説明する。
まず、軌道の整正を行う場合について説明す
る。
軌道整正機23を軌道の整正すべき位置に停止
させ、操作装置により、整正作業開始を指令する
と、制御装置を介して、高低水準検出装置からの
信号により、レール掴み装置29,29′の油圧
シリンダ27,27′が作動し、レール掴み28,
28′が下降し、レール16,16′の頭部下端に
係合する。
それと同時に、補助台車上下装置34,34′
を作動させて、補助台車32の支持車輪36,3
6′をレール16,16′の上面に下降接触させ
る。これにより、軌道整正機23の重量は、補助
台車32の支持車輪36,36′と前車輪3,
3′と後車輪5,5′で支持されている。
それと同時に、台枠24は、上方に持つ上げら
れる。
従つて、台枠24に設けられたレール掴み装置
29,29′もレール16,16′を掴みながら、
レール16,16′を同時又は別々に所定量扛上
して、軌道の高低水準を修正する。
それと同時に、制御装置を介して、通り検出装
置からの信号により、横移動装置35が作動し補
助台車32、台枠24、及びレール掴み装置2
9,29′を介してレール16,16′を所定量横
移動させ、軌道の通りを修正する。
以上のようにして、軌道の高低水準及び通り修
正が終わると、枕木下面の道床砂利をタンピング
装置26,26′により締固めて軌道の高低水準
及び通り修正を行う。
次に軌道整正機23を回送する場合について説
明する。
レール掴み装置29,29′のレール掴み28,
28′とレール16,16′の頭部下端との係合を
解除し、レール掴み28,28′をレール上方に
収納保持し、かつ、補助台車上下装置34,3
4′を作動させて、支持車輪36,36′をレール
16,16′の上面より上方に引上げて収納保持
すれば、軌道整正機23は、2軸車として、安全
に高速で回送することができる。
また、レール上面に下降接触させる支持車輪3
6,36′の代りに道床上に接地させる接地板や
タイヤ付車輪を用いても同じ作用、効果を得るこ
とができることは明白である。
「発明の効果」 以上のように、本発明の軌道整正機は、レール
を扛上した場合、前車軸がレール掴み装置の近傍
にあるため、レールと前車輪の踏面の隙間を生ず
ることがなく、何等かの原因で補助台車上下装置
で補助台車を上下に持上げてその重量で台枠が下
がり扛上したレールが沈下しても前車輪がレール
踏面より浮上つて脱線することはない。
また、本発明の実施例において、タンピング装
置が前車輪と後車輪のほぼ中央にあるため、軸重
の適性配分が可能となるので、軸重のバランスを
とる為台枠部にバランスウエイトを積載する等の
平衡荷重が不要となり軌道整正機を軽量化するこ
とができる。
また、補助台車が、タンピング装置と離れて台
枠の前端部に取付けられているため、タンピング
装置の付近に、補助台車やレール掴み装置等の機
構が集中することなく、軌道整正機を簡素な構造
とすることができる。
また、回送時には、二軸車として安全に高速で
走行できる等その効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の軌道整正機の側面図、第2図
は、第1図をA矢方向より見た要部の平面図、第
3図は本発明の一実施例の軌道整正機の側面図、
第4図は第3図をB矢方向より見た要部の平面
図、第5図a,bは横移動装置の取り付け態様を
示した図である。 16,16′……レール、23……軌道整正機、
24……台枠、26,26′……タンピング装置、
27,27……油圧シリンダ、30,30′,3
1,31′,43,43′,44,44′,45,
45′……継手、32……補助台車、34,3
4′……補助台車上下装置、35……横移動装置、
36,36′……支持車輪、37……水平横軸、
38,38′……水平縦梁、39,39′,40,
40′……支持台、41,41′……支持枠。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 レールを走行しながら軌道の整正を行う軌道
    整正機の台枠の端部の上部と下部に夫々取付けた
    各一対の支持台と、2個の支持車輪と、この2個
    の支持車輪を回転自在に支承する水平横軸と、こ
    の水平横軸に回転自在に支承された一対の支持枠
    と、この支持枠と前記台枠の端部の下部に取付け
    た支持台を継手を介して連結する一対の水平縦梁
    と、前記台枠の端部の下部と水平縦梁と水平横軸
    で構成される四辺形の対角線上に、一端は前記台
    枠の端部の下部に取付けた支持台に、他端は前記
    支持枠に継手を介して連結された横移動装置と、
    一端は台枠の端部の上部に取付けた支持台に、他
    端は前記支持枠に継手を介して連結された一対の
    補助台車上下装置とから構成された補助台車を前
    記軌道整正機の前部に設けたことを特徴とする軌
    道整正機。
JP3652381A 1981-03-16 1981-03-16 Track correcting and arranging machine Granted JPS57151702A (en)

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JPS57151702A JPS57151702A (en) 1982-09-18
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5914516B2 (ja) * 1978-08-26 1984-04-04 ライオン株式会社 シヤンプ−組成物

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