JPH0130976B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0130976B2 JPH0130976B2 JP58079861A JP7986183A JPH0130976B2 JP H0130976 B2 JPH0130976 B2 JP H0130976B2 JP 58079861 A JP58079861 A JP 58079861A JP 7986183 A JP7986183 A JP 7986183A JP H0130976 B2 JPH0130976 B2 JP H0130976B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- concrete
- panel
- waterproof sheet
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D31/00—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution
- E02D31/02—Protective arrangements for foundations or foundation structures; Ground foundation measures for protecting the soil or the subsoil water, e.g. preventing or counteracting oil pollution against ground humidity or ground water
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地下室あるいは半地下室等の構築に好
適する捨型枠パネル工法に係り、特に構築の際の
防水処理の作業性を向上させた捨型枠パネル工法
に関する。
適する捨型枠パネル工法に係り、特に構築の際の
防水処理の作業性を向上させた捨型枠パネル工法
に関する。
近年の地価の大幅な上昇に伴い、土地の有効利
用を図る見地から地下あるいは半地下構造の部屋
を備えた建物のニーズが高まつてきている。
用を図る見地から地下あるいは半地下構造の部屋
を備えた建物のニーズが高まつてきている。
一般に、建物の構築現場では、現場作業が天候
等の自然条件に左右され易いので現場工数をでき
るだけ低減させ、工期の短縮と作業性の向上を図
ることが極めて重要である。
等の自然条件に左右され易いので現場工数をでき
るだけ低減させ、工期の短縮と作業性の向上を図
ることが極めて重要である。
しかしながら、従来一般的に採用されている鉄
筋コンクリート製側壁の構築方法においては、敷
地を根切りして砕石を敷き並べ、捨コンクリート
を打設した後、その立ち上がり筋を利用して壁配
筋を組上げ、その両側に型枠パネルを配置し、セ
パレータで緊結して壁厚を決め、セパレータにフ
オームタイをジヨイントし、縦パイプと横パイプ
を井桁に組んでフオームタイで固定し、しかる
後、型枠パネル間にコンクリートを打設するよう
にしているため、コンクリート打設までの準備作
業に多くの工数と工期を必要とし、しかもコンク
リート打設後、型枠等の解体や後片付けにもかな
りの手間がかかり、コストダウンを図ることが難
しいという欠点がある。
筋コンクリート製側壁の構築方法においては、敷
地を根切りして砕石を敷き並べ、捨コンクリート
を打設した後、その立ち上がり筋を利用して壁配
筋を組上げ、その両側に型枠パネルを配置し、セ
パレータで緊結して壁厚を決め、セパレータにフ
オームタイをジヨイントし、縦パイプと横パイプ
を井桁に組んでフオームタイで固定し、しかる
後、型枠パネル間にコンクリートを打設するよう
にしているため、コンクリート打設までの準備作
業に多くの工数と工期を必要とし、しかもコンク
リート打設後、型枠等の解体や後片付けにもかな
りの手間がかかり、コストダウンを図ることが難
しいという欠点がある。
また、壁配筋と型枠パネルの間隔にむらがある
ため鉄筋コンクリートの品質に問題が生じ易いと
いう欠点もある。
ため鉄筋コンクリートの品質に問題が生じ易いと
いう欠点もある。
特に、壁面が地下室または半地下室の側壁の場
合には、外防水処理を十分に施しておく必要があ
るが、従来工法においては、型枠の解体後コンク
リート側壁にモルタル下地を塗布し、これを養生
した後、防水処理を施すことになるので、これに
要する工数が増えて工期も長くなり、一段とコス
トアツプを招来するという欠点があつた。
合には、外防水処理を十分に施しておく必要があ
るが、従来工法においては、型枠の解体後コンク
リート側壁にモルタル下地を塗布し、これを養生
した後、防水処理を施すことになるので、これに
要する工数が増えて工期も長くなり、一段とコス
トアツプを招来するという欠点があつた。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであ
つて、現場での作業性を改善して工期を短縮さ
せ、防水性能に優れたコンクリート壁を安価に構
築し得る捨型枠パネル工法を提供することにあ
る。
つて、現場での作業性を改善して工期を短縮さ
せ、防水性能に優れたコンクリート壁を安価に構
築し得る捨型枠パネル工法を提供することにあ
る。
すなわち本発明の捨型枠パネル工法は、床防水
シートを敷設して、その端縁近傍を床型枠の内面
に沿つて立ち上がらせ、壁配筋パネルと、これに
連結材を介して取付けられた外側捨型枠パネルと
内側捨型枠パネルとからなり、外側に壁防水シー
トを設けた捨型枠パネルを仮設材に吊り下げて取
付け、前記壁防水シートと前記床防水シートの立
ち上がり部を接着し、捨型枠パネル内にコンクリ
ートを打設して壁を構築することを特徴とする。
シートを敷設して、その端縁近傍を床型枠の内面
に沿つて立ち上がらせ、壁配筋パネルと、これに
連結材を介して取付けられた外側捨型枠パネルと
内側捨型枠パネルとからなり、外側に壁防水シー
トを設けた捨型枠パネルを仮設材に吊り下げて取
付け、前記壁防水シートと前記床防水シートの立
ち上がり部を接着し、捨型枠パネル内にコンクリ
ートを打設して壁を構築することを特徴とする。
以下本発明の詳細をその一実施例を示す図面に
よつて説明する。
よつて説明する。
本発明の施工に際しては、第1図ないし第3図
に示すように、遺方により敷地を根切りし、残土
処理した後、根切底1上に砕石2を敷き並べ、ラ
ンマーで突き固め、その上に捨コンクリート3を
打設して基礎面の墨出しを行なう。
に示すように、遺方により敷地を根切りし、残土
処理した後、根切底1上に砕石2を敷き並べ、ラ
ンマーで突き固め、その上に捨コンクリート3を
打設して基礎面の墨出しを行なう。
この墨出し線を利用して側壁位置の外周面に沿
つて床型枠4を配置し、これらをコンクリート釘
により捨コンクリート3上に固定する。次に捨コ
ンクリート3上に床防水シート5を敷設し、これ
を捨コンクリートに接着させるとともに、床防水
シート5の端縁近傍5aを床型枠4の内面に沿つ
て立ち上がらせ、両者5a,4間を接着する。捨
コンクリート3を打設しておくと、床防水シート
5を敷設してもシート5がでこぼこして水が溜る
というようなことがなく好ましい。続いて床防水
シート5上に予め工場組立を行なつた床配筋パネ
ル(図示せず)をセツテイングし、これを埋め込
むようにして床コンクリート6を打設する。
つて床型枠4を配置し、これらをコンクリート釘
により捨コンクリート3上に固定する。次に捨コ
ンクリート3上に床防水シート5を敷設し、これ
を捨コンクリートに接着させるとともに、床防水
シート5の端縁近傍5aを床型枠4の内面に沿つ
て立ち上がらせ、両者5a,4間を接着する。捨
コンクリート3を打設しておくと、床防水シート
5を敷設してもシート5がでこぼこして水が溜る
というようなことがなく好ましい。続いて床防水
シート5上に予め工場組立を行なつた床配筋パネ
ル(図示せず)をセツテイングし、これを埋め込
むようにして床コンクリート6を打設する。
床コンクリート6を所定期間養生した後、その
周縁近傍の内側に沿つて適当間隔毎に仮設材7を
配置し、その基部7aをホールインアンカーボル
ト(図示せず)を用いて床コンクリート6上に固
定する。隣接する仮設材7の上端面に受け金具8
を掛け渡して固定し、これに捨型枠パネル9を吊
り下げる。
周縁近傍の内側に沿つて適当間隔毎に仮設材7を
配置し、その基部7aをホールインアンカーボル
ト(図示せず)を用いて床コンクリート6上に固
定する。隣接する仮設材7の上端面に受け金具8
を掛け渡して固定し、これに捨型枠パネル9を吊
り下げる。
捨型枠パネル9は第2図に示すように、縦筋1
0aと横筋10bとを井桁に組合せて壁配筋パネ
ル10とし、これに適当間隔毎に連結材11を溶
接し、各連結材の両端に形成した爪に捨型枠小パ
ネルを吊り下げて外側捨型枠パネル9aおよび内
側捨型枠パネル9bとしたもので、外側捨型枠パ
ネル9aには、その中央よりやや上方(地面より
上方になる位置)から下端にかけて予め壁防水シ
ート12が貼着されている。
0aと横筋10bとを井桁に組合せて壁配筋パネ
ル10とし、これに適当間隔毎に連結材11を溶
接し、各連結材の両端に形成した爪に捨型枠小パ
ネルを吊り下げて外側捨型枠パネル9aおよび内
側捨型枠パネル9bとしたもので、外側捨型枠パ
ネル9aには、その中央よりやや上方(地面より
上方になる位置)から下端にかけて予め壁防水シ
ート12が貼着されている。
壁防水シート12および前記床防水シート5は
合成ゴム、軟質塩化ビニル等の材質からなる防水
性を有するものである。
合成ゴム、軟質塩化ビニル等の材質からなる防水
性を有するものである。
このような構成の捨型枠パネル9は、第1図に
示すように、最上段の連結材11にねじ止めされ
た吊り金具13を受け金具8に引掛け固定するこ
とにより、仮設材7に吊り下げられる。
示すように、最上段の連結材11にねじ止めされ
た吊り金具13を受け金具8に引掛け固定するこ
とにより、仮設材7に吊り下げられる。
この状態で必要に応じて床コンクリート6から
突出する床立ち上がり筋と壁配筋の縦筋10aと
をジヨイントし、床防水シートの立ち上がり部5
aの内面と壁防水シート12の下端近傍外面の間
を両面粘着テープや接着剤等により接着し、捨型
枠パネル9の下端を床型枠4または床コンクリー
ト6上に固定した後、内外捨型枠パネル9a,9
b間にコンクリートを流し込んで壁コンクリート
14を打設する。
突出する床立ち上がり筋と壁配筋の縦筋10aと
をジヨイントし、床防水シートの立ち上がり部5
aの内面と壁防水シート12の下端近傍外面の間
を両面粘着テープや接着剤等により接着し、捨型
枠パネル9の下端を床型枠4または床コンクリー
ト6上に固定した後、内外捨型枠パネル9a,9
b間にコンクリートを流し込んで壁コンクリート
14を打設する。
壁コンクリート14の養生後、吊り金具13、
受け金具8、仮設材7および床型枠4を取外せ
ば、内外面を捨型枠パネル9で補強され、かつ十
分な防水処理を施された鉄筋入り壁コンクリート
が得られる。
受け金具8、仮設材7および床型枠4を取外せ
ば、内外面を捨型枠パネル9で補強され、かつ十
分な防水処理を施された鉄筋入り壁コンクリート
が得られる。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、仮
設材7を捨型枠パネル9の外側に据付けた一例を
示すものである。第3図に示すように、仮設材2
0を主柱21、支柱22、横板23およびすじか
い24で形成し、主柱21を床型枠4の外側近傍
に配置して、支柱22を根切り部外側の地面に植
立させるようにすれば、第1図の場合とほぼ同様
の効果が得られる。なお第3図において第1図に
おけると同一の部材には同一の符号を付してあ
る。
設材7を捨型枠パネル9の外側に据付けた一例を
示すものである。第3図に示すように、仮設材2
0を主柱21、支柱22、横板23およびすじか
い24で形成し、主柱21を床型枠4の外側近傍
に配置して、支柱22を根切り部外側の地面に植
立させるようにすれば、第1図の場合とほぼ同様
の効果が得られる。なお第3図において第1図に
おけると同一の部材には同一の符号を付してあ
る。
上述の如く本発明においては、捨型枠パネルを
仮設材に吊り下げて取付けているので、外側型枠
パネルと内側型枠パネルは大した強度のものが不
要であつて薄肉のものでよく、従つて、これらの
内外型枠パネルを側方から支持するものも不要と
なり、掘削土量が少なくて済み、短い工期で作業
性がよく、大幅なコストダウンを図ることができ
る。
仮設材に吊り下げて取付けているので、外側型枠
パネルと内側型枠パネルは大した強度のものが不
要であつて薄肉のものでよく、従つて、これらの
内外型枠パネルを側方から支持するものも不要と
なり、掘削土量が少なくて済み、短い工期で作業
性がよく、大幅なコストダウンを図ることができ
る。
第1図は本発明工法の適用例を示す縦断面図、
第2図はその一部の拡大縦断面図、第3図は本発
明工法の変形例を示す縦断面図である。 4……床型枠、5……床防水シート、6……床
コンクリート、7……仮設材、8……受け金具、
9……捨型枠パネル、10……壁配筋パネル、1
1……連結材、12……壁防水シート、14……
壁コンクリート、20……仮設材。
第2図はその一部の拡大縦断面図、第3図は本発
明工法の変形例を示す縦断面図である。 4……床型枠、5……床防水シート、6……床
コンクリート、7……仮設材、8……受け金具、
9……捨型枠パネル、10……壁配筋パネル、1
1……連結材、12……壁防水シート、14……
壁コンクリート、20……仮設材。
Claims (1)
- 1 床防水シートを敷設して、その端縁近傍を床
型枠の内面に沿つて立ち上がらせ、壁配筋パネル
と、これに連結材を介して取付けられた外側捨型
枠パネルと内側捨型枠パネルとからなり、外側に
壁防水シートを設けた捨型枠パネルを仮設材に吊
り下げて取付け、前記壁防水シートと前記床防水
シートの立ち上がり部を接着し、捨型枠パネル内
にコンクリートを打設して壁を構築することを特
徴とする捨型枠パネル工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079861A JPS59206529A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 捨型枠パネル工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079861A JPS59206529A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 捨型枠パネル工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206529A JPS59206529A (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0130976B2 true JPH0130976B2 (ja) | 1989-06-22 |
Family
ID=13701980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079861A Granted JPS59206529A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 捨型枠パネル工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206529A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106759958B (zh) * | 2016-11-30 | 2019-01-22 | 北京东方雨虹防水工程有限公司 | 具有装配式临时保护墙的地下建筑防水结构、施工方法及建筑 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5135507A (ja) * | 1974-09-21 | 1976-03-26 | Kasei Co C I | Hakogatachikakochikubutsu no bosuishikohoho |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP58079861A patent/JPS59206529A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59206529A (ja) | 1984-11-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5174083A (en) | Concrete slab forming system | |
| US6370835B1 (en) | Method and apparatus for low cost housing construction | |
| CN110258640B (zh) | 一种盖挖逆作的叠合墙体系的施工方法 | |
| US20210017755A1 (en) | Composite wall and methods of constructing a composite wall | |
| CN111894124B (zh) | 大面积人防地下室防水施工方法 | |
| JP6137394B1 (ja) | 低層建築物及び基礎工事用アンカーホルダー | |
| JPH08269984A (ja) | 外防水工法地下室の構築法 | |
| US4597925A (en) | Method of constructing a modular reinforced building structure | |
| JPH0130976B2 (ja) | ||
| KR101056395B1 (ko) | 조립식 저류조 구조물 및 상기 저류조 구조물의 시공방법 | |
| US3955332A (en) | Method of building a structure from bricks and mortar | |
| JPS6312966B2 (ja) | ||
| KR101305357B1 (ko) | 공간확장을 위한 pc보유닛 연결구조를 이용한 지하구조물 시공방법 | |
| JPS621930A (ja) | 地下建造物の基礎部の構造 | |
| CN116335456B (zh) | 水池类结构的预制伸缩缝构造及其施工方法 | |
| WO2014165913A1 (en) | Slab construction | |
| CN204570725U (zh) | 装配叠合整体式管沟及其预制构件 | |
| JPS59199935A (ja) | 捨型枠パネル工法 | |
| JP2763506B2 (ja) | 地下貯水槽 | |
| JPS5925969Y2 (ja) | 基礎金物 | |
| JPH08232U (ja) | 沈降埋設による鉄筋コンクリート造の地下建造物用周壁 | |
| CN119913935A (zh) | 地下室顶板后浇带预封防水结构及其施工方法 | |
| JPH10280434A (ja) | 外防水工法地下室の構築法 | |
| JPH0112889B2 (ja) | ||
| JPH0881964A (ja) | 地下部付建築物の躯体構造及びその施工法 |