JPH01309785A - ミドルパルスtig溶接装置 - Google Patents
ミドルパルスtig溶接装置Info
- Publication number
- JPH01309785A JPH01309785A JP13742088A JP13742088A JPH01309785A JP H01309785 A JPH01309785 A JP H01309785A JP 13742088 A JP13742088 A JP 13742088A JP 13742088 A JP13742088 A JP 13742088A JP H01309785 A JPH01309785 A JP H01309785A
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- sound
- arc length
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 25
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000002789 length control Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はTIG溶接装置に係り、特にアーク音を検出し
アーク長を一定に保つことのできるミドルパルスTIG
溶接装置に関する。
アーク長を一定に保つことのできるミドルパルスTIG
溶接装置に関する。
−iにTIG溶接においてアーク長を一定に保つ方法と
して、アーク電圧が一定になるようトーチを上下させる
アーク長制御法が用いられる。第3図はその原理をブロ
ック図で表したもので一般にA V C(Arc V
oyage Control)法と呼ばれているもの
である。
して、アーク電圧が一定になるようトーチを上下させる
アーク長制御法が用いられる。第3図はその原理をブロ
ック図で表したもので一般にA V C(Arc V
oyage Control)法と呼ばれているもの
である。
溶接中のアーク電圧はフィルタ・アンプ回路10により
信号電圧Eaに変換され、アーク長の基準となる電圧E
oと上限比較器13、下限比較器14において比較され
る。その結果、Ea −E。
信号電圧Eaに変換され、アーク長の基準となる電圧E
oと上限比較器13、下限比較器14において比較され
る。その結果、Ea −E。
〈0であればトーチ上昇リレー15を動作してアーク長
を長くし、Ea −Eo >0であればトーチ下降リレ
ー16を動作させてアーク長が一定になるよう制御する
。
を長くし、Ea −Eo >0であればトーチ下降リレ
ー16を動作させてアーク長が一定になるよう制御する
。
ところで、TIG溶接ではアーク電流を一定に保つので
はなく、高低差を付けたパルス電流がしばしば用いられ
る。これによりアーク電圧も当然第4図に示すように変
化する。この場合のAVCでは、パルス電流の高いピー
ク期間のみ、あるいは電流の低いベース期間のみアーク
長制御を行うなどの工夫をしてアーク長を一定に保って
いる。
はなく、高低差を付けたパルス電流がしばしば用いられ
る。これによりアーク電圧も当然第4図に示すように変
化する。この場合のAVCでは、パルス電流の高いピー
ク期間のみ、あるいは電流の低いベース期間のみアーク
長制御を行うなどの工夫をしてアーク長を一定に保って
いる。
しかし、パルス電流の周波数が比較的大きい50〜50
0HzのミドルパルスTIG溶接においては電圧が安定
する時間が非常に短いため、ピーク期間、ベース期間の
検出、電圧の測定などが困難となり、アーク電圧で制御
するACVでアーク長を一定に保持仕切れない。
0HzのミドルパルスTIG溶接においては電圧が安定
する時間が非常に短いため、ピーク期間、ベース期間の
検出、電圧の測定などが困難となり、アーク電圧で制御
するACVでアーク長を一定に保持仕切れない。
また無理にAVC法を用いようとすれば、パルス電流の
ピークおよびベース期間の判別回路が必要であること、
周波数が変化すると測定のタイミングがずれる、アーク
電圧が不安定であることなどから回路が煩雑になる。
ピークおよびベース期間の判別回路が必要であること、
周波数が変化すると測定のタイミングがずれる、アーク
電圧が不安定であることなどから回路が煩雑になる。
上記従来技術は、ミドルパルス電流を用いた場合に電圧
の測定が困難であるため、アーク長を一定に保つ制御を
行い難かった。
の測定が困難であるため、アーク長を一定に保つ制御を
行い難かった。
本発明の目的は、ミドルパルス電流を用いTIG溶接に
おいても安定したアーク長制御が行えるようにすること
にある。
おいても安定したアーク長制御が行えるようにすること
にある。
上記目的は、アーク長制御を行う信号をアーク電圧とす
るのでなく、溶接中にアーク柱が発生する音圧とするこ
とにより達成される。すなわち、アーク音が一定になる
ようトーチを上下させることによりアーク長を一定に保
つことができる。
るのでなく、溶接中にアーク柱が発生する音圧とするこ
とにより達成される。すなわち、アーク音が一定になる
ようトーチを上下させることによりアーク長を一定に保
つことができる。
TIG溶接におけるアーク柱の大きさは電流の変化に速
射する。従、つて、ミドルパルス電流を用いた場合には
、電流の高低差、周波数、アーク長により特有の音を発
生する。
射する。従、つて、ミドルパルス電流を用いた場合には
、電流の高低差、周波数、アーク長により特有の音を発
生する。
つまり、アーク柱が発生する音を電圧信号に変換して音
が一定になるようにトーチを上下させれば、アーク長を
一定に保つことができる。
が一定になるようにトーチを上下させれば、アーク長を
一定に保つことができる。
(発明の実施例〕
第1図は、本発明におけるミドルパルスTIG溶接装置
の全体構成図を示すものである。TIGトーチ5はトー
チ上下駆動器3に取り付けられて上下移動する。またT
IGI−−チ5には集音マイク4が付いており、溶接中
のアーク音信号をミドルパルスTIG溶接装置の制御r
gJ路2に送る。溶接中の操作は手元操作箱9により行
う。制御回路2では、アーク電流の制御、トーチの上下
駆動、アーク長一定制御等溶接に必要な制御をすべて行
゛う。
の全体構成図を示すものである。TIGトーチ5はトー
チ上下駆動器3に取り付けられて上下移動する。またT
IGI−−チ5には集音マイク4が付いており、溶接中
のアーク音信号をミドルパルスTIG溶接装置の制御r
gJ路2に送る。溶接中の操作は手元操作箱9により行
う。制御回路2では、アーク電流の制御、トーチの上下
駆動、アーク長一定制御等溶接に必要な制御をすべて行
゛う。
第2図は、制御回路2におけるアーク長一定制御の原理
をブロック図で表したものである。フィルタ・アンプ回
路10は集音マイク4からの信号のノイズを除去し増幅
し、音圧変換器11ではマイク4からの音の信号を制御
可能な電圧信号に変換する。基準電圧発生器12では音
圧変換器11からの出力と比較できる信号電圧を発生さ
せ、上限比較器13および下限比較器14でそれぞれ比
較し、トーチ上昇リレー15あるいはトーチ下降リレー
16を動作させてTIG)−チ5を上下させる。
をブロック図で表したものである。フィルタ・アンプ回
路10は集音マイク4からの信号のノイズを除去し増幅
し、音圧変換器11ではマイク4からの音の信号を制御
可能な電圧信号に変換する。基準電圧発生器12では音
圧変換器11からの出力と比較できる信号電圧を発生さ
せ、上限比較器13および下限比較器14でそれぞれ比
較し、トーチ上昇リレー15あるいはトーチ下降リレー
16を動作させてTIG)−チ5を上下させる。
第1図に示す集音マイク4からの溶接中のアーク音信号
は、第2図に示すフィルタ・アンプ回路10に送られ、
ノイズ成分を除去し増幅される。
は、第2図に示すフィルタ・アンプ回路10に送られ、
ノイズ成分を除去し増幅される。
その後音圧変換器11で信号処理可能な電圧信号Eaに
変換する。一方、基準電圧発生器12では制御の基準と
なる電圧Eoを発生させ、上限比較器13および下限比
較器14でそれぞれEaとEoを比較する。
変換する。一方、基準電圧発生器12では制御の基準と
なる電圧Eoを発生させ、上限比較器13および下限比
較器14でそれぞれEaとEoを比較する。
Ea Eo<Qのときには、トーチ上昇リレー15を
作動させ、TMCI−−チ5を上界させることによりア
ーク長を長くする。Ea−Eo>Oのときには、トーチ
下降リレー16を作動させ、アーク長を短くする。
作動させ、TMCI−−チ5を上界させることによりア
ーク長を長くする。Ea−Eo>Oのときには、トーチ
下降リレー16を作動させ、アーク長を短くする。
すなわち、ミドルパルス電流を用いたTIGアークが発
生する音の強さが、電流値およびその高低差、周波数が
一定であるならアーク長に依存する周知の現象を利用し
、アーク音の強さをパラメータとしてその値が一定にな
るようTIGトーチ5を上下させてアーク長を一定に保
つものである。
生する音の強さが、電流値およびその高低差、周波数が
一定であるならアーク長に依存する周知の現象を利用し
、アーク音の強さをパラメータとしてその値が一定にな
るようTIGトーチ5を上下させてアーク長を一定に保
つものである。
溶接中に溶接条件(例えばアークのピークおよびベース
電流、アーク長など)を変更した場合にはそれに伴いア
ーク音も変わるため、条件が変更されたという指令を基
準電圧発生器12に与え適正な制御の基′!$電圧EO
に変更する。
電流、アーク長など)を変更した場合にはそれに伴いア
ーク音も変わるため、条件が変更されたという指令を基
準電圧発生器12に与え適正な制御の基′!$電圧EO
に変更する。
本発明によれば、アークの音を検出しその強さが一定に
なるよう制御するため、信号が不安定になったりするこ
とがなく、制御回路も簡素化することができる。
なるよう制御するため、信号が不安定になったりするこ
とがなく、制御回路も簡素化することができる。
第1図は本発明の一実施例に係るミドルパルスTIG溶
接装置の全体構成を示す図、第2図は同、ミドルパルス
TIG溶接の装置の制御回路のうち、アーク長一定制御
を行う回路の原理を示すブロック図、第3図は従来のア
ーク長制御装置の原理を表すブロック図、第4図はTI
G#@接においてパルス電流を用いた時の電圧の変化を
示す図である。 1・・・ミドルパルスTIG溶接、4・・・集音マイク
、5・・・T[Gトーチ、11・・・音圧変換器。 第1図
接装置の全体構成を示す図、第2図は同、ミドルパルス
TIG溶接の装置の制御回路のうち、アーク長一定制御
を行う回路の原理を示すブロック図、第3図は従来のア
ーク長制御装置の原理を表すブロック図、第4図はTI
G#@接においてパルス電流を用いた時の電圧の変化を
示す図である。 1・・・ミドルパルスTIG溶接、4・・・集音マイク
、5・・・T[Gトーチ、11・・・音圧変換器。 第1図
Claims (1)
- アークに依存する電圧と基準電圧を比較し、その比較結
果により、トーチを上下させてアーク長を一定にするT
IG溶接装置において、ミドルパルスTIG電源と、ア
ーク音を集音する集音マイクと、アークの音を電圧信号
に変換する音圧変換器とを有することを特徴とするミド
ルパルスTIG溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742088A JPH01309785A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ミドルパルスtig溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13742088A JPH01309785A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ミドルパルスtig溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01309785A true JPH01309785A (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=15198216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13742088A Pending JPH01309785A (ja) | 1988-06-06 | 1988-06-06 | ミドルパルスtig溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01309785A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561194A2 (en) | 1992-02-28 | 1993-09-22 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Anti-feline calicivirus recombinant antibody and gene fragment encoding the same |
| WO1994012661A1 (fr) | 1992-11-28 | 1994-06-09 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Anticorps de recombinaison dirige contre l'herpes-virus felin de type 1, et fragment genique codant pour un tel anticorps |
-
1988
- 1988-06-06 JP JP13742088A patent/JPH01309785A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0561194A2 (en) | 1992-02-28 | 1993-09-22 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Anti-feline calicivirus recombinant antibody and gene fragment encoding the same |
| WO1994012661A1 (fr) | 1992-11-28 | 1994-06-09 | Juridical Foundation The Chemo-Sero-Therapeutic Research Institute | Anticorps de recombinaison dirige contre l'herpes-virus felin de type 1, et fragment genique codant pour un tel anticorps |
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